JPS596101A - タイヤ用の装着リム及び車輪組立体 - Google Patents

タイヤ用の装着リム及び車輪組立体

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JPS596101A
JPS596101A JP58104837A JP10483783A JPS596101A JP S596101 A JPS596101 A JP S596101A JP 58104837 A JP58104837 A JP 58104837A JP 10483783 A JP10483783 A JP 10483783A JP S596101 A JPS596101 A JP S596101A
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JP
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rim
bead
tire
ridge
height
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JP58104837A
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ジユゼツペ・タヴアツツア
フランコ・ボツタツソ
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Pirelli and C SpA
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Pirelli SpA
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B21/00Rims
    • B60B21/10Rims characterised by the form of tyre-seat or flange, e.g. corrugated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明はタイヤのためのリム及び車輪組立体に関し、特
にタイヤのビード部の脱座を防止する手段を備えたリム
に関する。
従来技術とその問題点 自動車がコーナリングするとき、車輪の軸線方向とほぼ
同じ方向に向かう力がタイヤ側壁に作用し、この力の大
きさは自動車がコーナリングするカーブの曲率半径及び
車速に応じて変化する。この力はタイヤのビード部にも
作用してビード部をリムの軸方向内方へ動かそうとし、
これに抵抗するのは主としてタイヤの膨張圧である。タ
イヤ膨張圧が不充分でタイヤが凹んでいる場合、上記の
力に抵抗できなくなると、タイヤのビード部はリム上の
正常など一ド座位置から移動してリムの中央部にある減
径リム基部内へ落下してしまう。この現象が生じると、
運転手による自動車の操縦が橙めて困難になり危険この
うえない。
このような理由で、ビード部の移動を阻止する問題は重
要であるが、(舗装等による)路面の改善及び自動車性
能の向上がなされた今日て・は、自動車の走行速度を増
大させることも更に重要になってきた。今までに、リム
上でビード部を固定するための多くの装置が提案されて
おり、そのうちの最も一般的なものは、リムのビード座
の軸方向内端に隣接してビード座よりも高い一定高さの
半径方向の隆起部をリムに設けてビード部の移動径路内
に乗り越えにくい障害物を形成するものである。しかし
、実際問題として、タイヤをリムに装着するときに、(
ビード部かリムのと一ド座に着座するためには)隆起部
火乗り越えてビード部をリムに装着する必要があり、こ
のため、ビード座に関する隆起部の高さは所定の限界値
を越えてはならない0事実、所定値以上の高さの隆起部
を設けた場合、自動車のコーナリング時、高速走行時、
タイヤ膨張圧欠除時に、ビート部は脱座しにくくなるが
、その反面リム・\のタイヤの装着も極めて困難になっ
てしまう。
従って、隆起部の高さは、(円周方向に非伸長性である
が)偵円形に変形できる金属ビードコアの変形性及び金
属ヒーしコアの半径方向内表面を覆っているニジストマ
ー利料の圧縮性を利用してリムへのタイヤ装着時にタイ
