JPS5957110A - 変位センサーの補償値出力装置 - Google Patents
変位センサーの補償値出力装置Info
- Publication number
- JPS5957110A JPS5957110A JP16897882A JP16897882A JPS5957110A JP S5957110 A JPS5957110 A JP S5957110A JP 16897882 A JP16897882 A JP 16897882A JP 16897882 A JP16897882 A JP 16897882A JP S5957110 A JPS5957110 A JP S5957110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement sensor
- value
- displacement
- compensation
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、マイクロコンピュータの制御入力に用いられ
る変位センサーの検出出力の基準値からの差を補償値と
して表示する装置に関する。
る変位センサーの検出出力の基準値からの差を補償値と
して表示する装置に関する。
従来、機械的な変位を電気信号として検出する変位セン
サーの検出出力の誤差を補償するには、センサーチェッ
カーによりセンサーの基準出力の規格基準値から誤差量
を測定し、この誤差量に基づいて、例えばジムを挾む等
の機械的な補償手段により、センサーの基準出力を補償
していた。
サーの検出出力の誤差を補償するには、センサーチェッ
カーによりセンサーの基準出力の規格基準値から誤差量
を測定し、この誤差量に基づいて、例えばジムを挾む等
の機械的な補償手段により、センサーの基準出力を補償
していた。
このため従来の補償方法は、センサーの補償値を設定す
るために作業工数が大きくなるうえに、補償に経験と勘
を必要とする欠点があった。
るために作業工数が大きくなるうえに、補償に経験と勘
を必要とする欠点があった。
本発明者は、上記欠点を解決するために、経験や勘を必
要とすることな(、自動的に、簡便がっ正確にセンサー
の誤差を補償することができるセンサーの誤差補償方法
を、特願昭57−151153にて出願した。
要とすることな(、自動的に、簡便がっ正確にセンサー
の誤差を補償することができるセンサーの誤差補償方法
を、特願昭57−151153にて出願した。
この誤差補償方法は、マイクロコンピュータのハードウ
ェアに手操作により値を設定することのできるデジタル
スイッチを設け、このセンサーの基準出力の規格基準値
からの誤差を測定して誤差データを求め、この誤差デー
タを符号化した補償データに変換してこのセンサ一部品
に記録し、この記録された補償データの数字を文字どお
りに上記デジタルスイッチに付与することにより、上記
マイクロコンピュータがこのデジタルスイッチの内容に
従って上記センサーの出力を補償することを特徴とする
方法である。
ェアに手操作により値を設定することのできるデジタル
スイッチを設け、このセンサーの基準出力の規格基準値
からの誤差を測定して誤差データを求め、この誤差デー
タを符号化した補償データに変換してこのセンサ一部品
に記録し、この記録された補償データの数字を文字どお
りに上記デジタルスイッチに付与することにより、上記
マイクロコンピュータがこのデジタルスイッチの内容に
従って上記センサーの出力を補償することを特徴とする
方法である。
本発明は、上記誤差データを求め、この誤差データを符
号化した補償データに変換して表示する装置に関するも
のである。
号化した補償データに変換して表示する装置に関するも
のである。
本発明は、簡便にかつ正確に変位センサーの補償値を表
示することができる変位センサーの補償値表示装置を提
供することを目的とする。
示することができる変位センサーの補償値表示装置を提
供することを目的とする。
本発明の第一の特徴は、マイクロコンピュータ制御装置
の入力センサーとじて用いられ機械的な変位を電気信号
として検出する変位センサーを装着することができ機械
的変位の基準値が設定できるように構成された治具と、
この治具により機械的変位が基準値に設定された変位セ
ンサーの電気信号出力を接続する端子と、この端子の電
気信号の値に応じて上記マイクロコンピュータの制御入
力の補償値に対応する符号に符号化する符号化回路と、
この符号化回路により符号化された符号を表示する表示
回路とを備えた変位センサーの補償値表示装置にある。
の入力センサーとじて用いられ機械的な変位を電気信号
として検出する変位センサーを装着することができ機械
的変位の基準値が設定できるように構成された治具と、
この治具により機械的変位が基準値に設定された変位セ
ンサーの電気信号出力を接続する端子と、この端子の電
気信号の値に応じて上記マイクロコンピュータの制御入
力の補償値に対応する符号に符号化する符号化回路と、
この符号化回路により符号化された符号を表示する表示
回路とを備えた変位センサーの補償値表示装置にある。
また本発明の第二の特徴は、上記符号化回路により符号
化された符号を上記変位センサーの外表面に貼イ」でき
る形状の紙片に印字する印字装置をさらに備えた変位セ
