JPS6248307B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6248307B2 JPS6248307B2 JP57169226A JP16922682A JPS6248307B2 JP S6248307 B2 JPS6248307 B2 JP S6248307B2 JP 57169226 A JP57169226 A JP 57169226A JP 16922682 A JP16922682 A JP 16922682A JP S6248307 B2 JPS6248307 B2 JP S6248307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- disk
- case
- cam
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報円盤(以下単にデイスクと呼称
する。)をケース内に格納し得るよう構成し、デ
イスクをケースとともに情報円盤再生装置(以下
単に再生装置と呼称する。)内に挿入した後、ケ
ースを抜き取ることによりデイスクのみを再生装
置内に残し、空のケースを再生装置内に再度挿入
した後、ケースを抜き取ることによりデイスクを
ケース内に格納した状態で再生装置外部に取り出
し得るようにした情報円盤再生装置に関し、更に
詳細にいえば、デイスクを再生装置の内部所定位
置に装着する場合に、デイスクをその中央部にお
いて支承するリフトリングをケースの抜き取り速
度と同期させて上昇させ、デイスクをケースから
取り出すと同時にリフトリングにてデイスクを支
承するようにした情報円盤再生装置に関する。
する。)をケース内に格納し得るよう構成し、デ
イスクをケースとともに情報円盤再生装置(以下
単に再生装置と呼称する。)内に挿入した後、ケ
ースを抜き取ることによりデイスクのみを再生装
置内に残し、空のケースを再生装置内に再度挿入
した後、ケースを抜き取ることによりデイスクを
ケース内に格納した状態で再生装置外部に取り出
し得るようにした情報円盤再生装置に関し、更に
詳細にいえば、デイスクを再生装置の内部所定位
置に装着する場合に、デイスクをその中央部にお
いて支承するリフトリングをケースの抜き取り速
度と同期させて上昇させ、デイスクをケースから
取り出すと同時にリフトリングにてデイスクを支
承するようにした情報円盤再生装置に関する。
オーデイオデイスクに比べて極めて高密度でデ
イスク等に情報を記録し、該デイスク等から映像
情報等を再生する等のシステムが種々提案されて
いる。
イスク等に情報を記録し、該デイスク等から映像
情報等を再生する等のシステムが種々提案されて
いる。
これらシステムにおいては、再生装置内へのデ
イスク装着、或は再生装置からのデイスク取り出
し等にあたつて、これら操作をデイスクに直接手
を触れることなく行ない得るようにすることが好
ましいので、デイスクをケース内に格納し、ケー
スを再生装置内に挿入し、次いで再生装置から抜
き取ることによりデイスクの装着、取り出しを行
ない得るようにしている。そして、これらシステ
ムにおいては、デイスクの再生装置内への装着に
際して、ケースによる支承が外されたデイスクの
垂直位置が変化してデイスクとケースを拡開する
金属製の爪とが直接接触し、デイスクの何れか一
方の記録面に傷をつけることを防止する為、ケー
スによるデイスクの支承を外すと同時に、デイス
ク昇降用のリフトリングにてデイスクを支承する
必要がある。
イスク装着、或は再生装置からのデイスク取り出
し等にあたつて、これら操作をデイスクに直接手
を触れることなく行ない得るようにすることが好
ましいので、デイスクをケース内に格納し、ケー
スを再生装置内に挿入し、次いで再生装置から抜
き取ることによりデイスクの装着、取り出しを行
ない得るようにしている。そして、これらシステ
ムにおいては、デイスクの再生装置内への装着に
際して、ケースによる支承が外されたデイスクの
垂直位置が変化してデイスクとケースを拡開する
金属製の爪とが直接接触し、デイスクの何れか一
方の記録面に傷をつけることを防止する為、ケー
スによるデイスクの支承を外すと同時に、デイス
ク昇降用のリフトリングにてデイスクを支承する
必要がある。
従来の情報円盤再生装置においては、ケースを
挿入する際には所定の付勢力に抗してリフトリン
グを下降させることにより、ケースとリフトリン
グとの衝突を防止し、デイスクを再生装置内部に
残留させてケースを抜き取る際には前記付勢力に
よつてリフトリングを上昇させ、以てケースによ
る支承を外すと同時にリフトリングにてデイスク
を支承し得るよう構成して、前記要求を満足させ
ようとしている(特開昭57―66564号参照)。
挿入する際には所定の付勢力に抗してリフトリン
グを下降させることにより、ケースとリフトリン
グとの衝突を防止し、デイスクを再生装置内部に
残留させてケースを抜き取る際には前記付勢力に
よつてリフトリングを上昇させ、以てケースによ
る支承を外すと同時にリフトリングにてデイスク
を支承し得るよう構成して、前記要求を満足させ
ようとしている(特開昭57―66564号参照)。
このような構成とすれば、ケースの抜き取り速
度を充分に小さくすることにより、ケースによる
デイスクの支承を外すと同時にリフトリングにて
デイスクを支承することができるのであるが、ケ
ースの抜き取り速度がかなり速くなれば、リフト
リングはそれ自体の有する慣性の影響を受ける
為、ケースによる支承を外すタイミングと比べて
リフトリングの上昇が遅れることとなり、デイス
クの垂直位置が変化して前記金属製の爪と直接接
触するので、デイスクの何れか一方の記録面に傷
をつけることとなるという欠点を解消することが
できない。
度を充分に小さくすることにより、ケースによる
デイスクの支承を外すと同時にリフトリングにて
デイスクを支承することができるのであるが、ケ
ースの抜き取り速度がかなり速くなれば、リフト
リングはそれ自体の有する慣性の影響を受ける
為、ケースによる支承を外すタイミングと比べて
リフトリングの上昇が遅れることとなり、デイス
クの垂直位置が変化して前記金属製の爪と直接接
触するので、デイスクの何れか一方の記録面に傷
をつけることとなるという欠点を解消することが
できない。
本発明は、ケース抜き取り時におけるリフトリ
ングの上昇を単に付勢力によつてのみ行なわせる
ことなく、ケースの抜き取り速度と同期させてリ
フトリングを上昇させるようにして上記の欠点を
解消したものであり、以下、実施例を示す添付図
面によつて詳細に説明する。
ングの上昇を単に付勢力によつてのみ行なわせる
ことなく、ケースの抜き取り速度と同期させてリ
フトリングを上昇させるようにして上記の欠点を
解消したものであり、以下、実施例を示す添付図
面によつて詳細に説明する。
第1図はケース2内にデイスク1を格納した状
態を示す一部切欠斜視図であり、デイスク1を収
納し得るプラスチツク等製の袋状のケース2の一
側面に開口を設けるとともに、開口に蓋3を取り
外し可能に設けている。そして、蓋3の所定位置
にフツク4を設けるとともに、前記開口の所定位
置に凹所5を設け、フツク4と凹所5とを係合さ
せることによりデイスク1をケース2内に格納
し、更にケース2を再生装置内に挿入することに
よりフツク4と凹所5との係合を外し、再生装置
内においてのみデイスク1をケース2から取り出
