JPS5961430A - 電源フイルタ回路方式 - Google Patents
電源フイルタ回路方式Info
- Publication number
- JPS5961430A JPS5961430A JP57172004A JP17200482A JPS5961430A JP S5961430 A JPS5961430 A JP S5961430A JP 57172004 A JP57172004 A JP 57172004A JP 17200482 A JP17200482 A JP 17200482A JP S5961430 A JPS5961430 A JP S5961430A
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- JP
- Japan
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- power
- relay
- circuit
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は電源フィルタ回路方式、さらに詳しく言えば、
フィルタを構成するコンデンサの充電電流を制限するた
め直列抵抗と該直列抵抗を短絡するための接点を設け、
電源投入時該フィルタの突入電流を抑制し充電終了後上
記接点の閉結により該直列抵抗を短絡するようにした電
源フィルタ回路方式(−関する。
フィルタを構成するコンデンサの充電電流を制限するた
め直列抵抗と該直列抵抗を短絡するための接点を設け、
電源投入時該フィルタの突入電流を抑制し充電終了後上
記接点の閉結により該直列抵抗を短絡するようにした電
源フィルタ回路方式(−関する。
従来技術と問題点
電話交換システムにおいては、電源装置で発生する雑音
−4r:e収し、通話に悪影響を与えないようにするた
め、電源装置より電源フィルタを介して、通話線を経て
電話機に電力を供給する。
−4r:e収し、通話に悪影響を与えないようにするた
め、電源装置より電源フィルタを介して、通話線を経て
電話機に電力を供給する。
電源フィルタとしては、入力(′−直接コンデンサを接
続した構成のπ形、入力にインダクタンスを介してコン
デンサを接続したL形等の構成のものがあるが、これに
電源を接続したとき、コンデンサは直接に、あるいは直
流抵抗の小さいインダクタンスを介して電源に接続され
ることとなり、上記コンデンサの充電電流として過大な
突入電流が流れるので、これを防止するため上記コンデ
ンサ(二上記突入電流抑制用の抵抗を直列に接続し、電
源投入時は上記抵抗を経て充電させて上記突入電流を抑
制し、電源投入後、一定時間充電が行なわれた後上記抵
抗を短絡することが行なわれている。
続した構成のπ形、入力にインダクタンスを介してコン
デンサを接続したL形等の構成のものがあるが、これに
電源を接続したとき、コンデンサは直接に、あるいは直
流抵抗の小さいインダクタンスを介して電源に接続され
ることとなり、上記コンデンサの充電電流として過大な
突入電流が流れるので、これを防止するため上記コンデ
ンサ(二上記突入電流抑制用の抵抗を直列に接続し、電
源投入時は上記抵抗を経て充電させて上記突入電流を抑
制し、電源投入後、一定時間充電が行なわれた後上記抵
抗を短絡することが行なわれている。
第1図は従来技術によるこの種の電源フィルタ回路方式
の一例の接続図である。
の一例の接続図である。
第1図において、Filはフィルタであって、インダク
タンスLとコンデンサCと(二よるL形構成であり、な
おReは突入電流制限用の抵抗 ?−0はリレーRの接
点、Fはフユーズである。SDは電源投入検知回路、
DBは遅延回路、Rはリレーである。
タンスLとコンデンサCと(二よるL形構成であり、な
おReは突入電流制限用の抵抗 ?−0はリレーRの接
点、Fはフユーズである。SDは電源投入検知回路、
DBは遅延回路、Rはリレーである。
第2図は第1図の遅延回路DEの詳細を示す接続図であ
る。第2図(−おいてSTは起動リレー、Coはコンデ
ンサ、Ro 、 R*は抵抗、Tは入力に一定の遅延を
与えて出力させる遅延装置であって、例えばタイマで構
成することができる。
る。第2図(−おいてSTは起動リレー、Coはコンデ
ンサ、Ro 、 R*は抵抗、Tは入力に一定の遅延を
与えて出力させる遅延装置であって、例えばタイマで構
成することができる。
電源を投入すれば+、一端子に該極性の直流電圧が印加
