JPS5957035A - 車両座席用のバックレスト - Google Patents
車両座席用のバックレストInfo
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- JPS5957035A JPS5957035A JP58106808A JP10680883A JPS5957035A JP S5957035 A JPS5957035 A JP S5957035A JP 58106808 A JP58106808 A JP 58106808A JP 10680883 A JP10680883 A JP 10680883A JP S5957035 A JPS5957035 A JP S5957035A
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- Japan
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- backrest
- yoke member
- longitudinal beam
- lever
- yoke
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 25
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/2245—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable provided with a lock mechanism on the upper part of the back-rest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乗物、特に自動車用のシートの背もたれであっ
て、クッション保持体の部分を成す、薄鋼板から成る縦
ビームと、この縦ビームの上方端部の範囲で一方の縦ビ
ームから他方の縦ビームに向かって延びるヨーク部材と
を有している形式のものに関する。
て、クッション保持体の部分を成す、薄鋼板から成る縦
ビームと、この縦ビームの上方端部の範囲で一方の縦ビ
ームから他方の縦ビームに向かって延びるヨーク部材と
を有している形式のものに関する。
このような形式の公知の背もたれにお℃・てはサイドビ
ームと同様にヨーク部材も薄鋼板から成る成形レールで
あって、この成形レールはサイドビームに溶接されてい
る。しかしながら多くの場合には背もたれがヘッドレス
トの支持ロッドのための保持部材を備えなければならな
いという限りにおいてaこの丈イドビームとヨーク部材
との他Q別の構成部材が必要とされる。
ームと同様にヨーク部材も薄鋼板から成る成形レールで
あって、この成形レールはサイドビームに溶接されてい
る。しかしながら多くの場合には背もたれがヘッドレス
トの支持ロッドのための保持部材を備えなければならな
いという限りにおいてaこの丈イドビームとヨーク部材
との他Q別の構成部材が必要とされる。
なぜならば争独でヘッドレスト保持部材として用いるに
はヨーク部材の寸法が小さずぎるがらである。従ってヘ
ッドレスト保持部材のためにこの公知シートにおいては
ヨーク部材の下側に間隔をおいて位置する横けたが必要
とされる。
はヨーク部材の寸法が小さずぎるがらである。従ってヘ
ッドレスト保持部材のためにこの公知シートにおいては
ヨーク部材の下側に間隔をおいて位置する横けたが必要
とされる。
この横けたはサイドビームに固定されていて、ヘッドレ
スト保持部材または保持部分を支持する。同様にこの背
もたれに旋回可能なショルダーレストを設ける場合には
このショルダーレストの保持部材として付加的な構成部
材が必要である。しかも横軸を中心として旋回させるだ
けではなく、この横軸を中心として前方に傾倒させる背
もたれである場合にはさらに背もたれを前方に傾倒させ
ない部材を解除する機構を保持する保持部材が縦ビーム
に固定されていなければならない。これら全ての付加的
な構成部材をそれ故に本発明の課題は乗物用のシートの
背もたれを改良して、背もたれにヘッドレスト保持部材
及び(または)ショルダーレスト支承部材及び(または
)傾倒ロック部材を解除する機構の受容部を統合しよう
とするのにも拘らずこの背もたれの重量と費用とを減少
させることができるようにすることにある。この課題は
本発明によれば特許請求の範囲第1項に記載された特徴
によって解決された。
スト保持部材または保持部分を支持する。同様にこの背
もたれに旋回可能なショルダーレストを設ける場合には
このショルダーレストの保持部材として付加的な構成部
材が必要である。しかも横軸を中心として旋回させるだ
けではなく、この横軸を中心として前方に傾倒させる背
もたれである場合にはさらに背もたれを前方に傾倒させ
ない部材を解除する機構を保持する保持部材が縦ビーム
に固定されていなければならない。これら全ての付加的
な構成部材をそれ故に本発明の課題は乗物用のシートの
背もたれを改良して、背もたれにヘッドレスト保持部材
及び(または)ショルダーレスト支承部材及び(または
)傾倒ロック部材を解除する機構の受容部を統合しよう
とするのにも拘らずこの背もたれの重量と費用とを減少
させることができるようにすることにある。この課題は
本発明によれば特許請求の範囲第1項に記載された特徴
によって解決された。
本発明によってはヨーク部材をこれに設けられる前述の
部材と共に1つの構造ユニットに統合することもこの構
造ユニットを一体のプラスチック体として構成して重量
と製造費用とを可能な限り著しく節約することもできる
ようになった。本発明によればこのような形式のプラス
チック体を、製造費用を高めることなく比較的に複雑に
実現することができるので有利である。
部材と共に1つの構造ユニットに統合することもこの構
造ユニットを一体のプラスチック体として構成して重量
と製造費用とを可能な限り著しく節約することもできる
ようになった。本発明によればこのような形式のプラス
チック体を、製造費用を高めることなく比較的に複雑に
実現することができるので有利である。
ショルダーレストが設けられる場合にはこのショルダー
レストも一′体のプラスチック体として構成すると有利
である。ショルダーレストを設ける場合には一般的には
ヘッドレストはこのショルダーレストによって支えられ
るので、このショルダーレストにヘッドレストのための
保持部材を一体成形しておくことができる。ショルダー