ヤビード部が乗り越えられるような値のものにする必要
かある。そのため、隆起部の高さは、リムへのタイヤの
装着が多少困難にはなるが、コーナリング時にタイヤQ
l用圧力の値の約60係まで゛タイヤが凹んでもリムか
らヒート部が脱座しないようなものと−4−る。
このような状態を改善するため、非対称形の隆起部を有
するリムか提案された。換言すれば、この隆起部の高さ
はビード座の円周の成る部分に沿って最小値から最大値
(又は最大値から最小値)へと変化するようなものであ
る。しかし、実際には、このような非対称隆起部によっ
ても問題を完全に解決できない。事実、隆起部の円周方
向の展開(円周長)を一定に保ったままビード座の円周
の一部分に沿って隆起部を高(したとしても、リムへの
タイヤの装着を容易にすることに関しては改善されない
。一方、ビードの脱座に関しては、隆起部の高さを普通
の隆起部の通常の高さより低くした部分において脱座が
生じ易くなってしまう。
また、円周長の合計長さを増加させるように周知の対称
的な隆起部の高さをその円周の一部に沿って増大させる
ことにより、隆起部を高くしたとすれば、ビード部が脱
座しにくくなるという利点は得られるが、リムへのタイ
ヤの装着が極めて困難にブ、[ろという欠点が生じる。
そこで、本発明者は、リムの軸線に関して偏心的に位置
しかつ互に関して並置した2個以上の隆起部を備えたリ
ムを開発し提案した。これらの隆起部は、リムへのタイ
ヤの装着時にタイヤのビード部がこれらの隆起部を容易
に乗り越えられろような円周方向展開(円周長)を有し
ているが、これらの隆起部はリム軸線に関して偏心的に
位置し□ ているため、全体としてかなり高い(ビード
部にとっての)障害物を構成し、ヒートの脱−座を防止
する。しかし、このような並置隆起部を有するリムでさ
えも完全に満足な結果を匂えない。その理由は、タイヤ
装着後ビートかビード座に安定的に着座するまて[(僅
かではあるか)空気の漏洩が生じるからで)〕ろ。更に
、特殊な使用条件の一部ては、各隆起部がビードに対l
〜て枢動支点(てこ支点)となり、該支点のまわってビ
ートが回転する危険性か生じる。
発明の目的 そこで、本発明者は、上記並置隆起部を備えたリムが有
する利点をすべて具備し、上述の諸欠点をすべて排除し
た隆起部伺きのりムを開発した。
本発明の第1の目的は、−組のビート座を備え、各ビー
ド座の軸方向外端に半径方向外方へ延びた7ランジを設
け、少なくとも1つのビード座の軸方向内端に半径方向
外方へ延びた隆起部を設けて成るタイヤ用の装着リムで
あって、次のことを特徴とする装着リムを提供すること
である。すなわち、この装着リムの特徴とするところは
、軸方向内側の方へ該ビード座の延長部を構成する該装
着リムと同軸の円筒状表面に関しての該隆起部の半径方
向の高さが、該隆起部の一端にそれぞれ位置し該リムに
直角な少なくとも2つの別飼の平面に一致して該隆起部
の円周に沿って最大値から最小値へそして再び最大値へ
と変化し、前記2つの平面内での該隆起部の半径方向高
さの該2つの最大値位置が同一の軸方向の平面において
一致していないことである。
この隆起部を実現させるための好適な実施例によれば、
前記リムに直交する2つの各平面における隆起部の2つ
の最大半径方向高さは同じ値を有し、一方、リムの終端
の該直交する平面間の中間位置に位置しかつリムの軸線
に垂直な少なくとも1つの平面内においては隆起部の円
周の半径方向高さは一定で前記最大高さよりも小さい。
好適には、前記中間位置に位置する平面はリムの中心平
面であり、この平面での隆起部の高さはその最大高さ値
の半分に等しい。また、前述の円筒状表面に関しての隆
起部の輪郭が一定の高さとなるような少なくとも1つの
平面が前記直交する終端平面間に存在1−ろ。
隆起部の円周方向展開の半径方向高さの最小値に関して
は、好適には前記直交する終端平面のうちの少なくとも
1方においてセロである。好適には、隆起部の最大半径
方向高さは前記円筒状表面の半径の2%を越えない。一
方、前記直交する終端平面間で1illl定した軸方向
の幅は対応するヒート座の軸方向の幅の40%〜80%
である。
本発明の第2の目的は、本発明θ)リムと対応するタイ
ヤとから成る車輪組立体であって次のことを特徴とする
車輪組立体を提供することである。
