JPS5961424A - 保護継電装置の点検装置 - Google Patents
保護継電装置の点検装置Info
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- JPS5961424A JPS5961424A JP57169825A JP16982582A JPS5961424A JP S5961424 A JPS5961424 A JP S5961424A JP 57169825 A JP57169825 A JP 57169825A JP 16982582 A JP16982582 A JP 16982582A JP S5961424 A JPS5961424 A JP S5961424A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、信頼性の向上を図った保護継電装置の点検装
置に関する。
置に関する。
従来、電力系統を保護する保護継電装置として種々のも
のが用いられているが、その中でも特に系跣への適用が
容易である等の点から、位相比較搬送保護継電装置は、
周知のように作物すべき電力系統の各端子に位相比較リ
レーを設け、この各端子で検出した系統電流を相互に伝
送系を介して伝送し合い、自端の電流化号阪形と相手端
から伝送された電流信号波形の各位相を比較して、その
位相の重なシがある一定時間(−気角にして60度)以
上あれば内部事故、またそれ以下であれば外部事故と夫
々判定するようにしたものである。
のが用いられているが、その中でも特に系跣への適用が
容易である等の点から、位相比較搬送保護継電装置は、
周知のように作物すべき電力系統の各端子に位相比較リ
レーを設け、この各端子で検出した系統電流を相互に伝
送系を介して伝送し合い、自端の電流化号阪形と相手端
から伝送された電流信号波形の各位相を比較して、その
位相の重なシがある一定時間(−気角にして60度)以
上あれば内部事故、またそれ以下であれば外部事故と夫
々判定するようにしたものである。
ところで、このような位相比較搬送保護継電装置におい
ては、各端子間の斌流信号波形を常時伝送系を介して伝
送して比較しているため、伝送系の重要性は非常に高い
ものである。そのため、この伝送系の伝送部及び伝送路
に不良が生じたような場合には、その不良を速やかに発
見して処理しなければならず、伝送部及び伝送路を含め
だ継電装置全体の点検を行なうことが必要となる。そし
て、従来このような位相比較搬送保睡継嵯装置の点検に
除しては揺々の手段が採られてお9、ここではr11〕
年のため2端子系統のものについて説明する。
ては、各端子間の斌流信号波形を常時伝送系を介して伝
送して比較しているため、伝送系の重要性は非常に高い
ものである。そのため、この伝送系の伝送部及び伝送路
に不良が生じたような場合には、その不良を速やかに発
見して処理しなければならず、伝送部及び伝送路を含め
だ継電装置全体の点検を行なうことが必要となる。そし
て、従来このような位相比較搬送保睡継嵯装置の点検に
除しては揺々の手段が採られてお9、ここではr11〕
年のため2端子系統のものについて説明する。
まず、第1図は2端子電力系統の一般的な概要、溝成を
示すもので、同図において、A、Bは夫々可変電源端、
固定電源端で、その間を送電線り。にて連系している。
示すもので、同図において、A、Bは夫々可変電源端、
固定電源端で、その間を送電線り。にて連系している。
OTA、OTBは各端子A、Bの送電線り。の通過電流
IA、IBを夫々検出する変流器で、その2次側出力j
人、jBを夫々の端子A、、BV?:。
IA、IBを夫々検出する変流器で、その2次側出力j
人、jBを夫々の端子A、、BV?:。
設けられた位相比較リレー几yA、RyBに夫々供給す
ることにしている。また、各端子屯流琴含I人、IBは
矢印で示す′方向を基準とし、一方、flは内部型とJ 故、f21f2 は外部嬉故を夫々示すもの等噛る。
ることにしている。また、各端子屯流琴含I人、IBは
矢印で示す′方向を基準とし、一方、flは内部型とJ 故、f21f2 は外部嬉故を夫々示すもの等噛る。
第2図(a)及び(b)は上記のような片端可変電源扱
いの純粋位相比較方式の位相比較リレーの動作原理の1
例を示すものである。(以後、ここで言う位相比較リレ
ーとはこのような片端可変電源扱いの純粋位相比較方式
の位相比較リレーのことを指すものとする。)第2図f
a)は固定電源端用リレーの動作原理を示すもので、固
定電源端ではIIなるレベルが基準レベルとなる。■V
こ示すように直流の瞬時値がHレベル以上でトリップ側
、Hレベル以下でロック側の如く夫々対応させる。■は
■の電流波形を矩形波に変換したものであシ、自端での
位相比較信号として用いるとともにこの信号を伝送路を
経由して相手端に送信する。通常は、自照Aの信号とし
て用いるときはoN、゛y1fでレベルを表現し、伝送
路でd″″p、 LL 、 l1lF2#で表現するこ
とか多い。その対応は■に示すとおりでちる。ここで0
