JPS595746A - コイル駆動回路 - Google Patents
コイル駆動回路Info
- Publication number
- JPS595746A JPS595746A JP11503482A JP11503482A JPS595746A JP S595746 A JPS595746 A JP S595746A JP 11503482 A JP11503482 A JP 11503482A JP 11503482 A JP11503482 A JP 11503482A JP S595746 A JPS595746 A JP S595746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- coil
- collector
- zener diode
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/64—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors having inductive loads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、出力トランジスタがON状態からOFF状
態に急激に変化した時、コイルの逆起電力によって上記
出力トランジスタが破壊するのを防止する機能をもった
コイル駆動回路に関するものである。
態に急激に変化した時、コイルの逆起電力によって上記
出力トランジスタが破壊するのを防止する機能をもった
コイル駆動回路に関するものである。
第1図および、第2図に従来のこの種駆動回路の異なる
例を示す、同図において、(l)はトランジスタで、ペ
ースを入力信号印加端子Pに接続しである。(2)は電
源(3)と上記トランジスタ(りのコレクタとの間に接
続されたコイ/&%(4)はコイfi/(2)に並列に
接続されたダイオードで、第2図のものではこのダイオ
ードに代ってトランジスタ(1)のコレクタ・工電ツタ
間にツェナーダイオードが接続されている。
例を示す、同図において、(l)はトランジスタで、ペ
ースを入力信号印加端子Pに接続しである。(2)は電
源(3)と上記トランジスタ(りのコレクタとの間に接
続されたコイ/&%(4)はコイfi/(2)に並列に
接続されたダイオードで、第2図のものではこのダイオ
ードに代ってトランジスタ(1)のコレクタ・工電ツタ
間にツェナーダイオードが接続されている。
上記構成において、仮にダイオード(4)やツェナーダ
イオード(5)がないならば、トランジスタ(1)がO
N状態からOFF状態に遷移した時、コイ/I/(2)
の逆起電力により、トランジスタ(1)のコレクタに過
大な電圧が印加されるため、このトランジスタ(1)の
破壊を招く。
イオード(5)がないならば、トランジスタ(1)がO
N状態からOFF状態に遷移した時、コイ/I/(2)
の逆起電力により、トランジスタ(1)のコレクタに過
大な電圧が印加されるため、このトランジスタ(1)の
破壊を招く。
第1図のダイオード(4)や第2図のツェナーダイオー
ド(6)はこれを防止するためのものである。
ド(6)はこれを防止するためのものである。
つtb、いま電源電圧をVco 、ダイオード(4)の
順方向電圧降下をη、ツェナーダイオードのブレークダ
ウン電圧をVz (Vz )Woo )とすると、第1
図の構成では、トランジスタ(1)がONからOFFに
なった時、そのコレクタKかかる電圧はVOO+Vfに
制限される。
順方向電圧降下をη、ツェナーダイオードのブレークダ
ウン電圧をVz (Vz )Woo )とすると、第1
図の構成では、トランジスタ(1)がONからOFFに
なった時、そのコレクタKかかる電圧はVOO+Vfに
制限される。
また、第2図の構成では、トランジスタ(1)がONか
らOFFになった時、そのコレクタにかかる電圧はVz
に制限される。
らOFFになった時、そのコレクタにかかる電圧はVz
に制限される。
コイy(2)は、トランジスタ(1)がON状態からO
FF状態になった瞬間、いtまでの電流を保持しようと
する働きがあるため、コイpy (りの抵抗をRとする
と、Vcc/Rの電流がダイオード(4)もしくはツェ
ナーダイオード(6)に流れる。
FF状態になった瞬間、いtまでの電流を保持しようと
する働きがあるため、コイpy (りの抵抗をRとする
と、Vcc/Rの電流がダイオード(4)もしくはツェ
ナーダイオード(6)に流れる。
コイ/I/(2)として、たとえばリレーの駆動コイル
を考えたとき、100mA以上の電流を流すことが多い
。集積回路構造で最小サイズの素子に流し得る電流値は
せいぜい数鮎どtシであるため、上記第1図、および第
2図の回路においては、トランジスタ(1)として大容
量のものが必要となるのみならず、ダイオード(4)も
しくはツェナーダイオード(5)も大きなサイズの4の
を用いなければならず、集積構造での小型コンパクト化
の障害となる。
を考えたとき、100mA以上の電流を流すことが多い
。集積回路構造で最小サイズの素子に流し得る電流値は
せいぜい数鮎どtシであるため、上記第1図、および第
2図の回路においては、トランジスタ(1)として大容
量のものが必要となるのみならず、ダイオード(4)も
しくはツェナーダイオード(5)も大きなサイズの4の
を用いなければならず、集積構造での小型コンパクト化
の障害となる。
この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになさ
れたもので、トランジスタのベース・コレクタ間にツェ
ナーダイオードを接続することによシ、集積構造の小型
コンパクト化を容易に推進し得るコイル駆動回路を提供
することを目的としている。
れたもので、トランジスタのベース・コレクタ間にツェ
ナーダイオードを接続することによシ、集積構造の小型
コンパクト化を容易に推進し得るコイル駆動回路を提供
することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第3図はこの発明に係るコイル駆動回路の一例を示すも
ので、第1図と同一部所には同一符号を付して説明を省
略する。
ので、第1図と同一部所には同一符号を付して説明を省
略する。
同図に訃いて、(ロ)はツェナーダイオードで、このツ
ェナーダイオード01のアノードがトランジスタ(1)
のベースに、カソードが上記トランジスタ(1)のコレ