すなわち、その特徴とは、リムの軸線に直交する各平面
において隆起部の円周方向展開が対応するタイヤのビー
ド部におけるビードコアの内側周長より太き(ないこと
である。更に、隆起部は、タイ呻をリムに装着しタイヤ
を関用圧力VC#脹さぜたときに、対応するタイヤのビ
ート猪1(のビードコアの半径方向最内側輪郭を越えな
い程度に半径方向外方へ延びている。
発明の実施例 第1図を参照すると、リムはその2つの側部分にビード
座1を備え、その軸方向外側には半径方向外方に突出し
たフランジ2が設けてあり、これらのフランジは一般に
「リムフランジJとして知られ、第1.2図に示すよう
に、タイヤのカーカスのビード部を軸方向外側から支持
する。少なくとも1方(好適には両方)のビード座1の
軸方向内端にビード座1よりも半径方向外方へ突出した
隆起部3が設けてあり、この隆起部3はリムの幅方向(
軸力向)中央部にある減径リド基部4に接続している。
隆起部の半径方向高さは、軸方向内方へ延びるビード座
のIJE長部を構成するリムと同軸の円筒状表面を基準
として測る。第1図の紙面と該円筒状表面との交線を第
1図に点、Vj!5VCて示す。この円筒状表面5は例
えば、第1図に示すように、(一般にはタイヤの軸線に
関して傾斜している)ビード座と隆起部との間の連結部
分及び隆起部と減径リム基部との間の連結部分に現に存
在してもよいし、これら連結部分の一方のみに存在して
もよいし、また、第2図に示すように、ビード座と隆起
部及び隆起部と減径リム基部が直接連結しても・る場合
には現実に存在しなし・。しかし、いずれVこしても、
この円筒状表面は隆起部の半径方向及び軸方向の寸法を
決めるための幾(=J学的基準となる。
詔3図には、リム軸VC直交する平面としての第1.2
図のn+−m線における本発明のリムの断面図を示す。
第3図においては、リムフランジ2、減径リム基部4の
外面及び円筒状表面5の輪郭はそれそり、円形を呈して
いイ)。また、第1図の平面p、qにおける隆起部3の
円周方向の展開を第3図にそれぞれ3a、3bにて示す
。第1図と第3図とを比較1−ると明らかなように、隆
起部3の円筒状表面5に関する半径方向高さは、軸方向
の平面(第1図の紙面)においても円周方向の展開(第
3図)に沿っても、変化している。特に、(異なる平面
での隆起部の輪郭を便宜的に第1図に示した)3つの輪
郭を考察すると、第3図のI−1平面における隆起部の
上半分の輪郭は3a(第1図)で示され、同じ第3図の
I−1平面における隆起部の下半分(即ち、第3図のl
i−TIl平面関して輪郭3aと正反対のfi置)の輪
郭ば3bにて示さJし、第3図の■−■ザ而で面リムの
両終端に一致した部分での隆起部の輪郭ば3cにて示さ
izている。明らかなように、隆起部30円周方向展開
σ゛)半径方向の高さは、リムの軸線に直交する2つの
平面p、qのそれぞれにお(・て、最大値F(がら最小
値h (又は最小値から最大値)へと変化している。こ
れらの平面p、qは、本明細稠では、隆起部の軸方向終
端における終端平面として参照(2、こA1ら1組の終
端平面p、qの外表面は隆起部の半径方向外表面とビー
ド座(及び減径リム基部)との間の連結部を構成する。
終端平面p、q間にあってリム軸線に垂直な各平面は、
それぞ」主の平面においての隆起部の円周の正確な輪郭
をそれぞれ特定し、円筒状表面5に関するぞ」Lぞハの
輪郭の半径方向高さは、その円周に沿ってそれぞれの最
高値と最低値との間で変化している。しかし、第1図の
例によれば、終端平面p、qにおいてのみ隆起部の半径
方向高さは最大値Hをとろことがてきろ。なお、このよ
うな半径方向の高さの変化があるけれども各イー面にお
けろ隆起部の輪郭は常に円形であるということことに注
意、されたい。当然のことながら、終端平面p、q間に
位置しリム軸線に直交1−ろ任意の平面において半径方
向の高さが最大価Hをとろようしτ隆起部を構成−づ−
ろこともできろ。結局、リムの軸線に直交1−ろ単一の
平Irti内にお℃・てのみ隆起部の半径方向高さが最
大値Hをとるようにすることができろ。好適しζは、こ
の単一平面は終端イ面p、qの1つと14)。いずれに
しても、注意を要することは、隆起部302つの別個の
円周方向展開の各半径方向の最大高さが同一の軸方向平
面内において同時に存在してはならぬということである
