JPS596004A - バンド - Google Patents
バンドInfo
- Publication number
- JPS596004A JPS596004A JP58102522A JP10252283A JPS596004A JP S596004 A JPS596004 A JP S596004A JP 58102522 A JP58102522 A JP 58102522A JP 10252283 A JP10252283 A JP 10252283A JP S596004 A JPS596004 A JP S596004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- skin
- lining
- bonding layer
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/0053—Flexible straps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4782—Watch strap
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は表材料及び裏皮よりなるバンド殊に互に弾性
の層を介しで結合されている表皮及び裏皮よりなるバン
ドに関する。
の層を介しで結合されている表皮及び裏皮よりなるバン
ドに関する。
2つの層がI型断面の坦体上に相互に結合されている様
なバンドはオース) IJ−特許明細書364557に
より公知である。
なバンドはオース) IJ−特許明細書364557に
より公知である。
バンドの場合の問題はその縦縁を確実に保護することで
ある。何故ならば縦縁は殊に締め付は箇所においてまた
腕時計バンドとして使用する場合も環のところで大きな
負荷にさらされるからである。その上表皮と裏皮とはバ
ンドの縦縁のところで出来るだけ湿気【対して堅固に相
〃に結合されていなければならない。そうして殊に皮革
の繊維側から進行するバンド材料を通過する湿気の吸収
が阻止できるのである。本発明によるとこのバンドは表
面材料及び/又は裏皮がバンドの縦縁のところで上方又
部くは下方に曲げられていること、結合層が縦縁のとこ
ろで表面材料及び裏皮の外面まで達していること、そし
て裏側例へば皮の場合にはその繊維側から結合層か表向
材料及び裏皮の中に拡がっているということで優れてい
る。
ある。何故ならば縦縁は殊に締め付は箇所においてまた
腕時計バンドとして使用する場合も環のところで大きな
負荷にさらされるからである。その上表皮と裏皮とはバ
ンドの縦縁のところで出来るだけ湿気【対して堅固に相
〃に結合されていなければならない。そうして殊に皮革
の繊維側から進行するバンド材料を通過する湿気の吸収
が阻止できるのである。本発明によるとこのバンドは表
面材料及び/又は裏皮がバンドの縦縁のところで上方又
部くは下方に曲げられていること、結合層が縦縁のとこ
ろで表面材料及び裏皮の外面まで達していること、そし
て裏側例へば皮の場合にはその繊維側から結合層か表向
材料及び裏皮の中に拡がっているということで優れてい
る。
本発明の構成にヱると縦縁の最外部の稜角は結合層の側
面縁によって形成されておりそのためバンドの縦縁は抵
抗が極めて大きい。その上結合層が繊維側から表皮及び
裏皮の中に拡がっていることによって、結合層は繊維層
から表皮及び裏皮の縦稜角の確実な固定が確保できるの
みならずその稜角は湿気の侵入に対しても封鎖されてい
る。
面縁によって形成されておりそのためバンドの縦縁は抵
抗が極めて大きい。その上結合層が繊維側から表皮及び
裏皮の中に拡がっていることによって、結合層は繊維層
から表皮及び裏皮の縦稜角の確実な固定が確保できるの
みならずその稜角は湿気の侵入に対しても封鎖されてい
る。
この発明のその他の詳細及び特許は特許請求の態様の説
明に明かである。
明に明かである。
第3図に示されている様にバンドの長辺縁5のところの
表皮1の長辺稜角4は裏側に向け、そ]7て裏皮2の長
辺稜角6は表側に向けて曲げられている。長辺稜角4及
び6は亘に接触することがなく、間隔をおいて終ってお
り、その間隔部分は結合層3によって充されている。従
って本発明のバンドの長辺縁5の最外稜角7は結合層3
によって構成されている。
表皮1の長辺稜角4は裏側に向け、そ]7て裏皮2の長
辺稜角6は表側に向けて曲げられている。長辺稜角4及
び6は亘に接触することがなく、間隔をおいて終ってお
り、その間隔部分は結合層3によって充されている。従
って本発明のバンドの長辺縁5の最外稜角7は結合層3
によって構成されている。
結合層3の材料は繊維側によって表皮l中にも、裏皮2
の中にもはいり込んでいて、殊に長辺縁5のところでは
表皮1及び裏皮2はそれらの内側(裏側)から浸漬され
ている。
