JPS595888B2 - ステンシルシ−ト及びその製造方法 - Google Patents

ステンシルシ−ト及びその製造方法

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JPS595888B2
JPS595888B2 JP53094080A JP9408078A JPS595888B2 JP S595888 B2 JPS595888 B2 JP S595888B2 JP 53094080 A JP53094080 A JP 53094080A JP 9408078 A JP9408078 A JP 9408078A JP S595888 B2 JPS595888 B2 JP S595888B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はステンシル複写機で使用されるステンシルシー
ト及びその製造方法に関するものである。
下送性ステンシルを使用するステンシル複写の原理が確
立されたのはかなり前である。この原理は複写を必要と
する像に対応するステンシルシートの領域にパーホレー
シヨンを形成または穿設し、このステンシルを複写機で
使用すると、インクがステンシルの孔を通過し、使用さ
れるコピー紙上に像を複写することができるというもの
である。手操作によらないステンシル製造に適した商業
システムとしては現在2つの方式がある。第1の方法は
多孔質ステンシルシート上の炭素混入層を電気切断する
ものである。火花放電切断ヘッドと光学ヘッドを同期さ
せてあり、光学ヘッドがオリジナルを感知して逐一切断
ヘッドに指示を与えてステンシルシートの切断を行わせ
る。このシステムでは良い結果が得られるが、作業速度
が比較的遅く、完了までに5乃至15分の期間が必要で
ある。また、この方法では炭素混入層を焼払う必要があ
るので、汚れたり不快な臭気が発生する。第2の方法い
わゆる「熱像形成(thermalimaging)」
と呼ばれるもので、まず始めに薄いプラスチツクで被覆
された多孔質ステンシルシートを複写すべき書類の表面
上に配置し、次にステンシルシートとコピーをランプで
露光する方式である。この被覆の温度上昇は黒い像領域
において最も高く、従つて該被覆は溶融して原本の像に
対応する多子L領域を形成するように構成されている。
このようにして、ステンシルは、他の方法の場合と同様
に、複写機で使用した場合複写コピーを作ることができ
る。この後者の方法にも欠点がある。つまり、分解能が
貧弱で、原本の黒色部の幾つかをも含む多くの色彩に対
して識別能力がないということである。この方式では作
動速度が非常に早い、即ち露光時間がほぼ10秒程であ
るが、露光時間の長さを決めるには経験と技術が必要で
ある。また、原本を傷める危険性もある。本発明のステ
ンシルシートは、多孔質ベース層と、微粒子状酸化亜鉛
を含有する合成樹脂組成物から成るインク不透層と、該
インク不透層を該多孔質ベース層に結合させるための接
着剤とから成ることを特徴としている。
又、本発明のステンシルシートの製造方法は、インク不
透層をこれを容易に剥ぎ取ることのできる表面(Rel
easesurface)上に形成した後、接着剤を該
インク不透層に施し、熱及び/又は圧により多孔質ベー
ス層を該接着剤層に積層することを特徴としている。本
発明で最良の結果を得るには、表面層(インク不透層)
とステンシルシートのベース層材料を結合する接着力と
静電像材料と表面層間に形成される接着力との間の関係
を正確に把握しなければならないことは当然理解できる
所である。
後者の接着力は、一部分は静電像材料及び表面層の組成
によつて決まり、一部分は熱か圧力または双方を加える
ことから成る溶融段階の圧力、温度及び時間の諸条件に
よつて決まる。静電像材料は、通常「トーナ一」と呼ば
れるが、一般的には、静電潜像に加えられ、次に熱また
は圧力によつて適所に定着される乾パウダーのことを言
う。本発明のステンシルシートを使用する際のトーナ一
の望ましいものとしては熱可融材料があり、これは場合
