JPS5960976A - 電力ケ−ブル用ケ−ブルスリツプリング通電方法 - Google Patents
電力ケ−ブル用ケ−ブルスリツプリング通電方法Info
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- JPS5960976A JPS5960976A JP17165182A JP17165182A JPS5960976A JP S5960976 A JPS5960976 A JP S5960976A JP 17165182 A JP17165182 A JP 17165182A JP 17165182 A JP17165182 A JP 17165182A JP S5960976 A JPS5960976 A JP S5960976A
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- slip ring
- cable
- reel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープル用ケーブルリールのスリップリン
グ通電方法に関する。特に本発明は、接触部の導通を確
保することができる電カケープル用ケーブルリールのス
リップリング通電方法に関する。
グ通電方法に関する。特に本発明は、接触部の導通を確
保することができる電カケープル用ケーブルリールのス
リップリング通電方法に関する。
ケーブルリール給電方式は、本来、基本的にはブラシが
スリップリングと相対的に摺動しつつ接触給電を行う、
いわゆるスリップリング方式を採用している。しかしな
がら、ケーブルリールの場合、スリップリングとシラノ
が(相対的な)回転を停止した状態で給電を行うことが
多くなっている。すなわち、ケーブルが全部リールに巻
かれた状態又はケーブルが全長又は任意の長さ延線され
た状態でリールを静止した状態で給電を行う場合が多く
なっている。静止状態での接触抵抗は、停止直後を除い
て、回転時の接触抵抗より常に大である。従来、ケーブ
ルリールにおいて、ブラシースプリング間を摺動せずに
静止状態で長時間通電した場合、接触面の接触不均一に
よる周分的放電−肌荒れの発生−接触抵抗の増加−過熱
の発生−酸化促進−局部的放電増加の過程を経て終局的
には通電不態を来たすことがある。
スリップリングと相対的に摺動しつつ接触給電を行う、
いわゆるスリップリング方式を採用している。しかしな
がら、ケーブルリールの場合、スリップリングとシラノ
が(相対的な)回転を停止した状態で給電を行うことが
多くなっている。すなわち、ケーブルが全部リールに巻
かれた状態又はケーブルが全長又は任意の長さ延線され
た状態でリールを静止した状態で給電を行う場合が多く
なっている。静止状態での接触抵抗は、停止直後を除い
て、回転時の接触抵抗より常に大である。従来、ケーブ
ルリールにおいて、ブラシースプリング間を摺動せずに
静止状態で長時間通電した場合、接触面の接触不均一に
よる周分的放電−肌荒れの発生−接触抵抗の増加−過熱
の発生−酸化促進−局部的放電増加の過程を経て終局的
には通電不態を来たすことがある。
この対策として、ブラシの材質を軟質のカーダンシラ/
から@1質の銅ブロックに変えてこれに銀メッキを施す
と共にスリップリングにも銀メッキを施すことや1両部
材間の接触圧力を上げる等の対策が提案されている。し
かしながら、銀メッキは高価であると共にはがれ易く摩
耗でなくなってしまうという欠点がある。又、ブラシを
銅ブロックに代える方法や接触圧を上げる方法はスリッ
プリング側の接触面の損耗が大きく、結局これらの対策
はリールの回転使用においても静止使用においてもトラ
ブルの無いケーブルリールを得るという要求に対しては
十分なものとはいえない。
から@1質の銅ブロックに変えてこれに銀メッキを施す
と共にスリップリングにも銀メッキを施すことや1両部
材間の接触圧力を上げる等の対策が提案されている。し
かしながら、銀メッキは高価であると共にはがれ易く摩
耗でなくなってしまうという欠点がある。又、ブラシを
銅ブロックに代える方法や接触圧を上げる方法はスリッ
プリング側の接触面の損耗が大きく、結局これらの対策
はリールの回転使用においても静止使用においてもトラ
ブルの無いケーブルリールを得るという要求に対しては
十分なものとはいえない。
すなわち、従来、回転(摺動)使用すべきスリップリン
グ方式を採用しながら、それをそのまま静止状!虎でも
長期間使用しようとするところに従来方式のケーブルリ
ールの問題があり、この解決が要望されている。
グ方式を採用しながら、それをそのまま静止状!虎でも
長期間使用しようとするところに従来方式のケーブルリ
ールの問題があり、この解決が要望されている。
本発明はこのような要望に答えるべくなされたものであ
る。
る。
従って、本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解
消し、ケーブルリールを非回転状態で長期間通電(稼動
)しても異常が生じないようなケーブルリールのスリッ
プリング通電方法を提供することにある。
消し、ケーブルリールを非回転状態で長期間通電(稼動
)しても異常が生じないようなケーブルリールのスリッ
プリング通電方法を提供することにある。
すなわち、本発明は、スリップリングとブラシとによっ
て通電を行う、電カケープル用ケーブルリールのスリッ
プリング通′亀方法において、スリップリングとブラシ
との間に両者に接触しつつ回転する導電性回転体を介在
させ、この回転体を間欠的、に両者間で回動させること
を特徴とするケーブルリールのスリップリング通電方法
である。
て通電を行う、電カケープル用ケーブルリールのスリッ
プリング通′亀方法において、スリップリングとブラシ
との間に両者に接触しつつ回転する導電性回転体を介在