“またはFI′ がトリップロック側、′1″または
F2” がトリップ企図またはトリップ許容側でiiE ある。勿論、別のを呼井を用いてもさしつかえない。一
方、第21図(b)は可変電源端用リレーの動作原理で
あシ、可変電源端ではLなるレベルが基準レベルとなる
。■′に示すようにLレベルでのスライスはHレベルで
のスライスと逆極性となシ、その大きさはH)Lとする
。直流の瞬時値が5以上(■′に示すようにLよシ上側
の部B)ではトリップ側、L以下ではロック側の如く対
応させる。■′は■′の電流波形を矩形波に変換したも
のであり、自端での位相比較信号として用いるとともに
、この信号を伝送路を経由して相手端に送信する。信号
記号゛O1,71N、゛F、″、F、′の意味および機
能は先に述べたものと同様である。
いの純粋位相比較方式の位相比較リレーの動作原理の1
例を示すものである。(以後、ここで言う位相比較リレ
ーとはこのような片端可変電源扱いの純粋位相比較方式
の位相比較リレーのことを指すものとする。)第2図f
a)は固定電源端用リレーの動作原理を示すもので、固
定電源端ではIIなるレベルが基準レベルとなる。■V
こ示すように直流の瞬時値がHレベル以上でトリップ側
、Hレベル以下でロック側の如く夫々対応させる。■は
■の電流波形を矩形波に変換したものであシ、自端での
位相比較信号として用いるとともにこの信号を伝送路を
経由して相手端に送信する。通常は、自照Aの信号とし
て用いるときはoN、゛y1fでレベルを表現し、伝送
路でd″″p、 LL 、 l1lF2#で表現するこ
とか多い。その対応は■に示すとおりでちる。ここで0
“またはFI′ がトリップロック側、′1″または
F2” がトリップ企図またはトリップ許容側でiiE ある。勿論、別のを呼井を用いてもさしつかえない。一
方、第21図(b)は可変電源端用リレーの動作原理で
あシ、可変電源端ではLなるレベルが基準レベルとなる
。■′に示すようにLレベルでのスライスはHレベルで
のスライスと逆極性となシ、その大きさはH)Lとする
。直流の瞬時値が5以上(■′に示すようにLよシ上側
の部B)ではトリップ側、L以下ではロック側の如く対
応させる。■′は■′の電流波形を矩形波に変換したも
のであり、自端での位相比較信号として用いるとともに
、この信号を伝送路を経由して相手端に送信する。信号
記号゛O1,71N、゛F、″、F、′の意味および機
能は先に述べたものと同様である。
第3図(a)〜(c)は位相比較リレーの動作例を示す
ものでちる。■、■は固定電源端用リレーの信号であシ
、α、■′は可変電源端用リレーの信号である。これは
、(a) 、 (b) 、 (c)の各ケースとも同じ
である。まず、第3図(a)は常時の負荷直流または第
1図のf2.f2 の如き外部事故時の状態を示して
おシ、電流は保護区間を通過するので第1図の如く矢印
の方向を基準にとると■、■′に示す如く両端の電流は
逆位相となる。固定電源端においては■の電流波形を■
の如く変換して自端の位相比較信号として用いるととも
に相手端に送信する。一方可変電源端においては、■′
の電流波形を■′の如く変換して自端の位相比較信号と
して用いるとともに相手端に送信する。それぞれの端子
では自端の矩形波信号と相手端からの矩形波1ざ号の爪
なシの時間の一定値を越えるかどうかの判定を行なう。
ものでちる。■、■は固定電源端用リレーの信号であシ
、α、■′は可変電源端用リレーの信号である。これは
、(a) 、 (b) 、 (c)の各ケースとも同じ
である。まず、第3図(a)は常時の負荷直流または第
1図のf2.f2 の如き外部事故時の状態を示して
おシ、電流は保護区間を通過するので第1図の如く矢印
の方向を基準にとると■、■′に示す如く両端の電流は
逆位相となる。固定電源端においては■の電流波形を■
の如く変換して自端の位相比較信号として用いるととも
に相手端に送信する。一方可変電源端においては、■′
の電流波形を■′の如く変換して自端の位相比較信号と
して用いるとともに相手端に送信する。それぞれの端子
では自端の矩形波信号と相手端からの矩形波1ざ号の爪
なシの時間の一定値を越えるかどうかの判定を行なう。
すなわち、固定電源端においては、自端の■の、1言号
と相手端から伝送された■′の信号のANDをとつ°C
その出力が一定時1間以上゛1″になれば内部事故と判
定し位相比較リレーが出力を出す。つま多位相比較リレ
ーが動作1−る。それ以外では位相比較リレーは出力を
出さない。つまシネ動作である。
と相手端から伝送された■′の信号のANDをとつ°C
その出力が一定時1間以上゛1″になれば内部事故と判
定し位相比較リレーが出力を出す。つま多位相比較リレ
ーが動作1−る。それ以外では位相比較リレーは出力を
出さない。つまシネ動作である。
伝送路の遅延時間を零とすると、上述したことは■の如
く、■と■′のANDをとって1“の継続時間をみるこ
とになる。(a)のケースでは■は連続的に′″OIで
あるから位相比較リレーは動作しない。
く、■と■′のANDをとって1“の継続時間をみるこ
