JPS5958588A - 図形処理方式 - Google Patents
図形処理方式Info
- Publication number
- JPS5958588A JPS5958588A JP57168974A JP16897482A JPS5958588A JP S5958588 A JPS5958588 A JP S5958588A JP 57168974 A JP57168974 A JP 57168974A JP 16897482 A JP16897482 A JP 16897482A JP S5958588 A JPS5958588 A JP S5958588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white
- frame
- black
- processed
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/148—Segmentation of character regions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は1図形処理力式、特に例えは円や四角形などの
枠内に押印された印鑑の図形のみを抽出すべく、上記枠
を含む処理対象図形の被処理ビデオ情報から上記枠に相
当するドツトを除去するようにした図形処理方式に関す
るものである。
枠内に押印された印鑑の図形のみを抽出すべく、上記枠
を含む処理対象図形の被処理ビデオ情報から上記枠に相
当するドツトを除去するようにした図形処理方式に関す
るものである。
(Bl 技術の背景と問題点
帳票上に押印された印鑑の図形のみを抽出する必要にせ
まられることが多くなってきた。このような場合、一般
に、押印個所を指示する円捷たは四角形の枠内に押印さ
れている場合が多く、当該枠に相当する黒ドツトを白ド
ツトに変化したものを得ることが必要となる。
まられることが多くなってきた。このような場合、一般
に、押印個所を指示する円捷たは四角形の枠内に押印さ
れている場合が多く、当該枠に相当する黒ドツトを白ド
ツトに変化したものを得ることが必要となる。
この場合、処理対象図形をラスク状に走査してゆき、1
走食線上で白・黒・・・・・・黒・白(本明細書におい
ては一般に白・黒・白という)なるパターンが最初に現
われ(および/または最後に現われ)だとき、当該個所
の黒ドツトを白ドツトに変更してゆく方式が採用される
。しかし、上記枠が例えば正方形などであった場合に、
枠の水平部分において上記白・黒・白の変化が現われな
いことがある。また上記枠が点線(本明細書においては
鎖線を含む)で描かれていることがあり、上記の如く最
初(またけ最後)に現われる白・黒・白変化個所の黒ド
ツトを抹消してゆくだけでは、場合によって印鑑の図形
をも抹消してし甘うおそれがある。
走食線上で白・黒・・・・・・黒・白(本明細書におい
ては一般に白・黒・白という)なるパターンが最初に現
われ(および/または最後に現われ)だとき、当該個所
の黒ドツトを白ドツトに変更してゆく方式が採用される
。しかし、上記枠が例えば正方形などであった場合に、
枠の水平部分において上記白・黒・白の変化が現われな
いことがある。また上記枠が点線(本明細書においては
鎖線を含む)で描かれていることがあり、上記の如く最
初(またけ最後)に現われる白・黒・白変化個所の黒ド
ツトを抹消してゆくだけでは、場合によって印鑑の図形
をも抹消してし甘うおそれがある。
(C1発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的としておシ、本
発明の図形処理方式は、実線および/または点線(鎖線
を含む)によって描かれた凸図形の枠内r文字を含む図
形を記述した処理対象図形から上記枠を除去したビデオ
情報を抽出する図形処理方式において、上記処理対象図
形をθ0回転せしめた状態に対応する処理対象図形の第
1の被処理ビデオ情報について、各走査線毎に対応して
最初の白・黒・白変化点を抽出すると共に当該変化点の
位置を抽出し、かつ上記処理対象図形を更に±90°回
転せしめた状態に対応する処理対象図形の第2の被処理
ビデオ情報について、各走査線毎に対応して最初の白・
黒・白変化点を抽出すると共に当該変化点の位置を抽出
し、各走査線毎に上記枠に対応するであろう位titK
おける黒ドツトを強制的に白ドツトに制御するようにし
