JPS5960769A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS5960769A JPS5960769A JP17036282A JP17036282A JPS5960769A JP S5960769 A JPS5960769 A JP S5960769A JP 17036282 A JP17036282 A JP 17036282A JP 17036282 A JP17036282 A JP 17036282A JP S5960769 A JPS5960769 A JP S5960769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- digital
- signals
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、磁気ヘッドの位置決めを行なうだめのツー
が制御方式を改善した磁気ディスク装置に関する。
が制御方式を改善した磁気ディスク装置に関する。
一般に、磁気ディスク装置6においては、磁気ヘッドを
磁気ディスク板(以下単にディスクと称する)に対して
高精度に位置決めを行なう必要がある。このようなヘッ
ドの位置決め制御は、通常ツーylP割御と称し、ヘッ
ドの位置および移動速IJ’)”を検出することにより
行なわれる。
磁気ディスク板(以下単にディスクと称する)に対して
高精度に位置決めを行なう必要がある。このようなヘッ
ドの位置決め制御は、通常ツーylP割御と称し、ヘッ
ドの位置および移動速IJ’)”を検出することにより
行なわれる。
従来のツーデ制御方式は、框1図に示すようにトランス
ジューサ1によシサーゴ信号SVが取出でれる。このツ
ーが信号Svは、予めディスクのツーHp面に記録され
たツーが情報が電圧信号として市゛6出されたものであ
る。トランスジー−ザlは、通常ヘッド、プリアンプ、
ローパスフィルタ、およびAGCアング等により構成さ
れる。ツー 、rp Ig号Svは、タイミング作成回
路2およびピークホールド回路3a〜3dのそれぞれに
与えられる。タイミング作成回路2は、サー?侶号Sv
に含まれる同期信号に同期するPLL(phaaa 1
oclced 1oop )回路を基本に構成され、サ
ーボ4N @Svに含まれるヘッドの位置情報をサンプ
リングするだめのサンプルパルスP、〜P4を作成する
。また、ピークホールド回路3a〜3dは、サンプル・
臂ルスP、〜P4に同期して、サーボ信号Svのピーク
値(波高値)を検出し、ホールドする。
ジューサ1によシサーゴ信号SVが取出でれる。このツ
ーが信号Svは、予めディスクのツーHp面に記録され
たツーが情報が電圧信号として市゛6出されたものであ
る。トランスジー−ザlは、通常ヘッド、プリアンプ、
ローパスフィルタ、およびAGCアング等により構成さ
れる。ツー 、rp Ig号Svは、タイミング作成回
路2およびピークホールド回路3a〜3dのそれぞれに
与えられる。タイミング作成回路2は、サー?侶号Sv
に含まれる同期信号に同期するPLL(phaaa 1
oclced 1oop )回路を基本に構成され、サ
ーボ4N @Svに含まれるヘッドの位置情報をサンプ
リングするだめのサンプルパルスP、〜P4を作成する
。また、ピークホールド回路3a〜3dは、サンプル・
臂ルスP、〜P4に同期して、サーボ信号Svのピーク
値(波高値)を検出し、ホールドする。
ここで、第2図にディスクに11「:録されたサー、t
j情報の状態を示す。すなわち、l’l(2図に示すよ
うに、サーが情報にはサーd?データ(位置情報)をサ
ンプリングするための1r31期信号81〜S4および
位置情報を得るための2組のデータA、BとC,Dが含
まれている。なお、図中a〜hは、ジーが情報が記録さ
れているサーボセクタの各トラックの境界線を示す。さ
らに、第3図は第2図のように記録されたサーがデータ
を、サーボトラックの2倍の大きさのヘッドで読出した
ときのトランスゾューサ1の出力信号Svを示す。なお
第3図において、a −hは、ヘッドが第2図のa−h
に位置している場合に対応するサーメ信号となる。また
、同期信号81〜S4は、ヘッドの位置にかかわらず常
に最大振幅を有するように出力される。
j情報の状態を示す。すなわち、l’l(2図に示すよ
うに、サーが情報にはサーd?データ(位置情報)をサ
ンプリングするための1r31期信号81〜S4および
位置情報を得るための2組のデータA、BとC,Dが含
まれている。なお、図中a〜hは、ジーが情報が記録さ
れているサーボセクタの各トラックの境界線を示す。さ
らに、第3図は第2図のように記録されたサーがデータ
を、サーボトラックの2倍の大きさのヘッドで読出した
ときのトランスゾューサ1の出力信号Svを示す。なお
第3図において、a −hは、ヘッドが第2図のa−h