され、このとき、コンデンサCは放電した状態にあるの
で負荷に流れる電流の外に、十端子、インダクタンスL
、コンデンfc、抵抗Eeを経て一端子(=充電電流が
流れるが、抵抗Reによりその大きさは制限される。電
源の投入により+端子よりの子線からの電圧は、電源投
入検出出力として、電源投入検出回路SDの出力端Ou
tから出力し、遅延回路DEに入力する。
され、このとき、コンデンサCは放電した状態にあるの
で負荷に流れる電流の外に、十端子、インダクタンスL
、コンデンfc、抵抗Eeを経て一端子(=充電電流が
流れるが、抵抗Reによりその大きさは制限される。電
源の投入により+端子よりの子線からの電圧は、電源投
入検出出力として、電源投入検出回路SDの出力端Ou
tから出力し、遅延回路DEに入力する。
第2図に示すように遅延回路DEの起動リレーSTが電
源投入検出回路SDの出力により動作し、その接点st
0を転換する。コンデンサCoの一方の電極は転換した
接点st0により子線(二接続されるので、該コンデン
サCoは抵抗Roを経て充電が開始される。充電が進行
し、コンデンサCoの上記の電極の電圧すなわち遅延装
置Tへの入力電圧が一定値に達すると、遅延装置Tが起
動され、一定の遅延時間後出力を生じ、これによりリレ
ーRが動作する。遅延装置Tは、一定の電圧が入力し、
一定の遅延後出力を生じ、その後は、入力が存在する限
り出力を送出するものである。
源投入検出回路SDの出力により動作し、その接点st
0を転換する。コンデンサCoの一方の電極は転換した
接点st0により子線(二接続されるので、該コンデン
サCoは抵抗Roを経て充電が開始される。充電が進行
し、コンデンサCoの上記の電極の電圧すなわち遅延装
置Tへの入力電圧が一定値に達すると、遅延装置Tが起
動され、一定の遅延時間後出力を生じ、これによりリレ
ーRが動作する。遅延装置Tは、一定の電圧が入力し、
一定の遅延後出力を生じ、その後は、入力が存在する限
り出力を送出するものである。
このよう(二、電源投入後、一定の遅延後リレーRが動
作し、その接点r0を閉じ、抵抗Reを短絡するので、
フィルタF’ilは所定の動作を行なうようになり、こ
のときはコンデンサC(二対する充電も終了しているの
で過大な突入電流も流れない。
作し、その接点r0を閉じ、抵抗Reを短絡するので、
フィルタF’ilは所定の動作を行なうようになり、こ
のときはコンデンサC(二対する充電も終了しているの
で過大な突入電流も流れない。
電源が遮断されれば、フィルタI’ilのコンダン−9
−Cの電荷は負荷な゛通り放電し、士、−線間の電圧は
次第に低下する。成る程度以下に低下すると。
−Cの電荷は負荷な゛通り放電し、士、−線間の電圧は
次第に低下する。成る程度以下に低下すると。
電源投入検出回路SDの投入検出出力電圧が低下しその
ため遅延回路DEのリレーSTが復旧し、その接点st
0が復旧するので、コンデンサCoは抵抗R1と接点s
t0を経て放電し遅延装置Tの入力電圧は消滅し、その
出力を失い、リレーRは復旧し、フィルタFilは初期
状態に戻る。
ため遅延回路DEのリレーSTが復旧し、その接点st
0が復旧するので、コンデンサCoは抵抗R1と接点s
t0を経て放電し遅延装置Tの入力電圧は消滅し、その
出力を失い、リレーRは復旧し、フィルタFilは初期
状態に戻る。
しかし、フィルタFilのコンデンサCの負荷を経て1
行なわれる放電は、コンダンfCの容量が太キいため時
間がかかり、このため子線−線間の電圧の降下に時間が
かかり、リレーSTの復旧、コンデンサCoの放電によ
り遅延装置Tが出力を失ってリレーRの復旧するまでに
ある時間を要する。
行なわれる放電は、コンダンfCの容量が太キいため時
間がかかり、このため子線−線間の電圧の降下に時間が
かかり、リレーSTの復旧、コンデンサCoの放電によ
り遅延装置Tが出力を失ってリレーRの復旧するまでに
ある時間を要する。
しかし、電源遮断後、リレーRの未だ復旧しないうちに
電源が再投入されると、フィルタC′は接点r”fl’
経″′C匝接′准源に接続され限流抵抗なしに充電され
ることとなる。このようなことは、電源投入スイッチの
投入時あるいは電源接続用コネクタ(二よる接続時のチ
ャツタの発生により起ることがある。
電源が再投入されると、フィルタC′は接点r”fl’
経″′C匝接′准源に接続され限流抵抗なしに充電され
ることとなる。このようなことは、電源投入スイッチの
