JPS5961196A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPS5961196A JPS5961196A JP17130182A JP17130182A JPS5961196A JP S5961196 A JPS5961196 A JP S5961196A JP 17130182 A JP17130182 A JP 17130182A JP 17130182 A JP17130182 A JP 17130182A JP S5961196 A JPS5961196 A JP S5961196A
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- JP
- Japan
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- image
- angle
- peeling
- predetermined pattern
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- Pending
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- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像形成方法、吉くに@離曵像型フォトレジ
ストを用いて基板上に解像性と信頼性にすぐれた画像を
形成する方法に関するものである。
ストを用いて基板上に解像性と信頼性にすぐれた画像を
形成する方法に関するものである。
従来、フォトレジストを用いて基板表面に画像を形成す
る場合、基板表面に種々の手段で表面処理を施している
。このような表面処理手段としては、溶剤蒸気脱脂法、
ソフトエツチング法等の化学的処理方法、ならびにパフ
研摩(ストレート法、オシレート法)、湿式粉体研摩、
ベル+4ンダー、エアサングー等の機械的処理方法があ
る。
る場合、基板表面に種々の手段で表面処理を施している
。このような表面処理手段としては、溶剤蒸気脱脂法、
ソフトエツチング法等の化学的処理方法、ならびにパフ
研摩(ストレート法、オシレート法)、湿式粉体研摩、
ベル+4ンダー、エアサングー等の機械的処理方法があ
る。
トレジストとの密着性の向上を図ることのみを目的とし
て行なわれており、剥離現像型フォトレジストを使用し
た場合に上記表面処理の剥離現像に与える影響等につい
ては配慮されていなかった。
て行なわれており、剥離現像型フォトレジストを使用し
た場合に上記表面処理の剥離現像に与える影響等につい
ては配慮されていなかった。
すなわち、露光部分上未露光部分の有機溶剤やアルカリ
水溶液に対する溶解性の差を利用して現像を行なう通常
のフォトレジストでは問題はないか、露光部分と未露光
部分の基板と支持体に対する接看力の差によって現像を
行なう剥離現像型フォトレジストの場合は上述した表面
処理による基板表面の整面状態が画像形成に大きな影響
を及ぼし、とくに上述した機械的処理方法では研摩作用
によつで生じた微細7S門凸が剥離現像時の露光部分の
剥がれや未露光部分の残留の原因とl、(つて画像の把
化を招き易い。
水溶液に対する溶解性の差を利用して現像を行なう通常
のフォトレジストでは問題はないか、露光部分と未露光
部分の基板と支持体に対する接看力の差によって現像を
行なう剥離現像型フォトレジストの場合は上述した表面
処理による基板表面の整面状態が画像形成に大きな影響
を及ぼし、とくに上述した機械的処理方法では研摩作用
によつで生じた微細7S門凸が剥離現像時の露光部分の
剥がれや未露光部分の残留の原因とl、(つて画像の把
化を招き易い。
