JPS5958333A - 差圧発信器 - Google Patents
差圧発信器Info
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- JPS5958333A JPS5958333A JP16874282A JP16874282A JPS5958333A JP S5958333 A JPS5958333 A JP S5958333A JP 16874282 A JP16874282 A JP 16874282A JP 16874282 A JP16874282 A JP 16874282A JP S5958333 A JPS5958333 A JP S5958333A
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- JP
- Japan
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- pressure
- differential pressure
- diaphragm
- plate
- center
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
- G01L19/142—Multiple part housings
- G01L19/143—Two part housings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
- G01L19/0038—Fluidic connecting means being part of the housing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/06—Means for preventing overload or deleterious influence of the measured medium on the measuring device or vice versa
- G01L19/0627—Protection against aggressive medium in general
- G01L19/0645—Protection against aggressive medium in general using isolation membranes, specially adapted for protection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロセス変量である2点間の圧力差を測定する
差圧発信器に関するものである。
差圧発信器に関するものである。
例えば管内流体の流量を測定しようとする場合、管内に
オリフィス板を設けて流体抵抗と17、その上流側と下
流piとの圧力差を測定して所定の演算式に基づき流h
;を21.定することが行なわれている。
オリフィス板を設けて流体抵抗と17、その上流側と下
流piとの圧力差を測定して所定の演算式に基づき流h
;を21.定することが行なわれている。
この]1トの圧力X;測定に用いられる差圧発信器t」
2、高圧1011と低1.E 1u11との受圧ダイヤ
フラムに各6(す定圧力を力え、この圧力による内封液
の移動を、封入回路を仕切って設けた半導体上ン′す”
の歪により電気的出力として取出すように構成されてい
る。
2、高圧1011と低1.E 1u11との受圧ダイヤ
フラムに各6(す定圧力を力え、この圧力による内封液
の移動を、封入回路を仕切って設けた半導体上ン′す”
の歪により電気的出力として取出すように構成されてい
る。
ところが、この種の差圧発信器においてにL1プロセス
の測定仕様に応じた適切な寸法9強度、利料などを備え
た受圧ダイヤフラノ、がi起重されて用いられたとして
も、時には過大圧力を受けることがあり、この過圧が半
導体センサに及んでこれを(i′1傷させることにより
爾後の測定イl二不可能にすることがある0、そこで従
来とのjlA大圧力からセンサを保護する各種の装置が
提案されてダ仁圧発信器に付設されている。
の測定仕様に応じた適切な寸法9強度、利料などを備え
た受圧ダイヤフラノ、がi起重されて用いられたとして
も、時には過大圧力を受けることがあり、この過圧が半
導体センサに及んでこれを(i′1傷させることにより
爾後の測定イl二不可能にすることがある0、そこで従
来とのjlA大圧力からセンサを保護する各種の装置が
提案されてダ仁圧発信器に付設されている。
第1図はこの神の過大圧力任li7!’l装間をflf
tえた従来の差圧発信器の断面図であって、これを同図
に基いて説明すると、半割状のボディ1の両側には、波
帯円板状に形成された高圧側のバリアダイヤフラム2と
、低JL側のバリアダイヤフラム3とが装着されており
、これらのバリアダイヤフラム2゜3には、ボディ1に
ボルト締めΔれた両側Iのカバー4とボディ1との間の
