JPS595932B2 - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
- Publication number
- JPS595932B2 JPS595932B2 JP54173188A JP17318879A JPS595932B2 JP S595932 B2 JPS595932 B2 JP S595932B2 JP 54173188 A JP54173188 A JP 54173188A JP 17318879 A JP17318879 A JP 17318879A JP S595932 B2 JPS595932 B2 JP S595932B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- instructions
- processing unit
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- counter
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理方式に関し、特に中央処理装置の如
き主処理装置からベクトルプロセッサの如き従処理装置
に対し数命令伝達してデータ処理を行なうときに、従処
理装置においてこの数命令実行中に命令の中断や抑止、
無視等のプログラム的なエラーが見出された場合このプ
ログラム的なエラーの存在した命令のアドレスを決定す
るデータ処理方式に関する。
き主処理装置からベクトルプロセッサの如き従処理装置
に対し数命令伝達してデータ処理を行なうときに、従処
理装置においてこの数命令実行中に命令の中断や抑止、
無視等のプログラム的なエラーが見出された場合このプ
ログラム的なエラーの存在した命令のアドレスを決定す
るデータ処理方式に関する。
ベクトルプロセッサによつては、当該ベクトルプロセッ
サ自体は主記憶装置から命令を読出してこれを実行する
という処理はできないものがある。
サ自体は主記憶装置から命令を読出してこれを実行する
という処理はできないものがある。
このような場合、中央処理装置を介して命令を受理しな
ければならない。このような場合、中央処理装置は−命
令ずつ伝達してその実行後に次の命令を伝達していたの
で、このためにデータ処理速度面で問題がある。最近、
ベクトルプロセッサで複数命令を連続に受取りこれを実
行する能力のあるものが開発されている。
ければならない。このような場合、中央処理装置は−命
令ずつ伝達してその実行後に次の命令を伝達していたの
で、このためにデータ処理速度面で問題がある。最近、
ベクトルプロセッサで複数命令を連続に受取りこれを実
行する能力のあるものが開発されている。
ところが、このような場合、中央処理装置から複数命令
を受取り、これを実行しているとき、この複数命令の1
つにプログラム的なエラーが存在した場合、これを中央
処理装置に報告する。このとき、中央処理装置では複数
命令のうちのどれにエラーが存在していたのか識別しな
ければならない。しかるに上記の如きベクトルプロセッ
サでは該ベクトルプロセッサ自体で命令の管理を行なつ
ていないのでベクトルプロセッサでは、エラーが存在し
た具体的な命令のアドレスを判別することができない。
しかも中央処理装置においても、これらの複数の命令を
送出したあとでは、すでに次の命令のアドレスを演算し
ているので、ベクトルプロセッサから、上記の如く、エ
ラー発生信号を受理してもこのエラーの発生がいずれの
命令におけるものが判別することができなかつた。した
がつて本発明では、このように主処理装置として動作す
る中央処理装置から従処理装置として動作するベクトル
プロセッサ等に送出した複数命令の1つにエラーが存在
した場合、これを簡単な手段により適確に判別するよう
にしたデータ処理方式を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明のデータ処理方式では、主
処理装置から従処理装置に対し複数命令送出し従処理装
置はこれらの複数命令を並行的に実行するデータ処理方
式において、命令実行中にエラーの存在を検出するエラ
ー検出手段と、次に送出すべき命令のアドレスを記入す
る命令アドレス保持手段と、送出された複数命令数に応
じた値を保持する命令カウンタを設けるとともに、該命
令カウンタを上記従処理装置において命令の実行が終了
したことに応じてこれをカウントさせ、上記複数命令の
実行中にエラーが発生したとき、上記命令アドレス保持
手段に記入された次に送出すべき命令のアドレスに応じ
た値と上記命令カウンタのカウント値に応じた値にもと
づいてエラーの存在した命令を判別するようにしたこと
を特徴とする。以下本発明の一実施例を第1図乃至第3
図にもとづき説明する。
を受取り、これを実行しているとき、この複数命令の1
