JPS596015A - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
- Publication number
- JPS596015A JPS596015A JP57114574A JP11457482A JPS596015A JP S596015 A JPS596015 A JP S596015A JP 57114574 A JP57114574 A JP 57114574A JP 11457482 A JP11457482 A JP 11457482A JP S596015 A JPS596015 A JP S596015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- main body
- cooling
- air guide
- cooling air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、ジューサは、第1図に示すように、装置本体1の
側壁2に設けられた冷却口3より空気を吸入又は排気し
てモータ4を冷却しており、さらに冷却効率を向上させ
る手段として、モータ4の外周部に導風体5を別に設け
て冷却ファン6により空気を強制吸気又は排気を行ない
モータ4を冷却していた。しかしこのモータ冷却方法で
は、モータ4の振動音が冷却口3より、空気伝播で、直
接、本体1の側方から外へ漏れて騒音が高かった0さら
には別に導風体5を設けることによりコストアップにつ
ながっていた。
側壁2に設けられた冷却口3より空気を吸入又は排気し
てモータ4を冷却しており、さらに冷却効率を向上させ
る手段として、モータ4の外周部に導風体5を別に設け
て冷却ファン6により空気を強制吸気又は排気を行ない
モータ4を冷却していた。しかしこのモータ冷却方法で
は、モータ4の振動音が冷却口3より、空気伝播で、直
接、本体1の側方から外へ漏れて騒音が高かった0さら
には別に導風体5を設けることによりコストアップにつ
ながっていた。
本発明は冷却口部分を改良することにより、前記騒音の
低減及び低コスト化をはかったジューサを提供するもの
である。
低減及び低コスト化をはかったジューサを提供するもの
である。
以下、本発明の一実施例について第2図〜第4図にもと
づいて説明する。図において7は足8を有した本体、9
は本体7の底板10に植設されだモータ取付足、11は
本体7の上板12に植設されボス13を有しだモータ取
付足、14は前記モータ取付足9,11に挾持されモー
タ取付板15を保持する防振ゴム、16u前記モータ取
付板15に取り付けられ本体7に内蔵されたモータ、1
7は前記モータ16のモータ軸18と一体に回転可能な
モータ冷却ファン、19は、前記本体7の底板1oに植
設され略環状の冷却空気案内部2oに設けられた冷却口
で、本体7の外部に通じた空気案内部21と連通してい
る。又前記冷却口19はモータ16側に開口している。
づいて説明する。図において7は足8を有した本体、9
は本体7の底板10に植設されだモータ取付足、11は
本体7の上板12に植設されボス13を有しだモータ取
付足、14は前記モータ取付足9,11に挾持されモー
タ取付板15を保持する防振ゴム、16u前記モータ取
付板15に取り付けられ本体7に内蔵されたモータ、1
7は前記モータ16のモータ軸18と一体に回転可能な
モータ冷却ファン、19は、前記本体7の底板1oに植
設され略環状の冷却空気案内部2oに設けられた冷却口
で、本体7の外部に通じた空気案内部21と連通してい
る。又前記冷却口19はモータ16側に開口している。
又冷却空気案内部2oは、モータ16の外周部に位置し
ており、モータ16の巻線部近傍まで高さが設定されて
いる。
ており、モータ16の巻線部近傍まで高さが設定されて
いる。
22は本体7に載置し内部にジュース受は部23及び底
部にジュース取出口24を有するジーース受は容器、2
5は前記ジー−ス取出口24より滴下したジーース、を
受けるコツプである。
部にジュース取出口24を有するジーース受は容器、2
5は前記ジー−ス取出口24より滴下したジーース、を
受けるコツプである。
前記ジー−ス受は容器22の内部には、上方に向かって
径大な回転自在の略円筒状のスピンナー26を配置して
いる。27は前記スピンナー26の内底面に固着された
カッター、28はスピンナー26内に着脱自在に装備さ
れだ略円筒状のフィルターである。前記略円筒状のフィ
ルター26は、軸心方向に複数のスリット29を有して
いる。3゜はスピンナー26と同軸でかつ一体に構成さ
れた中空環状体である。前記中空環状体30は、内部の
急激な移動を阻止する複数個のスリット部(図示せず)
を具備して液体バランサーを構成している。前記スピン
ナー26は、モータ16の出力軸32に着脱自在に嵌合
されるようになっており、さらに前記出力軸32により
回転させられる。33はジュース受は容器蓋34に具備
された投入筒で、その内部は空洞になっている。35は
投入筒33に案内された果実類等をカッター27に押し
当てる押し込み棒である。36はモータ取付足9,11