孔5,6から流入する流体によって高圧と低圧とがそれ
そ゛れ印加されている。一方、ボディ1上方のセンツカ
プ七ルI内のセンサ室には、a<I 7J< L、在い
端イと接枕された半導体センサ8が、基板9に保ナラさ
れて配設されており、このセンサ8のV−側である一″
、J圧(Qllと上側である低圧1則とか1しは、液通
hYr 10才、・よ0・11がボディ1に向つで延設
されている5、8号12て示すものは波形円板状に形成
されたセンタダイヤフラムであって、半割状ボディ1の
中央接合部に設けた内室を尚圧1則内室13ど低圧(1
1jl内室14どKT1?I成するようにボデー1に固
定さノl′C:J−=9、前記各液通路10.11は内
室13,14に−t、れぞれ開口されている。また、前
記各バリアダイヤフラム2.3とボディ1との間に形成
されたすき間と内室13.14とは、液通路15.16
によってそれぞれ連通されている。そして、バリアダイ
ヤフラム2,3とボディ1との間のすき間から液通路1
5.16、内室13.14および液通路10゜11を経
てセンサ8の高圧(nilと低圧側とに至る間には、シ
リコンオイル等の内封液17が刺入されている。
tえた従来の差圧発信器の断面図であって、これを同図
に基いて説明すると、半割状のボディ1の両側には、波
帯円板状に形成された高圧側のバリアダイヤフラム2と
、低JL側のバリアダイヤフラム3とが装着されており
、これらのバリアダイヤフラム2゜3には、ボディ1に
ボルト締めΔれた両側Iのカバー4とボディ1との間の
孔5,6から流入する流体によって高圧と低圧とがそれ
そ゛れ印加されている。一方、ボディ1上方のセンツカ
プ七ルI内のセンサ室には、a<I 7J< L、在い
端イと接枕された半導体センサ8が、基板9に保ナラさ
れて配設されており、このセンサ8のV−側である一″
、J圧(Qllと上側である低圧1則とか1しは、液通
hYr 10才、・よ0・11がボディ1に向つで延設
されている5、8号12て示すものは波形円板状に形成
されたセンタダイヤフラムであって、半割状ボディ1の
中央接合部に設けた内室を尚圧1則内室13ど低圧(1
1jl内室14どKT1?I成するようにボデー1に固
定さノl′C:J−=9、前記各液通路10.11は内
室13,14に−t、れぞれ開口されている。また、前
記各バリアダイヤフラム2.3とボディ1との間に形成
されたすき間と内室13.14とは、液通路15.16
によってそれぞれ連通されている。そして、バリアダイ
ヤフラム2,3とボディ1との間のすき間から液通路1
5.16、内室13.14および液通路10゜11を経
てセンサ8の高圧(nilと低圧側とに至る間には、シ
リコンオイル等の内封液17が刺入されている。
以上のように構成された差用尤(F: 器において、バ
リアダイヤフラム2.3にプロセスからの高圧と低圧と
がそれぞれ印加されると、ノ:リアダイヤフラム2,3
が凹んでその圧縮分だけ内封液17が移動し、両側の圧
力差による内封液17の移動用−の差をセンサ8が検出
してこれを11丁、気13号として発信することにより
差圧が測定される。この場合センタダイヤフラム12は
両側のIIニカ差によって変形するが内室13,14の
壁面には着座しないし、また、バリアダイヤフラム2,
3も正常な差圧測定中はボディ1に着座しない3.そし
て例えば高圧側に過大圧力が作用すると、高圧側のバリ
アダイヤフラム2が大きく変形してボディ1へ全面的に
ス′げ1警するので、高圧1!1の圧力が内部に伝達さ
れなくなる1、すなわち、バリアダイヤフラム2がス′
1月4づ〜ることにj:つて・1.′♂大月力保泗の働
きをする。
リアダイヤフラム2.3にプロセスからの高圧と低圧と
がそれぞれ印加されると、ノ:リアダイヤフラム2,3
が凹んでその圧縮分だけ内封液17が移動し、両側の圧
力差による内封液17の移動用−の差をセンサ8が検出
してこれを11丁、気13号として発信することにより
差圧が測定される。この場合センタダイヤフラム12は
両側のIIニカ差によって変形するが内室13,14の
壁面には着座しないし、また、バリアダイヤフラム2,
3も正常な差圧測定中はボディ1に着座しない3.そし
て例えば高圧側に過大圧力が作用すると、高圧側のバリ
アダイヤフラム2が大きく変形してボディ1へ全面的に
ス′げ1警するので、高圧1!1の圧力が内部に伝達さ
れなくなる1、すなわち、バリアダイヤフラム2がス′
1月4づ〜ることにj:つて・1.′♂大月力保泗の働
きをする。
しかし)−がC−)、従来のり14大)I0力保i蔓装
置19を備えた差L1発信器に1.・いてIIJl、過
大JJ−力が作用しない平常のili!I定圧力範囲下
でも内封ρ17がセンサ8方向だけで乃:(−+=ンタ
グイヤフラム12を変位さぜる方向へも(;ン動し、バ
リアダイヤフラム2,3に対1Z]月力がtの捷\セン
サに伝梓されないので、伝(・に効率が低く旧名性が悪
いばかりでなく、センタダイヤフラノ・120反徐変も
ンによるヒステリシスが大きくてNl!I定精度が低下
