JPS595779Y2 - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS595779Y2 JPS595779Y2 JP15127378U JP15127378U JPS595779Y2 JP S595779 Y2 JPS595779 Y2 JP S595779Y2 JP 15127378 U JP15127378 U JP 15127378U JP 15127378 U JP15127378 U JP 15127378U JP S595779 Y2 JPS595779 Y2 JP S595779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- heat insulating
- door
- insulating plate
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は被加熱物を調理する加熱装置において、加熱
室側壁に設ける加熱装置の断熱板構造に関する。
室側壁に設ける加熱装置の断熱板構造に関する。
″″一この考案は加熱室側壁と断熱板との間の距離の規
制および断熱板の固定を断熱板に設けた切り起こしによ
り同時に行ない、断熱効果の向上、ねじ絞め作業の削減
による経済性,作業性の向上を得ることを目白勺とする
。
制および断熱板の固定を断熱板に設けた切り起こしによ
り同時に行ない、断熱効果の向上、ねじ絞め作業の削減
による経済性,作業性の向上を得ることを目白勺とする
。
加熱室側壁からの放熱を防止する従来の断熱板は、加熱
室あるいは加熱装置の底板またはその他の取付け用金具
等にねし絞めで取り付けるため、ねじ絞め個所が多くな
る。
室あるいは加熱装置の底板またはその他の取付け用金具
等にねし絞めで取り付けるため、ねじ絞め個所が多くな
る。
断熱板を底板に固定する場合は、加熱室と断熱板の間に
出来る隙間のため煙突効果が生じ加熱室が冷却されるが
、これを避けるため断熱板の下部を折り曲げ、断熱板を
加熱室に直接取り付ける場合は、加熱室内部にねじの一
部が露出し美観が損われ、かつ作業性も悪い。
出来る隙間のため煙突効果が生じ加熱室が冷却されるが
、これを避けるため断熱板の下部を折り曲げ、断熱板を
加熱室に直接取り付ける場合は、加熱室内部にねじの一
部が露出し美観が損われ、かつ作業性も悪い。
また、取付け用金具を加熱室に固着して断熱板をねし絞
め固定する場合は、取付金具固着の溶接痕が加熱室内壁
に露出し甚だ美観を損ね、かつ断熱効果を上げるため、
加熱室と断熱板の距離を小さくしなければならないので
、ねじの先端が加熱室壁にあたり打痕を付ける恐れがあ
る。
め固定する場合は、取付金具固着の溶接痕が加熱室内壁
に露出し甚だ美観を損ね、かつ断熱効果を上げるため、
加熱室と断熱板の距離を小さくしなければならないので
、ねじの先端が加熱室壁にあたり打痕を付ける恐れがあ
る。
ねじがあたらないように取付金具を高くすると、加熱室
と断熱板の間で対流がおこり断熱効果がおちることにな
る。
と断熱板の間で対流がおこり断熱効果がおちることにな
る。
また取付金具による材料費、作業が増加し、ドアーヒン
ジ付近においては空間が狭いため作業し難いという欠点
があった。
ジ付近においては空間が狭いため作業し難いという欠点
があった。
この考案を図面に基づいて説明すると、第1図1は本体
、2,3.4は被加熱物を調理する加熱室を構或する加
熱室側壁,加熱室後壁,加熱室上壁、5は断熱板、6は
加熱室側壁2とその逆方向に設けた切り起こし、8はド
アーヒンジ7,ドアーアームローラ9,ドアーパネ10
とでドア−11のスムーズな開閉を行なうドアーアーム
、13は断熱材5を加熱室後壁3,加熱室上壁4に固定
するねじである。
、2,3.4は被加熱物を調理する加熱室を構或する加
熱室側壁,加熱室後壁,加熱室上壁、5は断熱板、6は
加熱室側壁2とその逆方向に設けた切り起こし、8はド
アーヒンジ7,ドアーアームローラ9,ドアーパネ10
とでドア−11のスムーズな開閉を行なうドアーアーム
、13は断熱材5を加熱室後壁3,加熱室上壁4に固定
するねじである。
以上の構或により、ドア−11に設けられたドアーアー
ム8を支持するドアーヒンジ7と加熱室側壁2の間隙に
断、熱板5の切り起こし6等の間隔部を挾み込み、断鼻
板5の板厚を薄くすることによってドアーヒンジ7に接
触させ切り起こし6の持つバネ性で断熱板5を固定し、
かつ、切り起こし6の高さによって加熱室側壁2と断熱
板5の間隔の位置規制を行なっている。
ム8を支持するドアーヒンジ7と加熱室側壁2の間隙に
断、熱板5の切り起こし6等の間隔部を挾み込み、断鼻
板5の板厚を薄くすることによってドアーヒンジ7に接
触させ切り起こし6の持つバネ性で断熱板5を固定し、
かつ、切り起こし6の高さによって加熱室側壁2と断熱
板5の間隔の位置規制を行なっている。
つまり加工時に切り起こし6の切り起こし部分の長さを
変えることにより加熱室側壁2と断熱板5の間隔を変化
させることができると同時に、ドアーヒンジ7に切り起
こし6を接触させて切り起こし6のバネ性で断熱板5を
固定するもので゛ある。
変えることにより加熱室側壁2と断熱板5の間隔を変化
させることができると同時に、ドアーヒンジ7に切り起
こし6を接触させて切り起こし6のバネ性で断熱板5を
固定するもので゛ある。
以上説明したように本考案によれば次のような効果が期
待できる。
待できる。
従来例の場合、断熱板と加熱室の距離規制および固定を
するためには、底板あるいは加熱室壁または加熱室側壁
