JPS5961542A - スクロ−ル圧縮機用スクロ−ル等の閉塞鍛造方法 - Google Patents
スクロ−ル圧縮機用スクロ−ル等の閉塞鍛造方法Info
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- JPS5961542A JPS5961542A JP16829282A JP16829282A JPS5961542A JP S5961542 A JPS5961542 A JP S5961542A JP 16829282 A JP16829282 A JP 16829282A JP 16829282 A JP16829282 A JP 16829282A JP S5961542 A JPS5961542 A JP S5961542A
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K3/00—Making engine or like machine parts not covered by sub-groups of B21K1/00; Making propellers or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/02—Die forging; Trimming by making use of special dies ; Punching during forging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクロール圧縮機において主要部材となるス
クロ−ル部、フランジ部およびボス部を備えたスクロー
ル圧縮機用スクロール等の帯状突起を有する部品の閉塞
鍛造方法に関するものである。
クロ−ル部、フランジ部およびボス部を備えたスクロー
ル圧縮機用スクロール等の帯状突起を有する部品の閉塞
鍛造方法に関するものである。
スクロール圧縮機は、第1図に示すよりにスクロール部
(2)、フランジ部(3)およびボス部(4)を一体に
備えたスクロール(1)を2個相対させて組合せ、その
一方を他方に対し公転させ(自転はしない)、両スクロ
ール部(2)(2)間で流体を圧縮する機構になってお
り、前記のスクロール圧縮機用スクロールを製造する従
来の鍛造方法は、第2図に示すように第1工程において
、被加工材を熱間鍛造によってスクロール加工部(2a
)、フランジ部(3a)およびボス部(4a)よりなる
予加工品(1a)に成形し、そのフランジ部(3a)と
ボス部(4a)は同工程においてほぼ!5:P:形状に
仕上げられ、スクロール加工部(2a)は第2図に示す
ように次工程にて仕上げられるように最終形のスクロー
ル部(2)とほぼ同一体積になっており、前記の第1工
程におい−〔成形された第2図に示す予加工品(1a)
は、次の第2工程によりそのスクロール加工部(2a)
をスクロール部(2)に成形する。
(2)、フランジ部(3)およびボス部(4)を一体に
備えたスクロール(1)を2個相対させて組合せ、その
一方を他方に対し公転させ(自転はしない)、両スクロ
ール部(2)(2)間で流体を圧縮する機構になってお
り、前記のスクロール圧縮機用スクロールを製造する従
来の鍛造方法は、第2図に示すように第1工程において
、被加工材を熱間鍛造によってスクロール加工部(2a
)、フランジ部(3a)およびボス部(4a)よりなる
予加工品(1a)に成形し、そのフランジ部(3a)と
ボス部(4a)は同工程においてほぼ!5:P:形状に
仕上げられ、スクロール加工部(2a)は第2図に示す
ように次工程にて仕上げられるように最終形のスクロー
ル部(2)とほぼ同一体積になっており、前記の第1工
程におい−〔成形された第2図に示す予加工品(1a)
は、次の第2工程によりそのスクロール加工部(2a)
をスクロール部(2)に成形する。
第2工程に使用される部材は、第3図に示すようにスク
ロール加工部(2&)の上面側を開口するとともにフラ
ン:)部(3a)を拘束する上型(5)と、ボス部(4
a)を挿入するとともに、ノックアウトポンチ(7)が
摺動可能に挿入される穴(8)を有する下型(6)と、
前記ノックアウトポンチ(7)と、先端面(図示下側)
に所定のスクロール形状を成形しうる彫型(10)およ
びそれに連通した空気抜き穴(11)を有する上ポンチ