するという欠点があった1、弐戸、この秒の差用発イ言
器においては=50℃かI’)120℃ に及ぶ環境温
度の変化に対応させかつ製jz精度やげね常数のばらつ
きを考慮して1ll11定レンジの上限値に対しセンサ
の破壊強度を5倍1°j!度に設定しているが、測定レ
ンジを大きくし測定精度を高くするためにtよ、上記比
率を小さくして測定レンジの上限値をセンサの破壊強度
に近づけることが望ましい6、 本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、ボディ
内室をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室のう
ちの1尾内に互に所定間隔を越えないように係止されて
、センタダイヤフラムに対し進退自在な1対の移動板を
設けてこれら移動板間にばね部材を介装テることにより
、平時の測定圧力下ではセンタダイヤスラムと移動板と
を静止させ、過大圧力発生時には受圧ダイヤフラムを着
座さぜるように構成して圧力伝達効率と応答性ならびに
測定精度の向上を計るとともに、ばね部材の弾発力を調
節自任に構成することにより過大圧力保護の作動圧力を
高精度で正確に得ることを可能にした差圧発信器を提供
するものである。以下、本発明の実施例を図面に基いて
詳細に説明する。
置19を備えた差L1発信器に1.・いてIIJl、過
大JJ−力が作用しない平常のili!I定圧力範囲下
でも内封ρ17がセンサ8方向だけで乃:(−+=ンタ
グイヤフラム12を変位さぜる方向へも(;ン動し、バ
リアダイヤフラム2,3に対1Z]月力がtの捷\セン
サに伝梓されないので、伝(・に効率が低く旧名性が悪
いばかりでなく、センタダイヤフラノ・120反徐変も
ンによるヒステリシスが大きくてNl!I定精度が低下
するという欠点があった1、弐戸、この秒の差用発イ言
器においては=50℃かI’)120℃ に及ぶ環境温
度の変化に対応させかつ製jz精度やげね常数のばらつ
きを考慮して1ll11定レンジの上限値に対しセンサ
の破壊強度を5倍1°j!度に設定しているが、測定レ
ンジを大きくし測定精度を高くするためにtよ、上記比
率を小さくして測定レンジの上限値をセンサの破壊強度
に近づけることが望ましい6、 本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、ボディ
内室をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室のう
ちの1尾内に互に所定間隔を越えないように係止されて
、センタダイヤフラムに対し進退自在な1対の移動板を
設けてこれら移動板間にばね部材を介装テることにより
、平時の測定圧力下ではセンタダイヤスラムと移動板と
を静止させ、過大圧力発生時には受圧ダイヤフラムを着
座さぜるように構成して圧力伝達効率と応答性ならびに
測定精度の向上を計るとともに、ばね部材の弾発力を調
節自任に構成することにより過大圧力保護の作動圧力を
高精度で正確に得ることを可能にした差圧発信器を提供
するものである。以下、本発明の実施例を図面に基いて
詳細に説明する。
第2図れL本発明に係る差圧発信器の実施例の断面図で
ある。図において、差圧発イ1−¥R沫21のボディ2
2は、厚さ方向中央部に達する円形四部を備えた低圧側
のバックプレー) 22a と、その四部にID(合さ
れて溶着された高圧側のバックプレート22b とで
一体重に形成さ才1ており、各バックプレート22a、
22bの側部受圧凹陥部には、波形円板状に形成された
低圧側のバリアダイヤフラム23と高圧側のパリアダイ
ーヤフラム24とが、これらと同形状の受用底面との間
に1″き間25.26を残し周縁部をボディ22111
11’に固定されて配設されている。第2図では図示を
省略したがボディ22の両側受圧面にd1第1図に示し
たものと同じようなカバーが1と合さ!1ており、バリ
アダイヤフラム23.24には、カバ〜の孔から流入す
る流体の低圧と高圧とがそれぞれ印加されている。バッ
クプレー) 22a、 221)の中心部には、バイパ
ス27が両側の・!き間25.26を連結しで才設され
ており、このバイパス27.上である両(1111のバ
ックプレート22a、22b 間に&;L 、ボディ内
室28が大部分を高圧のバツクプl/−ト22b 側
に位置させ一部を低圧のバックブレート22久 側に位
置させて設けられている。
ある。図において、差圧発イ1−¥R沫21のボディ2
2は、厚さ方向中央部に達する円形四部を備えた低圧側
のバックプレー) 22a と、その四部にID(合さ
れて溶着された高圧側のバックプレート22b とで
一体重に形成さ才1ており、各バックプレート22a、
22bの側部受圧凹陥部には、波形円板状に形成された
低圧側のバリアダイヤフラム23と高圧側のパリアダイ
ーヤフラム24とが、これらと同形状の受用底面との間
に1″き間25.26を残し周縁部をボディ22111
