JPS5992034A - 自動精米装置 - Google Patents
自動精米装置Info
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- JPS5992034A JPS5992034A JP20103982A JP20103982A JPS5992034A JP S5992034 A JPS5992034 A JP S5992034A JP 20103982 A JP20103982 A JP 20103982A JP 20103982 A JP20103982 A JP 20103982A JP S5992034 A JPS5992034 A JP S5992034A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動精米装置に関す−るものである。
米を精白するには、精白後の歩留に応じて精米機の回転
数、負荷、流m等を変えねばならず、がっ、その間穀温
が上昇するので、その穀温を監視し、ある一定溜1度以
上になれば、負仙を変える等の操作をItねばならへい
。
数、負荷、流m等を変えねばならず、がっ、その間穀温
が上昇するので、その穀温を監視し、ある一定溜1度以
上になれば、負仙を変える等の操作をItねばならへい
。
そのため、精米中は、管理するものを必要としており、
どくに酒米を精白するには長時間を要し、管理者に長時
間精米装置を管理操作させる必要があった。
どくに酒米を精白するには長時間を要し、管理者に長時
間精米装置を管理操作させる必要があった。
本弁明の目的【j1精米機の回転数、負荷、流量等の精
白操作を自動的に制御し、人間の管理をほとんど必要と
しない省力化された自動精米装置を提供することにある
。
白操作を自動的に制御し、人間の管理をほとんど必要と
しない省力化された自動精米装置を提供することにある
。
本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の実施例の機能ブロック図で、歩留設
定手段1で、精米する米の歩留を設定し、精米機を稼U
rさせ、重量検出手段S1ににり米子を検出するととも
に、歩留達成度判定手段2により、精米機の精白部に流
入する米の流量、精白部の負荷1回転数等をそれぞれ流
m制御I手段3.負荷制御手段41回転数制御手段5を
作動させ制御し、現在の歩留に合致した値にセラ1〜す
る。タイマー30によって一定時間毎に重量検出手段S
1で米の田川を検出し、その時点の歩留達成度を歩留達
成度判定手段2で検出し、その達成度に合致J−るJ:
うに米の流量、精白部の負荷1回転数をそれぞれ各制御
手段3,4.5によって制御する。
定手段1で、精米する米の歩留を設定し、精米機を稼U
rさせ、重量検出手段S1ににり米子を検出するととも
に、歩留達成度判定手段2により、精米機の精白部に流
入する米の流量、精白部の負荷1回転数等をそれぞれ流
m制御I手段3.負荷制御手段41回転数制御手段5を
作動させ制御し、現在の歩留に合致した値にセラ1〜す
る。タイマー30によって一定時間毎に重量検出手段S
1で米の田川を検出し、その時点の歩留達成度を歩留達
成度判定手段2で検出し、その達成度に合致J−るJ:
うに米の流量、精白部の負荷1回転数をそれぞれ各制御
手段3,4.5によって制御する。
なお、流fin Ili制御手段3には、流量検知部8
2.負荷制御手段4には負荷検知部s3、回転数制御手
段5には回転数検知部$4が設けられ、流出、負荷1回
転数が設定値になるにうにフィードバック制御が行なわ
れている。
2.負荷制御手段4には負荷検知部s3、回転数制御手
段5には回転数検知部$4が設けられ、流出、負荷1回
転数が設定値になるにうにフィードバック制御が行なわ
れている。
第2図は、自動精米装置の概略図で、11は吊タンク、
12は米を精白する精白部、13は、モータMOで稼動
するコンベア2oで搬送されてきた玄米及び精白部12
からJJI出された米を再び吊タンク11に移送する昇
降機、1/Iは、吊タンク11から精白部12に通ずる
吊タンク11の開口を、ソレノイド等で開閉ざUるシト
ツタ、15はバルブで、モータM3の正転、逆転にJ:
って該バルブ15の開度を制御し、吊タンク11から精
白部12に移送される米の流量制御手段3を構成する。
12は米を精白する精白部、13は、モータMOで稼動
するコンベア2oで搬送されてきた玄米及び精白部12
からJJI出された米を再び吊タンク11に移送する昇
降機、1/Iは、吊タンク11から精白部12に通ずる
吊タンク11の開口を、ソレノイド等で開閉ざUるシト
ツタ、15はバルブで、モータM3の正転、逆転にJ:
って該バルブ15の開度を制御し、吊タンク11から精
白部12に移送される米の流量制御手段3を構成する。
S2は、該バルブ15の開度を検知する流量制御手段3
3の流h1検知部でポテンションメータ等であり、」−
記バルブ15の移動量、すなわち、開瓜を検知し米の′
Ilt Usを測定している。Slは、小間検出手段で
吊タンク11の重量を測定し、吊タンク11内の米の重
量を測定J゛るもので、実施例では[1−ドレルが使用
されている。16は負荷制御手段4を4+4成Jる分銅