つにプログラム的なエラーが存在した場合、これを中央
処理装置に報告する。このとき、中央処理装置では複数
命令のうちのどれにエラーが存在していたのか識別しな
ければならない。しかるに上記の如きベクトルプロセッ
サでは該ベクトルプロセッサ自体で命令の管理を行なつ
ていないのでベクトルプロセッサでは、エラーが存在し
た具体的な命令のアドレスを判別することができない。
しかも中央処理装置においても、これらの複数の命令を
送出したあとでは、すでに次の命令のアドレスを演算し
ているので、ベクトルプロセッサから、上記の如く、エ
ラー発生信号を受理してもこのエラーの発生がいずれの
命令におけるものが判別することができなかつた。した
がつて本発明では、このように主処理装置として動作す
る中央処理装置から従処理装置として動作するベクトル
プロセッサ等に送出した複数命令の1つにエラーが存在
した場合、これを簡単な手段により適確に判別するよう
にしたデータ処理方式を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明のデータ処理方式では、主
処理装置から従処理装置に対し複数命令送出し従処理装
置はこれらの複数命令を並行的に実行するデータ処理方
式において、命令実行中にエラーの存在を検出するエラ
ー検出手段と、次に送出すべき命令のアドレスを記入す
る命令アドレス保持手段と、送出された複数命令数に応
じた値を保持する命令カウンタを設けるとともに、該命
令カウンタを上記従処理装置において命令の実行が終了
したことに応じてこれをカウントさせ、上記複数命令の
実行中にエラーが発生したとき、上記命令アドレス保持
手段に記入された次に送出すべき命令のアドレスに応じ
た値と上記命令カウンタのカウント値に応じた値にもと
づいてエラーの存在した命令を判別するようにしたこと
を特徴とする。以下本発明の一実施例を第1図乃至第3
図にもとづき説明する。
第1図は本発明の一実施例を概略的に示したものであり
、第2図はその要部構成図、第3図は本発明の動作を説
明するタイムチヤートである。
、第2図はその要部構成図、第3図は本発明の動作を説
明するタイムチヤートである。
図中、1は主処理装置、2は従処理装置、3は主記憶装
置、4は第1命令バツフア、5は命令アドレスレジスタ
、6は第1命令カウンタ、7は第2命令バツフア、8は
第2命令カウンタ、9は第1ワークレジスタ、10は第
2ワークレジスタ、11はアドレスバツフアレジスタ、
12は加算器である。主処理装置1は例えば中央処理装
置であつて、主記憶装置3から命令を取出してこれを実
行したり、また複数の命令を取出して従処理装置に伝達
するような制御を行なうものである。
置、4は第1命令バツフア、5は命令アドレスレジスタ
、6は第1命令カウンタ、7は第2命令バツフア、8は
第2命令カウンタ、9は第1ワークレジスタ、10は第
2ワークレジスタ、11はアドレスバツフアレジスタ、
12は加算器である。主処理装置1は例えば中央処理装
置であつて、主記憶装置3から命令を取出してこれを実
行したり、また複数の命令を取出して従処理装置に伝達
するような制御を行なうものである。
従処理装置2は例えばベクトルプロセツサであつて、複
数の命令をパイプライン方式により並列的に命令を実行
することはできるが、主記憶装置3から直接命令を読出
すことはできない。主記憶装置3は、データ処理に必要
な各種命令やデータが格納されており、また演算結果を
書込むこともできる。第1命令バツフア4は主記憶装置
3から読出された命令が一時的に記入されているもので
ある。命令アドレスレジスタ5は、主記憶装置3から第
1命令バツフア4に最後のデータの先頭のアドレス情報
が記入されており、ここでは最後に送出された命令の次
の次のアドレスが記入されている。第1命令カウンタ6
は、現在実行している命令のうち最も古い命令を命令ア
ドレスレジスタ5から引いた値が記入されており、主記
憶装置3から取出した複数の命令のうち、主処理装置1
内で終了したものが存在する毎に、その命令長だけ減少
され、すなわち主処理装置1から従処理装置2に送出さ
れた数に応じてその命令長だけ減少される。ただし、複
数命令のうち最後の命令に対する減算はしない。第2命
令バツフア7は主記憶装置1から送出された複数の命令
が一時的に記入されるものである。
数の命令をパイプライン方式により並列的に命令を実行
することはできるが、主記憶装置3から直接命令を読出
すことはできない。主記憶装置3は、データ処理に必要
な各種命令やデータが格納されており、また演算結果を
書込むこともできる。第1命令バツフア4は主記憶装置
3から読出された命令が一時的に記入されているもので
ある。命令アドレスレジスタ5は、主記憶装置3から第
1命令バツフア4に最後のデータの先頭のアドレス情報
が記入されており、ここでは最後に送出された命令の次