11’に固定されて配設されている。第2図では図示を
省略したがボディ22の両側受圧面にd1第1図に示し
たものと同じようなカバーが1と合さ!1ており、バリ
アダイヤフラム23.24には、カバ〜の孔から流入す
る流体の低圧と高圧とがそれぞれ印加されている。バッ
クプレー) 22a、 221)の中心部には、バイパ
ス27が両側の・!き間25.26を連結しで才設され
ており、このバイパス27.上である両(1111のバ
ックプレート22a、22b 間に&;L 、ボディ内
室28が大部分を高圧のバツクプl/−ト22b 側
に位置させ一部を低圧のバックブレート22久 側に位
置させて設けられている。
符号29で示すものは断面波形の環状に形成されたセン
タダイヤフラムであって外周固定端をバンクプレー)2
21)側に固定されており、その内周可動端には、円板
状に形成された面積&30の外周部が固定されでいる。
タダイヤフラムであって外周固定端をバンクプレー)2
21)側に固定されており、その内周可動端には、円板
状に形成された面積&30の外周部が固定されでいる。
そしてボディ内室28内には、センタダイヤフラノ、2
9と面積板30とで低圧側の内室と高圧側の内室とが隔
成されている。面積板30の中心部にtよ、連結棒31
が高圧11すの内室へ向けて一体的に突設されておυ、
センタダイヤフラム29と面積板30とで隔成された高
圧側の内室内には、大径の移動板32と小径の移n工υ
板33とが、連結棒31に遊装さノじC面積板30に対
する遠近方向へ進退自在に設けられている。34け移動
板32の外方への@ 1lil)を規制するストッパで
あって、連結棒31の先WjAねじ部に螺合されてiす
、バックプレート22b の凹孔に係入されている。両
方の移動板32と33の間には、低い頭裁円錐形に形成
された皿ばね35が介装されており、この皿はね35の
弾発力により移動板32と移動板33とはそれぞれバッ
クプレート22a の段部22c とバックプレー
ト22b の凹孔底面22d とに圧接されている。
9と面積板30とで低圧側の内室と高圧側の内室とが隔
成されている。面積板30の中心部にtよ、連結棒31
が高圧11すの内室へ向けて一体的に突設されておυ、
センタダイヤフラム29と面積板30とで隔成された高
圧側の内室内には、大径の移動板32と小径の移n工υ
板33とが、連結棒31に遊装さノじC面積板30に対
する遠近方向へ進退自在に設けられている。34け移動
板32の外方への@ 1lil)を規制するストッパで
あって、連結棒31の先WjAねじ部に螺合されてiす
、バックプレート22b の凹孔に係入されている。両
方の移動板32と33の間には、低い頭裁円錐形に形成
された皿ばね35が介装されており、この皿はね35の
弾発力により移動板32と移動板33とはそれぞれバッ
クプレート22a の段部22c とバックプレー
ト22b の凹孔底面22d とに圧接されている。
また、移動板32の低圧側側面は、センタダイヤフラム
29および面積板30の側面と同形状に形成されてこれ
らに対接されている。。
29および面積板30の側面と同形状に形成されてこれ
らに対接されている。。
そして、すき間25.26、バイパス27.およびボデ
ィ内室28内には、液注入口36 、37から注入され
たシリコンオイル等の内封液38が封入されており、前
記移動板32.33には、この内封液38の連通手段と
しての連通孔39,40が穿設されている。1だ、移動
板32の面積板30側対向面には、中心部から放射方向
へ十字状に延びる液通路41が設けられており、液通路
39゜40から移動板32と面積板30との間へ移動す
る内封液3Bの流通をよくして移動板32からの面積板
30の離間を促進させるように構成されている。さらに
第2図には図示しないが1.ボディ22の上部には、第
1図に符号Tで示したセンサカプセルが接合されており
、その内部に設けられて第1図に符号8で示すセンサの
高圧側と低圧側とけ、液通路42.43によって高圧側
内室および低圧側内室と連通されている。
ィ内室28内には、液注入口36 、37から注入され
たシリコンオイル等の内封液38が封入されており、前
記移動板32.33には、この内封液38の連通手段と
しての連通孔39,40が穿設されている。1だ、移動
板32の面積板30側対向面には、中心部から放射方向
へ十字状に延びる液通路41が設けられており、液通路
39゜40から移動板32と面積板30との間へ移動す
る内封液3Bの流通をよくして移動板32からの面積板
30の離間を促進させるように構成されている。さらに
第2図には図示しないが1.ボディ22の上部には、第
1図に符号Tで示したセンサカプセルが接合されており
、その内部に設けられて第1図に符号8で示すセンサの
高圧側と低圧側とけ、液通路42.43によって高圧側
内室および低圧側内室と連通されている。
以−J二のように構成された差圧光(g器の動作を第2
図および第1図の一部とを用いで説明1−る。バリアダ