(9)とよりなっている。
ロール加工部(2&)の上面側を開口するとともにフラ
ン:)部(3a)を拘束する上型(5)と、ボス部(4
a)を挿入するとともに、ノックアウトポンチ(7)が
摺動可能に挿入される穴(8)を有する下型(6)と、
前記ノックアウトポンチ(7)と、先端面(図示下側)
に所定のスクロール形状を成形しうる彫型(10)およ
びそれに連通した空気抜き穴(11)を有する上ポンチ
(9)とよりなっている。
そして、第2工程においては、例えばアルミ合金の場合
、先ず2001:’に加熱された第2図に示す予加工品
(1a)の下側とボス部(4a)を下型(6)とノック
アウトポンチ(力で固定し、次に、上型(5)で7ラン
ク部(3a)t=;よびスクロール加工部(2a)の外
周を拘束し、上ポンチ(9)をスクロール加工部(2a
)の上面に押し込むと、スクロール加工部(ム)部分の
材料が上ポンチ(9)の彫型(io)内に流動し、いわ
ゆる後方押出し鍛造によってスクロール部(2)が最終
形に成形されるようになっており、第2工程後は、スク
ロール部(2)の先端を切削して平坦に仕゛上げる程度
で第」図に示すスクロール圧縮機用スクロールが成形さ
れる。
、先ず2001:’に加熱された第2図に示す予加工品
(1a)の下側とボス部(4a)を下型(6)とノック
アウトポンチ(力で固定し、次に、上型(5)で7ラン
ク部(3a)t=;よびスクロール加工部(2a)の外
周を拘束し、上ポンチ(9)をスクロール加工部(2a
)の上面に押し込むと、スクロール加工部(ム)部分の
材料が上ポンチ(9)の彫型(io)内に流動し、いわ
ゆる後方押出し鍛造によってスクロール部(2)が最終
形に成形されるようになっており、第2工程後は、スク
ロール部(2)の先端を切削して平坦に仕゛上げる程度
で第」図に示すスクロール圧縮機用スクロールが成形さ
れる。
しかし、従来の前記スクロール圧縮機用スクロールの閉
塞鍛造方法においては、丸棒材から切削あるいは鍛造後
に仕上げ切削を行う成形加工方法に比べると、加工時間
の大幅な短縮が達成されるが、被加工材を熱間鍛造によ
ってスクロール加工部、7ランク部およびボス部を備え
た予加工品に準備する手間を要するとともに、さらにス
クロール加工部をスクロール部に成形する工程を要し、
スクロール部と7ランク部を成形するための2工程が必
要となり、加工所要時間が長くなり多くの手数を要する
難点がある。
塞鍛造方法においては、丸棒材から切削あるいは鍛造後
に仕上げ切削を行う成形加工方法に比べると、加工時間
の大幅な短縮が達成されるが、被加工材を熱間鍛造によ
ってスクロール加工部、7ランク部およびボス部を備え
た予加工品に準備する手間を要するとともに、さらにス
クロール加工部をスクロール部に成形する工程を要し、
スクロール部と7ランク部を成形するための2工程が必
要となり、加工所要時間が長くなり多くの手数を要する
難点がある。
本発明は、従来のスクロール圧縮機用スクロールの閉塞
鍛造方法における前記のような難点を解消するために開
発されたものであって、スクロール74B、フランジ部
およびボス部を備えたスクロール圧縮機用スクロール等
の閉塞σ1ぐ遣方法において、前記ボス部と円板部とか
らなる被加工月における下側と前記ボス部を下型とノッ
クアウトポンチで拘束するとともに、前記円板部を上型
で拘束した後、所定のスクロール形状を形成しうる彫型
を備えた上ポンチを前記円板部に押し込み、前記フラン
ジ部とスクロール部を同一工程で成形する点に特徴を有
し、その目的とする処は、スクロール部とフランジ部と
を同一工程によりほぼ同時に成形することにより、前記
両部間の加工精度を高め成形加工の工数および所要時間
を低減したスクロール圧縮機用スクロール等の閉塞鍛造
方法を供する点にある。
鍛造方法における前記のような難点を解消するために開
発されたものであって、スクロール74B、フランジ部
およびボス部を備えたスクロール圧縮機用スクロール等
の閉塞σ1ぐ遣方法において、前記ボス部と円板部とか
らなる被加工月における下側と前記ボス部を下型とノッ
クアウトポンチで拘束するとともに、前記円板部を上型
で拘束した後、所定のスクロール形状を形成しうる彫型
を備えた上ポンチを前記円板部に押し込み、前記フラン
ジ部とスクロール部を同一工程で成形する点に特徴を有
し、その目的とする処は、スクロール部とフランジ部と
