JPS5957782A - 電子タイプライタのバックスペース制御装置 - Google Patents
電子タイプライタのバックスペース制御装置Info
- Publication number
- JPS5957782A JPS5957782A JP17019282A JP17019282A JPS5957782A JP S5957782 A JPS5957782 A JP S5957782A JP 17019282 A JP17019282 A JP 17019282A JP 17019282 A JP17019282 A JP 17019282A JP S5957782 A JPS5957782 A JP S5957782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backspace
- circuit
- key
- carriage
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/60—Auxiliary feed or adjustment devices
- B41J19/62—Auxiliary feed or adjustment devices for back spacing
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は文字キ゛−を操作−することGてよって電子的
制御に基づき印字する電子式タイプライタに関するもの
である。
制御に基づき印字する電子式タイプライタに関するもの
である。
特に、本発明にあってd、記録媒体の印字行に沿った水
平方向に往復移動するキャリッジ−Hに搭載された印字
部を備え、この印字部を記録媒体に7Jしバンクスペー
スさせる際の新規な制御方式を提・供するものである。
平方向に往復移動するキャリッジ−Hに搭載された印字
部を備え、この印字部を記録媒体に7Jしバンクスペー
スさせる際の新規な制御方式を提・供するものである。
〈従来技術〉
電子ゴ(のタイプライタは特公昭56−8388号で提
案されている。またバックスペース機能を具備する電子
式タイグライタも41゛開昭49−4、4808号で提
案されている。
案されている。またバックスペース機能を具備する電子
式タイグライタも41゛開昭49−4、4808号で提
案されている。
と(7) 従来のバックスペース動作は、バックスペー
ス指示を力えるバックスペースキーをキーボードに備え
ると共に該キーを1度操作するとこのキーによる指示信
号に応答して印字部が記録媒体に対し1文字分だけ後退
するようにギヤリッジを駆動6JI搬11するものとな
っている。。
ス指示を力えるバックスペースキーをキーボードに備え
ると共に該キーを1度操作するとこのキーによる指示信
号に応答して印字部が記録媒体に対し1文字分だけ後退
するようにギヤリッジを駆動6JI搬11するものとな
っている。。
そ1−で、このバックスペース動作は誤印字した文字を
自動訂正する際に使用さり、る。
自動訂正する際に使用さり、る。
前記文字の自動訂正機能とは次の様なものである。
タイプ動作時に入力文字をある一定のキャラクタ数分だ
け順次配憶するバッファメモリ(メモリオーバーすると
古い記憶文字情報から入力1σに順次消去さぜる)を備
え、前記メモリの容量の範囲にある文字を訂正する時に
機能するものである。
け順次配憶するバッファメモリ(メモリオーバーすると
古い記憶文字情報から入力1σに順次消去さぜる)を備
え、前記メモリの容量の範囲にある文字を訂正する時に
機能するものである。
これは印字部をその訂正文字位置までバックスペースさ
せるとこの印字部の移動に応答してメモリ内の文字情報
との同期制御が行われる。印字部を所定位置丑でバンク
スペースさせると、ここで削正の指示を行なう。すると
誤印字1−だメモリの文字情報を再度読出し、消去リボ
ンを介して該読出し文字のパタ ンを再度押印動作する
。
せるとこの印字部の移動に応答してメモリ内の文字情報
との同期制御が行われる。印字部を所定位置丑でバンク
スペースさせると、ここで削正の指示を行なう。すると
誤印字1−だメモリの文字情報を再度読出し、消去リボ
ンを介して該読出し文字のパタ ンを再度押印動作する
。
これは、記録した印字パターンと同形のパターンを消去
リボンを介して印字することに」、って記録紙に刺着し
たインクを完全に除去するためてあり、またそのパター
ンの選択は前記の如くメモリの保持する文字情報を用い
て自動的しこ行ゎぜるものである。この誤文字の消去後
、iELい文字を入力するとその位[Jこ正しい文字が
配録さ′II、′またバッファの対応位置にこのiE
Lい文字情報が保持されるものとなっている。
リボンを介して印字することに」、って記録紙に刺着し
たインクを完全に除去するためてあり、またそのパター
ンの選択は前記の如くメモリの保持する文字情報を用い
て自動的しこ行ゎぜるものである。この誤文字の消去後
、iELい文字を入力するとその位[Jこ正しい文字が
配録さ′II、′またバッファの対応位置にこのiE
Lい文字情報が保持されるものとなっている。
そして、このバックスペース動作は誤印字した文字を訂
IFする際に使用さil、る。
IFする際に使用さil、る。
〈従来技術の問題点〉
所で、前記従来のバックスペース動作はバックベースキ
ーの操作毎に印字部が1文字分づつ後退する、つまりバ
ックスペースキーの操作回数と印字部の後退する文字数
分とが必ず相互に対応する関係に設定されている。
ーの操作毎に印字部が1文字分づつ後退する、つまりバ