イヤフラム23.24にプロセスからの高圧と低圧とが
それぞれ印加されると、バリアダイヤフラム23.24
が凹んでその圧縮分だけ内封液38が移動し、それぞれ
の圧力がセンサ8の高圧側と低圧側とに印加される。セ
ンサ8は両側の圧力差を検出しこれを電気信号として発
イRすることにより差圧が測定される。
図および第1図の一部とを用いで説明1−る。バリアダ
イヤフラム23.24にプロセスからの高圧と低圧とが
それぞれ印加されると、バリアダイヤフラム23.24
が凹んでその圧縮分だけ内封液38が移動し、それぞれ
の圧力がセンサ8の高圧側と低圧側とに印加される。セ
ンサ8は両側の圧力差を検出しこれを電気信号として発
イRすることにより差圧が測定される。
そして、プロセスからの圧力は、高圧側のバリアダイヤ
フラム24に印加される圧力が、低圧側のバリアダイヤ
フラム23に印加される圧力よりも高い場合がほとんど
であって先ずこの場合について説明する。いま高圧側の
圧力をPis低圧側の圧力をP2とすると、PI>P2
であるから面積板30の高圧側には内封液38を介して
差圧△P=Pt l’lが作用し、この差圧△Pに比
例した力で面積板30が移動板32がら離れようとする
。しかしながら連結n31で面積板3oと一体化された
移動板33が、段部22cIIC対接する移動板32,
1−の間の皿ばね35の弾発力により凹孔底面22 d
1Ill ヘJf−j3−Jれテいルノテ、面υ(板
3゜に作用する)6圧へl)が皿ばね35の弾発力より
も小さい間(」而−績イ)j30および1=ンタダイヤ
フラム29が移l1z141<ない。したが−:>Cc
、CD間、内封液38はセンサ方向−\のみ移σ)カシ
ア、センサへは差圧73Pに正しく比例[−7h圧力が
伝達される。そし7て、差圧、・λPが冊ばね35の什
発よりも大きくなると、移動板33で皿ばね35を圧縮
させなから面積板30とセンタダイヤフラム29とが移
動し始め、内封液38が移動板32と面、債板3oとの
間で移動する。高圧側のバリアダイヤフラム24への圧
力がセンサを破壊させる手前の過大圧力になると、バリ
アダイヤフラム24がバックプレート22bの受圧部に
着座し、内封液38の移動が停止してそれ以上の圧力が
センサ8に伝達さJlない。すなわち過大圧力はセンタ
ダイヤフラム29によって吸収されたことになる。なお
、内t−J液38の移動に際しては連通孔39.40を
設けたことにより移動が円滑に行なわれるし、寸だ十字
状の液通路41を設けたことにより内封液38が連かに
流入し、7fiJ積板30と移動板32との離間が促進
される。
フラム24に印加される圧力が、低圧側のバリアダイヤ
フラム23に印加される圧力よりも高い場合がほとんど
であって先ずこの場合について説明する。いま高圧側の
圧力をPis低圧側の圧力をP2とすると、PI>P2
であるから面積板30の高圧側には内封液38を介して
差圧△P=Pt l’lが作用し、この差圧△Pに比
例した力で面積板30が移動板32がら離れようとする
。しかしながら連結n31で面積板3oと一体化された
移動板33が、段部22cIIC対接する移動板32,
1−の間の皿ばね35の弾発力により凹孔底面22 d
1Ill ヘJf−j3−Jれテいルノテ、面υ(板
3゜に作用する)6圧へl)が皿ばね35の弾発力より
も小さい間(」而−績イ)j30および1=ンタダイヤ
フラム29が移l1z141<ない。したが−:>Cc
、CD間、内封液38はセンサ方向−\のみ移σ)カシ
ア、センサへは差圧73Pに正しく比例[−7h圧力が
伝達される。そし7て、差圧、・λPが冊ばね35の什
発よりも大きくなると、移動板33で皿ばね35を圧縮
させなから面積板30とセンタダイヤフラム29とが移
動し始め、内封液38が移動板32と面、債板3oとの
間で移動する。高圧側のバリアダイヤフラム24への圧
力がセンサを破壊させる手前の過大圧力になると、バリ
アダイヤフラム24がバックプレート22bの受圧部に
着座し、内封液38の移動が停止してそれ以上の圧力が
センサ8に伝達さJlない。すなわち過大圧力はセンタ
ダイヤフラム29によって吸収されたことになる。なお
、内t−J液38の移動に際しては連通孔39.40を
設けたことにより移動が円滑に行なわれるし、寸だ十字
状の液通路41を設けたことにより内封液38が連かに
流入し、7fiJ積板30と移動板32との離間が促進
される。
次にP2>PI の場合について説明する。差圧ハP
=P2P+ が面積板30の低圧側に作用すると、面
積板30が差圧/・、Pに比例J−る力で移動板32を
高圧側へ移j79させようとするが、この力が皿ばね3
5の9+¥発力より小さい間は面Xi’を板30および
移動板32が移動17ない。したがってこの間、内封液
38はセンサ方向へのみ移動し、センサ8へは差圧へP
に正しく比例したH二カか伝達される。そして差圧△P
が皿ばね35の弾発力よυも大きくなると、移動板32
で皿にね35を圧縮させながら面積板30とセンタダイ