レストを選択された旋回位置にロックするために協働す
る部材もこのショルダーレスト若しくはヨーク部材と一
体に構成しておくことができるので、この錠止装置によ
っても背もたれの重量と製造費用は実地において高めも
れな℃\。
レストも一′体のプラスチック体として構成すると有利
である。ショルダーレストを設ける場合には一般的には
ヘッドレストはこのショルダーレストによって支えられ
るので、このショルダーレストにヘッドレストのための
保持部材を一体成形しておくことができる。ショルダー
レストを選択された旋回位置にロックするために協働す
る部材もこのショルダーレスト若しくはヨーク部材と一
体に構成しておくことができるので、この錠止装置によ
っても背もたれの重量と製造費用は実地において高めも
れな℃\。
本発明の有利な実施態様においてはヘッドレストのため
の保持部材はヘッドレストの支持ロツFを受容する少な
くとも1つの案内通路を有l〜て℃・る。この案内通路
は正方形の横断面を有しており、この正方形の一辺は円
筒状ロッドとして構成された支持ロッドの直径に合わせ
られている。このような案内通路によって、比較的に大
きい製造誤差があっても支持ロッドと案内通路との間の
摩擦を大きくすることなしに支持ロッドを遊びなく案内
することができる。支持ロッドの寸法誤差に対する案内
通路のこの適合能力は案内通路の前方と後方を制限しか
つ通路の縦方向で間隔をおいて配置されているウェブに
よって一層高められる。なぜならばこのようなウェブに
よって通路壁部の弾性的な撓み性が高、められるからで
ある。
の保持部材はヘッドレストの支持ロツFを受容する少な
くとも1つの案内通路を有l〜て℃・る。この案内通路
は正方形の横断面を有しており、この正方形の一辺は円
筒状ロッドとして構成された支持ロッドの直径に合わせ
られている。このような案内通路によって、比較的に大
きい製造誤差があっても支持ロッドと案内通路との間の
摩擦を大きくすることなしに支持ロッドを遊びなく案内
することができる。支持ロッドの寸法誤差に対する案内
通路のこの適合能力は案内通路の前方と後方を制限しか
つ通路の縦方向で間隔をおいて配置されているウェブに
よって一層高められる。なぜならばこのようなウェブに
よって通路壁部の弾性的な撓み性が高、められるからで
ある。
他方ではこのようなウェブによって、ヨーク部材の上側
から下側に延びる、つまりヨーク部材を貫通している学
数または複数の案内通路を有するヨーク部材の製造が著
しく簡単にされる。
から下側に延びる、つまりヨーク部材を貫通している学
数または複数の案内通路を有するヨーク部材の製造が著
しく簡単にされる。
本発明のようにヨーク部材をプラスチック体として構成
することによる利点は、ヨーク部材がサイドビームに固
定的に結合されていないで耐曲げ性の大きなスペーサ部
材としてしか働かず、声のスペーサ部材がサイドビーム
の間に取付けられて、ヨーク部材の背面に接触しかつ両
サイドビームの外面に固定的に結合されている曲げ易い
金属薄板と共働して、背もたれに前方からかかる負荷に
よってサイドビームにかかるねじれ負荷を防止する場合
にも同じように得られる。
することによる利点は、ヨーク部材がサイドビームに固
定的に結合されていないで耐曲げ性の大きなスペーサ部
材としてしか働かず、声のスペーサ部材がサイドビーム
の間に取付けられて、ヨーク部材の背面に接触しかつ両
サイドビームの外面に固定的に結合されている曲げ易い
金属薄板と共働して、背もたれに前方からかかる負荷に
よってサイドビームにかかるねじれ負荷を防止する場合
にも同じように得られる。
ヨーク部材がサイドビーム相互の接近を防止するので、
サイドビームは曲げ負荷だけを受ける。
サイドビームは曲げ負荷だけを受ける。
従って縦ビームの大きな耐曲げ性は本発明によれば背も
たれの旋回方向でしか必要とされない。
たれの旋回方向でしか必要とされない。
ヨーク部材が縦ビームに直接的に結合されてはいないの
にも拘らず耐曲げ及び耐層性の大きなスペーサ部材を成
すことができるという有利な実施態様は特許請求の範囲
第8項から第11項までが対象としている。
にも拘らず耐曲げ及び耐層性の大きなスペーサ部材を成
すことができるという有利な実施態様は特許請求の範囲
第8項から第11項までが対象としている。
次に本発明の実施例を図面にすし・て詳細に説明する。
自動車用のシートの背もたれは鏡面対象的に同形に構成
された2つの縦ビーム1を有している。これら縦ビーム
1は第1図から明らかなりように、台形の脚部のように
上方端部に向かって互いに近づけられている。縦ビーム
1の横断面のコの字形に似ており、その両方の脚部1′
、1“は互いに平行に延びている。そのヨーり蔀盆は内
側に向か・つて突入させられた幅の広い押込変形部2に
よって補強されている。この押込変形部2の幅も縦ビー
ム1の幅も下方に向かって増大する。
された2つの縦ビーム1を有している。これら縦ビーム
1は第1図から明らかなりように、台形の脚部のように
上方端部に向かって互いに近づけられている。縦ビーム
1の横断面のコの字形に似ており、その両方の脚部1′
、1“は互いに平行に延びている。そのヨーり蔀盆は内
側に向か・つて突入させられた幅の広い押込変形部2に
よって補強されている。この押込変形部2の幅も縦ビー
ム1の幅も下方に向かって増大する。
両縦ビーム1の下方端部は横軸3を中心として旋回させ
られかつ選択可能な傾斜位置で固定できるようにそれぞ
れのヒンジ金具4に結合されている。このヒンジ金具4
自体は横軸3に対して平行な旋回軸5を中心として旋回
するように生部フレームに枢着されている。しかしなが
ら背もたれは傾倒止め6を解除した場合にだけ旋回軸5
を中心として前方に旋回させることができる。この傾倒
止め6は生部フレームに設けられたビンをロック位置で
掴む旋回可能なフックを有している。
られかつ選択可能な傾斜位置で固定できるようにそれぞ
れのヒンジ金具4に結合されている。このヒンジ金具4
自体は横軸3に対して平行な旋回軸5を中心として旋回
するように生部フレームに枢着されている。しかしなが
ら背もたれは傾倒止め6を解除した場合にだけ旋回軸5
を中心として前方に旋回させることができる。この傾倒
止め6は生部フレームに設けられたビンをロック位置で
掴む旋回可能なフックを有している。
両縦ビーム1の上方端部の間には第1図から特に明らか
なようにヨーク部利7が取付けられている。このヨーク
部材7は一体に構成されたプラスチック体である。第1
図に示されているようにこのヨーク部材7は縦ビームの