で、第3図に示J゛ように、精白部12の1)1出口3
4を閉鎖するように抵抗瀦17を付勢している。すなわ
ち、抵抗蓋17には、分銅16の送りネジ33及びガイ
ド溝32を持った棒31が約直角に固定されており、分
銅16は、該分銅16内に装着されたステッピングモー
タSM4正逆回転にJ:り棒31上を第4図矢印の方向
に移転し、抵抗M17の排出口34を閉鎖する力を増減
するJ:うになっている。
3の流h1検知部でポテンションメータ等であり、」−
記バルブ15の移動量、すなわち、開瓜を検知し米の′
Ilt Usを測定している。Slは、小間検出手段で
吊タンク11の重量を測定し、吊タンク11内の米の重
量を測定J゛るもので、実施例では[1−ドレルが使用
されている。16は負荷制御手段4を4+4成Jる分銅
で、第3図に示J゛ように、精白部12の1)1出口3
4を閉鎖するように抵抗瀦17を付勢している。すなわ
ち、抵抗蓋17には、分銅16の送りネジ33及びガイ
ド溝32を持った棒31が約直角に固定されており、分
銅16は、該分銅16内に装着されたステッピングモー
タSM4正逆回転にJ:り棒31上を第4図矢印の方向
に移転し、抵抗M17の排出口34を閉鎖する力を増減
するJ:うになっている。
第2図におけるS5は穀温検知手段で、精白部12の排
出「13/lから排出される米の渇111を測定するも
ので、測温体抵抗で構成され、その抵抗値変化にJ:つ
てIiQ HAを検出している。18は、排出[134
から昇降機3に米を移送する移送部、19は玄米張込み
部、Mlは本自動精米Hfifeを作動さぜるモータで
、該モータM1の出力は伝導装置21に入力され、ベル
I〜22にJ:り精白部12の[l−ル軸及び昇降機1
3を稼動させる。上記ロール軸には、回転数制御手段5
を構成覆る回転数検知部84N例えばタフシネレータが
設G′Jられており、それにJ:す、精米機の回転数を
検出している1、また、伝導装置21には回転数制御手
段5の減速プリーモータM2が接続され、この減速プリ
ーモータM2によって、精白部12のロール軸の回転数
を制御している。S3は、負荷制御手段4の負荷−検知
部で、力し/シト1−ランジユーIY−で構成され、モ
ータM1の負荷電流を検出している。23はソーレノイ
ドで、その作動で昇降機13の穀物排出口24を切換え
て穀物を本装置外にJJI +H−=するようになって
いる。
出「13/lから排出される米の渇111を測定するも
ので、測温体抵抗で構成され、その抵抗値変化にJ:つ
てIiQ HAを検出している。18は、排出[134
から昇降機3に米を移送する移送部、19は玄米張込み
部、Mlは本自動精米Hfifeを作動さぜるモータで
、該モータM1の出力は伝導装置21に入力され、ベル
I〜22にJ:り精白部12の[l−ル軸及び昇降機1
3を稼動させる。上記ロール軸には、回転数制御手段5
を構成覆る回転数検知部84N例えばタフシネレータが
設G′Jられており、それにJ:す、精米機の回転数を
検出している1、また、伝導装置21には回転数制御手
段5の減速プリーモータM2が接続され、この減速プリ
ーモータM2によって、精白部12のロール軸の回転数
を制御している。S3は、負荷制御手段4の負荷−検知
部で、力し/シト1−ランジユーIY−で構成され、モ
ータM1の負荷電流を検出している。23はソーレノイ
ドで、その作動で昇降機13の穀物排出口24を切換え
て穀物を本装置外にJJI +H−=するようになって
いる。
第3図は、本自動精米装置の制御ブ1]ツク図で、25
はCPU、27はROM、26はAl1)変換器で、各
検知部81〜S5の出力を入力し、CP(J25にその
デジタル信号を入ノフさけている。
はCPU、27はROM、26はAl1)変換器で、各
検知部81〜S5の出力を入力し、CP(J25にその
デジタル信号を入ノフさけている。
2Bは出力ドライブ回路で、モータMoz、Ma。
S M 4及びタイマー30へ出力を出して稼動させる
。29は入口バッファー回路で、米の歩留設定及びタイ
マー30からの出力をCPUに入力している。
。29は入口バッファー回路で、米の歩留設定及びタイ
マー30からの出力をCPUに入力している。
次に、第5図(イ)(0)を参照しながら、本自動精米
装置の作動について説明する。まず、本自動精米装置の
作動の概略について述べる。モータMoの作動で玄米が
コンベア20により玄米張込み部19に搬送され、次に
、この玄米は、モータM1の回転で昇降113により吊
タンク11内に搬送される。シトツタ14は閉じられて
いて重量検知手段SIで吊タンク11内の米の重量が測
定され、設定量に達するとモータMoの稼動が止まり、
シャッタ14が開放し、精白部12は精白を始め、精白
された米は移送部18.昇降11113を通って再度吊
タンク11に搬送される。このように、米は、吊タンク
11.精白部72.臂降機13と循環する。本自動精米
装置では、精白作業の前半(以下前期精白期間という)
には、一定時間毎、例えば1時間毎に負荷値を変え、精
白作業の後半(以下後期精白期間という)においては、
負荷値回転数、流量を変えて精白を行う。以下、この精