を同一工程によりほぼ同時に成形することにより、前記
両部間の加工精度を高め成形加工の工数および所要時間
を低減したスクロール圧縮機用スクロール等の閉塞鍛造
方法を供する点にある。
本発明方法は、前記した構成になっており、ボス部と円
板部とからなる被加工拐における下側と前記ボス部を下
型とノックアウト・ξンチで拘束するとともに、前記円
板部を上型で拘束した後、所定のスクロール形状を形成
しうる彫型を備えた上ポンチを前記円板部に押し込み、
フランジ部とスクロール部を同一工程で成形するので、
7ランク部とそれに連設されるスクロール部がほぼ同時
に成形され一連の綺麗な仕上りとなって加工精度が向上
されるとともに、加工工数および加工所要時間を大幅に
低減することができる。
板部とからなる被加工拐における下側と前記ボス部を下
型とノックアウト・ξンチで拘束するとともに、前記円
板部を上型で拘束した後、所定のスクロール形状を形成
しうる彫型を備えた上ポンチを前記円板部に押し込み、
フランジ部とスクロール部を同一工程で成形するので、
7ランク部とそれに連設されるスクロール部がほぼ同時
に成形され一連の綺麗な仕上りとなって加工精度が向上
されるとともに、加工工数および加工所要時間を大幅に
低減することができる。
以下、本発明方法の実施例を図示により説明する。
第4図は本発明方法の第1実施例を示す説明図であって
、該実施例においては、ボス部(22)と、7ランク部
およびスクロール部を成形するための円板部(23)と
よりなる被加工+1’ (21)が用いられ、その被加
工材には通常アルミ合金材料、鉄系材料が使用され、ま
た、被加工材の円板部(23)の上面を開口するととも
に、所定のフランジ形状に成形しうる彫型(25)を備
えた上型(24)と、ボス部(22)を挿入するととも
に、ノックアウトポンチ(27)が摺動可能jc穴(2
8)を有する下型(26)と、ノックアウト71?ンチ
(27)と、先端面(図示では下面)に所定のスクロー
ル形状を成形しうる彫型(30)とそれに連通された空
気抜き穴(31)を備えた上ポンチ(29)が使用され
る。
、該実施例においては、ボス部(22)と、7ランク部
およびスクロール部を成形するための円板部(23)と
よりなる被加工+1’ (21)が用いられ、その被加
工材には通常アルミ合金材料、鉄系材料が使用され、ま
た、被加工材の円板部(23)の上面を開口するととも
に、所定のフランジ形状に成形しうる彫型(25)を備
えた上型(24)と、ボス部(22)を挿入するととも
に、ノックアウトポンチ(27)が摺動可能jc穴(2
8)を有する下型(26)と、ノックアウト71?ンチ
(27)と、先端面(図示では下面)に所定のスクロー
ル形状を成形しうる彫型(30)とそれに連通された空
気抜き穴(31)を備えた上ポンチ(29)が使用され
る。
前記の被加工材(21)の鍛造は、第4図の左半分に示
されているように、被加工利’ (21)の下側とボス
部(22)が下型(26)とノックアウトポンチ(27
)で拘束されるとともに、円板部(23)の外周を上型
(24)で拘束した後(成形中に上型(24)、下型(
26)が開くのを防止するため、両型は複動プレスのア
ウターラム(図示省略)で押圧されている。)、彫M
(30)を[ii%えた上ポンチ(29)を円板部(2
3)の上面側に押し込み、図示外のインナーラムによっ
て上ポンチ(29)の彫型(30)を円板部(23)の
上面側に押し込むと、実ポンチ(29)の進行即ち下降
とともに、被加工材(21)における加熱された円板部
(23)が、上型(24)の彫型(25)内へ流れ出し
、彫型(25)内で7ランク部(32)が成形されると
ともに、前記フランジ部(32)の成形と相前後して円
板部(23)の上部が彫型(30)内へも流入し始め、
フランジ部(32)の成形完了に伴って逃げ場がなくな
った材料が積杉的に彫型(30)内に流入して、上71
ソンチ(29)の進行により第4図の右半部に示すよう
に7ランク部(32)の」二側にスクロール部(33)
が一連にほぼ同時に成形される。
されているように、被加工利’ (21)の下側とボス
部(22)が下型(26)とノックアウトポンチ(27
)で拘束されるとともに、円板部(23)の外周を上型
(24)で拘束した後(成形中に上型(24)、下型(
26)が開くのを防止するため、両型は複動プレスのア
