JPS5960703A - 磁気記録再生方式 - Google Patents

磁気記録再生方式

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JPS5960703A
JPS5960703A JP17138282A JP17138282A JPS5960703A JP S5960703 A JPS5960703 A JP S5960703A JP 17138282 A JP17138282 A JP 17138282A JP 17138282 A JP17138282 A JP 17138282A JP S5960703 A JPS5960703 A JP S5960703A
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JP
Japan
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magnetic
magnetic recording
recording
signal
recording medium
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Pending
Application number
JP17138282A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Akiyama
純一 秋山
Osamu Chiba
脩 千葉
Kenichi Sawazaki
沢崎 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、高密度の磁気記録再生方式に間する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
現在、国内外に広く普及している従来の磁気記録再生方
式(以後、長手方向磁気記録再生方式と呼ぶ。)tよ、
第1図に示すようにリング型の(1((気ヘッドlを磁
性層が面内で且つ磁気記録/11/;体走行方向に塗布
配向された(磁気記録媒体(以後、面内媒体と呼ぶ。)
2上で相対的に矢印3の方向に走らせることによって、
ヘッドlの定行方向と平行に且つ媒体20面内に41号
磁化を目1】録し、再生するものである。
ところが、この方式では記録媒体2に記録さJq、た互
、いに逆向きの隣接磁化4の影響によってgT(1図に
破線矢印で示す減磁界が発生し、これ力u1j波長記録
を川船にしている。またr1生時においてもその分媒体
2の表面から抽出できる信号磁界が減少し、再生効率が
低下するという欠点がある。これに加えて、再生時に十
分大きな出力音SN比良く得るためには十分大きな磁束
を必要とするために、記録トラック++v?l’i大き
くする必要がある。゛まだ面内媒体の磁性層厚み以下の
短波長では記録磁化が閉磁路を作り易く、この点でも再
生は困難となる。従って長手方向磁気記録再生方式によ
る高密度の記録再生は1本質的に困難と言える。
このような問題を解決するものとして最近、垂直磁気記
録再生方式が開発されている。この垂直磁気記録再生方
式は、第2図にその一例を示すように磁性層の異方性が
その厚み方向にある磁気記録媒体2(以後、垂直記録媒
体と呼ぶ。
必要に応じては当該磁性層と媒体20ペース5の間に軟
磁性層6があってもよい。)fr:コイルを巻回しない
極めて薄い磁性膜から成る主磁極7と、コイルを巻回し
た副磁極8とが互いに対向するような位置ではさみ込み
、これら2つの磁極7.8と垂直記録媒体2とを相対的
に走行せしめることによって、信号の記録・再生を行な
うものである。この方式における最大の特徴は、第2図
に破線矢印で示すように、よシ短波長の記録磁化はど、
記録磁化が閉ループを成して、静磁エネルギー的に安定
するために長手方向磁気記録再生方式よυも短波長記録
が可能であるという点にあシ、将来の高密度tit気記
録再生方式として期待されるもののひとつである。
ところがこの方式の研死・開発の歴史は比較的浅く、磁
極及び垂直記録媒体の両方に関して、基11と的研健開
発をさらに深める必要があシ、とりわけ垂直記録媒体の
製造方法なよ現在のところ従来の媒体に比してむずかし
い。従ってこの方式の良さを十分生かしきる性能の垂直
