JPS5958314A - デジタル回転検出器 - Google Patents
デジタル回転検出器Info
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- JPS5958314A JPS5958314A JP57168882A JP16888282A JPS5958314A JP S5958314 A JPS5958314 A JP S5958314A JP 57168882 A JP57168882 A JP 57168882A JP 16888282 A JP16888282 A JP 16888282A JP S5958314 A JPS5958314 A JP S5958314A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/142—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
- G01D5/145—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices influenced by the relative movement between the Hall device and magnetic fields
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明t」2、無整流子電動機の回転位置を高精度で検
出しイ!Iるようにしたデジタル回転検出器に関するも
のである。
出しイ!Iるようにしたデジタル回転検出器に関するも
のである。
電子整流形(ブラシレス) ’?I’i、動槻ν」2、
永久磁石形シンクロナスモータに位置検出器(ps )
と、半導体スイッチインパ〜りを組み合わせてイh間成
したものが一般的である。
永久磁石形シンクロナスモータに位置検出器(ps )
と、半導体スイッチインパ〜りを組み合わせてイh間成
したものが一般的である。
第1図は、この無整流子電動機の原理を示すものであり
、2極シンクロナスモータと3相半彼氏インバータから
構成している。また第2図は該インバータのタイムヂャ
ート図を示すものである。第1図において、直流電臨I
Cのプラス側(よ半導体スイッチであるトランジスタQ
llQ2 、Q3のコレクタ側にそれぞれ接続され、
トランジスタQI P Q2 + Q3のエミッタ
側は、それぞれ120°の位相差を設けて配置された電
機j′−巻純WI r w、、、W3の−)’1i、
jにそれぞれ接IrA;され、且つこの電機子巻線W
H+ W 2 + W 3の他端は全て共通に直流電
源Eのマーイナス側に接続されている。また、トランジ
スタQ+ rQ2 、Q3のベース側は、図示の如
く着磁した永久磁石回転子Rの位置を検出するために、
それぞれ120°の位相差を有して配置されプと磁束検
出器としてのホールICH,、H2,■■3の出力ψi
’s K ta続されている。これらのンjニールIC
H,。
、2極シンクロナスモータと3相半彼氏インバータから
構成している。また第2図は該インバータのタイムヂャ
ート図を示すものである。第1図において、直流電臨I
Cのプラス側(よ半導体スイッチであるトランジスタQ
llQ2 、Q3のコレクタ側にそれぞれ接続され、
トランジスタQI P Q2 + Q3のエミッタ
側は、それぞれ120°の位相差を設けて配置された電
機j′−巻純WI r w、、、W3の−)’1i、
jにそれぞれ接IrA;され、且つこの電機子巻線W
H+ W 2 + W 3の他端は全て共通に直流電
源Eのマーイナス側に接続されている。また、トランジ
スタQ+ rQ2 、Q3のベース側は、図示の如
く着磁した永久磁石回転子Rの位置を検出するために、
それぞれ120°の位相差を有して配置されプと磁束検
出器としてのホールICH,、H2,■■3の出力ψi
’s K ta続されている。これらのンjニールIC
H,。
H2、H,の出力波形は、それぞれ第2図の81 t