白作業の制御行程を第5図(イ)(ロ)及び第2図、第
3図を参照しながら説明する。
装置の作動について説明する。まず、本自動精米装置の
作動の概略について述べる。モータMoの作動で玄米が
コンベア20により玄米張込み部19に搬送され、次に
、この玄米は、モータM1の回転で昇降113により吊
タンク11内に搬送される。シトツタ14は閉じられて
いて重量検知手段SIで吊タンク11内の米の重量が測
定され、設定量に達するとモータMoの稼動が止まり、
シャッタ14が開放し、精白部12は精白を始め、精白
された米は移送部18.昇降11113を通って再度吊
タンク11に搬送される。このように、米は、吊タンク
11.精白部72.臂降機13と循環する。本自動精米
装置では、精白作業の前半(以下前期精白期間という)
には、一定時間毎、例えば1時間毎に負荷値を変え、精
白作業の後半(以下後期精白期間という)においては、
負荷値回転数、流量を変えて精白を行う。以下、この精
白作業の制御行程を第5図(イ)(ロ)及び第2図、第
3図を参照しながら説明する。
まず、歩留A、玄米米子W@設定値(Ao 。
Wo)にセットし、スタートスイッチSWをONすると
モータMo、Mlは回転し、玄米はコンベア20で玄米
張込み部19に張込まれ、昇降機13によりシャッタ1
4が閉じている吊タンク11内に搬送される。ロードセ
ル等の重量検知手段S1で玄米の重量が設定型開になっ
たことを検知すると、モータMoは停止し、シャッタ1
4が開放される。一方、CPU25は、設定歩留A。
モータMo、Mlは回転し、玄米はコンベア20で玄米
張込み部19に張込まれ、昇降機13によりシャッタ1
4が閉じている吊タンク11内に搬送される。ロードセ
ル等の重量検知手段S1で玄米の重量が設定型開になっ
たことを検知すると、モータMoは停止し、シャッタ1
4が開放される。一方、CPU25は、設定歩留A。
と設定m m W oによりROM24に記憶された負
荷値、精白部の回転数及び流量になるように出力ドライ
ブ回路28を通じてステッピングモータ5M4tプリー
モータM2.バルブ15を開度を制御するモータM3を
作動させ、分銅16の位置。
荷値、精白部の回転数及び流量になるように出力ドライ
ブ回路28を通じてステッピングモータ5M4tプリー
モータM2.バルブ15を開度を制御するモータM3を
作動させ、分銅16の位置。
精白部12のロール軸の回転数及びバルブ15の開度を
設定値に設定する。そして、シャッタ14が開放される
と同時にカウンタNを「1」にセラ1−シ、タイマー3
0へセット信号を送出する。米は、精白部12に送られ
精白されるが、その間きしみが生じ、穀温がある特定渇
1衰TO以上になると、穀温検知手段S5がこれを検知
し、CPLJ25はこれを交番ノてステッピングモータ
S M 4を作動させ、分銅16を移動させ、特定な負
荷値R9にする。穀温が1−配性定湿度To以下で、か
つ、カレント1ヘランジユーサー等の負荷検知部S3で
測定される負荷電流Iが設定1ffiであれば、負荷1
16は設定値であり、そのまま本精米装置は稼動を続け
るが、負荷電流Iがある特定値To以下になると、すな
わち搬送過程に米が詰まったりなくなったりして、米が
精白部12になくなり、負荷Rが極端に減少したとき等
はモータM1を停止させる。
設定値に設定する。そして、シャッタ14が開放される
と同時にカウンタNを「1」にセラ1−シ、タイマー3
0へセット信号を送出する。米は、精白部12に送られ
精白されるが、その間きしみが生じ、穀温がある特定渇
1衰TO以上になると、穀温検知手段S5がこれを検知
し、CPLJ25はこれを交番ノてステッピングモータ
S M 4を作動させ、分銅16を移動させ、特定な負
荷値R9にする。穀温が1−配性定湿度To以下で、か
つ、カレント1ヘランジユーサー等の負荷検知部S3で
測定される負荷電流Iが設定1ffiであれば、負荷1
16は設定値であり、そのまま本精米装置は稼動を続け
るが、負荷電流Iがある特定値To以下になると、すな
わち搬送過程に米が詰まったりなくなったりして、米が
精白部12になくなり、負荷Rが極端に減少したとき等
はモータM1を停止させる。
また、負荷電流Iが設定W11oでないならば、負荷制
御手段4のステッピングモータS M 、sを作動させ
、分銅16を移動させ、設定filiiJo(Ro)に
なるように制御する。このように、精米作業を続け、タ
イマー30からタイムアツプの信号、例えば1時間経過
の信号が入力されると、CPtJ 25は、カウンター
Nが設定値Noか否が調べ、設定値でなければカウンタ
ーNに「1」を加算して、負荷を次の1ift Rnに
すべくステッピングモータSM4を作動させ、再びタイ
マー30をリセット、スタートさせ、第5図(イ)に示
すように、F記した行程の作業を行う。
御手段4のステッピングモータS M 、sを作動させ
、分銅16を移動させ、設定filiiJo(Ro)に
なるように制御する。このように、精米作業を続け、タ
イマー30からタイムアツプの信号、例えば1時間経過
の信号が入力されると、CPtJ 25は、カウンター
Nが設定値Noか否が調べ、設定値でなければカウンタ
ーNに「1」を加算して、負荷を次の1ift Rnに