ックスペースキーの操作回数と印字部の後退する文字数
分とが必ず相互に対応する関係に設定されている。
これに1印字部を2又は3文字分の範囲でハックスペー
スさせる分には便利であるが、誤印字を訂1「1〜だい
文字位置が(バンクスペースさぜたいG7置が)必す前
記2〜3文字分の範囲にあるとは限らず、その場合には
多数回ものバックスペースキーを操作させねばならない
。例えは、上記した入力文字を記憶するバックアメモリ
の容量を大きく設け、複数行に亘って印字部をバンクス
ペースさせるとしたら、バックスペースキーの操作回数
が多大となり、極めて面倒な操作をオペレータは強いら
iLることになるであろう。
スさせる分には便利であるが、誤印字を訂1「1〜だい
文字位置が(バンクスペースさぜたいG7置が)必す前
記2〜3文字分の範囲にあるとは限らず、その場合には
多数回ものバックスペースキーを操作させねばならない
。例えは、上記した入力文字を記憶するバックアメモリ
の容量を大きく設け、複数行に亘って印字部をバンクス
ペースさせるとしたら、バックスペースキーの操作回数
が多大となり、極めて面倒な操作をオペレータは強いら
iLることになるであろう。
(i(=って、従来のバンクスペース制御では複数行に
亘るバックスペース動作を行わせる場合にキー操作が面
(刊であるという操作性面で問題を残していた。
亘るバックスペース動作を行わせる場合にキー操作が面
(刊であるという操作性面で問題を残していた。
〈本発明の目的〉
本発明は複数行に亘るバックスペース動作をさせる際に
キー操作が簡単で、操作t’lのよいバンクスペース制
φ1+ 、Jj式を提供することを目的とするものであ
る。
キー操作が簡単で、操作t’lのよいバンクスペース制
φ1+ 、Jj式を提供することを目的とするものであ
る。
4’f K、ハ、、、、 クスペース指示ヲ−’j エ
ルハノクスヘスキー操作からの指示fa号を、リピート
回路手段によって1回のキー操作で連続的に指示信号を
発生させ、バックスペース動作を高速で行わせるように
したものである。
ルハノクスヘスキー操作からの指示fa号を、リピート
回路手段によって1回のキー操作で連続的に指示信号を
発生させ、バックスペース動作を高速で行わせるように
したものである。
また、バンクスペースの指示信号を連続的に発生さぜる
と印字部が複数行に亘−って一度に高速後退することか
ら、印字部を目的位置へ迅速に停止させることが難しく
な否ことが予想され、・そのため本発明では史に1行分
毎に−1、ノ(ツクスペース動作が自動的に停止Eする
よう制御さぜたものであり、これによってバンクスペー
スの高速動作と目的位置への位置づけとの相反する条件
の調和を語り操作性の向−■−を言1つだものである。
と印字部が複数行に亘−って一度に高速後退することか
ら、印字部を目的位置へ迅速に停止させることが難しく
な否ことが予想され、・そのため本発明では史に1行分
毎に−1、ノ(ツクスペース動作が自動的に停止Eする
よう制御さぜたものであり、これによってバンクスペー
スの高速動作と目的位置への位置づけとの相反する条件
の調和を語り操作性の向−■−を言1つだものである。
一実施例〉
第1図(よ本発明電子タイプライタの外観を示しており
、キーボード1と印字部2を備え、前記キ、−ホーM
11Kir、iアルファベットキー 、スペースバーの
キ一群(以−[こhらを文字キー )11と、バックス
ペースキーを含む各種の制御キ一群1゜とを有している
。
、キーボード1と印字部2を備え、前記キ、−ホーM
11Kir、iアルファベットキー 、スペースバーの
キ一群(以−[こhらを文字キー )11と、バックス
ペースキーを含む各種の制御キ一群1゜とを有している
。
印字部2は一般にディーズイホイールプリンタ等(花弁
型の活字ホイールを備える形式のもの)で知らノLるも
のでよく、例えば上述した特公昭56−8388号で公
知の機構を有する。
型の活字ホイールを備える形式のもの)で知らノLるも
のでよく、例えば上述した特公昭56−8388号で公
知の機構を有する。
22−、プラテンであり、該プラテン22はノブ23あ
るいは紙送り機構によって記録紙を■に直方向に移動さ
せる作用をなす。
るいは紙送り機構によって記録紙を■に直方向に移動さ
せる作用をなす。
21は活字ホイールと、インクリボン、消去リボンを備
えるキャリッジであり、歩進機構Qてよ・)で前進又は
後退する。
えるキャリッジであり、歩進機構Qてよ・)で前進又は
後退する。
この消去リボンは訂正動作時に、・インクリボンに代わ
り印字部に配置され、この時に、所望の文字(誤った記
録文字)を再印字することtてよって誤記録された文字
が消去される。
り印字部に配置され、この時に、所望の文字(誤った記
録文字)を再印字することtてよって誤記録された文字
が消去される。
・次に第2図は本発明電子タイプライタの制御構成を示
すブロック図であり、該第2図について説明する。
すブロック図であり、該第2図について説明する。
30 iJ、文字キー、バックスペースキーを含む制御
キーを有するキーボード装置であり、該キーボード装置
30の任、音の1′つのキーを操作−4゛るとキー信号
が出力されてキー制御回路31に11(給される。
キーを有するキーボード装置であり、該キーボード装置
30の任、音の1′つのキーを操作−4゛るとキー信号
が出力されてキー制御回路31に11(給される。
前記キー制御回路31は前記キー信号に対応するコー
ド化信号を発生ずるコード化回路及0・後、)与するリ
ピー用・回路を含む構成となっている。
ド化信号を発生ずるコード化回路及0・後、)与するリ
