JPH0566871B2 - - Google Patents
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- JPH0566871B2 JPH0566871B2 JP62121457A JP12145787A JPH0566871B2 JP H0566871 B2 JPH0566871 B2 JP H0566871B2 JP 62121457 A JP62121457 A JP 62121457A JP 12145787 A JP12145787 A JP 12145787A JP H0566871 B2 JPH0566871 B2 JP H0566871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- point
- text
- repositioning
- line
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、訂正や挿入を行なうため既に印刷し
たテキストの方へ印刷点が一旦戻された後、記憶
済みのテキストの印刷即ちプレイアウトを再開で
きる位置まで印刷点を確実に戻せるワード・プロ
セツサに関する。
たテキストの方へ印刷点が一旦戻された後、記憶
済みのテキストの印刷即ちプレイアウトを再開で
きる位置まで印刷点を確実に戻せるワード・プロ
セツサに関する。
尚、印刷点とは、プラテン又は用紙と印刷ヘツ
ドとの間で相対的に画成される印刷位置であり、
例えば文字送りの場合に、印刷ヘツド又はそのキ
ヤリアが移動したり、行送りの場合にプラテン又
は用紙が移動するのにつれて移動する位置であ
る。
ドとの間で相対的に画成される印刷位置であり、
例えば文字送りの場合に、印刷ヘツド又はそのキ
ヤリアが移動したり、行送りの場合にプラテン又
は用紙が移動するのにつれて移動する位置であ
る。
B 従来技術
IBMホイールライター・システムやIBMクワ
イエツトライター・システムでは、テキストの前
の方の任意の行の位置から、印刷済みのテキスト
の最後の行中で以前に占めていた最右端の位置へ
タイプライタの印刷点を戻せる再位置付け機能が
ある。
イエツトライター・システムでは、テキストの前
の方の任意の行の位置から、印刷済みのテキスト
の最後の行中で以前に占めていた最右端の位置へ
タイプライタの印刷点を戻せる再位置付け機能が
ある。
本出願人による米国特許第4252451号(特公昭
58−31315号)にも、或る印刷行上でその印刷点
が占めていた最右端位置にオペレータが印刷点を
戻せる機能をもつた再位置付けキーボタンをもつ
ワード・プロセツサが開示されている。本発明
は、後で詳述するように、プレイアウトキーを押
すだけで、再位置付けキーを押さなくても再位置
付け機能を行なえるワード・プロセツサであり、
第1図にその改良構成が示されているが、その図
の大部分は上記特公昭58−31315号で説明した従
来構成なので、本発明に関係する再位置付け機能
を中心として下記にその説明を引用することとす
る。
58−31315号)にも、或る印刷行上でその印刷点
が占めていた最右端位置にオペレータが印刷点を
戻せる機能をもつた再位置付けキーボタンをもつ
ワード・プロセツサが開示されている。本発明
は、後で詳述するように、プレイアウトキーを押
すだけで、再位置付けキーを押さなくても再位置
付け機能を行なえるワード・プロセツサであり、
第1図にその改良構成が示されているが、その図
の大部分は上記特公昭58−31315号で説明した従
来構成なので、本発明に関係する再位置付け機能
を中心として下記にその説明を引用することとす
る。
説明の関係上、タイプライタ10が動作中であ
り、タイプ動作が通常の従来からある態様で行な
われておりまたタイプされた文字が行メモリ34
中に記憶され、これが次の行の文字を記憶する能
力を与えるようキヤリア復帰時にクリアできるも
のと仮定する。特定の印刷行でタイプされたテキ
スト中に於いてそのときの印刷点から1文字位置
よりも余計に隔つた位置の誤りをオペレータが訂
正したい事が時として生じる。この事が生じる
と、キヤリアはその誤字と適宜整列する位置まで
バツクスペースされ、そこで訂正又は削除が行な
われる。この時点で、そのタイプ行上のもつとも
右方の印刷位置へ戻つて通常の態様でタイプ動作
を再開できるのが望ましい。
り、タイプ動作が通常の従来からある態様で行な
われておりまたタイプされた文字が行メモリ34
中に記憶され、これが次の行の文字を記憶する能
力を与えるようキヤリア復帰時にクリアできるも
のと仮定する。特定の印刷行でタイプされたテキ
スト中に於いてそのときの印刷点から1文字位置
よりも余計に隔つた位置の誤りをオペレータが訂
正したい事が時として生じる。この事が生じる
と、キヤリアはその誤字と適宜整列する位置まで
バツクスペースされ、そこで訂正又は削除が行な
われる。この時点で、そのタイプ行上のもつとも
右方の印刷位置へ戻つて通常の態様でタイプ動作
を再開できるのが望ましい。
タイプ動作が通常の手段に従つて進行していた
と仮定すると、オペレータは、第1図に示すキー
ボード11のコード化機能部46を通して、印刷
キヤリアの逆方向位置付けを生じさせるよう1個
又は複数個のバツクスペースを指令しても良い。
コード化機能部46のバツクスペース機能コード
がコード化機能解読器144に与えられ、そこか
