JPS60222019A - 調理機 - Google Patents

調理機

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Publication number
JPS60222019A
JPS60222019A JP59077917A JP7791784A JPS60222019A JP S60222019 A JPS60222019 A JP S60222019A JP 59077917 A JP59077917 A JP 59077917A JP 7791784 A JP7791784 A JP 7791784A JP S60222019 A JPS60222019 A JP S60222019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
bottom plate
motor
cooling fan
sound absorption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59077917A
Other languages
English (en)
Inventor
徹 広瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59077917A priority Critical patent/JPS60222019A/ja
Publication of JPS60222019A publication Critical patent/JPS60222019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は低騒音化をはかったジューサあるいはミキサー
等の家庭用の調理機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、たとえばジューサやミキサーのように、本体にモ
ータを内包し、このモー°夕によりカッタを駆動するよ
うな家庭用の調理機においては、駆動用のモータとして
、その回転軸に冷却ファンを固着した小型の整流子モー
タが一般に用いられる。
そして冷却ファンの位置は、組立ての容易さから反駆動
側の回転軸に設けられる。このため、冷却ファンは、本
体底板近くに位置することが多い。
また、冷却風の通気孔は、デザイン上あまり目立たず、
しかも、水などが本体に入らないように、本体底板に設
けられることが多いので、冷却ファンは底板通気孔に接
近して設置される構成とするのが一般的である。しかし
、このような調理機では、冷却ファンによる騒音が直接
本体底板の通気孔から透過し、調理機が置かれたテーブ
ルと底板の隙間より大きな騒音が外部に伝搬する問題点
を有している。この種の騒音は、冷却ファンによって生
じた騒音が通気孔より直接透過することに起因している
ため、本体内部に吸音材を貼っても効果は無く、その対
策が難しいのが現状である。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題を解消し、簡単な方法で
冷却ファンの騒音を大巾に低減しようとするものである
発明の構成 本発明の調理機は、材料を切削するカッタと、これを駆
動するモータと、モータを内包した本体と、前記モータ
の回転軸に固着され本体底板近くに位置した冷却ファン
とを備え、前記本体底板には排気用の通気孔とその外側
に位置した複数個の吸音孔を設け、かつ、本体底板の内
部に前記吸音孔を塞ぐように多孔質の吸音材を設けたこ
とにより、騒音を大巾に低減したものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
図は本発明の調理機ラミキサ−として使用する場合を示
している。第1図において、1は果実などを切削・粉砕
するカッタ、2は前記カッタ1f。
駆動するモータ、3は前記カッタ1とモータ2の間に介
在した減速機、4は前記モータ2の反駆動側の回転軸に
固着されたモータの冷却用ファン、6は前記モータ2に
係止され、冷却風を導くエアガイドである。6は本体で
あり、内部の天井に形成した取付部7に防振ゴム8を介
して前記モータ2を取付けている。図面では断面位置の
関係で取付部すが一個所しか現われていないが、実際に
は三個所に取付部を有している。9は材料を入れるガラ
ス製のコツプであり、コ、ツブ台10にねじではめこま
れ、コツプ台1oとともに本体コツプ支持部11に載置
されている。12はカップリングであり、コツプ台10
を本体6に載置したとき、減速器3からの出力軸がカッ
タ1の軸に連結されるように構成されている。13は本
体6の側壁に設けられた吸気用の通気孔、14は本体底
板16に設けられた排気用の通気孔、16は通気孔14
の外側に位置して本体底板15に複数個設けられた吸音
孔であり、本体底板15の内部17に前記吸音孔16t
l−塞ぐようにたとえばスポンジ、フェルト等の多孔質
の吸音材18が貼シ付けられている。19は本体底板1
5に取付けられた足ゴムであり、テーブル2oなどに安
定して置かれるようになっている。
次に作用について述べる。コツプ台10を本体6に載置
し、材料をコツプ9に入れ、モータ2を駆動すると、果
実等の材料がカッタ1により微細に切削・粉砕加工され
る。このとき、冷却用ファン4により冷却風は矢印21
で示すように吸気用の通気孔13から流入し、エアガイ
ド6とモータ孔14から排気される。冷却用ファ′ン4
によって生じた騒音は、冷却ファン4が排気用の通気孔
14の近くにあるため、直接、排気用の通気孔14から
透過し、テーブル20と本体底板15との間を伝搬し外
部に至る。このとき、本体底板15には吸音孔16艇多
数設けられており、また、吸音材18が吸音孔16の本
体底板15の内側に貼シ付けられているので、冷却ファ
ン4の騒音法排気用の通気孔14から透過し、テーブル
20と本体底板15の間を反射しながら前記吸音孔16
に取シ込まれ、吸音材18によシ減衰されるので外部に
伝搬する騒音は大巾に低減される。吸音孔16は本体底
板16に設けられているため外見上目立つことはなく、
また、デザイン上の問題も無く、吸音材18も本体内部
に設けられているので衛生上の問題もない。
発明の効果 上記実施例からあきらかなように、本発明の調理機は、
本体底板に吸音孔を設け、本体底板の内側に吸音孔を塞
ぐように多孔質の吸音材を貼り付けることにより、冷却
ファンの騒音を大巾に低減し、しかも、デザイン上、衛
生上も問題のない調理機を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理機の断面図、第2
図は同調理機の底板形状を一部切欠いて示した裏面図、
第3図は同調理機の底板部分の断面図である。 1・・・・・・カッタ、2・・・・・・モータ、6・・
・・・・本体、4・・・冷却ファン、14・・・・・・
通気孔、16・・・・・・吸音孔、18・・・・・・吸
音材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 材料を切削するカッタと、これを駆動するモータと、モ
    ータを内包した本体と、前記モータの回転軸に固着され
    、本体底板近くに位置した冷却ファンとを備え、前記本
    体底板には排気用の通気孔とその外側に位置した複数個
    の吸音孔とを設け、かつ、本体底板の内部に前記吸音孔
    を塞ぐ多孔質の吸音材を設けた調理機。
JP59077917A 1984-04-18 1984-04-18 調理機 Pending JPS60222019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59077917A JPS60222019A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 調理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59077917A JPS60222019A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 調理機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60222019A true JPS60222019A (ja) 1985-11-06

Family

ID=13647426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59077917A Pending JPS60222019A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 調理機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60222019A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0251854U (ja) * 1988-10-11 1990-04-12
JP2015205135A (ja) * 2014-04-23 2015-11-19 タイガー魔法瓶株式会社 電動調理器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0251854U (ja) * 1988-10-11 1990-04-12
JP2015205135A (ja) * 2014-04-23 2015-11-19 タイガー魔法瓶株式会社 電動調理器

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