JPS5961159A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPS5961159A JPS5961159A JP57171823A JP17182382A JPS5961159A JP S5961159 A JPS5961159 A JP S5961159A JP 57171823 A JP57171823 A JP 57171823A JP 17182382 A JP17182382 A JP 17182382A JP S5961159 A JPS5961159 A JP S5961159A
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- JP
- Japan
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- transistor
- mos transistor
- bipolar transistor
- polycrystalline silicon
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
- H10D84/0109—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、MOSトランジスタとバイポーラトランジス
タとを同一基板上に有する半導体装置及びその製造方法
に関する。
タとを同一基板上に有する半導体装置及びその製造方法
に関する。
近時、比較的大きな電流を精度良く制御する回路を作成
する場合、MOS)ランジスタとバイポーラトランジス
タとを用い、MOS)ランジスタの出力信号をバイポー
ラトランジスタのベースに与える方法が採られている。
する場合、MOS)ランジスタとバイポーラトランジス
タとを用い、MOS)ランジスタの出力信号をバイポー
ラトランジスタのベースに与える方法が採られている。
この方法の基本概念は、制御信号源として小電力のMO
Sトランジスタを用い、制御さ1するべき比較的大きな
電流を流す素子としてバイポーラトランジスタを利用す
ることにある0 ところで、この種の半導体装置、例えばr/io s
/バイポーラインタフェース回路を製造するに際し2“
Cは2次の(1) 、 (2)のような問題があつ /
こ 0 (])]MO8IMOSトランジスタ2トランジスタと
を同一基板上に作成するため、広い面精を必要とし、高
集積化をはかり得ない。
Sトランジスタを用い、制御さ1するべき比較的大きな
電流を流す素子としてバイポーラトランジスタを利用す
ることにある0 ところで、この種の半導体装置、例えばr/io s
/バイポーラインタフェース回路を製造するに際し2“
Cは2次の(1) 、 (2)のような問題があつ /
こ 0 (])]MO8IMOSトランジスタ2トランジスタと
を同一基板上に作成するため、広い面精を必要とし、高
集積化をはかり得ない。
(2) プロセス的に複雑となり、特に熱B歴が長く
なるので、プロセスの初期に作成された部分の不糾物再
分布が広範囲に広がり、素子特性の劣化を招く。
なるので、プロセスの初期に作成された部分の不糾物再
分布が広範囲に広がり、素子特性の劣化を招く。
第1図(a)〜(d)は従来のM OS /バイポーラ
インタフェース回路の製造工程を示す断面図である。ま
ず、第1図(a)に示r如くp型シリコン基板1」二に
n+ 埋め込み層2及びp型エピタキシャル層3が形成
されたのち、同図(b)に示す如くnウェル4.フィー
ルド酸化膜5及びゲート酸化膜6が形成される。次いで
、第1図(c)に示す如くMOSトランジスタのゲート
電極7が形成され、さらにバイポーラトランジスタのベ
ース8がpイオン注入により形成される。その後、第1
図(d)に示す如くp+ イオン注入によるソース・ド
レイン形成、n イオン注入によるエミッタ形成等がな
され、図中左側にMOS)ランジスタが、図中右側にバ
イポーラトランジスタが作成されることになる。なお、
図中98゜9bはソース・ドレイン領域、10はエミッ
タ、11は絶縁膜、12はAt配線層を示している。
インタフェース回路の製造工程を示す断面図である。ま
ず、第1図(a)に示r如くp型シリコン基板1」二に