らエスケープメント論理装置122へ出力を与え
る。エスケープメント論理装置122は指令がバ
ツクスペース指令であることを確認し、行メモリ
34をアクセスしてその直ぐ左側の印刷位置の文
字を判別する。その文字が判別されると、エスケ
ープメント論理装置122テーブルルツクアツプ
手順を使用し、その文字に割当てられたエスケー
プメント値を判別する。そのエスケープメント値
を判別すると、現在のキヤリア位置に相当する値
よりもそのエスケープメント値の分だけ少ない値
を先行値として反映するようエスケープメントレ
ジスタ124が更新される。エスケープメント論
理装置122が新しい値をエスケープメントレジ
スタ124の中に挿入するとき、1回の特定のサ
イクルの間にキヤリアが移動すべき距離に対応す
る値がエスケープメントカウンタ26にロードさ
れ、エスケープメント論理装置122が駆動器3
0をオンに切り換えて逆方向へのエスケープメン
ト及び駆動を生じさせる。キヤリアが移動すると
き単位距離移動する毎に光学的手段等でエミツタ
パルスを発生し、これがタイプライタ10のピツ
チ選択機構から積分器28を通る信号とともに使
用されるとエスケープメントカウンタ26を零に
減じさせる。エスケープメントカウンタ26が零
に達するとき駆動器30はキヤリアの動きを停止
させる。
と仮定すると、オペレータは、第1図に示すキー
ボード11のコード化機能部46を通して、印刷
キヤリアの逆方向位置付けを生じさせるよう1個
又は複数個のバツクスペースを指令しても良い。
コード化機能部46のバツクスペース機能コード
がコード化機能解読器144に与えられ、そこか
らエスケープメント論理装置122へ出力を与え
る。エスケープメント論理装置122は指令がバ
ツクスペース指令であることを確認し、行メモリ
34をアクセスしてその直ぐ左側の印刷位置の文
字を判別する。その文字が判別されると、エスケ
ープメント論理装置122テーブルルツクアツプ
手順を使用し、その文字に割当てられたエスケー
プメント値を判別する。そのエスケープメント値
を判別すると、現在のキヤリア位置に相当する値
よりもそのエスケープメント値の分だけ少ない値
を先行値として反映するようエスケープメントレ
ジスタ124が更新される。エスケープメント論
理装置122が新しい値をエスケープメントレジ
スタ124の中に挿入するとき、1回の特定のサ
イクルの間にキヤリアが移動すべき距離に対応す
る値がエスケープメントカウンタ26にロードさ
れ、エスケープメント論理装置122が駆動器3
0をオンに切り換えて逆方向へのエスケープメン
ト及び駆動を生じさせる。キヤリアが移動すると
き単位距離移動する毎に光学的手段等でエミツタ
パルスを発生し、これがタイプライタ10のピツ
チ選択機構から積分器28を通る信号とともに使
用されるとエスケープメントカウンタ26を零に
減じさせる。エスケープメントカウンタ26が零
に達するとき駆動器30はキヤリアの動きを停止
させる。
任意の1タイプ行中、キヤリアのもつとも右の
位置に対してデータを維持するために、カウンタ
であつても良い再位置付けレジスタ148がエス
ケープメント論理装置122に接続されそれによ
つて制御される。通常のタイプ動作中、エスケー
プメント動作が生じる度毎に、エスケープメント
レジスタ124の値が再位置付けレジスタ148
に記憶される。エスケープメント論理装置122
がバツクスペースを行なつた場合には、再位置付
けレジスタ148はそのバツクスペース移動中も
減じられる事はなく、前の値のままである。
位置に対してデータを維持するために、カウンタ
であつても良い再位置付けレジスタ148がエス
ケープメント論理装置122に接続されそれによ
つて制御される。通常のタイプ動作中、エスケー
プメント動作が生じる度毎に、エスケープメント
レジスタ124の値が再位置付けレジスタ148
に記憶される。エスケープメント論理装置122
がバツクスペースを行なつた場合には、再位置付
けレジスタ148はそのバツクスペース移動中も
減じられる事はなく、前の値のままである。
代替機能コードキー46及びキーボードの予じ
め決つた英数字キー11′を押下げる事によつて
キーボードから再位置付け指令が入力されると
き、コード化機能解読器144がそのキーボード
信号を解読し、それらをエスケープメント論理装
置122へ通される信号の中に送り込む。解読さ
れた再位置付け指令を受取るとき、エスケープメ
ント論理装置122は再位置付け論理装置142
へ制御を移管する。そこで再位置付け論理装置1
42がエスケープメントレジスタ124中の値と
再位置付けレジスタ148中の値との差を生じ
る。エスケープメント論理装置122を介して作
用する再位置付け論理装置142の制御下で生じ
た差はエスケープメントカウンタ26の中に記憶
され、駆動機30をオンに切換えて順方向の駆動
によるエスケープ移動を生じさせる。キヤリアが
移動して行くにつれ、タイプライタからのフイー
ドバツク信号−具体的には、タイプライタからの
エミツタパルス及びピツチ選択信号が積分器28
を通つた結果得られる信号−がエスケープメント
カウンタ26を減じ、それが零になるとき駆動器
30をオフに切換える。駆動器30をオフに切換
えるとき、キヤリアは以前のタイプ動作中に占め
ていたそのタイプ行のもつとも右方の位置で且つ
再位置付けレジスタ148中の値に対応する位置
