JPH03230646A - アンダーシュート回避回路 - Google Patents

アンダーシュート回避回路

Info

Publication number
JPH03230646A
JPH03230646A JP2560990A JP2560990A JPH03230646A JP H03230646 A JPH03230646 A JP H03230646A JP 2560990 A JP2560990 A JP 2560990A JP 2560990 A JP2560990 A JP 2560990A JP H03230646 A JPH03230646 A JP H03230646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
undershoot
circuit
resistor
digital signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2560990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Azegami
畔上 一男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2560990A priority Critical patent/JPH03230646A/ja
Publication of JPH03230646A publication Critical patent/JPH03230646A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ディジタル信号の伝送回路においてスイッチング波形が
立ち下がるとき、過渡的に低レベルを超えて下がるアン
ダーシュートを回避するアンダーシュート回避回路に関
し、 駆動回路の負荷にならずに確実にアンダーシュートの回
避がなされ、しかもコストを低減することを目的とし、 一方を正の電源に接続する抵抗と、その抵抗Rの他方に
アノード側を接続し、カソード側をアースに接続する第
1のダイオードと、アノード側を前記第1のダイオード
と抵抗の接続点に接続し、カソード側をディジタル信号
線に接続する第2のダイオードとで構成する。
[産業上の利用分野コ 本発明は、ディジタル信号の伝送回路においてスイッチ
ング波形が立ち下がるとき、過渡的に低レベルを超えて
下がるアンダーシュートを回避するアンダーシュート回
避回路に関する。
[従来の技術] ディジタル信号を伝送する回路では、受信回路の入力イ
ンピーダンスが高い場合に伝送波形にアンダーシュート
が発生し、そのアンダーシュートが受信回路における誤
動作の原因となっていた。
そのため従来ではアンダーシュートの回避方法として、
(1)整合終端や(2)クランプダイオードの取付けな
どが実施されていた。
(1)の整合終端は、第4図に一例を示すように、受信
回路のレシーバ−素子M2の前段で、ディジタル信号線
Sに終端抵抗R1,R2を取付け、プルアップ/プルダ
ウンを行ない伝送路を整合するもので、 (2)のクランプダイオードの取付けは、第5図に回路
図を示すように、レシーバ−素子M2の前段のディジタ
ル信号線Sとアース間にダイオードDを接続するもので
、第6図(a)に示すように、ディジタル信号の高レベ
ルHから低レベルLへの立ち下がり時のアンダーシュー
トを、一定のレベルに切り取るようにしたものであった
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のアンダーシュートの回避では
、次のような欠点を有していた。
(1)の整合終端では、終端抵抗がドライバー回路の負
荷となるため、ドライバー素子M1を必要以上に駆動能
力のあるものにしなければならず、コスト・アップにな
っていた。
(2)のクランプダイオードの取付けでは、第6図(b
)に示すように、ダイオードDには必ず順方向電圧降下
が発生するため、そのダイオードDの順方向電圧以下に
アンダーシュートを小さくすることができず、信頼性の
面から問題となっていた。また、従来ではシリコンダイ
オードあるいはショットキーバリアダイオードなどが使
用されているが、シリコンダイオードの順方向電圧は0
.7V位のため、アンダーシュートが−0,7V以上発
生し、ショットキーバリアダイオードの順方向電圧は0
.3V位のため、アンダーシュートが−0,3V以上発
生していた。このようにショットキーバリアダイオード
はシリコンダイオードに比べて、アンダーシュートの回
避効果が大きいのであるが、ショットキーバリアダイオ
ードは高価であるためコスト・アップになるという問題
もあった。
本発明は、このような問題に鑑みて創案されたもので、
駆動回路の負荷にならずに確実にアンダーシュートの回
避がなされ、しかもコストを低減できるアンダーシュー
ト回避回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明における手段は、第1
図に本発明の基本構成図を示すように、一方を正の電源
Vccに接続する抵抗Rと、その抵抗Rの他方にアノー
ド側を接続し、カソード側をアースに接続する第1のダ
イオードD1と、アノード側を前記第1のダイオードD
1と抵抗Rの接続点に接続し、カソード側をディジタル
信号線に接続する第2のダイオードD2とを構成したこ
とを特徴とするアンダーシュート回避回路である。
なお、図中、Mlは駆動回路のドライバー素子、M2は
受信回路のレシーバ−素子である。
[作用] 本発明は、ダイオード・クランプ方式においてダイオー
ド順方向電圧骨のアンダーシュートをなくすようにした
ものである。第5図で示した従来の回路では、ディジタ
ル信号線の電位がダイオード順方向電圧VF以下になら
なければダイオードがオンにならないため、アンダーシ
ュートは順方向電圧VF分だけ発生していた。従って、
ディジタル信号線の電位がOvになった時にダイオード
がオンになるようにすれば、信号線はOv以下にはなら
ないため、アンダーシュートは発生しないことになる。