に位置している場合に対応するサーメ信号となる。また
、同期信号81〜S4は、ヘッドの位置にかかわらず常
に最大振幅を有するように出力される。
上記のようにピークホールド回路38〜3dでピーク値
をホールドされた位置情報は、差動増幅器(以下オペア
ンプと称する)4m、4bで補11:、、増幅される。
をホールドされた位置情報は、差動増幅器(以下オペア
ンプと称する)4m、4bで補11:、、増幅される。
このオペアンプ4aの出力信号Q1、微分回路6aおよ
び反転増幅器(オペアンプである)5aに与えられる。
び反転増幅器(オペアンプである)5aに与えられる。
またオペアンプ04bの出力信号は、微分回路6cおよ
び反転増幅器5bに与えられる。反転増幅器5m。
び反転増幅器5bに与えられる。反転増幅器5m。
5bの各111力信号は、微分回路6b 、6dのそれ
ぞれに与えられる。さらに、オペアンプ4m。
ぞれに与えられる。さらに、オペアンプ4m。
4bおよび反転増幅器5m、5bの各出力信号は、判別
回路7に与えられる。この判別回路7は、位置信号の大
小を判別し、その結果に応じて微分回路6a〜6dの出
力を選択するだめの選択信号7S、を作成する。この選
択信号S、によシ、スイッチ回路(通常アナログスイッ
チ回路)8は微分回路68〜6dの各出力信号を選択し
へラドの移動速度を示す速度信号Vとして出力する。ま
た、オペアンプ4aの出力信号は、ヘッドの位置を示す
位+t +=号Iとして転送される。
回路7に与えられる。この判別回路7は、位置信号の大
小を判別し、その結果に応じて微分回路6a〜6dの出
力を選択するだめの選択信号7S、を作成する。この選
択信号S、によシ、スイッチ回路(通常アナログスイッ
チ回路)8は微分回路68〜6dの各出力信号を選択し
へラドの移動速度を示す速度信号Vとして出力する。ま
た、オペアンプ4aの出力信号は、ヘッドの位置を示す
位+t +=号Iとして転送される。
上記のようなサーボ制御方式において、トランスジー−
サ1からのサーボ信号SVに基づいて位置情報を作成す
る際のタイミングチャートを第4図に示す。捷ず、図中
aは、トランジューサ1の出力信号SVを反転したもの
である。この信号aから同期信号31〜S4を判別し、
同期パルスbを検出する。タイミング作成回路2は、同
期ノ9ルスbに同期するPLLを備え、とのPLLに基
づいてサングリングパルスP1〜p4t−作成すること
になる。また、図中の信号eは、サンプリング/4’ル
スP1にしたがって、信号aの位置情報A′のピーク値
(波高値)を取出すピークホールド信号でるる。この信
″@もの中に破線で示された位置情報A′が、第4図に
示すようにホールドされる。また図中の信号fは、ヘッ
ドが移動したときに変化する信号A′とその際のピーク
ホールド何月の状態を模式化したものである。
サ1からのサーボ信号SVに基づいて位置情報を作成す
る際のタイミングチャートを第4図に示す。捷ず、図中
aは、トランジューサ1の出力信号SVを反転したもの
である。この信号aから同期信号31〜S4を判別し、
同期パルスbを検出する。タイミング作成回路2は、同
期ノ9ルスbに同期するPLLを備え、とのPLLに基
づいてサングリングパルスP1〜p4t−作成すること
になる。また、図中の信号eは、サンプリング/4’ル
スP1にしたがって、信号aの位置情報A′のピーク値
(波高値)を取出すピークホールド信号でるる。この信
″@もの中に破線で示された位置情報A′が、第4図に
示すようにホールドされる。また図中の信号fは、ヘッ
ドが移動したときに変化する信号A′とその際のピーク
ホールド何月の状態を模式化したものである。
ここで、上記第1図に示すピークホールド回路3a〜3
dは、具体的には例えば第5図に示すような回路である
。すなわち、信号#73にサンプリングパルス(例えば
P、)が供給され、また信号線74にはサーボ信号Sv
が供給される。
dは、具体的には例えば第5図に示すような回路である
。すなわち、信号#73にサンプリングパルス(例えば
P、)が供給され、また信号線74にはサーボ信号Sv
が供給される。
いま、サンプリングパルスP、がrlJになると、ダー
ト回路7oの出方が「l」になシ、サーが信号Svによ
りトランジスタ71,7xが動作する。そして、信号線
77が、サーボ信号SVに対応する値になるようにコン
デンサ76が充電される。このサーが信号Svが、信号
線77の信号よシ小さくなると、トランジスタ22はオ
フ状態となる。したがって、信号線77の信号は抵抗器
75を通ってゆっくシと放電される。この場合、放電定
数はヘッドの移動に伴って変化する位(rt情報A′の
最大変化が識別できるように定められている。さらに、
サンプリングパルスPがrOJになると、ダート回路2
oの出方は「0」になり、トランジスタ2)、y2は共
にオフ状態となる。したがって、この場合にも、信号線