間を締結する取付ビスである。3了は底板1oに設けら
れた強制排気又は吸気用の窓、38は本体7の側壁であ
る。
径大な回転自在の略円筒状のスピンナー26を配置して
いる。27は前記スピンナー26の内底面に固着された
カッター、28はスピンナー26内に着脱自在に装備さ
れだ略円筒状のフィルターである。前記略円筒状のフィ
ルター26は、軸心方向に複数のスリット29を有して
いる。3゜はスピンナー26と同軸でかつ一体に構成さ
れた中空環状体である。前記中空環状体30は、内部の
急激な移動を阻止する複数個のスリット部(図示せず)
を具備して液体バランサーを構成している。前記スピン
ナー26は、モータ16の出力軸32に着脱自在に嵌合
されるようになっており、さらに前記出力軸32により
回転させられる。33はジュース受は容器蓋34に具備
された投入筒で、その内部は空洞になっている。35は
投入筒33に案内された果実類等をカッター27に押し
当てる押し込み棒である。36はモータ取付足9,11
間を締結する取付ビスである。3了は底板1oに設けら
れた強制排気又は吸気用の窓、38は本体7の側壁であ
る。
次に実施例のジューサによる動作を説明する。
モータ16の出力軸32が矢印も方向に回転開始後、果
実等の被切削物を投入筒33より押し込み棒36にてカ
ッター27に押し当て粉砕させる。
実等の被切削物を投入筒33より押し込み棒36にてカ
ッター27に押し当て粉砕させる。
さらに粉砕を続けるとモータ16が発熱してくるが、こ
の時、モータ冷却ファン17の矢印も方向の回転により
冷却空気が窓37よシ排気(又は吸気)され、さらに空
気案内部21.冷却口19を介し冷却空気が矢印Q方向
(又は逆方向)に吸気(又は排気)される。この冷却空
気によりモータ16は冷却される。いうまでもなく側壁
38には空気窓がないのでモータ16の振動音が外へ空
気伝播されない。さらに、前記カッター27により粉砕
された粕(図示せず)は、スピンナー26の回転により
遠心力が与えられ略円筒状のフィルター28の内面に付
着し、ジュース分が分離される。
の時、モータ冷却ファン17の矢印も方向の回転により
冷却空気が窓37よシ排気(又は吸気)され、さらに空
気案内部21.冷却口19を介し冷却空気が矢印Q方向
(又は逆方向)に吸気(又は排気)される。この冷却空
気によりモータ16は冷却される。いうまでもなく側壁
38には空気窓がないのでモータ16の振動音が外へ空
気伝播されない。さらに、前記カッター27により粉砕
された粕(図示せず)は、スピンナー26の回転により
遠心力が与えられ略円筒状のフィルター28の内面に付
着し、ジュース分が分離される。
ジーースは、スピンナー26の内壁面を上昇し上方より
吐出され1、さらにジュース受は部23を介し、ジュー
ス取出口24よりコツプ25へ滴下する。一方ジユース
の粕は、略円筒状のフィルター28の内側、すなわちス
ピンナー26の内に貯えられる。
吐出され1、さらにジュース受は部23を介し、ジュー
ス取出口24よりコツプ25へ滴下する。一方ジユース
の粕は、略円筒状のフィルター28の内側、すなわちス
ピンナー26の内に貯えられる。
次に第5図、第6図にもとづいて本発明の他の実施例に
ついて説明する。図において39は本体7の底板10に
複数植設された円柱状の冷却空気 ・案内部40に設
けられた冷却口で、本体7の外部に通じた空気案内部4
1と連通している。又、前記冷却口39はモータ16側
に開口しているものである。先の実施例とは冷却空気案
内部4ol構成が異なり、他は同一である。
ついて説明する。図において39は本体7の底板10に
複数植設された円柱状の冷却空気 ・案内部40に設
けられた冷却口で、本体7の外部に通じた空気案内部4
1と連通している。又、前記冷却口39はモータ16側
に開口しているものである。先の実施例とは冷却空気案
内部4ol構成が異なり、他は同一である。
この実施例においては、モータ冷却ファン17の矢印り
方向の回転により、冷却空気が窓37より排気(又は吸
気)され、さらに空気案内部41゜冷却口39を介して
冷却空気が矢印Q方向(又は逆方向)に吸気(又は排気
)される。この冷却空気によりモータ16は冷却される
。又、側壁38には空気窓がないのでモータ16の振動
音が外へ空気伝播されない。
方向の回転により、冷却空気が窓37より排気(又は吸
気)され、さらに空気案内部41゜冷却口39を介して
冷却空気が矢印Q方向(又は逆方向)に吸気(又は排気
)される。この冷却空気によりモータ16は冷却される
。又、側壁38には空気窓がないのでモータ16の振動
音が外へ空気伝播されない。
以上の各実施例からあきらかなように本発明のジーーサ
は、直接モータの振動音が本体外部に空気伝播される
ことがないので、騒音が下がるとともに、本体の底板に
植設された冷却空気案内部が従来の別設の導風体をかね
るので、低コスト化もはかることができるものである。
は、直接モータの振動音が本体外部に空気伝播される
ことがないので、騒音が下がるとともに、本体の底板に
植設された冷却空気案内部が従来の別設の導風体をかね
るので、低コスト化もはかることができるものである。
