JPS5961481A - 自励形トランジスタインバ−タ用出力トランス - Google Patents
自励形トランジスタインバ−タ用出力トランスInfo
- Publication number
- JPS5961481A JPS5961481A JP17219782A JP17219782A JPS5961481A JP S5961481 A JPS5961481 A JP S5961481A JP 17219782 A JP17219782 A JP 17219782A JP 17219782 A JP17219782 A JP 17219782A JP S5961481 A JPS5961481 A JP S5961481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- base
- output
- core
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば20KHz〜50KHzの高周波出力
を発生する自励形トランジスタインバータに用いられる
出カドランスに関する。
を発生する自励形トランジスタインバータに用いられる
出カドランスに関する。
従来、この種の出カドランスとしてはベース巻線として
0.5タ一ン巻いたものがあるが、0,5タ一ン程度で
も場合によっては主トランジスタのエミッタ・ベース間
逆耐圧VEBを超えることがあった。そこで0.5ター
ンよりさらに等価巻数を減らすため、コアに穴を設けこ
の穴にベース巻線を貫通させてこのベース巻線との鎖交
磁束を主磁束の1/4(すなわち等価巻数の0.25タ
ーン)以下としたものが提案されている。しかしこのも
のは出力波形がくずれるという欠点がある。
0.5タ一ン巻いたものがあるが、0,5タ一ン程度で
も場合によっては主トランジスタのエミッタ・ベース間
逆耐圧VEBを超えることがあった。そこで0.5ター
ンよりさらに等価巻数を減らすため、コアに穴を設けこ
の穴にベース巻線を貫通させてこのベース巻線との鎖交
磁束を主磁束の1/4(すなわち等価巻数の0.25タ
ーン)以下としたものが提案されている。しかしこのも
のは出力波形がくずれるという欠点がある。
この理由は詳かではないが、コアの半分側だ番プ負荷(
ベース)をとるためにより磁束の流れが異常になるので
はないかと推定される。
ベース)をとるためにより磁束の流れが異常になるので
はないかと推定される。
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑みてなされ
たもので、自励形トランジスタインバータ用量カドラン
スにおいて、ベース巻線誘起電圧を主トランジスタのエ
ミッタ・ベース間逆耐圧J:り低い所望の電圧に設定す
ることの容易な構造を有する出カドランスを提供するこ
とを目的とする。
たもので、自励形トランジスタインバータ用量カドラン
スにおいて、ベース巻線誘起電圧を主トランジスタのエ
ミッタ・ベース間逆耐圧J:り低い所望の電圧に設定す
ることの容易な構造を有する出カドランスを提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために本発明では、1〜ランジスタ
を介して電源に接続される入力巻線と、出力庖負荷に給
電する出力巻線と、上記入力巻線および出力巻線を巻装
したコアと、このコアに巻装されることなくかつ上記コ
アを通流づる主磁束と鎖交する位置に設けられた空心の
上記トランジスタ駆動用のベース巻線とを具備したこと
を特徴とする。
を介して電源に接続される入力巻線と、出力庖負荷に給
電する出力巻線と、上記入力巻線および出力巻線を巻装
したコアと、このコアに巻装されることなくかつ上記コ
アを通流づる主磁束と鎖交する位置に設けられた空心の
上記トランジスタ駆動用のベース巻線とを具備したこと
を特徴とする。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る出カドランスの外観を
示づ。同図の出力1〜ランス10は例えばリークージ形
のもので、フェライト製等の1対のE形コア11.12
を突き合わせて日字形に形成するとともに、この日字形
コアの中央脚11mおよび12IIlにそれぞれ入力巻
!m13および出力巻線14が並設したものである。1
5は入力巻線用ボビン、16は出力巻線用ボビンである
。入力巻線用ボビン15にはベース巻線用ボビン17が
一体に取付けられており、ベース巻線18が前記日字形
コアの中央脚11111.12mに巻装されることなく
かつこの中央脚11m、12mを通流する主磁束に対す
る漏れ磁束と鎖交覆゛る位置に巻かれている。このよう
にベース巻線1Bをコh)外部、従って入力巻線と離し
て巻くことにより、人力巻線からの粗な磁束の影響しか
受けずベース巻線の1ターン当りの電圧すなわち比電圧
が小さいため巻数の調整によって出力電圧の微調が容易
どなり、充分なベース・エミッタ間駆動電圧を得るとと
もに主トランジスタのエミッタ・ベース逆耐圧を超えな
いような適正なベース巻線出力をようにに設定すること
ができる。その結果、設計の自由度も増すものである。
示づ。同図の出力1〜ランス10は例えばリークージ形
のもので、フェライト製等の1対のE形コア11.12
を突き合わせて日字形に形成するとともに、この日字形
コアの中央脚11mおよび12IIlにそれぞれ入力巻
!m13および出力巻線14が並設したものである。1
5は入力巻線用ボビン、16は出力巻線用ボビンである
。入力巻線用ボビン15にはベース巻線用ボビン17が
一体に取付けられており、ベース巻線18が前記日字形
コアの中央脚11111.12mに巻装されることなく
かつこの中央脚11m、12mを通流する主磁束に対す
る漏れ磁束と鎖交覆゛る位置に巻かれている。このよう
にベース巻線1Bをコh)外部、従って入力巻線と離し
て巻くことにより、人力巻線からの粗な磁束の影響しか
受けずベース巻線の1ターン当りの電圧すなわち比電圧
が小さいため巻数の調整によって出力電圧の微調が容易
どなり、充分なベース・エミッタ間駆動電圧を得るとと
もに主トランジスタのエミッタ・ベース逆耐圧を超えな
いような適正なベース巻線出力をようにに設定すること
ができる。その結果、設計の自由度も増すものである。
また、ベース巻線の巻数が比較的多くなりベース巻線の
インダクタンスが増加づる結果、トランジスタのスイッ
ヂング特性を向上させるためにベース巻線と直列に挿入
されているインダクタンスも省略することが可能である
。
インダクタンスが増加づる結果、トランジスタのスイッ
ヂング特性を向上させるためにベース巻線と直列に挿入