ピー用・回路を含む構成となっている。
32は編集制御回路であり、ROIVI33に保持され
た制能1プロクラム33aに従っ−C編集制崩1を行な
うものであり、データバスによ−)て前記ROM33と
RA、 M 34− 、印字制御回路35に接続され。
た制能1プロクラム33aに従っ−C編集制崩1を行な
うものであり、データバスによ−)て前記ROM33と
RA、 M 34− 、印字制御回路35に接続され。
ている。
また、前記編集制御回路32iJ:制御バスによ−、て
前記ROM33のアドレス回路36 、RAM、34の
アドレス回路37及び印字:bll I11回路35に
接続されている。
前記ROM33のアドレス回路36 、RAM、34の
アドレス回路37及び印字:bll I11回路35に
接続されている。
前記印字制御回路35は編集側内1回路32からの指令
に従って印字装置38を制御する。
に従って印字装置38を制御する。
次に前記した印字装置38は次の機構から構成されてい
る。
る。
活字選択磯t+’+ :38 a :これki例えはデ
ィーズイーポイールタイプでなる活字((りをl+−1
転制が11シて所望の活字要素を印字位置に配置べさせ
る機構である。
ィーズイーポイールタイプでなる活字((りをl+−1
転制が11シて所望の活字要素を印字位置に配置べさせ
る機構である。
ハンマー機構3811:活字選択機構38aによって選
択さ〕した活字要素をインクリホ/を介して記録紙(5
て押打するための機構である。
択さ〕した活字要素をインクリホ/を介して記録紙(5
て押打するための機構である。
インクリボン機構38c:インクリボンを印字動作こと
Gて給Jムさせて印字位置に新しいインクリホンを位置
させるための機構である。
Gて給Jムさせて印字位置に新しいインクリホンを位置
させるための機構である。
消去リボン機構38d:訂正時に消去リボンを印字位置
に配置個させる機構。
に配置個させる機構。
キャリッジ歩進機構38e:ROM33の歩進訃テーブ
ル33bから読出される歩進計分だけキャリッジを前進
又は後退さぜるための機構。
ル33bから読出される歩進計分だけキャリッジを前進
又は後退さぜるための機構。
プラテン機構38f:ROM33の紙送りテーブル33
cから読出される紙送り41分だけプラテンを前方又は
後方に回転させて記録紙の前進、後退を行わせる機構。
cから読出される紙送り41分だけプラテンを前方又は
後方に回転させて記録紙の前進、後退を行わせる機構。
七ンーリーーー機構38 g :キャリッジが/行右の
マージンに達l〜たことを検知する機構。
マージンに達l〜たことを検知する機構。
なお、」−記印字装置38の各機tfff i−を公知
の機構である。
の機構である。
次に上記したR A M :34の構成について説明す
ると、ここにQ」、入力した文字情報を記憶する編集メ
モリ(言J’−1FEメモリ)34aと、腹数のアドレ
スポインタ(AP+ 〜AP5 )及びフラッグ(F
I。
ると、ここにQ」、入力した文字情報を記憶する編集メ
モリ(言J’−1FEメモリ)34aと、腹数のアドレ
スポインタ(AP+ 〜AP5 )及びフラッグ(F
I。
F2)を構成するメモリエリ−ア34 bを有している
。
。
前記編集メモ’) 34 aは約200キヤラクタ級の
容量を有し斗だ行数として311分のデータを記憶でき
るメモリとな−ており、200キヤラクタを越えると文
字入力されるごとに先頭の文字情報が消去され、また行
指示がある場合には3行分を越えると先頭行が消去され
る。従って、メモ’J34aの入力文字情報は200キ
ヤラクタを越えることはなく捷だ3行を越えることはな
い。
容量を有し斗だ行数として311分のデータを記憶でき
るメモリとな−ており、200キヤラクタを越えると文
字入力されるごとに先頭の文字情報が消去され、また行
指示がある場合には3行分を越えると先頭行が消去され
る。従って、メモ’J34aの入力文字情報は200キ
ヤラクタを越えることはなく捷だ3行を越えることはな
い。
次に第3図は一ヒ記したキー制御回路31のコード化回
路とリピート回路の具体的構成を示す図であり、本発明
の特徴的構成の一部分てもある。
路とリピート回路の具体的構成を示す図であり、本発明
の特徴的構成の一部分てもある。
第3図において、キーボード装置3oがらのキー信号に
はコー ト化回路40に導入さhる。このコード化回路
40から出力されるコート化信号は入カバソノア回路4
1へ送られて一時記憶される。
はコー ト化回路40に導入さhる。このコード化回路
40から出力されるコート化信号は入カバソノア回路4
1へ送られて一時記憶される。
この人カバノファ回路41のコー ド化信号は編集制御
回路324で供給さノt1前記編集制御回路32が送ら
れて来たコート化信号を取込むことにより、取込み完了
信Q Sをゲート回路42を介して入カバノファ回路4
1のす七ノド端子へ送出する。こり1.によって、入カ
バソファ回路41は次のコート化信Uの受入り、るため
の待機状態となる。編集制御回路32は入力されたコー
ト化信号に基ついてそのキー操作に応じた処理を実行す
る。
回路324で供給さノt1前記編集制御回路32が送ら
れて来たコート化信号を取込むことにより、取込み完了
信Q Sをゲート回路42を介して入カバノファ回路4
1のす七ノド端子へ送出する。こり1.によって、入カ
バソファ回路41は次のコート化信Uの受入り、るため
の待機状態となる。編集制御回路32は入力されたコー
ト化信号に基ついてそのキー操作に応じた処理を実行す
る。
また、上記コード化回路40からのコート化信号はバッ
