JPS59196191A - ロボツトハンド - Google Patents
ロボツトハンドInfo
- Publication number
- JPS59196191A JPS59196191A JP7103883A JP7103883A JPS59196191A JP S59196191 A JPS59196191 A JP S59196191A JP 7103883 A JP7103883 A JP 7103883A JP 7103883 A JP7103883 A JP 7103883A JP S59196191 A JPS59196191 A JP S59196191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbing member
- eccentricity
- holder
- mounting seat
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は種々の作業を行う工業用ロボットに用いられる
ロボットハンドに関するものである。
ロボットハンドに関するものである。
近年、情報機器の発達と省力化の要請から、あらゆる産
業分野において工業用ロボットが広く使用されるように
なってきた。これに伴い工業用ロボット、特にワークを
把持し工作機械への取付けおよび取外し、あるいはワー
クの移送などを行う工業用ロボットのロボットハンドに
おいてはワークを効率的に操作することが要求されてく
る。すなわち、ロボットハンドは自由度が多くある程度
人間の手の機能に近づけることが目標とされている。
業分野において工業用ロボットが広く使用されるように
なってきた。これに伴い工業用ロボット、特にワークを
把持し工作機械への取付けおよび取外し、あるいはワー
クの移送などを行う工業用ロボットのロボットハンドに
おいてはワークを効率的に操作することが要求されてく
る。すなわち、ロボットハンドは自由度が多くある程度
人間の手の機能に近づけることが目標とされている。
例えば平らな底面を有する物体を静かに台の上の定位置
に置く動作を分析すると、その物体の底面の一部が台上
に接触するまでロボットのアームが前進し、次にその接
触点を中心に底面全体が密着するまで回動運動が行われ
、続いて台上の゛定位置にこの物体が移動される。この
ような運動をなすだめの装置としては、一般には把持さ
れた物体の回動運動は小さい外力に対しても容易に応動
するのが望ましく、反対に物体の摺動による移動の際に
は大きな力を伝達できる剛性を持ろことが望ましく、こ
れら相反する要求を満足する関節機構を本出願人は先に
特公昭56−45758号として開示している。
に置く動作を分析すると、その物体の底面の一部が台上
に接触するまでロボットのアームが前進し、次にその接
触点を中心に底面全体が密着するまで回動運動が行われ
、続いて台上の゛定位置にこの物体が移動される。この
ような運動をなすだめの装置としては、一般には把持さ
れた物体の回動運動は小さい外力に対しても容易に応動
するのが望ましく、反対に物体の摺動による移動の際に
は大きな力を伝達できる剛性を持ろことが望ましく、こ
れら相反する要求を満足する関節機構を本出願人は先に
特公昭56−45758号として開示している。
これは1対の柱状体と、第1および第2のリンク部材と
、作用腕とを備えたリンク機構によって、作用前後にお
けるコンプライアンスセンタの変位を全く生せしめるこ
となく、このセンタを中心としだ回動運動を容易に受入
れる一方、このセンタの移動のだめの直線運動に対しで
は強固な剛性を持つものである。
、作用腕とを備えたリンク機構によって、作用前後にお
けるコンプライアンスセンタの変位を全く生せしめるこ
となく、このセンタを中心としだ回動運動を容易に受入
れる一方、このセンタの移動のだめの直線運動に対しで
は強固な剛性を持つものである。
しかしながら従来のこの種の関節機構を備えたロボット
ハンドにおいては、ワークを挿入孔に挿入する作業につ
いては必ずしも効率よく行えないという不具合がある。
ハンドにおいては、ワークを挿入孔に挿入する作業につ
いては必ずしも効率よく行えないという不具合がある。
すなわち挿入しようとするときに、ワークが接触点を中
心として容易に回動してしまうからである。
心として容易に回動してしまうからである。
そこでワークの挿入作業について検討ならびに解析を行