82 + 83のようになる。
82 + 83のようになる。
かかも構成において、回転子Rが第1図の位It?にあ
るときホールICl−11の出力化、、i9. slは
第2図の如くトランジスタQ1省−オンし、トランジス
タQ3をメツにする。したがって、電4(、″、子巻線
W、 K′Tf、流が流れ、これに」、って電機子起磁
力が第10對)−■の如く発生ずる。そして、この起イ
1」力(ハ)J−■と回転−J)(の界イ献起イ1攻力
N−8の相互作用により、回Qi+; −T +c p
よ図示矢印の方向に回転する。このようにして、111
、気相で2π/3ジノアン回転したときに、ホール■C
lI2の出力4−を号52Ii、第2図の如くトランジ
スタQ2をオンしトランジスタQ l をオフにする。
るときホールICl−11の出力化、、i9. slは
第2図の如くトランジスタQ1省−オンし、トランジス
タQ3をメツにする。したがって、電4(、″、子巻線
W、 K′Tf、流が流れ、これに」、って電機子起磁
力が第10對)−■の如く発生ずる。そして、この起イ
1」力(ハ)J−■と回転−J)(の界イ献起イ1攻力
N−8の相互作用により、回Qi+; −T +c p
よ図示矢印の方向に回転する。このようにして、111
、気相で2π/3ジノアン回転したときに、ホール■C
lI2の出力4−を号52Ii、第2図の如くトランジ
スタQ2をオンしトランジスタQ l をオフにする。
この結果、今1更は11−1、様子を約W2に霜、流が
流れ、これによって電機子起磁力が電機子巻線W2に発
生し、回転子Rはさらに図示矢印方向に回転する。ぞし
て、尚初の位1首から電気角で4πハラジアン回転し7
た位置では、ホールIC,の出力化′+jS 3 ti
t:第2図の如くトランジスタQ3をオンし、l・ラン
ノスクQ2をオフにする。したがって、’rf、i:
l表子イ≦、線W3に↑11.流が流れて電機子起磁力
A力が電機子巻線W3に発生し、回転子Rは図示矢印の
方向・\回転を続は第1図に示す位置に1回転して戻る
ことになる。以下同様にして回転子Rは回転を継わ11
する。
流れ、これによって電機子起磁力が電機子巻線W2に発
生し、回転子Rはさらに図示矢印方向に回転する。ぞし
て、尚初の位1首から電気角で4πハラジアン回転し7
た位置では、ホールIC,の出力化′+jS 3 ti
t:第2図の如くトランジスタQ3をオンし、l・ラン
ノスクQ2をオフにする。したがって、’rf、i:
l表子イ≦、線W3に↑11.流が流れて電機子起磁力
A力が電機子巻線W3に発生し、回転子Rは図示矢印の
方向・\回転を続は第1図に示す位置に1回転して戻る
ことになる。以下同様にして回転子Rは回転を継わ11
する。
ところで、このような無整流子電動機において、位置決
め制御あるいは速度制御を精度よく行なうためには、一
般に電jliII機の回転子Rの位置を常時検出するこ
とが必要である。そして、この回転子Rの回転位置を検
1]旨するものとしては、フォトセンサや磁気センサを
用いた回転検出器が使用されている。第3図は、フォト
センサを使用した回転検出器の構成を示すものである。
め制御あるいは速度制御を精度よく行なうためには、一
般に電jliII機の回転子Rの位置を常時検出するこ
とが必要である。そして、この回転子Rの回転位置を検
1]旨するものとしては、フォトセンサや磁気センサを
用いた回転検出器が使用されている。第3図は、フォト
センサを使用した回転検出器の構成を示すものである。
つまり、電動機1の反直結側シャフト2に固着され、円
周上に刻まれプζスリット3を有する回転円板4が電動
機1の回転により回転すると、回転円板4をはさんで設
けられた発光素子5と受光素子6を支持体7で支F+’
L、 7’ζフオトセンザは、スリット3を通過して
くる発光素子5からの光を受光素子6が受けて回転パル
スを出力するものである。一方、磁気センサを使用した
回転検出器も略同様の構成であり、いずれも回転円板4
に刻まれたスリット3に対向してセンサが設けられてい
る。ぞの/こめ、1回転当りの分W(fil ’<c高