させ、この回転体を間欠的、に両者間で回動させること
を特徴とするケーブルリールのスリップリング通電方法
である。
このように1本発明によって、スリップリングとプラン
との間に導電性回転体を介在させ、回転体を間欠的に回
動させれば、両者を静止状態において通電を行っても、
実質的に両者が間欠的に摺動をj′jつたのと同じ効果
を生じ、前記の如き従来技術における欠点を解消するこ
とができる。
との間に導電性回転体を介在させ、回転体を間欠的に回
動させれば、両者を静止状態において通電を行っても、
実質的に両者が間欠的に摺動をj′jつたのと同じ効果
を生じ、前記の如き従来技術における欠点を解消するこ
とができる。
以下、図面を参照しつつ本発明を説明する。
第1図は従来用いられているケーブルリールの側面図で
スリップリング部を断面図にて示しである。こ5で、ケ
ーブル2側を入力側、ケーブル1側を負荷側とする(こ
の逆の場合もある)。入力電圧は通常600■以下が多
いが例えば3,0OOV、6.0OOVの高圧ケーブル
リールの場合もある。電流は通常100アンペア以下で
ある。ケーブルリールは一般にケーブルリールつば3と
リール胴とより構成され、リール/ギフト7によ17ボ
ールベアリング6を介してスタン)5に回転可能に載置
されている。リールンヤフト7の一端にスリップリング
部9が設けられ、ケース8内に収められている。ケーブ
ル2からの入力電力はスリップリング9とブ□ラシ10
を経てケーブル1の先端からケーブルIに入る。スリッ
プリング9に回転可能に構成されており、スリップリン
グ9とブラシ10が摺動する状態で通電している場合は
問題はないが、このような従来の方式によって、前記し
たように両者が摺動しない状態で通電を行うと、前記し
たように両者間の接触抵抗が増大して過熱を生じ、終局
的には通電不能になる。
スリップリング部を断面図にて示しである。こ5で、ケ
ーブル2側を入力側、ケーブル1側を負荷側とする(こ
の逆の場合もある)。入力電圧は通常600■以下が多
いが例えば3,0OOV、6.0OOVの高圧ケーブル
リールの場合もある。電流は通常100アンペア以下で
ある。ケーブルリールは一般にケーブルリールつば3と
リール胴とより構成され、リール/ギフト7によ17ボ
ールベアリング6を介してスタン)5に回転可能に載置
されている。リールンヤフト7の一端にスリップリング
部9が設けられ、ケース8内に収められている。ケーブ
ル2からの入力電力はスリップリング9とブ□ラシ10
を経てケーブル1の先端からケーブルIに入る。スリッ
プリング9に回転可能に構成されており、スリップリン
グ9とブラシ10が摺動する状態で通電している場合は
問題はないが、このような従来の方式によって、前記し
たように両者が摺動しない状態で通電を行うと、前記し
たように両者間の接触抵抗が増大して過熱を生じ、終局
的には通電不能になる。
第2図は本発明の原理を示す説明図であって。
上記の欠点を除くために、6ケーブルリールのスリップ
リング部において、スリップリング9とプラノlOの間
に両者に接触しつつ回転する絶縁性ロソ1−″15で1
体に結合された導電性回転体12を介在させ、例えば減
速モータ13、回転アーム14及びノ1ツブリング16
によって回転体12を両者間でLハ1欠点に回動させる
。
リング部において、スリップリング9とプラノlOの間
に両者に接触しつつ回転する絶縁性ロソ1−″15で1
体に結合された導電性回転体12を介在させ、例えば減
速モータ13、回転アーム14及びノ1ツブリング16
によって回転体12を両者間でLハ1欠点に回動させる
。
第3図は本発明を実施するスリップリング部の一実施態
様を示す縦断面図、第4図は同第3図のA−A、’線に
おける断面図である。(なお、第3図は第4図の13−
13’線における断面図である。)第3図の態様におい
ては、スリップリング部9及びプラン部10と共にリン
グ状に形成されており、両者の間に介在する回転体I2
はシラノの形体をとっている。回転体のシラ/は導電性
物質からなるシラ/ホルダー】7に数例けられており、
ブラフ面はスリップリング9とリング状ブラシ1oに夫
々接触しつつ摺動し、摺動時にも静止時にも両名間の通
電を行い得るように構成されている。第4図に示すよう
に、3個の回転体12は夫々のホルダー17を絶縁性カ
ップ9728部材18によって1体に結合すると共に減
速モーター】3の回転アーム14の着脱カップリング1
6にも結合されている。回転体はスリップリング9及び
シラ/9の摺動面研摩の為に使用されるものであって1
間欠使用て十分目的を達成することができる。従って1
回転体は一般に減速モーターで、駆動し1.駆動時以外
は着脱カップリング16により回転アーム14を回転体
から切離しておく。この操作によりリールの回転で減速
モータが回転することはない。
様を示す縦断面図、第4図は同第3図のA−A、’線に
おける断面図である。(なお、第3図は第4図の13−
13’線における断面図である。)第3図の態様におい
ては、スリップリング部9及びプラン部10と共にリン
グ状に形成されており、両者の間に介在する回転体I2
はシラノの形体をとっている。回転体のシラ/は導電性
物質からなるシラ/ホルダー】7に数例けられており、
ブラフ面はスリップリング9とリング状ブラシ1oに夫
々接触しつつ摺動し、摺動時にも静止時にも両名間の通
電を行い得るように構成されている。第4図に示すよう
に、3個の回転体12は夫々のホルダー17を絶縁性カ
ップ9728部材18によって1体に結合すると共に減
速モーター】3の回転アーム14の着脱カップリング1
6にも結合されている。回転体はスリップリング9及び
シラ/9の摺動面研摩の為に使用されるものであって1
間欠使用て十分目的を達成することができる。従って1
回転体は一般に減速モーターで、駆動し1.駆動時以外