ヤフラム29とが移動し始め、低圧側のバリアダイヤフ
ラム23への圧力が所定圧以上の過大圧力になると、バ
リアダイヤフラム23がバックプレー1・22* の
受圧部に着座し、内封液38の移動が停止してそれ以上
の圧力がセンサ8に伝達されない。すなわち過大圧力は
センタダイヤフラム29によって吸収されることになる
。
=P2P+ が面積板30の低圧側に作用すると、面
積板30が差圧/・、Pに比例J−る力で移動板32を
高圧側へ移j79させようとするが、この力が皿ばね3
5の9+¥発力より小さい間は面Xi’を板30および
移動板32が移動17ない。したがってこの間、内封液
38はセンサ方向へのみ移動し、センサ8へは差圧へP
に正しく比例したH二カか伝達される。そして差圧△P
が皿ばね35の弾発力よυも大きくなると、移動板32
で皿にね35を圧縮させながら面積板30とセンタダイ
ヤフラム29とが移動し始め、低圧側のバリアダイヤフ
ラム23への圧力が所定圧以上の過大圧力になると、バ
リアダイヤフラム23がバックプレー1・22* の
受圧部に着座し、内封液38の移動が停止してそれ以上
の圧力がセンサ8に伝達されない。すなわち過大圧力は
センタダイヤフラム29によって吸収されることになる
。
次に皿ばね35の弾発力をil、ζ1節司能に(7た差
圧発信器の実施例を図面に基いて説明する。第3Mはこ
の差圧発信器の断面図であって、この差圧発信器21A
は次の点が第2図に示す差圧発イ^器21と易なってい
る。J−なわち高月−七用のバンクブレート22b の
外周と、低圧側のバックプレート223の凹陥部内周と
にはねじが切られてい−ここれらCよ互に進退自在に螺
合されている。その他の構成および作用は前記実施例と
同じであり、同じ構成のものには同−勾号を付してその
説明を省略する。
圧発信器の実施例を図面に基いて説明する。第3Mはこ
の差圧発信器の断面図であって、この差圧発信器21A
は次の点が第2図に示す差圧発イ^器21と易なってい
る。J−なわち高月−七用のバンクブレート22b の
外周と、低圧側のバックプレート223の凹陥部内周と
にはねじが切られてい−ここれらCよ互に進退自在に螺
合されている。その他の構成および作用は前記実施例と
同じであり、同じ構成のものには同−勾号を付してその
説明を省略する。
このように構成することにより、組付は時にはストッパ
34を回動進退させて皿ばね35の弾発力を調節すると
ともに、この調節後、バックプレー)221) を回動
進退させてバックプレート22bト移動板33とが軽く
接触するように調節する。すなわち皿ばね35し1机側
けの段階でその弾発力を調節することができ、センーリ
゛の高圧側、低圧側の破壊強度に比例した弾発力を自由
に設定することができる。なお、バックプレー1・22
1)を螺入し。
34を回動進退させて皿ばね35の弾発力を調節すると
ともに、この調節後、バックプレー)221) を回動
進退させてバックプレート22bト移動板33とが軽く
接触するように調節する。すなわち皿ばね35し1机側
けの段階でその弾発力を調節することができ、センーリ
゛の高圧側、低圧側の破壊強度に比例した弾発力を自由
に設定することができる。なお、バックプレー1・22
1)を螺入し。
てばね圧が設定されたのちはバックプレート22aと2
2 b とが溶着される。
2 b とが溶着される。
なお、前記各実/l^例におイテt:j、移1rilJ
板32 、33と皿ばね35とを設けたために高庄11
(すの内室が低圧側の内室よりも大きくなっており、両
窄内の液Itに差がある。したがって環境湯度の変化に
よってボディ22と内封液38とが回11に膨張した斌
)合、金属とシリコンオイルとの膨張係数が大きく異な
ることと画室の液:l゛が異なることとによりセンサに
伝達される差圧に影響する。そこで別の実施例として移
動板32.33をセラミックまたはアンバなど熱膨張率
の低い月利て形成すれば、高圧側内室内の内封液38が
大きく膨張しても、移動板32.33の低膨張率によっ
てこれを相殺することができ、液量の少ない低圧側との
差をなくしてセンサへの差圧伝達鄭°に対する影響を1
97消することかできる。
板32 、33と皿ばね35とを設けたために高庄11
(すの内室が低圧側の内室よりも大きくなっており、両
窄内の液Itに差がある。したがって環境湯度の変化に
よってボディ22と内封液38とが回11に膨張した斌
)合、金属とシリコンオイルとの膨張係数が大きく異な
ることと画室の液:l゛が異なることとによりセンサに
伝達される差圧に影響する。そこで別の実施例として移
動板32.33をセラミックまたはアンバなど熱膨張率
の低い月利て形成すれば、高圧側内室内の内封液38が
大きく膨張しても、移動板32.33の低膨張率によっ
てこれを相殺することができ、液量の少ない低圧側との
差をなくしてセンサへの差圧伝達鄭°に対する影響を1
97消することかできる。
また、前記各実施例では、面積板30を移動板32から
離間させる内封液38の連通手段とじて十字状の液通路