し得るようにし、以てデイスク1に直接手を触れ
ることなく装着及び取り外しを可能としている。
態を示す一部切欠斜視図であり、デイスク1を収
納し得るプラスチツク等製の袋状のケース2の一
側面に開口を設けるとともに、開口に蓋3を取り
外し可能に設けている。そして、蓋3の所定位置
にフツク4を設けるとともに、前記開口の所定位
置に凹所5を設け、フツク4と凹所5とを係合さ
せることによりデイスク1をケース2内に格納
し、更にケース2を再生装置内に挿入することに
よりフツク4と凹所5との係合を外し、再生装置
内においてのみデイスク1をケース2から取り出
し得るようにし、以てデイスク1に直接手を触れ
ることなく装着及び取り外しを可能としている。
以下、デイスク1をケース2に格納したものを
スリーブ7と呼称する。
スリーブ7と呼称する。
第2図は本発明情報円盤再生装置の要部を示す
切欠平面図であり、デイスク1を回転駆動する回
転駆動部10と、デイスク1を昇降させる昇降部
30と、スリーブ7の再生装置内への挿入を規制
する規制部50と、非停電時はスリーブ7の挿
入、抜き取りと連動させて昇降部30を駆動し、
停電時は昇降部30をデイスク下降方向に駆動す
る昇降駆動部70とから構成されている。
切欠平面図であり、デイスク1を回転駆動する回
転駆動部10と、デイスク1を昇降させる昇降部
30と、スリーブ7の再生装置内への挿入を規制
する規制部50と、非停電時はスリーブ7の挿
入、抜き取りと連動させて昇降部30を駆動し、
停電時は昇降部30をデイスク下降方向に駆動す
る昇降駆動部70とから構成されている。
回転駆動部10は、基板11の所定位置にモー
タ12を固着し、モータ12の回転軸13の基端
部寄りに連結板14を介してターンテーブル15
を固着し、更に回転軸13の先端部に、外周面を
下方漸拡状のテーパ面に形成したセンターキヤツ
プ16を設け、連結板14とセンターキヤツプ1
6との間においてデイスク押えレバー17を揺動
可能に設けて成る。そして、連結板14とセンタ
ーキヤツプ16との間にばね18を弾設すること
によりセンターキヤツプ16を連結板14から離
間する方向に付勢させ、また、デイスク押えレバ
ー17をほぼL字形に屈曲形成するとともに、屈
曲部を軸19にて連結板14に連結し、上端部に
デイスク1の内周縁部を押える爪21を設けると
ともに、連結板14の所定位置に設けたばね22
を下辺所定位置と係合させ、デイスク押えレバー
17の上端部及び爪21をセンターキヤツプ16
の周縁部所定位置に穿設した広幅の溝23に挿通
可能としている。また、ターンテーブル15は、
外周縁部及び内周寄り部上面にデイスク1を支承
する環状突部24,25を有するとともに、環状
突部25よりも内方において3個の切欠部26を
設けている。尚、27はセンターキヤツプ抜け止
め用のリングである。
タ12を固着し、モータ12の回転軸13の基端
部寄りに連結板14を介してターンテーブル15
を固着し、更に回転軸13の先端部に、外周面を
下方漸拡状のテーパ面に形成したセンターキヤツ
プ16を設け、連結板14とセンターキヤツプ1
6との間においてデイスク押えレバー17を揺動
可能に設けて成る。そして、連結板14とセンタ
ーキヤツプ16との間にばね18を弾設すること
によりセンターキヤツプ16を連結板14から離
間する方向に付勢させ、また、デイスク押えレバ
ー17をほぼL字形に屈曲形成するとともに、屈
曲部を軸19にて連結板14に連結し、上端部に
デイスク1の内周縁部を押える爪21を設けると
ともに、連結板14の所定位置に設けたばね22
を下辺所定位置と係合させ、デイスク押えレバー
17の上端部及び爪21をセンターキヤツプ16
の周縁部所定位置に穿設した広幅の溝23に挿通
可能としている。また、ターンテーブル15は、
外周縁部及び内周寄り部上面にデイスク1を支承
する環状突部24,25を有するとともに、環状
突部25よりも内方において3個の切欠部26を
設けている。尚、27はセンターキヤツプ抜け止
め用のリングである。
昇降部30は、モータ12と嵌合する筒部33
と連続させて切欠部26に挿通可能な脚33′を
立設し、かつ脚の上端部同士を一体連結したリフ
トリング32を設けるとともに、基板11の所定
位置を上方屈曲させて形成した側板部にほぼL字
形に屈曲形成した1対のリフトレバー31をその
屈曲部において軸34にて上下揺動可能に枢着し
て設け、リフトレバー31の下辺先端部にリフト
リング持ち上げ用のピン35を枢着するととも
に、ピン35より上方所定位置にリフトリング押
し下げ用の突部36を設けて成る。そして、一方
のリフトレバー31においては、ピン35の代わ
りに長孔を設け、基板11の所定位置に立設した
ガイドピン38と上下スライド可能に嵌合したリ
フトリング持ち上げ用のスライダー37の所定位
置に突設したピン39を前記長孔に挿通してい
る。また、前記リフトレバー31の上端部同士を
連結杆41にて連結し、連結杆41の中央部に立
設したピン42と前記昇降駆動部70とを連結杆
43にて連結している。
と連続させて切欠部26に挿通可能な脚33′を
立設し、かつ脚の上端部同士を一体連結したリフ
トリング32を設けるとともに、基板11の所定
位置を上方屈曲させて形成した側板部にほぼL字
形に屈曲形成した1対のリフトレバー31をその
屈曲部において軸34にて上下揺動可能に枢着し
て設け、リフトレバー31の下辺先端部にリフト
リング持ち上げ用のピン35を枢着するととも
に、ピン35より上方所定位置にリフトリング押
し下げ用の突部36を設けて成る。そして、一方
のリフトレバー31においては、ピン35の代わ
りに長孔を設け、基板11の所定位置に立設した
ガイドピン38と上下スライド可能に嵌合したリ
フトリング持ち上げ用のスライダー37の所定位
置に突設したピン39を前記長孔に挿通してい
る。また、前記リフトレバー31の上端部同士を
連結杆41にて連結し、連結杆41の中央部に立
設したピン42と前記昇降駆動部70とを連結杆
43にて連結している。
尚、リフトリング31の脚の上部にデイスク1
の中心孔6より小径のテーパ部44を形成すると
ともに、テーパ部と連続させてデイスク1の内周
縁下面を支承する水平部45を形成し、更に前記
デイスク押えレバー17を貫通させる小孔46を
穿設している。
の中心孔6より小径のテーパ部44を形成すると
ともに、テーパ部と連続させてデイスク1の内周
縁下面を支承する水平部45を形成し、更に前記
デイスク押えレバー17を貫通させる小孔46を
穿設している。
規制部50は、シヤーシの所定位置に軸52に
て揺動可能に開口バーロツクレバー51を枢着
し、開口バー53の下面にロツクピン54を設け
て成る。そして、開口バーロツクレバー51をば
ね55にて常時一方向に付勢し、一端部にロツク
ピン54と係合する係合片56を上方屈曲形成す
るとともに、他端部に、後記するローデイングカ
ム71の内周カム面72と係合するピン57を設
けている。また、開口バー53の背面に開口バー
スライダー58を設け、開口バースライダー58
を再生装置内所定位置に設けたレール59と係合
させている。
て揺動可能に開口バーロツクレバー51を枢着
し、開口バー53の下面にロツクピン54を設け
て成る。そして、開口バーロツクレバー51をば
ね55にて常時一方向に付勢し、一端部にロツク
ピン54と係合する係合片56を上方屈曲形成す