記録媒体がコスト・母フォー−7ンスの点で従来の媒体
に十分対抗しうるようになるまでにtよまだ相当の技術
改φ=が必要と思われる。
一方、磁気記録媒体に記録された信号を再生するだめの
従来一般の再生方式は、第1図に示したように、信号が
記録された磁気記録媒体2−ヒをリング型のtq生ヘッ
ド1を相対的に走らせて、′電磁発電機同様の原理によ
シ再生ヘッドのnり起する起電力に基〈出力を取シ出す
ようにしたものであった。ところがこのような再生方式
においては、十分大きな再生出力をSN比良く得るため
には十分大きな磁束を必要とするために、記録トラック
のトラック幅を大きくする必要があった。
第3図はこのようなトラック幅Wと再生出力のSN比の
関係を示したものである。この図から明らかなようにト
ラック幅Wが例えば200μm程度の大きいときには再
生出力のSN比も良好であるが、トラック幅k 200
11mから徐々に小さくすると、SN比は約3 dBl
octで低下する。そして再生増幅器のノイズN、とテ
ープノイズNTが同程度となるトラック幅Woよりもさ
らにトラック幅を小さくすると、NO) NTとなシ、
SN比はトラック幅Woを境にして6dB10Ctで低
下するようになる。
すなわちこの関係は次式で示される。
このようにトランク幅がWO以下になるとSN比が急激
に劣化する。このSN比の劣化は再生ヘッドの巻線数を
多くして再生出力の増加を図っても余シ改善されない。
なぜなら再生増幅器のノイズNo1I−i再生ヘッドの
インピーダンスに関係しており、上記のようにヘッドの
巻線数を多くするとインピーダンスも大きくな’)、N
oも大きくなるためである。従って、現在のVTRや磁
気ディスク等では長時間記録再生が要求され、トラック
幅を狭くすることが要求されているにもかかわらず、現
状ではトラック幅Wが20μm程度でSN比が43dB
8度が最大の値となっている。このように従来の磁気記
録再生方式ではトラック幅を狭くすることができず、高
密度記録n生に限界があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、垂直磁気記録再生方式と回」Jl“度
あるいはそれ以上の高密度記録が可能で、しかもその記
録信号を高感度に再生すること力(可能なl$磁気記録
再生方式提供することである。
また本発明の他の目的は、磁気記録ff、体として従来
の面内416体そのものかあるいは従来の面内媒体の製
造装置の一部の小変史によって保つたものが使用でき、
従って本発明を実現せしめる磁気記録媒体を容易に且つ
安価に供給できる利点を有する磁気記録再生方式を提供
することKある。
〔発明の概要〕
本発明は、信号の記録に関しては磁気記録媒体の磁性層
面内に隣接する信号磁化が記録トラックの長手方向に並
行して形成されるよう、記録波長に無関係に同一モーメ
ントの磁化全記録するようにしたものであり、一方、信
号の再生に関しては、磁気記録媒体からの磁界の変化を
検出する磁性体を用い、この磁性体の特性変化を電気信
号の変化として検出して、磁気記録媒体に上述の如く記
録された信号全再生するよらにしたものである。
〔発明の効果〕
このように本発明によると、Hl、、+録に関して叫記
録波長に無関係に同一モーメントの磁化を記録すること
を可能とし、従来方式では厚み方向全体に記録ができな
いような高い周波数すなわち短波長の信号磁化をも記録
媒体磁性層の厚み方向全体に記録でき、しかも短波長は
ど記録磁化が閉ループを威しで記録磁化が安定するとい
う、長手方向(1住気記録再生方式にはなりが垂直磁気
記録方式に類似する効果がある。さらに本発明は垂直磁
気記録方式を面内配向磁気記録媒体で実」」zしたよう
なものであるので、垂直磁気i、I)録媒体の磁性層厚
み徨度のトラック幅でも短波長はど記録磁化を安定に残
せるという効果もある。また記録時には垂直磁気記録と
同様の主磁(徹及び副磁極による記録も可能であるが、
従来のリング型ヘッドの使用も可能であり、このとき磁
気ヘラ(0のギヤラフ0をトラック幅f!ii ffF
、に広くとることができるために記録効率を高くするこ
とが容易である。さらに垂直磁気11に録714生方式
でtま、隣接する記録磁化に起因する磁気記録媒体の磁
性層表面の磁荷による磁束′f:f11生に利用するた
