JPS5961147A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5961147A JPS5961147A JP17182482A JP17182482A JPS5961147A JP S5961147 A JPS5961147 A JP S5961147A JP 17182482 A JP17182482 A JP 17182482A JP 17182482 A JP17182482 A JP 17182482A JP S5961147 A JPS5961147 A JP S5961147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- conductor film
- etching
- wiring
- high melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発萌は、半導体装置の製造方法に係わり。
詳しくは配線形成方法の改良に関する。
半導体装置,特に集積回路においては、高集積度を達成
するため,素子寸法の小形化が必要となる。最近では、
光露光技術や電子ビーム露光技術等の進歩により、1ミ
クロン或いはサブミクロン寸法の素子が研究開発されて
いる。これに伴い、電気的接続をとるための孔(コンタ
クトポール)も1ミクロン程度の寸υそを実現する必要
が高まっている。
するため,素子寸法の小形化が必要となる。最近では、
光露光技術や電子ビーム露光技術等の進歩により、1ミ
クロン或いはサブミクロン寸法の素子が研究開発されて
いる。これに伴い、電気的接続をとるための孔(コンタ
クトポール)も1ミクロン程度の寸υそを実現する必要
が高まっている。
コンタクトホールの寸法が2ミクロン程度の場合、半導
体装置の製造は一般に次のようにして行われる。まず、
素子形成工程が施された半導体爪板−ヒし絶縁物として
のシリコン酸化11αを被着したのら、ゲッタリング効
果のあるPSG膜をさらに?/I!着し、1〜1.5〔
μm〕の絶縁膜を形成する。次いで、1000(℃〕程
度の高を品で熱処理したのち、絶縁膜の所定の部分にコ
ンタクトホールを開孔する。続いて、蒸着法やスパッタ
法等を用い、全面にA#−Si合金膜を1〔μm〕程度
波着する。次いで、A3−Si合金膜上IZフォトレジ
ヌト膜からなる配線パターン(レジストパターン)を形
成し、このレジストパターンをマスクとして1例えばc
CA4+ CAt混合ガスによりドライエツチングを
行うことによって配線層が形成される。この後、基板全
体を50 o C’C)程度;二加熱することによって
、素子とAA−Si合金膜とのオーミック接触が得られ
、配線層による電気的接続が可能となる。
体装置の製造は一般に次のようにして行われる。まず、
素子形成工程が施された半導体爪板−ヒし絶縁物として
のシリコン酸化11αを被着したのら、ゲッタリング効
果のあるPSG膜をさらに?/I!着し、1〜1.5〔
μm〕の絶縁膜を形成する。次いで、1000(℃〕程
度の高を品で熱処理したのち、絶縁膜の所定の部分にコ
ンタクトホールを開孔する。続いて、蒸着法やスパッタ
法等を用い、全面にA#−Si合金膜を1〔μm〕程度
波着する。次いで、A3−Si合金膜上IZフォトレジ
ヌト膜からなる配線パターン(レジストパターン)を形
成し、このレジストパターンをマスクとして1例えばc
CA4+ CAt混合ガスによりドライエツチングを
行うことによって配線層が形成される。この後、基板全
体を50 o C’C)程度;二加熱することによって
、素子とAA−Si合金膜とのオーミック接触が得られ
、配線層による電気的接続が可能となる。
ところが、このような配線形成方法を1ミクロン或いは
サブミクロン寸法のコンタクトホー/L’14用した場
合、コンタクトホール内のAA−Si合金膜の被着μL
が悪化し、第1図に示す如くコンタクトボール内のAA
−Si合金膜の膜厚が極端に薄くなる。このため、配線
の信頼性が低下し、素子の動作に問題を生じる。なお、
第1図中1はシリコン裁板、2は拡散層、3は絶縁膜、
4はコンタクトホール、5は導体膜(A Z 8 i
合金膜)を示している。また、半導体装置が小形高性能
化するに伴い拡散層2の深さXjは浅くなり0.2〜0
.1〔μm〕程度のものも必要とされるが、この場合A
t−81膜5と拡散層2とががJ記500 [’C)の
加熱時に反応し接合を破壊したり、リーク電流が増大す
る等の開動も発生する。さらに、上記加熱後にN7−S
i合金膜5中の拡散層2の近傍にA 、e−8i 中の
SIが析出し、コンタクトホール部分で配線の′吊気抵
抗が増大する等の不都合も招いた。
サブミクロン寸法のコンタクトホー/L’14用した場
合、コンタクトホール内のAA−Si合金膜の被着μL
が悪化し、第1図に示す如くコンタクトボール内のAA
−Si合金膜の膜厚が極端に薄くなる。このため、配線
の信頼性が低下し、素子の動作に問題を生じる。なお、
第1図中1はシリコン裁板、2は拡散層、3は絶縁膜、
4はコンタクトホール、5は導体膜(A Z 8 i