を占めることになる。再位置付けレジスタ148
の値とエスケープメントレジスタ124の値との
差Δのロード時に、エスケープメント論理装置2
2は再位置付けレジスタ148の値をエスケープ
メントレジスタ124の中にもロードし、これに
よつて再位置付け動作の終了時にエスケープメン
トレジスタ124がそのタイプ行上のキヤリアの
位置を正確に表わす事になる。
め決つた英数字キー11′を押下げる事によつて
キーボードから再位置付け指令が入力されると
き、コード化機能解読器144がそのキーボード
信号を解読し、それらをエスケープメント論理装
置122へ通される信号の中に送り込む。解読さ
れた再位置付け指令を受取るとき、エスケープメ
ント論理装置122は再位置付け論理装置142
へ制御を移管する。そこで再位置付け論理装置1
42がエスケープメントレジスタ124中の値と
再位置付けレジスタ148中の値との差を生じ
る。エスケープメント論理装置122を介して作
用する再位置付け論理装置142の制御下で生じ
た差はエスケープメントカウンタ26の中に記憶
され、駆動機30をオンに切換えて順方向の駆動
によるエスケープ移動を生じさせる。キヤリアが
移動して行くにつれ、タイプライタからのフイー
ドバツク信号−具体的には、タイプライタからの
エミツタパルス及びピツチ選択信号が積分器28
を通つた結果得られる信号−がエスケープメント
カウンタ26を減じ、それが零になるとき駆動器
30をオフに切換える。駆動器30をオフに切換
えるとき、キヤリアは以前のタイプ動作中に占め
ていたそのタイプ行のもつとも右方の位置で且つ
再位置付けレジスタ148中の値に対応する位置
を占めることになる。再位置付けレジスタ148
の値とエスケープメントレジスタ124の値との
差Δのロード時に、エスケープメント論理装置2
2は再位置付けレジスタ148の値をエスケープ
メントレジスタ124の中にもロードし、これに
よつて再位置付け動作の終了時にエスケープメン
トレジスタ124がそのタイプ行上のキヤリアの
位置を正確に表わす事になる。
尚、上記は1行分のテキストを記憶できる行メ
モリに関連して説明したが、1頁分のテキストを
記憶できるテキスト・メモリ145が図示されて
いることからも分かるように、異なる行のテキス
トを訂正し、その後元の行へ再位置付けすること
も知られている。従つて1印刷行中の再位置付け
構成を拡張して複数行にわたる再位置付け構成が
実現できることは容易に理解されよう。
モリに関連して説明したが、1頁分のテキストを
記憶できるテキスト・メモリ145が図示されて
いることからも分かるように、異なる行のテキス
トを訂正し、その後元の行へ再位置付けすること
も知られている。従つて1印刷行中の再位置付け
構成を拡張して複数行にわたる再位置付け構成が
実現できることは容易に理解されよう。
さて上述の再位置付け機能のほかにプレイアウ
ト機能というものがある。これはキーボードから
入力したテキストを印刷したら或いは印刷せずに
メモリ中に一旦記憶したものを、プレイアウト・
キーの押下げにより1行乃至1頁にわたつてメモ
リをアクセスしたら紙上に自動的に印刷する機能
である。
ト機能というものがある。これはキーボードから
入力したテキストを印刷したら或いは印刷せずに
メモリ中に一旦記憶したものを、プレイアウト・
キーの押下げにより1行乃至1頁にわたつてメモ
リをアクセスしたら紙上に自動的に印刷する機能
である。
第2図には、第1図に示す1頁分のテキストを
記憶できるテキスト・メモリ145からプレイア
ウトされた印刷紙上のテキストを示す。この印刷
サンプルとして示したテキストは、もつと大きな
ブロツクのテキストの一部である。プレイアウト
が進行して来て、印刷点100が図示の位置で停
止したとき、テキストの3行目の行文字位置カウ
ントの「30−34」にエラーが生じていることが分
つたとする。「being」という語が間違つて入力さ
れ、メモリからプレイアウトされたのである。所
望のワードが「beign」なので、行文字位置カウ
ント「33−34」中の「gn」を除去し、その代り
文字「ng」を入れるべきである。プレイアウト
停止時の印刷点100の位置を反映して再位置付
けレジスタ148が(頁に対する)行番号「9」
及び行文字位置カウント「69」を含む。印刷点1
00はピラミツド状の記号で図示している。この
例ではこのときの印刷点100が、訂正後に再位
置付けしたい位置付け点101となる。
記憶できるテキスト・メモリ145からプレイア
ウトされた印刷紙上のテキストを示す。この印刷
サンプルとして示したテキストは、もつと大きな
ブロツクのテキストの一部である。プレイアウト
が進行して来て、印刷点100が図示の位置で停
止したとき、テキストの3行目の行文字位置カウ
ントの「30−34」にエラーが生じていることが分
つたとする。「being」という語が間違つて入力さ
れ、メモリからプレイアウトされたのである。所
望のワードが「beign」なので、行文字位置カウ
ント「33−34」中の「gn」を除去し、その代り
文字「ng」を入れるべきである。プレイアウト
停止時の印刷点100の位置を反映して再位置付
けレジスタ148が(頁に対する)行番号「9」
及び行文字位置カウント「69」を含む。印刷点1
00はピラミツド状の記号で図示している。この
例ではこのときの印刷点100が、訂正後に再位
置付けしたい位置付け点101となる。
エラーを訂正するため、印刷点100は行番号
