JPS5961393A - 電子式ボタン電話装置 - Google Patents
電子式ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPS5961393A JPS5961393A JP17232582A JP17232582A JPS5961393A JP S5961393 A JPS5961393 A JP S5961393A JP 17232582 A JP17232582 A JP 17232582A JP 17232582 A JP17232582 A JP 17232582A JP S5961393 A JPS5961393 A JP S5961393A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- ekt
- button telephone
- telephone
- main device
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、主装置内の制御部に対し、呼処理モードと
運用データ設定モードとを切替える切替スイッチから4
6号を与えることにより、主装置に接続された特定ボタ
ン電話機を用いて運用データの設定がh」能となる電子
式ボタン電話装置の改良に関するものである。
運用データ設定モードとを切替える切替スイッチから4
6号を与えることにより、主装置に接続された特定ボタ
ン電話機を用いて運用データの設定がh」能となる電子
式ボタン電話装置の改良に関するものである。
上記のような従来の電子式ボタンNrf5装置を、第1
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図において1は主装置を示す。この主装置1内には
、制御部(以下CPUと称す)】2が設けられ、このC
PU]2は自らが有するメモリ内のプログラムに従って
電子式ボタン電話装置を総括制御している。また、この
CPU12には、切替スイッチSWが接続され、この切
替スイッチSWが、例えばオン状態とされると、前述の
メモリ内の所定領域に運用データを設定可能ガ運用デー
タ設定モードとカシ、切替スイッチSWが、オフ状態と
されると通常の動作である呼処理モードとなる。
、制御部(以下CPUと称す)】2が設けられ、このC
PU]2は自らが有するメモリ内のプログラムに従って
電子式ボタン電話装置を総括制御している。また、この
CPU12には、切替スイッチSWが接続され、この切
替スイッチSWが、例えばオン状態とされると、前述の
メモリ内の所定領域に運用データを設定可能ガ運用デー
タ設定モードとカシ、切替スイッチSWが、オフ状態と
されると通常の動作である呼処理モードとなる。
ここで、運用データとは、「ある局線から着信があった
場合には、いずれのボタン゛電話機のベルを鳴動させる
か」というものや、[あるボタン電話機は、いずれの局
線を使用でき、いずれの局線を使用不用か」というよう
な電子式ボタン電話装楢′の運用上必要なデータをいう
。
場合には、いずれのボタン゛電話機のベルを鳴動させる
か」というものや、[あるボタン電話機は、いずれの局
線を使用でき、いずれの局線を使用不用か」というよう
な電子式ボタン電話装楢′の運用上必要なデータをいう
。
このような運用データは、運用データ設定モードのとき
に、主装f1に接続されているボタン電話機(以下EK
Tと称す) 21+ 22 + −−−+ 2n中の特
定のEKT(例えば、E −K T 22 )から、入
力されて設定される。そして、EKT2..221−−
−22nとCPU12とは、夫々、インタフェース回路
(以下IFUと称す) 111,11□、 −−−,1
1nによ多接続され、EKT2□+221−−−+2n
から送出されたデータ(信号)は、I FUIll、1
12.−−− 。
に、主装f1に接続されているボタン電話機(以下EK
Tと称す) 21+ 22 + −−−+ 2n中の特
定のEKT(例えば、E −K T 22 )から、入
力されて設定される。そして、EKT2..221−−
−22nとCPU12とは、夫々、インタフェース回路
(以下IFUと称す) 111,11□、 −−−,1
1nによ多接続され、EKT2□+221−−−+2n
から送出されたデータ(信号)は、I FUIll、1
12.−−− 。
1]nを介してCPU12に送出され、逆に、CPU1
2から送出されたデータ(信号)は、IFUII、。
2から送出されたデータ(信号)は、IFUII、。
II□、 −−−,11nを介してEKT2..2□、
−−−。
−−−。
2nへ到るようになされている。
一ヒ述したように、第1図の如き電子式ボタン電話装置
においては、切替スイッチSWにより、運用データ設定
モードとされると、例えば特定EKT22が一般のEK
Tとしての動作が不可と々す、運用データ設定専用端末
となり、切替スイッチSWにより、呼処理モードとされ
ると、特定EKT22を含めて、全EKT2.+2□1
−−−12nが一般のEKTとして動作するようになる
。
においては、切替スイッチSWにより、運用データ設定
モードとされると、例えば特定EKT22が一般のEK
Tとしての動作が不可と々す、運用データ設定専用端末
となり、切替スイッチSWにより、呼処理モードとされ
ると、特定EKT22を含めて、全EKT2.+2□1
−−−12nが一般のEKTとして動作するようになる
。
(背景技術の問題点〕
ところが、一般的に主装置1はユーザーの行動が妨害さ
れぬように、物陰等に設置されることが多く、特定E
K T 22と主装置1とは比較的遠距離にある場合が
多かった。
れぬように、物陰等に設置されることが多く、特定E
K T 22と主装置1とは比較的遠距離にある場合が
多かった。
このため、運用データを設定する際には、設定者が、先
ず、主装置1の設置場所へ赴いて、切替スイッチSWを