77の信号は抵抗器75を通ってゆっくシと放電きれ、
適当に位置情報がピークボールドされることになる。な
お、l君5図のR−R5 は抵抗器である。次に、上記のようなピークホールド信
号に基づいて、位jWiぎ号■および速度信号Vを作成
する具体的回路を第6図に示す。
ト回路7oの出方が「l」になシ、サーが信号Svによ
りトランジスタ71,7xが動作する。そして、信号線
77が、サーボ信号SVに対応する値になるようにコン
デンサ76が充電される。このサーが信号Svが、信号
線77の信号よシ小さくなると、トランジスタ22はオ
フ状態となる。したがって、信号線77の信号は抵抗器
75を通ってゆっくシと放電される。この場合、放電定
数はヘッドの移動に伴って変化する位(rt情報A′の
最大変化が識別できるように定められている。さらに、
サンプリングパルスPがrOJになると、ダート回路2
oの出方は「0」になり、トランジスタ2)、y2は共
にオフ状態となる。したがって、この場合にも、信号線
77の信号は抵抗器75を通ってゆっくシと放電きれ、
適当に位置情報がピークボールドされることになる。な
お、l君5図のR−R5 は抵抗器である。次に、上記のようなピークホールド信
号に基づいて、位jWiぎ号■および速度信号Vを作成
する具体的回路を第6図に示す。
すなわち、第1図に示すオペアン7′4m、4b。
反転増幅器5a、5b、微分回路6 a 〜6 d 。
およびアナログスイッチ回路8に相当する回路からなる
。さらに、判別回路2は、第6図に示すようにオペアン
f9a、9bおよo:rコ−rloからなる。なお、図
中R4゜〜R55は抵抗器、C4〜C4はコンデンサで
ある。
。さらに、判別回路2は、第6図に示すようにオペアン
f9a、9bおよo:rコ−rloからなる。なお、図
中R4゜〜R55は抵抗器、C4〜C4はコンデンサで
ある。
このような回路において、へ、ドがトラックを横切って
移動するとき、ザンノルされピークホールドされた位置
情報の包絡線は、サーボ信号81/中(DA−A’、
B −B’、 C−C’、 D−D’(第3図に示す)
に対応して、第7図のA−Dのような信号として作成さ
れる。この信号A−Dは、第6図に示すようにオペアン
プ4a 、4bの各入力端子に与えられる。したがって
、オペアン7’ 4 aから信号A−Bが出力し、また
オペアンプ4bからは信号C−Dが出力する。この場合
、イg号A−13は信号C−Dに対し位相が90°ずれ
た波形J:なる。なお、図中a −hは、第2図に示す
同符号のトラック位置をヘッドが通過する瞬間の値に対
応する。ここで、サーがトラックに対し、ヘッドの幅(
読出し幅)が2倍の大きさのヘッドを用いるので、デー
タトラック幅がサーボトラック幅の2倍であるとして、
ヘッドを給2図aの位置に静止させる。この位置をトラ
ック「O」とすると、トラ、りが重ならずにn正できる
次のトラック(例えばトラック「1」)は、0の位置で
おる。こうすると、ヘッドが停止できる位置a、eは、
信号C−Dの大きさが「0」となる位置に対応する。次
に、図中の信号Eは、信号A−Bが正であるとき「1」
、負のときに「0」であるように電圧比較した結果であ
る。この信号Eが「I」のときに信号C−りを、捷た「
0」のときに信号C−Dの反転信号を取出し1〆絖した
ものが信号ドである。この信号Fは、傾斜部分のゼロク
ロス位置がデータトラックの中央に相当し、この位置か
ら図中左方にずれると負の値、右方にずれると正の値を
と9、ずれ賛に応じてその値が変化する。したがって、
(g号Fは変位の方向1で含んだ位置信号である。ヘッ
ドがトラック上に静止するための位附′制御時には、位
置信号の極性がトラックセンターに対して信号Fのよう
になるように位置信号を作成する。このため、ヘッドの
停止位置が図中a点に対応する場合には、信号C−Dに
征って移11i)+ L 、目的トラック上でその極性
に従って位置θ+制御を行なう。丑た、1図中e点に対
応する位置にヘッドを停止させる場合には、図中のJで
示ず信号D−Cに従って移動し、目的トラック上で位置
制御を行なう。このため、位ti号として信号C−Dを
用いるか、信号D−Cを用いるかをヘッドの移動に先立
って目的トラックが偶数トラックであるか、または奇数
トラックであるi・によって判定する必要がある。
移動するとき、ザンノルされピークホールドされた位置
情報の包絡線は、サーボ信号81/中(DA−A’、
B −B’、 C−C’、 D−D’(第3図に示す)
に対応して、第7図のA−Dのような信号として作成さ
れる。この信号A−Dは、第6図に示すようにオペアン
プ4a 、4bの各入力端子に与えられる。したがって
、オペアン7’ 4 aから信号A−Bが出力し、また
オペアンプ4bからは信号C−Dが出力する。この場合
、イg号A−13は信号C−Dに対し位相が90°ずれ