の中にもはいり込んでいて、殊に長辺縁5のところでは
表皮1及び裏皮2はそれらの内側(裏側)から浸漬され
ている。
第3図の実施態様及び表皮(1)の部分に設けられた長
さ方向に伸長しているミゾによって輪郭づけされている
第4図の実施態様では稜角4若くは6は長辺縁5の全幅
員の約1/3を覆っているだけである。
さ方向に伸長しているミゾによって輪郭づけされている
第4図の実施態様では稜角4若くは6は長辺縁5の全幅
員の約1/3を覆っているだけである。
第4図の関連では、なおバンドの輪郭がっけら凡ており
、その際表皮lを特別に処理する必要がなくまた厚さを
異にする必要もない。
、その際表皮lを特別に処理する必要がなくまた厚さを
異にする必要もない。
長辺縁5につめて説明されている類似の構成は縁の突出
し苔〈は丸みのかけられた末端8の部分でもそして環9
の部分でも可能である。殊に第2図に示されている様に
表皮1及び裏皮2は環9を部分的に1.か覆っておらず
、その際それらの中間に残っている合成樹脂3の遊離空
間が充填されている。
し苔〈は丸みのかけられた末端8の部分でもそして環9
の部分でも可能である。殊に第2図に示されている様に
表皮1及び裏皮2は環9を部分的に1.か覆っておらず
、その際それらの中間に残っている合成樹脂3の遊離空
間が充填されている。
第5図は、表皮が長辺縁5まで伸びておらず、その手前
で終るバンドの断面が示されている。
で終るバンドの断面が示されている。
裏皮2それに反して長辺縁5の部位において上方に曲が
った稜角6?有している。第1図に示された環部くはル
ープ9の構成についての可能性の外に本発明のバンドを
固定するためには別の環構成若くは留め金を設けること
も出来る。そのための各種の可能性は第6ないし8図に
示されている。
った稜角6?有している。第1図に示された環部くはル
ープ9の構成についての可能性の外に本発明のバンドを
固定するためには別の環構成若くは留め金を設けること
も出来る。そのための各種の可能性は第6ないし8図に
示されている。
即ち第6図は表皮lにより・核覆せられた留め金lOが
表皮1及び裏皮2を相互に結合する層3により構成され
ている留め金バンドを示すものである。
表皮1及び裏皮2を相互に結合する層3により構成され
ている留め金バンドを示すものである。
この留め金lOは閉鎖のための固着手段、を有して論る
ことができる。
ことができる。
第7及び7a図は接着環を示すもので、その際E二
第7a図から明かな豪<ンド末端を超へて突出している
表皮1は接着によってバンドの裏面に固定できる。その
結果環が形成される。
表皮1は接着によってバンドの裏面に固定できる。その
結果環が形成される。
第8図も同様に環状の構成を示すものであるが、この場
合その環は埋め込まれた板バネによって町・′。
合その環は埋め込まれた板バネによって町・′。
撓性に構成されているからこの環はもはや糊着すること
によって固定する必要がない。本質的に0字型に構成さ
れていること蜘できる。この板バネ蛛漸発吋は本発明に
よるバンドを製作する場合に同時に併せつくることが出
来る。
によって固定する必要がない。本質的に0字型に構成さ
れていること蜘できる。この板バネ蛛漸発吋は本発明に
よるバンドを製作する場合に同時に併せつくることが出
来る。
別の実施態様によると表皮lと裏皮2とは構成すべき環
の部分において曲げられているただの一片からなってい
る。この場合環部は第2図と同じ様な構成となるが表皮
lは裏皮2の中に一体となって続いている。
の部分において曲げられているただの一片からなってい
る。この場合環部は第2図と同じ様な構成となるが表皮
lは裏皮2の中に一体となって続いている。
この発明のバンドの長所は同じ厚さを有する表皮及び裏
皮用の支片を用いても、例えばくさび状のバンドつ捷り
一端から他端に次第に薄くなっているバンドを結合層を
適当にくさび形に構成することによって簡単に製造でき
る点に存する。その上適切な形状tイを用する場合、同
じ厚さの表皮片を用いても任意の表面構造をつくること
が出来る。
皮用の支片を用いても、例えばくさび状のバンドつ捷り
一端から他端に次第に薄くなっているバンドを結合層を
適当にくさび形に構成することによって簡単に製造でき
る点に存する。その上適切な形状tイを用する場合、同
じ厚さの表皮片を用いても任意の表面構造をつくること
が出来る。
こうして骨を折って時間をかけて皮を処理する(薄くし
たり尖ったものにすること)必要がなくなる。
たり尖ったものにすること)必要がなくなる。
図示されていない実施態様によると表皮1及び/又は裏
皮2の長辺縁は尖ったものにされていることができる。
皮2の長辺縁は尖ったものにされていることができる。
こうして得られた表皮1及び裏皮2の全くうすい長辺縁
4若くば6は出来上ったバンドにおいて、それらの中間
に全く僅かな間隔しか遊離のままに残していない。この
間隔は僅かに1mm の1 /10という範囲の内に