合金膜)を示している。また、半導体装置が小形高性能
化するに伴い拡散層2の深さXjは浅くなり0.2〜0
.1〔μm〕程度のものも必要とされるが、この場合A
t−81膜5と拡散層2とががJ記500 [’C)の
加熱時に反応し接合を破壊したり、リーク電流が増大す
る等の開動も発生する。さらに、上記加熱後にN7−S
i合金膜5中の拡散層2の近傍にA 、e−8i 中の
SIが析出し、コンタクトホール部分で配線の′吊気抵
抗が増大する等の不都合も招いた。
一方、(ElectrochemicAI 5ocie
ty 1982Spring Nleeting Ex
tended Ahstruct 16228 )に見
られるように、第2図に示す如<AA等の導体膜5の下
に多結晶シリコン膜6を形成する方法が考えられている
。しかしながら、この種の方法では多結晶シリコン膜6
の存在により、コンタクトホール4での配線抵抗が増大
してしまい、さらにAAとSiとの反応により信頼性が
低下すると云う欠点は依然として残されている。さらに
、エレクトロマイグレーションが発生しやすい。すなわ
ち、AA中に、アニールや】m電によりN7とSIとの
合金が形成されると。
ty 1982Spring Nleeting Ex
tended Ahstruct 16228 )に見
られるように、第2図に示す如<AA等の導体膜5の下
に多結晶シリコン膜6を形成する方法が考えられている
。しかしながら、この種の方法では多結晶シリコン膜6
の存在により、コンタクトホール4での配線抵抗が増大
してしまい、さらにAAとSiとの反応により信頼性が
低下すると云う欠点は依然として残されている。さらに
、エレクトロマイグレーションが発生しやすい。すなわ
ち、AA中に、アニールや】m電によりN7とSIとの
合金が形成されると。
その部分は抵抗が高いために発熱し易くなり、遂には断
線に至るという問題もあった。また。
線に至るという問題もあった。また。
コンタクトホール4内での抵抗増大を防ぐには多結晶シ
リコン膜6に不純物をドープすることが必要となるが、
この場合イオン注へ工程や熱工程等が必要となり工程の
複雑化を招く。さらに C−M OS型半導体装置の異
なる4電タイプの高濃度拡散領域間或いは多結晶シリコ
ンゲート間を配線層で接続する場合、AI/配線下の多
結晶シリコン膜に異なるタイプの不純物をドープし、多
結晶シリコン膜の導電タイプを変える必要があり、その
工程が一層複雑化する等の問題があった。
リコン膜6に不純物をドープすることが必要となるが、
この場合イオン注へ工程や熱工程等が必要となり工程の
複雑化を招く。さらに C−M OS型半導体装置の異
なる4電タイプの高濃度拡散領域間或いは多結晶シリコ
ンゲート間を配線層で接続する場合、AI/配線下の多
結晶シリコン膜に異なるタイプの不純物をドープし、多
結晶シリコン膜の導電タイプを変える必要があり、その
工程が一層複雑化する等の問題があった。
不発明の目的は、微細なコンタクトホールを用いる際に
おける導体膜の膜厚減少及びAAとSiとの反応等に起
因する配線抵抗の増大を防止するーことができ、配線の
信軸性向上及び集積反向上をはかり得る半導体装置の製
造方法を提供することにある。
おける導体膜の膜厚減少及びAAとSiとの反応等に起
因する配線抵抗の増大を防止するーことができ、配線の
信軸性向上及び集積反向上をはかり得る半導体装置の製
造方法を提供することにある。
不発明の骨子は、AA等の導体膜下に高融点金属若しく
はそのシリサイド膜を形成することにある。
はそのシリサイド膜を形成することにある。
−[なわち本発明は、コンタクトポールを介して導体)
1へとの電気的接続をとる半導体装置の製造方法におい
て、素子形成工程が施された半導体塾根上に被着された
絶縁膜の所定部分にコンタクトホールを形成したのち、
気相成長法を用い全面に高融点金属若しくは高融点金属
シリサイドからなる第1の導体膜を被着し1次いでこノ
tJTJ10)m体膜上にAA等からなる第2の導体膜
な被着し、しかるのち上記第2及び第1の導体膜を所望
パターンに選択エツチングするようにした方法である。
1へとの電気的接続をとる半導体装置の製造方法におい
て、素子形成工程が施された半導体塾根上に被着された
絶縁膜の所定部分にコンタクトホールを形成したのち、
気相成長法を用い全面に高融点金属若しくは高融点金属
シリサイドからなる第1の導体膜を被着し1次いでこノ
tJTJ10)m体膜上にAA等からなる第2の導体膜
な被着し、しかるのち上記第2及び第1の導体膜を所望
パターンに選択エツチングするようにした方法である。
本発明によれば、絶縁膜に形成したコンタクトポールに
気相成長法により高融点金属若しくはそのシリサイドを
被着しているので、コンタクトホールが微細な場合にあ
ってもコンタクトホール部における電気的接続の信頼性
が向上する。ここで、信頼性が向上する!41の理由は
。
気相成長法により高融点金属若しくはそのシリサイドを
被着しているので、コンタクトホールが微細な場合にあ
ってもコンタクトホール部における電気的接続の信頼性
