JPS5960741A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

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JPS5960741A
JPS5960741A JP17181882A JP17181882A JPS5960741A JP S5960741 A JPS5960741 A JP S5960741A JP 17181882 A JP17181882 A JP 17181882A JP 17181882 A JP17181882 A JP 17181882A JP S5960741 A JPS5960741 A JP S5960741A
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JP
Japan
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circuit
pickup
light beam
address
disc
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JP17181882A
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Inventor
Shinichi Nakamura
伸一 中村
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
    • G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、デジタルデータおよびアドレスデータが共
に記録されるディスクに対し高速且つ正確にアドレス検
索をなし得るようにしたディスクレコード再生装置に関
する。
〔発明の技術的背景と七の問題点〕
近時、オーディオ信号あるいは画像信号などの情報信号
をデジタル化してディスクに記録したデジタルディスク
レコードならびにこのデジタルディスクレコードの記録
情報を再生するディスクレコード再生装置が開発されて
いる。
この種のディスクレコード(以下ディスクと称する)は
、情報の高密度、記録を目的としてデジタル化された情
報が例えば一方の面においてスパイラル状に形成されト
ラックに相当するピット列セして記録されるようになっ
ているものである。
また、このディスクを再生するディスクレコード再生装
置は、ディヌクに記録されるピット列に対して例えば光
学式のピックアップをトラッキング制御系により追従さ
せてピット列の続出を行うもので、この続出信号に所定
の信号処理を施してもとのオーディオ信号あるいは画像
信号に換して外部出力するようになっている。
そして、このようなディスクレコード再生装置は、ディ
スクの記録情報が膨大であることから、所望の記録情報
を容易に再生1.得るようにするため、ピックアップを
高速でディスク半径方向の正および逆に強制的に所望の
情報が記録される位置へ移動せしめ、その間の記録情報
をとばし所望の記録情報の再生を始めるようにしたサー
チ機能が設けられるものである。つまり、このサーチ機
能によりディスクレコード再生装置は、所望する記録情
報のいわゆるランダムアクセスが可能とな0、その操作
性が高められるようになされている。
ここで、良く知られるCD(コンパクトディスク)形の
ディスクを再生するディスクレコード再生装置のサーチ
機能の原理について説明する。
周知の如く、一般にディスクにはデジタル化された情報
(以下デジタルデータと称する)ならびにアドレスデー
タと称してデジタルデータな所定の形式で分割した部分
毎に割当られるアドレスが記録されるものであ()、C
D形のディスクにおいてもオーディオ信号をデジタル化
したデジタルデータとオーディオ信号でなる曲の曲番お
よびその曲の経過時間を示す時間データとをあわせたア
ドレスデータが記録されている。
これによ1)、CD形ディスクのディスクレコード再生
装置は、ピックアップをディスク半径方向の正乃至逆に
送ると共に、使用者が指定したアドレスとピックアップ
から読出したアドレスデータとの比較を行いそれぞれが
一致した状態でピックアップの送りを停止することで一
連のサーチ動作をなすものである。
以上のようなせ一千動作をなし得るディスクレコード再
生装置の要部は、例えば第1図に示されるように構成さ
れるものである。つまI)、ディスク11はディスク駆
動用のモータ12により所定の回転数で回転駆動され、