とになる。(a)のケースでは■は連続的に′″OIで
あるから位相比較リレーは動作しない。
伝送路の遅延時間を零でないとすると相手端から伝送さ
れた信号は遅延時間分だけ前の信号でちるから、自端の
信号も全く同じだけ遅延させて比較する必要がある。し
だがって■で比較するのは■と■′をそれぞれ伝送遅延
時間分だけ遅らせたもの?比較することになる。したが
って、その内容は■と■′をそのまま比較したものと全
く同じにンよる筈である。可変電源端リレーについても
全く同じであシ自端の■′の信号と相手端から伝送され
だ■の信号を■の如く比較する。よって■は両端のリレ
ー動作状態を示している。次に、第3図(b)は内部事
故で両端から中外大きな電流が流れこんだケースで、■
と■′が同じ極性になシ、■′はLレベルでスライスさ
れて矩形波信号となる。このとき■の斜線部が一定時間
(例えば電気角にして60°)以上あれば位相比較リレ
ーが動作する。また、第3図(clも内部事故であるが
■′に示すように可変電源端の電流がLレベルに達しな
い場合である。この図では■と■′が逆極性であシ小電
流が流出する内部事故のケースを示す。■′は連続的に
1とな多連続F2信号を送信する。■の斜線部が一定時
間以上あれば位相比較リレーが動作する。
れた信号は遅延時間分だけ前の信号でちるから、自端の
信号も全く同じだけ遅延させて比較する必要がある。し
だがって■で比較するのは■と■′をそれぞれ伝送遅延
時間分だけ遅らせたもの?比較することになる。したが
って、その内容は■と■′をそのまま比較したものと全
く同じにンよる筈である。可変電源端リレーについても
全く同じであシ自端の■′の信号と相手端から伝送され
だ■の信号を■の如く比較する。よって■は両端のリレ
ー動作状態を示している。次に、第3図(b)は内部事
故で両端から中外大きな電流が流れこんだケースで、■
と■′が同じ極性になシ、■′はLレベルでスライスさ
れて矩形波信号となる。このとき■の斜線部が一定時間
(例えば電気角にして60°)以上あれば位相比較リレ
ーが動作する。また、第3図(clも内部事故であるが
■′に示すように可変電源端の電流がLレベルに達しな
い場合である。この図では■と■′が逆極性であシ小電
流が流出する内部事故のケースを示す。■′は連続的に
1とな多連続F2信号を送信する。■の斜線部が一定時
間以上あれば位相比較リレーが動作する。
以上、片端可変電源端における位相比較搬送保護継紙装
置の概要について述べたが、このようにかかる継電装置
においては、常時伝送系を通して位相比較信号を相手端
へ伝送するようにしているため、伝送系の信頼性が大き
なウェイトを占めるものである。
置の概要について述べたが、このようにかかる継電装置
においては、常時伝送系を通して位相比較信号を相手端
へ伝送するようにしているため、伝送系の信頼性が大き
なウェイトを占めるものである。
第4図は、このような位相比較搬送保睡継rlL装置に
おける伝送系の従来の点検手段の概要を示すもので、第
1図と同一部分には同一符号を付している。つまシ、前
述したようにA端を可変電源端、B端を固定電源端とし
、点検信号としては1)Ii述したLレベル以下の信号
つまり連続的なトリップロック側46号′″F1′を用
いて行なう。ここで、A端を点検端、B端を被点検端と
して従来の点検手段について述べる。(以後点検端とは
可変篭源昨、被点検端とは固定電源端を指すものとする
。)ツーなわち、まず点検端であるA端よシ点検が開始
されると、A端では自端のしやIi 5引外し回路のト
リップロックを行なうと共(被点検端であるB端へ連続
的なトリップロック側信号’F、’を送信する。
おける伝送系の従来の点検手段の概要を示すもので、第
1図と同一部分には同一符号を付している。つまシ、前
述したようにA端を可変電源端、B端を固定電源端とし
、点検信号としては1)Ii述したLレベル以下の信号
つまり連続的なトリップロック側46号′″F1′を用
いて行なう。ここで、A端を点検端、B端を被点検端と
して従来の点検手段について述べる。(以後点検端とは
可変篭源昨、被点検端とは固定電源端を指すものとする
。)ツーなわち、まず点検端であるA端よシ点検が開始
されると、A端では自端のしやIi 5引外し回路のト
リップロックを行なうと共(被点検端であるB端へ連続
的なトリップロック側信号’F、’を送信する。
一方、被点検端でらるB端では点検端でちるA端よシの
連続的なトリップロック側48号゛F1′を受信すると
、この信号’F1’を受信したことにより自端のトリッ
プロックを確認した後、自端の点検を実施すると共に点
検端でらるA端へ、連続的なトリップ許容側信号゛F2
″を打返す。(このF2信号は前述したHレベル以上の
信号、つま多連続的なトリップ企図信号である。) このように、従来は上述したような手段によって点検が
行なわれている。しかしながら、このような点検におい
て伝送障害(伝送障害にはF1側、F2側の不良モード
があるが、通信系では不良を検出するとFi側に制御す