くするためにシー1、センタ感度を上げてスリットの幅
を狭くシ/、−リ、あるいは回転円板4の外径を太きく
する必場jがある。
周上に刻まれプζスリット3を有する回転円板4が電動
機1の回転により回転すると、回転円板4をはさんで設
けられた発光素子5と受光素子6を支持体7で支F+’
L、 7’ζフオトセンザは、スリット3を通過して
くる発光素子5からの光を受光素子6が受けて回転パル
スを出力するものである。一方、磁気センサを使用した
回転検出器も略同様の構成であり、いずれも回転円板4
に刻まれたスリット3に対向してセンサが設けられてい
る。ぞの/こめ、1回転当りの分W(fil ’<c高
くするためにシー1、センタ感度を上げてスリットの幅
を狭くシ/、−リ、あるいは回転円板4の外径を太きく
する必場jがある。
〔背景技術の間lI″()点〕
この結果、高分JW能で小ノ1つ形状の回転検出器は必
然的に高価であり、ま/、:、商分力’(能て安価な回
転イ6ミ出器C1、)「状の人きど1ものとイLっでお
シ、小形の届I Di′J機(・(′大きな回転検出器
が増刊けもれたり、1(:j、 !’+r’J Jib
、 J、りも回転検出器の方が高価なものとなったりし
ており、実用上人きな制約となっている。すなわち、小
形の装怖”に内蔵する等−=1法的に制約がある場合に
Q」高価な回転検出器の使用が必lルであり、τJ法的
、価格的に制約がある場合に6」、?11:勤イメ、(
そのfllJ削1イ’I: r71でつ1シ位置検出性
能を情fl:’I i=ζ−しなけれd;ならないとい
うような問題がある。
然的に高価であり、ま/、:、商分力’(能て安価な回
転イ6ミ出器C1、)「状の人きど1ものとイLっでお
シ、小形の届I Di′J機(・(′大きな回転検出器
が増刊けもれたり、1(:j、 !’+r’J Jib
、 J、りも回転検出器の方が高価なものとなったりし
ており、実用上人きな制約となっている。すなわち、小
形の装怖”に内蔵する等−=1法的に制約がある場合に
Q」高価な回転検出器の使用が必lルであり、τJ法的
、価格的に制約がある場合に6」、?11:勤イメ、(
そのfllJ削1イ’I: r71でつ1シ位置検出性
能を情fl:’I i=ζ−しなけれd;ならないとい
うような問題がある。
本発明は上記のような従)(・二技術のイ]する問題点
を解決するために成されたもので、その目的は無!i+
4流子電動機の回転位置を高′Ai’?度にて検出する
ことができる小形で軽量しかも安価な無整流子電動機の
デジタル回転検出器を提イ11、することにある。
を解決するために成されたもので、その目的は無!i+
4流子電動機の回転位置を高′Ai’?度にて検出する
ことができる小形で軽量しかも安価な無整流子電動機の
デジタル回転検出器を提イ11、することにある。
−に記[1的を達成するだめに本発明で(弓2、前81
2ホールICH1+ )12 r H3とは別に互い
にπ/2位相差でホール素子を取付け、夫々のホール素
子の電流、7jAj子にπ/2位相差の正弦波tiiL
流を流すSll+発生器および蔚発生器と、夫々のホー
ル素子の出力値を入力[2て減nすると共にこの減算値
を零となるように制御する制御回路と、この制御回路の
出力値に応じた周波数のパルスを出力する電圧制御発振
器と、この出力・千ルスを計数して上記sin発生器、
μs発生器」?よび回転位IK六出力端へ出力するカウ
ンタとから構成し、高精度なデジタル回転位置信号を得
ることを!トチ徴とする。
2ホールICH1+ )12 r H3とは別に互い
にπ/2位相差でホール素子を取付け、夫々のホール素
子の電流、7jAj子にπ/2位相差の正弦波tiiL
流を流すSll+発生器および蔚発生器と、夫々のホー
ル素子の出力値を入力[2て減nすると共にこの減算値
を零となるように制御する制御回路と、この制御回路の
出力値に応じた周波数のパルスを出力する電圧制御発振
器と、この出力・千ルスを計数して上記sin発生器、
μs発生器」?よび回転位IK六出力端へ出力するカウ
ンタとから構成し、高精度なデジタル回転位置信号を得
