JPH0464912A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH0464912A
JPH0464912A JP17826290A JP17826290A JPH0464912A JP H0464912 A JPH0464912 A JP H0464912A JP 17826290 A JP17826290 A JP 17826290A JP 17826290 A JP17826290 A JP 17826290A JP H0464912 A JPH0464912 A JP H0464912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peak
signal
position information
track
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP17826290A
Other languages
English (en)
Inventor
Doshu Suzuki
鈴木 道秋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0464912A publication Critical patent/JPH0464912A/ja
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスクの
サーボ面に予め書込まれたダイビットパターンの位置情
報を読出してヘット位置決め制御を行う磁気ディスク装
置に関するものである。
従来技術 従来のこの種の磁気ディスク装置のヘッド位置決め方式
は、第2図の如き構成により行われている。HDA49
内のディスクスタック45のある面がサーボ面46とし
て使用されており、このサボ面46には予め、例えば2
相ダイビツトパタンの位置情報が書込まれている。
この位置情報は、読出し専用のサーボヘッド44により
読出され、2相ダイビツトパタ一ン信号1として位置信
号復調回路42へ人力される。この位置信号復調回路4
2では、2相ダイビツトパタ一ン信号からサンプルホー
ルド用のゲート信号47を用いてヘッド43の位置信号
50が復調される。
シーク動作時、すなわちヘットの現在)・ラック位置か
ら目標トラック位置までのシーク動作時には、速度制御
によりシークサーボか行われる。よって、位置信号50
は電子タコメータ58へ入力されて微分された後、速度
信号59となって速度誤差信号発生回路65へ入力され
る。
この速度誤差発生回路65では、予め定められているプ
ロファイルの速度基準信号64に追従するように、速度
信号59と速度基準信号64との差が生成され、その差
信号が速度誤差信号66としてモード切換え回路67へ
供給される。
モード切換え回路67では、シーク動作時、速度誤差信
号66が選択され、これが駆動信号68となってパワー
アンプ69へ人力される。このパワーアンプ69にて電
流増幅された後、駆動電流70としてボイスコイル型の
ヘッド駆動装置48へ入力され、シーク動作かなされる
のである。
尚、速度基準信号64は、ROM61に予め書込まれて
いるプロファイルデータを、アドレス(残りトラック数
を示す信号)60により順次読出したもの(62)であ
り、これをDA変換器63にてアナログデータとした信
号である。
目標トラック位置上にヘッド43を維持するトラックフ
ォロー動作時には、位置制御が行われる。
そこで、位置信号50はスロープセレクト回路52へ入
力され、位置決めするトラック位置に応じたスロープセ
レクト信号5]により、位置信号50のスロープが選択
される。
積分回路54では、この選択された位置信号53が積分
され、位置制御におけるPID制御(比例要素、積分要
素、微分要素)のうち比例要素と積分要素との制御が行
われる。
この出力である積分位置信号55は位置信号サミングア
ンプ56に入力され、PID制御のうちの微分要素を示
す速度信号59が加えられ、位置誤差信号57としてモ
ード切換え回路67へ供給される。
モード切換え回路67はトラックフォロー動作のとき位
置誤差信号57を選択し、シーク時と同様にパワーアン
プ69を介して駆動装置48の制御を行うようになって
いるのである。
第4図(a)に、サーボ面に書込まれている位置情報パ
ターンを示し、(b)にサーボヘッドにより読出された
2相ダイビツトパタ一ン信号の波形例を示す。
2相ダイビツトパタ一ン信号は位置情報を示す4箇所の
ダイビット位置情報A−Dから構成されており、トラッ
クフォロー動作時には、トラックに応じて位置情報Aと
C1またはBとDの各正ピクの振幅が等しくなる様に位
置制御が行われる。
そこで、従来の位置信号復調回路42は第3図に示す構
成となっている。サーボヘッドからの2相ダイビツトパ
タ一ン信号1は4つのピークホルト回路10〜13へ同
時に入力されており、各回路10〜13のゲート信号2
〜5は4箇所のダイビットの位置情報A−Dの正ピーク
Ap −Dpをピークホールドするタイミングを有する
ピークホールド回路10と12のホールド出力Apとc
pとの差を検出する差動アンプ26と、ピークホールド
回路11と13のホールド出力BpとDpとの差を検出
する差動アンプ27とが設けられている。
これ等差動アンプ26.27の各出力38,39は差信
号のサンプリングノイズが内部ローパスフィルタにより
除去された位置信号である。
ここで、磁気ディスク装置の小型化、大容量化に伴って
サーボ面に予め書込まれている位置情報の面積当りのビ
ット密度は大となっており、よって磁化パターン同士の
磁化干渉により、第5図に示す如く、位置情報Cの正の
ピーク値は減少し、負のピーク値は増大することがある
トラックの真上にサーボヘッドが位置決めされていると
きには、位置情報A、Cの振幅は本来同一になるべきで
あり、同一になる様にサーボ動作がなされるのであるが