た波形J:なる。なお、図中a −hは、第2図に示す
同符号のトラック位置をヘッドが通過する瞬間の値に対
応する。ここで、サーがトラックに対し、ヘッドの幅(
読出し幅)が2倍の大きさのヘッドを用いるので、デー
タトラック幅がサーボトラック幅の2倍であるとして、
ヘッドを給2図aの位置に静止させる。この位置をトラ
ック「O」とすると、トラ、りが重ならずにn正できる
次のトラック(例えばトラック「1」)は、0の位置で
おる。こうすると、ヘッドが停止できる位置a、eは、
信号C−Dの大きさが「0」となる位置に対応する。次
に、図中の信号Eは、信号A−Bが正であるとき「1」
、負のときに「0」であるように電圧比較した結果であ
る。この信号Eが「I」のときに信号C−りを、捷た「
0」のときに信号C−Dの反転信号を取出し1〆絖した
ものが信号ドである。この信号Fは、傾斜部分のゼロク
ロス位置がデータトラックの中央に相当し、この位置か
ら図中左方にずれると負の値、右方にずれると正の値を
と9、ずれ賛に応じてその値が変化する。したがって、
(g号Fは変位の方向1で含んだ位置信号である。ヘッ
ドがトラック上に静止するための位附′制御時には、位
置信号の極性がトラックセンターに対して信号Fのよう
になるように位置信号を作成する。このため、ヘッドの
停止位置が図中a点に対応する場合には、信号C−Dに
征って移11i)+ L 、目的トラック上でその極性
に従って位置θ+制御を行なう。丑た、1図中e点に対
応する位置にヘッドを停止させる場合には、図中のJで
示ず信号D−Cに従って移動し、目的トラック上で位置
制御を行なう。このため、位ti号として信号C−Dを
用いるか、信号D−Cを用いるかをヘッドの移動に先立
って目的トラックが偶数トラックであるか、または奇数
トラックであるi・によって判定する必要がある。
この判定に従って、タイミング作成回路2のザンプリン
グノJ?ルスP、〜P4の順序を変えることによシ、例
えばオペアンf4aに入力されるデータを変換し、必要
に応じて信号C−Dまたは信号D−Cを41号#Ill
に得ることができる。このようにして、信号線11には
ヘッドの移動時に移111+速度に応じて変化し、また
ヘッドがトラック上を横切るときゼロ・クロスを行ない
、目的トラック上において常にトラック中心からの変位
計が極性と方向の対応を含めて同じとなる位置信号Iが
得られる。
グノJ?ルスP、〜P4の順序を変えることによシ、例
えばオペアンf4aに入力されるデータを変換し、必要
に応じて信号C−Dまたは信号D−Cを41号#Ill
に得ることができる。このようにして、信号線11には
ヘッドの移動時に移111+速度に応じて変化し、また
ヘッドがトラック上を横切るときゼロ・クロスを行ない
、目的トラック上において常にトラック中心からの変位
計が極性と方向の対応を含めて同じとなる位置信号Iが
得られる。
さらに、ヘッドが移動するシーク動作時には、ヘッドの
速度を検出することが必臂、となる。この速度信号は、
上記位置信号を微分回路6a〜6dによシ微分されて得
られる。例えば、信号線I3に信号A−Bが出力され、
この信号へ−Bが反転増幅器5aによシ反転された信号
Hである信号B−Aが信号線14に得られる。同様に信
号線1ノに信号C−D(信号K)が得られると、その反
転した信号Jである信号D−Cが信号線12に得られる
。この信号II 、 J 、 Kがオペアンプ9h、9
bに与えられ、大小が判別される。そして、その出力が
デコーダ1oによりデコードされると、第7図に示す信
号L −Pが得られる。この信号りが「1」のときに信
号C−D、信号MがrlJのときに信号B−A。
速度を検出することが必臂、となる。この速度信号は、
上記位置信号を微分回路6a〜6dによシ微分されて得
られる。例えば、信号線I3に信号A−Bが出力され、
この信号へ−Bが反転増幅器5aによシ反転された信号
Hである信号B−Aが信号線14に得られる。同様に信
号線1ノに信号C−D(信号K)が得られると、その反
転した信号Jである信号D−Cが信号線12に得られる
。この信号II 、 J 、 Kがオペアンプ9h、9
bに与えられ、大小が判別される。そして、その出力が
デコーダ1oによりデコードされると、第7図に示す信
号L −Pが得られる。この信号りが「1」のときに信
号C−D、信号MがrlJのときに信号B−A。
信号NがrlJのとき信号D−Cおよび信号PがrlJ
のときに信号A−1(を抜き取って接続すると、信号Q
を得ることができる。この信号Qは、位置信号の直線性
の良い部分だけを取出しており、接続部分を除き移動量
を正確に表わしている。捷た、方向も図中左方向への移
動に対しては負の傾斜、右方向の移動に対しては正の傾
斜となることによって表現される。したがって、この信
号Qを微分することによ)、正確な速度信号を得ること
ができる。実際には、接続部分の不具合を解消するため
