JPS5960950A - 回転陽極型x線管装置 - Google Patents
回転陽極型x線管装置Info
- Publication number
- JPS5960950A JPS5960950A JP17187282A JP17187282A JPS5960950A JP S5960950 A JPS5960950 A JP S5960950A JP 17187282 A JP17187282 A JP 17187282A JP 17187282 A JP17187282 A JP 17187282A JP S5960950 A JPS5960950 A JP S5960950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- cylindrical body
- rotating anode
- rotary anode
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/08—Anodes; Anti cathodes
- H01J35/10—Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
- H01J35/101—Arrangements for rotating anodes, e.g. supporting means, means for greasing, means for sealing the axle or means for shielding or protecting the driving
- H01J35/1017—Bearings for rotating anodes
- H01J35/103—Magnetic bearings
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、回転陽極型X線管装置に係り、特に、真空容
器外に設fitさねた磁気力供給源によって回転陽極側
を完全非接触に支承させようにしたX線層・装置の改良
に関する。
器外に設fitさねた磁気力供給源によって回転陽極側
を完全非接触に支承させようにしたX線層・装置の改良
に関する。
X線管装置を構造的に分類すると固定陽極型と、回転陽
極型とに大別される。このうち、回転陽極型は、陽極が
回転しているので、陽極に加わる熱負荷の実効面積を大
Aくでき、これによって、1し1間的な大資荀に酬える
ことができる利点をωhえている。
極型とに大別される。このうち、回転陽極型は、陽極が
回転しているので、陽極に加わる熱負荷の実効面積を大
Aくでき、これによって、1し1間的な大資荀に酬える
ことができる利点をωhえている。
ところで、回転陽極型のXA、+l!管装置にあって、
陽極を大負荷から保護するには、陽極をでき得る限シ高
速回転させる必鼎がある。このように、陽極を高速回転
させるに際して、回転部を機械的軸受で支承させた場合
には、通常は、高々、毎分1.8万回転程度が限界であ
る。また、機械的軸受を用いた場合には、℃時間に規定
回転数まで上昇させようとすると、大電力を心労とする
ばかりか、軸受の寿命が著しく短かくなる欠点がある。
陽極を大負荷から保護するには、陽極をでき得る限シ高
速回転させる必鼎がある。このように、陽極を高速回転
させるに際して、回転部を機械的軸受で支承させた場合
には、通常は、高々、毎分1.8万回転程度が限界であ
る。また、機械的軸受を用いた場合には、℃時間に規定
回転数まで上昇させようとすると、大電力を心労とする
ばかりか、軸受の寿命が著しく短かくなる欠点がある。
さらに、機械的な接触による騒音が大きいので1基原用
として用いるには不向きである。
として用いるには不向きである。
そこで、このような不具合を解消するために、最近では
、回転陽極を、真空容器外から供給される磁気力で完全
非接触に支承させるようにしたものが提案されている。
、回転陽極を、真空容器外から供給される磁気力で完全
非接触に支承させるようにしたものが提案されている。
すなわち、この磁気支承型の装FYは、回転陽極同軸的
に高透磁率材製の筒体を取り付けるとともに真空容器外
に上記筒体に対して磁気支承力を作用させるに必要な磁
気力を供給するだめの永久磁石および電磁石を配置して
上記筒体を軸方向、半径方向共に完全非接触に支承する
ようにしている。
に高透磁率材製の筒体を取り付けるとともに真空容器外
に上記筒体に対して磁気支承力を作用させるに必要な磁
気力を供給するだめの永久磁石および電磁石を配置して
上記筒体を軸方向、半径方向共に完全非接触に支承する
ようにしている。
このように、回転部を磁気力で支承するようにした回転
1(リイ1fij型XIi、Iil ’i’+装置2−
1にあっては、真空容器内において回転部が、いわゆる