。例えば、第1図の紙面で・考えれば、この紙面上で輪
郭3aの最大高さ位置と輪郭3bの最大高さ位置とが同
時に存在してはならない。
また、隆起部の円周方向展開の半径方向高さが最大値H
よりも小さくなるような(リム軸に垂直な)第3平面が
2つの終端平面p、q間に存在する。第1図の例におい
ては、最大値J(は終端平面T) 、 Qにおいてのみ
存在し、前記の第3平面は終端平面間の中間位置に存す
る平面mで・あり、この平面mにおける隆起部3の円周
方向展開の高さはl−172であ・る。
ここで、一般的な軸方向平面(例えば第1.2図の紙面
)における隆起部3の輪郭を考えると、隆起部の輪郭の
高さは軸方向におい−Cも最大値から最小値(又はその
逆)へと変化していることが分る。しかし、この方向に
おいてさえも、3F面p、q間で隆起部の輪郭の軸方向
高さが一定になるような少なくとも1つの軸方向平面が
存在する。
図示σ)例の場合、この平面はI−l平面であり、この
場合の隆起部の軸方向輪郭はリムの軸線に平行/、C輪
郭3cである。
第2図は第1図と同様な図であり、第1図のものと同じ
素子には参照番号を付していない。この第2図は本発明
のリムにおける隆起部3の別の実施例を示す。この第2
図の隆起部3は、既述の通り、ビード座及び減径リム基
部に直結しである。
更に、隆起部の円周方向展開の最小半径方向高さは該隆
起部の両方の部分において軸方向で成る一地点において
セロまで減少して(・ろ。
更に、隆起部3の有効な物理的寸法を考えた場合、最大
半径方向高さ11ば、好、・商には、円筒状表面5の半
径の値の2%を越チーない3、一方、前記の平面p、q
間における隆起部の幅は好適には対応するビード座1の
軸方向マ」′法の40%〜80係である。これらの値を
もつリムとタイヤとの組立体は利点を有する。事実、r
要用11−力にタイヤを膨張させた状態ての本発明の前
言[打11立体を考えた場合、隆起部3は、’ifに第
2図に示すような対応するタイヤのビートにおげろヒー
 トコアの半径方向最内側輪郭の(円筒状表面5に関す
る)高さに21こり1−1iえられた限界価を、半径方
向外力に越えな(・ことが好ましい。更に、リムの軸線
に垂直な各平面における該隆起部の輪郭の円周方向展開
(第3図に3aにて示すように円形)は対応するタイヤ
のビードコアの半径方向最内側の円周方向展開を越えな
いことが好ましい。事実、このような条件を満たす前記
組立体はこの明細書の発明の詳細な説明の欄の冒頭にお
いて述べたすべての利点を享有する。現に、リム・\の
タイヤの装着の容易さに関しては、リムへのタイヤの取
+jけ操作中、ビードの移動が軸方向であること、即ち
所定の平面における全円周方向展開に沿ってほとんど同
時にビードの存−4−る平面を半径方向にずらすだけで
カーカスのビードが隆起部を乗り越えられることに留意
された見・。従って、容易に理解できるように、リム軸
に垂直な各3F而における円周方向展開(周長)かビー
ドコアの半径方向内円周より小さくビード座に関する半
径方向高さがビードコアの円周方向展開の半径方向最内
側の限界を越えないような隆起部を有する本発明のリム
は、カーカス自体の装着を容易にする。また、ビード部
の半径方向最内側表面は、円周方向の線に沿ってではな
く全表面に亘って、隆起部の半径方向最外側表面と常に
接触する。タイヤ膨張期間中空気は漏洩しない。
ビードの脱座阻止能力に関しては、本発明のリムにおけ
る隆起部は、リムの軸力向(即ち、ビードの脱座運動の
生じる方向)におし・て、隆起部の全円周方向展開に沿
って最大値と最小値との間で変化する高さを有し、最大
値は成る円弧において互に離れて位置し、最小値は隆起
部の円周方向展開の限られた円弧内に集中して位置する
ところて、コーナリング時にタイヤに作用する軸方向の
力に由来する(ビートの)移動はビードの円周方向展開
全体に亘って同時に生じろ訳ではなく、リム上の限られ
た円弧部分に沿ってのみ生じる。このため、タイヤのビ
ードコアを含む一ド面はリム軸線に関して傾斜して位置
する。それ故、本発明に係るリムの隆起部では、円周の
大半の部分に対して(ビード座に関する)最大値を与え
る最大高さを有する円周方向プロフィールと組合わさっ
て作用する該隆起部の軸方向寸法のため、ビードの脱座