すなわち、本発明では第1図に示すように、ドライバー
素子M1の出力が高(H)レベルの時、電源Vccから
抵抗Rを通して第1のダイオードDIがオンになり、第
2のダイオードD2は逆バイアスになるためオフになる
。この時、ダイオードDI、D2と抵抗Rの接続点であ
るX点の電圧はQv+VF1(ダイオードD1の順方向
電圧)になる。この状態からドライバー素子M1の出力
が低(L)レベルに変化して、レシーバ−素子M2の入
力がOv以下になるとダイオードD2がオンになる。こ
の時、ダイオードD1の順方向電圧VFIとダイオード
D2の順方向電圧VF2が等しければ(VF1=VF2
) 、レシーバ−素子M2の入力はOv (Ov+VF
I  VF2=OV)でクランプされる。
従ってアンダーシュートは回避される。
そして、Ovにクランプされた後にレシーバ−素子M2
の入力は、ドライバー素子M1のLレベル電圧に戻るが
、通常のドライバー素子M1のLレベル電圧はOvより
高いので、レシーバ−素子M2の入力がドライバー素子
M1の出力電圧と等しくなった時に、ダイオードD2は
オフになる。
従って、HおよびLレベルでの定常状態においては本発
明のアンダーシュート回避回路は、ドライバー素子M1
の負荷にならない。
なお、VFI<VF2の場合には、O+ VFI−VF
2=−V u (V uはVFIとVF2の差)となり
、−Vuだけアンダーシュートが発生する。また、VF
I>VF2の場合には、Ov + VFI −VF2=
 + Vuとなり、Ovになる前にクランプされること
になって、アンダーシュートの回避対策としては好まし
いが、ドライバー素子M1のLレベル<+Vuになると
、定常状態においてもダイオードD2がオンとなり、ア
ンダーシュート回避回路がドライバー素子M1の負荷に
なってしまう。従って、本発明のアンダーシュート回避
回路では、できるかぎりVF1=VF2となるようにす
ることが好ましい。
[実施例] 第2図は、本発明の一実施例の構成図である。
同図に示すアンダーシュート回避回路は、第1図に示し
た回路にコンデンサCを接続したもので、その他の構成
は同一である。第2図に示すようにコンデンサCは、X
点、すなわち抵抗RとダイオードDI、D2の接続点と
、アース間に接続される。このコンデンサCは、ドライ
バー素子M1の高速なスイッチングに対して、X点の電
位をダイオードD1の順方向電圧VFIに固定にするよ
うにはたらき、よりアンダーシュートの回避を確実にし
ている。
第3図は、本発明の他の実施例の回路図である。
同図に示す実施例では、電源の整流回路と同様に4本の
ダイオードをブリッジに接続して構成したものである。
同図に示すように、アノードとカソードの接続点al、
a2はディジタル信号線Sとアースにそれぞれ接続され
、アノード同志の接続点b1は抵抗Raを介して正の電
源Vccに、カソード同志の接続点b2は抵抗Rbを介
して負の電源■。に接続されている。この実施例では、
ドライバー素子M1の出力がHレベルの時にブリッジ・
ダイオードに電流が流れ、ドライバー素子M1の負荷と
なるが、ダイオードがあらかじめ4個接続されたブリッ
ジ・ダイオードが多く市販されているため、部品価格の
低下およびダイオードの接続を省略できることから製造
が簡略化できるメリットがある。
[発明の効果〕 以上説明したように、本発明のアンダーシュート回避回
路によれば、抵抗と2つのダイオードによりディジタル
信号がOvでクランプされて確実にアンダーシュートが
回避され、しかも駆動回路の負荷にならないため必要以
上に駆動能力を大きくする必要がなく、また、ダイオー
ドの順方向電圧に関係なくアンダーシュートが回避でき
るため、安価なダイオードが使用できる。従って、ディ
ジタル信号の伝送回路における信頼性の向上およびコス
トの低減に貢献することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本回路図、 第2図は本発明の一実施例の回路図、 第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は整合終
端の一例の回路図、 第5図は従来のダイオードクランプの回路図、第6図は
従来のダイオードクランプの説明図である。 D、Di、D2−・・ダイオード、 R,Ra、Rb、R1,R2−抵抗、 Ml・・・ドライバー素子、 M2・・・レシーバ−素子、 S・・・ディジタル信号線。 cc 本発明の基本回路図 CC 本発明の一実施例の回路図 第2図 1  工 ・λ  1 \ 、λ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一方を正の電源(Vcc)に接続する抵抗(R)と、 その抵抗(R)の他方にアノード側を接続し、カソード
    側をアースに接続する第1のダイオード(D1)と、 アノード側を前記第1のダイオード(D1)と抵抗(R
    )の接続点に接続し、カソード側をディジタル信号線(
    S)に接続する第2のダイオード(D2)と、 を構成することを特徴とするアンダーシュート回避回路
JP2560990A 1990-02-05 1990-02-05 アンダーシュート回避回路 Pending JPH03230646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2560990A JPH03230646A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 アンダーシュート回避回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2560990A JPH03230646A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 アンダーシュート回避回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03230646A true JPH03230646A (ja) 1991-10-14