あることができる。この様な実施態様の場合結合層3は
長辺縁5のところにもはやほとんど認めることができな
い。
4若くば6は出来上ったバンドにおいて、それらの中間
に全く僅かな間隔しか遊離のままに残していない。この
間隔は僅かに1mm の1 /10という範囲の内に
あることができる。この様な実施態様の場合結合層3は
長辺縁5のところにもはやほとんど認めることができな
い。
この発明は皮製のバンドに限定されるものではなくて表
面材料及び/又は裏皮は別の材料からなっていてもよく
、その材料の中にその裏面から結
面材料及び/又は裏皮は別の材料からなっていてもよく
、その材料の中にその裏面から結
第1図は腕時計バンドとして構成されたバンドを示し、
第2図は第1図の■−■線の断面、第3図は第1図のI
II −In線の断面筒4及び5図は別の断面型式をそ
して第6〜8図は本発明によるバンドの環形成の各種可
能性を示すものである。 1 表皮2表面材料 2、裏皮 3 結合層 4、及び6.長辺稜角 5、長辺縁、縦縁 代理人 弁理土砂川五部
第2図は第1図の■−■線の断面、第3図は第1図のI
II −In線の断面筒4及び5図は別の断面型式をそ
して第6〜8図は本発明によるバンドの環形成の各種可
能性を示すものである。 1 表皮2表面材料 2、裏皮 3 結合層 4、及び6.長辺稜角 5、長辺縁、縦縁 代理人 弁理土砂川五部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)表面材料(1)及び/又は裏皮(2)がバンドの長
辺縁(5)のところで下方若くは上方に曲げられている
こと、結合層(3)が長辺縁(5)の部位巧ところで表
皮材料(1)及び裏皮(2)の外面のところまで達して
いること、そしてその結合層(3)が裏側例えば皮の場
合は繊維側から表面材料(1)及び裏皮(2)の中に拡
がっていることを特徴とする相互に可撓回層(3)上に
結合されて(八る表面材料及び裏皮、殊に表皮(1)及
び裏皮(2)からなるバンド 2)表面材料(])及び/又は裏皮(2)が側面縁(5
)ヲその幅眞の少くとも約カ程度覆っていることを特徴
とする特許請求の範囲1のバンド 3)表面材料(1)及び裏皮(2)が全面に亘って大体
同じ厚さを有していること及び表面材料(1)及び裏皮
(2)の中間に設けられた結合層(3)がそのバンドの
長さ方向及び/又は横方向に見て相異る厚さを有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲1又は2のバンド 4)殊に腕時計バンドの使用に限る場合結合層(3)の
厚さがバンドの末端、例えば時計に固定すべきバンドの
末端から遠くなるほど連続的に薄くなっていることを特
徴とする特許請求の範囲3のしくンド5)バンドの長辺
縁(5)の部位にある表面材料(」)及び/又は裏皮(
2)の長辺稜角(4若くは6)が尖鋭。 化されていることを特徴とする特許請求の範囲】ないし
4のバンド
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2346/82 | 1982-06-17 | ||
| AT0234682A AT380159B (de) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | Riemen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596004A true JPS596004A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6358563B2 JPS6358563B2 (ja) | 1988-11-16 |
Family
ID=3532634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102522A Granted JPS596004A (ja) | 1982-06-17 | 1983-06-07 | バンド |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513896A (ja) |
| EP (1) | EP0097638B1 (ja) |
| JP (1) | JPS596004A (ja) |
| AT (1) | AT380159B (ja) |
| AU (1) | AU1586083A (ja) |
| DE (1) | DE3368189D1 (ja) |
| DK (1) | DK279283A (ja) |
| NO (1) | NO832182L (ja) |
| ZA (1) | ZA834040B (ja) |
Cited By (1)
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