に固着した取付け金具に断熱板をねし絞め付けしなけれ
ばならない。
するためには、底板あるいは加熱室壁または加熱室側壁
に固着した取付け金具に断熱板をねし絞め付けしなけれ
ばならない。
このため断熱板を底板に固定する場合断熱板下方からの
冷気の流入により加熱室が冷却され断熱効果が落ちるこ
とになり、加熱室に直付けするか、取付け金具を設ける
場合は加熱室に接触する部分が多くなるため熱伝導によ
る放熱も多くなり、ねじの一部および溶接痕の露出、打
痕により加熱室内の美観が損われねじがあたらないよう
に、取付金具を高くすると、加熱室と断熱板の間で、対
流が生じ断熱効果も落ちる。
冷気の流入により加熱室が冷却され断熱効果が落ちるこ
とになり、加熱室に直付けするか、取付け金具を設ける
場合は加熱室に接触する部分が多くなるため熱伝導によ
る放熱も多くなり、ねじの一部および溶接痕の露出、打
痕により加熱室内の美観が損われねじがあたらないよう
に、取付金具を高くすると、加熱室と断熱板の間で、対
流が生じ断熱効果も落ちる。
また、ドアーヒンジ付近では作業性が悪いが、本考案で
は、切り起こしにより加熱室とは線接触するので熱伝導
を減少させることができ、断熱板の下部からの冷気の流
入も防げるので断熱効果が大きい。
は、切り起こしにより加熱室とは線接触するので熱伝導
を減少させることができ、断熱板の下部からの冷気の流
入も防げるので断熱効果が大きい。
また、断熱板を薄くすることによって熱容量が小さくな
るため加熱室内の温度上昇が向上し、断熱板取付け金具
も不要で、加熱室と断熱板との距離を短くでき、断熱効
果も向上できる。
るため加熱室内の温度上昇が向上し、断熱板取付け金具
も不要で、加熱室と断熱板との距離を短くでき、断熱効
果も向上できる。
また狭いドアーヒンジ付近でのねじ絞め作業がなくなる
ため、作業性が向上するとともに経済的である。
ため、作業性が向上するとともに経済的である。
第1図は本考案の一実施例を示す加熱装置の平面断面図
、第2図は同加熱装置の後方断面図、第3図は断熱板を
底板に固定した従来例を示す部分断面図、第4図は断熱
板を加熱室に直接固定する従来例を示す部分断面図、第
5図は断熱板を加熱室側壁に固着した取付金具にねじ止
めする従来例を示す部分断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱室側壁、3・
・・・・・加熱室後壁、4・・・・・・加熱室上壁、5
・・・・・・断熱板、6・・・・・・切り起こし、7・
・・・・・ドアーヒンジ、8・・・・・・ドアーアーム
、9・・・・・・ドアーアームローラー、10・・・・
・・ドアーバネ、11・・・・・・ドアー、12・・・
・・・断熱板取付金具、13・・・・・・ねじ。
、第2図は同加熱装置の後方断面図、第3図は断熱板を
底板に固定した従来例を示す部分断面図、第4図は断熱
板を加熱室に直接固定する従来例を示す部分断面図、第
5図は断熱板を加熱室側壁に固着した取付金具にねじ止
めする従来例を示す部分断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱室側壁、3・
・・・・・加熱室後壁、4・・・・・・加熱室上壁、5
・・・・・・断熱板、6・・・・・・切り起こし、7・
・・・・・ドアーヒンジ、8・・・・・・ドアーアーム
、9・・・・・・ドアーアームローラー、10・・・・
・・ドアーバネ、11・・・・・・ドアー、12・・・
・・・断熱板取付金具、13・・・・・・ねじ。
Claims (1)
- 本体内に被加熱物を調理する加熱室と、加熱室内の温度
を上昇させる加熱手段と前記加熱室壁の外側に熱放散を
防止するための断熱板を有し、前記断熱板は、加熱室側
とその逆方向に切り起こし等の間隔部を構或し、ドアー
に設けられたドアアームを支持するドアーヒンジと前記
加熱室壁の間隙に前記間隔部を挾み込み、そのバネ性に
より、断熱板を固定し、かつ前記切り起こしの高さによ
り前記断熱板と加熱室壁の間隔の位置規制を行なう構戒
とした加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15127378U JPS595779Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15127378U JPS595779Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567923U JPS5567923U (ja) | 1980-05-10 |
| JPS595779Y2 true JPS595779Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=29136366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15127378U Expired JPS595779Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595779Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-02 JP JP15127378U patent/JPS595779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567923U (ja) | 1980-05-10 |
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