が向上する。ここで、信頼性が向上する!41の理由は
。
気相成長法を用いているので微細コンタクトホール部で
の第1の導体膜の被着形状が改善され。
の第1の導体膜の被着形状が改善され。
スパッタ蒸着法に比べ局所的に被着膜厚が薄くなること
が少ないためである。第2の理由は。
が少ないためである。第2の理由は。
コンタクトホール内部での電気的接続が高融点金属若し
くはそのシリサイドでなされており。
くはそのシリサイドでなされており。
通常の500 C℃、:l程度の熱処理に起因するAA
と8iとの反応がなく、さらにP型S1層がコンタクト
ホール内部に成長してコンタクト抵抗を高くする等のこ
とがないためである。
と8iとの反応がなく、さらにP型S1層がコンタクト
ホール内部に成長してコンタクト抵抗を高くする等のこ
とがないためである。
また、A−73等の配線層(第2の導体膜)の下に高融
点金属若しくはそのシリサイド膜が形成されているので
Siとの合金が生じ難くエレクトロマイグレーション
が発生し蒔くなる。さらに、AA等の配線層のドライエ
ツチングによる加工特性が向上する。すなわち、CC/
、4やCr2等の塩素系反応ガスによる八!膜若しくは
AA合金膜の異方性ドライエツチング時には。
点金属若しくはそのシリサイド膜が形成されているので
Siとの合金が生じ難くエレクトロマイグレーション
が発生し蒔くなる。さらに、AA等の配線層のドライエ
ツチングによる加工特性が向上する。すなわち、CC/
、4やCr2等の塩素系反応ガスによる八!膜若しくは
AA合金膜の異方性ドライエツチング時には。
その終了時においてエツチング残2准が発生するが、配
線層の下に高融点金属111′:8を形成しておけばA
A中に8 i Jp Cu等の不純物を入れる必要がな
く、エツチング残壇を低減することができる。しかも、
配線層のエツチング後、高融点金属若しくはそのシリサ
イドをエツチングしAIヲエッチングしない等方性プラ
ズマエツチングを行うことにより、八!のエツチング残
渣を確実に除去することも可能となる。このとき、配線
層下の高融点金属若しくはそのシリサイド膜は薄くする
ことが可能であるため1等方性エラ。
線層の下に高融点金属111′:8を形成しておけばA
A中に8 i Jp Cu等の不純物を入れる必要がな
く、エツチング残壇を低減することができる。しかも、
配線層のエツチング後、高融点金属若しくはそのシリサ
イドをエツチングしAIヲエッチングしない等方性プラ
ズマエツチングを行うことにより、八!のエツチング残
渣を確実に除去することも可能となる。このとき、配線
層下の高融点金属若しくはそのシリサイド膜は薄くする
ことが可能であるため1等方性エラ。
チングによるザイドエッチは膜厚相当分程度で殆んど問
題とならない。また、従来、AA膜パターニング後、不
要な多結晶シリコンを除去する際にAA膜のマスク合わ
せがずれていると裁板Siがエツチングされる恐れがあ
ったが、本発明によれば、Snとのエツチング選択比が
とれるので歩留りが上がる。
題とならない。また、従来、AA膜パターニング後、不
要な多結晶シリコンを除去する際にAA膜のマスク合わ
せがずれていると裁板Siがエツチングされる恐れがあ
ったが、本発明によれば、Snとのエツチング選択比が
とれるので歩留りが上がる。
なお、コンタクトホール内に形成する第1の導体膜の膜
厚が一定限度を超えるとオーバハング形状となり、所謂
「す」が発生することになる。このため、気相成長法に
より破着する第1の導体膜の膜厚りは、コンタクトホー
ルの開孔寸法Aの1/3以下(D<AA3 )とするの
が望ましい。さらに、上記「す」・の発生を防止するこ
とからは、コンタクトホールの上部に開口側に広がるデ
ーパを付けるのが望ましい。また、第2の導体膜による
配線層の表面凹凸を少なくすることから、第1の導体膜
なコンタクトボール内のみに残存させるのが望ましい。
厚が一定限度を超えるとオーバハング形状となり、所謂
「す」が発生することになる。このため、気相成長法に
より破着する第1の導体膜の膜厚りは、コンタクトホー
ルの開孔寸法Aの1/3以下(D<AA3 )とするの
が望ましい。さらに、上記「す」・の発生を防止するこ
とからは、コンタクトホールの上部に開口側に広がるデ
ーパを付けるのが望ましい。また、第2の導体膜による
配線層の表面凹凸を少なくすることから、第1の導体膜
なコンタクトボール内のみに残存させるのが望ましい。
第3図(3)〜(e)は本発明の一実施例に係わる半導
体装置製造工程を示す断面図である。まず。
体装置製造工程を示す断面図である。まず。
第3図(alに示す如くP型シリコン基板21上に素子
形成工程を施す。ここで1図中22はフィールド酸化膜
、23はM OS )ランジヌタのゲート電極、24は
ゲート酸化膜、25はソース若しくはドレインを形成す
るn+拡散層であり、26は他のMOS I−ランジス
タのソース若しくはドレインを形成するn+拡散層を示
している。
形成工程を施す。ここで1図中22はフィールド酸化膜
、23はM OS )ランジヌタのゲート電極、24は
ゲート酸化膜、25はソース若しくはドレインを形成す