形状に合わせられた台形の形状を有している。シート使
用者の背中に向けられた、ヨーク部分70台形の前壁8
はその背面側に一体成形されたリブ9と、一方若しくは
他方の縦ビーム1の内側に面した2つの側壁10と、上
側の制限壁11並びに下側の制限壁12とによって補強
されている。
なようにヨーク部利7が取付けられている。このヨーク
部材7は一体に構成されたプラスチック体である。第1
図に示されているようにこのヨーク部材7は縦ビームの
形状に合わせられた台形の形状を有している。シート使
用者の背中に向けられた、ヨーク部分70台形の前壁8
はその背面側に一体成形されたリブ9と、一方若しくは
他方の縦ビーム1の内側に面した2つの側壁10と、上
側の制限壁11並びに下側の制限壁12とによって補強
されている。
従ってこのヨーク部材7は両縦ビーム10間に後方から
取付けられていても直接的には結合されていないのにも
拘らず、両縦ビーム1相互の間隔がシートに作用する負
荷に基づいて減少してしまわないように耐曲げ性及び耐
層性の大きなスペーサ部材を成す。ヨーク部材7の両側
壁10には側方に突出するそれぞれ1つの条片13が一
体成形されている。この条片13は側壁10の後方縁部
に沿って上側の制限壁11から下側の制限壁12にまで
延びている。この中空の条片13は前方に向かって開い
ていてかつ横リゾによって補強されている。さらにこの
条片13は第1図に示されているように縦ビーム1に後
方から係合していてかつ縦ビーム1の後方の脚部1′の
、後方に向けられた面に接触している。
取付けられていても直接的には結合されていないのにも
拘らず、両縦ビーム1相互の間隔がシートに作用する負
荷に基づいて減少してしまわないように耐曲げ性及び耐
層性の大きなスペーサ部材を成す。ヨーク部材7の両側
壁10には側方に突出するそれぞれ1つの条片13が一
体成形されている。この条片13は側壁10の後方縁部
に沿って上側の制限壁11から下側の制限壁12にまで
延びている。この中空の条片13は前方に向かって開い
ていてかつ横リゾによって補強されている。さらにこの
条片13は第1図に示されているように縦ビーム1に後
方から係合していてかつ縦ビーム1の後方の脚部1′の
、後方に向けられた面に接触している。
縦ビーム1の後方の脚部1′から前方の脚部1“向かう
方向で見た条片13の厚さは上側の制限壁11から下側
の制限壁12に向かって減少する。
方向で見た条片13の厚さは上側の制限壁11から下側
の制限壁12に向かって減少する。
ヨーク部材7の開かれた裏面には曲げ易い金属薄板14
が接触している。この金属薄板14は比較的に薄く、図
示の実施例においては厚さQ、 4 mmである。この
金属薄板14の上側縁部はヨーク部材の上側の制限壁1
1の後方縁部によって上から掴まれている。この後方縁
部はヨーク部材7の裏面から幾らか突出していることに
よってヨーク部材7が金属薄板14を上から支えること
のできる支持面を成す。金属薄板14は縦ビーム1の下
方端部の近くに達するまで下方に向かって延びている。
が接触している。この金属薄板14は比較的に薄く、図
示の実施例においては厚さQ、 4 mmである。この
金属薄板14の上側縁部はヨーク部材の上側の制限壁1
1の後方縁部によって上から掴まれている。この後方縁
部はヨーク部材7の裏面から幾らか突出していることに
よってヨーク部材7が金属薄板14を上から支えること
のできる支持面を成す。金属薄板14は縦ビーム1の下
方端部の近くに達するまで下方に向かって延びている。
この金属薄板14の両方の側方のヘリは第2図、第4図
、第5図。
、第5図。
第6図に示されているように縦ビーム1の後方の縦縁部
を取囲んでいてかつその外側に突出するヨーク面に取付
けられている。つまり、この金属薄板140両方の側方
のへりは押込変形部2と後方の脚部1′との間に範囲で
例えば点溶接によって一方若しくは他方の縦ビーム1に
不動に結合されている。従って背もたれに前方からかか
る負荷においては縦ビーム1はねじれ負荷ではなく、曲
げ負荷だけを受ける。この場合にはヨーク部材7が縦ビ
ーム1相互の接近を防屯することができるので、この縦
ビーム1の高い耐曲げ性は旋回方向での曲げ負荷に関連
してしか必要ではない。
を取囲んでいてかつその外側に突出するヨーク面に取付
けられている。つまり、この金属薄板140両方の側方
のへりは押込変形部2と後方の脚部1′との間に範囲で
例えば点溶接によって一方若しくは他方の縦ビーム1に
不動に結合されている。従って背もたれに前方からかか
る負荷においては縦ビーム1はねじれ負荷ではなく、曲
げ負荷だけを受ける。この場合にはヨーク部材7が縦ビ
ーム1相互の接近を防屯することができるので、この縦
ビーム1の高い耐曲げ性は旋回方向での曲げ負荷に関連
してしか必要ではない。
ヨーク部材7の、縦ビームlに対して相対的なかつその
下方端部に向かうずれは上側の制限壁11が金属薄板1
4の上方縁部を上から掴んでいることによって防止され
る。さらにねじ15が金属薄板14を後方から貫いてヨ
ーク部材7に係合させられている。このようなねじ15
を用いれば金属薄板14をヨーり部材7の背面に申分な
く接触させることができるので、金属薄板14の上方縁
部に対する支持を保証するために上側の制限壁11をヨ
ーク部材7の裏面から僅かに突出させるだけで充分にな
る。当然ながら金属薄板14の上方縁部または上方部分
をヨーク部材7の前面に向けて折曲げて、この折曲げら
れた部分をヨーク部材7の内側に折込んでもよい。また
、金属薄板工4の上方縁部をヨーク部材7の下方に向か
って開かれた溝に係合させることもできる。この上側の
制限壁11は上方から負荷がかげられた場合に変形しな
いよう旦 に、一体成形されたリブによって補強されている。
下方端部に向かうずれは上側の制限壁11が金属薄板1
4の上方縁部を上から掴んでいることによって防止され
る。さらにねじ15が金属薄板14を後方から貫いてヨ
ーク部材7に係合させられている。このようなねじ15
を用いれば金属薄板14をヨーり部材7の背面に申分な
く接触させることができるので、金属薄板14の上方縁
部に対する支持を保証するために上側の制限壁11をヨ
ーク部材7の裏面から僅かに突出させるだけで充分にな
る。当然ながら金属薄板14の上方縁部または上方部分
をヨーク部材7の前面に向けて折曲げて、この折曲げら
れた部分をヨーク部材7の内側に折込んでもよい。また
、金属薄板工4の上方縁部をヨーク部材7の下方に向か