浮いている形態となるので、摩」::1によるエネルギ
の損失が存在せず、機械的1i1i1受で支持されたも
のに較べて許容回転数を大幅に向上させることができ、
しかも低油イ’i’成力で親り↓゛回転数域で短時間に
上昇させることができる。:1 /、−1!(空答器内
に摩1tJ小諒]が4在していないので1j:W :F
Jjの心自己がなく・しかも% ’jm f?lI:全
体を大幅((長寿命化させるととがてきる。
1(リイ1fij型XIi、Iil ’i’+装置2−
1にあっては、真空容器内において回転部が、いわゆる
浮いている形態となるので、摩」::1によるエネルギ
の損失が存在せず、機械的1i1i1受で支持されたも
のに較べて許容回転数を大幅に向上させることができ、
しかも低油イ’i’成力で親り↓゛回転数域で短時間に
上昇させることができる。:1 /、−1!(空答器内
に摩1tJ小諒]が4在していないので1j:W :F
Jjの心自己がなく・しかも% ’jm f?lI:全
体を大幅((長寿命化させるととがてきる。
しかしながら、従来の回転陽柿型X線管装置にあっては
次のような問題があった。すなわち回転部を磁気力によ
って支承するには、軸方向の磁気支承力と半径方向の磁
気支承力とを作用させる必要があるが、従来装置では、
磁気支承力に供される永久も6石から出た418束を、
軸方向支承用磁路と半径方向支承用磁路との2つの並列
的な磁路に分配供給するようにしている。このため、磁
気抵抗の大きい力の磁路に十分な磁束を供給することが
できず、この結果、軸方向或いは半径方向+1=に磁気
剛性の大きな支承が行なえず、これが原因して結果的に
消費電力の少ない支承ができない問題があった。寸だ磁
気剛性を充分に上げることが出来ずあらゆる方向の外力
に対して充分に対抗し得ることは円錐であった。
次のような問題があった。すなわち回転部を磁気力によ
って支承するには、軸方向の磁気支承力と半径方向の磁
気支承力とを作用させる必要があるが、従来装置では、
磁気支承力に供される永久も6石から出た418束を、
軸方向支承用磁路と半径方向支承用磁路との2つの並列
的な磁路に分配供給するようにしている。このため、磁
気抵抗の大きい力の磁路に十分な磁束を供給することが
できず、この結果、軸方向或いは半径方向+1=に磁気
剛性の大きな支承が行なえず、これが原因して結果的に
消費電力の少ない支承ができない問題があった。寸だ磁
気剛性を充分に上げることが出来ずあらゆる方向の外力
に対して充分に対抗し得ることは円錐であった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、永久磁石を主たる磁気力供給源
として用い回転陽極側を軸方向ならびに半径方向に大き
な磁気剛性で磁気支承させることができ、もって、少な
い消費電力で全ての方向に安定した磁気支承を実現でき
る回転陽極型X線管装置を提供することにある。
の目的とするところは、永久磁石を主たる磁気力供給源
として用い回転陽極側を軸方向ならびに半径方向に大き
な磁気剛性で磁気支承させることができ、もって、少な
い消費電力で全ての方向に安定した磁気支承を実現でき
る回転陽極型X線管装置を提供することにある。
本発明に係るX線管装置は、内部に陰極と回転陽極とを
収容してガる真空容器内に上記回転陽極と同軸的Kかつ
上記回転陽極に連結して高透磁率材製の筒体を軸方向に
複数設けている。
収容してガる真空容器内に上記回転陽極と同軸的Kかつ
上記回転陽極に連結して高透磁率材製の筒体を軸方向に
複数設けている。
ヤして、前記真空容器外に前記各筒体と嵌合する関係に
11911方向に着磁された環状永久磁石が上記筒体と
同敬配置l・・°さノLる。これら環状永久磁石の両1
/+#fにはこれら両Miiaにそtl、ぞれ磁気的に
接続され、それぞれで上記4p状永久イb石の一1fi
lAから出たb’Q束を刈1応する前記節体内に佃1カ
向に通過させて他喘に戻す経路で案内するとともに上記
筒体の軸方向の長さとの関連において−カと上記筒体と
の間に半径り向の磁気的吸引力を、他方と子記t゛;〕
体との間に軸方向成分をもった磁気的吸引力をそれぞれ
作用させる一対の磁極が配置6゛さり、さらに、上記各
磁極を」1過するHk’を東を割切jし得るようにコイ
ルが装着されでいる。
11911方向に着磁された環状永久磁石が上記筒体と
同敬配置l・・°さノLる。これら環状永久磁石の両1
/+#fにはこれら両Miiaにそtl、ぞれ磁気的に
接続され、それぞれで上記4p状永久イb石の一1fi
lAから出たb’Q束を刈1応する前記節体内に佃1カ
向に通過させて他喘に戻す経路で案内するとともに上記
筒体の軸方向の長さとの関連において−カと上記筒体と
の間に半径り向の磁気的吸引力を、他方と子記t゛;〕