投入時あるいは電源接続用コネクタ(二よる接続時のチ
ャツタの発生により起ることがある。
従って、上記の従来技術による電源フィルタ回路方式は
、電源再投入されたときのコンデンサCの電荷の状態に
よっては過大な突入電流が流れるようなことも起り、フ
ユーズFの溶断、その他いろいろの不都合がおこるおそ
れが壱る欠点があった。
、電源再投入されたときのコンデンサCの電荷の状態に
よっては過大な突入電流が流れるようなことも起り、フ
ユーズFの溶断、その他いろいろの不都合がおこるおそ
れが壱る欠点があった。
発明の目的
本発明は、従来の電源フィルタ回路方式の上記の欠点を
除き、電源投入スイッチ、電源接続コネクタ等において
、電源の投入後、電源フィルタの突入電流制限用抵抗が
短絡された後電源の切断と投入とが連続して発生した場
合にも、フユーズ溶断その他の不都合のおこらないよう
(ニした。動作性能のよい電源フィルタ回路方式を提供
することを目的とする。
除き、電源投入スイッチ、電源接続コネクタ等において
、電源の投入後、電源フィルタの突入電流制限用抵抗が
短絡された後電源の切断と投入とが連続して発生した場
合にも、フユーズ溶断その他の不都合のおこらないよう
(ニした。動作性能のよい電源フィルタ回路方式を提供
することを目的とする。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第6図は本発明の一実施例の接続図、第4図は第6図の
実施例の遅延回路の一例の接続図である。
実施例の遅延回路の一例の接続図である。
第6図において、その記号は第1図と同一のものを示し
、なお、第6図に示す本発明の実施例は、電源投入検知
回路SDの出力(hbtと遅延回路DEの入力との間に
リレーRの静止接点r1を挿入した点、および遅延回路
DEの構成が第1図のものと異る。
、なお、第6図に示す本発明の実施例は、電源投入検知
回路SDの出力(hbtと遅延回路DEの入力との間に
リレーRの静止接点r1を挿入した点、および遅延回路
DEの構成が第1図のものと異る。
第6図において、電源を投入して、+、一端子に該当極
性の直流電圧を印加すれば、第1図の場合と同様(1十
端子から、インダクタンスL、コンデンサC1抵抗Re
を経て一端子に充電電流が流れるが、抵抗Reによりそ
の大きさは、各装置(二影響を与えないように、制限さ
れる。十端子よりの子線からの電圧が電源投入検出回路
SDの出力@ Chbtから出力し、電源投入検出出力
としてリレーRの静止接点γ1を経て遅延回路DEに入
力する。
性の直流電圧を印加すれば、第1図の場合と同様(1十
端子から、インダクタンスL、コンデンサC1抵抗Re
を経て一端子に充電電流が流れるが、抵抗Reによりそ
の大きさは、各装置(二影響を与えないように、制限さ
れる。十端子よりの子線からの電圧が電源投入検出回路
SDの出力@ Chbtから出力し、電源投入検出出力
としてリレーRの静止接点γ1を経て遅延回路DEに入
力する。
第6図の実施例においては、遅延回路DEの構成は、$
2図のものと異り、第4図に示すようになっている。
2図のものと異り、第4図に示すようになっている。
第4図において、電源投入検知回路SDの出力によって
、遅延回路DEの起動リレーSTが動作し、その接点s
t0が転換する。転換した接点zt0および抵抗ROを
経てコンデンサCoが一ト線および一線から充電が開始
される。充電が進行し、該コンデンサCoの、遅延装置
Tの入力端の接続された側の電極の電圧、すなわち、遅
延装置Tの入力電圧が一定値に達すると、遅延装置Tは
起動し、一定の遅延時間後出力を生じ、入力が存在する
限り出力を送出する。
、遅延回路DEの起動リレーSTが動作し、その接点s
t0が転換する。転換した接点zt0および抵抗ROを
経てコンデンサCoが一ト線および一線から充電が開始
される。充電が進行し、該コンデンサCoの、遅延装置
Tの入力端の接続された側の電極の電圧、すなわち、遅
延装置Tの入力電圧が一定値に達すると、遅延装置Tは
起動し、一定の遅延時間後出力を生じ、入力が存在する
限り出力を送出する。
この出力によりリレーHが動作し、自己の接点h0の閉
結C:より抵抗R2を経て自己保持し、また接点AIの
閉結(二より子線の電圧を出力して、リレーR(−与え
て、動作させる。
結C:より抵抗R2を経て自己保持し、また接点AIの
閉結(二より子線の電圧を出力して、リレーR(−与え
て、動作させる。