めに信号磁界分布が波長依存するのに対して本発明の磁
気記録再生方式では記録波長によらず記録トラック幅方
向にのみほぼ依存する磁界分布を再生に利用できるとい
う効果を有する。さらにこの磁性体を含む磁気再生ヘラ
−ドは、従来型ヘッドのように磁束の変化を検出するも
のではなく、磁界の強弱あるいは方向に感応するもので
あって、記録密度を極めて犬きくすることによって信号
磁束の総量が減少しても、信号磁界つまシ単位面積当り
の磁束は減少するどころか、むしろ増大するため、本質
的に高密度記録信号の再生に適するという著しい効果を
有するものである。
このように本発明は高密度記録に適した記録方式と、高
密度記録の再生に適した再生方式とを組み合わせた方式
であり、垂直磁気記録再生方式によシ期待される以上の
高密度で高感度、さらには高SN比の磁気6ピ録再生を
可能ならしめ、オーディオ、ビデオあるいは電n機の磁
気メモリ等へ広く応用できる。
〔発明の実施例J 第4図は本発明の一実施例を示す斜視図でちる。図に示
すように記録信号が供給された磁気記録ヘッド1)が磁
気記録媒体12の磁性層面に対向して配置されている。
磁気記録媒体126−t、<j?’l気記録ヘッド11
VC対して矢βJJ、?で示す方向pこ相対的に走行す
る。従って磁気記録媒体12の走行に伴なって、その走
行方向に沿って11シ録トラツク14が形成される。
ここで本実施例の記録方式が従来の長手方向4“す(気
記録方式と異なる点は、同図に示されるように、磁気ハ
1シ録ヘッド11が磁気記録媒体120走行方向13に
対して、そのギャップ幅方向が直角になるように配置〃
されて磁気記録されるという点にある。すなわち、これ
によシ信号磁化15が記録媒体磁性面の面内にあって記
録トラックの長手方向(磁気記録媒体12の走行方向J
 、? )に対してそhぞれ11[角になるよう記録さ
れる。
n”t 5図(a)は上記実施例により磁化記録された
信はイ1り(化のパターンを示す磁気記録媒体の平面図
、同図(ト)はそのM、断1m図を示す。tバ5図(a
t中の破線矢印で示すように、本発明によると隣接する
記録磁化15が互いに閉ループを成して強め合うため磁
化状態が安定化する。この効果は短波長はど顕著である
。しかも第5図(b)の破線で示すように、従来方式で
は厚み方向全体に記録ができないような高い周波数、す
なわち短波長の信号磁化をも記録媒体磁性層の厚み方向
全体で記録できる。従って短波長記録に極めて有効であ
る。
一方、信号再生に関しては、第4図に示すように板状の
磁性体20の両端に端子21.22を設けて磁気再生ヘ
ッドを構成する。この端子21.22VC,は直流電源
23と磁性体20に定電流を流すための抵抗器24が接
続されている。
端子22側は接地されており、端子21側から再生出力
信号が得られる。
このように構成された磁気再生ヘッドを、前記磁気記録
媒体12上の記録トラック14に対峙させて相対的に走
行させると、記録磁化15に応じて変化する信号磁界が
この再生ヘッドに加わって磁性体20が磁気抵抗効果を
ひき起し、磁性体201力゛の電気抵抗が変化する。こ
の抵抗変化を前述の回路をもって電圧変化として検出す
ることにより、高感昨、高S N 、14Zの信号画生
が容f13JK行える。なお、磁性体20としては、・
?−マロイに代表されるFa−N1合金系の軟磁性材料
を選択すれば良い。
以上2g 4図の実Jifli例について記録方式と再
生方式について分けて説明してきたが、上述の記録方式
では第6図+a) 、 fb)に示すように、それぞれ
61シ録密度を記録媒体走行方向に一ヒげても(すなわ
ちrt+、録波長を短くしても)、記録トラック1iV
K方向に」二げても(すなわちトラック幅を小さくして
も)、信号磁界の強度が増大し、しかも上述の再生方式
は、小さな信号磁界の変化をも高感度に検出し、高SN
比で16号全再生できるために、第4図に示すようKこ
れらの記録方式と111r生方式を組み合わせることに
よって従来になく高密度の配録f1生を可能にする磁気
AI:録1丁生方式を実現することができる。
第71−”l、2n8図は本発明の他の実砲例を示すも
のである。これらの実施例において、H己録は第3図に
示した実施例と同様であるので、再生に関してのみ説明
する。
第7図において、板状の磁性体20はコイル26が巻回