って開かれた溝に係合させることもできる。この上側の
制限壁11は上方から負荷がかげられた場合に変形しな
いよう旦 に、一体成形されたリブによって補強されている。
このようにヨーク部材7の下方に向かってのずれは上側
の制限壁110”、金属薄板14に対する支持によって
だけではな(ねじ15によりても防止される。しかも条
片13が下方に向かつ℃くさび状に先細りになっている
ので、一方では金属薄板14から他方では縦ビーム1の
後方の脚部1′から及ぼされた締付は作用によってもヨ
ーク部材7の下方に向かうずれが防止される。このよう
に条片13が縦ビーム1の後方の脚部1′と金属薄板と
の間に締込まれていることによって、前方または後方に
向かう、ヨーク部材7の縦ビーム1に対する相対的なず
れも同様に防止される。
の制限壁110”、金属薄板14に対する支持によって
だけではな(ねじ15によりても防止される。しかも条
片13が下方に向かつ℃くさび状に先細りになっている
ので、一方では金属薄板14から他方では縦ビーム1の
後方の脚部1′から及ぼされた締付は作用によってもヨ
ーク部材7の下方に向かうずれが防止される。このよう
に条片13が縦ビーム1の後方の脚部1′と金属薄板と
の間に締込まれていることによって、前方または後方に
向かう、ヨーク部材7の縦ビーム1に対する相対的なず
れも同様に防止される。
両条片13の上方縁部にはそれぞれ1つのキャップ16
が一体成形されている。この両方のキャップ16は縦ビ
ーム1の上方端部を少なくとも部分的に覆っている。
が一体成形されている。この両方のキャップ16は縦ビ
ーム1の上方端部を少なくとも部分的に覆っている。
第1図から特に明らかなように、コーク部材7は上方か
ら下方に一貫して延びる2つの案内通路17を有してい
る。これらの案内通路17はシートのヘッドレストのそ
れぞれの支持ロソPを受容する受容部として用いられる
。また、これらの案内通路17は互いに平行にかつヨー
的 り部材7の中央に対して対0配置されていて2つの支持
ロッドを有するヘッドレストである場合に一般的な間隔
を相互間にもっている。この場合にはヘッドレストの支
持ロッドを案内しかつヘッドレストのあらゆる可能な高
さ調節位置で生じる力を受容してこれを縦ビーム1に伝
達する別の保持部材またはこれに類似したものが案内通
路17の他に必要ではないように、案内通路17の縦方
向で見た、ヨーク部材7の高さが選ばれている。ヨーク
部材7に一体成形された案内通路17は正方形の横断面
を有しており、その−辺の長さはヘッドレストの円筒状
の支持ロッドが遊びを持たないで案内通路17内に配置
されてはいるけれども、高さ方向の調節に必要とされる
比較的に僅かな力の消耗でロツPを縦方向で移動させる
ことができるように選ばれている。この案内通路17は
ヨーク部材7と一体に構成された横ウェブ18によって
前方及び後方を制限されている。この横ウェブ18はそ
の幅と同じ間隔を互いにおいて案内通路17の長手方向
に配置されている。案内通路17の前方を制限する横ウ
ェブ18は製造上の理由から、裏面側の横ウエブ相互の
すき間に向けられている。この横ウェブ18の大きな耐
曲げ性は許容誤差を補償するのに充分である。案内通路
17の上方端部には上側の制限壁11に一体成形された
それぞれ1つのスリーブ19が続いている。このスリー
ブ19の自由端部には外方に向かって突出するリング補
強盛りによって補強されている。このスリーブ19の前
面側に設けられた横スリット19′によって、上側の制
限壁11に載着している図示されていないそれぞれへツ
Pレスト 0脚付きコイルばねがその脚で頭支寞の支持ロッドに設
けられた切欠きに通常の形式で係合することができる。
ら下方に一貫して延びる2つの案内通路17を有してい
る。これらの案内通路17はシートのヘッドレストのそ
れぞれの支持ロソPを受容する受容部として用いられる
。また、これらの案内通路17は互いに平行にかつヨー
的 り部材7の中央に対して対0配置されていて2つの支持
ロッドを有するヘッドレストである場合に一般的な間隔
を相互間にもっている。この場合にはヘッドレストの支
持ロッドを案内しかつヘッドレストのあらゆる可能な高
さ調節位置で生じる力を受容してこれを縦ビーム1に伝
達する別の保持部材またはこれに類似したものが案内通
路17の他に必要ではないように、案内通路17の縦方
向で見た、ヨーク部材7の高さが選ばれている。ヨーク
部材7に一体成形された案内通路17は正方形の横断面
を有しており、その−辺の長さはヘッドレストの円筒状
の支持ロッドが遊びを持たないで案内通路17内に配置
されてはいるけれども、高さ方向の調節に必要とされる
比較的に僅かな力の消耗でロツPを縦方向で移動させる
ことができるように選ばれている。この案内通路17は
ヨーク部材7と一体に構成された横ウェブ18によって
前方及び後方を制限されている。この横ウェブ18はそ
の幅と同じ間隔を互いにおいて案内通路17の長手方向
に配置されている。案内通路17の前方を制限する横ウ
ェブ18は製造上の理由から、裏面側の横ウエブ相互の
すき間に向けられている。この横ウェブ18の大きな耐
曲げ性は許容誤差を補償するのに充分である。案内通路
17の上方端部には上側の制限壁11に一体成形された
それぞれ1つのスリーブ19が続いている。このスリー
ブ19の自由端部には外方に向かって突出するリング補
強盛りによって補強されている。このスリーブ19の前
面側に設けられた横スリット19′によって、上側の制
限壁11に載着している図示されていないそれぞれへツ
Pレスト 0脚付きコイルばねがその脚で頭支寞の支持ロッドに設
けられた切欠きに通常の形式で係合することができる。
ヨーク部材7にはその側壁10に接する区分にもその中
央にもそれぞれ1つの支承孔20若しくは21が設けら
れている。この支承孔20若しくは21はヨーク部材7
と一体に構成された、ハブ状の材料部分によって制限さ
れる。支承孔20はヨーク部材7の前方に向かって開か
れた凹所にそれぞれ開口している。両方の支承孔20は
傾倒止めを解除する機構の支承ビン22を受容するため
に用いられる。両方の凹所におけるこの支承ビン22に
はそれぞれ1つの旋回L/ バー23 カ支承されてい
る。この旋回レバー23は操作部、例えば縦ビーム1を
貫ぬく操作ゼタン24によって旋回させられる。この操
作ダタン24はブシュ28内で案内されている。
央にもそれぞれ1つの支承孔20若しくは21が設けら
れている。この支承孔20若しくは21はヨーク部材7
と一体に構成された、ハブ状の材料部分によって制限さ