った結果、ワークが挿入孔に当接すると同時にワークの
角度回転を許すよシは、その間(当接と回転の間)にワ
ークの姿勢(角度)を保持したまま平行移動の動作を介
在させた方がよいことがわかった。
った結果、ワークが挿入孔に当接すると同時にワークの
角度回転を許すよシは、その間(当接と回転の間)にワ
ークの姿勢(角度)を保持したまま平行移動の動作を介
在させた方がよいことがわかった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、第1の
取付座を有するホルダと4.第1のばねによってホルダ
に付勢され滑動して偏心を吸収する偏心吸収用部材と、
第2の取付座が設けられると共に第2のばねによって前
記偏心吸収用部材に付勢され揺動して偏角を吸収する偏
角吸収用部材とを備え、これら部材に軸線と平行な周面
を設けて段階的に嵌合させ、かつ第2の取付座の回転を
規制するというきわめて簡単な構成により、ワークの挿
入作業が効率的に行えるロボットハンドを提供するもの
である。以下、その構成等を図に示す実施例によシ詳細
に説明する。
取付座を有するホルダと4.第1のばねによってホルダ
に付勢され滑動して偏心を吸収する偏心吸収用部材と、
第2の取付座が設けられると共に第2のばねによって前
記偏心吸収用部材に付勢され揺動して偏角を吸収する偏
角吸収用部材とを備え、これら部材に軸線と平行な周面
を設けて段階的に嵌合させ、かつ第2の取付座の回転を
規制するというきわめて簡単な構成により、ワークの挿
入作業が効率的に行えるロボットハンドを提供するもの
である。以下、その構成等を図に示す実施例によシ詳細
に説明する。
第1図は本発明に係るロボットへンドの一実施例を互い
に直交する二重線により切断して示す断面図、第2図は
第1図の■−■線断面図で、これらの図において符号1
で示すものは例えば図示しないアームが固定される第1
の取付座2を有するホルダを示す。このホルダ1は頂部
を有し底部が開口された円筒状に形成され、頂部には略
々円筒状に形成された偏心吸収用部材3を同軸状に支承
する支承部1aが軸線方向に突設されている。この支承
部1aの先端部には径方向につば4が突設され、このつ
ば4の外周面は軸線と平行になるように形成されている
。
に直交する二重線により切断して示す断面図、第2図は
第1図の■−■線断面図で、これらの図において符号1
で示すものは例えば図示しないアームが固定される第1
の取付座2を有するホルダを示す。このホルダ1は頂部
を有し底部が開口された円筒状に形成され、頂部には略
々円筒状に形成された偏心吸収用部材3を同軸状に支承
する支承部1aが軸線方向に突設されている。この支承
部1aの先端部には径方向につば4が突設され、このつ
ば4の外周面は軸線と平行になるように形成されている
。
前記偏心吸収用部材3は上端面に前記支承部1aが遊貫
する開口5が穿設され、この開口5の内周面は第3図に
拡大して示すように前記つば4の外周面と嵌合する内径
を有し、軸線と平行に形成されている。すなわち、ホル
ダ1と偏心吸収用部材3との間は、軸線に平行なつば4
の外周面と開口5の内周面とで径方向に嵌合されている
。またこの偏心吸収用部材3は上端縁にフランジ3aが
突設され、このフランジ3aを抱持する規制部材6を介
して、後述する第1のばねによシホルダ10段差部1b
に付勢されている。前記規制部材6はホルダ1内に軸線
方向に移動自在に設けられ、偏心吸収用部材3をホルダ
1と平行になるように規制している。規制部材6内偏心
吸収用部材3との間、換言すればホルダ1と偏心吸収用
部材3との間には、偏心吸収用部材3が前記第1のはね
に抗して移動したときに、これを径方向に滑動させる滑
動部材γが介装されている。この滑動部材7は等間隔に
透孔が穿設されたドーナツツ盤状の円板8と、この円板
8の透孔に嵌入されたボール9とから構成されている。
する開口5が穿設され、この開口5の内周面は第3図に
拡大して示すように前記つば4の外周面と嵌合する内径
を有し、軸線と平行に形成されている。すなわち、ホル
ダ1と偏心吸収用部材3との間は、軸線に平行なつば4
の外周面と開口5の内周面とで径方向に嵌合されている
。またこの偏心吸収用部材3は上端縁にフランジ3aが
突設され、このフランジ3aを抱持する規制部材6を介
して、後述する第1のばねによシホルダ10段差部1b
に付勢されている。前記規制部材6はホルダ1内に軸線
