JPS596095A - 電子制御ミシン - Google Patents

電子制御ミシン

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JPS596095A
JPS596095A JP11359982A JP11359982A JPS596095A JP S596095 A JPS596095 A JP S596095A JP 11359982 A JP11359982 A JP 11359982A JP 11359982 A JP11359982 A JP 11359982A JP S596095 A JPS596095 A JP S596095A
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光義 高内
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HATSUPII SEWING MACHINE SEIZOU
HATSUPII SEWING MACHINE SEIZOU KK
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HATSUPII SEWING MACHINE SEIZOU
HATSUPII SEWING MACHINE SEIZOU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、安定した速度でそれぞれの縫い自模様を発生
させることができる電子制御ミシンに関するものである
サーボモータやパルスモータ等で針振幅や布送りを制御
するミシンでは、サーボ機構の安定した追従性やパルス
の繰り返し速度に限界があるので、縫い自模様に模様く
ずれを生じさせないために、縫い自模様毎に最高速度を
制限する必要があるが、従来はミシンを挽作する者が選
択した縫い自模様毎に速度を調節をしなければならなか
った。
この欠点を解消するために、静的記憶装置の一連のアド
レス位置に複数の縫い自模様に関連する情報を記憶させ
、この縫い自模様の最初の縫い目を読み出すためのアド
レスに先だって指定される先頭アドレスに、その模様の
最高速度を制限するための情報が設定され、各縫い自模
様に関連する情報が読み出されるとき、速度命令検出装
置で速度制限情報を検出し、この速度制限情報を速度制
限情報保持装置で保持し、模様の繰り返し毎に速度制限
情報を出力して、模様くずれを生しさせない範囲の速度
でミシンを駆動するようにした電子制御ミシンが知られ
ている(特公昭57−7758号公報参照)。
しかしながら、このように構成した従来の電子制御ミシ
ンでは、縫い自模様の情報と速度制限情報が混用されて
いるため、速度命令検出装置及び速度制限情報保持装置
が必要となり、構成が複雑になるという欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するために、縫い自
模様に対応した釦振幅や布送り情報とは別に分離して、
静的記憶装置内に記憶させることをことを特徴とし、そ
の目的は前記従来例のように速度命令検出装置や速度制
限情報保持装置を必要としないので、構成が簡単で、し
かも縫し1目模様の(ずれを生じさせないようにした電
子制御ミシンを提供するものである。以下、図面により
実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のプロ・ンク図を示したも
ので、1は中央処理装置、2読み出し専用メモリ、3は
読み書きメモリ、4はタイマー、5はゼロクロス信号発
生装置、6は入出力装置、7は布送りパルスモータ駆動
回路、8は布速リノクルスモータ、9はジグザグパルス
モータ駆動回路、10はジグザグパルスモータ、11は
タイミング検出装置、12は模様及び速度選択表示装置
、13は電動機制御回路、14はミシン駆動用電動機、
15は模様選択回路、16は速度選択回路、17はスタ
ートストップ回路であり、ゼロクロス信号発生装置5は
電動機制御回路13に印加される商用交流電源の0電圧
信号を発生するものであり、この0電圧信号で中央処理
装置1に割り込みをかける。また、入出力装置6より出
力される信号は、布送りパルスモータ駆動回路7及びジ
グザグノ(ルスモータ駆動回路9へ入力され、それぞれ
布送りパルスモータ8及びジグザグパルスモータ10を
駆動して、針振幅及び布送り量を制御することにより縫
い自模様を形成する。更に、タイミング検出装置11は
ミシンの所定の回転位相において、ミシンの回転毎に信
号を発生する。
まrこ、第2図に示したように、模様及び速度選択表示
装置12は発光ダイオードを使用しており、この模様及
び速度選択表示装置12にお−で、速度の表示は、第1
速では発光ダイオードが1つ点灯し、第2速では、2個
の発光ダイオードが使用され、更に第3速、第4速では
、それぞれ3個及び4個の発光ダイオードが点灯し、選
択された速度を表示する。また、第1速を選択したとき
のミシンの回転速度の設定値をN 2 (rpm)とし
、そのときのスピード゛データを2とし、第2速、第3
速、第4速をそれぞれ選択したときのミシンの回転速度
の設定値はN 4 (rom)、N6(rpm)、pJ
 8 (rpm>となり、そのときの各スピードデータ
を、それぞれ4.6.8に設定する。
更に、第2図に示した速度選択表示(第1速〜第4速)
とミシン回転速度N1〜N8との関係は、第3図に示し
たように、 Nl<N2<  ・・・・<N8 となる。
次に、本実施例の電子制御ミシンにおける速度制限デー
タ及び縫い自模様の先頭データを読み出し専用メモリ2
に記憶させる方法を説明する。本実施例の読み出し専用
メモリ2では、下記の第1表に示したように、パターン
毎に針振幅先頭データ、布送り先頭データを記憶させ、
次に最高速度また、下記の第2表は、最高速度データM
(速度制限情報)とミシンの回転速度との関係を示した
もので、最高速度データM7!Iiたとえば「5」であ
れば、ミシンの最高速度は、N5以下に押さえられて制
限される。即ち、第2図において、第1速また1上第2
速を選択した場合は、ミシンの速度は第1速または第2
速になるが、第3速または第4速を選択しても、ミシン
の回転速度はN5より速くなることはない。
以上のように構成した本実施例の動作を第4図及び第5
図の70−チャートにより説明する。まず、第4図にお
いて、模様選択回路15で模様Pが選択されると、その