ンサーの補償値表示装置にある。
化された符号を上記変位センサーの外表面に貼イ」でき
る形状の紙片に印字する印字装置をさらに備えた変位セ
ンサーの補償値表示装置にある。
以下実施例図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明一実施例の変位センサーおよびこの基準
寸法が設定された治具の正面図である。
寸法が設定された治具の正面図である。
1は変位センサーであって、−次コイル2および二次コ
イル3が巻装された絶縁ボビン5が内設される。この絶
縁ボビン5の中には、図外の被測定棒が挿入されて前記
−次コイル2および二次コイル3とともに差動1〜ラン
スを構成するようになっている。6ばリード線である。
イル3が巻装された絶縁ボビン5が内設される。この絶
縁ボビン5の中には、図外の被測定棒が挿入されて前記
−次コイル2および二次コイル3とともに差動1〜ラン
スを構成するようになっている。6ばリード線である。
7は変位センサー1の基準寸法が設定された治具である
。この治具7の側面には、変位センサー1の変位基準値
を設定するフェライト製の丸棒9が取付けられている。
。この治具7の側面には、変位センサー1の変位基準値
を設定するフェライト製の丸棒9が取付けられている。
この丸棒9の長さPは、変位センサー1がこの丸棒9に
嵌入して治具7の側面に密着した状態で、変位センサー
1の基準寸法となるように設定される。
嵌入して治具7の側面に密着した状態で、変位センサー
1の基準寸法となるように設定される。
第2図は本発明一実施例の表示装置の電気回路構成図で
ある。変位センサー1の一次コイル2のリード線6aば
、電源端子10に接続される。また変位センサー1の二
次コイル3のリード線6bは、電圧増幅回路11の入力
端子11aに接続される。この電圧増幅回路11の出力
は比較回路13の比較入力に接続される。またこの比較
回路130基準入力には、変位センサー1の変位基準値
に相応した基準電圧Esが印加される。この比較回路1
3の比較出力は、AD変換回路14を介して符号化回路
15の入力に接続される。この符号化回路15は、RO
M 15aを含み、このROM 15aには、第1表に
示す符号変換表が記憶され、この符号化回路15ば、A
D変換回1fBI4のデジタル出力を図外のマイクロコ
ンピュータの制御入力の補償値として第1表の符号変換
表に基づいて符号化する。
ある。変位センサー1の一次コイル2のリード線6aば
、電源端子10に接続される。また変位センサー1の二
次コイル3のリード線6bは、電圧増幅回路11の入力
端子11aに接続される。この電圧増幅回路11の出力
は比較回路13の比較入力に接続される。またこの比較
回路130基準入力には、変位センサー1の変位基準値
に相応した基準電圧Esが印加される。この比較回路1
3の比較出力は、AD変換回路14を介して符号化回路
15の入力に接続される。この符号化回路15は、RO
M 15aを含み、このROM 15aには、第1表に
示す符号変換表が記憶され、この符号化回路15ば、A
D変換回1fBI4のデジタル出力を図外のマイクロコ
ンピュータの制御入力の補償値として第1表の符号変換
表に基づいて符号化する。
第 1 表
この符号化回路15の出力は、符号化された符号を表示
する表示回路16に接続される。
する表示回路16に接続される。
このような構成で、変位セーンサ−1が冶具7の丸棒9
に嵌入されると、その機械的変位は自動的に基準値にな
る。そのときの出力が電圧増幅回路11により増幅され
比較回路13で基準電圧Esと比較される。いま変位セ
ンサー1の出力電圧の基準電圧との誤差値が、ro、o
l (V) jであるとすれば、符号化回路15により
この値が符号化され、l1li償符号r 00000]
iが出力され、表示回路16に表示される。この補償符
号は、上記変位センサー1の外表面に書き込まれる。
に嵌入されると、その機械的変位は自動的に基準値にな
る。そのときの出力が電圧増幅回路11により増幅され
比較回路13で基準電圧Esと比較される。いま変位セ
ンサー1の出力電圧の基準電圧との誤差値が、ro、o
l (V) jであるとすれば、符号化回路15により
この値が符号化され、l1li償符号r 00000]
iが出力され、表示回路16に表示される。この補償符
号は、上記変位センサー1の外表面に書き込まれる。
一方、この変位センサー1を使用する図外の装置には、
この補償符号を入力するデジタルスイッチが設けてあり
、この補償符号を読み取り、そのデジタルスイッチにそ
の補償符号を手操作により設定する。これにより上記誤
差値は使用される装置の内部で自動的に補償される。
この補償符号を入力するデジタルスイッチが設けてあり
、この補償符号を読み取り、そのデジタルスイッチにそ
の補償符号を手操作により設定する。これにより上記誤
差値は使用される装置の内部で自動的に補償される。
第3図は本発明の別の実施例装置の要部回路構成図であ
る。第3図において、各符号は第2図の各符号にそれぞ
れ対応する。本実施例の特徴ある構成は、符号化回路1
5の出力に符号化された符号を印字する印字装置17が
接続されるところにある。
る。第3図において、各符号は第2図の各符号にそれぞ
