JPS59569A - 燃料噴射時期測定装置 - Google Patents
燃料噴射時期測定装置Info
- Publication number
- JPS59569A JPS59569A JP10988882A JP10988882A JPS59569A JP S59569 A JPS59569 A JP S59569A JP 10988882 A JP10988882 A JP 10988882A JP 10988882 A JP10988882 A JP 10988882A JP S59569 A JPS59569 A JP S59569A
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- JP
- Japan
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- time
- injection
- cylinder
- pressure
- timing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はディーゼル機関の燃料噴射時期を視覚測定する
装置に関する。
装置に関する。
ディーゼル機関の燃料噴射時期を測定する手段の一つと
して、燃料噴射ポンプの噴射パイプの噴射圧を検出する
感圧センサからのパルス信号゛をトリガー信号として、
機関のクランクプーリに付された刻印にストロボライト
の光を極めて短い時間だけ照射し、その刻印が停止して
見える位置によりシリンダーの上死点(TDC)からの
進角を読む方法が考えられている。
して、燃料噴射ポンプの噴射パイプの噴射圧を検出する
感圧センサからのパルス信号゛をトリガー信号として、
機関のクランクプーリに付された刻印にストロボライト
の光を極めて短い時間だけ照射し、その刻印が停止して
見える位置によりシリンダーの上死点(TDC)からの
進角を読む方法が考えられている。
しかしこの方法は、噴射時期を測定するシリンダーをN
o、lシリンダーとした場合に、噴射圧を検出するため
の感圧センサが設けられた噴射パイプのシリンダーもN
o、1シリンダーであるため、感圧センサが噴射パイプ
の圧力上昇を検出してからストロボライトを発光させて
いたのでは、このNo、1シリンダーの相対的なタイミ
ング変化を測定することはできても、第3図に示すよう
に噴射パイプ内の圧力上昇までの時間および感圧センサ
の入力からストロボライト発光までの時間を加えた遅延
時間Toがあり、かつこのストロボライトの発光時刻t
1からN001シリンダーのTDCに達する時刻t2ま
での経過時間T1が機関のクランク軸の回転速度に応じ
て変動する。ここで第3図の+a)はシリンダーのTD
C,を示し、山)は燃料噴射時期を示し、(C1は感圧
センサの検出信号波形であり、(dlはストロボライト
を発光させる信号波形であり、(illはストロボライ
トの発光信号波形である。
o、lシリンダーとした場合に、噴射圧を検出するため
の感圧センサが設けられた噴射パイプのシリンダーもN
o、1シリンダーであるため、感圧センサが噴射パイプ
の圧力上昇を検出してからストロボライトを発光させて
いたのでは、このNo、1シリンダーの相対的なタイミ
ング変化を測定することはできても、第3図に示すよう
に噴射パイプ内の圧力上昇までの時間および感圧センサ
の入力からストロボライト発光までの時間を加えた遅延
時間Toがあり、かつこのストロボライトの発光時刻t
1からN001シリンダーのTDCに達する時刻t2ま
での経過時間T1が機関のクランク軸の回転速度に応じ
て変動する。ここで第3図の+a)はシリンダーのTD
C,を示し、山)は燃料噴射時期を示し、(C1は感圧
センサの検出信号波形であり、(dlはストロボライト
を発光させる信号波形であり、(illはストロボライ
トの発光信号波形である。
このため従来の方法は、所望のシリンダーの噴射時期を
正確に精度よく測定することができない欠点があった。
正確に精度よく測定することができない欠点があった。
本発明は、この欠点を改良するもので、所望のシリンダ
ーの噴射時期を正確に精度よく測定することができる燃
料噴射時期測定装置を提供することを目的とする。
ーの噴射時期を正確に精度よく測定することができる燃
料噴射時期測定装置を提供することを目的とする。
