JPS5959323A - 作業台 - Google Patents
作業台Info
- Publication number
- JPS5959323A JPS5959323A JP16608082A JP16608082A JPS5959323A JP S5959323 A JPS5959323 A JP S5959323A JP 16608082 A JP16608082 A JP 16608082A JP 16608082 A JP16608082 A JP 16608082A JP S5959323 A JPS5959323 A JP S5959323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbing member
- eccentricity
- spring
- work
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
- B23P19/12—Alignment of parts for insertion into bores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工業用ロボット等の作業機により、例えば挿入
、ねじ締め笠の作業を行う場合にf史用して好都合な作
業台に関する。
、ねじ締め笠の作業を行う場合にf史用して好都合な作
業台に関する。
近年、情報機器の発達と省力化の要??fから、あらゆ
る産業分野において1檄用ロボットが広く使用されるよ
うになってきた。これに伴い把持したワーク全工作機械
への取付けおよび取外し、あるいは固定治具に取付けら
れた仙のワークに挿入およびねじ締め等の作業を行う工
業用ロボット等の作業機においては、その位置決めなら
びにワークの取付けを高精度かつ効率的に繰作すること
が要求されてくる。すなわち、ロボットノ・ンドは自由
度が多くある程度まで人間の手の機能に近づけることが
目標とされている。
る産業分野において1檄用ロボットが広く使用されるよ
うになってきた。これに伴い把持したワーク全工作機械
への取付けおよび取外し、あるいは固定治具に取付けら
れた仙のワークに挿入およびねじ締め等の作業を行う工
業用ロボット等の作業機においては、その位置決めなら
びにワークの取付けを高精度かつ効率的に繰作すること
が要求されてくる。すなわち、ロボットノ・ンドは自由
度が多くある程度まで人間の手の機能に近づけることが
目標とされている。
例えば、平らな底面ケ有する物体全静かに台の上の定位
置に置く動作を分析すると、その物体の底面の一部が台
土に接触するまでロボットのアーノ、が前進し、次にそ
の接触点を中心に底面全体が密着するまで回動運動が行
われ、続いて台上の定位置にこの物体が移動される。こ
のような運動をなすための装置としては、一般には把持
された物体の回動運動は小さい外力に対しても容易に応
動するのが望ましく、反対に物体の摺動による移動の際
には大きな力を伝達できる岡1;性を持つことが望首し
く、これら相反する要求を満足する関節機構を本出願人
は先に特公昭56−45758号として開示している。
置に置く動作を分析すると、その物体の底面の一部が台
土に接触するまでロボットのアーノ、が前進し、次にそ
の接触点を中心に底面全体が密着するまで回動運動が行
われ、続いて台上の定位置にこの物体が移動される。こ
のような運動をなすための装置としては、一般には把持
された物体の回動運動は小さい外力に対しても容易に応
動するのが望ましく、反対に物体の摺動による移動の際
には大きな力を伝達できる岡1;性を持つことが望首し
く、これら相反する要求を満足する関節機構を本出願人
は先に特公昭56−45758号として開示している。
これは1対の柱状体と、第1および第2のリンク部材と
、作用腕とを備えたリンク機構によって、作用前後にお
けるコンプライアンスセンタの変位を全く生せしめるこ
となく、このセンタを中心とした回動運動を容易に受は
入れる一方、このセンタの移動のための直線運動に対し