光学式ピックアップ13によりピット列のデータが読出
されるようになっている。
このピックアップ7.9は、ビット列読取用の光ビーム
を発生するレーザ発振器I4、光ビーノ・をディスク1
1のピット列tに収速させるレンズ15、ビームスプリ
ッタI6により導かれたディスク11で反射される光ビ
ームを検出するフォトディテクタI7、レンズZ5を駆
動し光ビームをディスクZZの半径方向に偏向するラジ
アルアクチェータ18などを有してなっている。
フォトディテクタZ7は、ピット列の記録データを検出
する受光部およびピット列の中央からディスク11の半
径方向への光ビーム変位を検出する受光部を有し、前者
の受光出力はデータ復調回路Z9に供され復調がなされ
、後者の受光出力はトラッキング信号検出器2oに供さ
れる。
データ復調回路I9の復調出力は、アドレスデータ再生
回路2zに供されると共に、図示しないが出力端子OU
T を介して誤り訂正ならびにデジタル/アナログ変換
などの信号処理をなす信号処理装置に供され、オーディ
オ信号が得られるようになっている。また、アドレスデ
ータ再生回路21は、復調信号からアドレスデータを抽
出してそのアドレスを表示器22に表示するようになさ
れている。
トラッキング信号検出回路20は、その入力信号に基づ
きトラッキング制御系を構成するトラッキングサーボ回
路23を介してラジアルアクチェータを駆動すると共に
、さらにモータ制御回路24を介してピックアップI3
全体をディスク11の半径方向の正逆に移動せしめるピ
ックアップ送りモータ25を駆動制御して連路すべきピ
ット列(つまりトラック)のトラッキング動作をなすよ
うになっている。
そして、モータ制御回路24は、システム制御装置26
からの制御信号により強制的にピツクアップ7.9をデ
ィスク11の半径方向に高速で移動せしめるようになっ
ている。このシステム制御装置26は、−1)−チ動作
に要する所望のアドレスの記憶およびサーチ動作の開始
を使用者の操作によりなすと共に、記憶I7たアドレス
とアドレスデータ再生器2Iから供されるアドレスデー
タが一致した状態を検出しピックアップ送0モー々25
を低速で駆動させる如くして再生状態に移行し、サーチ
動作を終了するものである。
このような構成を備えたディスクレコード再生装置は−
また例えば図示しないがテープレコーダのような早送l
)ならびに巻戻しに対応するFF(ファーストフォワー
ド)ならびにREV(リーバス)動作機能を有しており
、これらの動作によっても表示器22に表示されるアド
レスを参照することで使用者が所望のアドレスを検索し
得るようになさ」するものである。これらのFFおよび
REV動作は、例えばシステム制御装置26の所定操作
子が操作されることで、ピックアップZ3がモータ制御
回路24およびピックアップ送りモータ25により高速
でディスク11の半径方向の正および逆に移動せしめら
れてなされるものである。
しかしながら、第1図の構成を備えたディスクレコード
再生装置においては、トラッキングサーボ回路23が常
に動作状体にあるので、サーチ動作、FFおよびREV
動作をさせると、光ビームはピックアップI3の移動が
なされるとビット列のトラッキングが外、lt、トラッ
キングすべきビ゛Iト列が定まらずラジアルアクチェー
タ18の作用によ0例えばハンチングのような不安定な
動きをする。この状態で、アドレスデータは、光ビーム
がビット列−にに位置する場合のみ検出ならびにその表
示が可能となるものの、光ビームが不安定な動きをして
いる。したがって、例えば所望のアドレスが検出されて
も光ビームの動きが安定するまでに時間を要するといっ
た問題があり、場合によっては検出したアドレスが割当
られるビット列を外れてしまうといった問題があった。
これに対して、サーチ動作、FF動作およびREV動作
をなす状態でトラッキングサーボ回路2.7の動作を禁
市すれば光ビームは不安定な運動がなくなを)安定とな
るが、アドレスデータ再生回路2Iはアドレスの検出か
で六なくなるといった相反中る問題を有するものである
。このため、ディスク11の所望するアドレスを検索す
る場合、十分な信頼性が得られないことになる。
このような事情から、L記憶7た欠点を除去し7得る方
法として、光ビー八が横切るトラックに相当するビット
列(以下単にトラックと記すものとする)の数を計数し
て、その計数値が所定数に達1.た状態でピックアップ
の高速での送りを終了するようにして所望のアドレスを
検索するものが考えられる。つまり、この方法は、光ビ
