JPH02202049A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02202049A JPH02202049A JP1021676A JP2167689A JPH02202049A JP H02202049 A JPH02202049 A JP H02202049A JP 1021676 A JP1021676 A JP 1021676A JP 2167689 A JP2167689 A JP 2167689A JP H02202049 A JPH02202049 A JP H02202049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- wire
- semiconductor
- vcc
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5524—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising aluminium [Al]
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高集積メモリーなどの半導体集積回路の収納
パッケージに関するものである。
パッケージに関するものである。
第3図は従来のEPROM用の半導体パッケージの斜視
図である。図において、11)にVcc を源用IJ
−ド端子、(2)はGND電源用リード端子、(3)は
データ人出力端子、(4)はアドレス入力端子、(b)
はセラミック7タ材、(6)はセラミック基板、17)
は封着用ガラスである。セラミック基板+81及び封着
用ガラス(7)を併せてパッケージ本体θ&と呼ぶこと
にする。
図である。図において、11)にVcc を源用IJ
−ド端子、(2)はGND電源用リード端子、(3)は
データ人出力端子、(4)はアドレス入力端子、(b)
はセラミック7タ材、(6)はセラミック基板、17)
は封着用ガラスである。セラミック基板+81及び封着
用ガラス(7)を併せてパッケージ本体θ&と呼ぶこと
にする。
第4図は第3図の半導体パッケージにおいて、セラミッ
ク・フタ材(5)を取り外した状態の上面図を示す。
ク・フタ材(5)を取り外した状態の上面図を示す。
図において、(8)はVccパッド、(91はGNDパ
ッド、(lO)は半導体チップ、(11+はvcc電源
用リード端子+11とVCCバッド(8)を接続するA
jワイヤ、α力はGNDt源用リード端子(2)とGN
Dバッド(9)を接続するALワイヤ、031は半導体
チップ(1ωを載せるダイパッドである。
ッド、(lO)は半導体チップ、(11+はvcc電源
用リード端子+11とVCCバッド(8)を接続するA
jワイヤ、α力はGNDt源用リード端子(2)とGN
Dバッド(9)を接続するALワイヤ、031は半導体
チップ(1ωを載せるダイパッドである。
次に動作について説明する。第4図に示すように、セラ
ミック基材(6)に所定の配置のリード端子を形成する
。次にセラミック基材(6)の中央部にダイパッド(I
(至)を設け、その上に半導体チップ(101をポンデ
ィングする。更に半導体チップ(10)上に設けられた
パッドと対応する内部リード端子間をAL線ポンディン
グすることにより接続する。その後、セラミック・フタ
材+51を封着し、外部リード端子部をめっきした後、
所定の寸法に切断加工することにより、半導体チップ(
lO)はパッケージに収納される。
ミック基材(6)に所定の配置のリード端子を形成する
。次にセラミック基材(6)の中央部にダイパッド(I
(至)を設け、その上に半導体チップ(101をポンデ
ィングする。更に半導体チップ(10)上に設けられた
パッドと対応する内部リード端子間をAL線ポンディン
グすることにより接続する。その後、セラミック・フタ
材+51を封着し、外部リード端子部をめっきした後、
所定の寸法に切断加工することにより、半導体チップ(
lO)はパッケージに収納される。
従来の半導体パッケージは以上のように構成されている
ので%Vccノイズに対する保護手段として半導体チッ
プ上のVcc −GND間にコンデンサを形成するなど
しているが、容量が限られておりノイズによるラッチア
ップが発生するなどの問題があった。
ので%Vccノイズに対する保護手段として半導体チッ
プ上のVcc −GND間にコンデンサを形成するなど
しているが、容量が限られておりノイズによるラッチア
ップが発生するなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体記憶素子のVCCノイズを低減し、安
定な動作を行い得ることを目的とするO 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る半導体パッケージは、パッケージ内部の
半導体チップのVCCパッドと内部リード端子の間のダ
イパッド上にコンデンサを設け、vcc−GNDN客間
となるようALワイヤで配線し、ポンディングしたもの
である。
たもので、半導体記憶素子のVCCノイズを低減し、安
定な動作を行い得ることを目的とするO 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る半導体パッケージは、パッケージ内部の
半導体チップのVCCパッドと内部リード端子の間のダ
イパッド上にコンデンサを設け、vcc−GNDN客間
となるようALワイヤで配線し、ポンディングしたもの
である。
半導体パッケージ内部の半導体チップとは別に、ダイパ
ッド上にコンデンサを設けることにより半導体チップ上
に形成可能なコンデンサより容量を大きくできる。また
半導体チップの外でノイズを吸収するので半導体チップ
に及ぼす影響が小さい。
ッド上にコンデンサを設けることにより半導体チップ上
に形成可能なコンデンサより容量を大きくできる。また
半導体チップの外でノイズを吸収するので半導体チップ
に及ぼす影響が小さい。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は半導体装置においてセラミックフタ材を取外した状
態を示す上面図、第2図は第1図のX−Xにおける断面
図である。
図は半導体装置においてセラミックフタ材を取外した状
態を示す上面図、第2図は第1図のX−Xにおける断面