ては強固な剛性を持つものである0 しかしながら、従来のこの11nのrA iIi機B9
’を備えた装置を使用して、例えばワークを挿入孔に挿
入する作業については必ずしも効率よく行えないという
不具合がある。すなわち、挿入しようとするときに、ワ
ークが接触点を中心として容易に回動してしまうからで
おる。
、作用腕とを備えたリンク機構によって、作用前後にお
けるコンプライアンスセンタの変位を全く生せしめるこ
となく、このセンタを中心とした回動運動を容易に受は
入れる一方、このセンタの移動のための直線運動に対し
ては強固な剛性を持つものである0 しかしながら、従来のこの11nのrA iIi機B9
’を備えた装置を使用して、例えばワークを挿入孔に挿
入する作業については必ずしも効率よく行えないという
不具合がある。すなわち、挿入しようとするときに、ワ
ークが接触点を中心として容易に回動してしまうからで
おる。
そこで、ワークの挿入作業について検討ならびに解析を
行った結果、ワークが挿入孔に当接すると同時にワーク
の角度回転音π「すよりはその間(当接と回転の間)に
ワークの姿勢(角度)を保持したまま平行移動の動作を
ブし在させた方がよいことがわかった。
行った結果、ワークが挿入孔に当接すると同時にワーク
の角度回転音π「すよりはその間(当接と回転の間)に
ワークの姿勢(角度)を保持したまま平行移動の動作を
ブし在させた方がよいことがわかった。
本発明はこのような小情に鑑みなさ扛たもので、第1の
ばねによってホルダにイ:J勢され滑動して偏心を吸収
する偏心吸収用部材と、第1のばね19強い付勢力をも
つ第2のばねによって偏心吸収用部材に付勢され揺動し
て偏角を吸収する偏角吸収用部材とを備えるといつきわ
めて簡単な構成にニジ、効率のよいワークの操作が行え
る作条台ff:提供するものである。以下、その構成等
を図に示す実施例に、Cυ詳細に説明する。
ばねによってホルダにイ:J勢され滑動して偏心を吸収
する偏心吸収用部材と、第1のばね19強い付勢力をも
つ第2のばねによって偏心吸収用部材に付勢され揺動し
て偏角を吸収する偏角吸収用部材とを備えるといつきわ
めて簡単な構成にニジ、効率のよいワークの操作が行え
る作条台ff:提供するものである。以下、その構成等
を図に示す実施例に、Cυ詳細に説明する。
第1図は本発明に係る作業台の一実施例を示す断面図、
第2および第3図は同じく作業台の要部を示し、それぞ
れ余1視図、断面図である3、これらの図において、符
号1で示すものは円筒状に形成されたホルダで、頂部が
開口され、底部にeノ、支持部1aが軸線方向に突設さ
れている。この支持部1f+は、ヒ部が基端部に比べて
小径に形成され、上端縁は径方向に鍔が設けられると共
に、この鍔の周縁には座面2が形成されている。3は上
下端に開[1し略々円筒状に形成された偏角吸収用部材
で、下端側の開口が支持部1hの小径部に遊嵌する(と
により軸線方向に移動自在に配設され、その開口周縁に
は前記座面2に着座する座面が形成されている。一方、
上端側の開口周縁には、稜述する偏角吸収用部材が着座
する座面4が形成されている。
第2および第3図は同じく作業台の要部を示し、それぞ
れ余1視図、断面図である3、これらの図において、符
号1で示すものは円筒状に形成されたホルダで、頂部が
開口され、底部にeノ、支持部1aが軸線方向に突設さ
れている。この支持部1f+は、ヒ部が基端部に比べて
小径に形成され、上端縁は径方向に鍔が設けられると共
に、この鍔の周縁には座面2が形成されている。3は上
下端に開[1し略々円筒状に形成された偏角吸収用部材
で、下端側の開口が支持部1hの小径部に遊嵌する(と
により軸線方向に移動自在に配設され、その開口周縁に
は前記座面2に着座する座面が形成されている。一方、
上端側の開口周縁には、稜述する偏角吸収用部材が着座
する座面4が形成されている。
5は前記偏心吸収用部材3がホルダ1と平行となるよう
に規制するための規制筒で、この規制筒5には偏心吸収
用部材3の下端周縁の鍔3aが当接している。ま次この
規制筒5と偏心吸収用部材3との間には、偏心吸収用R