ームの飛び越すべきトラック数が、例えばサー手動作開
始萌の光ビーム位置に対応するアドレスと検索すべきア
ドレスとの差から求め得ることを利用したものである。
そして、光ビームが横切るトラ・ツク数を計数する手段
として、例えば第1図のトラッキング信号検出回路20
0)入力信号のリップルを計数する手段、あるいは第1
図のデータ復調回路19の入力信号のリップルを計数す
る手段がある。
I7かしtrがら、1ユ記の方法を用いたディスクレコ
ード再生装置においても、実際にはモータ制御回路が駆
ヴ1されてピックアップモータがピックアップを高速で
移動させる動作をする迄には遅れ時間があり、またピッ
クアップ送りモータを構成するギヤ機構には遊びが存在
するものであI)、上記の遅れ時間は挿々の条件で変動
するものである。したがってピックアップの移動開始萌
迄トラッキング制御系をオフとすると一光ビームは静止
したままでもディスクの偏心によリー トラッキング信
号検出回路入力あるいはデータ復調回路入力にそれぞれ
リップルがあられれることになる。このよう7’lj 
IJツブルは、光ビームが横切るトラック数を計数する
計数器に供給され計数誤差の原因となるものであI)、
正確なアドレス検索の妨げとなるものである。
〔発明の目的〕
この発明は上記の点に鑑みてt「されたもので、ピック
アップをディスクの半径方向に沿って高速で移動させる
際に、光ビームが横切るトラック数を正確に計数17得
る構成とし、以って不可及的に正確なアドレス検索なな
し得る良好なディスクレコード再生装置を提供すること
を目的とする。
〔発明の概惇] この発明はデジタルデータが該デジタルデータの所m位
毎に割当られるアドレスを伴ってトラ・ツクに記録され
るディスクに対し、光学式のビッグアップの光ビームを
トラッキング制御系によl)前記トラックを追跡させ前
記ディスクの再生を行うと共に、前記ディスクの半径方
向に沿って前記ピックアップを高速で移動させmll先
光ビーム横切る前記ディスクのトラック数に基づN、前
記光ビームの対応する前記ディスクのアドレスを検出し
て所望のアドレス検索を行うディスクレコード再生装置
において一アドレス検索を行う状態で前記ディスクの半
径方向への前記光ビームの移動開始および前記トラッキ
ング制御系の動作禁止な略同時になす手段を具備してな
ることを特徴上するものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照t7てこの発明の一実施例について説
明する。
第2図はこの発明によるディスクレコード再生装置の要
部を示すものである。但し、第2図中、第1図と同一部
分には同一符号を付しその説明を省略するものとする。
すなわち、前記トラッキング信号検出回路の出力端は、
ミューティング回路31を介して前記トラッキングサー
ボ回路23の入力端に接続されている。前記トラッキン
グサーボ回路23の出力端は、ミューティング回路32
を介してモータ制御回路24の入力端に接続されている
。
また、前記トラッキング信号検出回路20の出力端は、
波形整形用のレベルコンパレータ(以下コンパレータと
称する)33を介して計数回路34の計数入力端Ckに
接続されている。
上記計数回路34の出力端は、パルス発生回路35のリ
セット端子Rに接続されている。上記パルス発生回路3
5の出力端は、極性反転回路36の入力端に接続される
と共に、上記各ミューティング回路3Iおよび32それ
ぞれの制御入力端に共通に接続されている。上記極性反
転回路36の出力端は前記トラ・ソキングサーボ回路2
3およびモータ制御回路24の各制御入力端に共通に接
続されている。
上記計数回路34は、例えばカウンタ、デジタルコンパ
レータ、レジスタなどを有してなるもので、プリセット
入力部が後述するシステム制御装置37のデータ出力部
Odに接続され、リセット端子C1が上記システム制御
装置37の→i−−チ制御出力端Osに接続されている
。つまり上記計数回路34は、リセットが解除される状
態で、例えばレジスタにセ・レトされる上記システム制
御装置37より供されたデータとカウンタの計数値とが
デジタルコンパレータにより比較されるもので、両者が
一致すると上記パルス発生回路35をリセットするよう
になっている。
上記パルス発生回路35は、例えばブリ・ツブフロップ
により構成されるものでセット端子Sが上記計数回路3
4のリセット端子C/と共に上記システム制御装置37
のサーチ制御出力端O5に接続され、サーチ動作の開始
される状態で、出力がローレベルからハイレベルにセッ
