JPS5961655A - 建物に使用される天井構造 - Google Patents

建物に使用される天井構造

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JPS5961655A
JPS5961655A JP57169292A JP16929282A JPS5961655A JP S5961655 A JPS5961655 A JP S5961655A JP 57169292 A JP57169292 A JP 57169292A JP 16929282 A JP16929282 A JP 16929282A JP S5961655 A JPS5961655 A JP S5961655A
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JP
Japan
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ceiling
frame
plate
main
fixed frame
Prior art date
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JP57169292A
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English (en)
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中 博光
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Naka Technical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Naka Technical Laboratory Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5961655A publication Critical patent/JPS5961655A/ja
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は建物に使用される天井構造、殊に、天井骨組
みが多数のメイン・ビームおよびクロス・ビームで構成
され、それらのメイン・ビームおよびクロス−ビームに
アクセス・ドアを組み付けることができる天井構造の改
良に関する。
近年、建物の天井構造としては、エクスポーズド工法、
コンシールド工法、およびドライウオール工法に基づい
てなされるものが普及してきている。
それらの工法による天井構造における天井骨組みは、何
れも多数のフランジ付きメイン・ビームおよび多数のフ
ランジ付きクロス・ビームケ格子状に組み合わせたとこ
ろのグリ9ド・システムになるもので、そのエクスポー
ズド工法による天井構造では、天井ウオール乞構成する
天井ボードはクリート内に嵌め込まれ、そのメイン・ビ
ームおよびクロス・ビームのフランジに載せられ、また
、コンシールド工法による天井構造では、天井ウオール
を構成する天井ボードはその端面に形成されたカーフに
そのメイン・ビームのフランジ7a=Mし込んで、その
グリッドに位置され、さらに、ドライウオール工法によ
る天井構造では、天井ウオール乞構成する天井ボードは
、グリッドにおいて、そのメイン・ビームおよびクロス
eビ〜ムの7ランシに釘止め若しくはねじ止めされる。
エクスポーズドエ法による天井構造では、天井ボードが
取り外せるので、一般にアクセス・ドアは取り付けられ
ず、また、コンシールド工法による天井構造では、天井
の適宜の箇所において、アクセス・アングルおよびアク
セス・フック乞使用して、メイン・ビームに天井ボード
馨組み付けることによって、その天井ボードが取り外せ
るので、そのエクスポーズドエ法による天井構造の場合
と同様に、°アクセス・ドアは、一般に使用されてきて
いない。
しかし、そのような天井ボードYVり外丁場合では、増
り外しSよび嵌め込みの際に、その天井ボードが破損さ
れたり、また、汚されたりして、好ましくなかった。
また、ドライウオール工法による天井構造では、天井ボ
ードが取り外しできないので、天井構造の適宜の位置に
おいて、アクセス・オープニンクヲ天井面に開口し、そ
のアクセス・オープニングにアクセス・ドア馨配置して
きている。その場合、アクセス・ドアの重量を考慮して