剥N+In現1象型7オトレジストにおけるこのような
不利益を改めるだめの方法か、特1願昭56−1525
96 け明相1潜に提案されている。すなわち、この
方法は基板表面を一方向に整向することによって直、諷
伏の凹凸を形1戊し、この整向された基板& +r+i
ICrdJlilllt LIA、 (* 4.12
7−sトL/シストIX’ 、l’1、す11わち九市
島性組成物層か透明支持体上に被冴されてなる画1象形
成飼杆を貼ぼし、所定のパターンで露光した硬、」二足
支持体を上記基板表面の上記略面力向にlr−>つて剥
p+ti することにより、基板&1川に所定パターン
の画IWを形成する方法である。
不利益を改めるだめの方法か、特1願昭56−1525
96 け明相1潜に提案されている。すなわち、この
方法は基板表面を一方向に整向することによって直、諷
伏の凹凸を形1戊し、この整向された基板& +r+i
ICrdJlilllt LIA、 (* 4.12
7−sトL/シストIX’ 、l’1、す11わち九市
島性組成物層か透明支持体上に被冴されてなる画1象形
成飼杆を貼ぼし、所定のパターンで露光した硬、」二足
支持体を上記基板表面の上記略面力向にlr−>つて剥
p+ti することにより、基板&1川に所定パターン
の画IWを形成する方法である。
しかしながら、この方ン去においてCま、1山11象と
なる1+IP’; )’C’fへきパターンの形状にょ
る影ψ17 ?i=してい11い。すなわち、画[象と
なる露光すべきパターンは必ずしも一方向のみのもので
はなく、たとえば成子回路用印刷基板等では、同一表面
上において整10jεよひ剥離方向に平行の配線もあれ
ば直交関係のものもあり、さらにそれらを結線する必要
かある場合は曲線部分も存在しうる。このような商粟的
画像となるへきパターンにおいては、gl述の方法によ
れは、整面方間3よひ剥離方向に対して直交関係にある
パターンおよび曲線となるパターンの場合、未露光部分
の残留が生じて画像の悪化を招く。
なる1+IP’; )’C’fへきパターンの形状にょ
る影ψ17 ?i=してい11い。すなわち、画[象と
なる露光すべきパターンは必ずしも一方向のみのもので
はなく、たとえば成子回路用印刷基板等では、同一表面
上において整10jεよひ剥離方向に平行の配線もあれ
ば直交関係のものもあり、さらにそれらを結線する必要
かある場合は曲線部分も存在しうる。このような商粟的
画像となるへきパターンにおいては、gl述の方法によ
れは、整面方間3よひ剥離方向に対して直交関係にある
パターンおよび曲線となるパターンの場合、未露光部分
の残留が生じて画像の悪化を招く。
この発明者ら(は、剥離現像型フォトレジストを用いる
画像形成方法について鋭意研究を重ねた結果、画像形成
すべき基板表mlを特定の搭面状態とすることによって
、前述した叩き各種パターンに対して解像性と信頼性に
優れた画像を提供できることを見い出し、この発明を完
1現させるに至った。
画像形成方法について鋭意研究を重ねた結果、画像形成
すべき基板表mlを特定の搭面状態とすることによって
、前述した叩き各種パターンに対して解像性と信頼性に
優れた画像を提供できることを見い出し、この発明を完
1現させるに至った。
4−なわち、この発明は、基板表面に、化学整面するこ
とにより@浄でかつ微、flllな凹凸を形1戊すると
ともに、この凹凸を十点平均:iJiさRz として0
.01・−5μIn 、表面反!1−1′法による鏡面
光沢度G5C45″ )として10〜2ooyoてかつ
その場合の半直角工0°以−ドに設定し、この整向さt
″した表向上に、剥離現像型フオトレジスh 11、’
f”l、すなわち光屯合性組成物層が透明支持体上に被