ることを!トチ徴とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説、明
する。第4図は、本発明によるデジタル回転検出器の構
成例をブロック的に示したものである。図において、R
H1図示の如く着磁した無整流子電動機の永久磁石回転
子、10゜1ノは互いにπ々間隔の位相差で回転子Rに
対向して?111機子に配置され、電流端子1θ♂。
する。第4図は、本発明によるデジタル回転検出器の構
成例をブロック的に示したものである。図において、R
H1図示の如く着磁した無整流子電動機の永久磁石回転
子、10゜1ノは互いにπ々間隔の位相差で回転子Rに
対向して?111機子に配置され、電流端子1θ♂。
11iと電圧端子10υ、11vを有するホール素子、
12はホール素子10.11の電圧端子10υ、11υ
からの出力値を入力しでこの差の値を比例積分して出力
するオペアンプ等で構成した制御回路である。また、1
3は制御回路12の出カイ1f1に応じた周波数の・や
ルスを出力する電圧制御発振器、14は制御回路12の
出力値が正のときレベル゛1”を2負のときレベル°゛
0#を出力する極性判別回路、15は電圧制御発振器1
3の出力パルス数を極性判別回路14の出力レベルが°
゛1”のときアップカウントし。
12はホール素子10.11の電圧端子10υ、11υ
からの出力値を入力しでこの差の値を比例積分して出力
するオペアンプ等で構成した制御回路である。また、1
3は制御回路12の出カイ1f1に応じた周波数の・や
ルスを出力する電圧制御発振器、14は制御回路12の
出力値が正のときレベル゛1”を2負のときレベル°゛
0#を出力する極性判別回路、15は電圧制御発振器1
3の出力パルス数を極性判別回路14の出力レベルが°
゛1”のときアップカウントし。
出力レベルが°゛0”のときダウンカウントしこの計数
値θ′を回転位置信号として出力するカウンタである。
値θ′を回転位置信号として出力するカウンタである。
さらに、16および17は夫々カウンタ15の割数値θ
′を入力して匪θ′の値およびslnθ′の値を出力す
るリードオンリーメモリ(ROM)等で(ν■成した郭
発生器およびsin発生器、18および19&ま夫々弼
発生器16およびsin発生器17からのデジタル出力
値を入力し2てアナログ値に変換し、夫々ホール素子1
0.11の電流端子1θi、11iに出力するプ′ノタ
ルアナログ(D/A )変換器を示すものである。
′を入力して匪θ′の値およびslnθ′の値を出力す
るリードオンリーメモリ(ROM)等で(ν■成した郭
発生器およびsin発生器、18および19&ま夫々弼
発生器16およびsin発生器17からのデジタル出力
値を入力し2てアナログ値に変換し、夫々ホール素子1
0.11の電流端子1θi、11iに出力するプ′ノタ
ルアナログ(D/A )変換器を示すものである。
次に、上記の如く+1q成したデジタル回転検出器の作
用について述べる。
用について述べる。
い憾、回転子Rが回転角度θだり回転すると、ホール素
子10.11にかかる磁束密度B1 。
子10.11にかかる磁束密度B1 。
B2は次式で表わされる。
n 1 = B sinθ
・・(1,)B2=B弼θ
・・・(2)ここで、Bは定数である。
・・(1,)B2=B弼θ
・・・(2)ここで、Bは定数である。
このホール素子10.11の電流端子10i。
jJl、に夫々電流’I+’2を印加すると、ホール素
子は乗算機能を有しているので、その電圧端子10v、
l1j)には夫々B■×i1 。
子は乗算機能を有しているので、その電圧端子10v、
l1j)には夫々B■×i1 。
B2×♂2に比例した市、圧が発生する。例えば、”
1 = A c+1<θ′、フ’、 2 = A 5i
11θ′なる正弦波型11c(Aは定数)を流すと、j
Jl、圧)゛ベニトj′10 v 、 11vにdl、 1) l = n l X Z H”
” A B sin θ・(シロr; θ’
−1:1)vl?−112X Z 2