るようにしているのが一般的である。)等で伝送信号が
、連続的なトリップロック側信号*FIlになると、被
点検端であるB端では点検端であるA端からの伝送信号
が点検信号であると誤判定して、被点検端であるB端か
ら連続的なトリップ許容側信号゛F2′が打返されるこ
とになる。そして、このような状態において電源端であ
るB端にて外部事故f2が発生すると、図示しない不足
電圧リレー等の故障検出リレーと、上述した伝送障害に
よる点検端A側の位相比較リレー〆の各動作出力のアン
ド条件が成立して、可変電源端であるA端が誤しゃ断し
てしまうという不具合が生じる。
連続的なトリップロック側48号゛F1′を受信すると
、この信号’F1’を受信したことにより自端のトリッ
プロックを確認した後、自端の点検を実施すると共に点
検端でらるA端へ、連続的なトリップ許容側信号゛F2
″を打返す。(このF2信号は前述したHレベル以上の
信号、つま多連続的なトリップ企図信号である。) このように、従来は上述したような手段によって点検が
行なわれている。しかしながら、このような点検におい
て伝送障害(伝送障害にはF1側、F2側の不良モード
があるが、通信系では不良を検出するとFi側に制御す
るようにしているのが一般的である。)等で伝送信号が
、連続的なトリップロック側信号*FIlになると、被
点検端であるB端では点検端であるA端からの伝送信号
が点検信号であると誤判定して、被点検端であるB端か
ら連続的なトリップ許容側信号゛F2′が打返されるこ
とになる。そして、このような状態において電源端であ
るB端にて外部事故f2が発生すると、図示しない不足
電圧リレー等の故障検出リレーと、上述した伝送障害に
よる点検端A側の位相比較リレー〆の各動作出力のアン
ド条件が成立して、可変電源端であるA端が誤しゃ断し
てしまうという不具合が生じる。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的は、片端可変電源の電力系統の夫々の端子の電
流を検出しこの電流信号を互いに伝送系を介して伝送し
合い自端の電流信号と相手端から伝送される電流信号と
の位相関係に基づいて系統保護を行なうようにした搬送
保繰継電装置において、夫々の端子の継電装置及び伝送
系の点検を確実に行なうことができる保護継電装置の点
検装置を提供することにある。
その目的は、片端可変電源の電力系統の夫々の端子の電
流を検出しこの電流信号を互いに伝送系を介して伝送し
合い自端の電流信号と相手端から伝送される電流信号と
の位相関係に基づいて系統保護を行なうようにした搬送
保繰継電装置において、夫々の端子の継電装置及び伝送
系の点検を確実に行なうことができる保護継電装置の点
検装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するだめに、片端可変電源の
電力系統の夫々の端子電流を検出し、この検出した電流
信号を伝送路を介して互いに伝送し合って比較し、その
位相関係に基づいて系統保護を行なうようにした保護継
電装置で、その点検時点横端としての前記可変電源端よ
りトリップロック側の信号を送信し、また、被点検端と
しての固定電源端では前記点検端よシ伝送される信号を
前記トリップロック側の信号を送信したことを命件とし
て前記点検端へトリップ許容側の信号を拐返し信号とし
て送出する保護継電装置の点検装置において、前記伝送
系の異常を検出する伝送路異常検出回路で伝送系異常検
出時に前記固定電源端である被点検端の打返し信号を阻
止するように構成したものである。
電力系統の夫々の端子電流を検出し、この検出した電流
信号を伝送路を介して互いに伝送し合って比較し、その
位相関係に基づいて系統保護を行なうようにした保護継
電装置で、その点検時点横端としての前記可変電源端よ
りトリップロック側の信号を送信し、また、被点検端と
しての固定電源端では前記点検端よシ伝送される信号を
前記トリップロック側の信号を送信したことを命件とし
て前記点検端へトリップ許容側の信号を拐返し信号とし
て送出する保護継電装置の点検装置において、前記伝送
系の異常を検出する伝送路異常検出回路で伝送系異常検
出時に前記固定電源端である被点検端の打返し信号を阻
止するように構成したものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第5図(a)及びtb+は位相比較搬送保護継電装置の
点検装置の構成をブロック的に示したもので、前述した
第1図の系統図を参照して説明する。まず、第5図(a
)は点検端であるA端(可変電源端)側に備えられる点
検装置のブロック構成図を示すもので、同図において、
IAは前述した動作原理を有する可変電源端用の位相比
較リレーである。2人に点検要求に基づいて点検指令信
号を送出する点検起動回路、3AFi点倹起動回路2A
からの点検指令信号により動作し、A端側のしゃ断器引
外し回路をトリップロックするトリップロック回路であ
る。4Aはトリップロック回路3Aの出力信号すなわち
トリップロック完了信号によシ動作し、被点検端のB端