直されてなるllj]1奮形成1」料を貼酢し、所定パ
ターンで露光した後、上記支持体を」二足基板から剥1
aすることにより、基板表面に所定パターンの画1象を
形成する方法に係るものである。
とにより@浄でかつ微、flllな凹凸を形1戊すると
ともに、この凹凸を十点平均:iJiさRz として0
.01・−5μIn 、表面反!1−1′法による鏡面
光沢度G5C45″ )として10〜2ooyoてかつ
その場合の半直角工0°以−ドに設定し、この整向さt
″した表向上に、剥離現像型フオトレジスh 11、’
f”l、すなわち光屯合性組成物層が透明支持体上に被
直されてなるllj]1奮形成1」料を貼酢し、所定パ
ターンで露光した後、上記支持体を」二足基板から剥1
aすることにより、基板表面に所定パターンの画1象を
形成する方法に係るものである。
基板表jmに均一で微細な凹凸を形成する手段としては
、硫酸酸性過酸化水素溶液、硫酸酸性11間硫酸とノモ
ニクム溶液、錨硫酸rンモニクム水溶液、硝酸水層液等
の化学処理液か特にイ■幼である。この他ギュノター・
ペソオー著「金属エツチング技術」[(■アグネ発行J
に記載の化学匙BJi(夜かあげられる。また市販の化
学処理?陵としては、ブリポジット746(シブレイ社
製)、rクラン9フ(シャパンメタルフイニシングカン
ハ=−4に製)およびエンプレート八〇−485(ジャ
パノメタルフイニシングカノパニ−ul製) ?” モ
有IJてアル。
、硫酸酸性過酸化水素溶液、硫酸酸性11間硫酸とノモ
ニクム溶液、錨硫酸rンモニクム水溶液、硝酸水層液等
の化学処理液か特にイ■幼である。この他ギュノター・
ペソオー著「金属エツチング技術」[(■アグネ発行J
に記載の化学匙BJi(夜かあげられる。また市販の化
学処理?陵としては、ブリポジット746(シブレイ社
製)、rクラン9フ(シャパンメタルフイニシングカン
ハ=−4に製)およびエンプレート八〇−485(ジャ
パノメタルフイニシングカノパニ−ul製) ?” モ
有IJてアル。
なお、必跨ならば、前述の化学処理液を基板に施す前に
溶刈脱1指、薬液による脱1指を行lよってもよい。
溶刈脱1指、薬液による脱1指を行lよってもよい。
これらの化学処理による処理条件は次のようにして決め
られる。すなわち、これらの化学処理液により整向され
た基板表面の状寒が、化学的に清浄でありかつ十点平均
粗さIt zとして0.01〜5μm、表面反射法によ
る鏡面光沢度GS(45°)として10〜200%でか
2その場合の半値角か10°以[となる条件であればよ
く、とくに好ましくけ十点平均粗さR2として0.01
〜1μm、鏡面光沢5Gs (45° )として50〜
2001)6、その場合の半値角が5°以丁が好ましい
。つまり十点平均粗さはできるたけ小さい特性値を、表
面光沢ぽはてきるだけ大きい特性値を、半値角はできる
だけ小さい特性値をそれぞれ示す均一で1&細な凹凸を
有する基板表面か特に好ましい。
られる。すなわち、これらの化学処理液により整向され
た基板表面の状寒が、化学的に清浄でありかつ十点平均
粗さIt zとして0.01〜5μm、表面反射法によ
る鏡面光沢度GS(45°)として10〜200%でか
2その場合の半値角か10°以[となる条件であればよ
く、とくに好ましくけ十点平均粗さR2として0.01
〜1μm、鏡面光沢5Gs (45° )として50〜
2001)6、その場合の半値角が5°以丁が好ましい
。つまり十点平均粗さはできるたけ小さい特性値を、表
面光沢ぽはてきるだけ大きい特性値を、半値角はできる
だけ小さい特性値をそれぞれ示す均一で1&細な凹凸を
有する基板表面か特に好ましい。
上記基板表面の整面状態の測定方法を以「に述へる。
く十点平均粗さRzン
十点平均粗さとは、断面曲線即し被測定面の平面