方向に移動自在に設けられ、偏心吸収用部材3をホルダ
1と平行になるように規制している。規制部材6内偏心
吸収用部材3との間、換言すればホルダ1と偏心吸収用
部材3との間には、偏心吸収用部材3が前記第1のはね
に抗して移動したときに、これを径方向に滑動させる滑
動部材γが介装されている。この滑動部材7は等間隔に
透孔が穿設されたドーナツツ盤状の円板8と、この円板
8の透孔に嵌入されたボール9とから構成されている。
10は偏心吸収用部材3内に装填された偏角吸収用部材
で、この偏角吸収用部材10は有底円筒状に形成され、
上端外周縁には偏心吸収用部材3の段差部3bと当接す
るつば部11が突設されている。そしてこの偏角吸収用
部材10はこれと偏心吸収用部材3との間に弾装された
第2のばh12によシ、偏心吸収用部材3に付勢されて
いる。13は内部に突設された前記第2のばね12が圧
縮変形したときに偏心吸収用部材3と当接する突起で、
先端の当接部は偏角吸収用部材10が揺動できるように
球面状に形成されている。また側部には前記偏心吸収用
部材30段差部3bと下端面に穿設烙れた開口14とに
形成された111線と平行な内周面と対応した部分に、
これら内周面と嵌合する外径を有し、軸線と平行な外周
面が形成されている。
で、この偏角吸収用部材10は有底円筒状に形成され、
上端外周縁には偏心吸収用部材3の段差部3bと当接す
るつば部11が突設されている。そしてこの偏角吸収用
部材10はこれと偏心吸収用部材3との間に弾装された
第2のばh12によシ、偏心吸収用部材3に付勢されて
いる。13は内部に突設された前記第2のばね12が圧
縮変形したときに偏心吸収用部材3と当接する突起で、
先端の当接部は偏角吸収用部材10が揺動できるように
球面状に形成されている。また側部には前記偏心吸収用
部材30段差部3bと下端面に穿設烙れた開口14とに
形成された111線と平行な内周面と対応した部分に、
これら内周面と嵌合する外径を有し、軸線と平行な外周
面が形成されている。
すなわち、径方向偏心吸収用部材3と偏角吸収用部材1
0との間は、軸線と平行な段差部3bおよび開口14の
内周面と、前記外周面とで嵌合されている。
0との間は、軸線と平行な段差部3bおよび開口14の
内周面と、前記外周面とで嵌合されている。
15は前記開口14から突出した偏角吸収用部材10の
下端面にねじ16にょシ固定された第2の取付座で、こ
の第2の取付座15には図示しないが例えばワークを把
持するだめのハンドなどが取付けられている。
下端面にねじ16にょシ固定された第2の取付座で、こ
の第2の取付座15には図示しないが例えばワークを把
持するだめのハンドなどが取付けられている。
17は前記第2の取付座15とホルダ1との間に介装さ
れた回転規制板で、この回転規制板11は中央に偏心吸
収用部材3および偏角吸収用部材10が遊貫する透孔1
8が穿設され、外周縁にはホルダ1に突設されたピン1
9が係入する切欠き20“と、第2の取付座1°5に突
設されたピン21が係入する切欠き22とが互いに直交
する方向に穿設されている。そして:これらピン19と
切欠き20、ピン21と切欠き22と係合により、第2
の取付座15がホルダ1、換言すれば第1の取付座2に
対して回転するのが規制されている。前記。
れた回転規制板で、この回転規制板11は中央に偏心吸
収用部材3および偏角吸収用部材10が遊貫する透孔1
8が穿設され、外周縁にはホルダ1に突設されたピン1
9が係入する切欠き20“と、第2の取付座1°5に突
設されたピン21が係入する切欠き22とが互いに直交
する方向に穿設されている。そして:これらピン19と
切欠き20、ピン21と切欠き22と係合により、第2
の取付座15がホルダ1、換言すれば第1の取付座2に
対して回転するのが規制されている。前記。
回転規制板17と第2の取付座15との間には、端部を
凹陥部23に嵌入させ、偏角吸収用部材10を介して偏
心吸収用部材3をホルダ1の段差部1bに付勢・する第
1のばね24が弾装されている。この第1のばね24は
付勢力が第2のばね12に比べて小さく設定されている
。な2、この第1のはね24は回転規制板17をホルダ
1側に押圧して、これがふらつくのを防止する機能も有
している。
凹陥部23に嵌入させ、偏角吸収用部材10を介して偏
心吸収用部材3をホルダ1の段差部1bに付勢・する第
1のばね24が弾装されている。この第1のばね24は
付勢力が第2のばね12に比べて小さく設定されている