、そのアクセス−ドアは、ワイヤ争ファスナで天井スラ
ブに固定されたハンガーワイヤに縛り付けられた枠チャ
ンネルに取り付けられろか、メイン−ビームに縛り付け
られた枠チャンネルに取り付けられている。
そのようなアクセス・ドアの取り付は構造では、施工が
非常に厄介であった。殊に、枠チャンネル馨天井スラブ
にハンガ・ワイヤで直接的に吊りFげ、その枠チャンネ
ルにアクセス・ドア’Yjffり付ける場合では、長期
の使用において、そのアクセス・ドアと天井ウオールと
の間に段差を生じ好ましくなかった。
この発明の目的は、エクスポーズドエ法、コンシールド
工法、ドライウオール工法などによる種々の天井構造に
容易に適応され、天井骨組みの適宜のグリッドをアクセ
ス・オープニングニナt−1そのアクセス・オープニン
グにおいて、アクセス・ドア馨その天井骨組みに組み付
ける天井構造にして、そのアクセスリドアがそのアクセ
スeオープニングにおいて、その天井骨組みを補強し、
開閉の際、その骨組みの水平および垂直方向の&阻止し
、そのアクセス・ドアの開閉ヶ円滑にし、そのアクセス
・ドア馨その天井骨組みに組み付けろための部品員数な
少なくし、そのアクセス・ドアのための取り付は施工を
簡単化し、施工期間を短縮し、天井仕上がりを向上する
ところの建物に使用される天井構造の提供にある。
それらの課題のために、この発明の建物に使用される天
井構造は、ウオール・モールディング間に所定の間隔で
架橋された多数のフランジ付きメイン・ビームと、天井
骨組みを構成するように、それらメイン−ビーム間に直
交する方向においてそれらメイン・ビーム間に所定の間
隔で組み伺けられた多数のフランジ付きクロス・ビーム
と、その天井骨組みの適宜のグリッドヶアクセス・オー
プニングにするように、その天井骨組みに組み付けられ
た天井ウオールと、そのアクセスeオープニングにだい
て、そのメインおよびクロス・ビームのフランジ上に外
向きフランジ馨載せて位置される固定枠、その固定枠に
組み付けら九T二可動枠、その可動枠に組み付けられた
蓋板、およびそのアクセスeオープニングにおいて、互
いに向かい合った一対のそのメイン・ビームおよび一対
のそのクロス・ビームの少な(とも一方のフランジにそ
の外向きフランジに押し付けるようにして、その固定枠
をその天井骨組みに取り付ける複数の取付は具よりなる
アクセス・ドアとより構成している。
そのように構成されるこの発明の建物に使用される天井
構造によって得られる重要な利便は、アクセス−ドア乞
)4y付ける天井構造がエフ/(ホー ス−6〜 ドエ法、コンシールド工法、ドライウオール工法などの
種々の工法に容易に適用可能になり、そのアクセス・オ
ープニングILオいて、アクセス・ドアヒ取り付ける天
井骨組みがそのアクセス・ドアの固定枠によって補強さ
れ、そのアクセス・ドアが急激に開閉される際、そのア
クセス・ドアの荷重による天井骨組みの水平および垂直
方向の撓みが阻止され、また、天井の波打ち現象、丁な
わち。
振動が防止され、さらに、そのアクセス・ドア乞その天
井骨組みに組み付けるための部品員数が少すくすり、そ
のアクセス・ドアの取付けが簡単かつ容易になり、極め
て実用的になることである。
従って、この発明は、確に、アクセス・ドアを取り付け
るための補強構造がそのアクセス・ドア自身によってな
されるので、エクスポーズド工法・コンシールド工法、
ドライウオール工法による天井構造の具体化娑一層促進
し、各種の建物の天井、殊に、建物内の広い天井として
有用であり、また、非常に適している。
以下、この発明に係る建物に使用される天井構造の望ま
しい具体例について、図面ケ参照して説明する。
第1ないし4図は、オフィス・ビルディングの天井に適
用されたこの発明の建物に使用される天井構造の具体例
11)’i部分的に示している。
天井構造10は、エクスポーズド工法によるもので、ビ
ルディングの壁に方形に月又り付けられたウオール・モ
ールディング(図示せず)において、一方の互いに向か
い合ったウオール・モールディング間に所定の間隔で架
橋され、適宜の位置において、ハンガ・ワイヤ、ハンガ
ロッド(図示せず)などによって、天井スラブに吊り下
げられた多数の7ランジ付きメイン・ビーム11と、天
井骨組みを構成するように、それらメイン・ビーム11
に厘父する方向において、それらメイン・ビーム11問
およびそのメイン・ビーム】lとウオール拳モールディ
ングとの間に所定の間隔で連結された多数のフランジ付