「9」、行文字位置カウント「35」までテキストの
前を通つて戻り、その位置で文字「gn」を除く
ための訂正が開始される。第3図に示すとおり、
印刷点100は行文字位置カウント「33」に移動
される。
「9」、行文字位置カウント「35」までテキストの
前を通つて戻り、その位置で文字「gn」を除く
ための訂正が開始される。第3図に示すとおり、
印刷点100は行文字位置カウント「33」に移動
される。
タイピストが「ng」という正しい文字を打鍵
すると、印刷点は行文字カウント位置35まで進
んでいる。この状態は第4図に示す。一連の動作
シーケンス中にこの時点でオペレータが第1図の
キーボード112の特殊機能部136から「プレ
イ」コマンドを入力すると、第4図の行文字位置
カウント「35」に印刷点があれば、プレイアウト
すべき次のテキストが、位置「36−68」で以前に
印刷したテキストを重ね打ちして消してしまうこ
とがある。このような問題を避けるには、「プレ
イ」コマンドを打鍵する前に「再位置付け」コマ
ンドを打鍵する必要があつたが、タイピストは
「再位置付け」コマンドを忘れることが良くあつ
た。
すると、印刷点は行文字カウント位置35まで進
んでいる。この状態は第4図に示す。一連の動作
シーケンス中にこの時点でオペレータが第1図の
キーボード112の特殊機能部136から「プレ
イ」コマンドを入力すると、第4図の行文字位置
カウント「35」に印刷点があれば、プレイアウト
すべき次のテキストが、位置「36−68」で以前に
印刷したテキストを重ね打ちして消してしまうこ
とがある。このような問題を避けるには、「プレ
イ」コマンドを打鍵する前に「再位置付け」コマ
ンドを打鍵する必要があつたが、タイピストは
「再位置付け」コマンドを忘れることが良くあつ
た。
C 発明が解決しようとする問題点
このようにタイピストがワード・プロセツサ中
にテキストを記憶してしまつたが、そのテキスト
を訂正してプレイアウトしたい場合がある。タイ
ピストは細心の注意を払えば、高速でプレイアウ
トする際中にその訂正しようとする位置で一旦停
止し、その場で訂正するよう制御できるかもしれ
ないが、これはあまり現実的でない。通常は、プ
レイアウト中に訂正したい位置を通り過ぎてしま
うので、適宜停止した位置から印刷点を訂正した
い位置までバツクスペースして加除修正即ち訂正
が為される。問題は、この訂正後、プレイアウト
を行なうときに生じる。タイピストが再位置付け
キーを押し忘れなければプレイアウトは好適に行
なわれるが、バツクスペース前の位置に戻すべき
ことを憶えておくという負担がタイピストに課せ
られる。このことを忘れてプレイアウト・キーを
直ぐに押すと、バツクスペース時に通過したとこ
ろの印刷済みのテキストの上に新しいテキストを
重ね打ちしてしまい、折角印刷したものが無駄に
なつてしまう。
にテキストを記憶してしまつたが、そのテキスト
を訂正してプレイアウトしたい場合がある。タイ
ピストは細心の注意を払えば、高速でプレイアウ
トする際中にその訂正しようとする位置で一旦停
止し、その場で訂正するよう制御できるかもしれ
ないが、これはあまり現実的でない。通常は、プ
レイアウト中に訂正したい位置を通り過ぎてしま
うので、適宜停止した位置から印刷点を訂正した
い位置までバツクスペースして加除修正即ち訂正
が為される。問題は、この訂正後、プレイアウト
を行なうときに生じる。タイピストが再位置付け
キーを押し忘れなければプレイアウトは好適に行
なわれるが、バツクスペース前の位置に戻すべき
ことを憶えておくという負担がタイピストに課せ
られる。このことを忘れてプレイアウト・キーを
直ぐに押すと、バツクスペース時に通過したとこ
ろの印刷済みのテキストの上に新しいテキストを
重ね打ちしてしまい、折角印刷したものが無駄に
なつてしまう。
本発明は、このような重ね打ちのエラーやタイ
ピストの負担をなくせるワード・プロセツサを提
供することにある。
ピストの負担をなくせるワード・プロセツサを提
供することにある。
D 問題点を解決する手段
本発明は如上の目的を以下の手段で達成する。
本発明は、プレイ手段の操作に応答して、単に通
常のプレイ手段の動作をするだけでなく、そのプ
レイ手段によるテキスト印刷動作(厳密には、プ
レイ手段が印刷手段を制御して該印刷手段にテキ
ストを印刷させる動作)の開始前に印刷点再位置
手段の動作を自動的に生じる手段を設ける。
本発明は、プレイ手段の操作に応答して、単に通
常のプレイ手段の動作をするだけでなく、そのプ
レイ手段によるテキスト印刷動作(厳密には、プ
レイ手段が印刷手段を制御して該印刷手段にテキ
ストを印刷させる動作)の開始前に印刷点再位置
手段の動作を自動的に生じる手段を設ける。
これは、実施例の第5図に示すフローチヤート
のブロツク150及び156に対応する。印刷済みのテ
キストがその時点の印刷点よりも右方か又はその
用紙の下方の位置のずれかにあることを再位置付
けレジスタの中味が示すときなどに、プレイ・キ
ーが押された場合、再位置付け機能を要求する信
号が、あたかもキーボードから入力されたかのよ
うに生じるのである。
のブロツク150及び156に対応する。印刷済みのテ
キストがその時点の印刷点よりも右方か又はその
用紙の下方の位置のずれかにあることを再位置付
けレジスタの中味が示すときなどに、プレイ・キ
ーが押された場合、再位置付け機能を要求する信