の次のアドレスが記入されている。第1命令カウンタ6
は、現在実行している命令のうち最も古い命令を命令ア
ドレスレジスタ5から引いた値が記入されており、主記
憶装置3から取出した複数の命令のうち、主処理装置1
内で終了したものが存在する毎に、その命令長だけ減少
され、すなわち主処理装置1から従処理装置2に送出さ
れた数に応じてその命令長だけ減少される。ただし、複
数命令のうち最後の命令に対する減算はしない。第2命
令バツフア7は主記憶装置1から送出された複数の命令
が一時的に記入されるものである。
第2命令カウンタ8は、主処理装置1から命令が伝送さ
れる毎にその命令のバイト長を加算するとともに、従処
理装置でこの複数の1つの命令が終了する毎に、そのバ
イト長を減算するものである。アドレスバツフアレジス
タ11は、いわゆるPSWが記入されるものである。こ
のアドレスバツフアレジスタ11に記入される数値は、
命令アドレスレジスタ5に記入された値から、第1ワー
クレジスタ9および第2ワークレジスタ10に記入され
た値をそれぞれ引いたものである。次に命令実行中に命
令においてプログラムエラーが検出された場合について
、第3図を中心にして説明する。
れる毎にその命令のバイト長を加算するとともに、従処
理装置でこの複数の1つの命令が終了する毎に、そのバ
イト長を減算するものである。アドレスバツフアレジス
タ11は、いわゆるPSWが記入されるものである。こ
のアドレスバツフアレジスタ11に記入される数値は、
命令アドレスレジスタ5に記入された値から、第1ワー
クレジスタ9および第2ワークレジスタ10に記入され
た値をそれぞれ引いたものである。次に命令実行中に命
令においてプログラムエラーが検出された場合について
、第3図を中心にして説明する。
第3図イに示す如く、複数の命令A、乃至を主記憶装置
3から主処理装置1が取出し、これを第1命令バツフア
4に記入する。このとき各命令の長さはいずれも4バイ
トであり、命令Aは先頭アドレス100(16進)に格
納されており、したがつて命令1乃至は第3図イに示さ
れる命令アドレスを先頭番地として格納されていたもの
である。それ故命令アドレスレジスタ4には「118」
(以下いずれも16進表示)が記入され、第1命令カウ
ンタ6には「18」がセツトされ、このとき第2命令カ
ウンタ8は「00」のため118−18−0−100と
なり、アドレスバツフアレジスタ11に記入されたPS
Wは「100」である。はじめに主処理装置1において
命令Aが実行される。
3から主処理装置1が取出し、これを第1命令バツフア
4に記入する。このとき各命令の長さはいずれも4バイ
トであり、命令Aは先頭アドレス100(16進)に格
納されており、したがつて命令1乃至は第3図イに示さ
れる命令アドレスを先頭番地として格納されていたもの
である。それ故命令アドレスレジスタ4には「118」
(以下いずれも16進表示)が記入され、第1命令カウ
ンタ6には「18」がセツトされ、このとき第2命令カ
ウンタ8は「00」のため118−18−0−100と
なり、アドレスバツフアレジスタ11に記入されたPS
Wは「100」である。はじめに主処理装置1において
命令Aが実行される。
各命令は、命令デコードサイクルD1レジスタのもつて
いるデータ内容の読出しサイクルR、アドレス演算サイ
クルA、バツフア読出しサイクルBl,B2、演算サイ
クルEl,E2、演算結果のチエツクサイクルCKおよ
び演算結果を汎用レジスタに記入する書込みサイクルw
等により構成される。そして従処理装置2で栗行される
命令1乃至は、2フローを要する命令により構成されて
いる。なお2フロー命令とは、第3図口に示す如く、サ
イクルDからサイクルwまでを2回行なう命令であり、
2フロー目のサイクルwを終了すると、第1命令カウン
タ6は命令の長さ分「4]だけ減算されるものである。
上記命令Aが主処理装置1で実行されると、第1命令カ
ウンタ6は命令Aのバイト長「4」だけ減算され、18
−4−14になり、PSWには、118−14=104
が記入される。
いるデータ内容の読出しサイクルR、アドレス演算サイ
クルA、バツフア読出しサイクルBl,B2、演算サイ
クルEl,E2、演算結果のチエツクサイクルCKおよ
び演算結果を汎用レジスタに記入する書込みサイクルw
等により構成される。そして従処理装置2で栗行される
命令1乃至は、2フローを要する命令により構成されて
いる。なお2フロー命令とは、第3図口に示す如く、サ
イクルDからサイクルwまでを2回行なう命令であり、
2フロー目のサイクルwを終了すると、第1命令カウン
タ6は命令の長さ分「4]だけ減算されるものである。
上記命令Aが主処理装置1で実行されると、第1命令カ
ウンタ6は命令Aのバイト長「4」だけ減算され、18
−4−14になり、PSWには、118−14=104
が記入される。
