JPS5959088A - 制御回路の「ろ」波回路 - Google Patents
制御回路の「ろ」波回路Info
- Publication number
- JPS5959088A JPS5959088A JP57168328A JP16832882A JPS5959088A JP S5959088 A JPS5959088 A JP S5959088A JP 57168328 A JP57168328 A JP 57168328A JP 16832882 A JP16832882 A JP 16832882A JP S5959088 A JPS5959088 A JP S5959088A
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- JP
- Japan
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- circuit
- digital
- phase
- filter
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、モータサーボ位相制御装置に係り、特に、定
常状態位相誤差の補正機能と位相遅れ補償とをディジタ
ル沖波回路により施すに好適な自動制御装置に関する。
常状態位相誤差の補正機能と位相遅れ補償とをディジタ
ル沖波回路により施すに好適な自動制御装置に関する。
本発明の利用分野の一例を第1図のブロック図により説
明する。
明する。
第1図において1はモータの回転位相信号を発生するタ
ンクパルス発生器、2はモータ、3はモータの周波数信
号を発生する周波数発生器、4はモータ駆動回路、5は
ディジタル速度制御回路、6はディジクル位相fU14
1111回路、7は加算器、8,10はディジタル−ア
ナ[−1り変換器、9はアナロクーデイジタル変換器、
11は位相補償回路、12は低域通過型沖波回路(以下
、LPFと略す。このり、1)F12の機能については
、本出願人の昭和57年8月30日付出願1一定常状態
位相誤差補正方法およびその装置」に詳述されている。
ンクパルス発生器、2はモータ、3はモータの周波数信
号を発生する周波数発生器、4はモータ駆動回路、5は
ディジタル速度制御回路、6はディジクル位相fU14
1111回路、7は加算器、8,10はディジタル−ア
ナ[−1り変換器、9はアナロクーデイジタル変換器、
11は位相補償回路、12は低域通過型沖波回路(以下
、LPFと略す。このり、1)F12の機能については
、本出願人の昭和57年8月30日付出願1一定常状態
位相誤差補正方法およびその装置」に詳述されている。
)である。ここで示されている位相制御、速度制御機構
そのものは周仄)1のものであり、説明は控える。本件
出願において特に注目しているのは位相補償回路11と
LPF12でありこれらの具体例を第2図に示す。第2
図において、1314.16は抵抗、15.17は容量
である。抵抗をHa容量をCで示すとlL+ 3 、R
14、C15より成る位相補償回路11の伝達関数■■
1(3)は となり、ここでTa=C1s(Rt3+)も+4 )
、 Tb=C1sR13(Ta)Tb )である。
そのものは周仄)1のものであり、説明は控える。本件
出願において特に注目しているのは位相補償回路11と
LPF12でありこれらの具体例を第2図に示す。第2
図において、1314.16は抵抗、15.17は容量
である。抵抗をHa容量をCで示すとlL+ 3 、R
14、C15より成る位相補償回路11の伝達関数■■
1(3)は となり、ここでTa=C1s(Rt3+)も+4 )
、 Tb=C1sR13(Ta)Tb )である。
この位相補償回路のゲイン、位相特性は第3図に示すよ
うなものとなる。一般的に自動制御系では、系の開ルー
プゲインを極端に増加すると系が不安定になる。これに
対し、上記のような位相補償回路を付加すると、未補償
の系に比べ、系の安定を確保したまま、低減のケインの
み増加させることが可能である。外乱の系への影響はゲ
イン分の−に減少ぜらるので、上記補償回路を加えれば
直流外乱に対して強く、かつ安定な自動制御系となる。
うなものとなる。一般的に自動制御系では、系の開ルー
プゲインを極端に増加すると系が不安定になる。これに
対し、上記のような位相補償回路を付加すると、未補償
の系に比べ、系の安定を確保したまま、低減のケインの
み増加させることが可能である。外乱の系への影響はゲ
イン分の−に減少ぜらるので、上記補償回路を加えれば
直流外乱に対して強く、かつ安定な自動制御系となる。
一方、第2図において、抵抗16、容量17より成るL
PF12の伝達関数H2(81はR2(s) =−ニー
・・・(2) 1+STc となり、TC=R1り C1?である。
PF12の伝達関数H2(81はR2(s) =−ニー
・・・(2) 1+STc となり、TC=R1り C1?である。
この回路のゲイン、位相特性は第4図に示すものである
。この回路は位相制御回路6の出力の直流変動分、即ち
、ドリフト成分(定常誤差信号)のみを抽出するための
ものである。
。この回路は位相制御回路6の出力の直流変動分、即ち
、ドリフト成分(定常誤差信号)のみを抽出するための
ものである。
前述した位相補償回路11とLPI”12とを第2図に
示したような−rナログ回路で実現すると、I(”集積