れ対応する。本実施例の特徴ある構成は、符号化回路1
5の出力に符号化された符号を印字する印字装置17が
接続されるところにある。
前記例では、この印字装置17の記録用紙に「0000
01Jが印字される。このr 0OOOOIJが印字さ
れた用紙は、そのまま前記変位センサー1の外表面に貼
付できるように接着テープ状のものが好ましい。この用
紙を変位センサー1の外表面に貼付しておけば、コンピ
ュータ制御時にその用紙を見て、そのデジタルスイッチ
にr 0OOOOIJの数字を設定することにより、コ
ンピュータの制御入力は自動的に誤差を補償することが
できる。
01Jが印字される。このr 0OOOOIJが印字さ
れた用紙は、そのまま前記変位センサー1の外表面に貼
付できるように接着テープ状のものが好ましい。この用
紙を変位センサー1の外表面に貼付しておけば、コンピ
ュータ制御時にその用紙を見て、そのデジタルスイッチ
にr 0OOOOIJの数字を設定することにより、コ
ンピュータの制御入力は自動的に誤差を補償することが
できる。
なお」二記例では、変位センサーlに変位基準値を設定
する手段として、治具7を用いる例を示したが、変位セ
ンサー1が型式の決まった被測定部に取付けられる場合
には、その被測定部を治具7の代わりに用いてもよい。
する手段として、治具7を用いる例を示したが、変位セ
ンサー1が型式の決まった被測定部に取付けられる場合
には、その被測定部を治具7の代わりに用いてもよい。
また上記例では、変位センサー1の出力電圧を基準電圧
Esと比較して、基準電圧Esとの差を符号化する例を
示したが、変位センサーlの出力電圧をそのまま符号化
して、コンピュータの制御入力補償値としてもよい。
Esと比較して、基準電圧Esとの差を符号化する例を
示したが、変位センサーlの出力電圧をそのまま符号化
して、コンピュータの制御入力補償値としてもよい。
さらに上記例で示した符号変換表は、上記例に限るもの
ではなく、例えば16進法により2桁数字で符号化した
表等他の表でもよい。
ではなく、例えば16進法により2桁数字で符号化した
表等他の表でもよい。
以上述べたように、本発明によれば、マイクロコンピュ
ータの制御入力に用いられる変位センサーの基準変位量
を治具により設定し、この変位基準値が設定された上記
変位センサーの電気信号出力を入力としてこの電気信号
の値を上記マイクロコンピュータの制御入力の補償値と
して符号化して、この符号を表示するように構成するこ
とにより、簡便にかつ正確に変位センサーの補償値を表
示することができる優れた効果がある。
ータの制御入力に用いられる変位センサーの基準変位量
を治具により設定し、この変位基準値が設定された上記
変位センサーの電気信号出力を入力としてこの電気信号
の値を上記マイクロコンピュータの制御入力の補償値と
して符号化して、この符号を表示するように構成するこ
とにより、簡便にかつ正確に変位センサーの補償値を表
示することができる優れた効果がある。
またこの符号をそのまま記録用紙に印字して変位センサ
ーの外表面に貼付することにより、転記する労力が軽減
され、かつ転記ミスがなくなる利点がある。
ーの外表面に貼付することにより、転記する労力が軽減
され、かつ転記ミスがなくなる利点がある。
特に変位センサーとマイクロコンピュータとが量産され
て使用される場合に、その変位センサーの誤差を補償す
る際に、極めて有用である。
て使用される場合に、その変位センサーの誤差を補償す
る際に、極めて有用である。
第1図は本発明一実施例の変位センサーおよびこの変位
基準値を設定する治具の正面図。 第2図は本発明一実施例の表示装置の電気回路構成図。 第3図は本発明の別の実施例装置の要部回路構成図。 1−・−変位センサー、2・・・−次コイル、3−・−
二次コイル、5−絶縁ボビン、6−・−リード線、7−
治具、9−丸棒、1〇−電源端子、11・−電圧増幅回
路、11a−入力端子、13−比較回路、14−A D
変換回路、15−符号化回路、16−表示回路、17−
印字装置。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 第1図 第3図
基準値を設定する治具の正面図。 第2図は本発明一実施例の表示装置の電気回路構成図。 第3図は本発明の別の実施例装置の要部回路構成図。 1−・−変位センサー、2・・・−次コイル、3−・−
二次コイル、5−絶縁ボビン、6−・−リード線、7−
治具、9−丸棒、1〇−電源端子、11・−電圧増幅回
路、11a−入力端子、13−比較回路、14−A D
変換回路、15−符号化回路、16−表示回路、17−
印字装置。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11マイクロコンピュータ制御装置の入力センサーと
して用いられ機械的な変位を電気信号として検出する変
位センサーの補償値表示装置において、この変位センサ
ーを装着することができ機械的変位の基準値が設定でき
るように構成された治具と、 この治具により機械的変位が基準値に設定された変位セ
ンサーの電気信号出力を接続する端子と、この端子の電
気信号の値に応じて上記マイクロコンピュータの制御入
力の補償値に対応する符号に符号化する符号化回路と、 この符号化回路により符号化された符号を表示する表示