によつては加熱の代りに冷圧で定着することもあるが、
加熱によつて溶融してステンシルシートの表面層に対す
る結合体を構成することができる。
この熱可融トーナ一は炭素、酸化鉄、及び合成樹脂の混
合体からなる公知のタイプのものであつても良く、この
場合後者即ち合成樹脂が可融成分となる。もちろん、良
い結果を得るためには、ステンシルシートのインク不透
表面層の組成を静電像を形成するのに使用される具体的
なトーナ一に適合するように選択しなければならない。
また、この表面層の像領域の縁部での切壊が明確に行わ
れることも重要であり、更に合成樹脂組成物と微粒子状
酸化亜鉛を混合することによつて明確な切壊の形成を促
進し、結果としてステンシル完成品では鋭い鮮明度が得
られる。静電像をステンシルシートの表面層に接着する
溶融段階は、像を基体上に定着させる作業の後に行うよ
うにしても良いし、あるいはトーナーパウダ一を基体に
定着するのと組合せて1つの段階で実施しても良い。
さて、本発明を添付図面に示された実施例に基づいて以
下に詳細に説明することにする。
第1図乃至第3図に図示の実施例では、ステンシルシー
ト(未使用品)9は多孔質のベース層10を有し、この
ベース層には接着剤層11を介してインク不透表面層1
2が接着されている。
もちろん、第2図に図示の厚さは実物に比例するもので
はなく、また第3図では接着剤層11は厚さが非常に小
さいため示されていない。第1図に略示されているよう
に、静電式複写機13には修正が施してあつて、ステン
シルシート9を機械に案内した後で複写紙14上のトー
ナーパウダ一の領域が溶融するようになつている。ステ
ンシルシートを静電複写機に案内する装置は次の条件を
満たさなければならない。つまり、被覆されたインク不
透表面層12が複写紙14のトーナ一材料を担持する側
と対面し、その結果、一旦ステンシルシートが適所に配
置されると、一組のローラーまたはその他のピツクアツ
プ装置によつて複写紙14とステンシルシート9が同時
に一対のローラー16を通つて送られ、ここで熱か圧力
の一方または双方を加えられてトーナ一領域15が溶け
、複写紙14及びステンシルシート9のインク不透表面
層12の双方に付着するようになつていなければならな
い。このようなわけで、静電複写機は、その他の標準設
計であつてもステンシル作製用の別の装置を備えたもの
となるであろう。例えば、未使用ステンシルシートは、
複写機の内部であれ外部であれ、カートリツジ格納装置
内に格納することもできるであろう。複写紙14とステ
ンシルシート9は複写機13の端部にあるスロツト(図
示せず)から出て来るが、第3図に略示してあるように
、これらを引き剥がして分離するとインク不透表面層1
2にパーホレーシヨンが生成される。
このパーホレーシヨンはトーナ一領域15に対応してい
るから、ステンシルが迅速且つきれいに作製され、複写
機で使用すると非常に鮮明な分解能を有する鋭い像を形
成する。このステンシルの色に対する感度は静電複写機
と同じであり、現像即ちパーホレーシヨンエネルギ一は
作業者が両シートをはがすことによつて得られる。溶剤
は全く不要で、従来の溶液が生じる汚れや臭気がなくな
つている。第4図の実施例では、ステンシルは、トーナ
一像が既に溶融状態にある複写機に適用されている。
2枚のシートは、前の例と同様に重ねられ、別設の個別
溶融ユニツト17内を2つのローラー18の間を通つて
送られ、その結果、これら2枚のシートは第1の実施例
の場合と同じように接着即ち溶着する。
既述のように、これらのシートを分離すると、複写機で
使用できるステンシルが作製される。両実施例の溶融段
階はトーナ一材料及びインク不透層に適したものであつ
て、高温ローラーによつて加えられる熱か圧力のいずれ
か一方または双方を組合せて使用することができる。第
2図に関して既に述べたように、ステンシルシートは多
孔質テイシユ一のベース層、インク不透表面層、及びイ
ンク不透表面層とベース層を結合する接着剤層から成つ
ている。
このテイシユ一は告野タイプ602(YOshinOT