ウターラム(図示省略)で押圧されている。)、彫M
(30)を[ii%えた上ポンチ(29)を円板部(2
3)の上面側に押し込み、図示外のインナーラムによっ
て上ポンチ(29)の彫型(30)を円板部(23)の
上面側に押し込むと、実ポンチ(29)の進行即ち下降
とともに、被加工材(21)における加熱された円板部
(23)が、上型(24)の彫型(25)内へ流れ出し
、彫型(25)内で7ランク部(32)が成形されると
ともに、前記フランジ部(32)の成形と相前後して円
板部(23)の上部が彫型(30)内へも流入し始め、
フランジ部(32)の成形完了に伴って逃げ場がなくな
った材料が積杉的に彫型(30)内に流入して、上71
ソンチ(29)の進行により第4図の右半部に示すよう
に7ランク部(32)の」二側にスクロール部(33)
が一連にほぼ同時に成形される。
前記のフランジ部(32)およびスクロール部(33)
の成形完了後に、上ポンチ(29)を後退(図示上側へ
)し、次いで上型(24)を後退させ、最後にノックア
ウトポンチ(27)により、スクロール部(33)、7
ランク部(32)およびボス部(22)を一連に形成し
たスクロール圧縮機用スクロールの完成品を下型(26
)より突出させて取出す。
の成形完了後に、上ポンチ(29)を後退(図示上側へ
)し、次いで上型(24)を後退させ、最後にノックア
ウトポンチ(27)により、スクロール部(33)、7
ランク部(32)およびボス部(22)を一連に形成し
たスクロール圧縮機用スクロールの完成品を下型(26
)より突出させて取出す。
従って、前記実施例におけるスクロール圧縮機用スクロ
ールの閉塞鍛造方法によれば、フランジ部(32)とと
もにスクロール部(33)がほぼ同時に一連に形成され
るため、両部が一連の綺麗な仕上りとなり(従来のよう
に2工程にて成形すると、先に成形された方が変形した
り両部の連絡部に段部を生ずることがある。)、また、
7ランク部(32)とスクロール部(33)とを同時に
成形できて、加工工数、加工所要時間が大幅に低減され
る。
ールの閉塞鍛造方法によれば、フランジ部(32)とと
もにスクロール部(33)がほぼ同時に一連に形成され
るため、両部が一連の綺麗な仕上りとなり(従来のよう
に2工程にて成形すると、先に成形された方が変形した
り両部の連絡部に段部を生ずることがある。)、また、
7ランク部(32)とスクロール部(33)とを同時に
成形できて、加工工数、加工所要時間が大幅に低減され
る。
さらに、第5図に本発明方法の第2実施例を示しており
、第1実施例に比較すると、下型(26)の上側に7ラ
ンク部(32)の周縁形成用のライナー(34)をポル
) (35)によって着脱自在に取付けた点に特徴を有
するものであって、そのライナー(34)の改変えによ
り7ランク部(32)の張出しおよび高さを調整するこ
とが可能となり、そのほかの構成については第4図に示
した第1実施例と同様になっているため、同様な作用効
果を奏し得る。
、第1実施例に比較すると、下型(26)の上側に7ラ
ンク部(32)の周縁形成用のライナー(34)をポル
) (35)によって着脱自在に取付けた点に特徴を有
するものであって、そのライナー(34)の改変えによ
り7ランク部(32)の張出しおよび高さを調整するこ
とが可能となり、そのほかの構成については第4図に示
した第1実施例と同様になっているため、同様な作用効
果を奏し得る。
なお、前記実施例は、スクロール圧縮機用スクロールの
閉塞鍛造について説明したが、本発明方法はそれに限定
されるものではなく帯状突起を有する同様な形状の部品
の鍛造についても適用可能である。
閉塞鍛造について説明したが、本発明方法はそれに限定
されるものではなく帯状突起を有する同様な形状の部品
の鍛造についても適用可能である。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明のiW神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明のiW神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
第1図は従来のスクロール圧縮機用スクロールを示す斜
視図、第2図は第1図のスクロール圧縮機用スクロール