トされるようになるものである。
上記極性反転回路36は、制御入力端レベル(ローレベ
ル乃至ハイレベル)に応じ、入力端に供される例えば正
極性の信号を非反転乃至反転1−で出力するもので、制
御入力端が上記システム制御装置37の極性制御出力端
Opに接続されている。
ここで、前記モータ制御回路24は、例えば上記極性反
転回路36の出力極性に対応して、最大レベルの正ある
いは負の出力を前記ピックアップ送りモータ25に供す
るもので、r+ii記ピックアップI3を前記ディスク
11の半径方向に沿って正あるいは逆に高速で移動せし
めるようになされるものである。
前記トラッキングサーボ回路23は1例えば極性反転回
路37出力に応じたキック信号を出力するようになされ
るもので、前記ピックアップ13のラジアルアクチェー
タを駆η山し、前記ピックアップI3の移動方向と同一
方向に光ビームを変位させたのち、アドレス検索がなさ
れた状態で再び光ビームを口11記ピックアップI3に
おける正規の位置に戻すようになっている。
前記トラッキングサーボ回路23の出力するキック信号
は1例えばL先棒性反転回路36の出力と同極性である
所定レベルの信号でなるものである。
L記システム制御装置36は、例えばマイクロプロセ・
ソチを有して構成され、使用者の検索を所望するアドレ
スが設定され、サーチ動作の開始操作がなされた状態で
以下の各項に示される動作をなすように構成されるもの
である。
(1)  サーチ動作がなされたときの光ビームが対応
する酊1記ディスク11のアドレス(以下現アドレスと
称する)と検索すべきアドレス(以下ナーチアドレスと
称する)とをもとに、前記デーイスク11の飛び越すべ
きトラ・ツク数を求め上記計数回路34のレジスタにセ
ットする。
(2)  サーチ動作開始操作がなされたときと略同時
にサーチ開始パルスを出力し、上記計数回路34θ)力
1クンタのリセット状態を解除すると共に、L 紀パル
ス発生回?835の出力を例えばハイレベルにセットす
る。
(3)現アドレスとサーチアドレスに応じて、重置1己
ピ゛ツクアップ13の移動さぜるべき方向が異なるので
、−ヒ先棒性反転回路36を制御して上記トラッキング
サーボ回路2.9およびモータ制御回路24に供する制
御信号を嫡宜切換える。
次に、以りのような構成を備えたディスクレコード再生
装置のサーチ動作について第3図(al乃至(f)を参
照しながら説明する。
すなわち、システム制御装置、76は、サーチ開始操作
がなされると、計数回路34のレジスタにディスクII
の飛び越すべきトラック数をセ・ソトし、極性反転回路
36の極性反転あるいは非反転動作を設定すると共に、
サーチ動作制御出力端Osから第3図(a)に示される
ようなサーチ開始パルスを出力する。
すると、パルス発生回路35は、出力レベルが第3図(
b)に示されるようにローレベルがらハイレベルにセッ
トされ、各ミューティング回路31および32を共にミ
ューティング状態とする。さらにパルス発生回路35の
出力信号は、極性反転回路36を介してトラッキングサ
ーボ回路23およびモータ制御回路24それぞれに供給
される。
これを受けて、トラッキングサーボ回路23はキックパ
ルスをピックアップ13のラジアルアクチェータI8に
出力し光ビームをピックアップI3の基準位置から該ピ
ックアップ13が移動されるべき方向へ変位する。この
場合、変位の幅Δrは第3図(C)に示されるようにな
る。
また、モータ制御回路24は、ピックア、ツブ送りモー
タ25を駆動するもので、該ピックアップ送りモータ2
5の遅れ時間を例えばTdとし、ピックアップ13の移
動幅をrとすると、第4図(d)に示されるようにピッ
クアップ13を移動せしめるものである。
この結果、サーチ動作の開始操作がなされたときからの
ディスクz1に対する光ビームの変位幅Rば、第3図(
elに示されるように、サーチ動作の開始操作がなされ
たときと略同時にディスクII上を移動するようになる
。これにより、光ビームがディスクIIのトラックを横
切るようになり、計数回路34の計数入力端Ckには第
3図(f)のに示されるような信号が供され、この信号
を計数回路34は計数するものである。
そして、計数回路34は、カウンタの計数値がレジスタ
にセットされた値に一致したことをデジクルコンパレー
タが検出すると、パルス発生回路35をリセットし該パ
ルス発生回路35の出力端レベルを@3図(b)に示さ
れる如くハイレベルからローレベルとするものである。
ここで、再びミューティング回路、9 F 、 、? 