1i利3が径方向に滑動できるように滑動部利6が介装
されている。この滑動部材6は同一円周線上に透孔が+
nn数個膜設れた円板Iとボール8とから構成され、前
記円板7の上面および下面には互いに@ダする方向にそ
れぞれ突起7a、7b が設けられている。そして、
前記規制筒5と偏心吸収用部材3のこれら突起7a 、
7bに対応した部位には切欠き5aお工び3bが形成
されている。これらの切欠き5a 、 3bおよび突起
7a 、 7bld互いに置台する工9に形成され、嵌
合時における切欠き5aと突起7aとalllには一体
となった滑動部材6と偏心吸収用部材3とが規制筒5に
対して径方向に滑動できるように間隙Cが設けられてい
る。すなわち、偏心吸収用部材3は回転については規制
され、径方向にのみ移動することができる。9は前i占
J豐しダ1と規制筒5との間に弾装された第1のばねで
、偏心吸収用部材3の座面が常時ボルダ1の凡’−,+
?+12と密接するようにこれを付勢している。すなわ
ち、偏心吸収用部材3は第1のはね9と偏心吸収用部材
3との間に介装された滑動部材6を介してホルダ1に付
勢されている010L偏角吸収用部材で、前記偏心吸収
用部材3に第1のばね9工り強く設定された第2のばね
11の付勢力によって偏心吸収用部材3と同軸的に付勢
されており、円筒状に形成さ−Itた上端周縁には前記
座面4と密接する座面が設けられ、この上端面には孔1
2a’f有するワーク12を載置する載置台13が設け
られている1、この偏角吸収用部材10の内部には前記
偏心吸収用部材3と当接する突起14が設けられ、先端
の当接部は偏角吸収用部材10が揺動できる工うに球面
状に形成されている。そして、前記偏心吸収用部材3に
穿設された透孔15とこの透孔15内に嵌入する偏角吸
収用部材10の突出部1Qaとの間には、これらが互い
に当接して偏角吸収用部材10の揺動を妨げることがな
いように間隙dが設けられている。16は前記ワーク1
2を固定するクランプ用シリンダで、前記載置台13に
設けられている。17は前記ホルダ1に螺着されたねじ
で、先端が前記規制筒5の外周面に設けられた@線方向
に長い縦長溝18内に嵌入して規制筒5の回転を規制し
ている。なお、19はロボットアーム等の作業機20の
チャック部21に取付けられた挿入軸である。
に規制するための規制筒で、この規制筒5には偏心吸収
用部材3の下端周縁の鍔3aが当接している。ま次この
規制筒5と偏心吸収用部材3との間には、偏心吸収用R
1i利3が径方向に滑動できるように滑動部利6が介装
されている。この滑動部材6は同一円周線上に透孔が+
nn数個膜設れた円板Iとボール8とから構成され、前
記円板7の上面および下面には互いに@ダする方向にそ
れぞれ突起7a、7b が設けられている。そして、
前記規制筒5と偏心吸収用部材3のこれら突起7a 、
7bに対応した部位には切欠き5aお工び3bが形成
されている。これらの切欠き5a 、 3bおよび突起
7a 、 7bld互いに置台する工9に形成され、嵌
合時における切欠き5aと突起7aとalllには一体
となった滑動部材6と偏心吸収用部材3とが規制筒5に
対して径方向に滑動できるように間隙Cが設けられてい
る。すなわち、偏心吸収用部材3は回転については規制
され、径方向にのみ移動することができる。9は前i占
J豐しダ1と規制筒5との間に弾装された第1のばねで
、偏心吸収用部材3の座面が常時ボルダ1の凡’−,+
?+12と密接するようにこれを付勢している。すなわ
ち、偏心吸収用部材3は第1のはね9と偏心吸収用部材
3との間に介装された滑動部材6を介してホルダ1に付
勢されている010L偏角吸収用部材で、前記偏心吸収
用部材3に第1のばね9工り強く設定された第2のばね
11の付勢力によって偏心吸収用部材3と同軸的に付勢
されており、円筒状に形成さ−Itた上端周縁には前記
座面4と密接する座面が設けられ、この上端面には孔1
2a’f有するワーク12を載置する載置台13が設け
られている1、この偏角吸収用部材10の内部には前記