を成形するための予加工品の斜視図、第6図は第2図の
予加工品を閉塞鍛造する装置とその鍛造方法の説明図、
第4図は本発明方法の第1実施1り1]に用いられる装
置とその鍛造方法の説明図、第5図は本発明方法の第2
実施例に用いられる装置とその鍛造方法の説明図である
。 21:披加工品 22:ボス部 26:円根部 32=フランジ部6ろニスクロー
ル部 24:上型 25:彫型 26:下型 27:ノックアウトポンチ 29:上ポンチ60:彫
型 ろ1:空気抜き穴復代理人 弁理士開本重
文 外2名
視図、第2図は第1図のスクロール圧縮機用スクロール
を成形するための予加工品の斜視図、第6図は第2図の
予加工品を閉塞鍛造する装置とその鍛造方法の説明図、
第4図は本発明方法の第1実施1り1]に用いられる装
置とその鍛造方法の説明図、第5図は本発明方法の第2
実施例に用いられる装置とその鍛造方法の説明図である
。 21:披加工品 22:ボス部 26:円根部 32=フランジ部6ろニスクロー
ル部 24:上型 25:彫型 26:下型 27:ノックアウトポンチ 29:上ポンチ60:彫
型 ろ1:空気抜き穴復代理人 弁理士開本重
文 外2名
Claims (1)
- スクロール部、フランジ部およびボス部を備えたスクロ
ール圧縮機用スクロール等の閉塞鍛造方法において、前
記ボス部と円板部とからなる被加工材における下側と前
記ボス部を下型とノックアウトポンチで拘束するととも
に、前記円板部を上型で拘束した後、所定のスクロール
形状を形成しうる彫型を備えた上ポンチを前記円板部に
押し込み、前MLノラ/ジ部とスクロール部を同一工程
で成形することに特徴を有するスクロール圧縮機用スク
ロール等の閉塞鍛造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829282A JPS5961542A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクロ−ル圧縮機用スクロ−ル等の閉塞鍛造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829282A JPS5961542A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクロ−ル圧縮機用スクロ−ル等の閉塞鍛造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961542A true JPS5961542A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15865302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829282A Pending JPS5961542A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクロ−ル圧縮機用スクロ−ル等の閉塞鍛造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015058464A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 昭和電工株式会社 | 鍛造装置 |
| CN106077381A (zh) * | 2016-06-12 | 2016-11-09 | 浙江百达精工股份有限公司 | 涡旋式压缩机静涡盘的制作方法和涡旋式压缩机静涡盘 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16829282A patent/JPS5961542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015058464A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 昭和電工株式会社 | 鍛造装置 |
| CN106077381A (zh) * | 2016-06-12 | 2016-11-09 | 浙江百达精工股份有限公司 | 涡旋式压缩机静涡盘的制作方法和涡旋式压缩机静涡盘 |
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