41を設けた例を示したが、移動板32の側面に、例え
ば星打ち加工と呼ばれるポンチ式の突起形成加工により
多数の突起を設けるなどの塑性加工を施して面積板30
と移動板32とを隔1号((させるようにすれば、加工
が容易になり、加工費全削減ブることかできる。
離間させる内封液38の連通手段とじて十字状の液通路
41を設けた例を示したが、移動板32の側面に、例え
ば星打ち加工と呼ばれるポンチ式の突起形成加工により
多数の突起を設けるなどの塑性加工を施して面積板30
と移動板32とを隔1号((させるようにすれば、加工
が容易になり、加工費全削減ブることかできる。
さらに前記各実施例では移動4J232,33に設ける
内封液38の連通手段として連通孔39.40を設けf
r−例を示したが、移動板32.33を、通ス性のある
多孔D゛の焼結金属や気泡状の金属またはセラミックな
どの材料で形成してもよく、これによって孔加工や曲面
加工などの必要がなくなってカロニ費を大幅に削減する
ことができるとともに内封液の流通が円71′)になり
、過大JF4力保討装置の連応性を向」二六せることか
できる。
内封液38の連通手段として連通孔39.40を設けf
r−例を示したが、移動板32.33を、通ス性のある
多孔D゛の焼結金属や気泡状の金属またはセラミックな
どの材料で形成してもよく、これによって孔加工や曲面
加工などの必要がなくなってカロニ費を大幅に削減する
ことができるとともに内封液の流通が円71′)になり
、過大JF4力保討装置の連応性を向」二六せることか
できる。
J:J、−f:の1ill’、明により明らかなように
、本発明によれば差I[−発信器において、ボディ内室
をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室のうちの
1室内に、互に所定間隔を越えないように係止されてセ
ンタダイヤフラムに対し8退自在な−・対の移動板を設
け、これら移動板間にばね部材を介装することにより、
過大圧力発生時には受圧ダイヤフラムが着座して内封液
の移動が停止し、センサを過大圧ツノから採得すること
ができることtよもとよシ、平時の測定圧力下では高圧
側、低圧側いずれの方向からの圧力が大きくてもこれが
ばね部材の弾発力以下の場合には移動板およびセンタダ
イヤフラムが静止していて内封液がセンサ方向以外へ移
動せず、受圧ダイヤフラムが着座する直前にわずかに移
H:fbするだけであるから、平時にd、差圧がその1
\センリ°に伝達され従来に比べて伝達効率が著しく向
上するとともに、センタダイヤフラムの静止によりヒス
アリシスを少なくすることができる。
、本発明によれば差I[−発信器において、ボディ内室
をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室のうちの
1室内に、互に所定間隔を越えないように係止されてセ
ンタダイヤフラムに対し8退自在な−・対の移動板を設
け、これら移動板間にばね部材を介装することにより、
過大圧力発生時には受圧ダイヤフラムが着座して内封液
の移動が停止し、センサを過大圧ツノから採得すること
ができることtよもとよシ、平時の測定圧力下では高圧
側、低圧側いずれの方向からの圧力が大きくてもこれが
ばね部材の弾発力以下の場合には移動板およびセンタダ
イヤフラムが静止していて内封液がセンサ方向以外へ移
動せず、受圧ダイヤフラムが着座する直前にわずかに移
H:fbするだけであるから、平時にd、差圧がその1
\センリ°に伝達され従来に比べて伝達効率が著しく向
上するとともに、センタダイヤフラムの静止によりヒス
アリシスを少なくすることができる。
また、センサ方向以外への内封液の移n1)がないので
、応答性がきわめて良好であって測定精度が向」二する
とともに、測定レンジの上限値をセンサの破壊強度に近
づけることができるので、測定レンジを拡大することが
でき、センサの伝達効率の高い測定レンジを使用できる
ことにより、測定精度および計器の性能が大幅に向」二
する1、さらにばね部材の弾発力を調節自在に構成する
ことにより、過大圧力保護装置べの動作点が高精度で正
確に得られ、センサに対する過大圧力保護装置が著しく
向上1“る。
、応答性がきわめて良好であって測定精度が向」二する
とともに、測定レンジの上限値をセンサの破壊強度に近
づけることができるので、測定レンジを拡大することが
でき、センサの伝達効率の高い測定レンジを使用できる
ことにより、測定精度および計器の性能が大幅に向」二
する1、さらにばね部材の弾発力を調節自在に構成する
ことにより、過大圧力保護装置べの動作点が高精度で正
確に得られ、センサに対する過大圧力保護装置が著しく
向上1“る。
第1図は過大圧力保護装置を備えた従来の差圧発信器の
断面図、第2図は本発明に係る差圧発信器の実施例の断
面図、第3図は、Ij]ね部材の弾発力を調節自在にし
た本発明に係る差圧発イa器の実施例の断面図である6
゜ 21・・・・差圧発信器、22・・・・ボディ、23.