均表面に直角な平面で被測定后切断したとき、その切り
口に現われる輪郭から、断面曲線の一定長さ、即ち基準
長さだけ抜き収った部分の平均線に・17−均な直線の
うち、高い方から3番目の山頂を通るものと、深い方か
ら3番目の谷底を通るものを選ひ、この2木の直線の間
隙を断面曲線の縦倍率の方向に測定して、その値をミク
ロン単位で表わしたものであり、JIS B−060
1に詳細に規定されている。
口に現われる輪郭から、断面曲線の一定長さ、即ち基準
長さだけ抜き収った部分の平均線に・17−均な直線の
うち、高い方から3番目の山頂を通るものと、深い方か
ら3番目の谷底を通るものを選ひ、この2木の直線の間
隙を断面曲線の縦倍率の方向に測定して、その値をミク
ロン単位で表わしたものであり、JIS B−060
1に詳細に規定されている。
〈鏡面光沢度G5(45° )〉
一般に、凹凸のある金属表面に、金1萬表面と一定の角
度(入り・1角)の光束が入1ツするとその反射光は拡
散する。いま汲に大引角を45°とし、反射光と金属面
のなす角θ(受光角)を変化させ、受ソC器により反射
光強度を測定すると、受光角θに対し、反引)16強反
は、図面に示すように任、はの分(1iを示す。しかし
ながら、その反射光強度分布1−4、凹凸の高さあるい
は傾きの状婦にhtシて異7.(つてくる。
度(入り・1角)の光束が入1ツするとその反射光は拡
散する。いま汲に大引角を45°とし、反射光と金属面
のなす角θ(受光角)を変化させ、受ソC器により反射
光強度を測定すると、受光角θに対し、反引)16強反
は、図面に示すように任、はの分(1iを示す。しかし
ながら、その反射光強度分布1−4、凹凸の高さあるい
は傾きの状婦にhtシて異7.(つてくる。
l視向)IC沢tK G5 (45” )とは、反別’
t 強jl 分子1i ノ最友の反vq ye強度(
図のθ。における反引)”6強反)に1関し、屈折率n
=1.567の7レネルガラスにおけるli’iを10
094としたときの相対強度で表1bしたものである。
t 強jl 分子1i ノ最友の反vq ye強度(
図のθ。における反引)”6強反)に1関し、屈折率n
=1.567の7レネルガラスにおけるli’iを10
094としたときの相対強度で表1bしたものである。
なお、測定器としては、(掬村上色彩技術研究所製の自
動変角光度計を用いた。
動変角光度計を用いた。
く半値角〉
図面に示される反射光強度分布において、最大の反射光
強度G5(45°)の1/2 の反射光強度に対応す
る受光角d□、θ2を求め、両者の差の1/2を半値角
としだものである。
強度G5(45°)の1/2 の反射光強度に対応す
る受光角d□、θ2を求め、両者の差の1/2を半値角
としだものである。
この発明の方法は、前述のような均一で微細な特定の凹
凸を有する基板表面を使用することにより、剥離現像時
の方向を任意に選択設定できるところに特徴を有するも
のである。
凸を有する基板表面を使用することにより、剥離現像時
の方向を任意に選択設定できるところに特徴を有するも
のである。
ところで、特願昭56−152596 号明細書におい
て、基板表面に方向性のない無秩序な微細な凹凸を形成
した場合、支持体剥離方向に沿う方向でのフオ)L/シ
スト各部の接叶カか不均一となり、該支持体の剥離がス
ムースに行なわれず、未露光部分の残留や剥がれが生じ
易い旨の記載かなされている。
て、基板表面に方向性のない無秩序な微細な凹凸を形成
した場合、支持体剥離方向に沿う方向でのフオ)L/シ
スト各部の接叶カか不均一となり、該支持体の剥離がス
ムースに行なわれず、未露光部分の残留や剥がれが生じ
易い旨の記載かなされている。
しかしなから、この発明の方法で得られる整面状態の基