れる。支承孔20はヨーク部材7の前方に向かって開か
れた凹所にそれぞれ開口している。両方の支承孔20は
傾倒止めを解除する機構の支承ビン22を受容するため
に用いられる。両方の凹所におけるこの支承ビン22に
はそれぞれ1つの旋回L/ バー23 カ支承されてい
る。この旋回レバー23は操作部、例えば縦ビーム1を
貫ぬく操作ゼタン24によって旋回させられる。この操
作ダタン24はブシュ28内で案内されている。
このブシュ28はリングショルダで操作ゼタン24の移
動路を制限する。支承孔21に固定されたピンに旋回可
能に支承されている変向レバーを有する結合ロッ1S2
sを介しては一方の旋回レバー23に不動に結合されか
つヨーク部材7の裏面の近くに配置された旋回アームの
回転運動が他方の旋回しA123に同様に結合された旋
回アームに伝達される。この旋回レノクー23の構造が
幾らか異なる場合には結合ロッドとしテ単一ノロッド2
5′でも充分である。両旋回レバー23は直ぐ近くにあ
る縦ビーム1に向ケラれるそれぞれ1つの脚部を有して
いる。この脚部に、傾倒止め6の旋回可能なフックに下
方端部で係合する引張り部材の上方端部が結合されてい
る。フックはそのロック位置で背もたれの傾倒を防止す
る。旋回レバー23の、両引張り部材に結合された脚部
が上方に向かって運動することによって両フックはそれ
ぞれの戻しばねのばね力に抗してその解除位置に旋回さ
せられる。このように両縦ビーム1並びに金属薄板14
と共に背もたれクッション27のためのシェル構造の保
持体を形成する一体に構成されたヨーク部材7はヘッド
レストを保持しかつ傾倒止めを解除するための機構を受
容するために必要とされるすべての部材を既に備えてい
る。
動路を制限する。支承孔21に固定されたピンに旋回可
能に支承されている変向レバーを有する結合ロッ1S2
sを介しては一方の旋回レバー23に不動に結合されか
つヨーク部材7の裏面の近くに配置された旋回アームの
回転運動が他方の旋回しA123に同様に結合された旋
回アームに伝達される。この旋回レノクー23の構造が
幾らか異なる場合には結合ロッドとしテ単一ノロッド2
5′でも充分である。両旋回レバー23は直ぐ近くにあ
る縦ビーム1に向ケラれるそれぞれ1つの脚部を有して
いる。この脚部に、傾倒止め6の旋回可能なフックに下
方端部で係合する引張り部材の上方端部が結合されてい
る。フックはそのロック位置で背もたれの傾倒を防止す
る。旋回レバー23の、両引張り部材に結合された脚部
が上方に向かって運動することによって両フックはそれ
ぞれの戻しばねのばね力に抗してその解除位置に旋回さ
せられる。このように両縦ビーム1並びに金属薄板14
と共に背もたれクッション27のためのシェル構造の保
持体を形成する一体に構成されたヨーク部材7はヘッド
レストを保持しかつ傾倒止めを解除するための機構を受
容するために必要とされるすべての部材を既に備えてい
る。
第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第12
図に示された本発明の第2実施例は先に述べた第1実施
例とほぼ同じであるが選択可能な旋回位置で固定するこ
とのできる旋回可能なショルダーレストを有していると
(・5点が異なっている。2つの縦ビーム101の形状
は第1実施例における形状と同じである。同様に一体に
構成された、プラスチックから成るヨーク部材107は
第1実施例と同様に両方の縦ビーム101のための、耐
曲げ性及び耐脂性の大きなスペーサ部材を成す。この縦
ビームエの上方端部の間にはヨーク部材107が後方か
ら取付けられている。このヨーク部材107の固定も第
1図から第6図までに示された実施例と同じような状態
で行なわれる。繰返しを避けるために以下に相違点を記
載していない限りにおいては第2実施例は第1実施例に
対応するものとする。
図に示された本発明の第2実施例は先に述べた第1実施
例とほぼ同じであるが選択可能な旋回位置で固定するこ
とのできる旋回可能なショルダーレストを有していると
(・5点が異なっている。2つの縦ビーム101の形状
は第1実施例における形状と同じである。同様に一体に
構成された、プラスチックから成るヨーク部材107は
第1実施例と同様に両方の縦ビーム101のための、耐
曲げ性及び耐脂性の大きなスペーサ部材を成す。この縦
ビームエの上方端部の間にはヨーク部材107が後方か
ら取付けられている。このヨーク部材107の固定も第
1図から第6図までに示された実施例と同じような状態
で行なわれる。繰返しを避けるために以下に相違点を記
載していない限りにおいては第2実施例は第1実施例に
対応するものとする。
ヘッドレストはショルダーレストニヨっテ保持されるの
で、ヨーク部材107の縦通路117は前方に向かって
開かれている。従ってヘッドレストのための保持部材と
しては適さない。当然ながらこの縦通路117は前方に
向けてウェブによって制限されていてもよい。この縦通
路117はヘッドレストの支持ロッドのための保持部材
としては必要とされないので、この縦通路117は上側
の制限壁111を越えない。
で、ヨーク部材107の縦通路117は前方に向かって
開かれている。従ってヘッドレストのための保持部材と
しては適さない。当然ながらこの縦通路117は前方に
向けてウェブによって制限されていてもよい。この縦通
路117はヘッドレストの支持ロッドのための保持部材
としては必要とされないので、この縦通路117は上側
の制限壁111を越えない。
両縦通路117の後方を制限する壁部にはこの縦通路1
17の下方端部の範囲で前方に向かって突出する支承壁
部130が一体成形されている。
17の下方端部の範囲で前方に向かって突出する支承壁
部130が一体成形されている。
この支承壁部130には支承ビンを受容するためにそれ
ぞれ孔が設けられている。両支承ピンは互いに合致して
いてかつ背もたれ全体の旋回軸に対し7て平行な旋回軸
を規定する。
ぞれ孔が設けられている。両支承ピンは互いに合致して
いてかつ背もたれ全体の旋回軸に対し7て平行な旋回軸
を規定する。
さらに、外方に向かっては縦通路117に続く両側方区
分ではヨーク部材107の前面に上側の制限壁111を
越えて上方に突出する錠止ビン131が一体成形されて
いる。この錠止ビン131の縦軸線は第10図に示され
ているように支承壁部130の2つの孔によって規定さ
れた旋回軸に向けられている。
分ではヨーク部材107の前面に上側の制限壁111を