体との間に軸方向成分をもった磁気的吸引力をそれぞれ
作用させる一対の磁極が配置6゛さり、さらに、上記各
磁極を」1過するHk’を東を割切jし得るようにコイ
ルが装着されでいる。
上記A’:B成であると、各永久イム石から出た磁束は
、永久磁石〜一方の磁極〜対応するf3tJ記筒体〜他
方の磁極〜永久磁石の経路で〕fする。したがって、一
方の磁極と筒体との間に存在する磁気ギャップおよび他
方の磁極と筒体との間に存在する磁気ギャップは永久イ
遊石に対して直列となる。このプこめ、2つの磁気ギャ
ップを通る磁束は2つの磁気ギャップの磁気抵抗の和に
よっヤ決定される。前述の如く、筒体の軸方向長さとの
関連において一方の磁極と筒体との間には半径方向の磁
気的吸引力が作用し、他方のliD 極と筒体との間に
は軸方向成分をもったIJ口気気的吸引力作用するよう
に設定されているので、これら半径方向の磁気的吸引プ
ハつまり半径方向支承力と、11J1方向の磁気的吸引
力、つまh +ilb方向支承力とは、従来装置のよう
に何れか一方が極端に小さく力るよう々ことはなく、バ
ランスした値となる。したがって、永久磁石から出た磁
束を有効に利用して、回転陽極側全りクロカ向、半径方
向共に大きな磁気剛性で支承させることができる。この
だめ、従来装置とは違って磁気支承に豊する電力消費を
十分に小さな伯に抑えることができる。
、永久磁石〜一方の磁極〜対応するf3tJ記筒体〜他
方の磁極〜永久磁石の経路で〕fする。したがって、一
方の磁極と筒体との間に存在する磁気ギャップおよび他
方の磁極と筒体との間に存在する磁気ギャップは永久イ
遊石に対して直列となる。このプこめ、2つの磁気ギャ
ップを通る磁束は2つの磁気ギャップの磁気抵抗の和に
よっヤ決定される。前述の如く、筒体の軸方向長さとの
関連において一方の磁極と筒体との間には半径方向の磁
気的吸引力が作用し、他方のliD 極と筒体との間に
は軸方向成分をもったIJ口気気的吸引力作用するよう
に設定されているので、これら半径方向の磁気的吸引プ
ハつまり半径方向支承力と、11J1方向の磁気的吸引
力、つまh +ilb方向支承力とは、従来装置のよう
に何れか一方が極端に小さく力るよう々ことはなく、バ
ランスした値となる。したがって、永久磁石から出た磁
束を有効に利用して、回転陽極側全りクロカ向、半径方
向共に大きな磁気剛性で支承させることができる。この
だめ、従来装置とは違って磁気支承に豊する電力消費を
十分に小さな伯に抑えることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図において、図中1は絶e茨材で筒状に形成された
真空容器であシ、この真空容器I内の図中上部には陰4
!y、 2と、ブことえは円板状に形成でれ7’?回転
1%極3とが図中上]方向に九り間対向して自装置され
て因る。
真空容器であシ、この真空容器I内の図中上部には陰4
!y、 2と、ブことえは円板状に形成でれ7’?回転
1%極3とが図中上]方向に九り間対向して自装置され
て因る。
陰極2にtま内部に■1示し7なめフ・fラメントが装
着さizでいる。そして、上記陰極2は真空容器1の図
中土壁中央部を気密に貫通して設けられブと導体4の先
嬬部に固定されている。
着さizでいる。そして、上記陰極2は真空容器1の図
中土壁中央部を気密に貫通して設けられブと導体4の先
嬬部に固定されている。
回転1シリ極3は、その図中上面周辺部が、常に陰極2
と対向する関係に配置1シイされており、上記周辺部上
面は外周縁に近づくにしたがって所望のX線を得るのに
必要なテーパ面に形成されている。そして回転陽Qi
3 /Ii後述するところの回転子11によって支持さ
れている。
と対向する関係に配置1シイされており、上記周辺部上
面は外周縁に近づくにしたがって所望のX線を得るのに
必要なテーパ面に形成されている。そして回転陽Qi
3 /Ii後述するところの回転子11によって支持さ
れている。
しかして、前記真空容器Iの壁部で前記回転陽極3の図
中下面に対向する部分には、この部分全上記回転陽極3
の側へ向けて有底筒状に凹没させた凹没壁5が形成され
ており、さらに上記凹没壁5の、−わゆる底壁中央部に
は、上記中央部を上記凹没壁5と同心的に回転陽極側と
は反対側へ向けて凹没させた内側凹没壁6が形成されて
いる。そして、上記凹没壁5とその外側に位1〆1′す
る筒状の11で部7との間に形成された筒状空間8訃よ
、び前記内側凹没壁6内に回転子1ノが回転自在に収容
されている。
中下面に対向する部分には、この部分全上記回転陽極3
の側へ向けて有底筒状に凹没させた凹没壁5が形成され
ており、さらに上記凹没壁5の、−わゆる底壁中央部に
は、上記中央部を上記凹没壁5と同心的に回転陽極側と
は反対側へ向けて凹没させた内側凹没壁6が形成されて