たことを特徴とし−ている。以下図面全参照しつつ説明
する。
発明の図形処理方式は、実線および/または点線(鎖線
を含む)によって描かれた凸図形の枠内r文字を含む図
形を記述した処理対象図形から上記枠を除去したビデオ
情報を抽出する図形処理方式において、上記処理対象図
形をθ0回転せしめた状態に対応する処理対象図形の第
1の被処理ビデオ情報について、各走査線毎に対応して
最初の白・黒・白変化点を抽出すると共に当該変化点の
位置を抽出し、かつ上記処理対象図形を更に±90°回
転せしめた状態に対応する処理対象図形の第2の被処理
ビデオ情報について、各走査線毎に対応して最初の白・
黒・白変化点を抽出すると共に当該変化点の位置を抽出
し、各走査線毎に上記枠に対応するであろう位titK
おける黒ドツトを強制的に白ドツトに制御するようにし
たことを特徴とし−ている。以下図面全参照しつつ説明
する。
(J))発明の実施例
第1図(A) (B) (C)中)は本発明によって処
理される処理対象図形の例、第2図ないし第6図は本発
明による一実施例処理の態様を説明する説明図、第7図
は枠を抹消してゆく処理を実行する一実施例構成を示す
。
理される処理対象図形の例、第2図ないし第6図は本発
明による一実施例処理の態様を説明する説明図、第7図
は枠を抹消してゆく処理を実行する一実施例構成を示す
。
本発明の場合、円や四角形などの凸図形の枠内に描かれ
ている文字を含む図形についてのビデオ情報を抽出する
ようにしようとしておシ、第1図囚ないしくD)図示の
如き形で枠100内に存在する図形200のビデオ情報
を抽出するようにされる。凪ち、上記枠100と図形2
00とよシなる処理対象図形についての被処理ビデオ情
報の中がら枠100 K対応する黒ドツトを抹消するよ
うにされる。
ている文字を含む図形についてのビデオ情報を抽出する
ようにしようとしておシ、第1図囚ないしくD)図示の
如き形で枠100内に存在する図形200のビデオ情報
を抽出するようにされる。凪ち、上記枠100と図形2
00とよシなる処理対象図形についての被処理ビデオ情
報の中がら枠100 K対応する黒ドツトを抹消するよ
うにされる。
この場合、1走査線毎に白・黒・白変化が生じている個
所に注目するようにされるが、枠100が第1図(Bl
や(DJ図示の如く水平部分をもつ場合に、当該水平部
分においては上記白・黒・白変化点が現われない。この
点に鑑みて、本発明の場合、第2図ないし第6図に処理
の態様を順に示す如く、(+)処理対象図形を最初に例
えば45°回転せしめた状態に対応する処理対象図形3
00についてう名り走査を行った形の第1の被処理ビデ
オ情報を用、い(第2図)、(II)当該第1の被処理
ビデオ情報を左上から右下にラスク走賢した際に抽出さ
れる最初の白・黒・白変化点に注目して枠100の一部
を抹消しく第3図) 、l::)次いで第1の被処理ビ
デオ情報を右下から左上にラスク走督した除に抽出され
る最初の白・黒・白変化点に注目して枠100の一部を
抹消する(第4図)。(1■)次いで、第4図図示の状
態勿その位置から±90°どちらか回転せしめた状態に
対応する処理対象図形400についてのラスタ走査を行
った形の第2の被処理ビデオ情報を用い(第5図) 、
(vl当該第2の被処理ビデオ情報を左上から右下にラ
スク走食して枠の一部を抹消しかつ右下から左上にラス
ク走査して枠の一部を抹消し、求めるべき図形200の
ビデオ情報を抽出するようにする。
所に注目するようにされるが、枠100が第1図(Bl
や(DJ図示の如く水平部分をもつ場合に、当該水平部
分においては上記白・黒・白変化点が現われない。この
点に鑑みて、本発明の場合、第2図ないし第6図に処理
の態様を順に示す如く、(+)処理対象図形を最初に例
えば45°回転せしめた状態に対応する処理対象図形3
00についてう名り走査を行った形の第1の被処理ビデ
オ情報を用、い(第2図)、(II)当該第1の被処理
ビデオ情報を左上から右下にラスク走賢した際に抽出さ
れる最初の白・黒・白変化点に注目して枠100の一部
を抹消しく第3図) 、l::)次いで第1の被処理ビ
デオ情報を右下から左上にラスク走督した除に抽出され
る最初の白・黒・白変化点に注目して枠100の一部を
抹消する(第4図)。(1■)次いで、第4図図示の状
態勿その位置から±90°どちらか回転せしめた状態に
対応する処理対象図形400についてのラスタ走査を行