へトリップロック側傷号゛F1″を点検信号として位相
比較リレーIAよシ送出する如き制岬信号を自端の位相
比較リレーIAK与える点検制御回路で、この点検信号
を位相比較リレーIAよシ送信用アダプタ5A及び搬送
端局装置6Aを介し、被点検端であるB端へ図示しない
伝送路を通して送出するものである。また7Aは被点検
端のB端から搬送端局装置6A、受信用アダプタ8Aを
介して伝送される信号を位相比較リレーIAに導入して
、その動作出力信号と点検起動回路2人の点検指令信号
とを入力とするアンド回路、9Aはこのアンド回路7A
の出力に−C点検の良否を判定する判定回路である。
点検装置の構成をブロック的に示したもので、前述した
第1図の系統図を参照して説明する。まず、第5図(a
)は点検端であるA端(可変電源端)側に備えられる点
検装置のブロック構成図を示すもので、同図において、
IAは前述した動作原理を有する可変電源端用の位相比
較リレーである。2人に点検要求に基づいて点検指令信
号を送出する点検起動回路、3AFi点倹起動回路2A
からの点検指令信号により動作し、A端側のしゃ断器引
外し回路をトリップロックするトリップロック回路であ
る。4Aはトリップロック回路3Aの出力信号すなわち
トリップロック完了信号によシ動作し、被点検端のB端
へトリップロック側傷号゛F1″を点検信号として位相
比較リレーIAよシ送出する如き制岬信号を自端の位相
比較リレーIAK与える点検制御回路で、この点検信号
を位相比較リレーIAよシ送信用アダプタ5A及び搬送
端局装置6Aを介し、被点検端であるB端へ図示しない
伝送路を通して送出するものである。また7Aは被点検
端のB端から搬送端局装置6A、受信用アダプタ8Aを
介して伝送される信号を位相比較リレーIAに導入して
、その動作出力信号と点検起動回路2人の点検指令信号
とを入力とするアンド回路、9Aはこのアンド回路7A
の出力に−C点検の良否を判定する判定回路である。
一方、第5図(1))は被点検端であるB端(固定電源
端)に備えられる装置のブロック構成図を示すもので、
同図において、IBは前述した動作原理を有する固定電
源端用位相比較リレーである。9Bは点検端であるA端
から、搬送端局装置6B、受信用アダプタ8B及び自端
の位相比較リレー1Bを介して伝送される点検信号を一
定時間(1゛)確認する点検信号確認回路である。IO
Bは伝送系の異常を検出する伝送路異常検出回路、11
Bは点検信号確認回路9Bの出力信号と伝送路異常検出
回路の出力信号のインヒビット出力を入力信号とするア
ンド回路、12Bはアンド条件成立時に出力するアンド
回路11Bの出力印加によって動作し、この端側のしゃ
断器引外し回路をトリップロックするトリップロック回
路、13Bはトリップロック回路12Bの出力信号(ト
リップロック完了信号)によって動作し、T2時間なる
トリップ許容信号゛F2″をワン7ヨツトの打返し信号
として位相比較リレーIBより送出する如き制御信号を
自端の位相比較リレーlBに与えルワンンヨット回路で
、このワンンヨソト打返シ信号を位相比較リレーIBよ
シ送信用アダプタ5Bを介して搬送端局装置6Bに送出
し、これより点検端であるA端へその打返し信号として
図示しない伝送路を介して送信するものである。
端)に備えられる装置のブロック構成図を示すもので、
同図において、IBは前述した動作原理を有する固定電
源端用位相比較リレーである。9Bは点検端であるA端
から、搬送端局装置6B、受信用アダプタ8B及び自端
の位相比較リレー1Bを介して伝送される点検信号を一
定時間(1゛)確認する点検信号確認回路である。IO
Bは伝送系の異常を検出する伝送路異常検出回路、11
Bは点検信号確認回路9Bの出力信号と伝送路異常検出
回路の出力信号のインヒビット出力を入力信号とするア
ンド回路、12Bはアンド条件成立時に出力するアンド
回路11Bの出力印加によって動作し、この端側のしゃ
断器引外し回路をトリップロックするトリップロック回
路、13Bはトリップロック回路12Bの出力信号(ト
リップロック完了信号)によって動作し、T2時間なる
トリップ許容信号゛F2″をワン7ヨツトの打返し信号
として位相比較リレーIBより送出する如き制御信号を
自端の位相比較リレーlBに与えルワンンヨット回路で
、このワンンヨソト打返シ信号を位相比較リレーIBよ
シ送信用アダプタ5Bを介して搬送端局装置6Bに送出
し、これより点検端であるA端へその打返し信号として
図示しない伝送路を介して送信するものである。
次に、前記第5図に示す本発明の保護継電装置の点検装
置の応動を第6図に示すタイムチャートを参照して説明
する。今、点検指令によυ、点検端であるA端よシ点検
が開始されると点検起動回路2人が動作してその出力信
号、つまシ点検指令信号がトリップロック回路3A及び
アンド回路7Aに夫々加えられる。これにより、トリッ
プロック回路3Aにおいては、点検指令信号を検出して
動作し、図示しない自端Aのしゃ断器引外し回路をロッ
クして、その完了によシその出力信号が点検制御回路4