越えて上方に突出する錠止ビン131が一体成形されて
いる。この錠止ビン131の縦軸線は第10図に示され
ているように支承壁部130の2つの孔によって規定さ
れた旋回軸に向けられている。
縦通路117の長手方向で見たヨーク部材107の高さ
は支承壁部130と上側の制限壁111との間に必要と
される距離によって決められる。ヨーク部材107の中
央区分はそれ程大きな高さを有しなくてよいので、図示
の実施例においては重量を減らしかつ材料を調節すると
いう理由から、支承壁部130を有する両側方区分は中
央区分の下方縁を越えて突出している。
は支承壁部130と上側の制限壁111との間に必要と
される距離によって決められる。ヨーク部材107の中
央区分はそれ程大きな高さを有しなくてよいので、図示
の実施例においては重量を減らしかつ材料を調節すると
いう理由から、支承壁部130を有する両側方区分は中
央区分の下方縁を越えて突出している。
ショルダーレスト132は一体に構成されたプラスチッ
ク体であって、他の部材と共に一体に構成されたそれぞ
れ1つの四角案内部材137によって側方を制限されて
いる。
ク体であって、他の部材と共に一体に構成されたそれぞ
れ1つの四角案内部材137によって側方を制限されて
いる。
両四角案内部材137はヘッドレストの2つの支持ロッ
ドを受容するだめの受容部として用いられる。従ってこ
の四角案内部材137の正方形の開放横断面はこの支持
ロッドの直径に合わせられている。案内通路17と同様
に両四角案内部材137によって形成された案内通路は
通路の長手方向で互いに間隔をおいて配置された横ウェ
ブ118によって前方と後方とを制限されている。両四
角案内部材137の、外側に突出するリング補強盛りを
備えた上方端部の直ぐ下側にはこの四角案内部材137
の前面に係止ばねの脚部を係合させるための横スリット
137’が設けられている。
ドを受容するだめの受容部として用いられる。従ってこ
の四角案内部材137の正方形の開放横断面はこの支持
ロッドの直径に合わせられている。案内通路17と同様
に両四角案内部材137によって形成された案内通路は
通路の長手方向で互いに間隔をおいて配置された横ウェ
ブ118によって前方と後方とを制限されている。両四
角案内部材137の、外側に突出するリング補強盛りを
備えた上方端部の直ぐ下側にはこの四角案内部材137
の前面に係止ばねの脚部を係合させるための横スリット
137’が設けられている。
四角案内部材137の、横ウェブ118によって互いに
結合された両側壁は下方の管端部を越えて延長されてお
り、支承壁部130の間に保合させられるそれぞれ1つ
の支承壁部対138を成している。この支承壁部対13
8の各支承壁部には第11図に示されているように長孔
139が設けられている。従ってショルダーレスト13
2は支承壁部130と支承壁部対138とを貫通する支
承ビンを中心としてだけではなく、ヨーク部材107に
対して相対的に長孔工39の縦軸緋の方向で並進的に動
かすことができる。両四角案内部材137ハプレート状
の中間部材140によって結合されている。この中間部
材140は大きさにおイテヨーク部材107の中央範囲
に合わせられている。第12図に示されているように、
この中間部材140はシート使用者の背中に向けられた
プレートだけではなく、その上方縁部から後方に向かっ
て延びる、上側の制限壁140′をも崩している。この
制限壁140′はヨーク部材107の上側の制限壁11
1を上から掴む。この上側の制限壁140′は側方では
四角案内部材137を越えて延びている。第11図及び
第12図に示されているように、四角案内部材137及
び中間部材140を越えて前方に延長されているこの2
つの外側のヘリ142は旋回方向で設けられた一連の孔
141を有している。この孔141は一方若しくは他方
の錠止ピン131に合わせられている。ショルダーレス
ト132の、ヨーク部材107に対する所望された傾斜
位置に応じて錠止ピン131は下方から両孔列のそれぞ
れ1つの孔141に係合させられる。長孔139はこの
孔列に向かって延びているので、ンヨルダーレストエ3
2をヨーク部材107に対して相対的に上1方に向けて
移動させることによってこの錠止ビン131は係合解除
される。次いでこのショルダーレスト132は孔141
の内の別の2つの孔が両錠止ビン131に合わせられる
別の旋回位置にもたらされる。つまり、ショルダーレス
ト132は傾斜させることによって新しい旋回位置で再
び錠止される。
結合された両側壁は下方の管端部を越えて延長されてお
り、支承壁部130の間に保合させられるそれぞれ1つ
の支承壁部対138を成している。この支承壁部対13
8の各支承壁部には第11図に示されているように長孔
139が設けられている。従ってショルダーレスト13
2は支承壁部130と支承壁部対138とを貫通する支
承ビンを中心としてだけではなく、ヨーク部材107に
対して相対的に長孔工39の縦軸緋の方向で並進的に動
かすことができる。両四角案内部材137ハプレート状
の中間部材140によって結合されている。この中間部
材140は大きさにおイテヨーク部材107の中央範囲
に合わせられている。第12図に示されているように、
この中間部材140はシート使用者の背中に向けられた
プレートだけではなく、その上方縁部から後方に向かっ
て延びる、上側の制限壁140′をも崩している。この
制限壁140′はヨーク部材107の上側の制限壁11
1を上から掴む。この上側の制限壁140′は側方では
四角案内部材137を越えて延びている。第11図及び
第12図に示されているように、四角案内部材137及
び中間部材140を越えて前方に延長されているこの2
つの外側のヘリ142は旋回方向で設けられた一連の孔
141を有している。この孔141は一方若しくは他方
の錠止ピン131に合わせられている。ショルダーレス
ト132の、ヨーク部材107に対する所望された傾斜
位置に応じて錠止ピン131は下方から両孔列のそれぞ
れ1つの孔141に係合させられる。長孔139はこの
孔列に向かって延びているので、ンヨルダーレストエ3
2をヨーク部材107に対して相対的に上1方に向けて
移動させることによってこの錠止ビン131は係合解除
される。次いでこのショルダーレスト132は孔141
の内の別の2つの孔が両錠止ビン131に合わせられる
別の旋回位置にもたらされる。つまり、ショルダーレス
ト132は傾斜させることによって新しい旋回位置で再
び錠止される。
この傾斜された、錠止された位置においてショルダーレ