n+ 埋め込み層2及びp型エピタキシャル層3が形成
されたのち、同図(b)に示す如くnウェル4.フィー
ルド酸化膜5及びゲート酸化膜6が形成される。次いで
、第1図(c)に示す如くMOSトランジスタのゲート
電極7が形成され、さらにバイポーラトランジスタのベ
ース8がpイオン注入により形成される。その後、第1
図(d)に示す如くp+ イオン注入によるソース・ド
レイン形成、n イオン注入によるエミッタ形成等がな
され、図中左側にMOS)ランジスタが、図中右側にバ
イポーラトランジスタが作成されることになる。なお、
図中98゜9bはソース・ドレイン領域、10はエミッ
タ、11は絶縁膜、12はAt配線層を示している。
このような方法では、第1図(a) 、 (b)に示す
エピタキシャル成長工程や素子分離工程等の高温で長時
間乏要する工程が必要となり、したがって前記(2)の
欠点がある。すなわち、p型エピタキシャル層3の形成
時に、n+ 埋め込み層2からオートドープやアウトデ
ィフュージョン等によりバイポーラ領域のみならずMO
S素子領域にも不必要な不純物取り込みが生じ、特性の
劣化を招く。さらに、素子分離工程でも不純物の再拡散
等が生ずる。
エピタキシャル成長工程や素子分離工程等の高温で長時
間乏要する工程が必要となり、したがって前記(2)の
欠点がある。すなわち、p型エピタキシャル層3の形成
時に、n+ 埋め込み層2からオートドープやアウトデ
ィフュージョン等によりバイポーラ領域のみならずMO
S素子領域にも不必要な不純物取り込みが生じ、特性の
劣化を招く。さらに、素子分離工程でも不純物の再拡散
等が生ずる。
本発明の目的は、MOS)ランジスタとバイポーラトラ
ンジスタとを同一基板上に有し、その素子粕恒向上及び
集積度向上等をはかり得る半導体装置′f:提供するこ
とにある。
ンジスタとを同一基板上に有し、その素子粕恒向上及び
集積度向上等をはかり得る半導体装置′f:提供するこ
とにある。
また、本発明の他の目的は、上記半導体装置を製造する
方法を提供することにある。
方法を提供することにある。
本発明の骨子は、MOSトランジ・メタ上にバイポーラ
トランジスタを設けるようにしたことにある。つまり、
M OS )ランジスタ上に絶縁膜を介して単結晶半導
体膜を形成し、この単結晶半導体膜中にバイポーラトラ
ンジスタを形成することを゛特徴とするものである。
トランジスタを設けるようにしたことにある。つまり、
M OS )ランジスタ上に絶縁膜を介して単結晶半導
体膜を形成し、この単結晶半導体膜中にバイポーラトラ
ンジスタを形成することを゛特徴とするものである。
すなわち、本発明は、MOS)ランジスタとバイポーラ
トランジスタとを同一基板上に作成し、てなる半導体装
置において、単結晶半導体基板上に形成されたMOS)
ランジスタと、このM c、 S ) tンジスタ上に
絶縁膜を介し7で形成され七の一部が上記MO8)ラン
ジ・スタのドレインに接続された早結起半導体膜と、こ
の即結晶半導体腹中に形成されそのベースが該半導体膜
を倉して上記M O6)ランジスタのドレインに接続さ
れたバイポーラトランジスタとを設けるようにしたもの
である。
トランジスタとを同一基板上に作成し、てなる半導体装
置において、単結晶半導体基板上に形成されたMOS)
ランジスタと、このM c、 S ) tンジスタ上に
絶縁膜を介し7で形成され七の一部が上記MO8)ラン
ジ・スタのドレインに接続された早結起半導体膜と、こ
の即結晶半導体腹中に形成されそのベースが該半導体膜
を倉して上記M O6)ランジスタのドレインに接続さ
れたバイポーラトランジスタとを設けるようにしたもの
である。
また、本発明は、上記半導体装置を製造するに際し、単
結晶半導体基板上にMOS)ランジスタを形成したのち
、このMOS)ランジスタ上に絶縁vを堆積し、次いで
この絶縁膜に上記MO3)ランジスタのドレインコンタ
クトホールを形成し、次いで上記絶縁膜上に単結晶半導
体膜を形成し、しかるのち上記単結晶半導体膜中にその
ベースが該半導体膜を介して上記MOSトランジスタの
ドレインに接触するバイポーラトランジスタを・形成す
るようにした方法である。
結晶半導体基板上にMOS)ランジスタを形成したのち
、このMOS)ランジスタ上に絶縁vを堆積し、次いで