24・・・・バリアダイヤフラム、25゜26・・・・
すき間、27・・・・バイパス、28働・・・ボディ内
室、29・・・・センタダイヤフラム、32,33・・
・・移動板、34・e・・ストッパ、35・争・・冊ば
ね、38・e・・内封液、39.40・・・・連通孔、
42゜43・・・ψ液通路。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政イff1J(ほか1名)第1図 q 第2図 フ1 637
断面図、第2図は本発明に係る差圧発信器の実施例の断
面図、第3図は、Ij]ね部材の弾発力を調節自在にし
た本発明に係る差圧発イa器の実施例の断面図である6
゜ 21・・・・差圧発信器、22・・・・ボディ、23.
24・・・・バリアダイヤフラム、25゜26・・・・
すき間、27・・・・バイパス、28働・・・ボディ内
室、29・・・・センタダイヤフラム、32,33・・
・・移動板、34・e・・ストッパ、35・争・・冊ば
ね、38・e・・内封液、39.40・・・・連通孔、
42゜43・・・ψ液通路。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政イff1J(ほか1名)第1図 q 第2図 フ1 637
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 flllデボ1側の各受圧ダイヤフラムとボディとの間
のすき間を中心部で連結するバイパス上に形成されたボ
ディ内室と、センサの高圧側、低圧側との間を液通路で
それぞれ連結された2家を前記ボディ内室内に隔成する
センタダイヤフラムと、内封7fyの連ifi手段を備
え互いに所定1ii) 1%’八を越えないように係止
されて前記2室のうちの一方の堂内に前記センタダイヤ
フラムに対する遠1)Jj、方向へ進退自在に支持され
た一対の移動板と、これら両方の移動板間に介装され両
方の移ル1ノ板を前記センタタイヤフラ・ムの周縁部と
ボディ内壁面とへそれぞれ圧1χさせるばね部層とを設
けたことを特徴とする差圧発情器。 (2)移m11板をボディよりも熱膨張率の小さい利旧
で形成したことを特徴とする特許 記載の差圧発信器。 (3)移動板に設ける内封液の連通手段としてこの移動
板を1m液性材料で形成したことを特徴とする特γ[請
求のIllj’%囲第1項記載の差圧発信器。 (41ポデイ両側の各受圧ダイヤフラムとボディと0間
のすき間を中心部で連結するバイパス上に形成゛された
ボディ内室と、センーリ゜の高圧側・低圧側との間を液
通路でそれぞれ連結されだ2宰を前記ボディ内皐内に隔
成するセンタダイヤフラムと、内封液の1中.通千1々
を備え互に所定間隔を越えないように係止され゛C前記
2室のうちの一方の堂内に前記ダイヤフラムに対する遠
近方向へ進退自在に支持された一対の移+IIII板と
、これら両方の移動板間に介挿され両方の移動板を前記
センタダイヤフラムの拘縮ζrl{とボディ内壁面とへ
それぞれ用例させるばね部層とを設けるとともに、前記
両方の9動板間の間隔および前記センタダイヤフラム周
縁部とボディ内壁面との間隔を調節自イEに形Ji!4
シたことを特徴とする差圧光{Fj器。 (5)移動板をボディよりも熱膨張率の小さい月利で形
成したことを特徴とする特a′1粕求の範囲第4Jn記
載の差圧発信器。 (6)移動板に設ける内封液の連通手段としてこの移動
板を通液性拐料で形成したことを特徴とする特許請求の
而)間第4項記載の差圧発情器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16874282A JPS5958333A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 差圧発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16874282A JPS5958333A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 差圧発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958333A true JPS5958333A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH0536739B2 JPH0536739B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=15873568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16874282A Granted JPS5958333A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 差圧発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958333A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957132A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 差圧発信器 |
| JPS5957133A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 差圧発信器 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16874282A patent/JPS5958333A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957132A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 差圧発信器 |
| JPS5957133A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 差圧発信器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536739B2 (ja) | 1993-05-31 |
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