、実際には位置情報Cは隣接位置情報Bの磁化干渉によ
って位置情報Aの正の振幅よりも小となってしまう。
そのために、位置信号復調回路42において、位置信号
38(第3図参照)を復調してヘッド位置決め動作を行
えば、位置情報AとCの正のピク振幅が等しくなる様に
サーボ動作するので、オフトラックとなるという欠点が
ある。
発明の目的 本発明の目的は、位置情報の相互磁化干渉によリピーク
振幅が変化しても正常なオントラック制陣か可能な磁気
ディスク装置を提供することである。
発明の構成 本発明によれば、磁気ディスクのサーボ面にrめ書込ま
れたダイビットパターンの位置情報を読出し、このダイ
ビットパターン信号の予め定められた箇所に対応するダ
イビットを用いてトラックフォロー制御をなすようにし
た磁気ディスク装置であって、前記ダイビットの正ピー
クと負ピークとの間の大きさを検出する手段と、この検
出されたiF−ピークと負ピークとの間の大きさにより
トラックフォロワー制御をなす手段とを含むことを特徴
とする磁気ディスク装置か?11られる。
発明の原理 位置情報の磁化干渉によるピーク変化は、第5図の位置
情報Cの波形に示す如く、正のピークか減少すればその
分たけ負のピークが増大し、結果的には位置情報Cのピ
ーク対ピークの振幅Cppは磁化干渉を受けないときの
Cpl)に等しく同一であるという事実かある。
そこで、本発明ではかかる事実に基づいて、位置情報の
正ピーク値を比較するのではなく、位置情報のピーク対
ピークの振幅A l1l)、  Cpll、  B I
II)Dppを用いて比較制御しようとするものである
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、位置信号
復調回路42の具体的実施例であって、第3図と同等部
分は同一符号により示している。
本例では、第3図の従来回路、すなわち、位置情報A−
Dの各正ピーク値Ap−Dpを検出して位置信号(Ap
 −Cp )及び(Bp −Dp )を得る回路の他に
、位置情報の各負ピーク値Ap−〜Dp−を検出するピ
ークホールド回路14〜17と、各位置情報A−Dのピ
ーク対ピークの振幅App〜Dppを得る差動アンプ2
8〜31と、位置信号(A pp−Cpp)及び(B 
pp−D pp)を得る差動アンプ36.37とが追加
されている。
各位置情報の負ピークを夫々検出するピークホルト回路
14〜17のゲート信号6〜9は第4図(B)に示す各
位置情報A−Dの負ピーク出現点に夫々同期した信号で
ある。
シーク動作時は、従来例と同様に、位置情報AとCの正
ピークから得られた位置信号38と、BとDの正ピーク
から得られた位置信号39とを微分して速度信号を生成
し、速度制御を行う。
トラックフォロー動作時は、精密動作が必要であること
から、磁化干渉により影響を受けない位置情報のピーク
対ピークの振幅により得られる位置信号(App−Dp
p) 40と(Bpp−Dpp) 41とを用いて位置
制御を行い、これ等位置信号40゜41が零となる様に
トラックフォロー動作が行われるのである。
尚、差動アンプ36.37は差動アンプ26゜27と同
様に、内部にローパスフィルターを有し、サンプリング
ノイズを除去する機能を有するものとする。
発明の効果 以上述べた如く、本発明によれば、ダイビットパターン
信号の位置情報の正負間のピーク対ピク値の差を用いて
位置信号を生成しており、この位置情報のピーク対ピー
ク値は磁化干渉に影響されず一定であることから、常に
オントラック制御が可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は磁
気ディスク装置のサーボ制御系の回路ブロック図、第3
図は従来の位置信号復調回路の例を示す図、第4図(a
)はサーボ面に書込まれている位置情報パターンを示す
図、第4図(b)は第4図(a)のパターンを再生した
2相ダイビツトパタ一ン信号の波形例を示す図、第5図
は磁化干渉の場合の2相ダイピツI・パターン信号の波
形を示す図である。 主要部分の符号の説明 10〜17・・・・・・ピークホールド回路26〜31
゜ 3637・・・・差動アンプ回路 43・・・・データヘッド 44・・・・・・サーボヘッド 46・・・ ・・サ ボ面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ディスクのサーボ面に予め書込まれたダイビ
    ットパターンの位置情報を読出し、このダイビットパタ
    ーン信号の予め定められた箇所に対応するダイビットを
    用いてトラックフォロー制御をなすようにした磁気ディ
    スク装置であって、前記ダイビットの正ピークと負ピー
    クとの間の大きさを検出する手段と、この検出された正
    ピークと負ピークとの間の大きさによりトラックフォロ
    ワー制御をなす手段とを含むことを特徴とする磁気ディ
    スク装置。
JP17826290A 1990-07-05 1990-07-05 磁気ディスク装置 Pending JPH0464912A (ja)

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JP17826290A JPH0464912A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 磁気ディスク装置

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JPH0464912A true JPH0464912A (ja) 1992-02-28

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ID=16045418

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