偏心吸収用部材3と当接する突起14が設けられ、先端
の当接部は偏角吸収用部材10が揺動できる工うに球面
状に形成されている。そして、前記偏心吸収用部材3に
穿設された透孔15とこの透孔15内に嵌入する偏角吸
収用部材10の突出部1Qaとの間には、これらが互い
に当接して偏角吸収用部材10の揺動を妨げることがな
いように間隙dが設けられている。16は前記ワーク1
2を固定するクランプ用シリンダで、前記載置台13に
設けられている。17は前記ホルダ1に螺着されたねじ
で、先端が前記規制筒5の外周面に設けられた@線方向
に長い縦長溝18内に嵌入して規制筒5の回転を規制し
ている。なお、19はロボットアーム等の作業機20の
チャック部21に取付けられた挿入軸である。
このように構成された作業台においては、第1のはね9
を圧縮できる作業機20からの比較的弱い作用力F1が
偏角吸収用部材10に作用すると、第4図に示すように
第2のばね11が偏角吸収用部材10を偏心吸収用部材
3に付勢している状態で、第1のばね9のみが圧縮変形
する1、すなわち偏心吸収用部材3はホルダ1への伺勢
力が解除されて滑動部材6に3にって滑動自在となり、
ワーク120偏角(回動) S−、N’+さず偏心(’
IL行移動)のみ吸収する状態が得らgる。
を圧縮できる作業機20からの比較的弱い作用力F1が
偏角吸収用部材10に作用すると、第4図に示すように
第2のばね11が偏角吸収用部材10を偏心吸収用部材
3に付勢している状態で、第1のばね9のみが圧縮変形
する1、すなわち偏心吸収用部材3はホルダ1への伺勢
力が解除されて滑動部材6に3にって滑動自在となり、
ワーク120偏角(回動) S−、N’+さず偏心(’
IL行移動)のみ吸収する状態が得らgる。
さらに、第2のばね11を圧縮できる作用力F2が与え
られると、第5図に示すように、規制筒5はホルダ1の
支持部1aの段差部と描接し、偏角吸収用部材10の突
起14と偏心吸収用部材3とが当接する。この状態にお
いて、偏心吸収用部材3が滑動自在となるだけでなく、
偏角吸収用部材10が揺動自任となり、ワーク12の偏
角および偏心を吸収する状態を得ることができる。
られると、第5図に示すように、規制筒5はホルダ1の
支持部1aの段差部と描接し、偏角吸収用部材10の突
起14と偏心吸収用部材3とが当接する。この状態にお
いて、偏心吸収用部材3が滑動自在となるだけでなく、
偏角吸収用部材10が揺動自任となり、ワーク12の偏
角および偏心を吸収する状態を得ることができる。
次に、本発明の動作原理について説明する。第6図(a
) r (b) t (c)はワークの挿入動作を説明
する概略図で、第1図に示すものと同等の機能を有する
部材には同符号を付して説明する。(A)図において、
作業機20のチャック部21に取付けられた押入前hi
9が孔12g(1:開口端縁に接触することが検出さ!
11、(b)図に示す、1:うに、挿入+11119が
押圧力Flで押込まれる。このとき図示しない第1のば
ねが圧縮変形するので、ホルダ1に付勢されていた偏心
吸収用部材3の滑動が許される。この状態で挿入軸19
の挿入が進み、押圧力FtKJ:る作業機20の押込み
が限界となるとこれが検出され、(c)図に示すように
押圧力F1よりも大きな押圧力FIIによって挿入軸1
9の押込みが行われることになる。このとき押圧力F2
の作用により図示しない第2のばねが圧縮変形する。こ
のためワーク12は偏心(平行移動)できるシ同時に、
偏角吸収用部材10が揺」bできるので偏角(回肋1)
が許されることになり、所定角回動して挿入が完了する
ことになる。すなわち、ワーク12は挿入軸19が孔1
2aに接触すると同時に回動が許されるのではなく、あ
る程度挿入が進行(7た後に初めて回動が許される。
) r (b) t (c)はワークの挿入動作を説明
する概略図で、第1図に示すものと同等の機能を有する
部材には同符号を付して説明する。(A)図において、
作業機20のチャック部21に取付けられた押入前hi
9が孔12g(1:開口端縁に接触することが検出さ!