。な2、この第1のはね24は回転規制板17をホルダ
1側に押圧して、これがふらつくのを防止する機能も有
している。
このように構成恣れたロボットハンドにおいては、第1
のばね24を圧縮させるような力がワークに作用すると
、第2のばね12は偏角吸収用部材10を付勢している
状態で第1のばね24のみが圧縮変形し、偏心吸収用部
材3は滑動部材1によシ滑動自在となり、ワークの偏心
のみを吸収することができる。さらに第2のはね12を
圧縮させる力が作用すると、偏心吸収用部材3と突起1
3とが尚接し、偏角吸収用部材10は揺動してワークの
偏角を吸収することができる。すなわち第4図(a)〜
(c)に示すようにハンド25に杷持珪れたワーク26
が挿入孔27の孔縁に昌接し、ホルダ1を取付けだアー
ム28が押圧力F、で前進すると、先ず偏心吸収用部材
3が謂動してワーク26を平行移動させる。次いでアー
ム28が抑圧力F2で′前進すると偏角吸収用部材10
が揺動してワーク26を所定角θ回動きせて挿入が完了
する。
のばね24を圧縮させるような力がワークに作用すると
、第2のばね12は偏角吸収用部材10を付勢している
状態で第1のばね24のみが圧縮変形し、偏心吸収用部
材3は滑動部材1によシ滑動自在となり、ワークの偏心
のみを吸収することができる。さらに第2のはね12を
圧縮させる力が作用すると、偏心吸収用部材3と突起1
3とが尚接し、偏角吸収用部材10は揺動してワークの
偏角を吸収することができる。すなわち第4図(a)〜
(c)に示すようにハンド25に杷持珪れたワーク26
が挿入孔27の孔縁に昌接し、ホルダ1を取付けだアー
ム28が押圧力F、で前進すると、先ず偏心吸収用部材
3が謂動してワーク26を平行移動させる。次いでアー
ム28が抑圧力F2で′前進すると偏角吸収用部材10
が揺動してワーク26を所定角θ回動きせて挿入が完了
する。
またこのとき、ワークのねじり方向の同転についてはホ
ルダ1(て突設きれたピン19と、第2の取付座15に
突設されたピン21とを同一の回転規制板17の切欠@
zo、zzに係入させ、これら両部材を係合させること
により規制はれている。
ルダ1(て突設きれたピン19と、第2の取付座15に
突設されたピン21とを同一の回転規制板17の切欠@
zo、zzに係入させ、これら両部材を係合させること
により規制はれている。
しかも、回転規1OiJ板17は回転規制をしながらワ
ークの偏心、偏角を吸収することができるから、ワーク
の回転方向に生ずるいわゆるガタの原因となる部材間の
間隙を、ピン19と切欠き20およびピン21と切欠き
22との間隙のみにして、前記ガタを小さくすることが
できる。
ークの偏心、偏角を吸収することができるから、ワーク
の回転方向に生ずるいわゆるガタの原因となる部材間の
間隙を、ピン19と切欠き20およびピン21と切欠き
22との間隙のみにして、前記ガタを小さくすることが
できる。
さらにホルダ1と偏心吸収用部材3との間および偏心吸
収用部材3と偏角吸収用部材10との間は軸線と平行な
局面どうしによシ嵌合されているから、偏心吸収用部材
3はホルダ1に対して、偏角吸収用部材10は偏心吸収
用部材3に対して径方向の移動が係止され、同軸状に規
制されている。
収用部材3と偏角吸収用部材10との間は軸線と平行な
局面どうしによシ嵌合されているから、偏心吸収用部材
3はホルダ1に対して、偏角吸収用部材10は偏心吸収
用部材3に対して径方向の移動が係止され、同軸状に規
制されている。
すなわち、前記周面は第2の取付座15に軸線と異なる
方向の力が作用したときには、これを支承することがで
きるからである。
方向の力が作用したときには、これを支承することがで
きるからである。
第5図は他の実施例を示す要部断面図で、同図において
第1図に示したものと同一あるいは同等な部材には同一
符号を付しその説明は省略する。
第1図に示したものと同一あるいは同等な部材には同一
符号を付しその説明は省略する。
この実施例においてはホルダ1の支承部1aに、摺動す
るピストン29を備えだ流体シリンダ30が設けられて
いる。そして前記ピストン29゛に軸線方向に突設され
たロッド31は、貫通孔32および偏心吸収用部材3の
テーパ面部33を貫通し、突起13に被冠きれ偏角吸収
用部材10を揺動自在に支承する支承部材34と当接し
ている。
るピストン29を備えだ流体シリンダ30が設けられて
いる。そして前記ピストン29゛に軸線方向に突設され