そしてその後命令1乃至の送出にともない、それぞれ「
4」だけ減算され、「10」、「0C」、「08」とな
るが、最後の命令が送出されてもこれにより減算されな
い。一方第2命令カウンタ8は上記命令1乃至の送出に
もとづく第1命令カウンタ6の減算に応じて加算が行な
われ「04」、「08]「0C」とカウントアツプする
。このようにして命令1乃至が従処理装置2に送出され
たとき、命令アドレスレジスタ5は「118」、第1命
令カウンタ6は「08」、第2命令カウンタ8には「0
C」がそれぞれ記入されている。そして主処理装置1で
は命令のE2サイクルにおいて従処理装置2から発信さ
れる命令の完了報告を待つ。従処理装置2では命令1が
完了すると、第2命令カウンタ8はその命令1のバイト
長である「4」だけ減算して、0C−4=08の「08
」となり、次の命令の完了により更に[4」だけ減算さ
れ、「04」となる。ところが命令を実行中にプログラ
ムエラーが図示省略したエラー検出回路により検出され
るとき、まず第2命令カウンタ8を「4]だけ減算して
「00」とし、主処理装置1内のプログラマーにエラー
があつたことを報告する。
4」だけ減算され、「10」、「0C」、「08」とな
るが、最後の命令が送出されてもこれにより減算されな
い。一方第2命令カウンタ8は上記命令1乃至の送出に
もとづく第1命令カウンタ6の減算に応じて加算が行な
われ「04」、「08]「0C」とカウントアツプする
。このようにして命令1乃至が従処理装置2に送出され
たとき、命令アドレスレジスタ5は「118」、第1命
令カウンタ6は「08」、第2命令カウンタ8には「0
C」がそれぞれ記入されている。そして主処理装置1で
は命令のE2サイクルにおいて従処理装置2から発信さ
れる命令の完了報告を待つ。従処理装置2では命令1が
完了すると、第2命令カウンタ8はその命令1のバイト
長である「4」だけ減算して、0C−4=08の「08
」となり、次の命令の完了により更に[4」だけ減算さ
れ、「04」となる。ところが命令を実行中にプログラ
ムエラーが図示省略したエラー検出回路により検出され
るとき、まず第2命令カウンタ8を「4]だけ減算して
「00」とし、主処理装置1内のプログラマーにエラー
があつたことを報告する。
主処理装置1ではこの報告により、上記従処理装置2か
ら発信される完了報告持ち状態を解除し、CKサイクル
、wサイクルを経て割込みサイクルに入る。
ら発信される完了報告持ち状態を解除し、CKサイクル
、wサイクルを経て割込みサイクルに入る。
このとき、第1命令カウンタ6を「4」だけ減算して「
04」とし、この第1命令カウンタ6の減算報告により
第2命令カウンタ8が「4」だけ加算され「04」とな
る。そして上記割込サイクルRSl乃至RS3では、第
1命令カウンタ6の内容の補数が第2ワークレジスタ1
0に伝達され、第2命令カウンタ8の内容の補数が第1
ワークレジスタ9に伝達され、命令アドレスレジスタ5
の内容とこれら各ワークレジスタの内容とが加算器12
により加算される。このとき命令アドレスレジスタ5に
は「118」が、第1ワークレジスタ9には[4」の補
数が、第2ワークレジスタ10にはこれまた「4」の補
数がそれぞれ格納されているので、結果的には118−
4−4−110 という演算が行なわれることになり、アドレスバツフア
レジスタ11にはこの「110」が格納され、これを命
令アドレスレジスタ5に格納し、同時に第1命令カウン
タ6および第2命令カウンタ8もそれぞれ「00]にク
リアされる。
04」とし、この第1命令カウンタ6の減算報告により
第2命令カウンタ8が「4」だけ加算され「04」とな
る。そして上記割込サイクルRSl乃至RS3では、第
1命令カウンタ6の内容の補数が第2ワークレジスタ1
0に伝達され、第2命令カウンタ8の内容の補数が第1
ワークレジスタ9に伝達され、命令アドレスレジスタ5
の内容とこれら各ワークレジスタの内容とが加算器12
により加算される。このとき命令アドレスレジスタ5に
は「118」が、第1ワークレジスタ9には[4」の補
数が、第2ワークレジスタ10にはこれまた「4」の補
数がそれぞれ格納されているので、結果的には118−
4−4−110 という演算が行なわれることになり、アドレスバツフア
レジスタ11にはこの「110」が格納され、これを命
令アドレスレジスタ5に格納し、同時に第1命令カウン
タ6および第2命令カウンタ8もそれぞれ「00]にク
リアされる。
そしてこの命令アドレスレジスタの内容「110」がプ
ログラマーに報告される。これによりプログラマーは「
110」の1つ前の「10C」の命令アドレスに格納さ
れた命令にエラーがあつたことを知ることができる。こ
のようにして本発明では、命令実行中にプログラムエラ
ーが検出されたとき、プログラマーに対し、完了形の割
込みのPSWとして次命令のアドレスを報告するように