11、(b)図に示す、1:うに、挿入+11119が
押圧力Flで押込まれる。このとき図示しない第1のば
ねが圧縮変形するので、ホルダ1に付勢されていた偏心
吸収用部材3の滑動が許される。この状態で挿入軸19
の挿入が進み、押圧力FtKJ:る作業機20の押込み
が限界となるとこれが検出され、(c)図に示すように
押圧力F1よりも大きな押圧力FIIによって挿入軸1
9の押込みが行われることになる。このとき押圧力F2
の作用により図示しない第2のばねが圧縮変形する。こ
のためワーク12は偏心(平行移動)できるシ同時に、
偏角吸収用部材10が揺」bできるので偏角(回肋1)
が許されることになり、所定角回動して挿入が完了する
ことになる。すなわち、ワーク12は挿入軸19が孔1
2aに接触すると同時に回動が許されるのではなく、あ
る程度挿入が進行(7た後に初めて回動が許される。
第7図は他の一グ施例を示す断面図で、同図において、
偏心吸収用部材3はホルダ1の開1コ緑22に付勢され
、偏角吸収用71(材10は偏心吸収用部材3に突設さ
才また支持部23に付勢されており、この支持部23の
先端は偏角吸収用部材10が揺動できるように球面状に
形成されている0、第8図は第1図に示した実施例に流
体シリンダを設けたものの要部を示す断面図で、ホルダ
1の支持部1aには、ピストン24が摺動するシリンダ
25が設けられている。そして前記ピストン24に軸綜
方向に突設された(lラド26←iホルダ1内に開口し
ている貫通孔27を貝通し、偏角吸収用部材3に穿設さ
れた透孔28を貫通するように配設された支承部側29
を介して、偏角吸収用部材10の突起14と当接してい
る。
偏心吸収用部材3はホルダ1の開1コ緑22に付勢され
、偏角吸収用71(材10は偏心吸収用部材3に突設さ
才また支持部23に付勢されており、この支持部23の
先端は偏角吸収用部材10が揺動できるように球面状に
形成されている0、第8図は第1図に示した実施例に流
体シリンダを設けたものの要部を示す断面図で、ホルダ
1の支持部1aには、ピストン24が摺動するシリンダ
25が設けられている。そして前記ピストン24に軸綜
方向に突設された(lラド26←iホルダ1内に開口し
ている貫通孔27を貝通し、偏角吸収用部材3に穿設さ
れた透孔28を貫通するように配設された支承部側29
を介して、偏角吸収用部材10の突起14と当接してい
る。
したがって、前記シリンダ25内に、所定圧の空気など
の流体を供給することにより、選択的に偏角吸収用部材
10を押圧しこれ全偏心吸収用部材3を介してボルダ1
に固定することができるから、不要な力が加わったとき
や重月:ワークを操作するときにおける小股な偏角吸収
用部材10の揺動を防止することがでへる。
の流体を供給することにより、選択的に偏角吸収用部材
10を押圧しこれ全偏心吸収用部材3を介してボルダ1
に固定することができるから、不要な力が加わったとき
や重月:ワークを操作するときにおける小股な偏角吸収
用部材10の揺動を防止することがでへる。
第9図は本発明に係る作業台をねじ締め作業に実施した
例を示す一部断面図で、同図において、30はねし孔3
0a’i有するワークで、載IW台13に載置されると
共に、フランツ用シリンダ16にu1定されておL31
は作業機20に取付けられたねじで、ワーク30のねし
孔30aに螺W;rされる。
例を示す一部断面図で、同図において、30はねし孔3
0a’i有するワークで、載IW台13に載置されると
共に、フランツ用シリンダ16にu1定されておL31
は作業機20に取付けられたねじで、ワーク30のねし
孔30aに螺W;rされる。
なお、本実施例においては滑ルL1部@6としてボール
8を使用したものについて説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば市販のシート状すべり
軸受等を用いてもよく、同様の機能を有する面摩擦の小
さなものであればいがなるものであっても工い。
8を使用したものについて説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば市販のシート状すべり
軸受等を用いてもよく、同様の機能を有する面摩擦の小
さなものであればいがなるものであっても工い。
以上説明したよ゛うに、本発明によればホルダに平行移
動可能な偏心吸収用部材を第1のばねによって付勢し、
この偏心吸収用部材に揺動可能な偏角吸収用部材金第1
のばねよりも強い第2のばねにLつで付勢しているので
、作業機により例えば挿入あるいはねじ締め等の作業を
行う際に、先ず載置台上のワークを平行移動させその後
に回動させることができる。このため作業機側のワーク
を載置台上のワークのJiI人孔およびねじ孔にそれぞ
れ確実に挿入、螺着することができる。また、偏角吸収
用部材を選択的にホルダに固定する流体シリンダを設け
たから、載置上のワークが重量ワークであっても誤繰作
を防IFすることができる。したがって、効率のよいワ
ーク操作が行え、その結果連続して安定した作業が行え
るから生産性の同士を計ることができる0
動可能な偏心吸収用部材を第1のばねによって付勢し、
この偏心吸収用部材に揺動可能な偏角吸収用部材金第1
のばねよりも強い第2のばねにLつで付勢しているので
、作業機により例えば挿入あるいはねじ締め等の作業を