2それぞれのミューティング状態が解除され、トラッキ
ングサーボ回路23が構成するトラッキング制御系がオ
ンとなることによ【】、光ビームは所定のディスク11
のトラックを追跡するようになり。
所望のアドレスを検索をなすサーチ動作が完了するもの
である。
なお、上記説明では光ビームを一方向に移動してサーチ
動作をなす場合について説明したが、光ビームをこれと
は逆方向に移動する場合についても同様のサーチ動作を
なすことは言う迄もない。
このように−ピックアップ送1)モータ25が駆?Jl
されてから実際にビ・ツクアップ13が移動し始める迄
の遅れ時間Tdがあっても、サーチ開始操作がなされて
から可及的に速くピックア”/ フI 、? ノ光ビー
ムを変位させるようにしたことは−ディスクZZの偏心
により生じるリップルを計数回路34が計数することが
なく、きわめて正確にせ−チ動作(つまり所望アドレス
の検索)を行うことができ、きわめて良好である。
また、ピックアップ送を)モータ25は極性反転回路3
6出力が略零となってもその遅れ時間分だけ動作するが
、その期間ではピックアップI3に対して光ビームは正
規の位置に戻ろうとするので、この光ビームのディスク
11に対する相対速度が小さくなるものである。このた
め、トラッキングサーボ系の動作は容易に安定となる。
また、この発明によるディスクレコード再生装置は第2
図のものに限定されるものではなく、第4図に示すよう
に構成することもできるものである。但し第4図中第2
図と同一部分には同一符号を付1.てその説明を省略す
る。
すなわち、前記データ復調回路Z9の入力信号は、また
そのエンベロープを検出するエンベロープ検出回路4Z
を介して前記コンパレータ33の入力端に供給されるよ
うにt「つている。
前記システム制御装置37のサーチ開始パルスは、遅延
回路42を介して前記計数回路34のリセット端子C7
+およびパルス発生回路43のセット端子SOに供給さ
れ得るようになっている。前記計数回路、94の出力信
号は前記パルス発生回路35と共に上記パルス発生回路
43のリセット端子に供給され、該パルス発生回路43
をリセットし得るようになっている。上記パルス発生回
路43の出力信号は、前記ミューティング回路31の制
御入力端jにl供・されると共に極性反転回路44を介
して前記トラッキングサーボ回路23の制御入力端に供
されるようになっている。
次に、以上の構成を備えたディスクレコード再生装置の
動作について@5図(al乃至(e)を参照して説明す
る。
すなわち、システム制御装置37は、サーチ動作の開始
操作がなされると、第5図(a)に示されるサーチ開始
パルスを出力し、第5図(b)に示すようにパルス発生
回路37の出力をハイレベルにセットする。また、サー
チ開始パルスは、第5図(C1に示されるように遅延さ
れ、第5図(dll=示されるようにパルス発生回路4
3の出力をハイレベルにセットする。
これにより、モータ駆動回路24が極性反転回路37出
力によって強制的にピックアップ送りモータ25の駆、
動を開始してからピックアップ送IJモータの遅れ時間
に略等しい遅延回路42の遅延時間だけ遅れて、トラッ
キング制御系がオフし、トラッキングサーボ回路23は
ラジアルアクチェータ18にキ・ツク信号を供給するも
のである。
そして、遅延回路42を介してサーチ開始パルスが得ら
れると略同時にエンベロープ検出回路4Iの入力信号に
は、ピックアップ送りモータ25がピックアップz3の
移動を開始すること°により光ビームがディスク11の
トラックを横切るのでリップルが重畳する。この信号は
、エンベロープ検出回路でエンベロープが検出され、次
にそのエンベロープ信号が波形整形されて、計数回路3
4で計数される。
計数回路34は、計数値がシステム制御装置37により
設定された数に一致するとパルス発生回路、? 5.4
.9がそれぞれリセットされサーチ動作が完了するもの
である。
このような動作をなすディスクレコード再生装置は、ピ
ックアップ13の移動が開始されるときと略同時にトラ
ッキング制御系がオフし、光ビームがディスク11のト
ラックを横切るようになるので計数回路34は、ディス
ク11の偏心の影響による計数誤差が生じることがない
。