されて磁気再生ヘッドを構成している。コイル26には
容量27が並列に接続されて同調回路を構成し、その一
端は接地さり、4出端は容量28を介して高周波発振器
29に接続されている。容量28は高周波発振2非29
を等測的に電流源とみなし得るようにするだめと直流を
カットするだめのもので、前記同調回す各に影響を与え
ないような小さな値に設定さhている。一方、容量27
の一端はさらにピーク検波回路30に接続されている。
このピーク検波回路30はダイオード31と、このダイ
オード31のカソードと接地間に接続された抵抗32及
びこの抵抗32に並列に接続さオtだ容量33とから構
成されている。
このような構成において、信号が記録された磁気記録媒
体i2に、前記磁性体20にコイル26を巻回して成る
磁気再生ヘッドを対接させると、磁気記録媒体12の記
録に応じて変化する磁界が磁気再生ヘッドに加わり、こ
れによシ磁性体20の透磁率μが第8図に示す如く変化
する。ここで磁性体20としてμの変化が大きい材料、
例えば薄膜化パーマロイ、センダスト。
Mn−Zn系フェライト(単結晶ホットプレス)などを
選択すると、このμの変化によりコイル26のインダク
タンスが大きく変化し、これによってコイル26と各社
27とで構成される同g’l’1回路の同調周波数が変
化する。従って、例えば、この間に1を回路の初期の同
調周波数を第9図fa)実線のQl性曲線で示す如<f
roと設定しておくと、コイル26のインダクタンスが
変化することによりその同調周波数が第9図(a)の破
線の特性曲線で示す如<fro’に変化する。そこで、
高周波発振器29からこの同調回路に供給される高周波
信号の周波数を第9図(a)のff1の如く設定すると
、同調回路の両端に発生する電圧はV、からv2の如く
変化する。従って高周波発振器29の出力は第9図(b
)のよ・うに磁気記録媒体12の記録信号によシ振幅変
調をうけたものとなる。この変調音うけた高周波信号は
ピーク検波回路30に供給されてそのピーク値が検波さ
れる。その結果第9図(c)に示すような検波用ブハ即
ち信号再生出力が得られる。
このように本発明は従来のリング型再生ヘッドによる再
生方式とは異なシ、記録媒体からの磁界の強弱、方向及
びその変化によシ高周波共振出力を制御するようにした
もので、再生出力エネルギーが発振器から供給でき、し
かも極めて小さな磁界の変化に対しても高感度に応答す
るので、SN比の良い大きな出力信号を得ることができ
る。
なお上記実施例においては、再生ヘッドの磁性体のμの
変化による同調周波数の変化を利用して信号を再生する
場合について説明したが、上記と同様な構成によシ、再
生ヘッドの磁性体の高周波損失の変化による同調回路の
尖鋭度Qの変化全利用して信号再生を行うことが可能で
ある。すなわち磁気記録媒体からの磁5Tが変化すると
、再生ヘッドの磁性体の磁化の状態に応じて高周波損失
分が変化し、これにより同調回路の尖鋭1i Qが変化
する。従って磁性体として磁性の変化によりこの■も周
波損失の変化が大きい材料、例えば従来のマイクロ波フ
ェライト(Mn−Mg系フェライト、Nl糸N、−A/
糸スフエライトYIG糸とそのA/−置換体など)高周
波フエライトガど及び・ぐ−マロイ又はセンダスト又は
アモルファス合金等を用いると、Qの大きな変化が得ら
れる。Qが変化すると、同調回路の両’lblの′1(
(圧は第10図体)に示すように変化する。
テI″eつで高周波共振出力は第10図(b)に示すよ
うにQの変化により振幅変調全骨けたものにな夛、こi
l、全ピーク検波すること如よシ、5″4′(10図(
c)に承す上うに再生出力を得ることができる。
l二、1llS Lだような2つの再生方式、即ち再生
ヘッドの磁性体のμの変化による同調周波数の変化を利
用した再生方式、および磁性体の高周波損失による同調
回路のQの変化を利用した再生方式は、どちらか一方の
みを選択することもできるが、同調回路の同調周波数の
変化およびQの変化という現象は同時に超こシ得るので
、この2つの現象を同時に利用して再生を行なっても良
い。
また上記実施例では低磁界におけるμの変化、高周波損
失分の変化を利用した場合を想定しているが、高磁界に
おいて生じる共鳴吸収を利用することも可能である。
第11図は成る高周波数におけるテンソル透磁率Iおよ