号が、あたかもキーボードから入力されたかのよ
うに生じるのである。
尚、再位置付け手段で再位置付けする先である
ところの印刷点が占めていた最右端の位置とは、
印刷行に沿つてプラテンに対し左右に移動する印
刷した文字のある一番端の位置或いは次に文字が
重ならずに印刷を開始できる位置を云う。
ところの印刷点が占めていた最右端の位置とは、
印刷行に沿つてプラテンに対し左右に移動する印
刷した文字のある一番端の位置或いは次に文字が
重ならずに印刷を開始できる位置を云う。
E 実施例
下記の説明は、本発明の好適な実施例に沿つて
行なうが、ワード・プロセツサを制御するのにマ
イクロプロセツサを使用すれば本発明を好ましい
態様で実施できる、マイクロプロセツサはインテ
ル社で市販しているIntel8031が好適であり、ワ
ード・プロセツサは、IBMホイールライター・
システム5やIBMクワイエツトライター・シス
テム7等が適当であるが、他のものでも良い。
行なうが、ワード・プロセツサを制御するのにマ
イクロプロセツサを使用すれば本発明を好ましい
態様で実施できる、マイクロプロセツサはインテ
ル社で市販しているIntel8031が好適であり、ワ
ード・プロセツサは、IBMホイールライター・
システム5やIBMクワイエツトライター・シス
テム7等が適当であるが、他のものでも良い。
第1図のキーボード112の特殊機能部136
は、電子タイプライターで一般的なとおり、メモ
リからのプレイを再開するための信号を与えるこ
とができる。機能解読器138で信号を受ける
と、その信号は解読され、適宜の信号が電子部1
21に送られる。機能解読器138はその信号が
「プレイ」コマンドか否かを判断する機能がある。
この判断は第5図のブロツク150に示す。第5図
は本発明の機能を実行する論理的なフロー及びコ
マンドの発生手順を示す。
は、電子タイプライターで一般的なとおり、メモ
リからのプレイを再開するための信号を与えるこ
とができる。機能解読器138で信号を受ける
と、その信号は解読され、適宜の信号が電子部1
21に送られる。機能解読器138はその信号が
「プレイ」コマンドか否かを判断する機能がある。
この判断は第5図のブロツク150に示す。第5図
は本発明の機能を実行する論理的なフロー及びコ
マンドの発生手順を示す。
もしそのコマンドが「プレイ」コマンドでなけ
れば、論理的なフローは第5図のサブルーチンか
ら出て、タイプライタ又はワード・プロセツサが
その受取つた信号に応じた動作をする。
れば、論理的なフローは第5図のサブルーチンか
ら出て、タイプライタ又はワード・プロセツサが
その受取つた信号に応じた動作をする。
そのコマンドが「プレイ」コマンドであれば、
フローは判断ブロツク152に進み、そこでエスケ
ープメント・レジスタ124で示されるような印
刷点100が、再位置付けレジスタ148により
示されるような再位置付け点101に位置付けら
れているか否かが調べられる。エスケープメン
ト・レジスタ124及び再位置付けレジスタ14
8の両方が、行番号のカウントと行文字カウント
との両方か、或いは行文字カウントのみを、タイ
プライタ10に要求される機能が高級なものか否
かに応じて維持している。判断ブロツク152で為
される判断は、2個のレジスタ124,148の
中味が一致するか否かというような簡単なもので
あつても良い。比較結果が一致しなければ、NO
の経路に沿つて判断ブロツク154に進み、そこで
印刷点位置の右方や下方に印刷済みのテキストが
あるか否か判断される。この判断は、再位置付け
点行番号から印刷点行番号を差引いた結果、及び
再位置付け行文字位置カウントから印刷点行文字
位置カウントを差引いた結果得られても良い。も
し行番号の差が正数の場合か又は行番号の差が0
で且つ行文字位置カウントの差が正数の場合、テ
キストは印刷点100の位置の右方や下方に印刷
されていることを示す。又このようなカウントの
差で判断する代りに、メモリ中で右方又は下方に
印刷されたテキストがあるか否か判断しても良
い。ブロツク154での判断が負数なら、印刷点の
再位置付けは必要でなく、ブロツク158で示すよ
うにプレイ・コマンドが実行されても良い。
フローは判断ブロツク152に進み、そこでエスケ
ープメント・レジスタ124で示されるような印
刷点100が、再位置付けレジスタ148により
示されるような再位置付け点101に位置付けら
れているか否かが調べられる。エスケープメン
ト・レジスタ124及び再位置付けレジスタ14
8の両方が、行番号のカウントと行文字カウント
との両方か、或いは行文字カウントのみを、タイ
プライタ10に要求される機能が高級なものか否
かに応じて維持している。判断ブロツク152で為
される判断は、2個のレジスタ124,148の
中味が一致するか否かというような簡単なもので
あつても良い。比較結果が一致しなければ、NO
の経路に沿つて判断ブロツク154に進み、そこで
印刷点位置の右方や下方に印刷済みのテキストが
あるか否か判断される。この判断は、再位置付け
点行番号から印刷点行番号を差引いた結果、及び
再位置付け行文字位置カウントから印刷点行文字
位置カウントを差引いた結果得られても良い。も
し行番号の差が正数の場合か又は行番号の差が0
で且つ行文字位置カウントの差が正数の場合、テ
キストは印刷点100の位置の右方や下方に印刷
されていることを示す。又このようなカウントの