板を使用することにより、前述の未露光部分の残留や露
光部の剥がノ″Lは実用」二はとんど問題とならない稈
度に減少する。さらに基板表面の凹凸の高低差が非常に
小びいことにより、支持体のφI Ill’:方向を定
めることなく任意の方向に剥離する場合でも、フォトレ
ジスト各部の接打力を一定にさせておくことができ、こ
のだめパターンの形状に関1系なく、信頼性か高く高解
像度のものを得ることができる。
板を使用することにより、前述の未露光部分の残留や露
光部の剥がノ″Lは実用」二はとんど問題とならない稈
度に減少する。さらに基板表面の凹凸の高低差が非常に
小びいことにより、支持体のφI Ill’:方向を定
めることなく任意の方向に剥離する場合でも、フォトレ
ジスト各部の接打力を一定にさせておくことができ、こ
のだめパターンの形状に関1系なく、信頼性か高く高解
像度のものを得ることができる。
この点につき(−J言すれば、基板表向の凹凸か、(鈑
めで小さくなったことのために7オトレジストの谷部の
接ζ力か均一なものとなるたけではなく、基板表面の凹
凸の高低差が大きい場合の露ソロ時の汚件ソC線による
ハレーションを抑制でき、これが両1象の店頼性を向上
させることになる。さらに、上記凹凸の高低差が極めて
小さくなったことによりフォトレジストの各部の接荷力
か低ドしようとしても、化学処理によって基板表面に存
在する酸性基の働きのために、上記接蒔力の低下刃q目
補され、これにより前述の効果をもたらすものである。
めで小さくなったことのために7オトレジストの谷部の
接ζ力か均一なものとなるたけではなく、基板表面の凹
凸の高低差が大きい場合の露ソロ時の汚件ソC線による
ハレーションを抑制でき、これが両1象の店頼性を向上
させることになる。さらに、上記凹凸の高低差が極めて
小さくなったことによりフォトレジストの各部の接荷力
か低ドしようとしても、化学処理によって基板表面に存
在する酸性基の働きのために、上記接蒔力の低下刃q目
補され、これにより前述の効果をもたらすものである。
なお、この発明において使用する+7 f象形成財料の
光重合性組成物層は、従来より剥離現像型フォトレジス
トとして使用されている光重合性組成物層と同様であり
、各構成物tユ、従来のものから用途、目的および性質
に応じて適宜選択すれはよい。
光重合性組成物層は、従来より剥離現像型フォトレジス
トとして使用されている光重合性組成物層と同様であり
、各構成物tユ、従来のものから用途、目的および性質
に応じて適宜選択すれはよい。
さらにこの発明の方法はプリント−配線基板の製造〕用
に好適であり、とくにフレキシブルプリント配線基板の
作製の用として推奨されるものである。
に好適であり、とくにフレキシブルプリント配線基板の
作製の用として推奨されるものである。
その場&、表面処即が施される銅箔は圧延銅箔、醸酵銅
箔等の種類に限定されるものではない。
箔等の種類に限定されるものではない。
つきに、この発明の実施例と比較例を示す。
各例中で部(!:あるのはいずれも重量部を意味する。
実施例
塩素化ポリエチレン60部、ポリメタクリル酸メチル4
0部、ペンタエリスリトールアクリレ−−ト50部、オ
リゴエステルアクリレート70部、ベンゾフェノン2.
0fl(,4・4′−ヒスジエチルアミノベンゾフェノ
ン20部、バラメトキシフェノール0.1部、エチルバ
イオレット0.3部およびトルエン400部からなる光
重合性組成物溶液を厚さ25μ+11のポリエチレンテ
レフタレートフィルム上に乾燥塗膜厚が37μmとなる
ように塗布し、80℃で15分間のl;121.燥を行
なって画像形成1u’1を得た。
0部、ペンタエリスリトールアクリレ−−ト50部、オ
リゴエステルアクリレート70部、ベンゾフェノン2.