るとともに、他端部に、後記するローデイングカ
ム71の内周カム面72と係合するピン57を設
けている。また、開口バー53の背面に開口バー
スライダー58を設け、開口バースライダー58
を再生装置内所定位置に設けたレール59と係合
させている。
昇降駆動部70は、シヤーシの所定位置に回転
自在にローデイングカム71を枢支するととも
に、シヤーシの所定位置に定設したモータ78を
ドライブベルト81、ギヤプーリ82、摩擦ギヤ
83及びドライブギヤ92を介してローデイング
カム71と連結し、前記開口バースライダー58
と連結したローラ93と係合して揺動する降下レ
バー94を設けるとともに、該降下レバー94の
揺動軸94′に揺動可能にカムレバー102を設
け、更に、降下レバー94の先端寄り部において
軸104′にてシヤーシに揺動可能に強制上昇レ
バー104を設け、また、一端部が前記ロツクピ
ン54と係合し、他端部がローデイングカム71
の外周カム面73と係合するカムロツクレバー1
08を軸109にて揺動可能に設け、更には一端
部を連結レバー116を介して図示しないデイス
ク挾持用のキヤツチヤ機構と連結したキヤツチヤ
レバー112を軸113にて揺動可能に設けて成
る。そして、ローデイングカム71は、開口バー
ロツクレバー51を揺動させる内周カム面72
と、カムロツクレバー108を揺動させる外周カ
ム面73と、ピン103と係合してカムレバー1
02を揺動させる渦巻き状のカム溝74と、ピン
144と係合してキヤツチヤレバー112を揺動
させる渦巻き状のカム溝75と、モータ78への
通電を制御するスイツチ117を作動させるスイ
ツチ駆動部119とを有し、更にローデイングカ
ム71の外周面下半部にギヤ部76を刻設し、ロ
ーデイングカム反転用の戻りばね77を設けてい
る。
自在にローデイングカム71を枢支するととも
に、シヤーシの所定位置に定設したモータ78を
ドライブベルト81、ギヤプーリ82、摩擦ギヤ
83及びドライブギヤ92を介してローデイング
カム71と連結し、前記開口バースライダー58
と連結したローラ93と係合して揺動する降下レ
バー94を設けるとともに、該降下レバー94の
揺動軸94′に揺動可能にカムレバー102を設
け、更に、降下レバー94の先端寄り部において
軸104′にてシヤーシに揺動可能に強制上昇レ
バー104を設け、また、一端部が前記ロツクピ
ン54と係合し、他端部がローデイングカム71
の外周カム面73と係合するカムロツクレバー1
08を軸109にて揺動可能に設け、更には一端
部を連結レバー116を介して図示しないデイス
ク挾持用のキヤツチヤ機構と連結したキヤツチヤ
レバー112を軸113にて揺動可能に設けて成
る。そして、ローデイングカム71は、開口バー
ロツクレバー51を揺動させる内周カム面72
と、カムロツクレバー108を揺動させる外周カ
ム面73と、ピン103と係合してカムレバー1
02を揺動させる渦巻き状のカム溝74と、ピン
144と係合してキヤツチヤレバー112を揺動
させる渦巻き状のカム溝75と、モータ78への
通電を制御するスイツチ117を作動させるスイ
ツチ駆動部119とを有し、更にローデイングカ
ム71の外周面下半部にギヤ部76を刻設し、ロ
ーデイングカム反転用の戻りばね77を設けてい
る。
モータ78とローデイングカム71との間にお
ける回転力伝達機構は次のとおりである。
ける回転力伝達機構は次のとおりである。
モータ78の回転軸にモータプーリ79を嵌着
してモータプーリ79とギヤプーリ82との間に
ドライブベルト81を懸支するとともに、ギヤプ
ーリ82の小径ボス部にギヤ部を刻設し、摩擦ギ
ヤ83の大径ギヤ部を該ギヤ部と噛合させ、小径
ギヤ部をローデイングカム71のギヤ部と噛合さ
せたドライブギヤ92の大径ギヤ部を摩擦ギヤ8
3の小径ギヤ部と噛合させている。そして、ギヤ
プーリ82の枢軸84に揺動可能に枢着したクラ
ツチレバー85に摩擦ギヤ83の枢軸86を立設
し、枢軸86の上端部に固着した板87と上端寄
り部に上下スライドのみ可能に設けたスリツプリ
ング88との間にばね89を弾設し、更にスリツ
プリング88と摩擦ギヤ83との間にフエルト9
1を設けて常時摩擦ギヤ83に制動を与えてい
る。
してモータプーリ79とギヤプーリ82との間に
ドライブベルト81を懸支するとともに、ギヤプ
ーリ82の小径ボス部にギヤ部を刻設し、摩擦ギ
ヤ83の大径ギヤ部を該ギヤ部と噛合させ、小径
ギヤ部をローデイングカム71のギヤ部と噛合さ
せたドライブギヤ92の大径ギヤ部を摩擦ギヤ8
3の小径ギヤ部と噛合させている。そして、ギヤ
プーリ82の枢軸84に揺動可能に枢着したクラ
ツチレバー85に摩擦ギヤ83の枢軸86を立設
し、枢軸86の上端部に固着した板87と上端寄
り部に上下スライドのみ可能に設けたスリツプリ
ング88との間にばね89を弾設し、更にスリツ
プリング88と摩擦ギヤ83との間にフエルト9
1を設けて常時摩擦ギヤ83に制動を与えてい
る。
降下レバー94は、一側面にローラ93と係合
する傾斜面95及びローラ93の移動方向と平行
な平担面96を有するとともに、他側面に、強制
上昇レバー104のピン105と係合する平担面
97及び強制上昇レバー104の爪106と係合
する切欠凹所98、及び連結杆43のピン121
と係合する係合凹所(図示せず)を有し、更に降
下レバー94の所定位置とカムレバー102の所
定位置との間にばね101を弾設して両レバーを
互に離隔する方向に付勢している。
する傾斜面95及びローラ93の移動方向と平行
な平担面96を有するとともに、他側面に、強制
上昇レバー104のピン105と係合する平担面
97及び強制上昇レバー104の爪106と係合
する切欠凹所98、及び連結杆43のピン121
と係合する係合凹所(図示せず)を有し、更に降
下レバー94の所定位置とカムレバー102の所
定位置との間にばね101を弾設して両レバーを
互に離隔する方向に付勢している。
強制上昇レバー104は、所定位置に前記ピン
105及び爪106を設け、更に降下レバー94
の前記一側面より突出する端部にローラ93と嵌
合する切欠凹所107を設けている。
105及び爪106を設け、更に降下レバー94
の前記一側面より突出する端部にローラ93と嵌
合する切欠凹所107を設けている。
カムロツクレバー108は、ほぼL字形に屈曲
形成した板材であり、屈曲部を枢軸109にてシ
ヤーシに揺動可能に枢着し、更に所定位置に前記
ばね55の他端部を連結して、開口バーロツクレ
バー51とカムロツクレバー108とを互に逆方
向に付勢している。そして、枢軸109に回転可
能に、ドライブギヤ92と噛合するダンパギヤ1
11を枢着し、ダンパギヤ111の慣性負荷、及
びグリース等の粘性負荷によりローデイングカム
71の逆転速度を規制し得るようにしている。
形成した板材であり、屈曲部を枢軸109にてシ
ヤーシに揺動可能に枢着し、更に所定位置に前記
ばね55の他端部を連結して、開口バーロツクレ
バー51とカムロツクレバー108とを互に逆方
向に付勢している。そして、枢軸109に回転可
能に、ドライブギヤ92と噛合するダンパギヤ1
11を枢着し、ダンパギヤ111の慣性負荷、及
びグリース等の粘性負荷によりローデイングカム
71の逆転速度を規制し得るようにしている。
尚、118はレール59を固定したアングル部
材59′の所定位置に設けたローラ案内部であ
り、115はキヤツチヤレバー112を常時一方