差で判断する代りに、メモリ中で右方又は下方に
印刷されたテキストがあるか否か判断しても良
い。ブロツク154での判断が負数なら、印刷点の
再位置付けは必要でなく、ブロツク158で示すよ
うにプレイ・コマンドが実行されても良い。
同様に、ブロツク152での判断が再テキスト位
置の一致を示す場合、印刷点は再位置付け点10
1に位置付けられているので、再位置付けコマン
ドを実行する必要はない。従つてフローはYES
の経路を経てブロツク158へ進み、そこで「プレ
イ」コマンドが実行され、既に印刷されたテキス
トに続いて新たなテキストが印刷される。このブ
ロツク152のYESの経路と前述のブロツク154の
NOの経路は、訂正後の「プレイ」コマンド時に
再位置付け機能を実行させないための再位置付け
抑制手段として働らく。
置の一致を示す場合、印刷点は再位置付け点10
1に位置付けられているので、再位置付けコマン
ドを実行する必要はない。従つてフローはYES
の経路を経てブロツク158へ進み、そこで「プレ
イ」コマンドが実行され、既に印刷されたテキス
トに続いて新たなテキストが印刷される。このブ
ロツク152のYESの経路と前述のブロツク154の
NOの経路は、訂正後の「プレイ」コマンド時に
再位置付け機能を実行させないための再位置付け
抑制手段として働らく。
印刷点位置100の右方又は下方に印刷された
テキストのあることがブロツク154で判断された
とすると、再位置付け機能を実行させる必要があ
る。再位置付け論理装置142はこれにコード化
機能解読器144から再位置付けコマンドを送る
ことによつて付勢され、その後「プレイ」コマン
ドが実行される。再位置付け手段として使用され
る再位置付けレジスタ148には、実際に用紙上
に印刷されたテキストの最右端の位置乃至次に印
刷を開始できる位置を入れても良いし、印刷ヘツ
ド・キヤリアの最右端位置を入れても良い。また
テキスト・メモリ中に記憶されている文字及びそ
のエスケープメント量をアクセスし乍ら戻るよう
にしても良い。
テキストのあることがブロツク154で判断された
とすると、再位置付け機能を実行させる必要があ
る。再位置付け論理装置142はこれにコード化
機能解読器144から再位置付けコマンドを送る
ことによつて付勢され、その後「プレイ」コマン
ドが実行される。再位置付け手段として使用され
る再位置付けレジスタ148には、実際に用紙上
に印刷されたテキストの最右端の位置乃至次に印
刷を開始できる位置を入れても良いし、印刷ヘツ
ド・キヤリアの最右端位置を入れても良い。また
テキスト・メモリ中に記憶されている文字及びそ
のエスケープメント量をアクセスし乍ら戻るよう
にしても良い。
「プレイ」コマンドの実行(ブロツク158)後、
論理は、第5図の記号160で示すように、サブル
ーチンから出て、ワード・プロセツサ又はタイプ
ライタ10の主制御プログラムに戻る。
論理は、第5図の記号160で示すように、サブル
ーチンから出て、ワード・プロセツサ又はタイプ
ライタ10の主制御プログラムに戻る。
第5図に示すサブルーチンと、本書で引用した
米国特許第4252451号に記載した「再位置付け」
機能の動作とを理解できれば、テキストの中へ戻
つて訂正その他の動作を行なつた後、即ちテキス
トのプレイアウトを中断したとき印刷点のあつた
位置と訂正後の印刷点の位置とが一致しない場合
に、タイピストが再位置付けコマンドを打鍵する
よう憶えていることの責任から解放されるという
改良が理解できるよう。
米国特許第4252451号に記載した「再位置付け」
機能の動作とを理解できれば、テキストの中へ戻
つて訂正その他の動作を行なつた後、即ちテキス
トのプレイアウトを中断したとき印刷点のあつた
位置と訂正後の印刷点の位置とが一致しない場合
に、タイピストが再位置付けコマンドを打鍵する
よう憶えていることの責任から解放されるという
改良が理解できるよう。
上述の説明はIntel8031等のマイクロプロセツ
サを用いた本発明の好適な実施例の説明である。
そのようなマイクロプロセツサは、メモリに記憶
されたプログラムにより制御され、ワード・プロ
セシング装置の動作を制御するためキーボードや
その他の信号源への種々の入力を利用する。第5
図のフローチヤートと使用するマイクロプロセツ
サとがあれば、プログラミングの分野の当業社は
本発明の所望の態様のワード・プロセツサを制御
する働らきをもつマイクロプロセツサに必要な詳
細な命令を書くことができる。
サを用いた本発明の好適な実施例の説明である。
そのようなマイクロプロセツサは、メモリに記憶
されたプログラムにより制御され、ワード・プロ
セシング装置の動作を制御するためキーボードや
その他の信号源への種々の入力を利用する。第5
図のフローチヤートと使用するマイクロプロセツ
サとがあれば、プログラミングの分野の当業社は
本発明の所望の態様のワード・プロセツサを制御
する働らきをもつマイクロプロセツサに必要な詳
細な命令を書くことができる。
F 発明の効果
本発明によれば、オペレータが印刷中のテキス
トの前の方で訂正動作等をした後、オペレータに
負担をかけずに、印刷済みのテキストと重ね打ち
することなく、印刷を再開できる効果がある。
トの前の方で訂正動作等をした後、オペレータに
負担をかけずに、印刷済みのテキストと重ね打ち
することなく、印刷を再開できる効果がある。
第1図は、本発明を導入したワード・プロセツ