ype6O2)標準ステンシル・テイシユのような通常
のものであつてもよい。インク不透層は樹脂結合剤に微
粒子状の酸化亜鉛を混ぜた懸濁液から成る。
酸化亜鉛対樹脂結合剤の比は3対1乃至12対1の範囲
にすることができる。使用可能な樹脂としては、アクリ
ル樹脂、ウレタン樹脂、ポリ塩化ビニル、セルロースエ
ステル、酢酸ビニル、その他が含まれる。各種の樹脂の
混合物を使用して、静電式に作製されたマスターコピー
のトーナ一画像にぴつたり接着する層を作ることも可能
である。この樹脂はインク不透膜を構成すると同時に接
着剤の働きもして、酸化亜鉛を結合し且つトーナ一画像
と接着する。酸化亜鉛はトーナ一の接着を助長すると同
時に樹脂膜の連続性を妨げて、接着状態の両シートを引
剥がす際層が伸長ではなくて切壊できるようにし、これ
によつてパーホレーシヨン機構を形成させる。樹脂と酸
化亜鉛の懸濁液を調製するには粉砕機、例えばボールミ
ルで長時間粉砕して細粒状にすると良い。これは、穴あ
きステンシルの鮮鋭度を向上させるから、好ましいこと
である。粉砕状懸濁液にローズベンガル(ROseBe
ngal)、クリスタルバイオレツト(Crystal
ViOlet)、メチレンブルー、マラカイトグリーン
(MalachiteGreen)、などのような染料
を加えると、穴あきステンシルの外観が良くなる。
この調製懸濁液をキヤステイング紙(Castingp
aper)またはリリース紙(Releasepape
r)(これらに被覆した物質を被覆後容易に剥ぎ取るこ
とのできる紙)に被覆してやると、重量20乃至359
/wlのドライコーテイングとなる。これらの紙の選択
は、被覆した層が、紙に結合状態を保持し得るものであ
り而もベース層のテイシユ一に接着されて被覆した層を
剥ぎ取ることのできることを基準にして行う。接着剤の
機能はインク不透層をベース層のテイシユ一に積層する
ことであるが、基体上に静電式に生成された画像に既に
接着されているインク不透層領域を選択的に解放できる
ものでなければならない。従つて、接着剤の接着力は、
ステンシルを損傷することなく複写機で多重コピーを取
れるようにベース層のテイシユ一に良好な積層を施すこ
とができる程十分強いと同持に、インク不透層と基体上
の画像間の接着力より劣る程十分に弱いものでなければ
ならない。接着性樹脂としては、例えば、ポリ酢酸ビニ
ル、セルロース誘導体、アクリル乳剤など各種のものを
使用することができ\る。
テイシユ一とインク不透層の間に構成される結合体は選
択した接着剤の種類によつて決まるが、乾結合剤か、感
圧または感熱結合剤とすることができる。接着剤は、既
にリリース紙に被覆されているインク不透層に施され、
またテイシユ一は使用する接着剤の種類に応じて湿また
は乾状態で接着剤層に積層される。接着剤の使用量は、
正しい結合力を生じる量とする。上記の方法により作製
した積層体は、リリース紙を剥ぎ取つて或いはリリース
紙上に保持したままでステンシル所要の大きさに従つた
ステンシルシートを成すことができる。
本発明の方法のステンシルシートと共に使用される静電
画像は直接または間接電子写真で製作することも可能で
ある。
この画像製作法は周知のものであつて、静電潜像を基体
上に形成し、次に該潜像をトーナーパウダ一で現像並び
に定着して安定した可視像を作成する方法である。トー
ナ一は各種のものが使用されるが、本方法の場合には、
80′乃至150℃の範囲の融点を有する熱定着性乾ト
ーナ一が望ましい。例えば、単一成分の熱定着磁気トー
ナ一を磁気ローラーによつて潜像に適用することもでき
る。静電画像がステンシルシートの表面層に接着される
溶融段階は赤外線加熱を使用して実施されるのが望まし
い。
なぜなら、この方法を使うと静電マスターコピーの黒い
領域が最も良く放射熱を吸収して、接着を必要とする画
像領域に最多熱量が与えられるからである。以下は本発
明の方法の更に詳細な例である。
実施例 1ステンシルシートの製造は下記の通りである
樹脂結合剤と顔料の微粒子状懸濁液を調製するには、ま