オン状態とした後、特定E K ’1’ 22の設fr
y Sルrへ戻る。そこで、運用データの設定を行い、
設定終了後に再び主装置1の設置場所へ赴いて、切替ス
イッチSWをオフ状態とじ々ければならず、設定作業の
効率が悪いという欠点があった。
ず、主装置1の設置場所へ赴いて、切替スイッチSWを
オン状態とした後、特定E K ’1’ 22の設fr
y Sルrへ戻る。そこで、運用データの設定を行い、
設定終了後に再び主装置1の設置場所へ赴いて、切替ス
イッチSWをオフ状態とじ々ければならず、設定作業の
効率が悪いという欠点があった。
本発明は、以上述べた欠点に鑑みなされたもので、その
目的は、少なくとも運用データ設定時には、EK’l”
を土製z10近くにffいて主装置と接続することで、
特定E K Tとして作用するようにした電子式ボタン
電話装置を提供することである。
目的は、少なくとも運用データ設定時には、EK’l”
を土製z10近くにffいて主装置と接続することで、
特定E K Tとして作用するようにした電子式ボタン
電話装置を提供することである。
〔発明の概侠J
そこで、本発明では、特定EKTと接続されているIF
Uの特定E K ’1”側リード線にスイッチを設ける
とともに、主装置内に、ボタン電話機を接続するための
接続端子を設け、上記のスイン−7−によυ特定E K
T又は接続端子を上記のIFUに対して接続・切離し
するように構成した。
Uの特定E K ’1”側リード線にスイッチを設ける
とともに、主装置内に、ボタン電話機を接続するための
接続端子を設け、上記のスイン−7−によυ特定E K
T又は接続端子を上記のIFUに対して接続・切離し
するように構成した。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する
。
。
第2図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
において、第1図と同一構成要素には、第1図と同一の
符号を付して、その説明は省略する。
において、第1図と同一構成要素には、第1図と同一の
符号を付して、その説明は省略する。
この実施例では、図からも明らかと如く、特定E K
T 2□が接続されるIFUII□の特定EKT2□を
刊のリードBjjにスイッチSWIが設けられる。この
スイッチSWIは切替スイッチSWと連動するスイッチ
であシ、呼処理モードのときは、 IFU11□とE
K T 22とを接続している。また、主装置1には、
EKT(例えば、第2図に示されているEKT21+2
2+−−−221以外のEKTであって、EK T 2
+ 1221−−−.2nと同タイプのEKT)を接続
するための接続端子13が設けられる。この接続端子1
3は、例えは、端子台やコネクタの片側部品であるフラ
グであって、夫々接続されるべきEKTのリード線又は
リード線の先端のレセプタクル・ホルダと結合され得る
。そして、切替スイッチSWがオンとなると、スイッチ
SW1か連動し、LF’UIJ2と接わ゛し端子13と
を接続するようになっている。
T 2□が接続されるIFUII□の特定EKT2□を
刊のリードBjjにスイッチSWIが設けられる。この
スイッチSWIは切替スイッチSWと連動するスイッチ
であシ、呼処理モードのときは、 IFU11□とE
K T 22とを接続している。また、主装置1には、
EKT(例えば、第2図に示されているEKT21+2
2+−−−221以外のEKTであって、EK T 2
+ 1221−−−.2nと同タイプのEKT)を接続
するための接続端子13が設けられる。この接続端子1
3は、例えは、端子台やコネクタの片側部品であるフラ
グであって、夫々接続されるべきEKTのリード線又は
リード線の先端のレセプタクル・ホルダと結合され得る
。そして、切替スイッチSWがオンとなると、スイッチ
SW1か連動し、LF’UIJ2と接わ゛し端子13と
を接続するようになっている。
従って、運用データの設定者は、運用データを設定する
際に、第2図に図示しないEKTであって、第2図のE
KT2..2□、−−−,2nと同タイプのEKTを持
参して、主装置1の設置場所へ赴き、例えば、先ず、接
続端一713と?4jhLだE K ’II’を接続し
、切替スイッチSWをメーン状態とする。
際に、第2図に図示しないEKTであって、第2図のE
KT2..2□、−−−,2nと同タイプのEKTを持
参して、主装置1の設置場所へ赴き、例えば、先ず、接
続端一713と?4jhLだE K ’II’を接続し
、切替スイッチSWをメーン状態とする。
すると、スイッチSWIはE K T 22を切離し、
IF”UII□と持参のEKTとを接続するように、接
続端子13側へ倒れる。これにより、設定者−5、運用
データの設定を持参のEKTから行い得るようになる。
IF”UII□と持参のEKTとを接続するように、接
続端子13側へ倒れる。これにより、設定者−5、運用
データの設定を持参のEKTから行い得るようになる。
設定終了後、切替スイッチSWがオフ状態とされると、
EKT22を含め第2図の全EKT21+22+−−−
+2nが通常の通話可能となる。
EKT22を含め第2図の全EKT21+22+−−−
+2nが通常の通話可能となる。
第3図は他の実施例のブロック図である。同図の実施例
では、第2図におけるスイッチSWIに代えて、切替ス
イッチSWと連動しない、手動のスイッチSW2を設け
たものである。
では、第2図におけるスイッチSWIに代えて、切替ス
イッチSWと連動しない、手動のスイッチSW2を設け
たものである。
従って、この実施例では、EKT2□が主装置1の近く
に設置されているときには、手動のスイッチSW2を図
のようにEKT2゜側に倒したままで運用データの設定
を行えば良い。また、主装置1とE K T 22とが
離れている場合には、設定者が持参したE K ’l”
により第2図において説明したような操作を行えば良い