= AI(cryθ・<il+θ′ ゛(4)なる出
力11j、 II:が発生する。
1 = A c+1<θ′、フ’、 2 = A 5i
11θ′なる正弦波型11c(Aは定数)を流すと、j
Jl、圧)゛ベニトj′10 v 、 11vにdl、 1) l = n l X Z H”
” A B sin θ・(シロr; θ’
−1:1)vl?−112X Z 2
= AI(cryθ・<il+θ′ ゛(4)なる出
力11j、 II:が発生する。
これらの出力電圧v1.uzは、制御i′lIj回路1
2にお・いて差分をとりこの値を比例積分して出力する
。すなわち、 υ=υ、 −?J 2 : A IS siq (θ−
θ’) −(5)の如く、差分V、l、角度差(θ
−θ′)のIE弦吉しで求する。:If制御回路I2の
出力値t=11、電圧制御発振器13においてその値に
応じた周波数に変換されたパルスとしてカウンタ15に
出力される。
2にお・いて差分をとりこの値を比例積分して出力する
。すなわち、 υ=υ、 −?J 2 : A IS siq (θ−
θ’) −(5)の如く、差分V、l、角度差(θ
−θ′)のIE弦吉しで求する。:If制御回路I2の
出力値t=11、電圧制御発振器13においてその値に
応じた周波数に変換されたパルスとしてカウンタ15に
出力される。
また、制御回路I2のvi力値は極性判別回路14にお
いて止、負の判別が行なわれ、正のとき正転信シ)のレ
ベル“1”を、負のとき逆転信号のレベル°°0”をカ
ウンタ15に出力する。電圧制御発振i!:y 、7
sからの出力パルスシ」2、カウンタ15において極性
判別回路14の出力レベルが1”のときアップカウント
され、出力レベルが°゛0”のときダウンカウントされ
る。この割数値θ′は、回転位置信号として出力される
と共に、ROMで構成しだ房発生器16とsln ”’
+’i生器17のアドレス信号となり、該当するアトl
メスに記憶したデータ四〇′およびsinθ′が夫々D
/A変換器18および19に出力される。このD/A変
換器18および19で定数へ倍したアナログ値に変換さ
れたAcosθ′の値C」:ホール素子10の電流ψ;
14子1oiに、A sinθ′の値はホール素子1ノ
の電流端子11iに夫々入力され、夫々ホール素子10
および11において磁束密度B、およびB2と乗算され
、(3)式および(4)式が得られる。
いて止、負の判別が行なわれ、正のとき正転信シ)のレ
ベル“1”を、負のとき逆転信号のレベル°°0”をカ
ウンタ15に出力する。電圧制御発振i!:y 、7
sからの出力パルスシ」2、カウンタ15において極性
判別回路14の出力レベルが1”のときアップカウント
され、出力レベルが°゛0”のときダウンカウントされ
る。この割数値θ′は、回転位置信号として出力される
と共に、ROMで構成しだ房発生器16とsln ”’
+’i生器17のアドレス信号となり、該当するアトl
メスに記憶したデータ四〇′およびsinθ′が夫々D
/A変換器18および19に出力される。このD/A変
換器18および19で定数へ倍したアナログ値に変換さ
れたAcosθ′の値C」:ホール素子10の電流ψ;
14子1oiに、A sinθ′の値はホール素子1ノ
の電流端子11iに夫々入力され、夫々ホール素子10
および11において磁束密度B、およびB2と乗算され
、(3)式および(4)式が得られる。
このように制御ルーズを構成することは、一般にフユー
ズ・ロック・ルーf (PLL)制御と称されており、
回転角度差(θ−θ′)の値が零となるように制御され
る。この結果、回転子Rの回転角度θの値fd: ツノ
ランク15の出力値θ′と略等しくなり、回転位置信号
が容易に得られることになる。(シ11えば、カウンタ
15に10ビツトのアップダウンカウンタを使用すると
、回転子Rの1回転を1024分割す2.ことができる
。この時、無整111孔子電動機の回転数が150 O
r、p、m、であるとすると、電圧制御発Jル器13の
出力周波数d、25. (i kl17.となるように
、制御1回路12の出力電圧を比例積分定数を調整し7