化した場合外付部品が増す上、4つの入出力ビンを要す
る。
示したような−rナログ回路で実現すると、I(”集積
化した場合外付部品が増す上、4つの入出力ビンを要す
る。
以−Hのように第1図の構成によれは、抵抗、容量等の
外付部品数や入力、出力ビンの増加をまねくという欠点
があった。これに対し、近年ではフィルタ類をディジタ
ル処理する傾向が強く、これらをディジタルフィルタに
置換するこ吉が一般的に考えられる。そこで次に第5図
1こ示すディジタルフィルタへの置換を考える。第5図
において、20,21,23,24.32は乗算器、2
2゜25は遅延保持器、26 、27 、28 、29
は加算器、30はサンプラ、31はデイシタルアナロク
変換器、33は位相補償部ディジタルフィルタ、34は
ロウバスディジタルフィルタである。第51′y、]の
ディジクルフィルタへの置換は、メー次変換によるp波
回路設計法を用いたちので、これは次の手続きによる。
外付部品数や入力、出力ビンの増加をまねくという欠点
があった。これに対し、近年ではフィルタ類をディジタ
ル処理する傾向が強く、これらをディジタルフィルタに
置換するこ吉が一般的に考えられる。そこで次に第5図
1こ示すディジタルフィルタへの置換を考える。第5図
において、20,21,23,24.32は乗算器、2
2゜25は遅延保持器、26 、27 、28 、29
は加算器、30はサンプラ、31はデイシタルアナロク
変換器、33は位相補償部ディジタルフィルタ、34は
ロウバスディジタルフィルタである。第51′y、]の
ディジクルフィルタへの置換は、メー次変換によるp波
回路設計法を用いたちので、これは次の手続きによる。
即ち、連続時間系から紐散時間系への変換は、(3)式
の関係を用いでS平面からZ平面に写像することにより
行われる。
の関係を用いでS平面からZ平面に写像することにより
行われる。
(3)により(す、’(2)は次のように変換される。
ここで
である。
上記のようにディジタルフィルタを用いた技術は、フィ
ルタ類のIC内蔵化により、入出力ビン数、内部素子数
の低減がはかれるかわりに、IC内蔵素子数の増大とい
う欠点を有していた。
ルタ類のIC内蔵化により、入出力ビン数、内部素子数
の低減がはかれるかわりに、IC内蔵素子数の増大とい
う欠点を有していた。
本発明の目的は、上述したp波回路の構成要素である容
量や抵抗を除き、この機能をIC内に内蔵し、さらにI
C内の構成素子数を低減させて、ナツブサイスの小型化
によるJCのコストタウンをはかることにある。
量や抵抗を除き、この機能をIC内に内蔵し、さらにI
C内の構成素子数を低減させて、ナツブサイスの小型化
によるJCのコストタウンをはかることにある。
本発明の主眼は、異なつンこ特性の沢阪回路出力として
、単一のディジタル戸波回路から複数の出力をとり出す
ことにある。これは、先に述べたアナロウ回路による実
JJl法が市するデメリットを克服するため、これりを
ディジタルフィルタに置換し、なおかつ、少ない素子数
で実現することを可能にする。
、単一のディジタル戸波回路から複数の出力をとり出す
ことにある。これは、先に述べたアナロウ回路による実
JJl法が市するデメリットを克服するため、これりを
ディジタルフィルタに置換し、なおかつ、少ない素子数
で実現することを可能にする。
以下、本発明の一実施例を渠に図シごより説明する。先
に説明した第3図、第4図の特性を有する位相補償回路
、およびL p FCDカットオフ周波数(第3図j’
cl、第4図fC2)は通常fct =0、01 Hz
〜0.11−Iz程度、fc2= l Hz以下に選
ばれる。
に説明した第3図、第4図の特性を有する位相補償回路
、およびL p FCDカットオフ周波数(第3図j’
cl、第4図fC2)は通常fct =0、01 Hz
〜0.11−Iz程度、fc2= l Hz以下に選
ばれる。
従って、C15(1−Lxa−4−LLu)==R16
C17=τとし、カットオ通に選べは H2(Z) =−ニーに2 ・・・(9)1+DZ−
1 T−2τ となる。ここで””T+2r である。従って、これ
らを実現才ろブロック図が第6図のように得られる。構
成する各要素はI訂51閑のものと等しい。第5図と第
6図を比較すれば明らかなように、来貢・、器、加痒器
、遅延保持要素力新iJ減されている。このように本発
明を用いれば、素子数増加をおさえつつ、ディジタルフ
ィルタ化できる効果がある。
C17=τとし、カットオ通に選べは H2(Z) =−ニーに2 ・・・(9)1+DZ−
1 T−2τ となる。ここで””T+2r である。従って、これ
らを実現才ろブロック図が第6図のように得られる。構
成する各要素はI訂51閑のものと等しい。第5図と第
6図を比較すれば明らかなように、来貢・、器、加痒器
、遅延保持要素力新iJ減されている。このように本発
明を用いれば、素子数増加をおさえつつ、ディジタルフ
ィルタ化できる効果がある。
最後に本発明の他の実施例を、!g7図に示しておく。
こfl、はディジタルフィルタの構成をわずかに変えた
(乗算器21.23の後段に遅延保持回路22’、22
“を設W)のみで、第6図のものと基本的差異は7′1
′い。このように、乗偉器、遅延保持素子の順番を入れ
替えて(8) 、 (fl)の伝達関数を有しブこディ
ジタルフィルタを構成することが可能なことは明らかで
ある。
(乗算器21.23の後段に遅延保持回路22’、22