図である。
図において、+11〜(41、181、+81〜(+0
1 、 +121 、0311’;を第3図及び第4図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略する
。(141はVcc を源用リード端子[11とコンデ
ンサ071を接続するAjワイヤ、 1,151はコン
デンサ(lηとVCCパッド(8)を接続するAjワイ
ヤ、 06)はダイパッド0謙とGND i[源用リー
ド端子(2)を接続するAjワイヤ、a′7)はコンデ
ンサである。
1 、 +121 、0311’;を第3図及び第4図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略する
。(141はVcc を源用リード端子[11とコンデ
ンサ071を接続するAjワイヤ、 1,151はコン
デンサ(lηとVCCパッド(8)を接続するAjワイ
ヤ、 06)はダイパッド0謙とGND i[源用リー
ド端子(2)を接続するAjワイヤ、a′7)はコンデ
ンサである。
次に動作について説明する。
第1図に示すように、セラミック基板16)の所定の配
置のリード端子を形成する。次にセラミック基材(6)
の中央部にダイパッドQ31を設け、その上に半導体チ
ップlot 、コンデンサ(lηをポンディングする0
そして半導体パッケージ内部のVccwL源用リード端
すfi+よりコンデンサ(lηにVccljHfii用
リード端子とコンデンサを接続するAJワイヤ041に
よりワイヤポンドし、更にコンデンサQ?’lよすvc
cパッド(8)にコンデンサとVCCパッドを接続する
Ajワイヤ05)によりワイヤポンドを行う。更に半導
体チップ(101上に設けられたパッドと対応する内部
IJ ++mド端子間をAjfl!ホンディングするこ
とにより接続する。併せてGND電源用リード端子(2
)よりダイパッド(131にダイパッドとGND t7
1用リード端子を接続するA!ワイヤ(161によりワ
イヤポンドを行う。
置のリード端子を形成する。次にセラミック基材(6)
の中央部にダイパッドQ31を設け、その上に半導体チ
ップlot 、コンデンサ(lηをポンディングする0
そして半導体パッケージ内部のVccwL源用リード端
すfi+よりコンデンサ(lηにVccljHfii用
リード端子とコンデンサを接続するAJワイヤ041に
よりワイヤポンドし、更にコンデンサQ?’lよすvc
cパッド(8)にコンデンサとVCCパッドを接続する
Ajワイヤ05)によりワイヤポンドを行う。更に半導
体チップ(101上に設けられたパッドと対応する内部
IJ ++mド端子間をAjfl!ホンディングするこ
とにより接続する。併せてGND電源用リード端子(2
)よりダイパッド(131にダイパッドとGND t7
1用リード端子を接続するA!ワイヤ(161によりワ
イヤポンドを行う。
その後セラミック・フタ材(5)を封着し外部リード端
子部をめつきした後、所定の寸法に切断加工することに
より、半導体チップ(lO)は半導体パッケージに収納
される。
子部をめつきした後、所定の寸法に切断加工することに
より、半導体チップ(lO)は半導体パッケージに収納
される。
なお、上記実施例では、EPROMのセラミックパッケ
ージについて説明を行ったが、他の半導体装置やメタル
あるいはプラスチックを用いた半導体パッケージについ
ても同様の効果を奏する。
ージについて説明を行ったが、他の半導体装置やメタル
あるいはプラスチックを用いた半導体パッケージについ
ても同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、半導体パッケージ内
のダイパッド上にコンデンサを設ケ、■cc−GND間
に配線することにより、半導体内部の電源ノイズの影辱
を低減し動作の安定した信頼性の高い半導体装置を得る
効果がある。
のダイパッド上にコンデンサを設ケ、■cc−GND間
に配線することにより、半導体内部の電源ノイズの影辱
を低減し動作の安定した信頼性の高い半導体装置を得る
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置において
、セラミックフタ材を取り外した状態を示す上面図、第
2図は第1図のX−Xにおける断面図、第3図は従来の
EPROM用の半導体パッケージを示す斜視図、第4図
は第3図の半導体パッケージにおいてセラミックフタ材
を取り外した状態の上面図である。 図において、(1)はVCC電源用リード端子、(2)
はGND i源用リード端子、(3)はデータ入出力リ
ード端子、(4)はアドレス入力端子、+61dセラミ
ツク基材、”+81はVCCパッド、(9)はGNDパ
ッド、 (101は半導体チップ、Q21U GND
を源用リード端子とGNDハツトを接続するALワイヤ
、(13)はダイパッド、(14)はVccM、jjj
i用リード端子とコンデンサを接続するA1ワイヤ、0
5)はコンデンサとvccパッドを接続するA1ワイヤ
、(+6)はダイパッドとGND ii源用リード端子
を接続するA1ワイヤ、Qηはコンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、セラミックフタ材を取り外した状態を示す上面図、第
2図は第1図のX−Xにおける断面図、第3図は従来の
EPROM用の半導体パッケージを示す斜視図、第4図
は第3図の半導体パッケージにおいてセラミックフタ材
を取り外した状態の上面図である。 図において、(1)はVCC電源用リード端子、(2)
はGND i源用リード端子、(3)はデータ入出力リ
ード端子、(4)はアドレス入力端子、+61dセラミ
ツク基材、”+81はVCCパッド、(9)はGNDパ
ッド、 (101は半導体チップ、Q21U GND
を源用リード端子とGNDハツトを接続するALワイヤ
、(13)はダイパッド、(14)はVccM、jjj
i用リード端子とコンデンサを接続するA1ワイヤ、0
5)はコンデンサとvccパッドを接続するA1ワイヤ
、(+6)はダイパッドとGND ii源用リード端子
を接続するA1ワイヤ、Qηはコンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体素子を収納するパッケージにおいて、パッケージ
内部で半導体チップと外部導出リード端子の間のダイパ