向に勢するばねであり、122は強制上昇レバー
104をローラ93による揺動位置に保持するス
ナツプばねである。
材59′の所定位置に設けたローラ案内部であ
り、115はキヤツチヤレバー112を常時一方
向に勢するばねであり、122は強制上昇レバー
104をローラ93による揺動位置に保持するス
ナツプばねである。
以上の構成になる情報円盤再生装置の作用は次
の通りである。
の通りである。
情報円盤再生装置が停止した状態では、第2図
に示すように、摩擦ギヤ83とドライブギヤ92
との噛み合いを外し、開口バーロツクレバー51
の係合片56がロツクピン54と係合して開口バ
ー53の挿入を阻止し、カムロツクレバー108
はローデイングカム71の外周カム面73のロツ
ク部73′から離間し、リフトリング32は下降
した状態に保持されているので、スリーブ7の挿
入を行なうことができない(第2図参照)。
に示すように、摩擦ギヤ83とドライブギヤ92
との噛み合いを外し、開口バーロツクレバー51
の係合片56がロツクピン54と係合して開口バ
ー53の挿入を阻止し、カムロツクレバー108
はローデイングカム71の外周カム面73のロツ
ク部73′から離間し、リフトリング32は下降
した状態に保持されているので、スリーブ7の挿
入を行なうことができない(第2図参照)。
スリーブ7を挿入して、デイスク1を装着する
場合には、先づモータ78を正転(第2図中時計
回り方向回転)させればよく、以下のようにして
スリーブを挿入可能な状態とすることができる。
場合には、先づモータ78を正転(第2図中時計
回り方向回転)させればよく、以下のようにして
スリーブを挿入可能な状態とすることができる。
モータ78の回転はモータプーリ79及びドラ
イブベルト81を介してギヤプーリ82に伝達さ
れ、ギヤプーリ82は所定速度で回転駆動され
る。摩擦ギヤ83は常時ギヤプーリ82と噛合し
ているのであるが、摩擦ギヤ83にはばね89に
よる摩擦トルクが加えられている為、頭初は回転
せず、クラツチレバー85を時計回り方向に回動
させる。そして、クラツチレバー85がシヤーシ
のストツパー部(図示せず)に当接して、それ以
上の回動を阻止されると同時に摩擦ギヤ83がド
ライブギヤ92と噛合するので、摩擦ギヤ83が
回転し、ドライブギヤ92を介してローデイング
カム71を反時計回り方向に回転駆動する。
イブベルト81を介してギヤプーリ82に伝達さ
れ、ギヤプーリ82は所定速度で回転駆動され
る。摩擦ギヤ83は常時ギヤプーリ82と噛合し
ているのであるが、摩擦ギヤ83にはばね89に
よる摩擦トルクが加えられている為、頭初は回転
せず、クラツチレバー85を時計回り方向に回動
させる。そして、クラツチレバー85がシヤーシ
のストツパー部(図示せず)に当接して、それ以
上の回動を阻止されると同時に摩擦ギヤ83がド
ライブギヤ92と噛合するので、摩擦ギヤ83が
回転し、ドライブギヤ92を介してローデイング
カム71を反時計回り方向に回転駆動する。
ローデイングカム71を反時計回り方向に回転
駆動すれば、渦巻き状のカム溝74,75と係合
するピン103,114がローデイングカム71
の中心から外方に向かつて移動し、カムレバー1
02及びキヤツチヤレバー112を時計回り方向
に揺動させる。ここで、カムレバー102の所定
位置に設けた長孔部123が降下レバー94の抜
き起こし部124に緩嵌し、かつばね101の弾
力をリフトレバー31,31駆動力よりも充分に
大きく設定しているので、カムレバー102の揺
動に追従させて降下レバー94を時計回り方向に
揺動させることができ、降下レバー94の揺動に
追従させて連結杆43を引動し、リフトレバー3
1,31を軸34を中心として第3図中時計回り
方向に揺動させることができる。従つてピン35
及びスライダー37によりリフトリング32を持
ち上げることができる。
駆動すれば、渦巻き状のカム溝74,75と係合
するピン103,114がローデイングカム71
の中心から外方に向かつて移動し、カムレバー1
02及びキヤツチヤレバー112を時計回り方向
に揺動させる。ここで、カムレバー102の所定
位置に設けた長孔部123が降下レバー94の抜
き起こし部124に緩嵌し、かつばね101の弾
力をリフトレバー31,31駆動力よりも充分に
大きく設定しているので、カムレバー102の揺
動に追従させて降下レバー94を時計回り方向に
揺動させることができ、降下レバー94の揺動に
追従させて連結杆43を引動し、リフトレバー3
1,31を軸34を中心として第3図中時計回り
方向に揺動させることができる。従つてピン35
及びスライダー37によりリフトリング32を持
ち上げることができる。
ローデイングカム71の回転駆動を継続すれ
ば、リフトリング32の持ち上げ動作を継続し、
リフトリング32の筒部33がターンテーブル1
5の下面に当接することによりリフトリング32
及び降下レバー94の作動を停止させることがで
きるが、ローデイングカム71はなお回転し続け
るのでカムレバー102は揺動し続け、ばね10
1を弾性変形させる。
ば、リフトリング32の持ち上げ動作を継続し、
リフトリング32の筒部33がターンテーブル1
5の下面に当接することによりリフトリング32
及び降下レバー94の作動を停止させることがで
きるが、ローデイングカム71はなお回転し続け
るのでカムレバー102は揺動し続け、ばね10
1を弾性変形させる。
また、以上の動作を行なつている間は、内周カ
ム面72及び外周カム面73のうち同心円周状部
分に夫々開口バーロツクレバー51とカムロツク
レバー108とが係合しているので、両レバーは
全く作動しない。
ム面72及び外周カム面73のうち同心円周状部
分に夫々開口バーロツクレバー51とカムロツク
レバー108とが係合しているので、両レバーは
全く作動しない。
そして、ローデイングカム71を更に回転駆動
して、開口バーロツクレバー51のピン57が内
周カム面72のうちテーパ部分と係合すれば、ば
ね55によつて開口バーロツクレバー51を反時
計方向に揺動させることによりロツクピン54と
係合片56との係合を解除し、次いでスイツチ駆
動部119にてスイツチ117を開成し、モータ
78を停止させる。従つてローデイングカム71
も停止し、カムロツクレバー108を外周カム面
73のロツク部73′と係合可能な状態とする。
して、開口バーロツクレバー51のピン57が内
周カム面72のうちテーパ部分と係合すれば、ば
ね55によつて開口バーロツクレバー51を反時
計方向に揺動させることによりロツクピン54と
係合片56との係合を解除し、次いでスイツチ駆
動部119にてスイツチ117を開成し、モータ
78を停止させる。従つてローデイングカム71
も停止し、カムロツクレバー108を外周カム面
73のロツク部73′と係合可能な状態とする。
尚、モータ78が停止した状態において、摩擦
ギヤ83はドライブギヤ92に噛み合つた状態で
あり、しかも開口バーロツクレバー51は開口バ
ー53の挿入を可能とする位置であり、更に降下
レバー94は時計方向に回動し、リフトリング3
2は上昇し、キヤツチヤレバー112は連結レバ
ー116を引動してスリーブ7を挿入可能とする
(第6図参照)。
ギヤ83はドライブギヤ92に噛み合つた状態で
あり、しかも開口バーロツクレバー51は開口バ
ー53の挿入を可能とする位置であり、更に降下
レバー94は時計方向に回動し、リフトリング3