すべくステッピングモータSM4を作動させ、再びタイ
マー30をリセット、スタートさせ、第5図(イ)に示
すように、F記した行程の作業を行う。
そして、カウンターNのカラン°1・値が設定値No、
例えば[3]、すなわち上記した精白作業を3時間行う
と、第5図(ロ)に示−J後期精白期間のフローに進行
する。
例えば[3]、すなわち上記した精白作業を3時間行う
と、第5図(ロ)に示−J後期精白期間のフローに進行
する。
すなわち、カウント値が設定値Noになると、シャッタ
14を閉鎖し米の重量Wを測定する。
14を閉鎖し米の重量Wを測定する。
CPLI25は、米の重量Wから現在の歩留W/Wo=
A(Wは現在の米の重量、Woは精白作業に入る前の玄
米の小石)を泪鐸し、歩留達成値B=A−Ao (A
oは設定歩留)を棹出する。
A(Wは現在の米の重量、Woは精白作業に入る前の玄
米の小石)を泪鐸し、歩留達成値B=A−Ao (A
oは設定歩留)を棹出する。
この達成fifl Bによって、ROM27に記憶され
た回転数n、流量F、負荷値Rになるようにセッ1〜す
る。そして、シャッタ14を開放し、かつタイマー30
をスタートさせる。タコゼネレータ等の回転数検知部S
4からの信号で精白部の回転数を検知し、設定回転数n
でなければ、回転数制御手段5のブリーモータM2を作
動させ、設定回転数nにする。また、ポテンションメー
タ等の流量検知部S2でバルブの開度を検出し、設定開
度、すなわち設定流量「であるか否か検出し、設定値に
なるJ:う流量制御手段3のリバーシブルモータM3を
作動させる。また、前期精白期間の第5図(イ)で述べ
たにうに、穀温検知手段S5で穀温を検出し、特定温度
To以上であれば、負荷値を変え精白を行う。また負′
#値が極端に変化し、負荷電流【が特定値1oになると
、モータM1を停める。さらに、iua及び負荷電流I
が適値であれば、負荷値Rが設定値になるようステッピ
ングモータS M 4を作動させ、精白を続ける。この
ように、精白作業を続け、タイマー30がセット時間L
o (例えば10分)になり、信号を出せば、CPU
25はシャッタ14を閉鎖し、米の重量を測定する。そ
の測定結果から、CPU25は次の判断を行う。
た回転数n、流量F、負荷値Rになるようにセッ1〜す
る。そして、シャッタ14を開放し、かつタイマー30
をスタートさせる。タコゼネレータ等の回転数検知部S
4からの信号で精白部の回転数を検知し、設定回転数n
でなければ、回転数制御手段5のブリーモータM2を作
動させ、設定回転数nにする。また、ポテンションメー
タ等の流量検知部S2でバルブの開度を検出し、設定開
度、すなわち設定流量「であるか否か検出し、設定値に
なるJ:う流量制御手段3のリバーシブルモータM3を
作動させる。また、前期精白期間の第5図(イ)で述べ
たにうに、穀温検知手段S5で穀温を検出し、特定温度
To以上であれば、負荷値を変え精白を行う。また負′
#値が極端に変化し、負荷電流【が特定値1oになると
、モータM1を停める。さらに、iua及び負荷電流I
が適値であれば、負荷値Rが設定値になるようステッピ
ングモータS M 4を作動させ、精白を続ける。この
ように、精白作業を続け、タイマー30がセット時間L
o (例えば10分)になり、信号を出せば、CPU
25はシャッタ14を閉鎖し、米の重量を測定する。そ
の測定結果から、CPU25は次の判断を行う。
W/Wo −Ao <3−o、 01
但し、W;測定型間、Wo ;当初設定した玄米の重量
、Ao:歩留設定値、B;前回測定された精白達成値、 すなわち、現在の米の重量Wを測定した結果、精白達成
度が前回測定値(この場合、後期精白作業に入る前に測
定された値)J:す0.01進/Vでいるか否か判断し
、進んでいなければ、第5図〈口)に示すように、再び
シャッタ14を開き、タイマー30をスター1〜させ、
上述した処理を行わせる。もし、0.01進んでいると
達成度Bを0.01進ませ、前回の達成度より0..0
1小さい達成度Bにより、R’0M27に記憶された回
転数n、流最F、負荷Rを設定し、先と同じように第5
図(ロ)に示1処理を行う。もし、達成11QBが「0
」になると、すなわち、B=A−Ao =0とは、歩留
A′b<設定値(目標値)Aoと等しいことを意味し、
シャッタ14を開放し、ソレノイド23を作動さu1臂
1*ll113の穀物排出口24を切換え、米を吊タン
ク11外に排出させ精白作業は終了づ′る。
、Ao:歩留設定値、B;前回測定された精白達成値、 すなわち、現在の米の重量Wを測定した結果、精白達成
度が前回測定値(この場合、後期精白作業に入る前に測
定された値)J:す0.01進/Vでいるか否か判断し
、進んでいなければ、第5図〈口)に示すように、再び
シャッタ14を開き、タイマー30をスター1〜させ、
上述した処理を行わせる。もし、0.01進んでいると
達成度Bを0.01進ませ、前回の達成度より0..0
1小さい達成度Bにより、R’0M27に記憶された回
転数n、流最F、負荷Rを設定し、先と同じように第5
図(ロ)に示1処理を行う。もし、達成11QBが「0
」になると、すなわち、B=A−Ao =0とは、歩留