を有効に阻止する。事実、隆起部を乗り越えるためには
、円周方向に実質上昇伸長性であるタイヤビードコアの
円周方向展開(内径)を大きくさせる必要があるがこれ
は無理である。更に、ビード表面と隆起部の半径方向外
表面とが充分に面接触しているため、厳しい条件の下で
さえも、(軸方向平面において)隆起部のまわりでのビ
ードの回転を阻止する。
【図面の簡単な説明】
第1図はビード座及び隆起部を有する本発明のリムの一
部の一実施例の断面図。第2図は第2実施例に係るリム
の一部の断面図。第3図は第1図に示す隆起部の全円周
方向展開の前面図て゛ある。 1:ビード座     2:フランジ 3:隆起部      4:減径リム基部5:円筒状表
面 特W「出願人 ソチェタ・プ子つマティチ・ピレリ・ソ
チェタ・ベル・アチオーニ 5−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)−組のビーV゛座を備え、各ビード座の軸方向外
    端に半径方向外方へ延びたフランジを設け、少なくとも
    1つのビード座の軸方向内端に半径方向外方へ延びた隆
    起部を設けて成るタイヤ用の装着リムにおいて、 前記ビード座の延長部を形成する軸方向内側の方へ延び
    た該装着リムと同軸の円゛筒状表面に関しての前記隆起
    部の半径方向高さが、該隆起部の一端にそれぞれ位置し
    該リムに直角な少なくとも2つの別個の平面に一致して
    該隆起部の円周に沿って最大値から最小値へそして再び
    最大値へと変化し、前記2つの平面内での該隆起部の半
    径方向高さの該2つの最大値位置が同一の軸方向の平面
    において一致していないことを特徴とする装着リム。 (2、特許請求の範囲第(1)項に記載の装着リムとこ
    れに対応するタイヤとから成る車輪組立体において、該
    リムの軸線に直交する各平面において隆起部の円周方向
    展開が対応するタイヤのビード部におけるビードコアの
    内側周長より太き(ないことを特徴とする車輪組立体。
JP58104837A 1982-06-11 1983-06-11 タイヤ用の装着リム及び車輪組立体 Granted JPS596101A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21840/82A IT1153525B (it) 1982-06-11 1982-06-11 Cerchio antidetallonamento per pneumatici per autoveicoli
IT21840A/82 1982-06-11

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Publication Number Publication Date
JPS596101A true JPS596101A (ja) 1984-01-13
JPH0547403B2 JPH0547403B2 (ja) 1993-07-16

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ID=11187590

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JP58104837A Granted JPS596101A (ja) 1982-06-11 1983-06-11 タイヤ用の装着リム及び車輪組立体

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US (1) US4561482A (ja)
JP (1) JPS596101A (ja)
AT (1) AT386568B (ja)
BR (1) BR8302988A (ja)
CA (1) CA1224231A (ja)
CH (1) CH653623A5 (ja)
DE (1) DE3320938C2 (ja)
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FR (1) FR2528362B1 (ja)
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