JPS5959252A - 精穀装置に於る給穀調整弁装置 - Google Patents
精穀装置に於る給穀調整弁装置Info
- Publication number
- JPS5959252A JPS5959252A JP16904182A JP16904182A JPS5959252A JP S5959252 A JPS5959252 A JP S5959252A JP 16904182 A JP16904182 A JP 16904182A JP 16904182 A JP16904182 A JP 16904182A JP S5959252 A JPS5959252 A JP S5959252A
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- JP
- Japan
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- grain
- motor
- rice
- adjustment valve
- regulating valve
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- Granted
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims description 7
- 238000007670 refining Methods 0.000 title 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 25
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 35
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 35
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 35
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 9
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、精穀装置、とくに酒造用精米装置に於て、
タンクから精穀室への通路を開閉して、精米機への米の
供給量を調整する給穀調整弁の改良に関するものである
。
タンクから精穀室への通路を開閉して、精米機への米の
供給量を調整する給穀調整弁の改良に関するものである
。
一般に、酒造用の精米では、精白度が平均で70%、高
精白では50%にも達する。したがって、精米中に、米
に糠が次第に付着して、除糠装置で除去しても、米の流
れが悪くなり、精米機の負荷、即ち精米ト幾モー々の負
荷電流が増大する。反対6て、一時的に負荷’i[流が
減少することもある。
精白では50%にも達する。したがって、精米中に、米
に糠が次第に付着して、除糠装置で除去しても、米の流
れが悪くなり、精米機の負荷、即ち精米ト幾モー々の負
荷電流が増大する。反対6て、一時的に負荷’i[流が
減少することもある。
精米機モータの負荷電流を適当な設定値に調整するには
、従来は、給穀調整弁を手動で開閉していたが、常時監
視する必要があり、適切な操作が遅れることがあった。
、従来は、給穀調整弁を手動で開閉していたが、常時監
視する必要があり、適切な操作が遅れることがあった。
さらに、運転中に、不慮の停電によって精米装置が停止
し/ことき、又は精米(幾モーク、エレベータなどが急
0こ停止したとき、給穀調整弁が開いたままなので、タ
ンクから精米室へ米が流れ込み、このため米詰りを起し
、これを除くために多大の労力を強いられる。
し/ことき、又は精米(幾モーク、エレベータなどが急
0こ停止したとき、給穀調整弁が開いたままなので、タ
ンクから精米室へ米が流れ込み、このため米詰りを起し
、これを除くために多大の労力を強いられる。
停電時等には、米1祷りを防ぐため、たたちK、通路を
全閉しなければならないか、手動操作では間にあわない
場合か多い。
全閉しなければならないか、手動操作では間にあわない
場合か多い。
そこでこの発明は、給穀調整弁υこ、駆動用の直流モー
タを設けるとともに、運転時C・こけ、交流電源を整流
して直流モータの電源とし、この直流モータを制御[2
て、給穀調整弁の開度を自動調整する制御部と、停電時
には、制御部の信号により直流モータを駆動して、通路
を全閉させるために、バッテリとを設けたもので、これ
によって、精米機の負荷変動を設定値に自動的に調整し
、停電時などには、自動的Cで速やかに、通路を全閉す
るこきを目的とする。
タを設けるとともに、運転時C・こけ、交流電源を整流
して直流モータの電源とし、この直流モータを制御[2
て、給穀調整弁の開度を自動調整する制御部と、停電時
には、制御部の信号により直流モータを駆動して、通路
を全閉させるために、バッテリとを設けたもので、これ
によって、精米機の負荷変動を設定値に自動的に調整し
、停電時などには、自動的Cで速やかに、通路を全閉す
るこきを目的とする。
以下、図示実施例υζ基づいて、この発明を詳説する。
まず、第3図で、精米装置υζついて略述すると、(1
)は張込機、(2)はエレベータ、(3)はタンクで、
又、(4)は精米機、(5)は除糠装置である。
)は張込機、(2)はエレベータ、(3)はタンクで、
又、(4)は精米機、(5)は除糠装置である。
次に、給電調整弁装置について、第1図により説明する
。
。
(6)は給電調整弁で、キャップ(7)を有し、タンク
(3)と、精米機(4)の精米室(4′)との通路(8
)を開閉するものである。(9)は送り軸で、上端部を
給電調整弁(6)に固着されており、中心に雌ねじを有
する。00は支持筒で、送り軸(9)を、上下方向に摺