て設定すればよい。
ズ・ロック・ルーf (PLL)制御と称されており、
回転角度差(θ−θ′)の値が零となるように制御され
る。この結果、回転子Rの回転角度θの値fd: ツノ
ランク15の出力値θ′と略等しくなり、回転位置信号
が容易に得られることになる。(シ11えば、カウンタ
15に10ビツトのアップダウンカウンタを使用すると
、回転子Rの1回転を1024分割す2.ことができる
。この時、無整111孔子電動機の回転数が150 O
r、p、m、であるとすると、電圧制御発Jル器13の
出力周波数d、25. (i kl17.となるように
、制御1回路12の出力電圧を比例積分定数を調整し7
て設定すればよい。
なお、回転子Rの停止位置の検出は回転角度差(θ−θ
′)の値が零となる甘で、電圧制御発振器13が・やル
スを出力してカウンタ15のn1数値を進めるか戻すか
することに」:り容易に行なうことができる。
′)の値が零となる甘で、電圧制御発振器13が・やル
スを出力してカウンタ15のn1数値を進めるか戻すか
することに」:り容易に行なうことができる。
尚、本発明は上記実Mlj例に限定されるものではなく
、次のようにしても実施することができるものである。
、次のようにしても実施することができるものである。
(’) J、−、、il、では、ホール素子10.1
1を無整流子電動機の電機子巻線の磁束の影響の少ない
部所に配置1〆Cして、永久磁石回転子R5の磁束を検
出するようにしたが、第5図に示す如く電動機1の反1
α結側のシーヤフト2に1ツ1示の如< X2磁した永
久磁石の円板L)を固’I′j L、この円板りに対向
してホール素子10.11を金Jl、9を用いて配置す
るようにしてもよい。
1を無整流子電動機の電機子巻線の磁束の影響の少ない
部所に配置1〆Cして、永久磁石回転子R5の磁束を検
出するようにしたが、第5図に示す如く電動機1の反1
α結側のシーヤフト2に1ツ1示の如< X2磁した永
久磁石の円板L)を固’I′j L、この円板りに対向
してホール素子10.11を金Jl、9を用いて配置す
るようにしてもよい。
かようにすれば、磁束密度の検11015度が向上する
だめ、回転位置の検出Tl1i度の向」二がし1れるこ
とになる。なお、回転円板りおよびホール素子10.1
1は小形なものであり、電動機1全体の外形寸法にさほ
どの増大を招かないものである。
だめ、回転位置の検出Tl1i度の向」二がし1れるこ
とになる。なお、回転円板りおよびホール素子10.1
1は小形なものであり、電動機1全体の外形寸法にさほ
どの増大を招かないものである。
(1)) また、ホール素子10.11の出力!侍性
に温度依看性が問題となる場合には、電動機に温度検出
器を設けその出力信号に基づき、制御回路12内におい
て、1チツプマイコン幻・で構成した図示しない温度補
正回路を1−1・用して、ホール素子10.11の出力
電圧υl+’・2の差分(t’+−υ2)の値を補正す
るようにすればよく、温度変化に対しても十分に対応す
ることができるものである。
に温度依看性が問題となる場合には、電動機に温度検出
器を設けその出力信号に基づき、制御回路12内におい
て、1チツプマイコン幻・で構成した図示しない温度補
正回路を1−1・用して、ホール素子10.11の出力
電圧υl+’・2の差分(t’+−υ2)の値を補正す
るようにすればよく、温度変化に対しても十分に対応す
ることができるものである。
(c)さらに、回転子Rの1回転当りの分割数を決定す
るカウンタ15は10ビツトのアップダウンカウンタと
して述べたが、これに限られるものではなくデジタル回
転検出器として要求される分解能に適合するビット数の
カウンタを選定すればよい。但し、このとき電圧制御発
振器13の出力周波数、および亦発生器16+ sin
発生器17を構成するROMの容Fjl−は、このカウ
ンタ15のビット数に適合するものを選定する必要があ
る。
るカウンタ15は10ビツトのアップダウンカウンタと
して述べたが、これに限られるものではなくデジタル回