きクロス・ビーム12と、所定の位置、丁なわち、その
天井骨組みの適宜のグリッドをアクセス・オープニング
18にするように、その天井骨組みにおいて、そのメイ
ン・ビーム11およびクロス争ビーム】2のフランジ1
7上に載せられた天井ウオール13と、そのアクセス・
オープニング18において、そのメインおよびクロス噛
ビーム11.12のフランジ17上に外向きフランジ3
07g載せ、固定枠21に備え定外向きフランジ30を
フランジ17に押し付けるようにして、4個の取付は具
15によって、その天井骨組みに取り付けられるアクセ
ス・ドア14とゲ含んでいる。
メイン器ビーム11は鋼、ステンレス鋼などの帯板ケロ
ール成形した長尺の横断面T字状形材からなり、両端に
エンド・カップリング(図示ゼず)を備え、天井の大き
さに合わせて継ぎ合わせられる。
クロス・ビーム12はメイン・ビーム11の場合と同様
に、鋼、ステンレス鋼などの帯板からロール成形され、
メイン・ビーム11問およびそのメイン・ビーム11と
ウオール−モールディングとの間のスパンに合わせられ
た長さの横断面丁字状形材からなり、両端にツイスト・
クリ・ツブ、フック・クリップ(図示せず)などを備え
、メイン・ビーム】1およびウオール・モールディング
に組み付は得るようにしている。
天井ウオール13ば、所定の寸法に加工され1こ多数の
天井タイル19をそのメインおよびクロス・ビーム11
.12のフランジ17間や、それらビーム11.12の
一方のフランジ17とウオール・モールディングのフラ
ンジとの間に順次整倒して載せて構成される。
勿論、その天井タイル19ば、アクセス・オープニング
18の1こめに、所定のグリ−ノドには配誼されない。
また、その天井タイル19ば、仕様に応じて。
複々選択されるもので、例えば、耐熱性繊維を混合しに
セメント・ボード、木質ボード、吸音材乞混合したボー
ドなどに置き換えられる。
アクセス・ドア14は、アクセス争オープニング18に
嵌め込まれ、そのメインEよびクロス−ビーム11.1
2のフランジ17土に外向きフランジ30を載せ、その
アクセス拳オープニング18内に位置された固定枠2】
と、その固定枠21に回転可能に組み付けられるように
、その固定枠21の枠組023に配置された可動枠22
と、その可動枠22の枠開口24を塞ぐように、止め具
でその可動枠22に固定された蓋板25と、そのアクセ
ス・オープニング18において、そのメイン儂ビーム、
11間、すなわち、天井骨組みにその固定枠21乞取り
付けろ4個の取付は具15と、その固定枠21の左右内
側面に突出された一対の軸受26と、その軸受26に回
転可能に支持されるように、その可動枠22の左右外側
面に突出された一対の軸27とより構成され、そのよう
にして、可動枠22と蓋板25との組v体、すなわち蓋
は閉じられた位置において、グレモン錠28によって、
固定枠21にロックされ、また、そのグレモン錠28を
解錠することによって、軸受26および軸27の手段に
よって、下方に回転され、開放される。
固定枠21は長尺のアルミニウム合金の押出し枠形材か
ら所定の長さに切断された4本の固定砕片から方形に枠
組みされている。すなわち、その固定枠21は、枠ウェ
ブ29と、枠開口23ケ決定するように、その枠ウェブ
29の下端に一体的に形成された外向きフランジ30と
を含み、さらに、嵌込み溝31.32.33 Y備える
もので、その固定枠2工は長尺の枠形材から所定の長さ
に切断された4本の固定砕片を枠組み装置で4個の鋼板
製コーナ・ピース乞使用して組み■てられる。
可動枠22は、固定枠21の場合と同様に、長尺のアル
ミニウム合金の押出し枠形材から所定の長さに切断さi
r、=4木の可動砕片から方形に枠組みされている。す
なわち、その可動枠22は、枠’) エフ” 34と、
枠開口24ケ決定するように、その枠ウェブ34の下端
に一体的に形Iiy、された横向きフランジ35とを含
み、さらに、嵌込み溝36゜37ビ備えるもので、その
可動枠22は長尺の枠形材から所定の長さに切断さfし
た4本の可動砕片を枠組み装置において、4個の鋼板製
コーナ・ピースン使用して組み豆てられる。
蓋板25は天井タイル19からなり、枠開口24を塞ぐ
ようにして、横向きフランジ35の内側部分に載せられ
、複数の止め金具及びねじを使用して、可動枠22に同
定されている。
一対の軸受26は、軸受は溝38の軸受は面39を略U
字状に形成し、また、その軸受は溝38の」二方開口4