るn+拡散層であり、26は他のMOS I−ランジス
タのソース若しくはドレインを形成するn+拡散層を示
している。
次に、第3図fb)に示す如く全面にシリコン酸化膜(
絶縁膜)27を1〔μm〕膜厚に被着し。
絶縁膜)27を1〔μm〕膜厚に被着し。
このシリコン酸化膜27の拡散層25.26上に位(鍍
する部分に開孔寸法l〔μm〕のコンタクトホール28
をそれぞれ形成した。次いで。
する部分に開孔寸法l〔μm〕のコンタクトホール28
をそれぞれ形成した。次いで。
気相成長法を用い第3図(C)に示す如く全面にモリブ
デン膜(第Jの導体膜)29を0.2 、Cμm〕μm
〕波層した。このとき、モリブデン膜29はコンタクト
ポール28内部でも略02〔μm〕の膜厚が保たれるこ
とにtcる。また、モリブデン膜29の膜厚I)(D
= 0.2 tt m )をコンタクトホール28の開
口寸法A(A、=、1μm)の173以下CD<A/3
)としたので、コンタクトホール28内部に「丁」が
発生する等の不都合は生じなかった。
デン膜(第Jの導体膜)29を0.2 、Cμm〕μm
〕波層した。このとき、モリブデン膜29はコンタクト
ポール28内部でも略02〔μm〕の膜厚が保たれるこ
とにtcる。また、モリブデン膜29の膜厚I)(D
= 0.2 tt m )をコンタクトホール28の開
口寸法A(A、=、1μm)の173以下CD<A/3
)としたので、コンタクトホール28内部に「丁」が
発生する等の不都合は生じなかった。
次に、スパッタ蒸着法を用い第3図(dlに示す如く全
面にアルミニウムIlf!($ 2の導体膜)30を0
.5〔μm〕の膜厚に被着した。その後、所領の配線用
レジストパターンを形成し、このパターンをマスクとし
てアルミニウム膜30及びモリブデン膜29fエツチン
グし、第3図(elに示す如く配線層を形成した。この
とき、アルミニウム膜30のエツチング(二異方性ドラ
イエツチング法を用いることにより、配線層の寸法晴間
を高めることができ、モリブデン膜29のエツチングに
等方性プラズマエツチング法を用いることにより、上記
アルミニウム膜30のエツチング時に生じた残5宜を完
全に除去することができた。
面にアルミニウムIlf!($ 2の導体膜)30を0
.5〔μm〕の膜厚に被着した。その後、所領の配線用
レジストパターンを形成し、このパターンをマスクとし
てアルミニウム膜30及びモリブデン膜29fエツチン
グし、第3図(elに示す如く配線層を形成した。この
とき、アルミニウム膜30のエツチング(二異方性ドラ
イエツチング法を用いることにより、配線層の寸法晴間
を高めることができ、モリブデン膜29のエツチングに
等方性プラズマエツチング法を用いることにより、上記
アルミニウム膜30のエツチング時に生じた残5宜を完
全に除去することができた。
かくして作成された半導体装置では、コンタクトホール
28の開孔寸法が1〔μm〕と極めて小さいにも拘わら
ず、コンタクトポール28内での配線層の膜厚が極端に
薄くなることを防止でき、配線の信頼性向上をはかり得
る。しかも、コンタクトホール28の開化寸法をさらに
小さくすることも可能となり、集積度の向上をはかり得
る等の効果な奏する。また、第1の導体膜として多結晶
シリコンを用いた場合におけるA#−8iの反応や工程
の複雑化を招くこともなく、その実用性は極めて大きい
。
28の開孔寸法が1〔μm〕と極めて小さいにも拘わら
ず、コンタクトポール28内での配線層の膜厚が極端に
薄くなることを防止でき、配線の信頼性向上をはかり得
る。しかも、コンタクトホール28の開化寸法をさらに
小さくすることも可能となり、集積度の向上をはかり得
る等の効果な奏する。また、第1の導体膜として多結晶
シリコンを用いた場合におけるA#−8iの反応や工程
の複雑化を招くこともなく、その実用性は極めて大きい
。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、前記コンタクトホールυ)形状は矩形に限
るものではなく、第4図に示す如く開1] 4+111
に広がったテーバを有するものであってもよい。この場
合、$4Nからも明らかなように導体膜のメーバハング
が少なくなり、「丁」の発生をより確実に防止できるこ
ととなる。また、自iJ記第2の導体膜を被着するai
I工程として、i;J記第1の導体膜のコンタクトホー
ル以外の部分を除去することにより、第5図(二示す如
く基体表面の凹凸を緩和1−ることがriJ能となる。
い。例えば、前記コンタクトホールυ)形状は矩形に限
るものではなく、第4図に示す如く開1] 4+111
に広がったテーバを有するものであってもよい。この場
合、$4Nからも明らかなように導体膜のメーバハング
が少なくなり、「丁」の発生をより確実に防止できるこ
ととなる。また、自iJ記第2の導体膜を被着するai
I工程として、i;J記第1の導体膜のコンタクトホー
ル以外の部分を除去することにより、第5図(二示す如
く基体表面の凹凸を緩和1−ることがriJ能となる。
さらに、同一導電型の拡散層間σ)接続(二限らす、第