転検出器として要求される分解能に適合するビット数の
カウンタを選定すればよい。但し、このとき電圧制御発
振器13の出力周波数、および亦発生器16+ sin
発生器17を構成するROMの容Fjl−は、このカウ
ンタ15のビット数に適合するものを選定する必要があ
る。
(d) 無整流子1[を動機の3相半波インバータを
構成するトランジスタQ1 r Q2 t Q3のベ
ース化+」を、カウンタ15の割数値に応じて形成する
ようにすれば、前述したホールICHl+ H2r11
3を省略することができると共に、電動機の制御精度を
向」ニさせることができる。
構成するトランジスタQ1 r Q2 t Q3のベ
ース化+」を、カウンタ15の割数値に応じて形成する
ようにすれば、前述したホールICHl+ H2r11
3を省略することができると共に、電動機の制御精度を
向」ニさせることができる。
(e) 無整流子電動機は、2極シンクロナスモータ
と3相半波インバータの構成に限定されるものではなく
、壕だ半導体スイッチはトランジスタに限定されるもの
ではなく、第6図に示す如く4極シンクロナスモータと
3相全波インノ々−夕とダートターンオフサイリスク0
1〜G6の構成と、π/3位相差の3組のホール素子を
11「″1次切換るような構成のものとしても、種々に
変形して実施することが可能である。なお、第6図にお
いて20は切換スイッチ、2ノは本デジタル回転検出器
、22は速度制御回路を示すものである。
と3相半波インバータの構成に限定されるものではなく
、壕だ半導体スイッチはトランジスタに限定されるもの
ではなく、第6図に示す如く4極シンクロナスモータと
3相全波インノ々−夕とダートターンオフサイリスク0
1〜G6の構成と、π/3位相差の3組のホール素子を
11「″1次切換るような構成のものとしても、種々に
変形して実施することが可能である。なお、第6図にお
いて20は切換スイッチ、2ノは本デジタル回転検出器
、22は速度制御回路を示すものである。
(f) 電動機回転軸以外の回転軸においても回転位
ICイを検出する必要がある場合は、264図の如く永
久磁石の円板りを回転軸に固1’f L−1この円板に
対向してホール素子10.11を配置することにより、
電動機回転軸2と同様に高精度のデジタル回転検出を行
々うことか可能である。
ICイを検出する必要がある場合は、264図の如く永
久磁石の円板りを回転軸に固1’f L−1この円板に
対向してホール素子10.11を配置することにより、
電動機回転軸2と同様に高精度のデジタル回転検出を行
々うことか可能である。
以上説明したように本発明によれば、無整流子電動機の
永久磁石回転子の磁束を検出する一対のホール素子を電
機子鉄心にπ々間隔の位相差で股部することのみで、高
精度にデジタル回転位置を検出することができ、小形、
軽量、安価なデ・ノタル回転検出器が提供できる。もっ
てhその結果無整流子■1動槻の回転子位1べの検出用
ポールICを不要とすると共に、辿度制御や位値決め制
御を高精度に行ないイ:、、 さらに電動機の取イ;
」けスペースに制約のある場合にはその効果は極め−ご
絶大なものとなる。才だ、市、圧制御発振器の入力′市
川tよ回転速度信号として、出力・やルスは回り(1、
パルス信号とし゛l使用できるものであり、σ(四1.
)i4j出ン::やノPルスソエネレータをも不」7つ
とする。イ」用件を有するものである。
永久磁石回転子の磁束を検出する一対のホール素子を電
機子鉄心にπ々間隔の位相差で股部することのみで、高
精度にデジタル回転位置を検出することができ、小形、
軽量、安価なデ・ノタル回転検出器が提供できる。もっ
てhその結果無整流子■1動槻の回転子位1べの検出用
ポールICを不要とすると共に、辿度制御や位値決め制
御を高精度に行ないイ:、、 さらに電動機の取イ;
」けスペースに制約のある場合にはその効果は極め−ご
絶大なものとなる。才だ、市、圧制御発振器の入力′市
川tよ回転速度信号として、出力・やルスは回り(1、
パルス信号とし゛l使用できるものであり、σ(四1.