この絶縁膜に上記MO3)ランジスタのドレインコンタ
クトホールを形成し、次いで上記絶縁膜上に単結晶半導
体膜を形成し、しかるのち上記単結晶半導体膜中にその
ベースが該半導体膜を介して上記MOSトランジスタの
ドレインに接触するバイポーラトランジスタを・形成す
るようにした方法である。
本発明によれば、MOSトランジスタの上にバイポーラ
トランジスタを形成した構造としているので、2つのト
ランジスタを形成するのに必要な面積を縮小することが
でき、これにより高集積化をはかり得る。特に、従来方
法に比してエピタキシャル成長工程その他高温で長時間
を要する工程を少なくすることができるので、不純物の
再分布等を軽減でき、素子特性の向上をはかり得る。
トランジスタを形成した構造としているので、2つのト
ランジスタを形成するのに必要な面積を縮小することが
でき、これにより高集積化をはかり得る。特に、従来方
法に比してエピタキシャル成長工程その他高温で長時間
を要する工程を少なくすることができるので、不純物の
再分布等を軽減でき、素子特性の向上をはかり得る。
第2図乃至第7図(a)〜(d)は本発明の一実施例に
係わる半導体装置製造工程を示す平面図及び断面図であ
る。まず、第2図に示す如く単結晶81 基板(単結
晶半導体基板)2ノ上の素子形成領域22を除く部分に
フィールド酸化膜23を形成した。ここで、上記SI
基板21は、不純物として燐k 1.5 X 101
1I(cm−’)含んだNTi基板とした。また、素子
形成領域22は、後述する工程でEタイ1MO8)ラン
ジスタを形成する部分である。次いで、上記試料’ff
1900(℃)のドライ雰囲気中に入れ、第3図に示す
如くゲート酸化膜24を約500(X)”膜厚に形成し
た。続いて、ゲート酸化膜24の一部にコンタクトホー
ル26を開孔した。そして、ドレイン部分の低抵抗化を
はかるべく、コンタクトホール25を介し′C硼素をイ
オン注入した。このときのイオン注入条件は、ドーズ量
4 X 10′IIC,cm ’)、加速電圧40(K
V)であった○ 次に1減圧CVD法を用い、第4図(a)〜(C)に示
す如く全面に多結晶シリコン膜26をaooo(X)
の厚さに堆積し、この多結晶シリコン膜26を所定の
パターンにバターニングした。なお、第4図(a)は平
面図であり、第4図(b)は同図(a)の矢視A−A断
面、第4図(c)は同図(a)の矢視B−B断面を示し
ている。また、この図では前記ドレイン部分のコンタク
トホール25に接する多結晶シリコン膜26が次段のM
OSトランジスタのゲートを構成する例を示している。
係わる半導体装置製造工程を示す平面図及び断面図であ
る。まず、第2図に示す如く単結晶81 基板(単結
晶半導体基板)2ノ上の素子形成領域22を除く部分に
フィールド酸化膜23を形成した。ここで、上記SI
基板21は、不純物として燐k 1.5 X 101
1I(cm−’)含んだNTi基板とした。また、素子
形成領域22は、後述する工程でEタイ1MO8)ラン
ジスタを形成する部分である。次いで、上記試料’ff
1900(℃)のドライ雰囲気中に入れ、第3図に示す
如くゲート酸化膜24を約500(X)”膜厚に形成し
た。続いて、ゲート酸化膜24の一部にコンタクトホー
ル26を開孔した。そして、ドレイン部分の低抵抗化を
はかるべく、コンタクトホール25を介し′C硼素をイ
オン注入した。このときのイオン注入条件は、ドーズ量
4 X 10′IIC,cm ’)、加速電圧40(K
V)であった○ 次に1減圧CVD法を用い、第4図(a)〜(C)に示
す如く全面に多結晶シリコン膜26をaooo(X)
の厚さに堆積し、この多結晶シリコン膜26を所定の
パターンにバターニングした。なお、第4図(a)は平
面図であり、第4図(b)は同図(a)の矢視A−A断
面、第4図(c)は同図(a)の矢視B−B断面を示し
ている。また、この図では前記ドレイン部分のコンタク
トホール25に接する多結晶シリコン膜26が次段のM
OSトランジスタのゲートを構成する例を示している。
多結晶シリコン膜26のパターニングには、所謂シリコ
ンゲート技術におけるセルファライン方式を採用してお
り、゛多結晶シリコン膜26にアタックするエッチャン
トは、ゲート酸化膜24並いはフィールド酸化膜23に