6肉に示す如く異なる導電型Q)拡散層間の接続に適用
することも11能である。そしてこの場合、第1の導体
膜として多結晶シ1ノコンを用いる従来法のように2f
Iiの拡散層(二p型。
6肉に示す如く異なる導電型Q)拡散層間の接続に適用
することも11能である。そしてこの場合、第1の導体
膜として多結晶シ1ノコンを用いる従来法のように2f
Iiの拡散層(二p型。
n型の不純物をドープする必要がなく、工程θ)複雑化
を招くこともない。なお、第6図はC−MOSインバー
タの例を示し1図中31はnウェル、32はp+拡散層
を示している。
を招くこともない。なお、第6図はC−MOSインバー
タの例を示し1図中31はnウェル、32はp+拡散層
を示している。
また、第1の41体膜はモリブデンに限るもσ)ではな
く、タングステン、チタン及びタンタル等の高融点金属
であればよく、さらにはこれらのシリサイドであっても
よい。さらに、第2の導体膜はアルミニウムに限るもの
ではなく、アルミニウム合金、その他低抵抗のものであ
ればよい。また、第1及び第2の導体膜の膜厚等は。
く、タングステン、チタン及びタンタル等の高融点金属
であればよく、さらにはこれらのシリサイドであっても
よい。さらに、第2の導体膜はアルミニウムに限るもの
ではなく、アルミニウム合金、その他低抵抗のものであ
ればよい。また、第1及び第2の導体膜の膜厚等は。
コンタクトホールの開孔寸法、その他の条件(二応じて
適宜変更可能である。
適宜変更可能である。
また、第3図fdlの工程でアルミニウム膜30をリフ
トオフにより形成する事も可能である。
トオフにより形成する事も可能である。
すなわち、第7図に示す如く、配線以外の領域にレジス
トパターン33を形成し、七〇)後でアルミニウム膜3
0′を被着する。そして、レジストパターン33と共に
その上のアルミニウム[30’を除去し、更にレジスト
パターン33を除去して不要なモリブデン膜29をエツ
チングすれば第3図telに示す形状が得られる。また
。
トパターン33を形成し、七〇)後でアルミニウム膜3
0′を被着する。そして、レジストパターン33と共に
その上のアルミニウム[30’を除去し、更にレジスト
パターン33を除去して不要なモリブデン膜29をエツ
チングすれば第3図telに示す形状が得られる。また
。
モリブデン膜29等の高融点金属やそのシリサイドを用
いており、基板シリコンに対して選択性よくエツチング
除去できることにより、コンタクトホール部において合
せ余裕を考慮して配線パターンを太くしておく必要がな
くなる。すなわち、第8図に平面図を示す如くコンタク
トホールと同等の等しい幅を有する配線パターンを用い
ることが回部となり、高集積化に有利である。要するに
本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で1種々変形して
実施することができる。
いており、基板シリコンに対して選択性よくエツチング
除去できることにより、コンタクトホール部において合
せ余裕を考慮して配線パターンを太くしておく必要がな
くなる。すなわち、第8図に平面図を示す如くコンタク
トホールと同等の等しい幅を有する配線パターンを用い
ることが回部となり、高集積化に有利である。要するに
本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で1種々変形して
実施することができる。
第1因及び第2図はそれぞれ従来方法の問題点を説明す
るための断面図、第3図(al〜fe)は本発明の一実
施例に係わる半導体装置製造工程を示す断面図、第4肉
乃至第7因はそれぞれ変形例を説明するための断面図、
$8図は変形例を説明するための平面図である。 2ノ・・・シリコン基板(半導体基板)、22・・フィ
ールド酸化膜、23・・・ゲート電極、24・・・ゲー
ト酸化膜、25.26・・・n+拡散層、27・・・シ
リコン酸化膜(絶縁膜)、28・・・コンタクトホール
、29・・・モリブデン膜(第1の導体膜)、30・・
・アルミニウム膜(第2の導体膜)、31“・・nウェ
ル、32・・・p十拡散層。
るための断面図、第3図(al〜fe)は本発明の一実
施例に係わる半導体装置製造工程を示す断面図、第4肉
乃至第7因はそれぞれ変形例を説明するための断面図、
$8図は変形例を説明するための平面図である。 2ノ・・・シリコン基板(半導体基板)、22・・フィ
ールド酸化膜、23・・・ゲート電極、24・・・ゲー
ト酸化膜、25.26・・・n+拡散層、27・・・シ
リコン酸化膜(絶縁膜)、28・・・コンタクトホール
、29・・・モリブデン膜(第1の導体膜)、30・・
・アルミニウム膜(第2の導体膜)、31“・・nウェ
ル、32・・・p十拡散層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11素子形成工程が帷された半導体裁板上に被着され
た絶縁膜の所定部分にコンタクトポールを形成する工程
と、気相成長法を用い上記絶縁膜及び基板上に高融点金
属若しくは高融点金属シリサイドからなる第1の導体膜
を被着する工程と、上記第1の導体膜上に第2の導体膜