)i4j出ン::やノPルスソエネレータをも不」7つ
とする。イ」用件を有するものである。
第1図&、t ;(1!l整流整流子機動/;1テ′す
原理図、第2図は第1図におけるインバータの一10作
を示すタイムチャート図、第3図は)Aトセンザを使用
した回転検出器を示す構成図、第4図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第5図および第6図は本発明の他
の実施例を示す+111成図である。 10.11・・・ホール素子、12・・制御回路、13
・・・電圧開側1発揚器、14・・・極性判別回路、1
5・・・カウンタ、16・・・弼発振器、17・・・s
ln発振器、18.19・・・D/A変換器。 第1図 第2図 第4図
原理図、第2図は第1図におけるインバータの一10作
を示すタイムチャート図、第3図は)Aトセンザを使用
した回転検出器を示す構成図、第4図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第5図および第6図は本発明の他
の実施例を示す+111成図である。 10.11・・・ホール素子、12・・制御回路、13
・・・電圧開側1発揚器、14・・・極性判別回路、1
5・・・カウンタ、16・・・弼発振器、17・・・s
ln発振器、18.19・・・D/A変換器。 第1図 第2図 第4図
Claims (4)
- (1)永久磁石回転子の磁束に応動しπ/2の位相差で
配置された一対のホール素子と、この各ホール素子の電
流端子にπ/2位相差の正弦波電流を流す5111発生
器およびμs発生器と、前記各ホール素子の電圧出力値
を入力して減算すると共にこの減算値を零となるように
制flillする制御回路と、この制御回路の出力値を
入力し7この値に応じた周波数のノ<’レスを出力する
電圧制御発振器と、この電圧制御発振器からの出カッ4
ルスをTfl数して前記sln発生器、羞発生器および
回転位置出力端へ出力するカウンタとを具媚1して成る
ことを特徴とするデジタル回転検出器。 - (2)夫々120°の間隔で設置された一対のホール素
子の3組の電圧出力値をπ/3の位相差で順次切換えて
制御回路に入力するようにした特許請求の範囲第(1)
項記載のデジタル回転検出器。 - (3)無」1(流子電動機の電機子に一対のホール素子
をπ/2の位相差で設置し、永久磁石回転子の位置に対
応した信号を出力するようにした特許請求の範囲第0)
Ji’I記載のプ′ジタル回転検出器。 - (4)無す1(流子11呈動機にl’iii’t IL
L検出器を設け、その出力(iN号により制御回路の出
力値を補正して温度袖イJ1を行なうようにした特許i
j’l’J求の範囲第(1)項記載のデジタル回転検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168882A JPS5958314A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | デジタル回転検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168882A JPS5958314A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | デジタル回転検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958314A true JPS5958314A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15876306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168882A Pending JPS5958314A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | デジタル回転検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043173A3 (en) * | 2001-11-16 | 2004-02-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Motor controller |
| CN102795296A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-11-28 | 成都宽和科技有限责任公司 | 有壳体内多磁块不均匀分布传感器的助力自行车 |
| CN102795301A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-11-28 | 成都宽和科技有限责任公司 | 有壳体内多磁块不均匀分布磁通量传感器的助力自行车 |
| CN102826174A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-12-19 | 成都宽和科技有限责任公司 | 电机壳上设磁块位置不均匀分布传感器的助力自行车 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57168882A patent/JPS5958314A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043173A3 (en) * | 2001-11-16 | 2004-02-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Motor controller |
| US6906494B2 (en) | 2001-11-16 | 2005-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor controller |
| CN102795296A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-11-28 | 成都宽和科技有限责任公司 | 有壳体内多磁块不均匀分布传感器的助力自行车 |
| CN102795301A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-11-28 | 成都宽和科技有限责任公司 | 有壳体内多磁块不均匀分布磁通量传感器的助力自行车 |
| CN102826174A (zh) * | 2012-07-28 | 2012-12-19 | 成都宽和科技有限责任公司 | 电机壳上设磁块位置不均匀分布传感器的助力自行车 |
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