は着脱カップリング16により回転アーム14を回転体
から切離しておく。この操作によりリールの回転で減速
モータが回転することはない。
上記の態様では、スリップリング9及びシラン10がリ
ング状をなし、回転体がシラ/状をなす例を示したが、
例えばシラ/10が従来の如きシラ/(1へ造であれば
1回転体のシラ/10と摺動する部分をリング状にすれ
ばよい。
ング状をなし、回転体がシラ/状をなす例を示したが、
例えばシラ/10が従来の如きシラ/(1へ造であれば
1回転体のシラ/10と摺動する部分をリング状にすれ
ばよい。
本発明で用いるスリップリング及びシラ/としては従来
と同様の材料を用いることかでき1例えに4.スリップ
リングとしては、を同、を同合金、アルミニウム合金、
ステンレス鋼等が、ブラシとしてはカーゼン、焼結合金
等が用いられる。又、本発明で用いる導電性回転体とし
ては、その構成(シラ/状又はリング状)によって上記
材料から適宜選択することができる。
と同様の材料を用いることかでき1例えに4.スリップ
リングとしては、を同、を同合金、アルミニウム合金、
ステンレス鋼等が、ブラシとしてはカーゼン、焼結合金
等が用いられる。又、本発明で用いる導電性回転体とし
ては、その構成(シラ/状又はリング状)によって上記
材料から適宜選択することができる。
一ヒ記の如く本発明によるときは、ケーブルリールを静
止状態で長期間通電しても何ら問題は生じなく、寸だ、
リール回転状態で使用しても何ら支障はない。すなわち
1回転体を適114」回動させることにより、摺動音が
その都度新しくなり静止状態で通電を行うことによる接
触抵抗の増加を防止できる。
止状態で長期間通電しても何ら問題は生じなく、寸だ、
リール回転状態で使用しても何ら支障はない。すなわち
1回転体を適114」回動させることにより、摺動音が
その都度新しくなり静止状態で通電を行うことによる接
触抵抗の増加を防止できる。
第1図は従来のケーブルリールを示す側面図(スリップ
リング部は断面図)、第2図は本発明の原理を示す説明
図、第3〜4図は本発明に用いるケーブルリール用スプ
リングリング部の1例を示す断面図である。 1− ’y −7−ル負荷側、2 ケーブル入力側、9
スリツプリング、】0 シラ・/、■2 回iE 体、
13 減速モーター、14 回転アーム、15・口゛ラ
ド、16 カップリング、17 ブラシボルダ−118
絶縁性カップリング部材。 腎1 図 3 腎Z口 芹4図 ノ8
リング部は断面図)、第2図は本発明の原理を示す説明
図、第3〜4図は本発明に用いるケーブルリール用スプ
リングリング部の1例を示す断面図である。 1− ’y −7−ル負荷側、2 ケーブル入力側、9
スリツプリング、】0 シラ・/、■2 回iE 体、
13 減速モーター、14 回転アーム、15・口゛ラ
ド、16 カップリング、17 ブラシボルダ−118
絶縁性カップリング部材。 腎1 図 3 腎Z口 芹4図 ノ8
Claims (1)
- (1) スリップリングとブラシとによって通電を行
う、電カケープル用ケーブルリールのスリップリング通
電方法において、スリップリングとプランとの間に5両
者に接触しつつ回動する導電性回転体を介在させ、該回
転体を間欠的に両者間で回動させることを特徴とする電
カケープル用ケーブルスリップリング通電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17165182A JPS5960976A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電力ケ−ブル用ケ−ブルスリツプリング通電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17165182A JPS5960976A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電力ケ−ブル用ケ−ブルスリツプリング通電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960976A true JPS5960976A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15927158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17165182A Pending JPS5960976A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電力ケ−ブル用ケ−ブルスリツプリング通電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111994737A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-27 | 东莞迈新光电有限公司 | 一种环保型led照明装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17165182A patent/JPS5960976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111994737A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-27 | 东莞迈新光电有限公司 | 一种环保型led照明装置 |
| CN111994737B (zh) * | 2020-08-28 | 2022-01-25 | 东莞迈新光电有限公司 | 一种环保型led照明装置 |
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