いる。そして、上記凹没壁5とその外側に位1〆1′す
る筒状の11で部7との間に形成された筒状空間8訃よ
、び前記内側凹没壁6内に回転子1ノが回転自在に収容
されている。
回転子11は犬きく分けて、前記回転陽極3と同軸的に
配設され図中上端部が上記回転陽極3の図中下面中央部
に連結されるとともに図中下端仰1が前記内側凹没壁6
で囲まれた空洞内に嵌入したj−n11j+性の補助軸
12と、図中上端部が輿状絶鉱椙13を介して補助軸1
2に接続されるとともに[?21中下端(nilが前記
筒状空間8内に嵌入した筒状の回転子本体14とで構成
されている。回転子本体14は、外径がFJiJ記壁部
7の内径より小さく、また内径がiiJ記凹没壁5の外
径より大きい寸法に非砲性材または常磁性材で形−成さ
れた筒状の支持枠15と、この支持枠15の内fi1面
に軸方向17Il:2段構成に形成された環状τN11
6IL、16bと、この穢状篩16 a 、 16b内
に装着された高透磁本材製の筒体12a。
配設され図中上端部が上記回転陽極3の図中下面中央部
に連結されるとともに図中下端仰1が前記内側凹没壁6
で囲まれた空洞内に嵌入したj−n11j+性の補助軸
12と、図中上端部が輿状絶鉱椙13を介して補助軸1
2に接続されるとともに[?21中下端(nilが前記
筒状空間8内に嵌入した筒状の回転子本体14とで構成
されている。回転子本体14は、外径がFJiJ記壁部
7の内径より小さく、また内径がiiJ記凹没壁5の外
径より大きい寸法に非砲性材または常磁性材で形−成さ
れた筒状の支持枠15と、この支持枠15の内fi1面
に軸方向17Il:2段構成に形成された環状τN11
6IL、16bと、この穢状篩16 a 、 16b内
に装着された高透磁本材製の筒体12a。
17bと、上記支持枠15のたとえば外周面中央部に固
定さ1したモータI8のローフ1gとで構成されている
。才た、前記内側1凹没壁6の内ωiには、非常時新・
だけ前記補助軸12を機械的に支持する1紬受211L
、21bが、・塁時は、上記補助軸12に対して非接触
に設けである。さらに、補助+iQl+ 72の1ン1
中下端面にはビン22が突設してあり%とのビン22に
対向する位16にI’ll 接触板23が配設され、こ
れら接触板23とビン22とで陽恰’ili IAi導
入装罫が構成されている。そして、上6ピ接1.リミ板
23に:i:、内仰I凹没壁6のいわゆる底1・&を気
密に1.N7通した導電棒24の先端に接続されている
。
定さ1したモータI8のローフ1gとで構成されている
。才た、前記内側1凹没壁6の内ωiには、非常時新・
だけ前記補助軸12を機械的に支持する1紬受211L
、21bが、・塁時は、上記補助軸12に対して非接触
に設けである。さらに、補助+iQl+ 72の1ン1
中下端面にはビン22が突設してあり%とのビン22に
対向する位16にI’ll 接触板23が配設され、こ
れら接触板23とビン22とで陽恰’ili IAi導
入装罫が構成されている。そして、上6ピ接1.リミ板
23に:i:、内仰I凹没壁6のいわゆる底1・&を気
密に1.N7通した導電棒24の先端に接続されている
。
しかして、前記凹没壁5で囲まれた78間内には@1図
中上方から下方に亘って環状磁極材25、図示極性に1
110方向に’12 イ「Hされた:2’J状永久Jo
b石26、環状磁極材27、図示極性に軸方向に着磁さ
れた現状永久磁石28および現状磁棲旧29が同+li
t的に、かつ稍層状薦に挿小さり、ている。環状磁極材
25.29は、それぞれ上記環状永久磁石の外径とほぼ
等しい外径の環状部3θ、3ノと、この環状部30 、
、? Jの外周i?+−1に第2図にも示すようにた
とえば90度の開き角をもって一体的に突設された磁極
32a。
中上方から下方に亘って環状磁極材25、図示極性に1
110方向に’12 イ「Hされた:2’J状永久Jo
b石26、環状磁極材27、図示極性に軸方向に着磁さ
れた現状永久磁石28および現状磁棲旧29が同+li
t的に、かつ稍層状薦に挿小さり、ている。環状磁極材
25.29は、それぞれ上記環状永久磁石の外径とほぼ
等しい外径の環状部3θ、3ノと、この環状部30 、
、? Jの外周i?+−1に第2図にも示すようにた
とえば90度の開き角をもって一体的に突設された磁極
32a。
32 b + J 2c 、32d bよび33aL3
3b 。
3b 。
ssc 、5sa(但し、33bおよび33dは図示せ
ず。)とで構成されている。そして、上記各磁極の外周
には半径方向安定化f’!i制御川のコイ用34a、3
4b 、34c 、34dおよび358゜35b 、
35c 、35d(但し、35bおよび、? 5 d
は図示せず。)がそり、それ装着されている。一方、前
記環状磁極材27は、内外径が前記環状永久磁石26.