接点r0の閉結(二より、限流抵抗Reを短絡し、フィ
ルタFilは所定の特性の動作を行なうようになり、こ
のときはコンデンサCに対する充電も終了しているので
過大な突入電流は流れない。
ルタFilは所定の特性の動作を行なうようになり、こ
のときはコンデンサCに対する充電も終了しているので
過大な突入電流は流れない。
接点rIの開放により、起動リレーSTはその動作回路
が断たれて復旧し、接点st0の復旧によりコンデンサ
Coは抵抗R+を経て放電し、遅延装置Tに対する入力
は消滅し、従って、その出力も消失する。しかしリレー
Hは自己接点h0を経て遅延回路Tの出力(1無関係に
保持し、従ってリレーRは接点h1の閉結(二より保持
される。
が断たれて復旧し、接点st0の復旧によりコンデンサ
Coは抵抗R+を経て放電し、遅延装置Tに対する入力
は消滅し、従って、その出力も消失する。しかしリレー
Hは自己接点h0を経て遅延回路Tの出力(1無関係に
保持し、従ってリレーRは接点h1の閉結(二より保持
される。
第3図の実施例においては、上記のよう(=電源投入後
、一定時間経過するまではリレーRが不動作で、フィル
タFilのコンデンサCは抵抗Reを経て充電され、過
大な突入電流を抑制し、充電が終了するころりレーRが
動作して上記抵抗Reを短絡することは、第1図の従来
技術のものと同様である。
、一定時間経過するまではリレーRが不動作で、フィル
タFilのコンデンサCは抵抗Reを経て充電され、過
大な突入電流を抑制し、充電が終了するころりレーRが
動作して上記抵抗Reを短絡することは、第1図の従来
技術のものと同様である。
しかし、リレーRが動作したとき接点r1の開放で、遅
延回路DEのリレーSTは復旧し、コンデンサCoは放
電しそのため遅延装置Tへの入力は消失した状態とされ
る。しかし、リレーRは接点h1により保持される。
延回路DEのリレーSTは復旧し、コンデンサCoは放
電しそのため遅延装置Tへの入力は消失した状態とされ
る。しかし、リレーRは接点h1により保持される。
電源が遮断されれば、フィルタFilのコンデンサCの
電荷は負荷を通り放電し、+、−線間の電圧は次第(=
低下する。成る程度に低下すると、まづ遅延回路DEの
抵抗Rλを経て保持していたリレーHが復旧し、接点h
′の開放によりリレーRが復旧する。接点τ1の閉結に
より、遅延回路DEは初期状態に戻り、次の使用に準備
される。
電荷は負荷を通り放電し、+、−線間の電圧は次第(=
低下する。成る程度に低下すると、まづ遅延回路DEの
抵抗Rλを経て保持していたリレーHが復旧し、接点h
′の開放によりリレーRが復旧する。接点τ1の閉結に
より、遅延回路DEは初期状態に戻り、次の使用に準備
される。
リレーRの復旧により接点r0が開放し、抵抗Reの短
絡は解除される。
絡は解除される。
この状態で電源投入が行なわれれば前記したような始め
て電源投入を行なったときの動作を行ない、電源投入後
、一定期間はリレーRの動作は抑止され、これによりコ
ンデンサCに対する充電電流は抵抗Reで制限される。
て電源投入を行なったときの動作を行ない、電源投入後
、一定期間はリレーRの動作は抑止され、これによりコ
ンデンサCに対する充電電流は抵抗Reで制限される。
このように、電源投入し、リレーR動作すれば、直ちに
遅延装置Tをその入力を消失させて新しい動作に対して
一部準備し、電源が遮断されればリレーRを復旧させて
限流抵抗Reの短絡を解除し、初期状態に戻し、次の新
しい動作に対して完全に準備される。再度電源投入され
れば始めて電源を投入したときの上記の正規の動作をな
し、過大な突入電流は抑制される。
遅延装置Tをその入力を消失させて新しい動作に対して
一部準備し、電源が遮断されればリレーRを復旧させて
限流抵抗Reの短絡を解除し、初期状態に戻し、次の新
しい動作に対して完全に準備される。再度電源投入され
れば始めて電源を投入したときの上記の正規の動作をな
し、過大な突入電流は抑制される。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その技術的の範囲内で
種々の変形が可能である。
施例に限定されるものではなく、その技術的の範囲内で
種々の変形が可能である。
発明の効果
本発明(=よる電源フィルタ回路方式は、上記のように
構成されているので、電源投入時の過大の突入電流の抑
制を自動的に行ない、抑制の解除後、すなわち具体的に
言えば上記実施例においてリレーR動作後事源の遮断お