達するとエツチングを停止する。次いで、先のイオン注
入条件と同一条件で硼素のイオン注入全行い、ソース・
ドレイン領域27a、27b’c形成した。
ンゲート技術におけるセルファライン方式を採用してお
り、゛多結晶シリコン膜26にアタックするエッチャン
トは、ゲート酸化膜24並いはフィールド酸化膜23に
達するとエツチングを停止する。次いで、先のイオン注
入条件と同一条件で硼素のイオン注入全行い、ソース・
ドレイン領域27a、27b’c形成した。
これにより、第4図(c)に示す如<’MOS)ランジ
スタが作成されることになる。なお、上記のイオン注入
工程では、ソース・ドレイン領域27a、27bは勿論
、多結晶シリコン膜26にも硼素イオンが注入される。
スタが作成されることになる。なお、上記のイオン注入
工程では、ソース・ドレイン領域27a、27bは勿論
、多結晶シリコン膜26にも硼素イオンが注入される。
次に、第5図(a)〜(C)に示す如く全面にプラズマ
CVD−8IO7膜(絶縁膜)28を6000C久〕堆
積し、このCVD−3iO2膜2Bにドレインコンタク
トホール29を開孔した。絖いて、このCVD−3IO
2膜28上に多結晶シリ−ry膜30’に3000(X
) 堆積した0このとき、上記コンタクトホール29
の部分では、多結晶シリコン膜30が下地の多結晶シリ
コン膜26と接することになる0つまり、コンタクト1
J(−112909部分では多結晶シリコン膜厚が6o
oo(X) となっている0なお、第5図(a)は平
面図であり、第5図(b)は同図(a)の矢視C,−C
断面、第5図(2)は同図(a)の矢視I)−D断面を
示していIc1次に、例えばビームアニール技術を用い
、上記多結晶シリコン膜30の再結晶化を行った0ビー
ムのソースとしてはCW−アルゴンレーザを用い、ラス
クスキャンスピードは9.8 (cnt/sec )と
し、ラスクスキャンのピッチは5〜20〔μm〕とした
。また、試料温度は490(℃:]に保持し、レーザパ
ワーは7〜15 (W)とした0このような条件でアニ
ールしたところ、多結晶シリコン膜30が前記コンタク
トホールpy*mとし。
CVD−8IO7膜(絶縁膜)28を6000C久〕堆
積し、このCVD−3iO2膜2Bにドレインコンタク
トホール29を開孔した。絖いて、このCVD−3IO
2膜28上に多結晶シリ−ry膜30’に3000(X
) 堆積した0このとき、上記コンタクトホール29
の部分では、多結晶シリコン膜30が下地の多結晶シリ
コン膜26と接することになる0つまり、コンタクト1
J(−112909部分では多結晶シリコン膜厚が6o
oo(X) となっている0なお、第5図(a)は平
面図であり、第5図(b)は同図(a)の矢視C,−C
断面、第5図(2)は同図(a)の矢視I)−D断面を
示していIc1次に、例えばビームアニール技術を用い
、上記多結晶シリコン膜30の再結晶化を行った0ビー
ムのソースとしてはCW−アルゴンレーザを用い、ラス
クスキャンスピードは9.8 (cnt/sec )と
し、ラスクスキャンのピッチは5〜20〔μm〕とした
。また、試料温度は490(℃:]に保持し、レーザパ
ワーは7〜15 (W)とした0このような条件でアニ
ールしたところ、多結晶シリコン膜30が前記コンタク
トホールpy*mとし。
て再結晶化されていくのが見られた。本実雄側では、レ
ーザビームのパワーは7〜15 [:W)がよく、これ
以上だと多結晶シリコン膜30が溶けて蒸発してしまい
、これ以下だと殆んど再結晶化し、ないことが認められ
た。また、7〜15〔W〕の条件下では多結晶シリコン
膜30は十分再結晶化し、電子線回折試験で観察したと
ころ、菊池線が美しく見られた。また、透過電子線で観
察したところ、極<僅かな多結晶が認められる程度であ
った。すなわち、多結晶シリコン膜30は、完全とはい
えないが略学結晶まで再結晶化していることになるO かくして再結晶化された学結晶シリコン膜31を、第6
図(a)〜(C)に示す如くノくターニングした。なお
、第6図(、)は平面図であり、第6図(b)は同図(
a)の矢視E−E断面、第6図(c)は同図(a)の矢
視F−F断面を示している。
ーザビームのパワーは7〜15 [:W)がよく、これ
以上だと多結晶シリコン膜30が溶けて蒸発してしまい