びその損失項μ″が外部磁界によシ変化する様子を示し
ている。この図で外部磁界の正方向としては、磁性体の
磁化ベクトルの諸差運動の向き、回転数と、高周波の円
偏波の向き、回転数とが一致する共振の生ずる側をとっ
た。
この図かられかるように、一般に磁性体においては低磁
界において透磁率μ(テンソル透磁率μ′)や損失I′
が変化する特性りを示すほか、高磁界においては共鳴吸
収という現象金主じ、テンソル透磁率I+損失(共鳴損
失)が変化する11N性Kを示−ノー。従ってこの共鳴
吸収部を利用して前述と同様の再生を行うことができる
。この場合予め磁44体に・9イアス磁界を加えておく
必要がある。バイアス磁界のかけ方としては、永久(直
行あるいは電磁石により直流又は必要に応じ交流磁界を
磁性体Kかければよい。この場合共鳴磁界14R(Z方
向)は、これに直交するx−y平面に加える高周波磁界
の周波数kfとすると、U、下の関係になる。
/=−t/(面間W−冨二役)−)下d−−丁(’HR
−手イ]j;;ツKt1】KちτFr:ジャイロマグネ
テイツク比で通常 2.8MHy、/エルステッド    ゛Nア’)”Z
*共鳴磁界(外部磁界)の方向を2方向とした場合の反
磁界係数で NX+Ny+N2=4π Ms ”、 、h:M和磁界 ここで、例えば針状の磁性体(Nx=Ny=2π。
N2=0)のt抽に沿って外部磁界を加える場合、上+
+(2の式は f−r (HB +2 πMs ) となり、適当な飽和磁化値全速べば共鳴磁界HRをテー
プの保磁力300エルステツド〜500エルステツド以
下にして記録状態を保持することが容易である。例えば
f = 560 MHzとすると、飽和磁化が300ガ
ウスの磁性材料、例えばイツトリウム鉄ガーネット(Y
工G)のアルミニウム置換体の場合r5は50エルステ
ツドとなる。
従って50エルステツド近傍にバイアス磁界を設定して
おくと、共鳴現象によるテンソル透磁率又はその損失分
の変化がとシ出し易くなる。
なお50エルステツドよシ低ぐ、飽和状態に達しない保
磁力を下廻るバイアス磁界(無バイアス磁界状態も含め
て)に設定すれば前述したように低磁界損失の変化をと
り出すことが容易になる。
第12図に示す実施例は、磁性体2oの両面に金属板4
1.42f被着してキャノでシタンス素子を形成し、こ
のキヤ・(シタンス素子にインダクタンス素子43を並
列接続して同調回路を構成した点板外は第7図の実施例
と同様である。
この場合、磁性体20として磁界によるμの変化が大き
く、しかも導電率が極めて小さい材料、例えば薄膜化し
たスピネル系あるいはガーネット系等のフェライトを選
択し、高周波損失の起こらない周波数領域で用いると、
磁気記録媒体12からの(g号に応じて磁性体20の透
磁率が大きく変化し、これによって磁性体20と金属板
41.42で構成されるキヤ・fンタンス素子のみかけ
のキャ・ぐシタンスが大きく変化し、これによってこの
キャパシタンス素子とインダクタンス素子43とで構成
される同調回路の同調周波数が変化する。従って、この
同調回路の同調周波数の変化を利用して第7図の実施例
と回(、・0に11生を行なうことができる。
勿β浦、この実bTIi例においても6B性休20の高
周波jL1失の変化による同調回路の尖鋭+w Qの変
化全利用して信号再生を行なうことが口f能である。
ここで−例として導電損失の低い磁性体(例えばアルミ
ニウム置換型イツトリウム鉄ガ゛−ネットフェライト)
の両面を金属板で挾み込んだキヤ・9シタンス素子に高
周波1■圧(500M[(z )を印加し、これに外部
磁界を加えたときと、加えないときのインピーダンス2
の実数部分R,とR,の比R1Roを外部磁界を変えて
実験し、グロットした図を第13図に示す。但し、磁性
体20の形状は10φ、1tの円板状とし、外部磁界は
その半径方向に印加した。これによれば外部磁界を零か
ら800e程度まで上げると、R■/ R□は75%程
度と極めて大きな変化を得ることができる。またこの実
施例は、磁性体中において所謂直流抵抗の磁性変化およ
び導’i(!電流は無視できるために、導電損失は低く
、R□0は両極板間に流れる変位゛電流によって生ずる
高周波磁界と磁性体の相互作用に起因する高周波磁気損
失に基づくインピーダンスの見掛けの抵抗分の変化と考