本発明は、燃料噴射ポンプに設けられた複数本の噴射パ
イプのうちのいずれか1本の噴射圧をパルス信号として
検出する感圧センサと、機関のクランク軸とともに回転
する回転体に付された第一の印と、この第一の印に対向
して固定して設けられた第二の印と、上記感圧センサの
検出信号をトリガー信号として極めて短い時間だけ発光
して上記第一および第二の印を照射するストロポラ“イ
トとを備えた燃料噴射時期測定装置において、上記パル
ス信号の発生する周期を検出する手段と、この手段によ
り検出された周期に基づいて上記ストロボライトの発光
時刻が噴射時期と一致するように上記パルス信号の発生
時刻からの経過時間を制御する手段とを備えたことを特
徴とする。
イプのうちのいずれか1本の噴射圧をパルス信号として
検出する感圧センサと、機関のクランク軸とともに回転
する回転体に付された第一の印と、この第一の印に対向
して固定して設けられた第二の印と、上記感圧センサの
検出信号をトリガー信号として極めて短い時間だけ発光
して上記第一および第二の印を照射するストロポラ“イ
トとを備えた燃料噴射時期測定装置において、上記パル
ス信号の発生する周期を検出する手段と、この手段によ
り検出された周期に基づいて上記ストロボライトの発光
時刻が噴射時期と一致するように上記パルス信号の発生
時刻からの経過時間を制御する手段とを備えたことを特
徴とする。
なお上記感圧センサにより噴射圧力が検出される噴射パ
イプは、そのパイプの導かれるシリンダーが噴射時期を
測定するシリンダーの点火順序で直前のシリンダーであ
ることが好ましい。
イプは、そのパイプの導かれるシリンダーが噴射時期を
測定するシリンダーの点火順序で直前のシリンダーであ
ることが好ましい。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する
。
。
第1図は本発明実施例装置の構成図である。■は6気筒
のディーゼル機関であって、そのシリンダーの点火順序
はNo、 1−No、4− No、2− No、6−
No、3− No、5の順に行われる。このN015の
シリンダーに燃料を導く燃料噴射ポンプ2の噴射パイプ
3には感圧センサ5が取付けられる。この感圧センサ5
は噴射パイプ3の噴射圧をパールス信号として検出する
。この感圧センサ5の出力はタイミングライト制御部6
、のバッファ回路7の入力に接続される。
のディーゼル機関であって、そのシリンダーの点火順序
はNo、 1−No、4− No、2− No、6−
No、3− No、5の順に行われる。このN015の
シリンダーに燃料を導く燃料噴射ポンプ2の噴射パイプ
3には感圧センサ5が取付けられる。この感圧センサ5
は噴射パイプ3の噴射圧をパールス信号として検出する
。この感圧センサ5の出力はタイミングライト制御部6
、のバッファ回路7の入力に接続される。
このバッファ回路7は、感圧センサ5のパルス信号を波
形整形するとともに、所定の信号レベルに変換し、CP
U8に出力する。CPLI8は感圧センサ5のパルス信
号によりそのパルス信号の発生周期を演算し、メモリ9
に記憶させる。またCPU8は演算終了直後の感圧セン
サ5のパルス信号の発生時刻に後述の経過時間を付加し
て駆動回路10に出力する。
形整形するとともに、所定の信号レベルに変換し、CP
U8に出力する。CPLI8は感圧センサ5のパルス信
号によりそのパルス信号の発生周期を演算し、メモリ9
に記憶させる。またCPU8は演算終了直後の感圧セン
サ5のパルス信号の発生時刻に後述の経過時間を付加し
て駆動回路10に出力する。
この駆動回路10はCPU8からの出力信号を増幅して
ストロボライト12に送出する。このストロボライト1
2は、ディーゼル機関lのクランク軸13の後端部に取
付けられたフライホイール14を照射するように配設さ
れる。このフライホイール14の外周縁にはタイミング
の目盛15が刻印され、この目盛15の移動位置に対応
してフライホイールハウジング16に孔17が設けられ
、この孔17に沿ってタイミングマーク18が取付られ
る。
ストロボライト12に送出する。このストロボライト1
2は、ディーゼル機関lのクランク軸13の後端部に取
付けられたフライホイール14を照射するように配設さ
れる。このフライホイール14の外周縁にはタイミング