った形の第2の被処理ビデオ情報を用い(第5図) 、
(vl当該第2の被処理ビデオ情報を左上から右下にラ
スク走食して枠の一部を抹消しかつ右下から左上にラス
ク走査して枠の一部を抹消し、求めるべき図形200の
ビデオ情報を抽出するようにする。
上記の如く、枠100を抹消してゆくわけであるが、枠
100が第1図(C1や(Di図示の如く点線で描かれ
ていた場合、次の如き事態が生じる。即ち、た捷たま成
る走査線が上記点線枠における点と点との間の隙間にあ
る場合には、当該枠100 K対応して上記白・黒・白
変化点が現われない。そして当該変化点に対応して黒ド
ツトを抹消すると、図形200の一部を抹消してしまう
ことになる。
100が第1図(C1や(Di図示の如く点線で描かれ
ていた場合、次の如き事態が生じる。即ち、た捷たま成
る走査線が上記点線枠における点と点との間の隙間にあ
る場合には、当該枠100 K対応して上記白・黒・白
変化点が現われない。そして当該変化点に対応して黒ド
ツトを抹消すると、図形200の一部を抹消してしまう
ことになる。
このことに注目して、本発明実施例の場合、よシ以前の
走査線に対応して枠100に該当する白・黒・白変化点
が存在したとすると、その座標位置゛を記憶しておき、
当該座標位置を利用して上記非所望な抹消が生じること
を防止することを配慮している。
走査線に対応して枠100に該当する白・黒・白変化点
が存在したとすると、その座標位置゛を記憶しておき、
当該座標位置を利用して上記非所望な抹消が生じること
を防止することを配慮している。
第7図は枠を抹消してゆく処理を実行する一実施例構成
を示している。図中の符号i 、 4 、14 。
を示している。図中の符号i 、 4 、14 。
15 、18 、21 、31 、32は夫々レジスタ
、2.19は夫々セレクタ、3 、13 、20 、3
0 、38は夫々オア回路、5 、16 、22 、3
3は夫々比較回路、6゜23 、39は夫々遅延回路、
7 、10 、24 、27 。
、2.19は夫々セレクタ、3 、13 、20 、3
0 、38は夫々オア回路、5 、16 、22 、3
3は夫々比較回路、6゜23 、39は夫々遅延回路、
7 、10 、24 、27 。
35 、37は夫々ノット回路、8 、11 、12
、25 。
、25 。
28 、29 、40は夫々アンド回路、9 、17
、26 。
、26 。
34は夫々JKフリップ・フロップ、36はカウンタを
表わしている。またInputは被処理ビデ才人・力信
号、Cktputは処理済ビデオ出力信号、C1ocJ
lは水平走査クロック信号、IL休体 Rgaetは1
走査線の走査の終シに発せられるパルス信号、l Ir
nageRHtalは1画面の走査の終シに発せられる
パルス信号を表わしている。
表わしている。またInputは被処理ビデ才人・力信
号、Cktputは処理済ビデオ出力信号、C1ocJ
lは水平走査クロック信号、IL休体 Rgaetは1
走査線の走査の終シに発せられるパルス信号、l Ir
nageRHtalは1画面の走査の終シに発せられる
パルス信号を表わしている。
以下に動作を箇条書きにして説明する。
(1111ma(HRe5etが信号線αを介してレジ
スタ1に供給されると、レジスタlKオール「1」がセ
ットされる。そして同様にこのときI LingRes
etも発せられることから、信号Hbによってカウンタ
36がオール「0」にセットされる。これによって、1
画面についての処理の初期状態がつくられる。自°うμ
でもなく、カウンタ36の内容は水平走査が進むにつれ
て+1ずつ歩進される。
スタ1に供給されると、レジスタlKオール「1」がセ
ットされる。そして同様にこのときI LingRes
etも発せられることから、信号Hbによってカウンタ
36がオール「0」にセットされる。これによって、1
画面についての処理の初期状態がつくられる。自°うμ
でもなく、カウンタ36の内容は水平走査が進むにつれ
て+1ずつ歩進される。
(2)図示セレクタ2は、信号線αにパルスが与えられ
た。(論理「1」)ときにデータ線Cの内容(レジスタ
1の内容)を信号Kd eに出力し、信号線σがfin
ii理「0」のときにはデータ線dの内容(カウンタ3
Gの内容)を信号#i!i!aK出刃する。即ち、1画
面の最初に信号線eの内容がオール「1」となり、以後
の走査の間にはカウンタ36の内容カイ−活線eK出力