たロッド31は、貫通孔32および偏心吸収用部材3の
テーパ面部33を貫通し、突起13に被冠きれ偏角吸収
用部材10を揺動自在に支承する支承部材34と当接し
ている。
したがって、前記シリンダ30内に所定圧の空気などの
流体を供することにより、選択的に偏角吸収用部材10
を押圧し、この偏角吸収周部制御0を介してホルダ1に
固定することができるから、ワーク挿入作業後、速やか
に無負荷時の姿勢に復帰さぜることができる。
流体を供することにより、選択的に偏角吸収用部材10
を押圧し、この偏角吸収周部制御0を介してホルダ1に
固定することができるから、ワーク挿入作業後、速やか
に無負荷時の姿勢に復帰さぜることができる。
なお上記実施例においては、小型化をはかるために第1
のばね24を回転規制板17と第2の取付座15との間
に介装しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば第6図に示すように、ホルダ1内ホルダ1
と規制部材6との間に介装してもよい。この実施例にお
いでは第2の取付座15の回転を規制するために、滑動
部材70円板8の両面に係止突起35.35を設け、こ
の突起35.〜〉を規制部材6の切欠き36および偏心
吸収用部3の切欠き37に係入させている。
のばね24を回転規制板17と第2の取付座15との間
に介装しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば第6図に示すように、ホルダ1内ホルダ1
と規制部材6との間に介装してもよい。この実施例にお
いでは第2の取付座15の回転を規制するために、滑動
部材70円板8の両面に係止突起35.35を設け、こ
の突起35.〜〉を規制部材6の切欠き36および偏心
吸収用部3の切欠き37に係入させている。
そして規制部材6の長溝3Bに才、ルダ1に螺着したボ
ルト39を係入させ、偏角吸収用部材10のつば部11
を偏心吸収用部ね3の切欠き40に係入させている。
ルト39を係入させ、偏角吸収用部材10のつば部11
を偏心吸収用部ね3の切欠き40に係入させている。
また滑動部材7としてボール9を使用しているが、例え
ば市販のシート状すベシ軸受々どを用いてもよく、同様
の機能を有する面擦の小さなものであれはよいのは勿論
で、回転規制板17の切欠き20.20は長孔でもよい
のはいうまでもない。
ば市販のシート状すベシ軸受々どを用いてもよく、同様
の機能を有する面擦の小さなものであれはよいのは勿論
で、回転規制板17の切欠き20.20は長孔でもよい
のはいうまでもない。
以上説明したように本発明によれば、ホルダに第1のば
ねによp付勢され平行移動する偏心吸収用部材と、この
偏心吸収用部材に第1のばねよシ強い第2のばねによ)
付勢され揺動する偏角吸収用部材とを備え、これらの部
材の回転を規制しているから、ワークを挿入する際に先
ず・ワークを平行移動させ、次いでワークを回動させる
ことができる。またホルダと偏心吸収用部材との間およ
び偏心吸収用部材と偏角吸収用部材との間は軸線と平行
な局面どうしで嵌合されているから、ワ゛−りに軸線と
異なる方向に作用するカを前記周面にょシ支承すること
ができる。
ねによp付勢され平行移動する偏心吸収用部材と、この
偏心吸収用部材に第1のばねよシ強い第2のばねによ)
付勢され揺動する偏角吸収用部材とを備え、これらの部
材の回転を規制しているから、ワークを挿入する際に先
ず・ワークを平行移動させ、次いでワークを回動させる
ことができる。またホルダと偏心吸収用部材との間およ
び偏心吸収用部材と偏角吸収用部材との間は軸線と平行
な局面どうしで嵌合されているから、ワ゛−りに軸線と
異なる方向に作用するカを前記周面にょシ支承すること
ができる。
したがってワークの挿入することができ、しかも重量ワ
ークを空中にてハンドリングの間にはワークの重量を周
面によシ支えることができるから、ワークの挿入作業が
効率よく行えるという効果がある。
ークを空中にてハンドリングの間にはワークの重量を周
面によシ支えることができるから、ワークの挿入作業が
効率よく行えるという効果がある。
第1図は本発明に係るロボットハンドの一実施例を互い
に直交する二直線により切断して示す断面図、第2図は
第1図のu−i+a断面図、紀3図は第1図の要部拡大
図、第4図は動作を説明するだめの概略図、第5図計よ
び第6図は他の実施例を示す要部断面図および断面図で