0において、その軸受は面39に一対の僅かな膨み41
’Y形成している。
その軸受26は、そのように軸受は面39に膨み41乞
形成し、その軸受は溝38の上方開口4()馨狭めるこ
とによって、軸27をスナップ的に嵌め込み、また、タ
ナ9プ的に取り外し得るようにしている。
また、その軸受26は一端にプレート状ブラケット42
を一体的に形成し、固定枠2Jへの取付けを容易にてろ
ことは勿論のこと、他端を可動枠22の枠ウェブ34に
近接させ、下部を可動枠22の横向き7ランジ35のた
めの7ランジ・ストッパーになし、また、その他端の端
面ンその可動枠22の振れ葎めにしている。
その軸受26は、そのブラケット42と共にポリアミド
樹脂、フッ素樹脂などから一体的に成形されているが、
また、軸受台金から形成することも可能である。
一対の軸27は、予め外径7細くシ定スリーブを一端に
形成し、可動枠22のためのコーナ・ピースに形成され
定ピン孔にそのスリーブを貫通し。
そのスリーブの先端ケカシメて、そのコーナ・ピースに
予め固定されている。
従って、その軸27は、可動枠22がそのコーナ・ビー
ストソの軸27をカシメでいないコーナーピースとによ
って枠組みされる際に、その可動枠22に取り付けられ
ろ。
グレモン錠28は、その可動枠22に配置され、先端を
その可動枠22からその固定枠21に突出したり、また
、その固定枠21から可動枠22に引っ込めるように、
先端側ケガイド47に案内さ、、+!:た一対の施錠ロ
ヴド43と、その施錠ロッド43の先端sY−受けるよ
うに、その固定枠21に配置された一対のロッド受け4
,4と、その可動枠22に回転可能に保持されて、その
ロッド43を連結した操作板45と、その操作板45乞
その蓋の外側から回転操作するクランク・シャフト46
とより構成されたもので、通常に使用されてきているも
のである。
また、このグレモン錠28は、通常に使用されている他
の施錠装置に置き換えることも可能である。
取付は具15は、アクセス・オープニング18、すなわ
ち、グリ9ドにおいて、そのメインおよびクロス・ビー
ム11.12のフランジ17上に固定枠21の外向きフ
ランジ30ぞ押し付けるようにして、そのアクセス・ド
ア14ケメイン・ビーム11に保持させるプレス・プレ
ート48と、そのプレス・プレート48をそのメイン−
ビーム11のウェブ16に固定するクランプ・プレート
49と、そのクランプ・プレート49をそのプレス・プ
レート48に止める頭付きねじ50および蝶ナツト51
とより構成されている。
そのプレス・プレート48は、第3および4図に示され
るように、固定枠21の嵌込み溝3]、 32に回転さ
せながら嵌められるプレート状フック52ン下端に、ま
た、長さ方向に伸張され足長孔53を上端にそれぞれ備
えている。そのフック52は段付は部分54と切起し部
分55とよりなり、その縦長さが嵌込み溝31.32間
の距離に合わせられ、また、その横幅がその嵌込み溝3
1.32のリブ間の距離よ、りも短かくされ、しかも、
一方の対角線上にある上下のコーナ部分を円形になし、
そのフック52馨その嵌込み溝31.32間に回転させ
ながら嵌め込み得るようにして、そのプレス・プレート
48を固定枠21に取り付は易くすると同時に、強固に
固定できるようにしている。
クランプ・プレート49ば、そのプレス拳プレート48
に添えて使用されるように構成され、そのメイン・ビー
ム11の長方形バルブに引っ掛けられるフック56馨下
端に、また、その頭付きねじ50を貫通させろ孔57を
上端にそれぞれ形成している。
次に、前述のように構成された天井構造10のの施工に
ついて述べるに、先ず、配置図に沿って、コンクリート
釘を使用して、ウオール・モールディング乞部屋のコン
クリート壁に取り付け、また、その部屋の天井スラブに
多数のワイヤ・ファスナー乞適宜の間隔で打ち込み、そ
のワイヤ・ファスナーにハンガ・ワイヤをそれぞれ吊り
下げる。
次いで、複数のメイン1ビーム形材をエンド・カッ7’
 IJソング所定の長さに継ぎ合わせた多数のメイン會
ビーム11をウオール・モールディング間に所定の間隔
で架橋し、同一平面に整例して、それらメイン・ビーム
11ンハンガ・ワイヤに結び付け、また、両端をそのウ
オール・モールディングにねじ止めする。
次には、それらメイン・ビームJ1に直交する方向にお
いて、それらメイン−ビーム11問およびそのメイン會
ビーム11とウオール・モールディングとの間に多数の
クロス・ビーム12乞所定の間隔で架橋し、ツイスト・