ッド上にコンデンサを設け配線したことを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021676A JPH02202049A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021676A JPH02202049A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202049A true JPH02202049A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12061661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021676A Pending JPH02202049A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761049A (en) * | 1994-09-19 | 1998-06-02 | Hitachi, Ltd. | Inductance cancelled condenser implemented apparatus |
| DE19847175A1 (de) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Zentr Mikroelekt Dresden Gmbh | Integrierte Speicherschaltungsanordnung |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021676A patent/JPH02202049A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761049A (en) * | 1994-09-19 | 1998-06-02 | Hitachi, Ltd. | Inductance cancelled condenser implemented apparatus |
| DE19847175A1 (de) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Zentr Mikroelekt Dresden Gmbh | Integrierte Speicherschaltungsanordnung |
| US6185124B1 (en) | 1998-10-14 | 2001-02-06 | Zentrum Mikroelektronik Dresden Gmbh | Storage circuit apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5227661A (en) | Integrated circuit device having an aminopropyltriethoxysilane coating | |
| US6933610B2 (en) | Method of bonding a semiconductor die without an ESD circuit and a separate ESD circuit to an external lead, and a semiconductor device made thereby | |
| US7863093B2 (en) | Integrated circuit die with logically equivalent bonding pads | |
| JPH01205541A (ja) | 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法 | |
| US6498389B1 (en) | Ultra-thin semiconductor package device using a support tape | |
| JPH0546098B2 (ja) | ||
| JPH09107062A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04162657A (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| US20030160320A1 (en) | High heat dissipation micro-packaging body for semiconductor chip | |
| US20050082689A1 (en) | Resin-sealed semiconductor device | |
| JPH04321266A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR100231842B1 (ko) | 적층형 반도체 패키지 | |
| JP2786047B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH04241445A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH06204391A (ja) | 集積回路用セラミック・リードオンチップ・パッケージと方法 | |
| JPH056951A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2524967Y2 (ja) | ワイヤボンデイング実装体 | |
| TW202545272A (zh) | 半導體封裝及其製造方法 | |
| JPH0357255A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH01128457A (ja) | 半導体装置 | |
| TW594964B (en) | Multi-chip package | |
| KR20070028067A (ko) | 반도체 패키지 | |
| JPS5984557A (ja) | 多層チツプキヤリアパツケ−ジ | |
| KR20000059297A (ko) | 반도체 칩 패키지 | |
| JPH04133464A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 |