回路と を備えたことを特徴とする変位センサーの補償値表示装
置。 (2) マイクロコンピュータ制御装置の入力センサ
ーとして用いられ機械的な変位を電気信号として検出す
る変位センサーの補償値表示装置において、この変位セ
ンサーを装着することができ機械的変位の基準値が設定
できるように構成された治具と、 この治具により機械的変位が基準値に設定された変位セ
ンサーの電気信号出力を接続する端子と、この端子の電
気信号の値に応じて上記マイクロコンピュータの制御入
力の補償値に対応する符号に符号化する符号化回路と、 この符号化回路により符号化された符号を表示する表示
回路と、 この符号化回路により符号化された符号を上記変位セン
サーの外表面に貼付できる形状の紙片に印字する印字装
置と を備えたことを特徴とする変位センサーの補償値表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16897882A JPS5957110A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 変位センサーの補償値出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16897882A JPS5957110A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 変位センサーの補償値出力装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25271890A Division JPH03233312A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 変位センサーの補償値表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957110A true JPS5957110A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0352563B2 JPH0352563B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=15878083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16897882A Granted JPS5957110A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 変位センサーの補償値出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7472576B1 (en) * | 2004-11-17 | 2009-01-06 | State Of Oregon Acting By And Through The State Board Of Higher Education On Behalf Of Portland State University | Nanometrology device standards for scanning probe microscopes and processes for their fabrication and use |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139610A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-28 | Kazukado Ose | Calipers |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP16897882A patent/JPS5957110A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139610A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-28 | Kazukado Ose | Calipers |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7472576B1 (en) * | 2004-11-17 | 2009-01-06 | State Of Oregon Acting By And Through The State Board Of Higher Education On Behalf Of Portland State University | Nanometrology device standards for scanning probe microscopes and processes for their fabrication and use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352563B2 (ja) | 1991-08-12 |
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