JPS5960077A - 水力機械の給気装置 - Google Patents

水力機械の給気装置

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Publication number
JPS5960077A
JPS5960077A JP57169761A JP16976182A JPS5960077A JP S5960077 A JPS5960077 A JP S5960077A JP 57169761 A JP57169761 A JP 57169761A JP 16976182 A JP16976182 A JP 16976182A JP S5960077 A JPS5960077 A JP S5960077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air supply
pipe
welding
fixed
inverted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57169761A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Moriyama
義博 森山
Hiroshi Akutsu
阿久津 弘志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57169761A priority Critical patent/JPS5960077A/ja
Publication of JPS5960077A publication Critical patent/JPS5960077A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03BMACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
    • F03B3/00Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
    • F03B3/02Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto with radial flow at high-pressure side and axial flow at low-pressure side of rotors, e.g. Francis turbines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03BMACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
    • F03B11/00Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
    • F03B11/002Injecting air or other fluid
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydraulic Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は水Jl!Lの上部吸出管に発生するセンターホ
ワールによる異常振動を防止する水力機械の給気装置に
関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
反動水車では上部吸出管にセンターボワールが発生し異
常振動、騒音或は建造物の共鳴等を誘発して水車運転上
不都合な事態(+:起す。このセンターホワールを防止
するため、従来よりセンターホワールの発生し易い箇所
(通常はランナーコーン下部付近)に外部から空気を送
入するための給気管が取り付けられている。第1図は上
部吸出管内に設置された逆T型給気管の配置を示してい
る。
貯水池(図示せず)からの水はケーシング(11内に流
入しステーベーン(2)とガイドベーン(4)を通過し
て水車軸(力に取り付いたランナ(6)を回転させる。
その後上部吸出管(9)を介して放水路(図示せず)に
排出される。一方空気は空気管(1四から上部吸出管(
9)の直径方向に設置された逆T型給気管四を通過し、
その中央に位置する突起部圓の周囲に設けられた空気孔
uカからランナーコーン(8)の下部へ噴出する。
第2図は従来の逆T型給気管OIを示している。
すなわち上部吸出−W(9)の内壁に相対して溶接され
たパイプサボー)’ (14) 、 (+、5)へ逆T
型給気管OQが挿入され、その閉端(10a)、開端(
10b)はパイプサポー ト(14) 、 (tslに
それぞれ直接溶接固定されている。
以下に従来技術の問題点を述べる。逆T型給気管fll
)の両4 (1,Oa) t (]、Ob )は上部吸
出管(9)に固定されたパイプサポート14) 、 0
5+に溶接固定され、溶接時の熱による変形を吸収する
だけのあそびがないために、溶接後残留応力が発生し、
その影響で逆T型給気管00)が破断して流失し易くな
るという問題があった。
〔発明の目的〕 本発明は以上の事柄に鑑みてなされたものであり、その
目的は残留応力による破断を防止できる水力機械の給気
装置を提供することにある。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例について第3図を参照して説明す
る。上部吸出管(9)の内壁に相対する位置へ溶接され
たパイプサポートa4)、(151へ逆T 型給気v0
0が挿入され、その閉端(10a)はパイプサポート(
14)に直接溶接固定され、一方間端(10b)はパイ
ブサポー1− (15にくさび(IF5を介して仮固定
されている。このくさびαeはパイプサポート051に
溶接されている。
上部吸出管(9)に流出した水はその流速Uと逆T型給
気管α■の外径りによって決まる固有振動数fk(= 
0.20/D )を持ったカルマン渦を発生させる。
そして上部吸出管(9)の直径方向に設置された逆T型
給気管00の固有振動数frとfkが非常に接近した場
合、共振現象を起こし異常振動や給気管の破断が生じる
。いま流水量Q = 74m8/ Ss上部吸出管(9
) (D 内径D = 26771117!: した場
合fc = 12.2)(z 、 fTの値は逆T型給
気管0〔の取付方法によって違ってくるが両端固定の場
合fTL= 210.6 H2,一端フリーの場合fT
y = 33.1 Hzとなる。(fTLとfryの大
小関係はおよそfrx、 / fTy = 6.4 )
 fcとfTy(一端フリーの場合)の関係を表わした
グラフを第4図に示す。
!″9494図中Aはfk=fTF(カルマン渦と逆T
型給気管の固有振動数がそれぞれ等しい場合)を表わし
た直線で、この線上で共振現象を起こす。
記号Bは流量と上部吸出管(9)や逆T型給気管GO)
の内径をそれぞれ変化させてfk、frを求め、グラフ
上にプロットした点である。第4図よりパラメーターを
変えてもfkO値はあまり変化しない。またfkO値は
fryに比べて比較的小さく、共振現象が起きるほど接
近していないこともわかる。故に、逆T型給気管(lI
)両端(10a ) + (10b)を両端完全固定に
しなくても一方の端だけを完全に固定して他の一端を簡