。尚、切替スイッチSWがオン状態とされて、運用デー
タ設定モードとなった後に、CPU12が特定EKTか
ら入力されたデータであると判断する基準は、IFUI
I□(% 5E EKTが接続されているIFU)から
入力されたという情報であシ、システム毎に定められた
ものを用いることとする。
に設置されているときには、手動のスイッチSW2を図
のようにEKT2゜側に倒したままで運用データの設定
を行えば良い。また、主装置1とE K T 22とが
離れている場合には、設定者が持参したE K ’l”
により第2図において説明したような操作を行えば良い
。尚、切替スイッチSWがオン状態とされて、運用デー
タ設定モードとなった後に、CPU12が特定EKTか
ら入力されたデータであると判断する基準は、IFUI
I□(% 5E EKTが接続されているIFU)から
入力されたという情報であシ、システム毎に定められた
ものを用いることとする。
また、特定EKTは何台あっても良いが、接続端子とス
イッチとは1組あれば十分である。
イッチとは1組あれば十分である。
以上説明したように、本発明によれば、特定EKTが主
装置と離れていても、別なEKTを主装置の近くに置い
て接続し、特定EKTとして作用させることができ、運
用データ設定操作が行い易くなる。
装置と離れていても、別なEKTを主装置の近くに置い
て接続し、特定EKTとして作用させることができ、運
用データ設定操作が行い易くなる。
また、スイッチが手動式のときには、主装置と特定EK
Tとの距離により、適切にスイッチを操作して、予め設
置されている特定EKTから又は持参したEKTから運
用データを設定できる。また、接続端子に接続されたE
KTは、上記スイッチを呼処理モードとなっても戻さな
いようにすれば、設定が止しく行なわれたか否かを確認
するためにも用いることができ、便利である。
Tとの距離により、適切にスイッチを操作して、予め設
置されている特定EKTから又は持参したEKTから運
用データを設定できる。また、接続端子に接続されたE
KTは、上記スイッチを呼処理モードとなっても戻さな
いようにすれば、設定が止しく行なわれたか否かを確認
するためにも用いることができ、便利である。
第1図は従来の電子式ボタン電話装置のブロック図、第
2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発明
の他の実施例のブロック図である。 】・・・主装置 2□+22+−一−1211・・・ボタン電話機11、
l 112+ −−−111n ・・・、インタフェ
ース回路12・・・CPU 13・・・接続端
子SW・・・切替スイッチ SWI 、、SW2・・・スイッチ
2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発明
の他の実施例のブロック図である。 】・・・主装置 2□+22+−一−1211・・・ボタン電話機11、
l 112+ −−−111n ・・・、インタフェ
ース回路12・・・CPU 13・・・接続端
子SW・・・切替スイッチ SWI 、、SW2・・・スイッチ
Claims (3)
- (1) 主装置内の制御部に対し、呼処理モードと運
用デーク設ボモードとを切替える切替スイッチから信号
を与えることによシ、前j112主装Vイに接続された
l)¥定ボタン電話機を用いて運用データの設定が可能
となる電子式ボタン’If、NN:装置において、 前記器側1部と前記性だボタン電話機表を接わ°5する
前記主装置。内のインクフェース回路の前記物足ボタン
電話機側リード線にスイッチを設けるとともに、前記主
装置にボタン電話機を接続するだめの接続端子を設け、
前記スイッチにより前記特定ボタン電話機または前記接
続端子を前記インタフェース回路に接続・切離しするよ
うに構成したことを特徴とする電子式ボタン電話装置。 - (2)スイッチは、切替スイッチと連動し、該切替スイ
ッチによυ、運用データ設定モートとされたときには接
続端子を選択し、呼処理モードとされたときにはl時定
ボタン電話機を選択することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の電子式ボタン電話装置。 - (3)スイッチは、手動で動作することを%徴とする%
ボ1−請求の範囲第(1)項記載の10.子犬ボタン電
古占装償t0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232582A JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232582A JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961393A true JPS5961393A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0354519B2 JPH0354519B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=15939811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232582A Granted JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961393A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17232582A patent/JPS5961393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354519B2 (ja) | 1991-08-20 |
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