えられ、特に高密度磁気記録再生において高感度、高S
N比の信号再生を可能ならしめるものである。
114図にさらに別の実施例を示す。この実施例におい
て板状の磁性体2oの両pii、iに設けらhだV:l
j子21.22には同調回路の一部を成す1・−・J 
1lll+ケーブル50が接続さ)t、この同1t11
1ケーブル50の中心導体5ノは同月;4用トリマコン
ラ′ンザ53と整合用コンデンサ54.28によシ高周
波発据器29に接にノzされて因る。同佃1ケーブル5
0の外導体52は接地されている。一方、同調用トリマ
コンデンサ53の回軸ケーブル側!;IA子はピーク検
波回路5oVc接続さり、る。この実施例によっても、
第7図の実施例と同イ)白の原理で1町生を行なうこと
ができる。この¥雄側においてり1、磁性体20はμの
変化が大きい材料、例え&、l’薄++1;¥化したノ
ド10イ、アル/P−ム、コバルト系非晶質合金が適肖
である。
このような導電性磁性体20に高周波電流を流しこり、
に外部磁界を飽和状態まで加えたときと加えないときの
インピーダンス2の実数部分RnとROの比RoJ、f
企周波数全周波数実(倹し、グロットした図を第15図
に示す。こ)tによるとコバルト系非晶質合金の場合5
00 P、G(zでRo/Rnは約4となシ、変化が非
常に大きくなることが判る。パーマロイの場合は500
 MHzでは約1.5である。低い周波数では0.95
となシ、これは直流の磁気抵抗効果によるものと思われ
る。
逆にこの図から本発明は所謂直流抵抗の磁界変化による
再生磁気ヘッドとは本質的に異なる、高周波磁気損失に
基づくインピーダンスの見掛は抵抗分の変化を利用する
ものであシ、その再生感度向上効果も極めて大きいもの
であることが理解されよう。
第16〜20図は本発明の記録方式に係わる他の実施例
を示すものである。前記実施例においてはbずれも、磁
気記録ヘッド11のギャップ幅方向を磁気記録媒体12
0走行方向に対して直交する方向に設けることにより、
信号磁化15が磁気記録媒体12の走行方向(?+L録
トシトラック14手方向)に対して直角な方向に形成さ
れるようにした。
第16図に示す実施例では磁気記録ヘット。
11のギャップ幅方向が磁気ml録媒体12の走行方向
に対してやや傾斜するように設けられている。従って信
号磁化も磁気記録媒体12の走行方向に対して傾斜して
形成される。このような実施例におりても隣接する各信
号磁化が記録トラックの長手方向に並行して形成される
ため、実質的に前記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
第17図は本発明をヘリカル形ビデオテーグレコーダ(
VTR)の信号記録に適用した実施例を示すものである
。ヘリカル形VTRにおいては磁気記録媒体12の走行
方向(矢印13方向)に対して斜め(矢印18方向)に
回転磁気記録ヘッド11が走行し記録トラック14が形
成さhる。この場合本発明の実施例においては、磁気記
録ヘッド11の走行方向に対して直角な方向をこの記録
ヘッド11のギャップ幅方向として(4号が記録される
。従って各(J号磁化15は磁気記録ヘッド11の走行
方向に対して直角な方向に並んで形成される。すなわち
前記実施例と同様に@接する各信号磁化15が記録トラ
ックの長手方向に互いに並行して形成される。従ってこ
の場合にも前記実施例による記録方式と同様の効果が得
られることは明らかである。
第18図は本発明をヘリカル形VTRの信号記録に適用
した他の実施例に示すものである。この実施例が第17
図に示した実施例と異なる点は、磁気記録ヘッド11の
ギャップ幅方向が、磁気記録ヘッド110走行方向(矢
印18方向)に・対して直角ではなく、やや傾斜して設
けられて込る点である。この傾斜の程度はこの実施例に
おいては、信号磁化15が磁気記録媒体12の走行方向
(矢印13方向)K対して直交するに選定されている。
このような実施例においても隣接する各信号磁化15が
記録゛トラック14の長手方向に互いに並行して形成さ
れ、同様の効果を有する。
第19図は磁気記録ヘッド1ノの傾斜を更に変え、信号
磁化15の方向が磁気記録媒体12の走行方向と平行に
なるように磁化記録したものである。
また第20図fi蒔シ合う信号トラック間で磁気記録ヘ