28のそれとほぼ等しい筒状部37と、この筒状部37
の外周面に一体的に突設されたリング状磁極部38とで
構成されている。そして、上記筒状部37の両端外周に
は、軸方向安定化制御用コイル39 a + 39bが
それぞれ装着されている。なお、前記筒体17a 、
17bの軸方向の長さは、磁極s 2a〜32 d (
33a〜33d)と磁極部38との間の距t’iil:
、1ニジ長く設定されており、tた、筒体17aと1
7bとの間の軸方向の間隔は磁極部38の軸方向の厚み
より若干狭い関係に設定されている。
ず。)とで構成されている。そして、上記各磁極の外周
には半径方向安定化f’!i制御川のコイ用34a、3
4b 、34c 、34dおよび358゜35b 、
35c 、35d(但し、35bおよび、? 5 d
は図示せず。)がそり、それ装着されている。一方、前
記環状磁極材27は、内外径が前記環状永久磁石26.
28のそれとほぼ等しい筒状部37と、この筒状部37
の外周面に一体的に突設されたリング状磁極部38とで
構成されている。そして、上記筒状部37の両端外周に
は、軸方向安定化制御用コイル39 a + 39bが
それぞれ装着されている。なお、前記筒体17a 、
17bの軸方向の長さは、磁極s 2a〜32 d (
33a〜33d)と磁極部38との間の距t’iil:
、1ニジ長く設定されており、tた、筒体17aと1
7bとの間の軸方向の間隔は磁極部38の軸方向の厚み
より若干狭い関係に設定されている。
しかして、前記真空容器1の壁部7の外側には、上記壁
部7との間に所宗の間隙4oをあけて非磁性イ」又は常
磁性相で有底筒状に形成された筒体41が” 9fJさ
れている。そして、上記間隙40内の図中上部および下
部で前記磁極、32a〜32dおよび33a〜33dの
各磁極面に対向する位値近傍には第2図に示すように前
記回転子本体14の軸方向と偵ダする方向の変位をt見
出する変位検出器42が設けてあり、さら如軸方向忽′
位を検出する変位検出器43も設けである。また、上記
空間40内の前記ロータ19に対向する缶1i2にはモ
ータ18のステータ20が取シ伺けられている。そして
、上記ステータ2θの電機子巻線は図示しないモータ駆
動用電源に接続され、また各変位検出器42および43
の出力端は回転子安定化制御装fα51に接続されてい
る。」−配回転子安定化flt1.制御装置511′i
、実際には、半径方向の安定化をNするものと、軸方向
の安定fヒを1・!するものとで構成されており、さら
に、両者共に位い’ jJl、正安定北側■11方式を
実Lj1.するものとカバランス友シメ化flj制御方
式を実TM1するものとで捕成さルている。今、半径方
向のカバランスに′定化fii1.I御方式を実現する
ものの1つをJllJ、り出して示すと、jlJ”x
1図に示すように対向′J−る位1、i′に存在する先
位検出器42の出力を岐ノ[ゑ・位相処i!i!装置1
ζi52、信号増幅1J置53、パワー増幅装置54ν
こ力え、この)eワー増幅装jr’j 54で上記変位
検出器間に位1ζtする半径方向安定化H11]御用の
コイルに、磁気ギャップ長の変化を位相補償及びGa1
n補償した信号を処理した、電υ1tを磁気ギャップ長
か九I加する方向に位16゛するものにはm束をjl加
させる向きに供=t、、tた磁気ギヤツノ°長かみ−少
する方向に位iaするものにはbu 9iL ?減少6
ぜる向きに供給するようにしている。軸方向変位検出器
43の出力も同じ原理で処理芒えLる。なお、第1しく
中45はX線透過窓を示している。
部7との間に所宗の間隙4oをあけて非磁性イ」又は常
磁性相で有底筒状に形成された筒体41が” 9fJさ
れている。そして、上記間隙40内の図中上部および下
部で前記磁極、32a〜32dおよび33a〜33dの
各磁極面に対向する位値近傍には第2図に示すように前
記回転子本体14の軸方向と偵ダする方向の変位をt見
出する変位検出器42が設けてあり、さら如軸方向忽′
位を検出する変位検出器43も設けである。また、上記
空間40内の前記ロータ19に対向する缶1i2にはモ
ータ18のステータ20が取シ伺けられている。そして
、上記ステータ2θの電機子巻線は図示しないモータ駆
動用電源に接続され、また各変位検出器42および43
の出力端は回転子安定化制御装fα51に接続されてい
る。」−配回転子安定化flt1.制御装置511′i
、実際には、半径方向の安定化をNするものと、軸方向
の安定fヒを1・!するものとで構成されており、さら
に、両者共に位い’ jJl、正安定北側■11方式を