、これ以下だと殆んど再結晶化し、ないことが認められ
た。また、7〜15〔W〕の条件下では多結晶シリコン
膜30は十分再結晶化し、電子線回折試験で観察したと
ころ、菊池線が美しく見られた。また、透過電子線で観
察したところ、極<僅かな多結晶が認められる程度であ
った。すなわち、多結晶シリコン膜30は、完全とはい
えないが略学結晶まで再結晶化していることになるO かくして再結晶化された学結晶シリコン膜31を、第6
図(a)〜(C)に示す如くノくターニングした。なお
、第6図(、)は平面図であり、第6図(b)は同図(
a)の矢視E−E断面、第6図(c)は同図(a)の矢
視F−F断面を示している。
次に、バイポーラトランジスタを作成するため、イオン
注入マスクを用い上記単結晶シリコンv31の所望領域
に砒素をイオン注入した。
注入マスクを用い上記単結晶シリコンv31の所望領域
に砒素をイオン注入した。
イオン注入条件はエミッタでドーズ量
1 ×1016〔cm、−2〕、加速電圧30〔Kv〕
とし、コレクタでドーズ量I X 10” 〔c、−a
−’ ) +加速電圧50 (KV)とした。さらに、
コレクタ電極部分ではドーズfi I X 10”Cc
nt−” :) r加速電圧50 (KV)とした。次
いで、第7図(a)〜(d)に示す如く全面iCCVD
−S i 02膜32f::堆fj L、続いてCV
D−6IO2膜32に電極用コンタクトポール33を開
孔した。なお、第7図(a)は平面図であり、第7図(
b)は同図(a)の矢視G−G断面、第7図(c)は同
図(a)の矢視H−H断面、第7図(d)は同図(a)
の矢視I−I断面を示している。また、図中34はベー
ス、35はエミッタ36はドレインを示している。こハ
以降は、Aノ、配線層を形成することによって、7.f
f08)ランジスタ及びバイポーラトランジスタを積層
してなる半導体装置が作成されることになる。
とし、コレクタでドーズ量I X 10” 〔c、−a
−’ ) +加速電圧50 (KV)とした。さらに、
コレクタ電極部分ではドーズfi I X 10”Cc
nt−” :) r加速電圧50 (KV)とした。次
いで、第7図(a)〜(d)に示す如く全面iCCVD
−S i 02膜32f::堆fj L、続いてCV
D−6IO2膜32に電極用コンタクトポール33を開
孔した。なお、第7図(a)は平面図であり、第7図(
b)は同図(a)の矢視G−G断面、第7図(c)は同
図(a)の矢視H−H断面、第7図(d)は同図(a)
の矢視I−I断面を示している。また、図中34はベー
ス、35はエミッタ36はドレインを示している。こハ
以降は、Aノ、配線層を形成することによって、7.f
f08)ランジスタ及びバイポーラトランジスタを積層
してなる半導体装置が作成されることになる。
かくして作成さ′れた半導体装置の等価回路は第8図に
示す如くなる。すなわち、MOS)ランジスタのドレイ
ン27bとバイポーラトランジスタのベー234とが単
結晶シリコン膜31により接続された構造となる0また
、VDD端子とドレイン27bとの間には71〔KΩ〕
の抵抗R1があり、ドレイン27bとベース34との間
には10〔KΩ〕の抵抗R2があると認められた。さら
に、MOS)ランジスタのON抵抗は42.9(KΩ〕
であった。
示す如くなる。すなわち、MOS)ランジスタのドレイ
ン27bとバイポーラトランジスタのベー234とが単
結晶シリコン膜31により接続された構造となる0また
、VDD端子とドレイン27bとの間には71〔KΩ〕
の抵抗R1があり、ドレイン27bとベース34との間
には10〔KΩ〕の抵抗R2があると認められた。さら
に、MOS)ランジスタのON抵抗は42.9(KΩ〕
であった。
一方、バイポーラトランジスタのDC特iを測定してみ
たところ、第9図に示す結果が得られた。ここで、補軸
はvngで、縦軸はコレクタ電R’m度Jc テあり
、veF、= 5.0 (v) ニ固定した0この図
から良好なトランジスタ特性を示すことが判る。また、
このトランジスタ特性を基にしてベース中における電子
のライフタイムを求めたところto−’(see’]で
あり、5色常のノールり基板上に形成したトランジスタ
のそれと略同程度であることが判ったO 次に、本装置、の動作特性を説明するO 17)まV+