クリップでそのメイン會ビームl】に、また、ねじでウ
オール・モールディングにクロス・ビーム12を連結し
、そのメイン會ビーム11およびウオール・モールディ
ングに協働して、格子状の天井骨組みqW成する。
そのように、ウオール・モールディング、メイン・ビー
ム11およびクロス・ビーム12によって、天井骨組み
が天井に組み立てられたならば、適宜の形状の天井タイ
ル19の多数ンメイン・ビーム11のフランジ17とメ
イン・ビーム】1のフランジ17との間、クロス・ビー
ム]2のフランジ17とクロス拳ビーム】2のフランジ
17との間、メイン・ビーム】1の7ランジ17とウオ
ール−モールディングとの間、クロス・ビーム】2のフ
ランジ】7とウオール・モールディングとの間などに順
次整例して載せ、天井ウオール13ン形成する。
勿論、その天井骨組みにおいて、所定のグリ、ソドには
天井タイル19の配置が省かれ、アクセス−オープニン
グ18が形成されている。
次には、アクセス・ドア14において、可動枠22が固
定枠21から外されてあり、また、4個の取付は具15
がその固定枠21の所定の位置において、嵌込み溝31
.32にプレス・プレート48のフηり52を回転させ
ながら嵌め込んで、固定枠21に組み刊けられているの
で、その固定枠21ンアクセス・オープニング18に嵌
め込み、外向きフランジ30をメインおよびクロスビー
ム1112の7ランジ17上に載せる。
そのように、固定枠21がアクセス・オープニング18
に位置させたならば、各取付は具15において、蝶ナツ
ト51Y緩め、クランプ・プレート490フクク56を
メインeビーム】1の長方形ハルツに引っ掛け、次いで
、外向きフランジ30乞フランジ】7上に押し付け、固
定枠21に天井骨組みに固定するために、取付は具15
は、プレス・プレート48ン下方に強く押すようにして
、そのプレス・プレート48およびクランプ−プレー)
 49Y上下方向において、相対的に移動し、蝶ナツト
51乞締め付け、自身そのメイン・ビーム11に固定さ
れると同時に、固定枠217天井骨組みに固定する。
次には、予め蓋板25を取り付けた可動枠22馨その固
定枠21の枠開口23内に入れながら、軸27ケ軸受2
6にスナップ的に嵌め込み、その可動枠22をその固定
枠21に回転可能に組み付け、その後に、その可動枠2
2乞上方に回転し、その固定枠21の枠開口23ン閉じ
た状態でグレモン錠28によって、その可動枠22、丁
なわち、蓋ンその固定枠21にロックする。
そのようにして、天井構造10は、部屋の天井に施工さ
れるのであるが、その施工はまた、部屋の条件、換言す
るならば、現場に応じて種々変えて行なわれる。
第5および6図は、オフィス・ビルディングの天井に適
用されたこの発明の建物に使用される天井構造の変形さ
れた具体例60.61を部分的に示している。
その天井構造60は、コンシールド工法による4 0:
) T 、 前述のエクスポーズドエ法による天井構造
10に比して、天井骨組みに天井タイル19を組み付け
る構造が相違している。すなわち、その天井タイル19
には、カーフ20が両側面および両端面に切り込まれて
あり、その天井タイル19はそのカーフ20にメインお
よびクロス・ビーム11.12のフランジ17乞差し込
み、また、互いに突き合わせられる側面のカーフ20間
にリブ付きスプライン(図示せず)k差し込んで、天井
骨組みに取り付けられ、天井ウオール13を構成する。
また、天井構造61は、ドライウオール工法によるもの
で、前述のエクスポーズド工法による天井構造10に比
して、天井骨組みに天井タイル197組み付ける構造が
相違している。すなわち、天井タイル19はメインおよ
びクロス・ビーム11、】2のフランジ17に釘若しく
はねじで固定され、天井ウオール13を構成している。
それら天井構造60.61は前述の天井構造100部材
を使用しているので、相当する部材には同符号ケ付して
、それらの説明乞省(。さらに、その天井構造60.6
1の施工は、天井構造10の場合とほぼ同様にして行な
われるので、その説明もまた省略する。
第7および8図は、オフィス・ビルディングの天井に適
用されたこの発明の建物に使用されろ天井構造のさらに
変形された具体例70.90ン部分的に示している。
第7図に示された天井構造70は、前述の天井構造10
において、天井骨組みを構成するメイン・ビーム11お
よびクロスビーム12を変形し、それらメインおよびク
ロス・ビーム11.12の変形に伴なって、取付は具1