クタに接続されている。
ェナーダイオード01のアノードがトランジスタ(1)
のベースに、カソードが上記トランジスタ(1)のコレ
クタに接続されている。
上記構成において、トランジスタ(1)のベース・エミ
ッタ間電圧をVBICとすると、トランジスタ(1)の
コレクタ電圧はVZ+VBKに制限される。そしてトラ
ンジスタ(1)の入力に接続される信号源のインピーダ
ンスが、入力信号が低レベル状態の時十分高いとすれば
、トランジスタ(1)がON状態からOFF状態になっ
た瞬間、トランジスタ(1)に流れる電流はほぼToo
/R、となる。またツェナーダイオードに)に流れる
電流は、トランジスタ(1)のエミッタ接地電流増巾率
をhymとすれば、Vcc/hym 、 Rとなる。つ
まシツエナーダイオードGIIに流れる電流は極めて小
さくなシ、集積回路化した場合、最小サイズの素子を用
いることができる。
ッタ間電圧をVBICとすると、トランジスタ(1)の
コレクタ電圧はVZ+VBKに制限される。そしてトラ
ンジスタ(1)の入力に接続される信号源のインピーダ
ンスが、入力信号が低レベル状態の時十分高いとすれば
、トランジスタ(1)がON状態からOFF状態になっ
た瞬間、トランジスタ(1)に流れる電流はほぼToo
/R、となる。またツェナーダイオードに)に流れる
電流は、トランジスタ(1)のエミッタ接地電流増巾率
をhymとすれば、Vcc/hym 、 Rとなる。つ
まシツエナーダイオードGIIに流れる電流は極めて小
さくなシ、集積回路化した場合、最小サイズの素子を用
いることができる。
以上のように、この発明は出力トランジスタのベース・
コレクタ間にツェナーダイオードを接続することによシ
、上記トランジスタがON状態からOFF状態になった
際の上記トランジスタのコレクタ電圧を制限できること
は勿論のこと、集積構造における小型化を容易に推進す
ることができる効果がある。
コレクタ間にツェナーダイオードを接続することによシ
、上記トランジスタがON状態からOFF状態になった
際の上記トランジスタのコレクタ電圧を制限できること
は勿論のこと、集積構造における小型化を容易に推進す
ることができる効果がある。
第1図および第2図は従来のコイル駆動回路の異なる例
を示す電気回路図、第3図はこの発明に係るコイル駆動
回路の一例を示す電気回路図である。 (1)・−・トランジスタ、(2)・・・コイル、(3
)・・・電m、o])・・・ツェナーダイオード。 なお図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図
を示す電気回路図、第3図はこの発明に係るコイル駆動
回路の一例を示す電気回路図である。 (1)・−・トランジスタ、(2)・・・コイル、(3
)・・・電m、o])・・・ツェナーダイオード。 なお図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)、ペースに入力信号が印加されるトランジスタと
、このトランジスタのコレクタと電源との間に接続され
たコイルと、前記トランジスタのペースにアノードを、
コレクタにカソードをそれぞれ接続したツェナーダイオ
ードとを備えたコイル駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503482A JPS595746A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | コイル駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503482A JPS595746A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | コイル駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595746A true JPS595746A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14652566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11503482A Pending JPS595746A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | コイル駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159016U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | ||
| JPS642815U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-10 | ||
| US5219512A (en) * | 1988-10-13 | 1993-06-15 | Seiki Corporation | Improved pressure-holding chamber type injection molding process and apparatus for injection molding of products |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11503482A patent/JPS595746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159016U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | ||
| JPS642815U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-10 | ||
| US5219512A (en) * | 1988-10-13 | 1993-06-15 | Seiki Corporation | Improved pressure-holding chamber type injection molding process and apparatus for injection molding of products |
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