に、信号線11〜14の各信号を微分回路6a〜6dに
よって微分した結果を、選択イg号L −P VCよシ
動作するアナログスイッチ回路8から選択する。この選
択式れた信号が所望の速度信1号Vとして出力される。
のときに信号A−1(を抜き取って接続すると、信号Q
を得ることができる。この信号Qは、位置信号の直線性
の良い部分だけを取出しており、接続部分を除き移動量
を正確に表わしている。捷た、方向も図中左方向への移
動に対しては負の傾斜、右方向の移動に対しては正の傾
斜となることによって表現される。したがって、この信
号Qを微分することによ)、正確な速度信号を得ること
ができる。実際には、接続部分の不具合を解消するため
に、信号線11〜14の各信号を微分回路6a〜6dに
よって微分した結果を、選択イg号L −P VCよシ
動作するアナログスイッチ回路8から選択する。この選
択式れた信号が所望の速度信1号Vとして出力される。
j:、 R+’:のようにして、ヘッドの位置および移
動速度を検出して、サー?制御を行なうことができる。
動速度を検出して、サー?制御を行なうことができる。
しかしながら、このような従来の方式では、上記のよう
にオペアン7’−’f=を多用したアナログ信号処理回
路によって構成されているため、非常に多くの回路素子
を必要とする・また、磁気ディスク装置毎に異なるサー
が制御系の特性に対応させることは極めて困難であるた
V)、構成171H品の縮小化が困難であるなどの欠点
があった。
にオペアン7’−’f=を多用したアナログ信号処理回
路によって構成されているため、非常に多くの回路素子
を必要とする・また、磁気ディスク装置毎に異なるサー
が制御系の特性に対応させることは極めて困難であるた
V)、構成171H品の縮小化が困難であるなどの欠点
があった。
この発明は上記の事情を鑑みてなされたもので、サーボ
制御方式において、ヘッドの位置および移動速1fを検
出する回路をデジタル信号処理回路として構成すること
によシ、サーボ制御回路の高集積化および汎用化を実現
できるよう圧した磁気ディスク装置を提供することを目
的上する。
制御方式において、ヘッドの位置および移動速1fを検
出する回路をデジタル信号処理回路として構成すること
によシ、サーボ制御回路の高集積化および汎用化を実現
できるよう圧した磁気ディスク装置を提供することを目
的上する。
すなわち、この発明においては、サーが制御回路におい
て、ピークホールド回路から出力するピークホールド信
号をアナログ・デジタル変換回路でデジタル信号に変換
する。このデジタル信号に基づいて、ヘッドの位置情報
を第1のデジタル加減算器で算出する。そして、この算
出結果に基づいて、ヘッドの移動速度情報を第2のデジ
タル加減器で算出する。これにより、サーボ制御回路の
主要部をデジタル信号処理回路として構成することがで
きるものである。
て、ピークホールド回路から出力するピークホールド信
号をアナログ・デジタル変換回路でデジタル信号に変換
する。このデジタル信号に基づいて、ヘッドの位置情報
を第1のデジタル加減算器で算出する。そして、この算
出結果に基づいて、ヘッドの移動速度情報を第2のデジ
タル加減器で算出する。これにより、サーボ制御回路の
主要部をデジタル信号処理回路として構成することがで
きるものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明す
る。第8図はこの発明に係るサーボ制御回路の構成を示
すプロ′ツク図である。図において、21はセレクト回
路(例えばアナログスイッチ回路)でタイミング作成回
路2oからのサンプリングパルスルスP I”P 41
cヨ’)、ピークホールド回路3a〜3dから出力する
各ビークホールトイ5号の中からいずれかを選択する。
る。第8図はこの発明に係るサーボ制御回路の構成を示
すプロ′ツク図である。図において、21はセレクト回
路(例えばアナログスイッチ回路)でタイミング作成回
路2oからのサンプリングパルスルスP I”P 41
cヨ’)、ピークホールド回路3a〜3dから出力する
各ビークホールトイ5号の中からいずれかを選択する。
サンシリングパルスP1〜P4は、上述したようにトラ
ンスジューサ1から出力するサーが信号Svに含まれる
同期信号に基づいて作成される。
ンスジューサ1から出力するサーが信号Svに含まれる
同期信号に基づいて作成される。
セレクト回路2ノで選択されたピークホールド信号は、
アナログ・デジタル変換回路(以下の変換器と称する)
22に与えられ、デジタル信号に変換される。この各デ
ジタル信号は、上記サンプリングパルスP1〜P4のそ
れぞれによシ記憶動作するレジスタ23a〜23dに格
納される。このレジスタ23mおよび23aに格納され
た各デジタル信号は、マルチプレクサ24 aに与えら
れる。同様にレジスタ23bおよび2 、? dに格納