さノLる。
た。(論理「1」)ときにデータ線Cの内容(レジスタ
1の内容)を信号Kd eに出力し、信号線σがfin
ii理「0」のときにはデータ線dの内容(カウンタ3
Gの内容)を信号#i!i!aK出刃する。即ち、1画
面の最初に信号線eの内容がオール「1」となり、以後
の走査の間にはカウンタ36の内容カイ−活線eK出力
さノLる。
(3)オア回路3は、I Image Re5et 信
号発生時または後述する信号線fが論理「1」となった
ときオンされ、信号線eの内容をレジスタ4にセットせ
しめる。これによってレジスタ4の内容は、以前の走M
腺1’i’: 対応して枠100に該当する黒ドツト
が検出された座標位置を保持することとなる。
号発生時または後述する信号線fが論理「1」となった
ときオンされ、信号線eの内容をレジスタ4にセットせ
しめる。これによってレジスタ4の内容は、以前の走M
腺1’i’: 対応して枠100に該当する黒ドツト
が検出された座標位置を保持することとなる。
(4)比較回路5は、データ勝りの内容(即ちレジスタ
4の内容)とカウンタ36の内容と金比戟し、カウンタ
36の内容がよシ小さいときイサ号線jを論理「1」と
して、それ以外のとき@埋「O」とする。即ち、現水平
走査の走査位箭が、先に検出された枠100の位置よシ
も左側に位置するとき、比較回路5が論理「1」を発す
る形となる。
4の内容)とカウンタ36の内容と金比戟し、カウンタ
36の内容がよシ小さいときイサ号線jを論理「1」と
して、それ以外のとき@埋「O」とする。即ち、現水平
走査の走査位箭が、先に検出された枠100の位置よシ
も左側に位置するとき、比較回路5が論理「1」を発す
る形となる。
(5)遅延回路6は、ビデオ入力信号l3putを例え
ば1水平クロック分だけ遅延せしめてノット回路7に供
給する。この結果アンド回路8の出力即ちデータ線mの
内容は、ビデオ入力信号Inputにおいて白から黒へ
の変化点が現われたときのみ51静理「1」となシ、フ
リップ・フロップ9にセット°される。
ば1水平クロック分だけ遅延せしめてノット回路7に供
給する。この結果アンド回路8の出力即ちデータ線mの
内容は、ビデオ入力信号Inputにおいて白から黒へ
の変化点が現われたときのみ51静理「1」となシ、フ
リップ・フロップ9にセット°される。
(6)シたがって、図示アンド回路11の出力即ちデー
タ線pの内容は、当該走査線におけるビデオ入力信号I
nput ICついて%最初に白・黒・白変化点が現わ
れたときなどに一時的に論理「1」となる。
タ線pの内容は、当該走査線におけるビデオ入力信号I
nput ICついて%最初に白・黒・白変化点が現わ
れたときなどに一時的に論理「1」となる。
(7) このタイミングK L−いて、比較回路5が
論理「1」にあればアンド回路12がオンされ、データ
fDfがパルス的に論理「1」となる。
論理「1」にあればアンド回路12がオンされ、データ
fDfがパルス的に論理「1」となる。
(8)データ線fが論理「1」となったときは、以前の
走査に卦いて見出されている枠100 K該当する黒ド
ツトよシも左側の座標位置において、尚該走査に対応し
て新らたに枠100に該当する黒ドツトが検出されたこ
とを意味する。この場合、肖該゛黒ドツトの座標位置(
カウンタ36の内容)を新らfC,にレジスタ4にセッ
トせしめる。
走査に卦いて見出されている枠100 K該当する黒ド
ツトよシも左側の座標位置において、尚該走査に対応し
て新らたに枠100に該当する黒ドツトが検出されたこ
とを意味する。この場合、肖該゛黒ドツトの座標位置(
カウンタ36の内容)を新らfC,にレジスタ4にセッ
トせしめる。
(9) 図示オア回路13がオンされたとき、カウン
タ36の内容がレジスタ14にセットされる。そしてレ
ジスタ14の内容は、I Line Re5et係号時
にレジスタ15fセツトされる。
タ36の内容がレジスタ14にセットされる。そしてレ
ジスタ14の内容は、I Line Re5et係号時
にレジスタ15fセツトされる。
(10)以後レジスタ15の内容は次のl LtnII
Rssgt信号時まで保持される。このために現走査に
対応して考えると、以前の走査時に検出された枠100
に該当する黒ドツトの座標位置がレジスタ15[保持さ
れており、比較回路16は、現水平走査時の定歪位置が
上記レジスタ15の内容と一致したとき論理「1」を発
し、フリップ・フロップ17がセットされる。即ち、当