実Lj1.するものとカバランス友シメ化flj制御方
式を実TM1するものとで捕成さルている。今、半径方
向のカバランスに′定化fii1.I御方式を実現する
ものの1つをJllJ、り出して示すと、jlJ”x
1図に示すように対向′J−る位1、i′に存在する先
位検出器42の出力を岐ノ[ゑ・位相処i!i!装置1
ζi52、信号増幅1J置53、パワー増幅装置54ν
こ力え、この)eワー増幅装jr’j 54で上記変位
検出器間に位1ζtする半径方向安定化H11]御用の
コイルに、磁気ギャップ長の変化を位相補償及びGa1
n補償した信号を処理した、電υ1tを磁気ギャップ長
か九I加する方向に位16゛するものにはm束をjl加
させる向きに供=t、、tた磁気ギヤツノ°長かみ−少
する方向に位iaするものにはbu 9iL ?減少6
ぜる向きに供給するようにしている。軸方向変位検出器
43の出力も同じ原理で処理芒えLる。なお、第1しく
中45はX線透過窓を示している。
このような構成であると、永久磁石26゜28から出た
磁束の“、第4図に/I!It: !−矢印で示す経路
X、、X2を;[jlって磁気支承に供される〇すなわ
ぢ1永久磁石26から出lヒ磁束は、環状bi、4極利
27の磁極バl538から回1;5ユ子1)に設けられ
た筒体77aの端面部に入り、この筒体17a内をld
l方向に通行した後、環状磁極材25の磁極32h〜3
2dに入り、上記束状磁極材25’i−介]7で永久磁
石26に戻る経1)1≦を通る。したかって、磁イヅ部
38と筒体17aの端面部との間には、軸方向成分を含
んだ磁気的吸引力、つ−まり廟1方向支承力〃・作用し
、ま/r磁極32 a 〜32 dと筒(4= 27
aとの間には半径方向の磁気的吸引力、つまり半径方同
支承力が作用することになる。そして、lIル極部38
と筒体17gの端面部との間の磁気ギャップおよび磁極
32a〜32dと筒体17&との間の磁気ギャップは永
久磁石26VC対して直列に介在していることになるの
で、上述した軸方向支承力と半径方向支承力とは倒れか
一方が極端に小さくなることは力り、適正な値に設定出
来る。経路X2についても同様である。したがって、回
転子11は永久磁石26.28から供給された磁束によ
って回転軸方向および半径方向共に大きな支承力で支承
されることになる。なおと(D (!: t= %前述
した回転子安定化制御装散51によって、上記磁気的支
承力が回転子に加わる外力とつり合う杼に回転子の位U
4或いは電流が調節される。
磁束の“、第4図に/I!It: !−矢印で示す経路
X、、X2を;[jlって磁気支承に供される〇すなわ
ぢ1永久磁石26から出lヒ磁束は、環状bi、4極利
27の磁極バl538から回1;5ユ子1)に設けられ
た筒体77aの端面部に入り、この筒体17a内をld
l方向に通行した後、環状磁極材25の磁極32h〜3
2dに入り、上記束状磁極材25’i−介]7で永久磁
石26に戻る経1)1≦を通る。したかって、磁イヅ部
38と筒体17aの端面部との間には、軸方向成分を含
んだ磁気的吸引力、つ−まり廟1方向支承力〃・作用し
、ま/r磁極32 a 〜32 dと筒(4= 27
aとの間には半径方向の磁気的吸引力、つまり半径方同
支承力が作用することになる。そして、lIル極部38
と筒体17gの端面部との間の磁気ギャップおよび磁極
32a〜32dと筒体17&との間の磁気ギャップは永
久磁石26VC対して直列に介在していることになるの
で、上述した軸方向支承力と半径方向支承力とは倒れか
一方が極端に小さくなることは力り、適正な値に設定出
来る。経路X2についても同様である。したがって、回
転子11は永久磁石26.28から供給された磁束によ
って回転軸方向および半径方向共に大きな支承力で支承
されることになる。なおと(D (!: t= %前述
した回転子安定化制御装散51によって、上記磁気的支
承力が回転子に加わる外力とつり合う杼に回転子の位U
4或いは電流が調節される。
したがって、同転子111rr、’、上記磁気的支承力
によって完全に非接触状態、つ−を如浮き上った状態に
支承づれる。この状態でモータ18のステータ2(7に
電蝕を接続すると、そのロータJ9が回転し、これに伴
なってiiJ記ロータ19のl1li! sされでいる
回転子11が回転を開始する。
によって完全に非接触状態、つ−を如浮き上った状態に
支承づれる。この状態でモータ18のステータ2(7に
電蝕を接続すると、そのロータJ9が回転し、これに伴
なってiiJ記ロータ19のl1li! sされでいる
回転子11が回転を開始する。