ス) 132はプレロードをかけられた2つの引張りば
ね14:(によって保持される。第7図に示されている
ようにこの引張りばね143の一端はショルダーレスト
132の一方若しくは他方の面に固定されており、他端
はヨーク部材107のくぼみに引掛けられている。
ス) 132はプレロードをかけられた2つの引張りば
ね14:(によって保持される。第7図に示されている
ようにこの引張りばね143の一端はショルダーレスト
132の一方若しくは他方の面に固定されており、他端
はヨーク部材107のくぼみに引掛けられている。
第1図は本発明による背もたれの第1実施例の前面の平
面図をクッションを取除いた状態で示した図、第2図は
第1図の側面図、第3図は第1図のm−m線に沿った断
面図、第4図は第1図(7)IV−IV線に沿った断面
図、第5図は第1図のv−’v線に沿った断面図、第6
図は第1図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は本
発明の第2実施例を第8図の■−■線で示したところで
断面した概略的縦断面図、第8図は本発明の第2実施例
の前面の平面図をショルダーレストとクッションのない
状態で示した図、第9図はショルダーレストの前面の平
面図、第10図は第8図のX、−X、Wに沿った断面図
、第11図は第9図のXI−XI線に沿った断面図、第
12図は第9図の■−XII線に沿った断面図である。 l・・・縦ビーム、1′、1“・・・脚部、2・・・押
込変形部、3・・・横軸、4・・・ヒンジ金具、5・・
・旋回軸、6・・・傾倒止め、7・・・ヨーク部材、8
・・・前壁、9・・・リゾ、10・・・側壁、il、x
2・・・制限壁、13・・・条片、14・・・金属薄板
、15・・・ねじ、16・・・キャップ、17・・・案
内通路、18・・・横ウェブ、19・・・スリーブ、1
9′・・・横スリット、20 、21・・・支承孔、2
2・・・支承ピン、23・・・旋回し・々−124・・
・操作ボタン、25・・・結合ロッP、25′・・・o
ツ)4.27・・・背もたれクッション、28・・・
ブシュ、101・・・縦ビーム、1o7・・・ヨーク部
材、111・・・制限壁、117・・・縦通路、118
・・・横ウェブ、130・・・支承壁部、131・・・
錠止ピン、132・・・ショルダーレスト、137・・
・四角案内部材、137′・・・横スリット、138・
・・支承壁部対、139・・・長孔、140・・・中叩
一部材、140′・・・制限壁、141・・・孔、14
2・・・ヘリ、143・・・引張りばね。 Fig、11 Fig、 12Fig、9
面図をクッションを取除いた状態で示した図、第2図は
第1図の側面図、第3図は第1図のm−m線に沿った断
面図、第4図は第1図(7)IV−IV線に沿った断面
図、第5図は第1図のv−’v線に沿った断面図、第6
図は第1図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は本
発明の第2実施例を第8図の■−■線で示したところで
断面した概略的縦断面図、第8図は本発明の第2実施例
の前面の平面図をショルダーレストとクッションのない
状態で示した図、第9図はショルダーレストの前面の平
面図、第10図は第8図のX、−X、Wに沿った断面図
、第11図は第9図のXI−XI線に沿った断面図、第
12図は第9図の■−XII線に沿った断面図である。 l・・・縦ビーム、1′、1“・・・脚部、2・・・押
込変形部、3・・・横軸、4・・・ヒンジ金具、5・・
・旋回軸、6・・・傾倒止め、7・・・ヨーク部材、8
・・・前壁、9・・・リゾ、10・・・側壁、il、x
2・・・制限壁、13・・・条片、14・・・金属薄板
、15・・・ねじ、16・・・キャップ、17・・・案
内通路、18・・・横ウェブ、19・・・スリーブ、1
9′・・・横スリット、20 、21・・・支承孔、2
2・・・支承ピン、23・・・旋回し・々−124・・
・操作ボタン、25・・・結合ロッP、25′・・・o
ツ)4.27・・・背もたれクッション、28・・・
ブシュ、101・・・縦ビーム、1o7・・・ヨーク部
材、111・・・制限壁、117・・・縦通路、118
・・・横ウェブ、130・・・支承壁部、131・・・
錠止ピン、132・・・ショルダーレスト、137・・
・四角案内部材、137′・・・横スリット、138・
・・支承壁部対、139・・・長孔、140・・・中叩
一部材、140′・・・制限壁、141・・・孔、14
2・・・ヘリ、143・・・引張りばね。 Fig、11 Fig、 12Fig、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗物用のシートの背もたれであって、クッション保
持体の部分を成す、薄鋼板から成る縦ビームと、この縦
ビームの上方端部の範囲で一方の縦ビームから他方の縦
ビームに向かって延びるヨーク部材とを有している形式
のものにおいて、ヘッドレストのための保持部材(17
,49)及び(または)ヨーク部材に対して相対的に旋
回するショルダーレスト(132)のための支承部材(
130)及び(または:背もたれの傾倒止めを解除する
機構のための受容部(20,21)がこのヨーク部材(
7;107)と共に、一体に構成されたプラスチック体
から成る1つの構造ユニットに統合されていることを特
徴とする、乗物用のシートの背もたれ。 2 前記ショルダーレスト(132)カフラスチックか
ら成っていてかつこれと一体に構成された、ヘッドレス
トのための保持部材(137) ヲ有している、特許請
求の範囲第1項記載の背もたれ。 3、 前記ショルダーレス) (132)及びヨーク部
材(107)に、相互に協働する錠止部材(131。 142)が一体成形されており、これら錠止部材(13
1,142)によってショルダーレスト(132)が種
々異なる旋回位置で錠止される、特許請求の範囲第2項
記載の背もたれ。 4 前記の相互に協働する錠止部材(131,142)
がショルダーレス) (132)の旋回方向に延び)
る孔付き条片(142)若しくはこの孔付き条片(1
42)の、選ばれた旋回位置に合った孔(141)を下
方から上方に向かって貫ぬくビン(131)の形状を有
しており、ショルダーレス)(132)をヨーク部材(
107)に結合させるためにこれら両部材に一体成形さ
れかつ内外に係合する壁部(1’30,138)の内、
一方の部分(132)に支承ピンを通すための長孔(1
39)が設けられており、こり長孔(139)の縦軸線