サ乃至タイプライタの実施例を示すブロツク図で
ある。第2図、第3図及び第4図は、本発明を導
入するワード・プロセツサの種々の動作ステージ
に於る印刷点の相対的な位置関係を印刷用紙上の
印刷サンプルとともに示す図である。第5図は、
キボードからプレイ・コマンドが打鍵されたとき
ワード・プロセツサの論理部が実行するステツプ
を示すフローチヤートである。 14……主キーボード、34……行メモリ、4
6……コード化機能部、112……特殊機能部、
121……電子部、122……エスケープメント
論理装置、124……エスケープメント・レジス
タ、138……機能解読器、142……再位置付
け論理装置、144……コード化機能解読器、1
45……テキスト・メモリ、148……再位置付
レジスタ。
サ乃至タイプライタの実施例を示すブロツク図で
ある。第2図、第3図及び第4図は、本発明を導
入するワード・プロセツサの種々の動作ステージ
に於る印刷点の相対的な位置関係を印刷用紙上の
印刷サンプルとともに示す図である。第5図は、
キボードからプレイ・コマンドが打鍵されたとき
ワード・プロセツサの論理部が実行するステツプ
を示すフローチヤートである。 14……主キーボード、34……行メモリ、4
6……コード化機能部、112……特殊機能部、
121……電子部、122……エスケープメント
論理装置、124……エスケープメント・レジス
タ、138……機能解読器、142……再位置付
け論理装置、144……コード化機能解読器、1
45……テキスト・メモリ、148……再位置付
レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ信号及び制御信号を入力するためのキ
ーボードと、印刷用紙を支持するためのプラテン
と、上記プラテンとの間に相対移動する印刷点を
画成する手段を含む印刷手段と、印刷行を画成す
るよう上記プラテンに沿つて上記印刷点を移動さ
せる印刷点移動手段と、上記印刷点を印刷行から
印刷行へと移動させる行送り手段と、上記印刷行
に沿つて上記印刷点を逆方向に移動させるための
バツクスペース手段と、テキストを表わすコード
を記憶するメモリ手段と、上記記憶されたコード
を取出すため上記メモリ手段をアクセスし、且つ
上記コードで表わされたテキストを印刷する上記
印刷手段を制御するためのプレイ手段と、印刷済
みのテキストの中に上記印刷点を移動させるため
上記バツクスペース手段及び上記行送り手段の一
方及び両方の動作の前に上記印刷点が占めていた
最右端の位置に上記印刷点を戻す印刷点再位置付
け手段と、以前に印刷したテキストの上にテキス
トを印刷するのを防止するためプレイ手段による
テキスト印刷動作の開始前に上記印刷点再位置付
け手段の動作を自動的に生じるよう上記プレイ手
段の操作に応答する手段とを具備するワード・プ
ロセツサ。 2 上記ワード・プロセツサは上記印刷点が再位
置付け動作を必要としない位置を占めるとき上記
印刷点再位置付け手段の上記動作を抑制するよ
う、上記プレイ手段に応答して判断する手段を更
に具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のワードプロセツサ。 3 上記判断する手段は上記再位置付け動作の前
の上記印刷点の右方又は下方にテキストが存在し
ないのに応答して上記再位置付け動作を抑制する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のワ
ード・プロセツサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US876633 | 1986-06-20 | ||
| US06/876,633 US4799811A (en) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Automatic relocate on continuation of document playout |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634974A JPS634974A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0566871B2 true JPH0566871B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=25368218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121457A Granted JPS634974A (ja) | 1986-06-20 | 1987-05-20 | ワ−ド・プロセッサ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4799811A (ja) |
| EP (1) | EP0260383B1 (ja) |
| JP (1) | JPS634974A (ja) |
| AU (1) | AU586104B2 (ja) |
| BR (1) | BR8702849A (ja) |
| CA (1) | CA1270335A (ja) |
| DE (1) | DE3778619D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031469T3 (ja) |