ず始めに酸化亜鉛〔ダーハムケミカルズ社製のダーハム
100(DurhamlOOfrOmDurharnC
hemicals)〕を200重量部、キシレン中にア
クリル樹脂を50重量%溶解した溶液〔ローム・アンド
・ハース社製QR45l(QR45lfrOmROll
[Tl&Aas)〕を66重量部、トルエンを100重
量部加え、次に16時間に亘つて混合並びにボールミツ
クスして行つた。この懸濁液をキヤステイング紙〔ウイ
ギンス・テイエイブ社製マルチタン700(Multi
tane7OOfrOmWigginsTeape)〕
に被覆して重量249/イのドライコーテイングを生成
した。このドライキヤスト層に更に水性感圧接着剤層〔
ハーコ・ケミカルズ社製リバーテツクスA3l2(Re
vertexA3l2frOmHarcOChemic
als)〕を積層し、次いで乾燥させて水分を抜いた。
更に、告野テイシユ一(YOshinOtissue)
を積層ローラで圧力を十分に加えて強い接着力をもたせ
るようにして積層した。オリジナルコピーは、酸化亜鉛
コピー紙及び単一成分の磁気トーナーパウタLを使用す
るロオネ・ヴイツカーズ型DB6(ROneOVick
ersTypeDB6)静電複写機で撮つた。
使用したトーナ一はカーボンブラツク、磁気顔料の形態
の酸化鉄、及びクレー・バレー・プロダクツ社(Cra
yValleyPrOducts)から販売されている
熱可塑性アクリル樹脂即ちシノクリル4003(Syn
Ocryl4OO3)から成る混合物であつた。この樹
脂の融点は95か乃至130℃の範囲であつた。画像は
冷圧によつてコピー紙に予定着した。像付シートをステ
ンシルシートの表面層と接触状態で配置し、次にこの結
合体をパイレツクス製ガラスシリンダ内に500ワツト
の赤外線光源を有する外部溶融ユニツトの中を移動させ
た。その際、シートの像のある側が光源に向いた状態で
行つた。この結合状積層体を口ネオ・ヴイツカーズ型8
70(ROneOVickersType87O)複写
機に取付け、コピー紙を剥ぎ取つた。
このようにして製作されたステンシルの複写性能は満足
すべきものであつた。複写コピーの鮮鋭度は良好で、ス
テンシルの寿命も長かつた。実施例 実施例1の場合と同じ製法であるが、次の点が異なつて
いる。
つまり、ステンシルシートの表面層の構成要素は、酸化
亜鉛(ダーハム100)が240重量部、トルエン/キ
シレン/イソプロピルアルコール中にポリウレタンを3
0重量%溶解した溶液〔ウイツトコ・ケミカルズ社製ウ
イツトコート344(WitcOte344frOmW
itcOChemlcals)〕が50重量部、トルエ
ン/工業用変性アルコール中にセルロースエステルを2
0重量%溶解した溶液〔イーストマン・コダツク社製C
AB38l−0.5〕が75重量部、工業用変性アルコ
ール中に結晶バイオレツトを1重量%溶解した溶液が3
5重量部、及びトルエンが130重量部であつた。実施
例 下記の相違点を除くと実施例1と同様である。
即ち、表面層を告野テイシユ一に結合するのに使用した
接着剤はポリ酢酸ビニルの水性懸濁液〔モナーク・アド
ヒーシブス社製モナークD.l245(MOnarch
D.l245frOmlVf)NarchAdhesi
ves)〕であつた。この接着剤をキヤスト層に施し、
接着剤が乾燥する前にテイシユ一を接着剤層に積層した
。次に、この積層体を乾燥させた。実施例 懸濁液をリリース紙〔ジヨインタイン社製クイツクリー
ス30/104(Quicklease3O/104f
r0mJ0intine)〕に被覆したこと以外は実施
例1と同じである。
積層ステンシルシートをリリース紙上に保持しておくと
、該リリース紙はまたステンシルの取扱いを助ける補助
シートの働きもする。実施例 次の点を除けば、実施例1と同じである。
つまり、ステンシルシートの表面層に接着するのに使用
したオリジナルのコピーをu−BixMKIブレイン・
ペーパー複写機で取り、トーナ一を加熱ローラーで予定
着したことである。
【図面の簡単な説明】
第1図はステンシルシートを通常の静電式複写機に案内