Aに加えられる。すると、点検制御回路4Aが動作し、
相手端Bへの送信信号として点検信号を送出する如き制
御信号が、自端Aの位相比較リレーIAに加えられる。
置の応動を第6図に示すタイムチャートを参照して説明
する。今、点検指令によυ、点検端であるA端よシ点検
が開始されると点検起動回路2人が動作してその出力信
号、つまシ点検指令信号がトリップロック回路3A及び
アンド回路7Aに夫々加えられる。これにより、トリッ
プロック回路3Aにおいては、点検指令信号を検出して
動作し、図示しない自端Aのしゃ断器引外し回路をロッ
クして、その完了によシその出力信号が点検制御回路4
Aに加えられる。すると、点検制御回路4Aが動作し、
相手端Bへの送信信号として点検信号を送出する如き制
御信号が、自端Aの位相比較リレーIAに加えられる。
これによシ、位相比較リレーIAの送信信号が制御され
て、第6図SIK示すような点検信号(トリップロック
側゛F+’)が、位相比較リレーIAより送信用アダプ
タ5Aを通して搬送端局装置6Aに送出され、更にこれ
よシ図示しない伝送路を通して被点検端でらるB端へ伝
送される。一方、被点検端であるB端においては、点検
端でちるA端から伝送される点検信号を、搬送端局装置
6Bにて点検信号SL’として受信し、これよシ受信用
アダプタ8Bを通して自端Bの位相比較リレーIBに加
えられ、さらにこれよシ点検信号確認回路に加えられる
。そして、この点検信号確認回路9Bにおいて、T、時
間以上の点検信号が点検端であるA端よシ送出されてい
れば、点検信号確認回路9Bが動作し、その出力徊号が
次段のアンド回路11Bに加えられる。また、アンド回
路11Bの他方の入力条件である伝送路異常検出回路1
0Bが不動作でちれば、この出力のインヒビット出力が
1“となシアンド条件が成立し、アンド回路11Bの出
力がトリップロック回路12Bに加えられる。これによ
シトリツブロック回路12Bが動作して図示しない自端
Bのしゃ断器引外し回路をロックし、そのロック完了に
よシその出力信号がワンショット回路13Bに加えられ
る。すると、ワンショット回路13Bが動作し、相手端
Aへの送信信号として打返し信号を送信する如きワンシ
ョット信号が、自端Bの位相比較リレーIBに加えられ
る。これにより位相比較リレーIBの送信信号が制御さ
れて、第6図82に示すようなT2なる時間を有する打
返し信号(トリップ許容側゛F2’ )が位相比較リレ
ーIB、l:C送信用アダプタ5Bを通して搬送端局装
置6Bに送出され、更にこれよシ図示しない伝送路を通
して点検端であるA端へ打返し伝送される。一方、点検
端であるA端においては、被点検端である自端から伝送
された打返し信号82′を搬送端局装置6Aにて受信し
、これによシ受信用アダプタ8Bを通して位相比較リレ
ーIAに加えられる。これによシ、位相比較リレーIA
が良好であれば、この打返し信号82′と自端位相比較
信号とのアンド条件が成立して位相比較リレーIAが動
作し、その動作出力信号の1部が次段のアンド回路7A
に加えられる。その結果、アンド回路7Aにおいては、
この位相比較リレーIAの動作出力信号と、前記点検起
動回路ハよシ加えられる点検指令信号とのアンド条件が
成立すると、その出力信号が(点検良否)判定回路9A
に加えられ点検が良好と判定されるとともに点検信号S
1がリセットされ、点検が終了する。
て、第6図SIK示すような点検信号(トリップロック
側゛F+’)が、位相比較リレーIAより送信用アダプ
タ5Aを通して搬送端局装置6Aに送出され、更にこれ
よシ図示しない伝送路を通して被点検端でらるB端へ伝
送される。一方、被点検端であるB端においては、点検
端でちるA端から伝送される点検信号を、搬送端局装置
6Bにて点検信号SL’として受信し、これよシ受信用
アダプタ8Bを通して自端Bの位相比較リレーIBに加
えられ、さらにこれよシ点検信号確認回路に加えられる
。そして、この点検信号確認回路9Bにおいて、T、時
間以上の点検信号が点検端であるA端よシ送出されてい
れば、点検信号確認回路9Bが動作し、その出力徊号が
次段のアンド回路11Bに加えられる。また、アンド回
路11Bの他方の入力条件である伝送路異常検出回路1
0Bが不動作でちれば、この出力のインヒビット出力が
1“となシアンド条件が成立し、アンド回路11Bの出
力がトリップロック回路12Bに加えられる。これによ
シトリツブロック回路12Bが動作して図示しない自端
Bのしゃ断器引外し回路をロックし、そのロック完了に
よシその出力信号がワンショット回路13Bに加えられ
る。すると、ワンショット回路13Bが動作し、相手端
Aへの送信信号として打返し信号を送信する如きワンシ
ョット信号が、自端Bの位相比較リレーIBに加えられ
る。これにより位相比較リレーIBの送信信号が制御さ
れて、第6図82に示すようなT2なる時間を有する打
返し信号(トリップ許容側゛F2’ )が位相比較リレ
ーIB、l:C送信用アダプタ5Bを通して搬送端局装
置6Bに送出され、更にこれよシ図示しない伝送路を通