ッドの傾きが微小角θだけ異なるようKしたものであシ
、この場合トラック間の信号の干渉が小さくなるのでト
ラック間のj−ドバンドが不要になるという効果がある
。なお第13図で示した実施例においても一接記録トラ
ック間で磁気記録ヘッドの傾きを異にすることも可能で
ある。
以上のように本発明は、磁気記録媒体の磁性1−面内で
隣接する信号磁化が記録トラックの長手方向に互いに並
行して形成されるように磁気記録する一方、この方式を
用いて記録さり、た信号をその信号磁界を検知する方式
で再生することにより、垂直磁化記録再生で期待さtL
る以上の高密度で縞感度、さらには高SN比の磁気記録
1′J生を可能にならしめるものである。
なお前記実施例において磁気記録媒体はチー7°状ある
いはディスク状のいずれでもよく、またその磁性層r/
i信号磁化方向に平行な一方向に配向された゛もの、あ
るいは無配向のものを使用することができる。従って垂
直磁気記録媒体に比べて容易に、且つ安価に供給され得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の長手方向磁気記録再生方式を示す原理図
、第2図は従来の垂直磁気記録再生方式を示す原理図、
第3図は従来の長手方向磁気記録再生方式の記録トラッ
ク幅と再生信号の関係を示す図、第4図は本発明の第1
の実施例を示す斜視図、第5図(a)および(b)はそ
れぞれ同実施例によって形成される記録磁化パターンを
説明するための磁気記録媒体の平面図およびその縦断面
図、第6図fa)は記録波長と媒体表面信号磁界の媒体
に垂直方向の成分との関係を示す図、第6図(b)は、
同一記録波長におけるトラック幅と媒体表面信号磁界の
トラック幅方向成分との関係を示す図、KS7図は本発
明の第2の実施例を示す図、紀8図は磁界の変化に対す
る磁性体の透磁率μの変化を示す図、第9図(a) t
d同調回路の同調周波数の変化によシ同調回路の両端の
電圧が変化する様子を示す図、第9図(b) i−1:
記録媒体に記録された信号によシ振幅変調金受けだ高周
波発振信号波形を示す図、第9図(c)はそのピーク検
波波形図、第10図(a)は同調回路の尖鋭1f、[Q
の変化によシ同調回路の両端の電圧が変化する様子を示
す図、第10図+b) 1ま記録媒体に記録さhた信畳
により振幅変調を受けた高層δ・v・殆振信号波形を示
す図、第10図fcl !よそのビーク検波波形図、第
11図は磁界の大きさに対するデンソル透(敵本/7お
よび損失ttU17)関係を示す図、第12図は本発明
の第3の実施例全示す図、2n13図は同実Kfa例に
おける外部磁界と再生磁気ヘッドのインピーダンスの実
部久化の関係を示す図、4)14図は本発明の第4の実
施例を示す図、rJ’ 15図は同実施例における印加
高周波(敵性の周波数と再生磁気ヘッドのインピーダン
スの実部変化の関係を示す図、第16図は本発明の第5
の実施例を示す図、第17図乃至81番20図は本発明
全ヘルカル型VTItに適用した2416〜第9の実施
例を示す図である。 11・・・磁気記録ヘッド% 12・・・(滌気記録媒
体、14・・・記録トラック、15・・・信号磁化、2
0・・・再生磁気ヘッドの磁性体。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 名〔引−rj−長                 
Yラン2幅第7図 第8図 −10+ 第9図 (a) ホ (a)      (b)     (c)出 第11図 第16図 12 第17図 第18図 2 第19図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  磁気記録媒体の磁性層面内で隣接する信号磁
    化が記録トラックの長手方向に互いに並行して形成され
    るように磁気記録ヘッドを配置して信号を記録する記録
    手段と、前記磁気記録媒体からの磁界の変化を検出する
    磁性体の特性変化を′t((気信号の変化として検出し
    て前記磁気記録媒体に記録された信号を再生する再生手
    段と全備えたことを特徴とする磁気記録再生方式。 (2)  再生手段は、前記磁性体を一部一またQよ全
    部の要素とする抵抗素子゛まだはりアクタンス素子と、
    この抵抗素子またはりアクタンス素子に直流′1ル流ま