の目盛15が刻印され、この目盛15の移動位置に対応
してフライホイールハウジング16に孔17が設けられ
、この孔17に沿ってタイミングマーク18が取付られ
る。
このような構成で、本実施例装置によりNo、1のシリ
ンダーの燃料噴射時期を測定する方法について説明する
。第2図は本実施例装置の動作を示すタイムチャートで
ある。第2図の各符号は第3図の各符号にそれぞれ対応
する。
ンダーの燃料噴射時期を測定する方法について説明する
。第2図は本実施例装置の動作を示すタイムチャートで
ある。第2図の各符号は第3図の各符号にそれぞれ対応
する。
まず、点火順序でNo、 1シリンダーの直前にあるN
o、5シリンダーに導かれる噴射バイブ3の噴射圧を感
圧センサ5が検出すると、感圧センサ5からパルス信号
がバッファ回路7を介してCPU8に入力する。cpu
eはこのパルス信号を多数回入力した後、その平均発生
周期を演算する。この平均発生周期を気筒数の6で除し
て調整時間T2を求め、この調整時間T2に、予め求め
たNo、5シリンダーの噴射時期からの上記パルス信号
の発生遅延時間T3および駆動回路lOの出力時刻も4
からストロボライト12の発光時刻t5までの遅延時間
T4を減算して次式に示すように経過時間Tを求める。
o、5シリンダーに導かれる噴射バイブ3の噴射圧を感
圧センサ5が検出すると、感圧センサ5からパルス信号
がバッファ回路7を介してCPU8に入力する。cpu
eはこのパルス信号を多数回入力した後、その平均発生
周期を演算する。この平均発生周期を気筒数の6で除し
て調整時間T2を求め、この調整時間T2に、予め求め
たNo、5シリンダーの噴射時期からの上記パルス信号
の発生遅延時間T3および駆動回路lOの出力時刻も4
からストロボライト12の発光時刻t5までの遅延時間
T4を減算して次式に示すように経過時間Tを求める。
この遅延時間T3は測定時のエンジンの回転速度によっ
て変化してくるので、調整可能としておくことが望まし
い。
て変化してくるので、調整可能としておくことが望まし
い。
T2 (T3 +74 )=T−−−−−−■さら
にCPU8はこの演算終了直後の感圧センサ5のパルス
信号発生時刻t3に上記経過時間Tを付加した時刻も4
に駆動回路1oに出力信号を送出すれば、ストロボライ
ト12はNo、1シリンダーの噴射時期に一致した時刻
t5に発光し、目盛15およびタイミングマーク18を
照射する。
にCPU8はこの演算終了直後の感圧センサ5のパルス
信号発生時刻t3に上記経過時間Tを付加した時刻も4
に駆動回路1oに出力信号を送出すれば、ストロボライ
ト12はNo、1シリンダーの噴射時期に一致した時刻
t5に発光し、目盛15およびタイミングマーク18を
照射する。
これによりNo、 1シリンダーの噴射時期を正確に精
度よく測定することができる。
度よく測定することができる。
なお上記例では、タイミングライト制御部をCPUで制
御する例を示したが、cPUの代りに可変遅延回路を用
いてパルス信号発生時刻から所定の時刻だけ遅延させて
駆動回路に出力信号を送出するように構成してもよい。
御する例を示したが、cPUの代りに可変遅延回路を用
いてパルス信号発生時刻から所定の時刻だけ遅延させて
駆動回路に出力信号を送出するように構成してもよい。
またフライホイール14にタイミングの目盛15を付し
、フライホイールハウジング16にタイミングマーク1
8を取付ける例を示したが、フライホイール14にタイ
ミングマークを刻印し、フライホイールハウジング16
にタイミングの目盛15を付してもよい。
、フライホイールハウジング16にタイミングマーク1
8を取付ける例を示したが、フライホイール14にタイ
ミングマークを刻印し、フライホイールハウジング16
にタイミングの目盛15を付してもよい。
またタイミングの目盛15は、フライホイールの代りに
クランクプーリの外周部に設けてもよい。
クランクプーリの外周部に設けてもよい。
またN011シリンダーの噴射時期を測定するために点
火順序で直前のNo、5シリンダーに感圧センサを設け
た例を示したが、感圧センサを他のシリンダーに取付け
て調整時間T2の算出方法を変えてもよい。
火順序で直前のNo、5シリンダーに感圧センサを設け
た例を示したが、感圧センサを他のシリンダーに取付け
て調整時間T2の算出方法を変えてもよい。