して点検端であるA端へ打返し伝送される。一方、点検
端であるA端においては、被点検端である自端から伝送
された打返し信号82′を搬送端局装置6Aにて受信し
、これによシ受信用アダプタ8Bを通して位相比較リレ
ーIAに加えられる。これによシ、位相比較リレーIA
が良好であれば、この打返し信号82′と自端位相比較
信号とのアンド条件が成立して位相比較リレーIAが動
作し、その動作出力信号の1部が次段のアンド回路7A
に加えられる。その結果、アンド回路7Aにおいては、
この位相比較リレーIAの動作出力信号と、前記点検起
動回路ハよシ加えられる点検指令信号とのアンド条件が
成立すると、その出力信号が(点検良否)判定回路9A
に加えられ点検が良好と判定されるとともに点検信号S
1がリセットされ、点検が終了する。
次に、上記において、点検時以外に前述したような伝送
系障害等Vこよシ、被点検端でらる自端にトリップロッ
ク側信号ttF、Iが伝送されたような場合においては
、この信号1゛F、#は連続的な信号であるため点検信
号44隠回路9Bで、この信号″′F、#がT1時間以
上あれば、点検端であるA端からの点検信 号と判助
してインヒビット回路11Bが動作できる状態VC%ゐ
が、第5図(b)に示す伝送路異常検出回路10Bによ
p伝送系の異常を検出(伝送路異常検出時間をtとした
場合r1+、とtの関係はt(T、である。)シ、伝送
路異常検出回路10Bが動作し、この出力信号のイノヒ
ビット出力は′0“となる。まだ、前述したように伝送
系障害で被点検端である自端にトリップロック側信号t
tF、″がT1時間以上送出され、点検信号確認回路9
Bが動作し、出力されてもアンド条件が成立せず、アン
ド回路11Bが出力されないためワンショット回路13
Bは動作しない。このため位相比較リレーIBから点検
端であるA端へは、前記打返し信号S2は送信さiz
f A端の位相比較リレーIAが動作することはない。
系障害等Vこよシ、被点検端でらる自端にトリップロッ
ク側信号ttF、Iが伝送されたような場合においては
、この信号1゛F、#は連続的な信号であるため点検信
号44隠回路9Bで、この信号″′F、#がT1時間以
上あれば、点検端であるA端からの点検信 号と判助
してインヒビット回路11Bが動作できる状態VC%ゐ
が、第5図(b)に示す伝送路異常検出回路10Bによ
p伝送系の異常を検出(伝送路異常検出時間をtとした
場合r1+、とtの関係はt(T、である。)シ、伝送
路異常検出回路10Bが動作し、この出力信号のイノヒ
ビット出力は′0“となる。まだ、前述したように伝送
系障害で被点検端である自端にトリップロック側信号t
tF、″がT1時間以上送出され、点検信号確認回路9
Bが動作し、出力されてもアンド条件が成立せず、アン
ド回路11Bが出力されないためワンショット回路13
Bは動作しない。このため位相比較リレーIBから点検
端であるA端へは、前記打返し信号S2は送信さiz
f A端の位相比較リレーIAが動作することはない。
したがって、このような伝送系障害時に被点検端である
自端(固定電源端)において、T2なる外部事故が発生
して図示しない不足電圧リレー等の故障検出リレーが動
作しても、上述したように被点検端である自端からは連
続的なトリップ許容側信号1tF2p済 伝送され&め、点検端であるA端(可に電源端)におい
てミストリップすることはない。
自端(固定電源端)において、T2なる外部事故が発生
して図示しない不足電圧リレー等の故障検出リレーが動
作しても、上述したように被点検端である自端からは連
続的なトリップ許容側信号1tF2p済 伝送され&め、点検端であるA端(可に電源端)におい
てミストリップすることはない。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を変更しない範囲で種々変形して実施することが
できるものである。
の要旨を変更しない範囲で種々変形して実施することが
できるものである。
本発明によれば、片端可変電源端の電力系統の夫々の端
子の電流を検出し、その電流信号と相手端から伝送され
る電流信号との位相関係を比較して系統保護を行なうよ
うにした搬送保護継電装置において、点検端よ、C)リ
ソブロック側信号を送出し、被点検端よシトリツブ許容
側信号を杓返し信号としている伝送路打返し点検方式で
伝送系の異常時は被点検端の打返し信号を阻止すること
によシ夫々の端子の継電装置及び伝送系の点検を確実に
行なうことができる信頼性の極めて高い保護継電装置の
点検装置を提供することができる。
子の電流を検出し、その電流信号と相手端から伝送され
る電流信号との位相関係を比較して系統保護を行なうよ
うにした搬送保護継電装置において、点検端よ、C)リ
ソブロック側信号を送出し、被点検端よシトリツブ許容
側信号を杓返し信号としている伝送路打返し点検方式で
伝送系の異常時は被点検端の打返し信号を阻止すること
によシ夫々の端子の継電装置及び伝送系の点検を確実に
行なうことができる信頼性の極めて高い保護継電装置の