ある。 1・・・・ホルダ、2・・−・第1の取付座、3・・・
・偏心吸収用部材、5・・・−開口、7・・・・滑動部
材、10・・5・・偏角吸収用部材、12・・・@第2
のばね、14・・・−開口、15・・・・第2の取付座
、17・・・・回転規制板、24・令・・第1のばね。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名)
に直交する二直線により切断して示す断面図、第2図は
第1図のu−i+a断面図、紀3図は第1図の要部拡大
図、第4図は動作を説明するだめの概略図、第5図計よ
び第6図は他の実施例を示す要部断面図および断面図で
ある。 1・・・・ホルダ、2・・−・第1の取付座、3・・・
・偏心吸収用部材、5・・・−開口、7・・・・滑動部
材、10・・5・・偏角吸収用部材、12・・・@第2
のばね、14・・・−開口、15・・・・第2の取付座
、17・・・・回転規制板、24・令・・第1のばね。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名)
Claims (1)
- 第1の取付座を有するホルダと、このホルダに第1のば
ねにより付勢された偏心吸収用部材と、この偏心吸収用
部材にその付勢力が前記第1のばねより大きく設定され
た第2のばねによシ付勢され第2の取付座が設けられた
偏角吸収用部材とを備え、前記ホルダと偏心吸収用部材
との間および偏心吸収用部材と偏角吸収用部材との間は
軸線と平行々周面どうしで嵌合され、ホルダと偏心吸収
用部材との間に偏心吸収用部材を滑動させる滑動部材を
介装すると共に、前記偏角吸収用部材と偏心吸収用部材
との当接部を偏角吸収用部材が揺動できるように形成し
、かつ前記第2め取付座は第1の取付座に対して回転が
規制されていることを特徴とするロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103883A JPS59196191A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ロボツトハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103883A JPS59196191A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ロボツトハンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196191A true JPS59196191A (ja) | 1984-11-07 |
| JPS6211998B2 JPS6211998B2 (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=13448945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7103883A Granted JPS59196191A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ロボツトハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196191A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914491A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-25 | 株式会社山武 | ロボツトハンド |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP7103883A patent/JPS59196191A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914491A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-25 | 株式会社山武 | ロボツトハンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211998B2 (ja) | 1987-03-16 |
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