単な取付方法(仮固定)で済ませることが可能となる。
第3図に示す本考案の水力機械の給気装置においては、
逆T型給気管QO1の閉端(10a)がパイプサポート
α荀に溶接されるとき、その熱による変形は開端(10
b)が自由であるため吸収される。他方開端(10b)
はくさび(Ll19をパイプサボー) (151に挿入
することによって仮固定されている。従って、逆T型給
気管α1には問題になるほどの犬さな残留応力が発生し
なくなり、それによる破断を防止することができる。ま
た開端(10b’)に簡単すくさび型式の取付を用いる
ことで開端(10b)にあるすき間(パイプサポート(
tωと逆T型給気管(if)とのすき間)と逆T型給気
管(10)に作用する流水のq* 撃力とで生じる微小
撮動を防止することができ、より寿命の長い逆T型給気
管a0を提供することができる。
次に本発明の他の実施例について第5図、第6図を参照
して説明する。上部吸出管(9)の内壁に相対する位置
へ溶接されたパイプサポート(+4) 、 (17)へ
逆T型給気・80Iが挿入されその閉端(10a)はパ
イプサポートα荀に直接溶接固定され、一方間端(10
b)はパイプサポートαηの円周上に相対して設けられ
たスリット溝へ石atttsを介して溶接することによ
って固定されている。このような取付方法では閉端(1
0a)をパイプサポートtL4)に溶接するときに生じ
る熱変形は開端(Job)が自由であるため吸収される
。他方開端(10b)はパイプサポートσηの円周上に
あるスリット溝へ石M6asを介して溶接することによ
りパイプサポート住ηを収縮させることで固定している
。従って、溶接後の残留応力はほとんど無視出来るから
それによる破断の心配がなく、更に非溶接端の取付方法
をくさび型からスリット城に変えることで、開端(10
b)にあるすき間からの水の流入がなくなりより効率の
良い給気が出来るように1fる。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように本発明は以下の効果を有す
る。
(1)  給気管の片側だけを溶接で固定して、反対側
を溶接以外の方法で取り付けることによって溶接後に生
じる残留応力を極力押さえそれによる給気管の破断を防
止することができる。
(2)非溶接端の取付方法をくさび型式およびスリット
型式にすることによって開端に生じる微小振動を防止し
より寿命の長い給気管を提供することができる。
(3)非溶接端の取付方法としてスリット型式を用いる
ことにより開端にあるすき間からの水の流入がなくなり
より給気効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は水車断面図、第2図は従来の逆T型給気管の垂
取付断面図、第3図は本発明の一実施例を示す逆T型給
気管の取付断面図、第4図は逆T型給気管の固有振動数
(fTF)とカルマン渦の固有振動数(、fk)との関
係を表わしたグラフ、第5図及び第6図はそれぞれ本発
明の他の実施例を示す逆T型給気管の取付断面図とX−
X断面図である。 l・・・ケーシング、   2・・・ステーベーン、3
・・・下カバ、     4・・・ガイドベーン、5・
・・上カバ、     6・・・ランナー、7・・・水
車軸、     8・・・ランナーコーン、9・・・上
部吸出管、10・・・逆T型給気管、11・・・突起物
、12・・・空気孔、13・・・空気管、 14,15
,17・・・パイプサポート、16・・・くさび、18
・・・石綿、 (7317)代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名)第4
図 蓮T型給気営n固菊I佼會l蚊 frt:  (#Zン 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸出管の上部に給気管を取付けた水力機械の給気
    装置において、給気管の一端をパイプサポートを介して
    吸出管壁に溶接固定し、他端をパイプサポートを介して
    吸出管壁に移動可能に固定したことを特徴とする水力機
    械の給気装置。
  2. (2)給気管の他端とパイプサポートの間にくさびを打
    ち込むとともにこのくさびとパイプサポート又は給気管
    に溶接固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の水力機械の給気装置。
  3. (3)パイプサポートにスリットを設け、そのスリット
    溝を溶接収縮させることによりパイプサポートと給気管
    の他端を固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の水力機械の給気装置。
JP57169761A 1982-09-30 1982-09-30 水力機械の給気装置 Pending JPS5960077A (ja)

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JP57169761A JPS5960077A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 水力機械の給気装置

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JP57169761A JPS5960077A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 水力機械の給気装置

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Publication Number Publication Date
JPS5960077A true JPS5960077A (ja) 1984-04-05

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ID=15892358

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JP57169761A Pending JPS5960077A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 水力機械の給気装置

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JP (1) JPS5960077A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4384698A4 (en) * 2021-08-09 2025-06-11 Andritz Hydro Canada Inc. AIR INJECTION DEVICE FOR HYDRAULIC TURBINE

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4384698A4 (en) * 2021-08-09 2025-06-11 Andritz Hydro Canada Inc. AIR INJECTION DEVICE FOR HYDRAULIC TURBINE

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