クスペースコードの判定を行うゲート回路43へも供給
さIbる。前記ゲート回路43がバックスペースコ−l
・を検出するとゲート出力を得、このゲー ト出力でタ
イマー回路44を、駆動させる。
クスペースコードの判定を行うゲート回路43へも供給
さIbる。前記ゲート回路43がバックスペースコ−l
・を検出するとゲート出力を得、このゲー ト出力でタ
イマー回路44を、駆動させる。
前記タイマー回路44は通マ;このキー操作スピードを
考慮(−だ時間に設定さiL、この設定時間り川−にギ
ー]1■作さ41−ていると(1■びセノl−さλ1、
るところのリトリガタイプのタイマー回路に(h成して
いる1、1羊−〕て、タイマー回路44が七ノド状態に
ある時K kl、 インバータ45を介I〜でゲ−ト回
路42を無効になし、編集制御回路:32からの取込み
完了1古号Sを禁市して入カバノファ回路41をセット
状態に維持させる。このため、編集制御回路32へは入
カバノファ回路41から同一のコード化信号(バックス
ペースコ−ド)か連続して111<給されることになる
。
考慮(−だ時間に設定さiL、この設定時間り川−にギ
ー]1■作さ41−ていると(1■びセノl−さλ1、
るところのリトリガタイプのタイマー回路に(h成して
いる1、1羊−〕て、タイマー回路44が七ノド状態に
ある時K kl、 インバータ45を介I〜でゲ−ト回
路42を無効になし、編集制御回路:32からの取込み
完了1古号Sを禁市して入カバノファ回路41をセット
状態に維持させる。このため、編集制御回路32へは入
カバノファ回路41から同一のコード化信号(バックス
ペースコ−ド)か連続して111<給されることになる
。
換邑すると、バックスペースを指示−ノるキーを操作(
−続けると、バックスペースキートか連続して編集制御
回路32へ供給される。
−続けると、バックスペースキートか連続して編集制御
回路32へ供給される。
一実施例の動作−
次に1−記回路構成に基づく本発明のバックスペース制
御動作を第4図の動作フローに従−・て説明する。
御動作を第4図の動作フローに従−・て説明する。
編集メモリー 3−4 ’ff Kは予め第一5−国力
よ−うに文字入力され、また記録紙には第6図に示すよ
うに印7!狭、 字さり1.てキャリッジし1次の印字イ〜装置(斜線部
)を装置しているものとする。なお、第5図の゛・1″
マーりU、J−改行コードを示し7ている。
よ−うに文字入力され、また記録紙には第6図に示すよ
うに印7!狭、 字さり1.てキャリッジし1次の印字イ〜装置(斜線部
)を装置しているものとする。なお、第5図の゛・1″
マーりU、J−改行コードを示し7ている。
この状態では、アドレスポインタA P H&−、1.
1JiaU4メモl) 40の先頭位置■を示し、AP
2は第1行の1−j末(^) + A P 3は第2行
の行末(!々、AJ〕4.AP5は次の人力侍11僅角
)を示している。
1JiaU4メモl) 40の先頭位置■を示し、AP
2は第1行の1−j末(^) + A P 3は第2行
の行末(!々、AJ〕4.AP5は次の人力侍11僅角
)を示している。
この状態におけるバックスペース制御について説明する
。
。
この)多、態において、バックスペースキー (B S
キー )を操作すると、第3図101ステツプより11
0ステソゲへ進行する。
キー )を操作すると、第3図101ステツプより11
0ステソゲへ進行する。
この110ステツプではMCモート(手動訂正モー1・
)か否かか判定される。今は、第5図に示す如く、編集
メモ+) 34 aの範囲での操作であるので自動訂正
モードにあるものとする。
)か否かか判定される。今は、第5図に示す如く、編集
メモ+) 34 aの範囲での操作であるので自動訂正
モードにあるものとする。
iンを−って、120ステップ−\[多重子してフラッ
グp +の状態を判断する。
グp +の状態を判断する。
このフラッグF1はバックスペース動作によ一〕てキャ
リッジが左マージン位置に来た時にセットされるフラッ
グである。
リッジが左マージン位置に来た時にセットされるフラッ
グである。
仁のため、今d、ギヤリッジが第6図の次の印字位置(
斜線部分)にあるため、p’ +はリセット状態にあり
、121ステツプへと進む。
斜線部分)にあるため、p’ +はリセット状態にあり
、121ステツプへと進む。
ここでA J)5 ”A P+の比Qi交が行わILる
が、今は、AI〕5は第5図(jφを示しているので1
22ステツプへ移行する。そして、Ar1より1ギャラ
クタ分のアドレス値が減じられ(第5図0φ)、更にA
P5=AP3 、APs−”Ar2の比軸が成されるが
、ここでは125ステツプへ進i−jする。
が、今は、AI〕5は第5図(jφを示しているので1
22ステツプへ移行する。そして、Ar1より1ギャラ
クタ分のアドレス値が減じられ(第5図0φ)、更にA
P5=AP3 、APs−”Ar2の比軸が成されるが
、ここでは125ステツプへ進i−jする。
125ステツプではAr1のアドレスデー−夕かアドレ
ス回路37に供給され、編集メモリ34aより文字情報
が読出される( tt Cn文字)。更にこの文字情報
に対応する歩進量が歩進量テーブル331)より読出さ
れてキャリッジ歩進機構38eに供給され、キャリッジ
は文字に応じた歩進量後退さ−h、る(123〜128
ステツプ)。
ス回路37に供給され、編集メモリ34aより文字情報
が読出される( tt Cn文字)。更にこの文字情報
に対応する歩進量が歩進量テーブル331)より読出さ
れてキャリッジ歩進機構38eに供給され、キャリッジ