したがって、回転陽極3も回転をu[]始する。そして
、回転子11が規定回転数に至った時点で軸方向安定化
制御用コイル39a、39bに信+!Fを与え、回転子
の位16を軸方向に強制的にずらすことによって陽vf
電流導入装f6゛を作動させると、回転陽極3と陰極2
との間は電位差が犬きくなシ、陰=I′l1m 、?で
発生した11□1子が回転陽極3に衝突し、こitによ
ってX 糺、J Pが第1図中矢印Pて示すように放出
される。Lまたがって、ここに回転陽極型のX線管装置
ト)゛としての機能が発揮されることになる。そして、
X?tE4非照射皓Cては、コイル39 a、 39
bの伺勢を厚゛除するとともにモータ電(・媛を(−や
l1Jiする。このとき、回転子11は高1′L梁中に
完全非(べ触で支承されているから、几−]、゛による
回転数の減衰は無く、又、この詩カバランス安九“制御
方式を採用すれば磁気支承力?:1 、はとんど永久1
i’J石26.28によるもので、+5るフ、:め、消
費する電力の非常に少さい状態で回転を常時維]−する
ことが可能となり嘱したがって、任意の時に、最小の待
ち時間でX線を細りすることができる。
、回転子11が規定回転数に至った時点で軸方向安定化
制御用コイル39a、39bに信+!Fを与え、回転子
の位16を軸方向に強制的にずらすことによって陽vf
電流導入装f6゛を作動させると、回転陽極3と陰極2
との間は電位差が犬きくなシ、陰=I′l1m 、?で
発生した11□1子が回転陽極3に衝突し、こitによ
ってX 糺、J Pが第1図中矢印Pて示すように放出
される。Lまたがって、ここに回転陽極型のX線管装置
ト)゛としての機能が発揮されることになる。そして、
X?tE4非照射皓Cては、コイル39 a、 39
bの伺勢を厚゛除するとともにモータ電(・媛を(−や
l1Jiする。このとき、回転子11は高1′L梁中に
完全非(べ触で支承されているから、几−]、゛による
回転数の減衰は無く、又、この詩カバランス安九“制御
方式を採用すれば磁気支承力?:1 、はとんど永久1
i’J石26.28によるもので、+5るフ、:め、消
費する電力の非常に少さい状態で回転を常時維]−する
ことが可能となり嘱したがって、任意の時に、最小の待
ち時間でX線を細りすることができる。
このように、永久磁石から出た<ra束を、半径方向支
承力を作用させるだめの磁気ギャップと軸方向支承力を
作用さぜるための磁気ギヤングとを直列に介して通過さ
せるようにしているので永久磁石から出た磁束を、適正
な値で半径方向支承および軸方向支承に有効に利用でき
、結局、前述した効果が得られる。
承力を作用させるだめの磁気ギャップと軸方向支承力を
作用さぜるための磁気ギヤングとを直列に介して通過さ
せるようにしているので永久磁石から出た磁束を、適正
な値で半径方向支承および軸方向支承に有効に利用でき
、結局、前述した効果が得られる。
なお、本発明は上述しブこ実施例に限定さ?するもので
はない。すなわち、上述した実施例では、1つの環状磁
極材27で2つの磁極を兼fi1させているが、これは
別々に設けてもよい。壕だ、永久磁石26.28の内佃
に回転子を住僧゛させているが、この関係を逆にしても
伺ら支障は々い。寸だ、実施例においては冷却手段が省
略されているが真空容器外から冷却するようにしてもよ
い。また、磁気支承要素を軸方向に24fl設けている
が3組以上設けてもよい。
はない。すなわち、上述した実施例では、1つの環状磁
極材27で2つの磁極を兼fi1させているが、これは
別々に設けてもよい。壕だ、永久磁石26.28の内佃
に回転子を住僧゛させているが、この関係を逆にしても
伺ら支障は々い。寸だ、実施例においては冷却手段が省
略されているが真空容器外から冷却するようにしてもよ
い。また、磁気支承要素を軸方向に24fl設けている
が3組以上設けてもよい。
第1図は本発明の一実施例に係るX線管装置の要部縦訂
[面図、第2図は同装置を第1図1におけるA−A線に
沿って切断し矢印方向に見た断面間、第3図は同装置σ
゛を第11ン1におけるB−B絢に沿って切断し矢印方
向に見た1)1拍j図、第4図は回装僅′における41
8束の通過経路を説明するだめの図である。 1・・・真空容器、2・・・陰極、3・・・回転陽極、
5・・・凹没壁、11・・・回転子、14・・・回転子
本体、J 7 a l I 7 b・f5を体、18
・・・モータ、26゜28・・・永久磁石。 出納1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 35a(35b、35c、35d)