さらに点火順序は上記例に限るものではない。
以上述べたように、本発明によれば、従来のストロボラ
イトを発光させるタイミングライト制御部にストロボラ
イトの発光時刻を所望のシリンダーの噴射時期に合致さ
せる制御手段を設けることにより、所望のシリンダーの
噴射時期を正確に精度よく測定することができる優れた
効果がある。
イトを発光させるタイミングライト制御部にストロボラ
イトの発光時刻を所望のシリンダーの噴射時期に合致さ
せる制御手段を設けることにより、所望のシリンダーの
噴射時期を正確に精度よく測定することができる優れた
効果がある。
第1図は本発明実施例装置の構成図。
第2図はその動作タイムチャート。
第3図は従来例装置の動作タイムチャート。
■−・−ディーゼル機関、2−燃料噴射ポンプ、3・−
噴射バイブ、5−感圧センサ、6−タイミングライト制
御部、7−バッファ回路、8−CP U、9−メモリ、
1〇−駆動回路、12−ストロボライト、13−クラン
ク軸、14−フライホイール、15−タイミングの目盛
、16−フライホイールハウジング、17一孔、18・
−タイミングマーク。 0 第1図 第2図 第3図
噴射バイブ、5−感圧センサ、6−タイミングライト制
御部、7−バッファ回路、8−CP U、9−メモリ、
1〇−駆動回路、12−ストロボライト、13−クラン
ク軸、14−フライホイール、15−タイミングの目盛
、16−フライホイールハウジング、17一孔、18・
−タイミングマーク。 0 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill 燃料噴射ポンプに設けられた複数本の噴射パ
イプのうちのいずれか1本の噴射圧をパルス信号として
検出する感圧センサと、 機関のクランク軸とともに回転する回転体に付された第
一の印と、 この第一の印に対向して固定して設けられた第二の印と
、 上記感圧センサの検出信号をトリガー信号として極めて
短い時間だけ発光して上記第一および第二の印を照射す
るストロボライトと を備えた燃料噴射時期測定装置において、上記パルス信
号の発生する周期を検出する手段と、 この手段により検出された周期に基づいて上記ストロボ
ライトの発光時刻が噴射時期と一致するように上記パル
ス信号の発生時刻からの経過時間を制御する手段と を備えたことを特徴とする燃料噴射時期測定装置。 (2) 感圧センサにより噴射圧が検出される噴射パ
イプは、そのパイプの導かれるシリンダーが噴射時期を
測定するシリンダーの点火順序で直前のシリンダーであ
る特許請求の範囲第+11項記載の燃料噴射時期測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988882A JPS59569A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 燃料噴射時期測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988882A JPS59569A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 燃料噴射時期測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59569A true JPS59569A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14521698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10988882A Pending JPS59569A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 燃料噴射時期測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59569A (ja) |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10988882A patent/JPS59569A/ja active Pending
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