0fl(,4・4′−ヒスジエチルアミノベンゾフェノ
ン20部、バラメトキシフェノール0.1部、エチルバ
イオレット0.3部およびトルエン400部からなる光
重合性組成物溶液を厚さ25μ+11のポリエチレンテ
レフタレートフィルム上に乾燥塗膜厚が37μmとなる
ように塗布し、80℃で15分間のl;121.燥を行
なって画像形成1u’1を得た。
一方、プリント配線用の銅−ガラスエポギシ項水溶11
支に材温で1分間浸漬して水洗して、rに学整曲を行/
、jつだ後、乾燥させた。この基板表面の十点・17−
均表面粗さ/i0.6μm1】、反IJXJ率測定によ
る鏡面光沢度は8096、その1祭の半値角は1.5’
で、非゛lδに吻−で微細な凹凸が形成されていた。
支に材温で1分間浸漬して水洗して、rに学整曲を行/
、jつだ後、乾燥させた。この基板表面の十点・17−
均表面粗さ/i0.6μm1】、反IJXJ率測定によ
る鏡面光沢度は8096、その1祭の半値角は1.5’
で、非゛lδに吻−で微細な凹凸が形成されていた。
上記基板表面に前記画1象形1戒材料を貼着して加lJ
Eラミネートし、所定のr強+i原稿を密行させて3゛
仄虐でポリエチレンテレフタレートを剥1141 t、
て現像を行なったところ、パターン形・犬がいかなる形
状であっても露光部分の判がれや未露光部分の(q百f
fl I”d IJはとんど認められず、約125μm
の解比較例 実施例と同一材料を用いて一1銅・ガラスエポキシ積層
基板の銅表面を湿式パフ(I7T摩のストレート法によ
って一定方回に整面した後、乾燥させた。
Eラミネートし、所定のr強+i原稿を密行させて3゛
仄虐でポリエチレンテレフタレートを剥1141 t、
て現像を行なったところ、パターン形・犬がいかなる形
状であっても露光部分の判がれや未露光部分の(q百f
fl I”d IJはとんど認められず、約125μm
の解比較例 実施例と同一材料を用いて一1銅・ガラスエポキシ積層
基板の銅表面を湿式パフ(I7T摩のストレート法によ
って一定方回に整面した後、乾燥させた。
この基板表面の整面方向に゛おける表面粗さは08μm
、鏡面光沢度G5(45°)は4596、半値角は15
°、基板表面の整面方向と直交方向の表面粗さは25μ
m、鏡面光沢度G5(45°)tri、7590、半直
角は5°であった。レジストラミネート露光現像を実施
例と同一操作で行なった後、ポリエチレンテレフタレー
トフィルムを基板表面の”IE m 方向に沿って剥離
現像を行なったところ、整向剥離蜆像方向における解像
度は125μInであった。
、鏡面光沢度G5(45°)は4596、半値角は15
°、基板表面の整面方向と直交方向の表面粗さは25μ
m、鏡面光沢度G5(45°)tri、7590、半直
角は5°であった。レジストラミネート露光現像を実施
例と同一操作で行なった後、ポリエチレンテレフタレー
トフィルムを基板表面の”IE m 方向に沿って剥離
現像を行なったところ、整向剥離蜆像方向における解像
度は125μInであった。
これに対し、整面剥F@現像方向と直交関係にあるパタ
ーンの解像性は一部が125μInではあったが、未露
光部分の残留か僅かに認めらrtた。
ーンの解像性は一部が125μInではあったが、未露
光部分の残留か僅かに認めらrtた。
以上のように、この発明の両峰形成方法によれば、商業
的に何月な高信頼性を確医でき、しかも高精度の解像性
を示すレジスト画像を容易に形成することができる。
的に何月な高信頼性を確医でき、しかも高精度の解像性
を示すレジスト画像を容易に形成することができる。
図面はこの発明における基材表面の表向光沢度(45°
)およびその半1直角を説明するための図である。 θ、 θo01 壺 尤 内→
)およびその半1直角を説明するための図である。 θ、 θo01 壺 尤 内→
Claims (1)
- (1)画像形成される基板の表面に、化学整面によりa
t争でかつ微細な凹凸を形成するとともに、この凹凸を
十点平均粗さとして0.01〜511m’、表面反刺法
による鏡面光沢度(45° )として10〜20096
でかつその場合の半崎角100以−ドに設定し、この整
向された基板表面に、光重身性組成物か透明支持体に被
蒼されてなる剥離現像可能な画像形成材、F1を貼鐙し
、所定パターンで露光した後、上記支持体を剥離するこ
とにより、上記基板表[「flに所定パターンの画像を
形成することを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130182A JPS5961196A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130182A JPS5961196A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961196A true JPS5961196A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15920744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17130182A Pending JPS5961196A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961196A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114771A (ja) * | 1973-03-10 | 1974-11-01 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17130182A patent/JPS5961196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114771A (ja) * | 1973-03-10 | 1974-11-01 |
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