[面図、第2図は同装置を第1図1におけるA−A線に
沿って切断し矢印方向に見た断面間、第3図は同装置σ
゛を第11ン1におけるB−B絢に沿って切断し矢印方
向に見た1)1拍j図、第4図は回装僅′における41
8束の通過経路を説明するだめの図である。 1・・・真空容器、2・・・陰極、3・・・回転陽極、
5・・・凹没壁、11・・・回転子、14・・・回転子
本体、J 7 a l I 7 b・f5を体、18
・・・モータ、26゜28・・・永久磁石。 出納1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 35a(35b、35c、35d)
Claims (1)
- 真空容器内に陰極と回転陽極とを離間対向させて配置す
るとともに上記真空容器外に設けられた磁気力供給源に
よって上記回転陽極側を完全非接触状態に磁気支承する
ようにした回転陽極形x#iI管装置において、前記回
転陽極に同軸的に軸方向に複数連結し設けられた高透磁
率材製の筒体と、前記真空容器外に前記も筒体と嵌合す
る関係に配置さハ、るとともに軸方向に着磁された上記
筒体と同数のJAJ状永久磁石と、これら環状永久磁石
の両端にそれぞれ磁気的に接続され、それぞれで上記環
状永久磁石の一端から出た磁束を対応する前記筒体内に
軸方向に)Jfl遇させて他端に戻す経路で案内すると
ともに上記筒体の軸方向の長さとの関連において一方と
上記筒体との間に半径方向の磁気的吸引力を、他方と上
記筒体との間に軸方向成分をもった磁気的吸引力をそれ
ぞれ作用させる一対の71’;j極と、これら磁極を辿
過する磁束を制御し得るように装着された代数のコイル
とをJ4、I#fi して々ることを特徴とする回転陽
極型X線管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187282A JPS5960950A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回転陽極型x線管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187282A JPS5960950A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回転陽極型x線管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960950A true JPS5960950A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15931351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17187282A Pending JPS5960950A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回転陽極型x線管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632451A1 (fr) * | 1988-06-06 | 1989-12-08 | Mecanique Magnetique Sa | Tube a rayons x a anode rotative montee sur une suspension magnetique |
| CN105666370A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-15 | 金华职业技术学院 | 空中定位装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17187282A patent/JPS5960950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632451A1 (fr) * | 1988-06-06 | 1989-12-08 | Mecanique Magnetique Sa | Tube a rayons x a anode rotative montee sur une suspension magnetique |
| CN105666370A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-15 | 金华职业技术学院 | 空中定位装置 |
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