該一致が得られるまでの間、データ線tの内容は論理r
OJKあり、一致した後には論W「1」とされる。
Rssgt信号時まで保持される。このために現走査に
対応して考えると、以前の走査時に検出された枠100
に該当する黒ドツトの座標位置がレジスタ15[保持さ
れており、比較回路16は、現水平走査時の定歪位置が
上記レジスタ15の内容と一致したとき論理「1」を発
し、フリップ・フロップ17がセットされる。即ち、当
該一致が得られるまでの間、データ線tの内容は論理r
OJKあり、一致した後には論W「1」とされる。
(11)図示素子18ないし34の構成は、上記素子1
ないし17の構成と対応して卦シ、実質的に同じ動作を
行う。しかしビデオ入力信号IfLputがノット回路
35によって反転されていることから、フリップ−フロ
ップ34は、1走育の間において、枠100に該当する
黒ドツトが存在し得る位置から黒→白に変化するであろ
う座標位1直において、論理「0」からMR理「IJに
変化される形となる。
ないし17の構成と対応して卦シ、実質的に同じ動作を
行う。しかしビデオ入力信号IfLputがノット回路
35によって反転されていることから、フリップ−フロ
ップ34は、1走育の間において、枠100に該当する
黒ドツトが存在し得る位置から黒→白に変化するであろ
う座標位1直において、論理「0」からMR理「IJに
変化される形となる。
(12) したがって、ノット回路37、オア回路38
、アンド回路40よシなる構成は、当該1走査線士で枠
100に該当する位ばてあろう座標位置におい・てビデ
オ入力信号Inputの内容を白ドツトにす、!lll
替えるように働ら〈。
、アンド回路40よシなる構成は、当該1走査線士で枠
100に該当する位ばてあろう座標位置におい・てビデ
オ入力信号Inputの内容を白ドツトにす、!lll
替えるように働ら〈。
(13)上記処理(1)ないしく121 K対応する動
作は、(1)第3は1(薊または(BI K対応する処
理、(H)第4図(蜀または(BI K対応する処理、
(I:O菓6図囚または(B) K対応する処理などに
おいて繰返され、最後的に奸6図図示の如く図形200
に対応するビデオ信号を得ることができる。
作は、(1)第3は1(薊または(BI K対応する処
理、(H)第4図(蜀または(BI K対応する処理、
(I:O菓6図囚または(B) K対応する処理などに
おいて繰返され、最後的に奸6図図示の如く図形200
に対応するビデオ信号を得ることができる。
(El 発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、凸図形の枠で与える
枠を除去したビデオ情報を抽出することができ、例えば
印鑑の図形のみを抽出することが可i目となる。
枠を除去したビデオ情報を抽出することができ、例えば
印鑑の図形のみを抽出することが可i目となる。
第11PI (A3 (B) (C) (D)は本発明
によって処理される処P対象図形の例、第2図ηいし第
6図は本発明による一実絶倒処理の態様を説明する謄明
101.第7図は枠を抹消してゆく処理を冥行する一実
施例構成を示す。 図中、100は枠、200は抽出さハるべき図形、■な
いし17は白・黒変化点検出に対応する部分、35およ
び18ないし34は黒・白変化点検出に対応する部分を
表わしている。 特許出願人 富士辿株式会社 代理人弁理士 霧 1) X (外1名)才3図 +4図 第5図 律6図
によって処理される処P対象図形の例、第2図ηいし第
6図は本発明による一実絶倒処理の態様を説明する謄明
101.第7図は枠を抹消してゆく処理を冥行する一実
施例構成を示す。 図中、100は枠、200は抽出さハるべき図形、■な
いし17は白・黒変化点検出に対応する部分、35およ
び18ないし34は黒・白変化点検出に対応する部分を
表わしている。 特許出願人 富士辿株式会社 代理人弁理士 霧 1) X (外1名)才3図 +4図 第5図 律6図
Claims (1)
- 実線および/または点線によって描かれた凸図形の枠内
に文字を含む図形を記述した処理対象図形力・ら上記枠
を除去したビデオ情報を抽出すも図形処理方式において
、上記処理対象図形を00回転せしめた状態に対応する
処理対象図形の第1の被処理ビデオ情報について、各走
査線毎に対応して最初の白・黒・白変化点を抽出すると
共に当該変化点の位置を抽出し、かつ上記処理対象図形