は文字に応じた歩進量後退さ−h、る(123〜128
ステツプ)。
B Sキーが操作されるととに上記動作が行なわれるが
連続的に操作している時d−1第1図に関連して示した
ように入力バッファ41がリセットされず再び」−記動
作か繰返される。
連続的に操作している時d−1第1図に関連して示した
ように入力バッファ41がリセットされず再び」−記動
作か繰返される。
このようにしてギヤリッジか第3行の先頭位置に達する
と(第6図の゛A″文字f\i置装、Ar1は第5図の
(i■位置、を示しており、122ステツプでAr1か
ら1ギャラクタ分減しられると、Ar1ば1ijl Q
置を示すことになる。そのため123ステツプでAr1
””Ar3の条件を満足し、132ステツプへ移行する
。
と(第6図の゛A″文字f\i置装、Ar1は第5図の
(i■位置、を示しており、122ステツプでAr1か
ら1ギャラクタ分減しられると、Ar1ば1ijl Q
置を示すことになる。そのため123ステツプでAr1
””Ar3の条件を満足し、132ステツプへ移行する
。
この132ステツプではフラッグF2の状態を刊断する
。このフラッグF2は1(]3ステップ1104ステッ
プのところで示されているように、キャリッジか左マー
ジンに到達してフラッグF1がセント状態にある時に更
に続いてハノクスペー→\ スキーが操作さitた時にフラッグ1rlL//Jリセ
ツトされ、つづいてフラングF2か七ノドされる。従コ
て、フラッグF2はキャリッジが左マージンを越えて動
作した状態を検出する。
。このフラッグF2は1(]3ステップ1104ステッ
プのところで示されているように、キャリッジか左マー
ジンに到達してフラッグF1がセント状態にある時に更
に続いてハノクスペー→\ スキーが操作さitた時にフラッグ1rlL//Jリセ
ツトされ、つづいてフラングF2か七ノドされる。従コ
て、フラッグF2はキャリッジが左マージンを越えて動
作した状態を検出する。
今は、まだキャリッジが左マージンを越えでいないので
、F2はリセット状態にある。このため、132ステツ
プから130ステツプへと移行してここで初めてli”
+ を−ヒットする。つまり、キャリッジがlj−マ
ージン位置にある状態か検出される。
、F2はリセット状態にある。このため、132ステツ
プから130ステツプへと移行してここで初めてli”
+ を−ヒットする。つまり、キャリッジがlj−マ
ージン位置にある状態か検出される。
続いて131ステソゾへ移?イシてA P 5に1ギャ
ラクタ分だけ加碧され、A P 5 kJ、、第5図(
(■の位置を)呆持する。
ラクタ分だけ加碧され、A P 5 kJ、、第5図(
(■の位置を)呆持する。
ここでバックスペースキーが連続的に操作さJl。
ておノ1.ば、再びl (l l−・l−1,0−・1
20スデソグと進行し、この120ステツプでは上記の
如<Flが七ノド状態にあるので該120スデソプのゝ
゛1″イ則へ出てし甘う。
20スデソグと進行し、この120ステツプでは上記の
如<Flが七ノド状態にあるので該120スデソプのゝ
゛1″イ則へ出てし甘う。
このため、キャリッジは左マージンf1′T、置で−1
」−停止することになる。
」−停止することになる。
ここでギヤリッジを更(こバックスペースさせたい時に
シまバックスペースキーを再度操作1〜直す。
シまバックスペースキーを再度操作1〜直す。
従って、バックスペースキーのやり直し操作でバンクス
ペースキーの入力は一旦、oFF状?となり、そのため
101−・102−・103−・104のステップへと
進行する。
ペースキーの入力は一旦、oFF状?となり、そのため
101−・102−・103−・104のステップへと
進行する。
これがため、FRl、S’、リセットさitつづいてF
2&、l、セットされる。なお、このFzr:J、スペ
ースキー等の他のキー操作によってキャリッジが前進す
るとリセットされる。
2&、l、セットされる。なお、このFzr:J、スペ
ースキー等の他のキー操作によってキャリッジが前進す
るとリセットされる。
」二記バックスペースギーの再度の操作でバックスペー
スキーイ言号があると、101−110−・120−1
.2 ]−・122ステノフと進行する。
スキーイ言号があると、101−110−・120−1
.2 ]−・122ステノフと進行する。
この122ステツプでF、I A I) 5 より1ギ
ャラクタ分だけ減しらf’L(APsは第5図のt伐夛
の位置となる)、123ステツプへと移行する。ここで
はA Ps ”’ A P 3の条件か満足し、123
スデソグ」、す132ステツプへ移行する。
ャラクタ分だけ減しらf’L(APsは第5図のt伐夛
の位置となる)、123ステツプへと移行する。ここで
はA Ps ”’ A P 3の条件か満足し、123
スデソグ」、す132ステツプへ移行する。
この時F2かセットしているので1.40ステノグへ移
行する。
行する。
この140ステツプではROM 33の紙送りテーブル
33cより1行分の送り量が読み出されてプラテン機t
f#38fに供給し、プラテンを1行分逆回転して1行
後退される( 140 、141ステツプ)。
33cより1行分の送り量が読み出されてプラテン機t
f#38fに供給し、プラテンを1行分逆回転して1行
後退される( 140 、141ステツプ)。
更に、A P 2のアドレス値に1ギャラクタ分加算し
てAPsへ転送される(142ステツプ)。
てAPsへ転送される(142ステツプ)。
この場合、編集メモ’) 34 aは第5図■の位置を
示すことになり、キャリッジも1行分の後退により第2
行目の先頭を示し、第6図の゛1″文字位置を示すこと