がビン(1,H)の軸層方向と少なくともほぼ等しい、
特許請求の範囲第3項記載の背もたれ。 5 前記ヨーク部材(7; 107 )とショルダーレ
ス) (132)が射出成形品である、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれが1つの項に記載の背も
たれ。 6、 前記ヘッドレストのための保持部材がヘッドレス
トの支持ロッドを受容するための少な(とも1つの案内
通路(17; 137 )を有しており、この案内通路
(17; 137 )が正方形の横断面を有しており、
この正方形の一辺が円筒状の支持ロッドの直径に合わせ
られている、特許請求の範囲第1項から第5項までの(
・ずれか1つの項に記載の背もたれ。 7、 前記案内通路(17; 137 )のそれぞれが
前方および後方をウェブ(18; 118 )によって
制限されており、このウェブ(18; 118 )がそ
の幅に相当する間隔を相互間にもって通路の長手方向に
並べて配置されていてかつ反対側のウェブ相互のすき間
に向けられている、特許請求の範囲第6項記載の背もた
れ。 8 前記ヨーク部制(7; 107 )が、縦ビーム(
1; 101 )に負荷がかけられた場合に両者が接近
することだけを防止する、耐曲げ性の大きなスペーサ部
材として縦ビーム(1;101)の間に取付けられてい
てかつその裏面で曲げ易い金属薄板(14)に接触して
おり、この金属薄板(14)が縦ビーム(1; 101
)の外面に固定的に結合されている、特許請求の範囲
第1項から第7項までのいずれが1つの項に記載の背も
たれ。 9、 前記ヨーク部材(7; 107 )が一方若しく
は他方の縦ビーム(1; 101 )に面した両端部に
それぞれくさび状の突出部(13)を有しており、この
突出部(13)が一方では金属薄板(14)に、他方で
はこの金属薄板(14)に面した、縦ビーム(z ;
zol)の裏面に接触している、特許請求の範囲第8項
に記載の背もたれ。 10 前記突出部(13)が縦ビーム(1;101)
の長手方向で見て下方に向かってくさび状に先細りにな
っている、特許請求の範囲第9項に記載の背もたれ。 11、前記縦ビーム(1; 101 )の少なくともヨ
ーク部材(7; 107 )の設けられている範囲が上
方に向かって減少する間隔を相互間に有しており、ヨー
ク部材(7; 107 )がそれに応じて上方に向かっ
て減少する幅を有している、特許請求の範囲第8項から
第10項までのいずれか1つの項に記載の背もたれ。 12、前記ヨーク部材(7; 107 )の裏面に金属
薄板(14)の上方縁部を上から掴む段部が設けられて
いる、特許請求の範囲第8項から第11項までのいずれ
か1つの項に記載の背もたれ。 13 前記傾倒上め(6)を解除する機構がヨーク部
材(7; 107 )の凹所内で回転運動するようにこ
のヨーク部材(7; 107 )に支承された、手で操
作することのできる旋回レノζ−(23)を有している
、特許請求の範囲第1項から第12項までのいずれか1
つの項に記載の背もたれ。 14、前記ヨーク部材(7; 107 )の、一方の縦
ビーム(1)の近くに設けられかつ旋回レバー(23)
を受容する凹所が前方に向かって開かれており、旋回レ
−e−(23)がこれに固定的に結合された、この旋回
レバー(23)を支持する軸の上にしかもヨーク部材の
裏面の近くに配置された旋回アームを有しており、この
旋回アームがロッド(25,25’)を介して他方の旋
回レバー(23)に連結されており、この旋回レバー(
23)がヨーク部材(7;107)の、他方の縦ビーム
(1)の近くに設けられた凹所に回転運動するように支
承されており、一方の旋回レ−!−(23,)が回転運
動させられた場合にはロツr(2s’)によって他方の
旋回し・ζ−(23)が回転運動させられるようになっ
ている、特許請求の範囲第13項に記載の背もたれ。 15、前記ロツ1が単一のロッド(25’)を有してお
り、このロッド(25’:)が旋回レバーの旋回軸から
距離をおいて一方の旋回レバー(23)の旋回アーム並
びに他方の旋回レバー(23)の旋回アームに旋回可能
に結合されている、特許請求の範囲第14項に記載の背
もたれ。 16 前記ロッド(25)が回転運動するようにヨー
ク部材(7; 107 )に支承された、ダブルアーム
状の変向レバー並びに2つの結合ロッドを有しており、
これら結合ロッドが変向レバーの一方のアーム及び一方
の旋回レバー(23)の旋回アーム若しくは変向レバー
の他方のアーム及び他方の旋回レバー(23)の旋回ア
ームに旋回可能に結合されている、特許請求の範囲第1
4項に記載の背もたれ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3222506A DE3222506C2 (de) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | Rückenlehne für einen Fahrzeugsitz |
| DE3222506.7 | 1982-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957035A true JPS5957035A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH026652B2 JPH026652B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=6166119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106808A Granted JPS5957035A (ja) | 1982-06-16 | 1983-06-16 | 車両座席用のバックレスト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0096858B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5957035A (ja) |
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- 1983-06-16 JP JP58106808A patent/JPS5957035A/ja active Granted
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