2は上昇し、キヤツチヤレバー112は連結レバ
ー116を引動してスリーブ7を挿入可能とする
(第6図参照)。
次いで情報円盤再生装置の入口からスリーブ7
を挿入すれば、開口バー53はスリーブ7の開口
部を開きながら内奥部に向かつて挿入される。
を挿入すれば、開口バー53はスリーブ7の開口
部を開きながら内奥部に向かつて挿入される。
更に詳細に説明すれば次のとおりである。
開口バー53が挿入されれば、先づばね55に
よりカムロツクレバー108が時計方向に揺動し
てローデイングカム71の外周カム面73のロツ
ク部73′と係合し、ローデイングカム71の復
動を阻止する。そして、スリーブ7を更に挿入す
れば、開口バー53のローラ93が降下レバー9
4の傾斜面95と係合し、降下レバー94をばね
101に抗して揺動させ、降下レバー94の揺動
に追従させてリフトレバー31,31を揺動さ
せ、リフトリング32を降下させる。また、ロー
ラ93が降下レバー94を揺動する間において、
ローラ93は強制上昇レバー104の切欠凹所1
07と嵌合し、強制上昇レバー104を反時計方
向に揺動させる(第8図参照)。
よりカムロツクレバー108が時計方向に揺動し
てローデイングカム71の外周カム面73のロツ
ク部73′と係合し、ローデイングカム71の復
動を阻止する。そして、スリーブ7を更に挿入す
れば、開口バー53のローラ93が降下レバー9
4の傾斜面95と係合し、降下レバー94をばね
101に抗して揺動させ、降下レバー94の揺動
に追従させてリフトレバー31,31を揺動さ
せ、リフトリング32を降下させる。また、ロー
ラ93が降下レバー94を揺動する間において、
ローラ93は強制上昇レバー104の切欠凹所1
07と嵌合し、強制上昇レバー104を反時計方
向に揺動させる(第8図参照)。
以上の動作を継続してローラ93が、傾斜面9
5と連続する平担面96と係合するときには、リ
フトリング32を完全に下降させ、デイスク押え
レバー17の上面に支持させることができる。
5と連続する平担面96と係合するときには、リ
フトリング32を完全に下降させ、デイスク押え
レバー17の上面に支持させることができる。
スリーブ7を更に挿入すれば、降下レバー94
を停止させたままで強制上昇レバー104のみを
反時計回り方向に揺動させることができ、強制上
昇レバー104の爪106を降下レバー94の切
欠凹所98と係合させて降下レバー94をロツク
する。そしてローラ93が強制上昇レバー104
の切欠凹所107から嵌脱する瞬間に、スナツプ
ばね122により強制上昇レバー104が僅かに
揺動するが、降下レバー94はロツク状態に保持
され続ける。
を停止させたままで強制上昇レバー104のみを
反時計回り方向に揺動させることができ、強制上
昇レバー104の爪106を降下レバー94の切
欠凹所98と係合させて降下レバー94をロツク
する。そしてローラ93が強制上昇レバー104
の切欠凹所107から嵌脱する瞬間に、スナツプ
ばね122により強制上昇レバー104が僅かに
揺動するが、降下レバー94はロツク状態に保持
され続ける。
従つて、開口バー53及びスリーブ7をリフト
リング32に当接させることなく挿入することが
でき、スリーブ7がキヤツチヤ機構(図示せず)
に到達した時点でリツドプレート及びデイスク1
をキヤツチヤ機構により保持することができ、次
いでケース2を引き抜けば、リツドプレート及び
デイスク1を再生装置本体の内部に残留させるこ
とができる。
リング32に当接させることなく挿入することが
でき、スリーブ7がキヤツチヤ機構(図示せず)
に到達した時点でリツドプレート及びデイスク1
をキヤツチヤ機構により保持することができ、次
いでケース2を引き抜けば、リツドプレート及び
デイスク1を再生装置本体の内部に残留させるこ
とができる。
ケース2の引き抜きに追従して移動するローラ
93は、先づスナツプばね122にて揺動位置に
保持されている強制上昇レバー104の切欠凹所
107と嵌合し、強制上昇レバー104を時計回
り方向に揺動させることにより爪106を切欠凹
所98から係脱させて降下レバー94のロツクを
解除し、ピン105を降下レバー94の平担面9
7と係合させることによりローラ93の移動に追
従させて降下レバー94を時計回り方向に揺動さ
せる。また、降下レバー94の揺動に追従してリ
フトレバー31,31が揺動し、リフトリング3
2を上昇させるので、キヤツチヤ機構により保持
されているデイスク1は、リフトリング32のテ
ーパ部44によりガイドされ、水平部45にて支
承される。
93は、先づスナツプばね122にて揺動位置に
保持されている強制上昇レバー104の切欠凹所
107と嵌合し、強制上昇レバー104を時計回
り方向に揺動させることにより爪106を切欠凹
所98から係脱させて降下レバー94のロツクを
解除し、ピン105を降下レバー94の平担面9
7と係合させることによりローラ93の移動に追
従させて降下レバー94を時計回り方向に揺動さ
せる。また、降下レバー94の揺動に追従してリ
フトレバー31,31が揺動し、リフトリング3
2を上昇させるので、キヤツチヤ機構により保持
されているデイスク1は、リフトリング32のテ
ーパ部44によりガイドされ、水平部45にて支
承される。
ケース2の引き抜き動作を継続すれば、強制上
昇レバー104を更に揺動させた後ローラ93が
切欠凹所107から嵌脱し、次いでばね101に
て降下レバー94が揺動し、最後にロツクピン5
4にてカムロツクレバー108をばね55に抗し
て揺動させることによりローデイングカム71の
ロツクを解除する(第6図参照)。
昇レバー104を更に揺動させた後ローラ93が
切欠凹所107から嵌脱し、次いでばね101に
て降下レバー94が揺動し、最後にロツクピン5
4にてカムロツクレバー108をばね55に抗し
て揺動させることによりローデイングカム71の
ロツクを解除する(第6図参照)。
従つて、ケース2を再生装置から完全に抜き取
ることができ、以てデイスク1の装着動作を完了
する。
ることができ、以てデイスク1の装着動作を完了
する。
ここで、ばね101の弾力はリフトリング32
の重量及びデイスク1の重量の和にうち勝つよう
設定しているが、もしピン105がなく、強制上
昇レバー104の爪106にて単に降下レバー9
4をロツクするように構成したとすれば、爪10
6と切欠凹所98との係合が外れると同時にばね
101の弾力のみによりリフトリング32を揺動
させてデイスク1を持ち上げることとなる。しか
し、ケース2を速く抜き取れば、リフトリング3
2、リフトレバー31,31、及び降下レバー9
4の慣性によりリフトリング32の上昇のタイミ
ングが遅れるので、デイスク1はリフトリング3
2に載置される前にケース2による支持が外れ、
ケース2の開口部を拡開する為の金属製の爪(図
示せず)に摺れることとなつて、デイスク1の記
録面に傷がつくという欠点を生ずる。
の重量及びデイスク1の重量の和にうち勝つよう
設定しているが、もしピン105がなく、強制上
昇レバー104の爪106にて単に降下レバー9
4をロツクするように構成したとすれば、爪10
6と切欠凹所98との係合が外れると同時にばね
101の弾力のみによりリフトリング32を揺動
させてデイスク1を持ち上げることとなる。しか
し、ケース2を速く抜き取れば、リフトリング3
2、リフトレバー31,31、及び降下レバー9
4の慣性によりリフトリング32の上昇のタイミ