よび投入が連続して行なわれても過大な突入電流の発生
が防止される効果がある。
構成されているので、電源投入時の過大の突入電流の抑
制を自動的に行ない、抑制の解除後、すなわち具体的に
言えば上記実施例においてリレーR動作後事源の遮断お
よび投入が連続して行なわれても過大な突入電流の発生
が防止される効果がある。
第1図は従来の電源フィルタ回路方式の一例の接続図、
第2図は第1図に示す従来の電源フィルタ回路方式C二
おいて使用する従来の電源投入検出回路の詳細な構成ビ
示す図、第6図は本発明の一実施例の接続図、第4図は
第5図の実施例に使用する電源投入検出回路の詳細な構
成を示す図である。 Fil・・・フィルタ、L・・・・インダクタンス、C
,C。 ・・・コンデンサ、F・・・フユーズ、Re 、 Ro
、 R+ 、 R2・・・抵抗、SD・・・電源投入
検出回路、DE・・・遅延回路、T・・・遅延装置、R
,ST、H・・・リレー(小文字は接点を示す) 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部(外6名ン第 1 図 第 2 図 十 第3図 第 4 図 十
第2図は第1図に示す従来の電源フィルタ回路方式C二
おいて使用する従来の電源投入検出回路の詳細な構成ビ
示す図、第6図は本発明の一実施例の接続図、第4図は
第5図の実施例に使用する電源投入検出回路の詳細な構
成を示す図である。 Fil・・・フィルタ、L・・・・インダクタンス、C
,C。 ・・・コンデンサ、F・・・フユーズ、Re 、 Ro
、 R+ 、 R2・・・抵抗、SD・・・電源投入
検出回路、DE・・・遅延回路、T・・・遅延装置、R
,ST、H・・・リレー(小文字は接点を示す) 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部(外6名ン第 1 図 第 2 図 十 第3図 第 4 図 十
Claims (1)
- フィルタを構成するコンデンサの充電電流を制限するた
めの直列抵抗と該直列抵抗を短絡するための接点とを含
む電源フィルタと、該電源フィルタの出力側(二設けた
電源投入検出回路と、電源投入中電源投入検出回路から
出力する電源投入検出出力を受けて動作する遅延回路と
、該遅延回路の出力により動作しかつ上記直列抵抗を短
絡するための接点を搭載したリレーと、を具備し、電源
投入の際は、電源投入検出回路の投入検出出力により遅
延回路が起動され一定時間後に上記リレーを動作させて
、コンデンサめ直列抵抗を短絡するとともに上記遅延回
路の遅延装置を復旧させておき、電源遮断の際は、上記
リレーが復旧して上記抵抗の短絡を解除しかつ上記遅延
回路を初期の状態に戻すことを特徴とする電源)對ルタ
回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172004A JPS5961430A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源フイルタ回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172004A JPS5961430A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源フイルタ回路方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961430A true JPS5961430A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15933730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172004A Pending JPS5961430A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源フイルタ回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961430A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172004A patent/JPS5961430A/ja active Pending
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