を被着する工程と1次いで上記第2及び第1の導体膜を
所望パターンに選択エツチングする工程とを具備したこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。 (2) 前記第2及び第1の導体膜をポ択エツチング
する工程は、上記第2の導体膜」二にマスクパターンを
形成したのち、このパターンをマスクとして異方性エツ
チングにより上記第2の導体膜を選択エツチングし、次
いで上記第2の導体膜をマスクとして等方性エツチング
により上記第1の導体膜を選択エツチングすることであ
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 +31 MiJ記第1の導体膜の暎厚りは、前記コン
タクトホールのうちの最小寸法をAとするときD(A/
3 に設定されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置の製造方法。 (4)前記第2の導体膜は、アルミニウム或いはアルミ
ニウム合金からなるものであることを ・特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182482A JPS5961147A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182482A JPS5961147A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961147A true JPS5961147A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0578181B2 JPH0578181B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=15930417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17182482A Granted JPS5961147A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961147A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283643A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-12-09 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコ−ポレ−テツド | シリコンベースの半導体装置のためのコンタクト構造 |
| US5466971A (en) * | 1992-07-08 | 1995-11-14 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device having a multilayer interconnection layer |
| US8672319B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-03-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeders and image forming apparatuses having the same |
| TWI461828B (zh) * | 2005-11-02 | 2014-11-21 | 周星工程股份有限公司 | 形成蝕刻罩之方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380183A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-15 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS58155741A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Hitachi Ltd | 多層配線構造の製造方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17182482A patent/JPS5961147A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380183A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-15 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS58155741A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Hitachi Ltd | 多層配線構造の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283643A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-12-09 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコ−ポレ−テツド | シリコンベースの半導体装置のためのコンタクト構造 |