点検装置を提供することができる。
第1図は2端子屯力系統における保護概要を示す構成図
、犯2図(a) 、 (b)及び第3図(a)〜(C)
は位相比較継電装置の概要を説明するだめの図、第4図
は第1図における従来の点検手段を示す概要構成図、第
5区(al 、 (b)は本発明の一実施例を示す構成
ブロック図、第6図は第5図(a) 、 (bl Kお
ける作用を示すタイムチャートである。 IA、IB・・位相比較リレー、2人・・点検起動回路
、3A 、 12B・・トリップロック回路、4A・・
点検制御回路、5A、5B・・・送信アダプタ、8A、
8B・・・受信アダプタ、6A、6B・・搬送端局装置
、7A、IIB・・・アンド回路、9B・・・点検信号
確認回路、10B・・伝送路異常検出回路、 13B・・ワンンヨット回路。 (8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名
)第1図 第2図 (O−)(b) 第4図 第51 7′OB 第6図 1:I ↑Tiと(しイ;−号ご92
ア。
、犯2図(a) 、 (b)及び第3図(a)〜(C)
は位相比較継電装置の概要を説明するだめの図、第4図
は第1図における従来の点検手段を示す概要構成図、第
5区(al 、 (b)は本発明の一実施例を示す構成
ブロック図、第6図は第5図(a) 、 (bl Kお
ける作用を示すタイムチャートである。 IA、IB・・位相比較リレー、2人・・点検起動回路
、3A 、 12B・・トリップロック回路、4A・・
点検制御回路、5A、5B・・・送信アダプタ、8A、
8B・・・受信アダプタ、6A、6B・・搬送端局装置
、7A、IIB・・・アンド回路、9B・・・点検信号
確認回路、10B・・伝送路異常検出回路、 13B・・ワンンヨット回路。 (8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名
)第1図 第2図 (O−)(b) 第4図 第51 7′OB 第6図 1:I ↑Tiと(しイ;−号ご92
ア。
Claims (1)
- (1) 片端可変電源の電力系統の夫々の端子電流を
検出し、この検出した電流信号を伝送路を介して互いに
伝送し合って比較し、その位相関係に基づいて系統保護
を行なうようにした保護継電装置で、その点検時点横端
としての前記可変電源端よ、6トリツプロツク側の信号
を送信し、被点検端としての固定電源端では前記点検端
よシ伝送される信号を前記トリップロック側の信号を送
信したことを条件として前記点検端へトリップ許容側の
信号を打返し信号として送出する保護継電装置の点検装
置において、前記伝送系の異常を検出する伝送路異常検
出回路で、伝送系異常検出時に前記固定電源端でちる被
点検端の打返し信号を阻止することを特徴とする保護継
電装置の点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169825A JPS5961424A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 保護継電装置の点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169825A JPS5961424A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 保護継電装置の点検装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961424A true JPS5961424A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15893598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169825A Pending JPS5961424A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 保護継電装置の点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311919A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-21 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169825A patent/JPS5961424A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311919A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-21 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
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