ングが遅れるので、デイスク1はリフトリング3
2に載置される前にケース2による支持が外れ、
ケース2の開口部を拡開する為の金属製の爪(図
示せず)に摺れることとなつて、デイスク1の記
録面に傷がつくという欠点を生ずる。
従つて、本願発明においては、強制上昇レバー
104のピン105により直ちに降下レバー94
を揺動させ、ケース2による支持が外れると同時
にデイスク1をリフトリング32に載置し得るよ
うにして上記欠点を解消しているのである。
104のピン105により直ちに降下レバー94
を揺動させ、ケース2による支持が外れると同時
にデイスク1をリフトリング32に載置し得るよ
うにして上記欠点を解消しているのである。
その後、図示しない再生スイツチを操作するこ
とにより、以下のようにしてデイスク1に記録し
た情報の再生を行なうことができる。
とにより、以下のようにしてデイスク1に記録し
た情報の再生を行なうことができる。
再生スイツチを操作すれば、コンデンサ(図示
せず)の端子電圧をモータ78に印加してモータ
78を逆転(反時計回り方向回転)させる。ここ
でモータ78の逆転量は主としてコンデンサの容
量によつて定まるのであり、本発明実施例の場合
には、以下詳述するようにモータ78の逆転量
は、回転角度にして約10度あれば充分である。
せず)の端子電圧をモータ78に印加してモータ
78を逆転(反時計回り方向回転)させる。ここ
でモータ78の逆転量は主としてコンデンサの容
量によつて定まるのであり、本発明実施例の場合
には、以下詳述するようにモータ78の逆転量
は、回転角度にして約10度あれば充分である。
モータ78を逆転させれば、モータプーリ79
及びドライブベルト81を介してギヤプーリ82
が回転駆動されるが、摩擦ギヤ83はばね89に
より摩擦トルクが加えられている為、クラツチレ
バー85を反時計回り方向に回動させ、摩擦ギヤ
83とドライブギヤ92との噛み合いを外す。そ
して摩擦ギヤ83とドライブギヤ92との噛み合
いが外れた後は、戻りばね77の弾力、ばね10
1の弾力、ばね115の弾力、デイスク1の自
重、リフトリング32の自重及び渦巻き状のカム
溝74,75のテーパにより定まる戻り力にてロ
ーデイングカム71及びドライブギヤ92を逆転
させる。尚、ドライブギヤ92はダンパギヤ11
1と噛み合つており、しかもダンパギヤ111を
増速させるようにしている為、慣性負荷が大きい
のみならずグリースによる粘性負荷も大きいので
ローデイングカム71を比較的ゆつくりと逆転さ
せることができる。
及びドライブベルト81を介してギヤプーリ82
が回転駆動されるが、摩擦ギヤ83はばね89に
より摩擦トルクが加えられている為、クラツチレ
バー85を反時計回り方向に回動させ、摩擦ギヤ
83とドライブギヤ92との噛み合いを外す。そ
して摩擦ギヤ83とドライブギヤ92との噛み合
いが外れた後は、戻りばね77の弾力、ばね10
1の弾力、ばね115の弾力、デイスク1の自
重、リフトリング32の自重及び渦巻き状のカム
溝74,75のテーパにより定まる戻り力にてロ
ーデイングカム71及びドライブギヤ92を逆転
させる。尚、ドライブギヤ92はダンパギヤ11
1と噛み合つており、しかもダンパギヤ111を
増速させるようにしている為、慣性負荷が大きい
のみならずグリースによる粘性負荷も大きいので
ローデイングカム71を比較的ゆつくりと逆転さ
せることができる。
そして、ローデイングカム71の逆転に追従し
て開口バーロツクレバー51が開口バー53の挿
入を阻止する位置まで復帰し、カムレバー102
が降下レバー94から離間する方向に揺動し、キ
ヤツチヤレバー112が連結レバー116を押動
する方向に揺動する。従つてカムレバー102の
揺動の頭初においては、ばね101を復元させる
のみで降下レバー94は停止した状態であるが、
ばね101が復元した後は、カムレバー102の
長孔部123と降下レバー94の抜き起こし部1
24とが係合して降下レバー94を復動させ、リ
フトレバー31,31を揺動させることによりデ
イスク1とともにリフトリング32を下降させる
ことができる。ここで、デイスク1はその中心孔
6をリフトリング32のテーパ部44に嵌合して
おり、しかもリフトリング32をモータ12に案
内させているので、余り大きなずれを生ずる虞れ
はなく、センターキヤツプ16の外周テーパ部に
嵌合される。
て開口バーロツクレバー51が開口バー53の挿
入を阻止する位置まで復帰し、カムレバー102
が降下レバー94から離間する方向に揺動し、キ
ヤツチヤレバー112が連結レバー116を押動
する方向に揺動する。従つてカムレバー102の
揺動の頭初においては、ばね101を復元させる
のみで降下レバー94は停止した状態であるが、
ばね101が復元した後は、カムレバー102の
長孔部123と降下レバー94の抜き起こし部1
24とが係合して降下レバー94を復動させ、リ
フトレバー31,31を揺動させることによりデ
イスク1とともにリフトリング32を下降させる
ことができる。ここで、デイスク1はその中心孔
6をリフトリング32のテーパ部44に嵌合して
おり、しかもリフトリング32をモータ12に案
内させているので、余り大きなずれを生ずる虞れ
はなく、センターキヤツプ16の外周テーパ部に
嵌合される。
尚、この場合デイスク押えレバー17はセンタ
ーキヤツプ16の溝23に嵌入している為、デイ
スク1の下降を阻止することはなく、デイスク1
がターンテーブル15に載置された後はリフトリ
ング32の自重によりデイスク押えレバー17を
ばね22に抗して揺動させ、爪21にてデイスク
1の内周縁をターンテーブル上に挾圧する(第3
図参照)。
ーキヤツプ16の溝23に嵌入している為、デイ
スク1の下降を阻止することはなく、デイスク1
がターンテーブル15に載置された後はリフトリ
ング32の自重によりデイスク押えレバー17を
ばね22に抗して揺動させ、爪21にてデイスク
1の内周縁をターンテーブル上に挾圧する(第3
図参照)。
また、キヤツチヤレバー112の揺動により、
デイスク1が下降を始める前にキヤツチヤ機構を
作動させ、デイスク1の保持を止めるようにして
いる。
デイスク1が下降を始める前にキヤツチヤ機構を
作動させ、デイスク1の保持を止めるようにして
いる。
以上のようにしてデイスク1をターンテーブル
15に載置した後、モータ12を回転駆動するこ
とにより、再生動作を行なうことができる。
15に載置した後、モータ12を回転駆動するこ
とにより、再生動作を行なうことができる。
尚、以上の場合において、降下レバー94の揺
動に追従して強制上昇レバー104も揺動し、ス
ナツプばね122により更に揺動するが、ローデ
イングカム71の外周部と当接して爪106が切
欠凹所98に係合しないようにしている。
動に追従して強制上昇レバー104も揺動し、ス
ナツプばね122により更に揺動するが、ローデ
イングカム71の外周部と当接して爪106が切
欠凹所98に係合しないようにしている。
また、再生動作時においては、ロツクピン54
が開口バーロツクレバー51の係合片56と係合
するので、誤つてケース2を挿入するという不都
合を解消することができる。
が開口バーロツクレバー51の係合片56と係合
するので、誤つてケース2を挿入するという不都
合を解消することができる。
デイスク1を取り出す場合には、図示しない停
止スイツチを操作してモータ12を停止させれば