模様Pの最高速度データがマックススピードレジスタに
設定され、そして第1表に示したように、そのパターン
に対応した針振幅データ先頭アドレス及び布送りデータ
先頭アドレスがそれぞれのアドレスレジスタに設定され
る。
次に、アドレスレジスタの示すデータを参照し、縫い目
が所定の数に到達したか、即ち選択されているパターン
が1サイクルを終了したかどうかを判断し、終了してい
れば、再び針振幅及び布送りデータ先頭アドレスをアド
レスレジスタに設定する。なお、パターンの1サイクル
が終了していなければ、アドレスレジスタに「1」を加
え、タイミング検出装置11からの信号をチェックし、
針振幅及び布送りのタイミングに応じて、アドレスレジ
スタの示すデータがジグザグパルスモータ駆動回路9及
び布送りパルスモータ駆動回路7に印加される。
また、速度選択回路16に↓り第2図の第1速から第4
速のうちの1つを選択すると、これに対応した速度情報
とマックススピードレジスタの値が比較され、マックス
スピードレジスタの値が選択された速度情報より小さけ
れば、スピードセレクトレジスタにマックススピードレ
ジスタの内容を転送する。また、選択された速度情報が
マックススピードレジスタの値より小さければ、スピー
ドセレクトレジスタに選択された速度情報を設定する。
更に、スターシストップスイッチがオンされて、スター
トストップ回路17よりミシンのスタート信号がくれば
、スピードカウンタレジスタをφにクリアして、割り込
みを許可し、またスタートストップ回路17からストッ
プ信号がくれば、割り込みを禁止する。
第5図は、割り込みのプログラムを説明するフローチャ
ートを示したもので、スタートストップ回路17よりス
タート信号が入力されると、割り込みが可能になり、ゼ
ロクロス信号発生装置5h)らの信号により割り込みが
かかる。この割り込みがかかると、第4図のプログラム
から直ちに第5図のプログラムに制御が移る。
また、第5図において、タイマー4からの割り込みでは
なく、ゼロクロス信号発生装置5からの割り込みである
場合は、ミシンのスピード変更タイミングかどうかをタ
イミング検出装置11からの信号で判定し、スピード変
更可能なタイミングであれば、スピードカウンタレジス
タの内容とスピードセレクトレジスタの内容を比較し、
スピードセレクトレジスタの値がスピードカウンタレジ
スタの値より大軽い場合は、スピードカウンタレジスタ
の内容に1を加え、スピードセレクトレジスタの値が同
じかまたは小さければ、スピードセレクトレジスタの内
容をスピードカウンタレジスタに転送する。このスピー
ドカウンタレジスタの値により、ゼロクロス信号から電
動機制御回路13にパルスを印加するまでの時間1が演
算される。
この時間しは、滑らかにミシン駆動用電動機14を駆動
するために、 0<L<T に限定される。ただし、Tは第6図に示したように、商
用交流電源の半サイクル時間を示して(する。
このようにして計算されたデータは、タイマー4(第1
図参照)に設定され、タイマー4をスタートすると、一
定時間毎にデータが1つづつ減算され、φになると、中
央処理装置1に割り込みがかかるようになっている。ま
た、タイマー4をスタートすると、1P+4図のプログ
ラムに戻る。次に、割り込みがタイマー4からの場合は
、電動機制御回路13にパルスが印加された後で、リタ
ーンするが、このとき、電動機制御回路13にパルスが
印加されると、電動機制御回路13のサイリスタがオン
になり、ミシン駆動用電動fi14に電力が供給される
このように、タイマー4のデータの計算はスピードセレ
クトレジスタのデータを元にして行なわれるので、ミシ
ンの速度が選択されると同時に、マックススピードレジ
スタの内容が選択された速度データよりも小さければ、
マックススピードレジスタにスピードセレクトレジスタ
の内容が入力されるので、パターン毎の最高速度よりミ
シンの速度が大きくなることはない。また、スタート時
にスピードカウンタレジスタがφにクリアされ、第5図
の割り込みプログラムでスピードカウンタレジスタの値
がスピードセレクトレジスタの値よりも小さい場合は、
又ピードカウンタレジスタに「1」が加えられていくた
め、ミシンの速度が徐々に増加するので、スタートがゆ
っくりとなり、操作が容易になるという利点がある。
以上説明したように、本発明によれば、針振幅情報や布
送り情報とは別に、それらと分離して速度制限情報を静
的記憶装置(読み出し専用メモリ)内に記憶しているた
めに、従来例で使用されていた模様情報から速度制限情
報を選択するための速度命令検出装置及び速度制限情報
保持装置を省くことができるので、構成が簡単になり、
また信頼性が高くなり、コストが低減で終るという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の電子制御ミシンのブロッ
ク図、第2図は、速度選択表示とミシン回転速度及び速
度データの関係を示した図、第3図は、選択速度とミシ
ン回転速度との関係を示した図、第4図及び第5図は、
第1図の装置の動作を説明するための70−チャート、
第6図は、商用交流電源、ゼロクロス信号及び電動機制
御回路に印加される信号の波形図である。 1・・・中央処理装置、2・・・読み出し専用メモリ、
3・・・読み書きメモリ、4轡・・タイマー、5・・・
ゼロクロス信号発生装置、6・・・入出力装置、7・・
・布送りパルスモータ駆動回路、8・・・布送りパルス
モータ、9・・・ジグザグパルスモータ駆動回路、10
・・・ジグザグパルスモータ、11・・・タイミング検
出装置、12・・・模様及び速度選択表示装置、13・
・機、15−・・・模様選択回路、16・・・速度選択
回路、17・・・スタートストップ回路。 特許出願人 ハッピーミシン製造株式会社第5図 第  6 図 手続補正書動幻 昭和57年10月21日 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第113599号 2、発明の名称 電子制御ミシン 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  山形県山形市宮町5丁目9番16号氏 名(
名称) ハッピーミシン製造株式会社代表者  原 1
)孝 − 4、代理人 住 所  千葉県市用市国分4丁目13番10号(発送
日 昭和57年9月28日) 6、補正により増加する発明の数  07、補正の対象 願書、委任状及び明細書 8、補正の内容 別紙の通り 505