された各デジタル信号は、マルチプレクサ24bに与え
られる。マルチプレクサ24a、24bは、選択信号(
例えばサンプリングパルスP1 )に応じて入力信号の
中からいずれかを選択する。このマルチプレクサ24
a * 24 bで選択された各デジタル信号は、デジ
タル加減算器2.5 aに与えられ、例えば減。
アナログ・デジタル変換回路(以下の変換器と称する)
22に与えられ、デジタル信号に変換される。この各デ
ジタル信号は、上記サンプリングパルスP1〜P4のそ
れぞれによシ記憶動作するレジスタ23a〜23dに格
納される。このレジスタ23mおよび23aに格納され
た各デジタル信号は、マルチプレクサ24 aに与えら
れる。同様にレジスタ23bおよび2 、? dに格納
された各デジタル信号は、マルチプレクサ24bに与え
られる。マルチプレクサ24a、24bは、選択信号(
例えばサンプリングパルスP1 )に応じて入力信号の
中からいずれかを選択する。このマルチプレクサ24
a * 24 bで選択された各デジタル信号は、デジ
タル加減算器2.5 aに与えられ、例えば減。
算処理がなされる。このデジタル加減算器25aの算出
結果は、レジスタ26.27およびフリツプフロツプ2
8に与えられる。レジスタ26は、サンプリングツ?ル
スP3によシ記憶動作し、格納したデジタル信号(算出
結果)をヘッドの位10信号Idとして出力する。フリ
ツプフロツプ28は、タイミング作成回路20からのク
ロック信号φ1により上記算出結果をう、チする。
結果は、レジスタ26.27およびフリツプフロツプ2
8に与えられる。レジスタ26は、サンプリングツ?ル
スP3によシ記憶動作し、格納したデジタル信号(算出
結果)をヘッドの位10信号Idとして出力する。フリ
ツプフロツプ28は、タイミング作成回路20からのク
ロック信号φ1により上記算出結果をう、チする。
また、レジスタ27は、タイミング作成回路20からの
クロック信号φ2によシ上記算出結果を記憶し、デジタ
ル加減算器25bに出力する。デジタル加減算器25b
は、レジスタ27の出力とデジタル加減、算器25mの
出力とを例えば減算処理してその算出結果をレジスタ2
9に出力する。レジスタ29け、上記クロック信号φ2
によシ記憶動作し、その格納した算出結果をヘッドの移
動速度信号V、として出力することになる。なお、他の
構成については、上記第1図と同様であるため同一符号
を付して説明は省略する。
クロック信号φ2によシ上記算出結果を記憶し、デジタ
ル加減算器25bに出力する。デジタル加減算器25b
は、レジスタ27の出力とデジタル加減、算器25mの
出力とを例えば減算処理してその算出結果をレジスタ2
9に出力する。レジスタ29け、上記クロック信号φ2
によシ記憶動作し、その格納した算出結果をヘッドの移
動速度信号V、として出力することになる。なお、他の
構成については、上記第1図と同様であるため同一符号
を付して説明は省略する。
このような構成において、第9図および第10図を参照
して動作を説明する。トランスジューサ1から出力する
サー?信号Svは、ピークホールド回路3a〜3dにそ
のピーク値(A〜D)をホールドされる。この場合、例
えばピークホールド回u3aは、サンプリングノクルス
P1に応じてピークホールド信号Aをホールドする。同
様に、サンプリングツj ルスP2〜P4に応じてピー
クホールド回路3b〜3dは、ピークボールド信号B−
Dをそれぞれホールドする。ピークホールド回路3a〜
3dでホールドされた各ピークホールド信号A−Dは、
セレクト回路2ノに与えられる。セレクト回路21は、
例えば第9図に示すサンプリングノクルスPlでピーク
ホールドされた信号Aをサンプリング/4’ルスP2の
期間に選択しての変換器22へ出力する。このい変換器
22で信号Aは、デジタル信号A、に変換され、サンプ
リングd’ルスP3の開始時にレジスタ23aに格納さ
れる。このような動作が順次繰り返されて、レジスタ2
38〜23dに位置情報の包絡線信号に対応するデジタ
ル信号Ad−D、がそれぞれ格納される。
して動作を説明する。トランスジューサ1から出力する
サー?信号Svは、ピークホールド回路3a〜3dにそ
のピーク値(A〜D)をホールドされる。この場合、例
えばピークホールド回u3aは、サンプリングノクルス
P1に応じてピークホールド信号Aをホールドする。同
様に、サンプリングツj ルスP2〜P4に応じてピー
クホールド回路3b〜3dは、ピークボールド信号B−
Dをそれぞれホールドする。ピークホールド回路3a〜
3dでホールドされた各ピークホールド信号A−Dは、
セレクト回路2ノに与えられる。セレクト回路21は、
例えば第9図に示すサンプリングノクルスPlでピーク
ホールドされた信号Aをサンプリング/4’ルスP2の
期間に選択しての変換器22へ出力する。このい変換器