になる。これによってギヤリッジ位置と編集メモリ34
aの同期がとられる。
示すことになり、キャリッジも1行分の後退により第2
行目の先頭を示し、第6図の゛1″文字位置を示すこと
になる。これによってギヤリッジ位置と編集メモリ34
aの同期がとられる。
続いて143ステツプでAP5=AP3の条件が判定さ
れるが、142ステツプにおいてAP5は第5図■の位
置となっておりまたAP3は第2行目の行末位置である
第5図(i中の位置を保持していることから、144ス
テツプへと移行する。
れるが、142ステツプにおいてAP5は第5図■の位
置となっておりまたAP3は第2行目の行末位置である
第5図(i中の位置を保持していることから、144ス
テツプへと移行する。
ここではA P sのアドレス値をアドレス回路37に
供給し、編集メモリ32 aより対応の文字を胱出し、
更にROM33の歩進量テーブル33bより文字に対応
する歩進量を読出l〜でキャリッジ歩′I@機構38e
に供給することによってキャリッジを前進させる(14
4〜147ステノグ)。更にA P sを1キャラクタ
分加算し、A P 5 = (AP3−1)の条件が満
足しているか判断する。
供給し、編集メモリ32 aより対応の文字を胱出し、
更にROM33の歩進量テーブル33bより文字に対応
する歩進量を読出l〜でキャリッジ歩′I@機構38e
に供給することによってキャリッジを前進させる(14
4〜147ステノグ)。更にA P sを1キャラクタ
分加算し、A P 5 = (AP3−1)の条件が満
足しているか判断する。
この条件はここでは満足することなく、この条件が満足
するまで144〜149ステツプの上記動作を繰返す。
するまで144〜149ステツプの上記動作を繰返す。
この条件が満足すると、A P sは第5図(りを示し
、又キャリッジは、第2行の行末に位置している。更に
F2がリセットさiする(150ステツプ)。
、又キャリッジは、第2行の行末に位置している。更に
F2がリセットさiする(150ステツプ)。
これは1行分後退した時に、キャリッジを到来して来た
行の行末文字へ移動させるためである。
行の行末文字へ移動させるためである。
そして、この状態でバンクスペースキーか操作されてお
ノLば、再び101−110−120〜128のステッ
プによって第2行の行末から連続的なバンクスペース動
作が再ひ実行される〇−やがて、キャリッジが第2行目
の行頭に位置すると、124ステツプでA P s ”
A P 2の条件か満足(7たことを検出しくAPs
は第5図の■の位置を示している)、129ステツプか
ら130−・131ステツプへと進行する。
ノLば、再び101−110−120〜128のステッ
プによって第2行の行末から連続的なバンクスペース動
作が再ひ実行される〇−やがて、キャリッジが第2行目
の行頭に位置すると、124ステツプでA P s ”
A P 2の条件か満足(7たことを検出しくAPs
は第5図の■の位置を示している)、129ステツプか
ら130−・131ステツプへと進行する。
従って、ここでもバンクスペースキーが連続的に操作さ
Jしていても、この第2行目の行頭でキャリッジを一旦
停、ヒさせる。
Jしていても、この第2行目の行頭でキャリッジを一旦
停、ヒさせる。
ここでもう一度、バックスペースキーの再操作をすると
、l Oi −102−103−104のステップでF
lがリセットしまたF2がセットすることから、次のバ
ックスペースキー信号の到来によってl OL−110
−120−1,21−・′122−・123−・124
ステツプと移行する。今度はこの124ステツプにおい
てAP5”AP2の条件が満足さノシて129ステツプ
へ移行してF2の状態を判断することになる。
、l Oi −102−103−104のステップでF
lがリセットしまたF2がセットすることから、次のバ
ックスペースキー信号の到来によってl OL−110
−120−1,21−・′122−・123−・124
ステツプと移行する。今度はこの124ステツプにおい
てAP5”AP2の条件が満足さノシて129ステツプ
へ移行してF2の状態を判断することになる。
今、F2は104ステツプでセット状態にあるのでステ
ップ170へ移行する。このステップ170〜179で
は」ニ述したステップ140〜149と実質的に同様の
動作が行わiする。つ捷り、1行分後退さit、キャリ
ッジt」、第1行[」の?i末に移動CI”r−置さ)
Lる。
ップ170へ移行する。このステップ170〜179で
は」ニ述したステップ140〜149と実質的に同様の
動作が行わiする。つ捷り、1行分後退さit、キャリ
ッジt」、第1行[」の?i末に移動CI”r−置さ)
Lる。
そして、バンクスペースキーが依然操作さゴしておれば
、再び101−・110−1.20〜128のステップ
によって第1行目の行末から連続的なバンクスペース動
作が実行さiする。
、再び101−・110−1.20〜128のステップ
によって第1行目の行末から連続的なバンクスペース動
作が実行さiする。
やがて、キャリッジが第1行目の行頭に位置すると、1
21ステツプでA Ps ”” A、 P +の条件が
満足したことを検出し、この位置でキャリッジを停止制
御させ、以後キャリッジは移動しない。
21ステツプでA Ps ”” A、 P +の条件が
満足したことを検出し、この位置でキャリッジを停止制
御させ、以後キャリッジは移動しない。
この実施例でrよ第5図に示す如く、編集バッファ34
aの最も先行する文字(最古の文字)が118 Lrで
行の先頭となっている。