+n = −5(v、lとして、MOS)ランジスタの
ゲートにしきい値電圧より大きな−1,0(”i’:)
を印加し、MOS)ランジスタ′lr、QN状態とした
。
たところ、第9図に示す結果が得られた。ここで、補軸
はvngで、縦軸はコレクタ電R’m度Jc テあり
、veF、= 5.0 (v) ニ固定した0この図
から良好なトランジスタ特性を示すことが判る。また、
このトランジスタ特性を基にしてベース中における電子
のライフタイムを求めたところto−’(see’]で
あり、5色常のノールり基板上に形成したトランジスタ
のそれと略同程度であることが判ったO 次に、本装置、の動作特性を説明するO 17)まV+
+n = −5(v、lとして、MOS)ランジスタの
ゲートにしきい値電圧より大きな−1,0(”i’:)
を印加し、MOS)ランジスタ′lr、QN状態とした
。
このとき、前記第8図に示すp点での電位tま抵抗R3
とMOSトランジスタのON抵抗との配分で求められ、
その値は−4,29(v〕 であった。
とMOSトランジスタのON抵抗との配分で求められ、
その値は−4,29(v〕 であった。
さらに、I)−Q間には抵抗R1!75’存在しQ点で
の電位は−4,3(V)であった0この場合、V+ty
+ = O,’ 7 CV J で、ベース電流1よ
〜10 ’ (A7’C++’7 ) 1?あり、コ
レン9 ’11(N、 JCjil 0 ””” (A
7crri 〕であったOまた、MOS)ランジスタ
がOFF状態の場合、p点での電(57よ−4,9CI
となり、Q点での電位も略[川じであ1ハベース電
流は10−” (k/a:i、 )以−F1コレクタ電
流Jc は10−” (A10iOであった0すなわ
ち、八へ08トランジスタの01−J −OF F &
こ伴いバイポーラトランジスタのコレクタ?t[J”が
10−4〜10 ” (A/crl :]の間で変化
することが判った。つまり、良好なスイッチング特性が
得られることが判明したO このように本実施例によれば、MOS)ランジスタ及び
バイポーラトランジスタを同一基板上に有する半導体装
置を実現することができ、かつその素子特性も十分良好
なものとすることができる。また、従来装置と比較する
と占有面積が55〔係〕程度減少することKなり、した
がって集積化に極めて有効である。さらに、製造工程も
比較的簡単で、高温で長時間を要する工程等も少ないの
で、素子特性全劣化させる要因を極めて少なくすること
ができる。
の電位は−4,3(V)であった0この場合、V+ty
+ = O,’ 7 CV J で、ベース電流1よ
〜10 ’ (A7’C++’7 ) 1?あり、コ
レン9 ’11(N、 JCjil 0 ””” (A
7crri 〕であったOまた、MOS)ランジスタ
がOFF状態の場合、p点での電(57よ−4,9CI
となり、Q点での電位も略[川じであ1ハベース電
流は10−” (k/a:i、 )以−F1コレクタ電
流Jc は10−” (A10iOであった0すなわ
ち、八へ08トランジスタの01−J −OF F &
こ伴いバイポーラトランジスタのコレクタ?t[J”が
10−4〜10 ” (A/crl :]の間で変化
することが判った。つまり、良好なスイッチング特性が
得られることが判明したO このように本実施例によれば、MOS)ランジスタ及び
バイポーラトランジスタを同一基板上に有する半導体装
置を実現することができ、かつその素子特性も十分良好
なものとすることができる。また、従来装置と比較する
と占有面積が55〔係〕程度減少することKなり、した
がって集積化に極めて有効である。さらに、製造工程も
比較的簡単で、高温で長時間を要する工程等も少ないの
で、素子特性全劣化させる要因を極めて少なくすること
ができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い0例えば、前記多結晶シリコン膜を再結晶化するため
のアニールとし7て、CW−アルゴンレーザの代りに電
子ビームをオq用することも可能であろ0さらに、ビー
ムアニールの条件は実施例にも示した如く多結晶シ1)
コン膜の再結晶化が良好に行われる範囲で、適宜変更可
能である。また、MO8)ランジスタとしては必ずしも