22で信号Aは、デジタル信号A、に変換され、サンプ
リングd’ルスP3の開始時にレジスタ23aに格納さ
れる。このような動作が順次繰り返されて、レジスタ2
38〜23dに位置情報の包絡線信号に対応するデジタ
ル信号Ad−D、がそれぞれ格納される。
レジスタ2.9 a〜23dの各出力信号Ad〜D、は
、マルチブレフサ24a、24bに与えられる。マルチ
プレクサ24 a e 24 bは、例えば位置情報A
に対応するレジスタ23hのデジタル信号A、および位
置情報Bに対応するレジスタ23bのデジタル信号B、
をそれぞれ選択し、デジタル加減算器25aに出力する
。デジタル加減算器25aは、例えば減算処理を行なっ
て、信号A−8を算出して出力する。この算出結果は、
サンプリングパルスP3のタイミングテレジスタ26に
格納される。この場合、フリツノ70ッf28には、ク
ロック信号φlのタイミングで上記算出結果の符号(正
負)を記録することになる(第10図の信号F F )
。レジスタ26からは、第10図にボすような信号A−
8に相当する位置信号■、が出力することになる。
、マルチブレフサ24a、24bに与えられる。マルチ
プレクサ24 a e 24 bは、例えば位置情報A
に対応するレジスタ23hのデジタル信号A、および位
置情報Bに対応するレジスタ23bのデジタル信号B、
をそれぞれ選択し、デジタル加減算器25aに出力する
。デジタル加減算器25aは、例えば減算処理を行なっ
て、信号A−8を算出して出力する。この算出結果は、
サンプリングパルスP3のタイミングテレジスタ26に
格納される。この場合、フリツノ70ッf28には、ク
ロック信号φlのタイミングで上記算出結果の符号(正
負)を記録することになる(第10図の信号F F )
。レジスタ26からは、第10図にボすような信号A−
8に相当する位置信号■、が出力することになる。
同様に、デジタル加減算器25&は、位置情報C,Dに
対応する各デジタル信号C,、Ddに対して減算処理を
行なって、信号C−Dを算出する。したがって、レジス
タ26からは第10図に示すような信号C−Dに相当す
る位置信号工4を得ることができる。
対応する各デジタル信号C,、Ddに対して減算処理を
行なって、信号C−Dを算出する。したがって、レジス
タ26からは第10図に示すような信号C−Dに相当す
る位置信号工4を得ることができる。
また、上記のようにデジタル加減算器25aの算出結果
は、レジスタ27に格納される。このレジスタ27は、
第10図に示すようなりロック信号φ、により記憶動作
する。このクロック信−に4・φ2は、発生するときに
は常にサンプリングパルスP2と同じタイミングで開始
するようにタイミング作成回路20で作成される。ざら
に、クロック信号φ2は、開始時には、デジタル加峙算
器25hにおいて、信号C−Dの演算が終了状態である
ように、その作成を制御される。デジタル加減算器25
bは、デジモル加減誹器25mの算出結果およびレジス
タ27の出力との間の差を求め、その結果をレジスタ2
9に格納させる。このようにして、レジスタ29からは
、クロック信号φ2の間隔内に変化した位置毎月(信+
!1C−D)の変化量、すなわち速度に対応するヘッド
の移動速度信号V、を出力することができる。
は、レジスタ27に格納される。このレジスタ27は、
第10図に示すようなりロック信号φ、により記憶動作
する。このクロック信−に4・φ2は、発生するときに
は常にサンプリングパルスP2と同じタイミングで開始
するようにタイミング作成回路20で作成される。ざら
に、クロック信号φ2は、開始時には、デジタル加峙算
器25hにおいて、信号C−Dの演算が終了状態である
ように、その作成を制御される。デジタル加減算器25
bは、デジモル加減誹器25mの算出結果およびレジス
タ27の出力との間の差を求め、その結果をレジスタ2
9に格納させる。このようにして、レジスタ29からは
、クロック信号φ2の間隔内に変化した位置毎月(信+
!1C−D)の変化量、すなわち速度に対応するヘッド
の移動速度信号V、を出力することができる。
り上詳述したようにこの発明によれば、ヘッドの位置お
よび移動速度を検出するためのサーバ?制御回路の主要
部をデジタル信号処理回路として構成することができる
。したがって、オペアンプ等の多種、多数の回路素子を
省略でき、アナログ回路を大幅にデジタル回路化できる
ことにより、ツーが制御回路の高集積化および汎用化を
実現できる。また、磁気ディスク装置全体のコスト低下
も実現できる効果がある。
よび移動速度を検出するためのサーバ?制御回路の主要
部をデジタル信号処理回路として構成することができる
。したがって、オペアンプ等の多種、多数の回路素子を
省略でき、アナログ回路を大幅にデジタル回路化できる
ことにより、ツーが制御回路の高集積化および汎用化を
実現できる。また、磁気ディスク装置全体のコスト低下