動自在に支持する。0])はガイド溝である。
(3)と、精米機(4)の精米室(4′)との通路(8
)を開閉するものである。(9)は送り軸で、上端部を
給電調整弁(6)に固着されており、中心に雌ねじを有
する。00は支持筒で、送り軸(9)を、上下方向に摺
動自在に支持する。0])はガイド溝である。
(M)は直流モータで、精米機(4)上端部外壁に固着
される。02は、直流モータαA)軸心で固着されたウ
オーム、03はホイールで、ウオーム0邊に1職合する
。
される。02は、直流モータαA)軸心で固着されたウ
オーム、03はホイールで、ウオーム0邊に1職合する
。
又、04)はホイール軸で、精米機(4)外壁と支持筒
aOとで、水平方向に回転自在に支持されており、支持
筒内の軸端には、ベベルギヤ00が固着される。
aOとで、水平方向に回転自在に支持されており、支持
筒内の軸端には、ベベルギヤ00が固着される。
(15’)は、ベベルギヤ09に噛りするベベルギヤで
、支持筒00底部に回転自在乙で支持される。
、支持筒00底部に回転自在乙で支持される。
OQは送りねじで、下端部をへヘルギャ(15’)に固
着され、かつ、前記送り軸(9)の雌ねじに螺合してい
る。
着され、かつ、前記送り軸(9)の雌ねじに螺合してい
る。
したがって、直流モータ(M)の回転は、1組のウオー
ム(12とホイール03.1組のベベルギヤ(15゜1
5′)を介して、送りねじ0的に伝達され、送りねじO
reの回転によって、精穀調整弁(6)が丑下して、通
路(8)を開閉する。
ム(12とホイール03.1組のベベルギヤ(15゜1
5′)を介して、送りねじ0的に伝達され、送りねじO
reの回転によって、精穀調整弁(6)が丑下して、通
路(8)を開閉する。
なお、図示しないが、ウオーム0カには、手動用ハンド
ル軸が固着されており、又、ハンドル軸υては、直流モ
ータ(M)の回転、即ち給電調整弁の開度を検出表示す
る開度検出器が装着されている。さも乙で、開度検出器
には、全開側と全開側とに、位置調整可能なリミットス
イッチがそれぞれ設けられ、設定開度以上に通路の開閉
を行わないようにしである。
ル軸が固着されており、又、ハンドル軸υては、直流モ
ータ(M)の回転、即ち給電調整弁の開度を検出表示す
る開度検出器が装着されている。さも乙で、開度検出器
には、全開側と全開側とに、位置調整可能なリミットス
イッチがそれぞれ設けられ、設定開度以上に通路の開閉
を行わないようにしである。
上述の給電調整弁(6)の開閉の指令は、第2図に示す
ように、制δW部によって行われ、又、停電時等に於る
通路の全閉は、バッテリを電源として?テわれる。
ように、制δW部によって行われ、又、停電時等に於る
通路の全閉は、バッテリを電源として?テわれる。
即ち・制御部と直流モータ(M)、バッテリと制御部と
は連結されており、精米装置運転中は、交流電源、例え
ば、精米機の無段変速機駆動用モータ(M′)の交流電
源から整流し、制御部を介して直流モー女(M)K送る
。制御部は、精米機(4)のモータ(M′勺の負荷電流
の変化を自動調整して、設定負荷電流になるよう信号に
より直流モータ(M)を駆動させ、給電調整弁(6)を
開閉する。
は連結されており、精米装置運転中は、交流電源、例え
ば、精米機の無段変速機駆動用モータ(M′)の交流電
源から整流し、制御部を介して直流モー女(M)K送る
。制御部は、精米機(4)のモータ(M′勺の負荷電流
の変化を自動調整して、設定負荷電流になるよう信号に
より直流モータ(M)を駆動させ、給電調整弁(6)を
開閉する。
停電時等には、制御部からの信号により、バッテリを電
源として、直流モータを駆動し、通路を全閉する。
源として、直流モータを駆動し、通路を全閉する。
なお、演算部(中央演算処理装置)で、搗精時間(開度
検出器を用いる)、精米機モータ(M”)の回転数(回
転検出器を用いる)、及び負荷電流を演算処理させれば
、制御i%によって、回転数、負荷電流、及び、回転数
と負荷7B流との変更時間、変更回転数、変更負荷電流
、停止1.1時間を設定でき、精米全工程を自動化する
ことが可能である。
検出器を用いる)、精米機モータ(M”)の回転数(回
転検出器を用いる)、及び負荷電流を演算処理させれば
、制御i%によって、回転数、負荷電流、及び、回転数
と負荷7B流との変更時間、変更回転数、変更負荷電流
、停止1.1時間を設定でき、精米全工程を自動化する
ことが可能である。
第1図は給電調整弁装置の要部縦断面図、第2図は給電
調整弁装置のブロック図、第3図は精米装置の正面略図
である。 3・・・タンク 4・・・精米(幾 4′ ・・・精米室 6・・ 給電調整弁 8・・・通路 M・ ・ ・直流モータ 代理人 弁理士 山」二正晴 第2図 両 手続補正書 1召和5フイ「12月28[j 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和57年 特許願第169041号 2、発明の名称 精殻装置に於る船殻調整弁装置3
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 説明」の欄、及び添付図面の第3図 8、補正の内容 別紙のとおり 8 補正の内容 (1)[特許1fr7求の範囲jを、別紙のとおり訂正
する。 (2)1発明の詳細な説明]を、次のとおり補市する。 第2頁第17行目から第18行目の、1直流モータ」を
、「モータ」と訂正する。 第2頁第18行目から第20行1」の、「交流電)Jり
を・・・この直流モータをilj制御して、」を、「こ
の千〜 タを制御して、」と訂正する。 第3頁第1行1」から第2行1−1の、「直流モータ」
を、[モー々」と訂正する。 第5頁第17行目と第18行目との間に、次女を挿入す
る。 11゛記実施例6でかえて、吹のように構成することも
可能である。 即ち、直流モータ(M)を交流モータにかえ、精米機運