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の縫い自模様を構成する各縫い目に関連する
    針振幅情報及び布送り情報を一連のアドレス位置に記憶
    するとともに・1記複数の縫い自模〉 様の最初の縫い日情報を記憶した針振幅情報先頭アドレ
    ス及び布送り情報先頭アドレスの次のアドレスに、ミシ
    ン駆動用電動機の最高速度をきめる最高速度情報を記憶
    している静的記憶装置と、前記複数の縫い自模様の1つ
    を選択する模様選択回路と、前記ミシン駆動用電動機の
    速度を設定する速度選択回路と、主軸の回転毎に信号を
    発生するタイミング検出装置と、前記模様選択回路によ
    りで選択された縫い自模様に対応した針振幅情報によっ
    てジグザグパルスモータを駆動するジグザグパルスモー
    タ駆動回路と、前記模様選択回路にようで選択された縫
    い自模様に対応した布送り情報により布送りパルスモー
    タを駆動する布送りパルスモータ駆動回路と、前記模様
    選択回路で選択された縫い自模様をスタートさせるスタ
    ートストップ回路と、前記各回路*たけ装置における入
    出力を演算または制御する中央処理装置とからなり、前
    記模様選択回路で縫い自模様が選択されたとき、前記最
    高速度情報がマックススピードレジスタに設定され、前
    記縫い自模様に対応した針振幅先頭アドレス及び布送り
    先頭アドレスがそれぞれのアドレスレジスタに設定され
    、前記タイミング検出装置からの信号をチェックし、前
    記針振幅情報及び布送り情報に応じて、前記アドレスレ
    ジスタの示す情報を、前記ジグザグパルスモータ駆動回
    路及び布送りパルスモータ駆動回路に印加することを特
    徴とする電子制御ミシン。
  2. (2)前記速度選択回路で設定された速度情報が前記マ
    ックススピードレジスタに設定された最高速度情報より
    小さい場合は、スピードセレクトレジスタに速度選択回
    路で設定された速度情報が設定され、前記速度情報が前
    記最高速度情報より大きい場合は、前記スピードセレク
    トレジスタにマックススピードレジスタの最高速度情報
    を転送することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電子制御ミシン。
JP11359982A 1982-06-30 1982-06-30 電子制御ミシン Granted JPS596095A (ja)

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JPH0157593B2 JPH0157593B2 (ja) 1989-12-06

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JPS62142581A (ja) * 1985-12-17 1987-06-25 三菱電機株式会社 自動ミシンの制御装置
JPS6312379U (ja) * 1986-07-10 1988-01-27

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JP2001137578A (ja) * 1999-11-12 2001-05-22 Juki Corp 電子ミシン

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