Family

ID=12170638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2560990A Pending JPH03230646A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 アンダーシュート回避回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03230646A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08287688A (ja) * 1995-04-13 1996-11-01 Samsung Electron Co Ltd 半導体メモリ装置の入力保護回路
US6111449A (en) * 1998-07-06 2000-08-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Clamping circuit for absorbing ringing of signal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08287688A (ja) * 1995-04-13 1996-11-01 Samsung Electron Co Ltd 半導体メモリ装置の入力保護回路
US6111449A (en) * 1998-07-06 2000-08-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Clamping circuit for absorbing ringing of signal

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0189564A2 (en) High to low transition speed up circuit for TTL-type gates
JPH078136B2 (ja) パワ−・レギュレ−タ
JPH03230646A (ja) アンダーシュート回避回路
EP0305482B1 (en) Low-noise transmission line termination circuitry
US5023481A (en) Totem pole circuit with additional diode coupling
EP0366083B1 (en) Integrated circuit having output circuit
US5444400A (en) Logic output circuit with high transient pull-up current
JP2760017B2 (ja) 論理回路
EP0459457A2 (en) Output driver
EP0097788A2 (en) Large swing driver/receiver circuit
US3942044A (en) Interface receiver
EP0433685B1 (en) Semiconductor integrated circuit having ECL circuits
JPH0446058B2 (ja)
US4481433A (en) Voltage clamp circuit utilizing an active device
JPS60247327A (ja) トランジスタ回路
JPH01112811A (ja) アンダーシュート防止回路
JPS5831619A (ja) 駆動器
CN1197216C (zh) 作为驱动模块构成的电子模块的保护电路
JPH0122370Y2 (ja)
US6433610B1 (en) Current clamp circuit
RU1818672C (ru) Устройство дл управлени мощным транспортом с защитой от короткого замыкани
JPS595746A (ja) コイル駆動回路
JPS6316705A (ja) 増幅器集積回路
JP2001007741A (ja) 差動伝送路の断線検出回路
JP2836304B2 (ja) 接地回路