を更に±90°回転せしめた状態に対応する処理対象図
形の第2の被処理ビデオ情報につめて、各走査線毎に対
応して最初の白・黒・白変化点を抽出すると共に当該変
化点の位置を抽出し、各走査線毎に上記枠に対応するで
あろう位置における黒ドツトを強制的に白ドツトに制御
するようにしたことを特徴とする図形処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168974A JPS5958588A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 図形処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168974A JPS5958588A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 図形処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958588A true JPS5958588A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15878013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168974A Pending JPS5958588A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 図形処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958588A (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57168974A patent/JPS5958588A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3846754A (en) | Pattern pre-processing apparatus | |
| CA1122710A (en) | Means for scale-changing raster scanned data | |
| JP3035920B2 (ja) | 動体抽出装置及び動体抽出方法 | |
| JPH06100910B2 (ja) | オーバースキャン・イメージの表示方法及び表示装置 | |
| JP2890570B2 (ja) | 画像処理装置の編集制御方式 | |
| US5974191A (en) | Image processing apparatus and method | |
| GB782408A (en) | Data processing system | |
| JPS5958588A (ja) | 図形処理方式 | |
| DE3854822T2 (de) | Gerät zur Bildkonturentdeckung | |
| JP2000181988A (ja) | 光学文字読取装置 | |
| JPS607584A (ja) | 映像輪郭抽出装置 | |
| US3733433A (en) | Image analysis | |
| JP2962613B2 (ja) | パターン塗り潰し方法 | |
| JPS58169681A (ja) | 画像処理回路 | |
| JPH0271379A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2573972B2 (ja) | パターン整合装置 | |
| JPH0522666A (ja) | 2値画像信号輪郭抽出装置 | |
| JPH0662338A (ja) | 字幕の縦横変換装置 | |
| JPS61115176A (ja) | 2値画像処理装置 | |
| JPH06342280A (ja) | 映像文字図形処理装置 | |
| JPS61161891A (ja) | ビデオ製版装置における色修正方法 | |
| JPS6149554A (ja) | 画像切り出し回路 | |
| JP2002032713A (ja) | 文字認識処理方法 | |
| JPS5837773A (ja) | 複数パタ−ン処理装置 | |
| JPS619774A (ja) | 画像領域設定装置 |