| US5466971A (en) * | 1992-07-08 | 1995-11-14 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device having a multilayer interconnection layer |
| TWI461828B (zh) * | 2005-11-02 | 2014-11-21 | 周星工程股份有限公司 | 形成蝕刻罩之方法 |
| US8672319B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-03-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeders and image forming apparatuses having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578181B2 (ja) | 1993-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4392150A (en) | MOS Integrated circuit having refractory metal or metal silicide interconnect layer | |
| US4425700A (en) | Semiconductor device and method for manufacturing the same | |
| JP3249524B2 (ja) | 局部相互接続によるcmos技術の半導体装置製造方法 | |
| US4801559A (en) | Process for forming planar wiring using polysilicon to fill gaps | |
| JPS584924A (ja) | 半導体装置の電極形成方法 | |
| EP0076105B1 (en) | Method of producing a bipolar transistor | |
| US4348802A (en) | Process for producing a semiconductor device | |
| US4708904A (en) | Semiconductor device and a method of manufacturing the same | |
| KR100966384B1 (ko) | 니켈 실리사이드 접촉 영역을 포함한 집적 회로 및 그 제조방법 | |
| JPH0837164A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5961146A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5961147A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0536624A (ja) | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 | |
| JPS6292481A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100648740B1 (ko) | 트랜지스터용 게이트 구조체 및 그 제조 방법 | |
| JPS5923544A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0150098B2 (ja) | ||
| KR970000445Y1 (ko) | 반도체장치 | |
| JPS62122173A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0797584B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3017810B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| EP0264309A1 (en) | Self-aligned base shunt for transistor | |
| JPS5933252B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH021120A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6151941A (ja) | 電極・配線膜の製造方法 |