したので、複数命令を送出してもエラーの発生した命令
を判別することができ、再処理等を実行することができ
る。
ログラマーに報告される。これによりプログラマーは「
110」の1つ前の「10C」の命令アドレスに格納さ
れた命令にエラーがあつたことを知ることができる。こ
のようにして本発明では、命令実行中にプログラムエラ
ーが検出されたとき、プログラマーに対し、完了形の割
込みのPSWとして次命令のアドレスを報告するように
したので、複数命令を送出してもエラーの発生した命令
を判別することができ、再処理等を実行することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を概略的に示したもの、第2
図はその要部構成図、第3図は本発明の動作を説明する
タイムチヤートである。 図中、1は主処理装置、2は従処理装置、3は主記憶装
置、4は第1命令バツフア、5は命令アドレスレジスタ
、6は第1命令カウンタ、7は第2命令バツフア、8は
第2命令カウンタ、3は第1ワークレジスタ、10は第
2ワーク1ノジスタ、11はアドレスバツフアレジスタ
、12は加算器をそれぞれ示す。
図はその要部構成図、第3図は本発明の動作を説明する
タイムチヤートである。 図中、1は主処理装置、2は従処理装置、3は主記憶装
置、4は第1命令バツフア、5は命令アドレスレジスタ
、6は第1命令カウンタ、7は第2命令バツフア、8は
第2命令カウンタ、3は第1ワークレジスタ、10は第
2ワーク1ノジスタ、11はアドレスバツフアレジスタ
、12は加算器をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 主処理装置から従処理装置に対し複数命令送出し、
従処理装置はこれらの複数命令を並行的に実行するデー
タ処理方式において、命令実行中にエラーの存在を検出
するエラー検出手段と、次に送出すべき命令のアドレス
を記入する命令アドレス保持手段と、送出された複数命
令数に応じた値を保持する命令カウンタを設けるととも
に、該命令カウンタを上記従処理装置において命令の実
行が終了したことに応じてこれをカウントさせ、上記複
数命令の実行中にエラーが発生したとき、上記命令アド
レス保持手段に記入された次に送出すべき命令のアドレ
スに応じた値と上記命令カウンタのカウント値に応じた
値にもとづいてエラーの存在した命令を判別するように
したことを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54173188A JPS595932B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54173188A JPS595932B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | デ−タ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696339A JPS5696339A (en) | 1981-08-04 |
| JPS595932B2 true JPS595932B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15955716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54173188A Expired JPS595932B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595932B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607080U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | 横河電機株式会社 | マイクロプロセツサアナライザ |
| JPS622330A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Nec Corp | 演算例外命令アドレス割出装置 |
| JPS622329A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Nec Corp | 演算例外命令アドレス割出装置 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP54173188A patent/JPS595932B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696339A (en) | 1981-08-04 |
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