第1図は従来例を示すジーーサの断面図、第2図は本発
明の一実施例のモータ冷却構成を示すジ−−サの断面図
、第3図は第2図のX−X線による断面図、第4図は第
3図のY方向の部分斜説図。 第5図は本発明の他の実施例を示す第3図と対応する断
面図、第6図は第5図のZ方向の部分斜視図である。 7・・・・・・本体、1o・・・・・・底板、16・・
・・・・モータ、17・・・・・・モータ冷却ファン、
19,39・・・・・・冷却口、20.40・・・・・
・冷却空気案内部、21,41・・・・・・空気案内部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名案
l @ 第2図 第3図 ’2/ ’7 デ 第5図 @6図
明の一実施例のモータ冷却構成を示すジ−−サの断面図
、第3図は第2図のX−X線による断面図、第4図は第
3図のY方向の部分斜説図。 第5図は本発明の他の実施例を示す第3図と対応する断
面図、第6図は第5図のZ方向の部分斜視図である。 7・・・・・・本体、1o・・・・・・底板、16・・
・・・・モータ、17・・・・・・モータ冷却ファン、
19,39・・・・・・冷却口、20.40・・・・・
・冷却空気案内部、21,41・・・・・・空気案内部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名案
l @ 第2図 第3図 ’2/ ’7 デ 第5図 @6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータを内蔵した本体と、この本体上に載置された
ジーース受は容器と、ジーース受は容器内に位置しモー
タにより駆動されるスピンナーとを有し、前記モータの
モータ軸にはモータ冷却ファンを設け、前記本体の底板
には本体外と連通ずる冷却空気案内部をモータの外周部
に位置して植設し前記冷却空気案内部にはモータ側に開
口してモータ冷却口を設けたジーーサ。 2 冷却空気案内部はモータを囲んで設けた特許請求の
範囲第1項記載のジューサ。 3 冷却空気案内部は、略円柱状として複数設けた特許
請求の範囲第1項記載のジーーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114574A JPS596015A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114574A JPS596015A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ジユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596015A true JPS596015A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14641239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114574A Pending JPS596015A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220687A (en) * | 1990-05-30 | 1993-06-15 | Pioneer Electronic Corporation | Radio receiver having switch for switching between a wide filter and a narrow filter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038704A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-10 | ||
| JPS5118381U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-10 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114574A patent/JPS596015A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038704A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-10 | ||
| JPS5118381U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220687A (en) * | 1990-05-30 | 1993-06-15 | Pioneer Electronic Corporation | Radio receiver having switch for switching between a wide filter and a narrow filter |
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