よく、ターンテーブルの回転速度が所定値以下と
なつた時点でモータ78を正転させることによ
り、前記と同様にしてリフトリング32を上昇さ
せ、リフトリング32とともにデイスク1をも上
昇させ、デイスク1をキヤツチヤ機構にて保持
し、この状態でケース2を再生装置に挿入すれば
リツドプレート及びデイスク1をケース2に格納
する。
止スイツチを操作してモータ12を停止させれば
よく、ターンテーブルの回転速度が所定値以下と
なつた時点でモータ78を正転させることによ
り、前記と同様にしてリフトリング32を上昇さ
せ、リフトリング32とともにデイスク1をも上
昇させ、デイスク1をキヤツチヤ機構にて保持
し、この状態でケース2を再生装置に挿入すれば
リツドプレート及びデイスク1をケース2に格納
する。
従つて、この状態でスリーブ7を抜き取ること
により、デイスク1の取り出し動作を完了する。
により、デイスク1の取り出し動作を完了する。
尚、以上に説明したデイスク1の装着及び取り
出し動作途中においては、デイスク1を、リフト
リング32によりその中央部のみを支承するよう
にしているのであるから、リフトリング32によ
るデイスク1の支承状態が所定時間(例えば数分
間)継続した場合には、自動的にモータ78を逆
転させることによりデイスク1をターンテーブル
15上に支承させることとし、再生装置内におけ
る温度上昇等に起因するデイスク1の永久変形を
防止することとしている。
出し動作途中においては、デイスク1を、リフト
リング32によりその中央部のみを支承するよう
にしているのであるから、リフトリング32によ
るデイスク1の支承状態が所定時間(例えば数分
間)継続した場合には、自動的にモータ78を逆
転させることによりデイスク1をターンテーブル
15上に支承させることとし、再生装置内におけ
る温度上昇等に起因するデイスク1の永久変形を
防止することとしている。
デイスク1がリフトリング32とともに上昇し
ている時点で停電した場合には、コンデンサ(図
示せず)の端子電圧をモータ78に印加して逆転
させればよく、前記と同様にしてデイスク1をタ
ーンテーブル15上まで下降させることができ
る。
ている時点で停電した場合には、コンデンサ(図
示せず)の端子電圧をモータ78に印加して逆転
させればよく、前記と同様にしてデイスク1をタ
ーンテーブル15上まで下降させることができ
る。
デイスク1の取り出し時において、ケース2を
途中まで挿入した時点で停電した場合には、モー
タ78が逆転して摩擦ギヤ83とドライブギヤ9
2との噛み合いを外すが、開口バー53が既に途
中まで挿入されているのでカムロツクレバー10
8が揺動してローデイングカム71をロツクして
おり、従つて前記と同様にデイスク1のケース2
内への格納及びデイスク1をケース2内に格納し
て成るスリーブ7の抜き取り動作を行なうことが
できる。
途中まで挿入した時点で停電した場合には、モー
タ78が逆転して摩擦ギヤ83とドライブギヤ9
2との噛み合いを外すが、開口バー53が既に途
中まで挿入されているのでカムロツクレバー10
8が揺動してローデイングカム71をロツクして
おり、従つて前記と同様にデイスク1のケース2
内への格納及びデイスク1をケース2内に格納し
て成るスリーブ7の抜き取り動作を行なうことが
できる。
モータ78が正転し、デイスク1をリフトリン
グ32とともに上昇させている途中ケース2を無
理に挿入しようとした場合には、ロツクピン54
が開口バーロツクレバー51の係合片56を押圧
することとなり、ロツクピン54による押圧方向
と軸52とは僅かにずれているので、開口バーロ
ツクレバー51を揺動させる力として作用する。
しかし、この力はモータ78を停止させる程大き
くはないので、モータ78はそのまま回転し続
け、開口バーロツクレバー51のピン57がロー
デイングカム71の内周カム面72と離隔する。
従つて、その後ケース2の押圧力をゆるめ時点で
開口バーロツクレバー51が揺動し、次いでケー
ス2に押圧力を加えることによつて再生装置内へ
挿入することができる。
グ32とともに上昇させている途中ケース2を無
理に挿入しようとした場合には、ロツクピン54
が開口バーロツクレバー51の係合片56を押圧
することとなり、ロツクピン54による押圧方向
と軸52とは僅かにずれているので、開口バーロ
ツクレバー51を揺動させる力として作用する。
しかし、この力はモータ78を停止させる程大き
くはないので、モータ78はそのまま回転し続
け、開口バーロツクレバー51のピン57がロー
デイングカム71の内周カム面72と離隔する。
従つて、その後ケース2の押圧力をゆるめ時点で
開口バーロツクレバー51が揺動し、次いでケー
ス2に押圧力を加えることによつて再生装置内へ
挿入することができる。
また、ローデイングカム71により開口バー5
3を阻止している際にスリーブ7及び開口バー5
3を傾けても、スリーブ7及び開口バー53のセ
ンターとロツク位置までの距離が大きくないの
で、開口バーが上昇してくるデイスクに当たる危
険性を著しく減少させることができる。
3を阻止している際にスリーブ7及び開口バー5
3を傾けても、スリーブ7及び開口バー53のセ
ンターとロツク位置までの距離が大きくないの
で、開口バーが上昇してくるデイスクに当たる危
険性を著しく減少させることができる。
以上のように本発明は、ケースの挿入時及び抜
き取り時に、ケースの挿入速度及び抜き取り速度
と同期させてリフトリングを強制的に下降或は上
昇させるようにしたので、ケース抜き取り速度を
速くしてもリフトリングの上昇のタイミングが遅
れることはなく、ケースの挿入、抜き取り時にデ
イスクの記録面を傷つける虞れを皆無とし得ると
いう特有の効果を奏する。
き取り時に、ケースの挿入速度及び抜き取り速度
と同期させてリフトリングを強制的に下降或は上
昇させるようにしたので、ケース抜き取り速度を
速くしてもリフトリングの上昇のタイミングが遅
れることはなく、ケースの挿入、抜き取り時にデ
イスクの記録面を傷つける虞れを皆無とし得ると
いう特有の効果を奏する。
また、強制上昇レバーにて降下レバーのロツク
及び強制復動を行なわせるようにしたので部品点
数を増加させることは必要でない。
及び強制復動を行なわせるようにしたので部品点
数を増加させることは必要でない。
第1図はスリーブ7の一部切欠斜視図、第2図
は再生装置内の要部を示す平面図、第3図は同要
部を示す縦断面図、第4図はモータ78とローデ
イングカム71との間の回転力伝達機構を示す縦
断面図、第5図は開口バー53を示す縦断面図、
第6図はスリーブ7を挿入可能とした再生装置内
の要部を示す平面図、第7図は同要部を示す縦断
面図、第8図はスリーブ7を途中まで挿入した状
態における再生装置内の要部を示す平面図。 1……デイスク、2……ケース、10……回転
駆動部、12,78……モータ、13……回転
軸、15……ターンテーブル、16……センター
キヤツプ、17……デイスク押えレバー、30…
…昇降部、31……リフトレバー、32……リフ
トリング、35……ピン、36……突部、37…
…スライダー、50……規制部、51……開口バ
ーロツクレバー、53……開口バー、54……ロ
ツクピン、56……係合片、57……ピン、70
……昇降駆動部、71……ローデイングカム、7
2……内周カム面、73……外周カム面、73′
……ロツク部、74,75……カム溝、77……