aの最も先行する文字(最古の文字)が118 Lrで
行の先頭となっている。
しかしながら、編集バッファ34aは200キャラクタ
分の容置を有し、該バッファ34aの最も先行する文字
(最古の文字)が行の途中に位置する場合が存在する。
分の容置を有し、該バッファ34aの最も先行する文字
(最古の文字)が行の途中に位置する場合が存在する。
この場合には自動訂正モートでは編集バッファ34aの
最も先行する文字位置(行の途中であるが)までしか、
キャリ、ジが移動しない。
最も先行する文字位置(行の途中であるが)までしか、
キャリ、ジが移動しない。
この時、キャリッジをもっとバックスペースさぜたい場
合にに[モードをMCモー 1・(手動訂正モード)に
1り替える必要がある。
合にに[モードをMCモー 1・(手動訂正モード)に
1り替える必要がある。
工の手動削正モードシま本発明と直接関係しないが、今
夕しここで説明する。
夕しここで説明する。
このM Cモードに設定してバックスペースキーを操作
すると、第4図のフローチャー1・の■01ステップ1
10−112−11.3ステツプを順次実行する。
すると、第4図のフローチャー1・の■01ステップ1
10−112−11.3ステツプを順次実行する。
こ、ILは111ステノグで左マージンにキャリノジが
あるか否か判断さJ]、(センザ機構38gからの信号
による)、左マージンイ装置になければキャリッジが標
準的な歩進…分後退し、再び111ステツプから113
ステツプを繰返す1.そして、キャリッジが左マージン
に達した時にこの手動訂正モードにおけるバンクスペー
ス動作−一停、止し、−行の範囲内でのみバックスペー
スができる。
あるか否か判断さJ]、(センザ機構38gからの信号
による)、左マージンイ装置になければキャリッジが標
準的な歩進…分後退し、再び111ステツプから113
ステツプを繰返す1.そして、キャリッジが左マージン
に達した時にこの手動訂正モードにおけるバンクスペー
ス動作−一停、止し、−行の範囲内でのみバックスペー
スができる。
〈発明の効果へ
以」二詳述I、たまうに本発明にあっては複数桁分(m
行)のキャラクタ数(1〕キヤラクタ)を記憶するメモ
リのこのメモリ容量の範囲で慴紗行に亘るバックスペー
ス動作を行ゎぜる際に、バックスペース指示をすよるバ
ックスペースキーの指示信号を、リピート回路手段に基
づいて1回のキー操作で連続的に指示信号を発生させて
バックスペース動作を高速で行わせることができ、また
この高速のバックスペース動作は必ず各行の行頭fr>
i置で一旦停止するように制御させ且つ再度のキー操作
で前の行に移行さぜる方式となしているので一度に複数
行に亘って高速後退してキャリッジの目的位置への位置
づけの困難性についても回避し、これらによってバンク
スペースの高速動作と目的位置への位置っけとの相反す
る条件の調和を剖りもって操作1/I゛の向−にを削る
ことができるという!1ν徴を有するものである。
行)のキャラクタ数(1〕キヤラクタ)を記憶するメモ
リのこのメモリ容量の範囲で慴紗行に亘るバックスペー
ス動作を行ゎぜる際に、バックスペース指示をすよるバ
ックスペースキーの指示信号を、リピート回路手段に基
づいて1回のキー操作で連続的に指示信号を発生させて
バックスペース動作を高速で行わせることができ、また
この高速のバックスペース動作は必ず各行の行頭fr>
i置で一旦停止するように制御させ且つ再度のキー操作
で前の行に移行さぜる方式となしているので一度に複数
行に亘って高速後退してキャリッジの目的位置への位置
づけの困難性についても回避し、これらによってバンク
スペースの高速動作と目的位置への位置っけとの相反す
る条件の調和を剖りもって操作1/I゛の向−にを削る
ことができるという!1ν徴を有するものである。
第1図は本発明に係る電子タイプライタの外観構成を示
す斜視図、第2図は同タイプライタの回路構成をブロッ
ク的に示す図、第3図は第2図のキー制御回路周辺の具
体的構成を示す図、第4図は同タイプライタのバンクス
ペース動作のフローヂャート、第5図は編集メモリの構
成を示す図、第6図は第5図の入力文字に対する記録例
を示す図である。 1:キーボード、 2:印字部、 10 : 1il
ll(Iキー、 1に文字キー、 21:キャリッジ。 22ニブラテン、 30:キーボー ド装置。 31:キー制御回路、 32:編集制御回路。 33:ROM+ 33a:制御プログラム。 33b二歩進量テーブル、 33c:紙送りテープに
、 34:RAM、 34a:編集メモリ。 35:印字制御回路、 38:印字装置、40:コード
1ヒ回路7 41:入カバノファ回路。 43:バックスペースコ−ドを判定するゲ−1・。 44:タイマー回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)37
す斜視図、第2図は同タイプライタの回路構成をブロッ
ク的に示す図、第3図は第2図のキー制御回路周辺の具
体的構成を示す図、第4図は同タイプライタのバンクス
ペース動作のフローヂャート、第5図は編集メモリの構
成を示す図、第6図は第5図の入力文字に対する記録例
を示す図である。 1:キーボード、 2:印字部、 10 : 1il
ll(Iキー、 1に文字キー、 21:キャリッジ。 22ニブラテン、 30:キーボー ド装置。 31:キー制御回路、 32:編集制御回路。 33:ROM+ 33a:制御プログラム。 33b二歩進量テーブル、 33c:紙送りテープに
、 34:RAM、 34a:編集メモリ。 35:印字制御回路、 38:印字装置、40:コード