PチャネルEタイプに限るものではなく、Nチャネルや
Dタイプのものにも適用することができる。さらに、基
板材料やR膜材料等は必ずしもシリコンに限るもので1
はなく、各種の半導体を用いることが可能である。その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実
施することができる。
い0例えば、前記多結晶シリコン膜を再結晶化するため
のアニールとし7て、CW−アルゴンレーザの代りに電
子ビームをオq用することも可能であろ0さらに、ビー
ムアニールの条件は実施例にも示した如く多結晶シ1)
コン膜の再結晶化が良好に行われる範囲で、適宜変更可
能である。また、MO8)ランジスタとしては必ずしも
PチャネルEタイプに限るものではなく、Nチャネルや
Dタイプのものにも適用することができる。さらに、基
板材料やR膜材料等は必ずしもシリコンに限るもので1
はなく、各種の半導体を用いることが可能である。その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実
施することができる。
第1図(a)〜(d)は従来のMOS/バイポーラ半導
体装置の製造工程を示す断面図、第2図乃至第7図(a
)〜(d)は本発明の一実施例に係わる半導体装置製造
工程を示す平面図及び断面図、第8図及び第9図はそれ
ぞれ上記実施例の作用を説明するためのもので第8図は
等価回路図、第9図はVBEに対するコレクタ電流密度
Jc を示す特性図である0 21・・単結晶シリコン基板(単結晶半導体基板)、2
3・・・フィールド酸化膜、24・・ゲート酸化膜、2
6.30・・・多結晶シリコン膜、27a、27b・・
・ソース・ドレイン領域、28・・・CVD−8in2
膜(絶縁膜)、29・・・ドレインコンタクトポール、
31・・単結晶シリコン膜(単結晶半導体膜)、32・
・・cvD−s+o2膜、33・・・コンタクトホール
、34・・・ペース、35・・・エミッタ、36・・・
コレクタ。 出加入代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 8 8 第5図 [0 −9 ta 6.図、。 「1
体装置の製造工程を示す断面図、第2図乃至第7図(a
)〜(d)は本発明の一実施例に係わる半導体装置製造
工程を示す平面図及び断面図、第8図及び第9図はそれ
ぞれ上記実施例の作用を説明するためのもので第8図は
等価回路図、第9図はVBEに対するコレクタ電流密度
Jc を示す特性図である0 21・・単結晶シリコン基板(単結晶半導体基板)、2
3・・・フィールド酸化膜、24・・ゲート酸化膜、2
6.30・・・多結晶シリコン膜、27a、27b・・
・ソース・ドレイン領域、28・・・CVD−8in2
膜(絶縁膜)、29・・・ドレインコンタクトポール、
31・・単結晶シリコン膜(単結晶半導体膜)、32・
・・cvD−s+o2膜、33・・・コンタクトホール
、34・・・ペース、35・・・エミッタ、36・・・
コレクタ。 出加入代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 8 8 第5図 [0 −9 ta 6.図、。 「1
Claims (2)
- (1)単結晶半導体基板上に形成されたMOSトランジ
スタと、このMOS)ランジスタ上に絶縁膜を介して形
成されその一部が上記MOSトランジスタのドレインに
接続された単結晶半導体膜と、この単結晶半導体膜中に
形成されそのベースが該半導体膜を介して前記MOSト
ランジスタのドレインに接続されたバイポーラトランジ
スタとを具備してなることを特徴とする半導体装置。 - (2)単結晶半導体基板上にMOS)ランジスタを形成
する工程と、上記MO8)ランジスタ上に絶縁膜を堆積
する工程と、上記絶縁膜に前記MO8)ランジスタのド
レインコンタクトホール全形成する工程と、次いで上記
絶縁膜上に単結晶半導体膜を形成する工程と、上記単結
晶半導体膜中にそのベースが該半導体膜を介して前記M
OEI)ランジスタのドレインに接触スるバイポーラト
ランジスタを形成する工程とを具備したことを特徴とす
る半導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171823A JPS5961159A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