A′b<設定値(目標値)Aoと等しいことを意味し、
シャッタ14を開放し、ソレノイド23を作動さu1臂
1*ll113の穀物排出口24を切換え、米を吊タン
ク11外に排出させ精白作業は終了づ′る。
なお、表示器を設け、現在の処理における歩留A、負負
荷8註 間を表示するようにすれば、現在値が分り、精米機の管
理がJこり一層しやすくなる。
荷8註 間を表示するようにすれば、現在値が分り、精米機の管
理がJこり一層しやすくなる。
以上述べたJ:うに、本発明の自動精米装置では、管理
者は、歩留及び精米する米の重量等をセラ1〜するのみ
でよく、伯は、精米装置自体が一定時間毎及び一定歩留
毎に精白のための開制御値を変えて自動的に精米するか
ら、精米作業の省力化ができるとともに、常に精米機の
回転数.負荷.流量等を監視し、制御するだめの効率が
J:い。
者は、歩留及び精米する米の重量等をセラ1〜するのみ
でよく、伯は、精米装置自体が一定時間毎及び一定歩留
毎に精白のための開制御値を変えて自動的に精米するか
ら、精米作業の省力化ができるとともに、常に精米機の
回転数.負荷.流量等を監視し、制御するだめの効率が
J:い。
第1図は、本発明の実施例の機能ブロック図、第2図は
、同上の概略図、第3図は、同上の制御ブロック図、第
4図は、同上の精白部排出口の拡大図、第5図(イ、)
(口)は、同上のフローチャー1〜である。 1・・・歩留設定手段、2・・・歩留達成度判定手段、
3・・・流量制御手段、4・・・負荷制御手段、5・・
・回転数制御手段、30・・・タイマー、Sl・・・重
量検出手段、$2・・・流船検出部、S3・・・負荷値
検出部、S4・・・回転数検出部。 特許出願人 株式会ネ1 佐 竹 製 作 所
、同上の概略図、第3図は、同上の制御ブロック図、第
4図は、同上の精白部排出口の拡大図、第5図(イ、)
(口)は、同上のフローチャー1〜である。 1・・・歩留設定手段、2・・・歩留達成度判定手段、
3・・・流量制御手段、4・・・負荷制御手段、5・・
・回転数制御手段、30・・・タイマー、Sl・・・重
量検出手段、$2・・・流船検出部、S3・・・負荷値
検出部、S4・・・回転数検出部。 特許出願人 株式会ネ1 佐 竹 製 作 所
Claims (5)
- (1)歩留設定手段、米の重量を検出する手段。 精白部に流入する米の流量を制御する手段。 精白部の負荷的を制御づる手段、精白部の回転数を制御
する手段、及び一定時間毎に上記米の重量を検出する手
段で、重量を検出し、その出力により、上記歩留設定手
段で設定された設定歩留への達成度を判定する判定手段
よりなり、該判定手段の出力により、上記各シリ御手段
を作動させ、設定歩留への達成度に応じた流量、負荷値
1回転数に設定することを特徴とする自動精米装置。 - (2)上記米の流量を制御する手段は、該米の流mを検
知する検知部、上記負荷値を制御する手段は負荷値を検
知する検知部、上記回転数を制御する手段は回転数を検
知する検知部を有し、流量、負荷値2回転数を常に設定
値に保持するように各制御手段が制御されている特許請
求の範囲第1項記載や自動精米装置。 - (3)精米作業の初期には、一定時間毎に負荷のみを変
えて精米を行い、次に歩留達成度に応じて、流量、負荷
値1回転数を設定するようにした特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の自動精米装置。 - (4)穀温検出手段を精白部の米排出口に設け、米の温
度が特定温度以上になると負荷を特定値にして稼動する
ようにした特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記
載の自動精米装置。 - (5)負荷値が特定値になると精米装置のモータを停止
させる特許請求の範囲第1項、第2項。 第3項、第4項記載の自動精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103982A JPS5992034A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 自動精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103982A JPS5992034A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 自動精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992034A true JPS5992034A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0119938B2 JPH0119938B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16434409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20103982A Granted JPS5992034A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 自動精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992034A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151998A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Nippon Steel Corp | セラミックスによる水の浄化方法 |