戻りばね、82……ギヤプーリ、83……摩擦ギ
ヤ、85……クラツチレバー、89……ばね、9
2……ドライブギヤ、93……ローラ、94……
降下レバー、95……傾斜面、96,97……平
担面、98……切欠凹所、101……ばね、10
2……カムレバー、104……強制上昇レバー、
105……ピン、106……爪、107……切欠
凹所、108……カムロツクレバー、111……
ダンパギヤ、112……キヤツチヤレバー、11
5……ばね、116……連結レバー、117……
スイツチ。
は再生装置内の要部を示す平面図、第3図は同要
部を示す縦断面図、第4図はモータ78とローデ
イングカム71との間の回転力伝達機構を示す縦
断面図、第5図は開口バー53を示す縦断面図、
第6図はスリーブ7を挿入可能とした再生装置内
の要部を示す平面図、第7図は同要部を示す縦断
面図、第8図はスリーブ7を途中まで挿入した状
態における再生装置内の要部を示す平面図。 1……デイスク、2……ケース、10……回転
駆動部、12,78……モータ、13……回転
軸、15……ターンテーブル、16……センター
キヤツプ、17……デイスク押えレバー、30…
…昇降部、31……リフトレバー、32……リフ
トリング、35……ピン、36……突部、37…
…スライダー、50……規制部、51……開口バ
ーロツクレバー、53……開口バー、54……ロ
ツクピン、56……係合片、57……ピン、70
……昇降駆動部、71……ローデイングカム、7
2……内周カム面、73……外周カム面、73′
……ロツク部、74,75……カム溝、77……
戻りばね、82……ギヤプーリ、83……摩擦ギ
ヤ、85……クラツチレバー、89……ばね、9
2……ドライブギヤ、93……ローラ、94……
降下レバー、95……傾斜面、96,97……平
担面、98……切欠凹所、101……ばね、10
2……カムレバー、104……強制上昇レバー、
105……ピン、106……爪、107……切欠
凹所、108……カムロツクレバー、111……
ダンパギヤ、112……キヤツチヤレバー、11
5……ばね、116……連結レバー、117……
スイツチ。
Claims (1)
- 1 情報円盤を格納したケースを情報円盤再生装
置本体内に挿入し、或は空のケースを情報円盤再
生装置内に一旦挿入して引き抜くことにより、情
報円盤に直接手を触れることなく情報円盤の装着
及び取り出しを行ない得るようにした情報円盤再
生装置において、情報円盤をその中央部において
支承するリフトリングをケースの挿入速度と同期
させて下降させる手段を設けるとともに、リフト
リングをケースの抜き取り速度と同期させて強制
的に上昇させ、ケースによる情報円盤の支持が外
れると同時にリフトリングにより情報円盤を支持
させる手段を設けたことを特徴とする情報円盤再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169226A JPS5958657A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 情報円盤再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169226A JPS5958657A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 情報円盤再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958657A JPS5958657A (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6248307B2 true JPS6248307B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=15882553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169226A Granted JPS5958657A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 情報円盤再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958657A (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57169226A patent/JPS5958657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958657A (ja) | 1984-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0643871Y2 (ja) | テープカセットの搬送装置 | |
| JPS6226840Y2 (ja) | ||
| JPH0419865A (ja) | 自動ディジタル・ディスク・チェンジャ | |
| JPS63257952A (ja) | ディスクプレーヤの装填手段の上で異なる直径のディスクを自動的に心出しする自動心出し装置 | |
| US4716477A (en) | Mechanism for automatically loading a cassette in recording and/or reproducing apparatus including pinching means for applying varying pinching action | |
| JPS6314421B2 (ja) | ||
| JPS5958657A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPS5958656A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPS5958658A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPS5958655A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPS5958654A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPS60113359A (ja) | 情報円盤再生装置 | |
| JPH0145123B2 (ja) | ||
| JPH0127163Y2 (ja) | ||
| JPH0127164Y2 (ja) | ||
| JPH0127165Y2 (ja) | ||
| JPH026534Y2 (ja) | ||
| JP3525455B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6248306B2 (ja) | ||
| JP3214418B2 (ja) | 記録媒体記録再生装置 | |
| JPH0140414B2 (ja) | ||
| JP3675654B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6228502B2 (ja) | ||
| JPH0132205Y2 (ja) | ||
| JP2583108Y2 (ja) | マルチ式ディスクプレーヤ |