も実現できる効果がある。
第1図は従来のサー、3?制御回路の構成を示すブロッ
ク図、第2図は磁気ディスクに記録されるサーd?情報
の状態を示す図、第3図および第4図は従来のサーバ?
制御回路の動作を説明するための信号波形図、第5図は
第1図に示すピークホールド回路の具体的回路図、第6
図は第1図に示すサーが制御回路の主要部の具体的回路
図、第7図はその動作を説明するだめの信号波形図、第
8図はこの発明の一実施例に係るサーが制御回路の構成
を示すブロック図、第9図および第10図はその動作を
説明するだめの信号波形図である。 1・・・トランスジューサ、3a〜3d・・・ピークホ
ールド1回路、20・・・タイミング作成回路、22・
・・アナログ・デジタル変換回路、23a〜23 d
、 26 、27 、29−レジスタ、24a。 24b・・・マルチプレクサ、25&+25b・・・デ
ジタル加減算器、28・・・フリラグフロッグ。 出願人代用1人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 I 458−
ク図、第2図は磁気ディスクに記録されるサーd?情報
の状態を示す図、第3図および第4図は従来のサーバ?
制御回路の動作を説明するための信号波形図、第5図は
第1図に示すピークホールド回路の具体的回路図、第6
図は第1図に示すサーが制御回路の主要部の具体的回路
図、第7図はその動作を説明するだめの信号波形図、第
8図はこの発明の一実施例に係るサーが制御回路の構成
を示すブロック図、第9図および第10図はその動作を
説明するだめの信号波形図である。 1・・・トランスジューサ、3a〜3d・・・ピークホ
ールド1回路、20・・・タイミング作成回路、22・
・・アナログ・デジタル変換回路、23a〜23 d
、 26 、27 、29−レジスタ、24a。 24b・・・マルチプレクサ、25&+25b・・・デ
ジタル加減算器、28・・・フリラグフロッグ。 出願人代用1人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 I 458−
Claims (1)
- 予め磁気ディスク板に記録されたサー?情報に基づいて
磁気ヘッドの位置決めを行なう磁気ディスク装置Uにお
いて、上記ツーが情報をサンプリングしそのピーク値を
検出するピーク検出回路と、このピーク検出回路から出
力する検出信号をデジタル信号に変換するアナログ・デ
ジタル変換回路と、上記デジタル信号に基づいて磁気ヘ
ッドの位置情報に対応する値を算出する第1のデジタル
加減算器と、この第1のデジタル加減算器の算出結果に
基づいて磁気ヘッドの移動速度情報に対応する値を算出
する第2のデジタル加減葬器とを具備することを特徴と
する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036282A JPS5960769A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036282A JPS5960769A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960769A true JPS5960769A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0415548B2 JPH0415548B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=15903523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17036282A Granted JPS5960769A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648564A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Magnetic disk device |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17036282A patent/JPS5960769A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648564A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Magnetic disk device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415548B2 (ja) | 1992-03-18 |
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