| MX (1) | MX165192B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215628A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| US4907900A (en) * | 1987-01-06 | 1990-03-13 | Smith Corona Corporation | Auto-realigned print correction |
| US5365256A (en) * | 1989-12-29 | 1994-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with recording medium conveyance control for fixing recorded ink |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3780846A (en) * | 1972-08-03 | 1973-12-25 | Ibm | Automatic erasing typewriter system |
| US4252451A (en) * | 1978-05-22 | 1981-02-24 | International Business Machines Corporation | Print point reposition feature for an electronic typewriter |
| US4264226A (en) * | 1978-05-22 | 1981-04-28 | International Business Machines Corporation | Relocate feature for an electronic typewriter |
| US4279523A (en) * | 1979-09-14 | 1981-07-21 | International Business Machines Corporation | Power recovery apparatus for an electric typewriter |
| DE3028439A1 (de) * | 1980-07-26 | 1982-03-04 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Textbearbeitungseinrichtung mit einer anzeigeeinrichtung |
-
1986
- 1986-06-20 US US06/876,633 patent/US4799811A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62121457A patent/JPS634974A/ja active Granted
- 1987-05-26 CA CA000538015A patent/CA1270335A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-02 DE DE8787107967T patent/DE3778619D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-02 EP EP87107967A patent/EP0260383B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-02 ES ES198787107967T patent/ES2031469T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-04 BR BR8702849A patent/BR8702849A/pt not_active Application Discontinuation
- 1987-06-17 MX MX6970A patent/MX165192B/es unknown
- 1987-06-17 AU AU74408/87A patent/AU586104B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU586104B2 (en) | 1989-06-29 |
| EP0260383B1 (en) | 1992-04-29 |
| MX165192B (es) | 1992-10-30 |
| US4799811A (en) | 1989-01-24 |
| EP0260383A3 (en) | 1989-03-01 |
| BR8702849A (pt) | 1988-03-01 |
| CA1270335A (en) | 1990-06-12 |
| JPS634974A (ja) | 1988-01-09 |
| ES2031469T3 (es) | 1992-12-16 |
| AU7440887A (en) | 1987-12-24 |
| EP0260383A2 (en) | 1988-03-23 |
| DE3778619D1 (de) | 1992-06-04 |
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