1ヒ回路7 41:入カバノファ回路。 43:バックスペースコ−ドを判定するゲ−1・。 44:タイマー回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)37
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 キーボー ドからの入力文字情報に応答して水平
(行)方向に順次移動するキャリッジ、前記キャリッジ
に搭載されて入力文字情報に対応する文字印字を用紙に
行なう印字部、前記キーボー ドから入力さiLだ文字
情報を表ゎ一ノー文字コ −ドを入力さり、た順序で予
め定めらil、た所定文字数分だけ順次記憶するメモリ
、前記印字部を搭載したキャリッジを用紙に対してバッ
クスペースさせる手段とを備えた電子タイプライタ(′
こおいて、 複数性分に亘るキャラクタ数を記I5悸する容部に構成
されたL記メモリと、 上記キーボ−1−からの文字情報の入力に従って印字部
が用紙に順次印字する際に、印字1.た各文字行の先頭
及び行末位置に対応するメモリのアドレス位置を記憶す
る第1のアドレス保持手段(ポインタ)と、 キャリッジ位置に対応する前記メモリのアドレス位置を
記憶する第2のアドレス保持手段と、上記バックスペー
スさせる手段に後退指示を−りえるためのバックスペー
スキード、前記ハックスペースキーカラのバックスペー
ス指示信号に応答しその信号の到来毎にキャリッジを各
文字毎に順次後退させる前記バックスペースさせる手段
と、 前駅バックスペースキーが操作さitている間Qi二、
上に[2バツクスペースさぜる手段に繰返してバンクス
ペース指示を与えるためのバックスペースギーの操作に
応答してバックスペース指示を繰返し発生するリピート
回路と、 前記バックスペース動作時に上記第2のアドレス保持手
段のアドレス情報と第1のアドレス保持手段の行頭(i
′L置装ドレス情報とを比較する比較手段と、 前記比較手段による一致検出に応答してバンクスペース
さぜる手段のバックスペース動作を無効にさぜる手段、 前記バックスペース動作の無効時に再度のバンクスペー
スキー操作の有無を判断する手段、とを備えると共に前
記判断する手段の再バックスヘー スキー操作の検出に
基づいて前記バックスペース動作の無効を解除させて前
段の行へ(7)/Zバックスペース動作開始さぜること
を![¥徴とする電−rタイプライタのバンクスペース
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17019282A JPS5957782A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 電子タイプライタのバックスペース制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17019282A JPS5957782A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 電子タイプライタのバックスペース制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957782A true JPS5957782A (ja) | 1984-04-03 |
| JPS6356870B2 JPS6356870B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=15900376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17019282A Granted JPS5957782A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 電子タイプライタのバックスペース制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957782A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787980A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-01 | Canon Inc | Typing machine |
| JPS57151386A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Silver Seiko Ltd | Typewriter |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP17019282A patent/JPS5957782A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787980A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-01 | Canon Inc | Typing machine |
| JPS57151386A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Silver Seiko Ltd | Typewriter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356870B2 (ja) | 1988-11-09 |
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