JPS5957464A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5957464A JPS5957464A JP57170055A JP17005582A JPS5957464A JP S5957464 A JPS5957464 A JP S5957464A JP 57170055 A JP57170055 A JP 57170055A JP 17005582 A JP17005582 A JP 17005582A JP S5957464 A JPS5957464 A JP S5957464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leads
- die pad
- semiconductor device
- capacitance
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/20—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF]
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体装置、特にそのパッケージに関する
ものである。
ものである。
従来の半導体装置のパッケージとして、第1図のよ5な
ものがある。第1図において、1〜5は外部に引き出さ
れているリードであり、6は半導体47%積回路のシリ
コンチップを取り付けるダイパット部、7は外部としゃ
断するための樹脂部である。各リード1〜5は半導体集
積回路のシリコンチップと内部で細い金線で接続し易い
ようにダ・rバット部6の近辺迄伸ばしているため、各
リード間の容量が大きくなり、尚利得の増幅椅や、面周
波増幅器用のパッケージとして使用したときパッケージ
内部のリード間容祉の影II’++を受は発振したり、
不安定な動作となることがある。
ものがある。第1図において、1〜5は外部に引き出さ
れているリードであり、6は半導体47%積回路のシリ
コンチップを取り付けるダイパット部、7は外部としゃ
断するための樹脂部である。各リード1〜5は半導体集
積回路のシリコンチップと内部で細い金線で接続し易い
ようにダ・rバット部6の近辺迄伸ばしているため、各
リード間の容量が大きくなり、尚利得の増幅椅や、面周
波増幅器用のパッケージとして使用したときパッケージ
内部のリード間容祉の影II’++を受は発振したり、
不安定な動作となることがある。
このうd明は、上記のような従来のものの欠点を除去す
るためになされたもので、ダイパッド部につながったシ
ールドフィンガを所要のリード間に挿入することにより
リード線間容量を下げ安定動作を可能とする半導体装置
を提供することを目的としている。以下この発明を図面
について説明する。
るためになされたもので、ダイパッド部につながったシ
ールドフィンガを所要のリード間に挿入することにより
リード線間容量を下げ安定動作を可能とする半導体装置
を提供することを目的としている。以下この発明を図面
について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すもので、この図にお
いて、8.9は前記ダイパッド部6につながっているシ
ールドフィンガである。半導体集積回路のシリコンチッ
プの基板は使用する回路の最も低い電位に固定しておく
必要があり、ダイパッド部6の外器リード3は接地され
て使用されるので、シールドフィンガ8.9を?けるこ
とにより、各リード@−1〜5間の容量を大幅に下げる
ことができるので、発振防止に役立ち、安定な動作を提
供するパッケージとなる。
いて、8.9は前記ダイパッド部6につながっているシ
ールドフィンガである。半導体集積回路のシリコンチッ
プの基板は使用する回路の最も低い電位に固定しておく
必要があり、ダイパッド部6の外器リード3は接地され
て使用されるので、シールドフィンガ8.9を?けるこ
とにより、各リード@−1〜5間の容量を大幅に下げる
ことができるので、発振防止に役立ち、安定な動作を提
供するパッケージとなる。
ブ、Cお、第2図のこの発明の実施例ではすべてのリー
ド1〜5間にシールドフィンガをつけるようにしている
が、人力、出力リード間のみKつけるなど心労最小限に
押えても効果は十分得られる。
ド1〜5間にシールドフィンガをつけるようにしている
が、人力、出力リード間のみKつけるなど心労最小限に
押えても効果は十分得られる。
また、半導体集積回路だけでなく、トランジスタ等のデ
ィスクリート半導体素子のパッケージとして使用しても
良く、上記実施例と同様の効果を得ることができる。
ィスクリート半導体素子のパッケージとして使用しても
良く、上記実施例と同様の効果を得ることができる。
以上説明したように、この発明によればダイパッド部に
つながったシールドフィンガを、所要のリード間に挿入
するだけの構成であるので、安価で安定した半導体装置
の提供が可能であると同時にシールドフィンガからも熱
放散するのでパンケージの熱抵抗を小さく改善する効果
がある。
つながったシールドフィンガを、所要のリード間に挿入
するだけの構成であるので、安価で安定した半導体装置
の提供が可能であると同時にシールドフィンガからも熱
放散するのでパンケージの熱抵抗を小さく改善する効果
がある。
第1図は従来の半導体装置の平面図、第2図はこの発明
の一実施例を示す半導体装置の平面図である。 図中、6はダイパッド部、8.9はシールドフィンガで
ある。なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
の一実施例を示す半導体装置の平面図である。 図中、6はダイパッド部、8.9はシールドフィンガで
ある。なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
Claims (1)
- 半3pI体集積回路のシリコンチップを取り付けるダイ
パッド部に、これにつながったシールドフィンガを前記
半導体集積回路の所要のリード間に位置させて設けたこ
とを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170055A JPS5957464A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170055A JPS5957464A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957464A true JPS5957464A (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=15897782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170055A Pending JPS5957464A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107152U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-19 | ||
| JPH03151659A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の外囲器 |
| US12534344B1 (en) | 2021-06-21 | 2026-01-27 | Semperit Ag Holding | Handrail and method for manufacturing handrail |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918595U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-16 | ||
| JPS5247382A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Toshiba Corp | Varactor diode device |
| JPS5634346B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1981-08-10 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57170055A patent/JPS5957464A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634346B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1981-08-10 | ||
| JPS4918595U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-16 | ||
| JPS5247382A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Toshiba Corp | Varactor diode device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107152U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-19 | ||
| JPH03151659A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の外囲器 |
| US12534344B1 (en) | 2021-06-21 | 2026-01-27 | Semperit Ag Holding | Handrail and method for manufacturing handrail |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2530051B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2000058735A (ja) | リードフレーム、半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPS61117858A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5957464A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09120974A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04188759A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6297358A (ja) | 樹脂封止形半導体集積回路装置 | |
| JPS57164548A (en) | Semiconductor device | |
| JPS6393139A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04162657A (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| US7173326B2 (en) | Semiconductor integrated device | |
| JPH0547992A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04267549A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPS5814544A (ja) | モノリシツク集積回路容器 | |
| JPS6034051A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0621319A (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| JPS5618469A (en) | Semiconductor device | |
| JP2522455B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6315435A (ja) | 半導体装置用パツケ−ジ | |
| JP3302810B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2907189B2 (ja) | 自動レイアウト装置 | |
| JPS5941930A (ja) | 高周波ノイズ除去回路 | |
| JPH04277661A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP2003509864A (ja) | ワイヤボンド密度を向上させる付加的ボンディングフィンガ列の使用 | |
| JPH02202049A (ja) | 半導体装置 |