| JPH038450A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Shinnakano Kogyo Kk | 精米タンクへの原料張込装置 |
| JPH0322536U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-08 | ||
| JP2008094290A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513667A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd | Teionekikagasuryuryoosokuteisuru hoho |
| JPS5145496A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Seiko Instr & Electronics | Jinkoshinzopeesumeekaano denshikairo |
| JPS5628650A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-20 | Mitsubishi Petrochemical Co | Method of crushing epoxy resin or epoxy resin composition |
| JPS5791749A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Satake Eng Co Ltd | Controller for accuracy of hulling of rice-cleaning machine |
| JPS5959252A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-05 | 新中野工業株式会社 | 精穀装置に於る給穀調整弁装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20103982A patent/JPS5992034A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513667A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Hitachi Ltd | Teionekikagasuryuryoosokuteisuru hoho |
| JPS5145496A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Seiko Instr & Electronics | Jinkoshinzopeesumeekaano denshikairo |
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| JPS5791749A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Satake Eng Co Ltd | Controller for accuracy of hulling of rice-cleaning machine |
| JPS5959252A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-05 | 新中野工業株式会社 | 精穀装置に於る給穀調整弁装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151998A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Nippon Steel Corp | セラミックスによる水の浄化方法 |
| JPH038450A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Shinnakano Kogyo Kk | 精米タンクへの原料張込装置 |
| JPH0322536U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-08 | ||
| JP2008094290A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119938B2 (ja) | 1989-04-13 |
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