“を設W)のみで、第6図のものと基本的差異は7′1
′い。このように、乗偉器、遅延保持素子の順番を入れ
替えて(8) 、 (fl)の伝達関数を有しブこディ
ジタルフィルタを構成することが可能なことは明らかで
ある。
なお、本例では位相制御系における定常誤差を補正する
回路;Ill成とし、ここにディジタルのLPFを設け
たが、速度制御系における定常誤差を・演出、補正する
回路ぞ4成とし、同様に本発明を実飽することb可能で
ある。
回路;Ill成とし、ここにディジタルのLPFを設け
たが、速度制御系における定常誤差を・演出、補正する
回路ぞ4成とし、同様に本発明を実飽することb可能で
ある。
し発明の効果〕
本発明によれば、従来フィルタ類をアナログ回路で3(
現していたため、制御回路をIC化した場合生ずる入出
力ビン数、外部部品の増加という問題を回避でき、さら
にディジタル化に伴う素子数増大8軽減できるので、小
型化、コストダウンがはかれる。
現していたため、制御回路をIC化した場合生ずる入出
力ビン数、外部部品の増加という問題を回避でき、さら
にディジタル化に伴う素子数増大8軽減できるので、小
型化、コストダウンがはかれる。
ISI、2,3,4.5図は本発明の詳細な説明するた
めの図、gIG 6図は本’t?f=明の一実施例を説
明するための図、第7図は本発明の他の実施例を説明す
るための図である。 5・・・速度制御回路 6・・・位相比較回路22
.22’ 、22“・・・遅延保持回路20.21,2
3.32・・・乗算器 26 、27 、28・・・加算器 茅 l 圀 ’j’Cy 第31 i立鞘ず産量 りm−−−−−J
めの図、gIG 6図は本’t?f=明の一実施例を説
明するための図、第7図は本発明の他の実施例を説明す
るための図である。 5・・・速度制御回路 6・・・位相比較回路22
.22’ 、22“・・・遅延保持回路20.21,2
3.32・・・乗算器 26 、27 、28・・・加算器 茅 l 圀 ’j’Cy 第31 i立鞘ず産量 りm−−−−−J
Claims (1)
- 1、 位相補償回路を有する制御回路において、該位相
補償回路をディジタルJ−1波回路で構成し、該ディジ
タル沖波回路の出力により制御を施すと共に、該ディジ
タル′O1波回路の他の出力より定常誤差信号を取り出
1−ことを特徴とする制御回路の沖波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168328A JPS5959088A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 制御回路の「ろ」波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168328A JPS5959088A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 制御回路の「ろ」波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959088A true JPS5959088A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15866000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168328A Pending JPS5959088A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 制御回路の「ろ」波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959088A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142015A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル式位相制御装置 |
| JPS61143822A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Hitachi Ltd | デイジタル制御装置 |
| JPS63143098U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-20 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168328A patent/JPS5959088A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142015A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル式位相制御装置 |
| JPS61143822A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Hitachi Ltd | デイジタル制御装置 |
| JPS63143098U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-20 |
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