このためきわめて正確に所望アドレスの検索をなすこと
ができ良好である。
またこれとは別に、的記したFF動作REV動作をなす
場合、光ビームが横切るトラック数に基づきピックアッ
プI3の高速送り状態のアドレス表示522に表示し所
望アドレスの検索をなし得るようにした装置においても
、この発明を適用すればきわめて正確に所望アドレスの
検索をなし得るものである。
その他、種々の変形や適用はこの発明の要旨を逸脱しな
い範囲で可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、ピックアップを
ディスクの半径方向に沿って高速で移動させる際に、光
ビームが横切るトラック数を正確に計数し得る構成とし
、以って木可及的に正確なアドレス検索をなし得る良好
なディスクレコード再生装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディスクレコード再生装置のトラッキン
グ制御系の構成を示すブロック図、第2図はこの発明に
係るディスクレフ−144装置の要部を示すブロック図
、第3図(a)乃至(f)はそれぞれ第2図の構成を備
えた装置の動作を説明するために用いた図、第4図は他
の実施例の要部を示すブロック図、第5図(a)乃至(
d+はそれぞれ第4図の構成を備えた装置の動作を説明
するために用いた図である。 11・・・ディスク、I2・・・モータ、I−3・・・
ビパ7クアツブ、I4・・・レーザー発振器、I5・・
・レンズ−16・・・ビームスプリッタ、I7・・・フ
ォトディテクタ、18・・・ラジアルアクチェータ、I
9・・・データ復調回路、20・・・トラッキング信号
検出回路、2Z・・・アドレスデータ再生回路、22・
・・表示器、23・・・トラッキングサーボ回路、24
・・・モータ制a回路、25・・・ピックアップ送りモ
ータ、26・・・システム制御装置、31 、 、? 
2・・・ミューティング回路、33・・・コンパレータ
、34・・・計数回路、35・・・パルス発生回路、3
6・・・極性反転回路、37・・・システム制御装置。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武、彦−2’ 第4図 11 喝 207− 第 5 図 :e)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタルデータが該デジタルデータの所単位毎(二割当
    られるアドレスを伴ってトラックに記録されるディスク
    に対し、光学式のピックアップの光ビームをトラッキン
    グ制御系により前記トラックを追跡させ前記ディスクの
    再生を行うと共に、前記ディスクの半径方向に沿ってA
    i前記ピックアップを高速で移動させ前記光ビームが横
    切る、Nil記ディスクのトラック数に基づき、前記光
    ビームの対応する前記ディヌクのアドレスを検出して所
    望のアドレス検索を行うディスクレコード再生装置にお
    いて、アドレス検索を行う状態で前記ディスクの半径方
    向への前記光ビームの移動開始および前記トラッキング
    制御系の動作禁止を略同時になす手段を(2)備I2て
    なることを特徴とするディスクレコード再生装置。
JP17181882A 1982-09-30 1982-09-30 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS5960741A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61168133A (ja) * 1985-01-21 1986-07-29 Pioneer Electronic Corp 光学式デイスク再生装置におけるトラツクジヤンプ方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61168133A (ja) * 1985-01-21 1986-07-29 Pioneer Electronic Corp 光学式デイスク再生装置におけるトラツクジヤンプ方法

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