転中は、」−述のように、例えば精米機の無段変速機駆
動用モータ(M′)の交流電源を用いる。 停′工時などには、バッテリから直流電流を変換装置に
より交流とし、船殻調整弁(6)を閉塞する。」(3)
添(くJ図面の第3図を、別添図面のとおり訂正する。 以 −に 特許請求の範囲 精穀装置のタンク力・ら精穀室への通路を開閉する船殻
調学介に、給・段5g筒弁躯動F11のり一〕乏を設け
るLともυこ・■LL炉−し禿−下−2−’k F1世
j迎−りL船殻調整弁の開度を自動調整する制御部上、
運転中の停電時又は少くとも精殻装置の一部か停止時、
制御!′Lliの信号C・こより、通路を全閉可能に、
モーヱに接続されるバッテリとを具備式せてなる精穀装
置に於る船殻調整弁装置。
調整弁装置のブロック図、第3図は精米装置の正面略図
である。 3・・・タンク 4・・・精米(幾 4′ ・・・精米室 6・・ 給電調整弁 8・・・通路 M・ ・ ・直流モータ 代理人 弁理士 山」二正晴 第2図 両 手続補正書 1召和5フイ「12月28[j 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和57年 特許願第169041号 2、発明の名称 精殻装置に於る船殻調整弁装置3
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 説明」の欄、及び添付図面の第3図 8、補正の内容 別紙のとおり 8 補正の内容 (1)[特許1fr7求の範囲jを、別紙のとおり訂正
する。 (2)1発明の詳細な説明]を、次のとおり補市する。 第2頁第17行目から第18行目の、1直流モータ」を
、「モータ」と訂正する。 第2頁第18行目から第20行1」の、「交流電)Jり
を・・・この直流モータをilj制御して、」を、「こ
の千〜 タを制御して、」と訂正する。 第3頁第1行1」から第2行1−1の、「直流モータ」
を、[モー々」と訂正する。 第5頁第17行目と第18行目との間に、次女を挿入す
る。 11゛記実施例6でかえて、吹のように構成することも
可能である。 即ち、直流モータ(M)を交流モータにかえ、精米機運
転中は、」−述のように、例えば精米機の無段変速機駆
動用モータ(M′)の交流電源を用いる。 停′工時などには、バッテリから直流電流を変換装置に
より交流とし、船殻調整弁(6)を閉塞する。」(3)
添(くJ図面の第3図を、別添図面のとおり訂正する。 以 −に 特許請求の範囲 精穀装置のタンク力・ら精穀室への通路を開閉する船殻
調学介に、給・段5g筒弁躯動F11のり一〕乏を設け
るLともυこ・■LL炉−し禿−下−2−’k F1世
j迎−りL船殻調整弁の開度を自動調整する制御部上、
運転中の停電時又は少くとも精殻装置の一部か停止時、
制御!′Lliの信号C・こより、通路を全閉可能に、
モーヱに接続されるバッテリとを具備式せてなる精穀装
置に於る船殻調整弁装置。
Claims (1)
- 精穀装置のタンクから精穀室への通路を開閉する給穀調
整弁に、給穀調整弁駆動用の直流モータを設けるととも
に、運転時には、交流電源を整流して駆動される直流モ
ータを制御して、給穀調整弁の開度全自動調整する制御
部々、運転中の停電時又は少くとも精穀装置の一部が停
止時、制御部の信号により、通路を全閉可能に、直流モ
ータに接続されるバッテリとを具備させてなる精穀装置
に於る給穀調整弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904182A JPS5959252A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 精穀装置に於る給穀調整弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904182A JPS5959252A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 精穀装置に於る給穀調整弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959252A true JPS5959252A (ja) | 1984-04-05 |
| JPS6339291B2 JPS6339291B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=15879216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904182A Granted JPS5959252A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 精穀装置に於る給穀調整弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992034A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | 株式会社 サタケ | 自動精米装置 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP16904182A patent/JPS5959252A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992034A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | 株式会社 サタケ | 自動精米装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339291B2 (ja) | 1988-08-04 |
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