されているインダクタンスも省略することが可能である
。
次に、第2図ないし第4図を参照すると、入力巻線用ボ
ビン15に対するベース巻線用ボビンの取付は方が示さ
れている。入力巻線用ボどン15(第2図)は、その1
つの側に穴19が開けられており、第3図に示す如く、
ベース巻線18が予め巻かれたベース巻線用ボビン17
の脚部先端に形成したフック20を入力巻線用ボビン1
5の穴19にlOi合することにより固着して一体構造
にするか、また第4図に示す如く、ベース巻線用ボビン
17の脚部先端のフック21を入力巻線用ボビン15の
穴19に嵌合・固着して一体構造にした後ベース巻線が
ボビン上に巻かれる。
ビン15に対するベース巻線用ボビンの取付は方が示さ
れている。入力巻線用ボどン15(第2図)は、その1
つの側に穴19が開けられており、第3図に示す如く、
ベース巻線18が予め巻かれたベース巻線用ボビン17
の脚部先端に形成したフック20を入力巻線用ボビン1
5の穴19にlOi合することにより固着して一体構造
にするか、また第4図に示す如く、ベース巻線用ボビン
17の脚部先端のフック21を入力巻線用ボビン15の
穴19に嵌合・固着して一体構造にした後ベース巻線が
ボビン上に巻かれる。
第5図は本発明の出力1−ランスが適用されたトランジ
スタインバータを示づ。同図のインバータは回路自体は
周知のものであるが、出カドランス10が異なる。ずな
わちこのトランス10は前述のようにベース巻線をコア
外部に形成し、漏れ磁束で誘起電圧を発生さけるように
したものである。
スタインバータを示づ。同図のインバータは回路自体は
周知のものであるが、出カドランス10が異なる。ずな
わちこのトランス10は前述のようにベース巻線をコア
外部に形成し、漏れ磁束で誘起電圧を発生さけるように
したものである。
なお、上記のように回路自体は周知のため詳細説明は省
略づ°る。
略づ°る。
このように、本発明によると、1〜ランジスタインバー
タにおけるベース巻線電圧を容易に所望の値に設定する
ことができるとともに、ベース巻線の巻数が多いため、
ベース巻線に直列に挿入されるインダクタ23を省略す
ることもできる。
タにおけるベース巻線電圧を容易に所望の値に設定する
ことができるとともに、ベース巻線の巻数が多いため、
ベース巻線に直列に挿入されるインダクタ23を省略す
ることもできる。
第1図は、本発明の1実施例に係る自励形1−ランジス
タインバータ用出カドランスの概略側面図。 第2図は、第1図の出カドランスの入力巻線部分を示り
゛側面図、第3図および第4図は、人力巻線用ボビンに
取付けられるベース巻線用ボビンの2つの実施例を示づ
側面図、第5図は本発明の出カドランスを用いた自励形
トランジスタインバータの回路図である。 10・・・出カドランス、11.12・・・E型コア、
13・・・入力巻線、 14・・・出力巻線
、15・・・入力巻線用ボビン、 16・・・出力巻線用ボビン、 17・・・ベース巻線用ボビン、18・・・ベース巻線
。 第 1 図 第2 +y+第3図
窩4図 第5図
タインバータ用出カドランスの概略側面図。 第2図は、第1図の出カドランスの入力巻線部分を示り
゛側面図、第3図および第4図は、人力巻線用ボビンに
取付けられるベース巻線用ボビンの2つの実施例を示づ
側面図、第5図は本発明の出カドランスを用いた自励形
トランジスタインバータの回路図である。 10・・・出カドランス、11.12・・・E型コア、
13・・・入力巻線、 14・・・出力巻線
、15・・・入力巻線用ボビン、 16・・・出力巻線用ボビン、 17・・・ベース巻線用ボビン、18・・・ベース巻線
。 第 1 図 第2 +y+第3図
窩4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランジスタを介して電源に接続される入力巻線と
、出力を負荷に給電する出力巻線と、上記入力巻線およ
び出力巻線を巻装したコアと、このコアに巻装されるこ
となくかつ上記コアを通流する主磁束と鎖交づる位置に
設【プられた空心の上記トランジスタ駆動用のベース巻
線とを具備したことを特徴とする自励形トランジスタイ
ンバータ用出ツノトランス。 2、−次側ボビンとベース巻線が巻かれるベース巻線用
ボビンとを嵌合させて一体構造としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のインバータI〜ランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17219782A JPS5961481A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自励形トランジスタインバ−タ用出力トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17219782A JPS5961481A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自励形トランジスタインバ−タ用出力トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961481A true JPS5961481A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15937375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17219782A Pending JPS5961481A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自励形トランジスタインバ−タ用出力トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013175471A (ja) * | 2013-04-24 | 2013-09-05 | Canon Inc | 電池ユニット及び電子機器システム |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17219782A patent/JPS5961481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013175471A (ja) * | 2013-04-24 | 2013-09-05 | Canon Inc | 電池ユニット及び電子機器システム |
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