| EP83305767A EP0105695B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-27 | Mos/bipolar integrated circuit device and manufacturing method thereof |
| DE8383305767T DE3380005D1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-27 | Mos/bipolar integrated circuit device and manufacturing method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171823A JPS5961159A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961159A true JPS5961159A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0363222B2 JPH0363222B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=15930398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171823A Granted JPS5961159A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0105695B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5961159A (ja) |
| DE (1) | DE3380005D1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2321426C3 (de) * | 1973-04-27 | 1978-12-21 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Bipolarer Dünnschicht-Transistor |
| NL8006339A (nl) * | 1979-11-21 | 1981-06-16 | Hitachi Ltd | Halfgeleiderinrichting en werkwijze voor de vervaar- diging daarvan. |
| DE3123348A1 (de) * | 1980-06-19 | 1982-03-18 | Tokyo Shibaura Denki K.K., Kawasaki, Kanagawa | Halbleiterbaustein und verfahren zu dessen herstellung |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171823A patent/JPS5961159A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-27 EP EP83305767A patent/EP0105695B1/en not_active Expired
- 1983-09-27 DE DE8383305767T patent/DE3380005D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0105695A3 (en) | 1986-11-05 |
| EP0105695A2 (en) | 1984-04-18 |
| DE3380005D1 (en) | 1989-07-06 |
| JPH0363222B2 (ja) | 1991-09-30 |
| EP0105695B1 (en) | 1989-05-31 |
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