    たは高周波電流合流してその抵抗変化またはりアクタン
    ス変化全電気信号の変化上して検出する手段とを含むこ
    とを特徴とする特、rr請求の範囲第1項記載の磁気記
    録再生方式。 (3) 再生手段は、前記磁性体自身あるいは磁性体に
    結合されたりアクタンス素子を同調素子として構成され
    た同調回路と、この同調回路に高周波信号を供給する手
    段と、この同調回路に供給された高周波信号の変化を検
    出する手段とを含む仁とを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の磁気記録再生方式。 (4)記録手段は、磁気記録ヘッドを磁気記録媒体の記
    録トラック上で、前記各信号磁化が記録トラックの長手
    方向に対して直角に形成されるよりに配置して信号を記
    録するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の磁気記録再生方式。 (5)記録手段は、磁気記録ヘッドをそのギャップ幅方
    向が磁気記録媒体の走行方向に対して直交するように配
    置して信号を記録するものであることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の磁気記録再生方式。 (6)記録手段は、磁気記録ヘッドを磁気記録媒体の走
    行方向に対して斜めの方向に走行し、且つその走行方向
    に対してギャップ幅方向が直交するように配置して信号
    を記録するものであるこ七を特徴とする特Fr請求の範
    囲第4項記載の磁気記録再生方式。 (7)  ii2録乎段ば、磁気記録ヘッドを磁気記録
    媒体の記録トラック上で前記各信号磁化が記録トランク
    の長手方向に対して斜めに形成されるよう配rr′z 
    してイn@を記録するものであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の磁気記録rl]生方式。 ()l)  NIJ録手段は、磁気記録ヘッドをそのギ
    ャップIIV;1方向が磁気記録媒体の走行方向に対し
    て4・(交するよう配Iff L、て信号を記録するも
    のであること全特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    磁気記録再生方式。 (9) 記録手段は、磁気記録ヘッドを磁気記録媒体の
    走行方向に対して斜めの方向に走行し、itつその廃行
    方向妬対してギャップ幅方向が斜交するように配置して
    信号を記録するものであることを’l’:?徴とする特
    許請求の範囲T、iL 7項記載のイ淑気記ぐ1・々再
    生方式。 (10)記録手段は、磁気記録ヘッドを磁気記録媒1体
    の走行方向に対して斜めの方向に走行し、且つそのギャ
    ップ幅方向が磁気記録媒体の走行方向と平行になるよう
    に配置して信号全記録するものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項記載の磁気記録再生方式。 αや 記録手段は、磁気記録ヘッドのギヤツブ幅方向f
    :隣接トラック間で互いに異なるように配置して信号を
    記録するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    8項乃至第10項のいずれかに記載の磁気記録再生方式
    。 θつ 磁気記録媒体は、磁性層が面内で、且つ信号磁化
    方向に平行な一方向に配向されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736407A (en) * 1980-08-13 1982-02-27 Toshiba Corp Magnetic reproducer
JPS5778603A (en) * 1980-10-30 1982-05-17 Nec Corp Magnetic recording device

Patent Citations (2)

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