する方法を概略的に示した図であり、第2図は使用可能
なステンシルシートの横断面図であり、第3図はステン
シルシートを像担持基体から分離する状態を示した図で
あり、第4図はステンシル製造の実施例を示す概略図で
ある。 9・・・・・・ステンシルシート、10・・・・・・ベ
ース層、11・・・・・・接着剤層、12・・・・・・
インク不透表面層、13・・・・・・静電式複写機、1
4・・・・・・複写紙、15・・・・・・トーナ一領域
、16・・・・・・ローラー 17・・・・・・溶融ユ
ニツト、18・・・・・・ローラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子写真の像をステンシルシートに密着させて該像
    に接着されたステンシルシート部分を引き剥がすことに
    より、電子写真の像からステンシルを製造するためのス
    テンシルシートであつて、該ステンシルシートが、多孔
    質ベース層と、微粒子状酸化亜鉛を含有する合成樹脂組
    成物から成るインク不透層と、該インク不透層を該多孔
    質ベース層に結合させるための接着剤とから成ることを
    特徴とするステンシルシート。 2 前記酸化亜鉛の量が合成樹脂に対して重量比で3対
    1乃至12対1の間である特許請求の範囲第1項に記載
    のステンシルシート。 3 電子写真の像をステンシルシートに密着させて該像
    に接着されたステンシルシート部分を引き剥がすことに
    より、電子写真の像からステンシルを製造するためのス
    テンシルシートであつて、該ステンシルシートが、多孔
    質ベース層と、微粒子状酸化亜鉛を含有する合成樹脂組
    成分から成るインク不透層と、該インク不透層を該多孔
    質ベース層に結合させるための接着剤とから成るステン
    シルシートの製造方法に於いて、インク不透層をこれを
    容易に剥ぎ取ることのできる表面上に形成した後接着剤
    を該インク不透層に施し、熱及び/又は圧により多孔質
    ベース層を該接着剤層に積層することを特徴とするステ
    ンシルシートの製造方法。 4 前記酸化亜鉛の量が合成樹脂に対して重量比で3対
    1乃至12対1の間である特許請求の範囲第3項に記載
    のステンシルシートの製造方法。
JP53094080A 1977-08-01 1978-08-01 ステンシルシ−ト及びその製造方法 Expired JPS595888B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB3224377 1977-08-01
GB000032243/77 1977-08-01

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Publication Number Publication Date
JPS5453008A JPS5453008A (en) 1979-04-26
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ID=10335553

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JP (1) JPS595888B2 (ja)
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DE (1) DE2833566A1 (ja)
DK (1) DK339178A (ja)
FR (1) FR2399685A1 (ja)
IT (1) IT1192263B (ja)
LU (1) LU80061A1 (ja)
NL (1) NL7808028A (ja)
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SE (1) SE7808275L (ja)
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