行う際に、先ず載置台上のワークを平行移動させその後
に回動させることができる。このため作業機側のワーク
を載置台上のワークのJiI人孔およびねじ孔にそれぞ
れ確実に挿入、螺着することができる。また、偏角吸収
用部材を選択的にホルダに固定する流体シリンダを設け
たから、載置上のワークが重量ワークであっても誤繰作
を防IFすることができる。したがって、効率のよいワ
ーク操作が行え、その結果連続して安定した作業が行え
るから生産性の同士を計ることができる0
第1図は本発明に係る作業台の一実施例を示す断面図、
第2図はf#動部材を示す斜視図、第3図(、)および
(b)はそれぞれ偏角吸収用部材の平面断面図、側面断
面図、第4および第5図は第1図に示した作業台の要部
の動作状態を説明するための断面図、第6図M(、)〜
(c)はワーク挿入動作を説明するための概略図、第7
図は他の実施例を示す断面図、第8図は流体シリンダを
設けた作業台の要部を示す断面図、第9図は作業台をね
じ締め作業に実施した例を示す一部断面図である。 1・・・・ホルダ、3・・・・偏心吸収用部材、6・・
・・滑動部材、9・・・・第1のばね、10・・・・偏
角吸収用部材、11・・・・第2のばね、13・・・・
ワーク載置台、24−・・・ピストン、25−・・嗜シ
リンダ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人山川政樹(ほか1名〕 第7図 第8図 24 25 第9図
第2図はf#動部材を示す斜視図、第3図(、)および
(b)はそれぞれ偏角吸収用部材の平面断面図、側面断
面図、第4および第5図は第1図に示した作業台の要部
の動作状態を説明するための断面図、第6図M(、)〜
(c)はワーク挿入動作を説明するための概略図、第7
図は他の実施例を示す断面図、第8図は流体シリンダを
設けた作業台の要部を示す断面図、第9図は作業台をね
じ締め作業に実施した例を示す一部断面図である。 1・・・・ホルダ、3・・・・偏心吸収用部材、6・・
・・滑動部材、9・・・・第1のばね、10・・・・偏
角吸収用部材、11・・・・第2のばね、13・・・・
ワーク載置台、24−・・・ピストン、25−・・嗜シ
リンダ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人山川政樹(ほか1名〕 第7図 第8図 24 25 第9図
Claims (2)
- (1)ホルダに第1のばねによって付勢された偏心吸収
用部材と、この偏心吸収用部材に第2のばねによって付
勢された偏角吸収用部材と、この偏角吸収用部材上に設
けられたワーク載置台とからなり、前記第1のばねと偏
心吸収用部材との間に偏心吸収用部材を滑動させる滑動
部材を介装し、前記偏心吸収用部材と偏角吸収用部材と
の当接部を偏角吸収用部材が揺動で釣るように形成する
と共に、第1のばねの付勢力は第2のばねより小さく設
定されていることl?徴とする作業台。 - (2)ホルダに第1のばねによって付勢された偏IC,
吸収用部羽と、この偏心吸収用部材に第2のばねによっ
て付勢された偏角吸収用部材と、この偏角吸収用部材上
に設けられたワーク載置台とからなり、前記第1のばね
と偏心吸収用部材との間に偏心吸収用部材を滑動させる
滑動部材を介装し、前記偏心吸収用部材と偏角吸収用部
材との当接部’fc (111角吸収用部材が揺動でき
るように形成すると共に、第1のばねの付勢力は第2の
ばねより小さく設定され、かつ前記偏心吸収用部4」ナ
コ貫通し偏角吸収用部材を選択的に押圧することにより
これを前記ホルダに固定する流体シリンダ金ホルダに設
けたことを特徴とする作業台1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608082A JPS5959323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608082A JPS5959323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959323A true JPS5959323A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15824604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16608082A Pending JPS5959323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099966A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリプレグ |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16608082A patent/JPS5959323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099966A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリプレグ |
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