5を変形したものである。
この天井構造70におけるメインおよびクロス・ビーム
71.72は、第7図に示される横断面形状にアルミニ
ウム合金から押し出し成形され定形材からなるもので、
ウェブ730両側において、上方バルブ74と下方パル
プ75とに嵌込み溝77.78.79.80を形成し、
また、その下方パルプ75にフランジ76を一体的に形
成している。
また、取付は具81は、メイン・ビーム71の嵌込み溝
77.78.79.80ン利用して、天井骨組みに固定
されるように構成されたもので、プレス・プレート48
と、クランプ・プレート82とそのプレスおよびクラン
プ・プレー)48.82を互いに止める頭付きねじ50
および蝶ナツト51とより構成されている。
そのクランプ・プレート82は、プレス・プレート48
と同様に、嵌込み溝77.78.79、ROK回転させ
ながら嵌められるプレート状フック83を下端に、また
、頭付きねじ50のための孔(図示せず)を上端にそれ
ぞれ備えている。勿論、そのフック83は、その縦長さ
が嵌込み溝77.78.79.80間の距離に合わせら
れ、また、その横幅がその嵌め込み溝77.78.79
.80のリブ間の距離よりも短かくされ、しかも、一方
の対角線上にある上下のコーナ部分を円形になし、その
フック83を嵌込み溝77.78.79.80間に回転
させながら恢め込み可能にしている。
また、第8図に示された天井構造90は変形されたエク
スポーズド工法、丁なわち、天井タイル19の外周端部
を段状に切り欠いて、その天井タイル19ケその天井骨
組みの各グリウドに嵌め込み天井面がそのメインおよび
クロス・ビーム11.12のフランジ17より下方に位
置される天井ウオール13に適するように変形されたも
ので、殊に、その天井ウオール13の天井面欠合わせる
ために、そのアクセス・ドア91’Y変形している。
この天井構造90におけるアクセス会ドア91は、アク
セス・ドア14における固定枠21を変形している。
このアクセス・ドア91は固定枠92の外向きフランジ
93に内向きフランジ94を一体的に形成し、その内向
きフランジ94ン外向きフランジ93から下方にオフ・
セットさせて段付けし、アクセス・ドア910面を天井
ウオール13の天井面に合わせ得るようにしている。
それら天井構造70.90は、天井構造100部材を使
用しているので、相当てる部材には同符号を付して、そ
れらの説明乞省き、またそれらの施工についても、天井
構造10の場合と同様にして行なわれる。
第9図は、オフィス・ビルディングの天井J4用された
この発明の建物に使用される天井構造の変形された具体
例] n 11 Y部分的に示している。
この天井構造】00においては、メインおよびクロス・
ビーム11.12よりなる天井骨組みがアクセス・ドア
14よりも非常に大きなグリッドを備えるので、アクセ
ス・オープニング18は、所定のグリリドにおいて、互
いに向かい合った一対のクロス・ビーム12間に仕切り
バー1(117架橋して形成され、そのグリッドにおい
て、アクセス・ドアが天井骨組みに固定されている。勿
論その仕切りバー101には、メインおよびクロス・ビ
ーム11.12以外一般的なティ・バー、チャンネル・
バーなどが適宜使用される。
第10図ないし27図は、第1.2.5.6.7.8お
よび9図に示されたこの発明の天井構造1[1,60゜
61.70.90,100に使用されるために変形さt
″した取付は具11代130.150,160,170
.180.190.200.210.230ヲ示すもの
で、第10および11図に示された取付は具110は、
鋼板から一体的にプレス加工され定プレス・プレート1
11およびクランププレート112と−キャリア・プレ
ート113と、それらプレート111.11.2.11
3Y共締めする頭付きねじ50および蝶ナツト51とン
含んでいる。
そのプレスおよびクランプ・プレート111,112は
、上方の折曲げ側に長孔114ンそれぞれ縦方向に伸長
して形成し、頭付きねじ50を貫通できるようになって
いる。
また、そのプレス・プレート1.11は、下端仙1がア
クセス・オープニング18において、メイン・ビーム1
1のウェブ16に添えられ、′f、y、−、下端がその
アクセス・オープニング18におけるそのメイン・ビー
ム11のフランジ17を押子ようにそのメイン・ビーム
11のバルブに嵌められる折曲ケヒード]15乞中間に
形成している。
他方、そのクランプ・プレート112は、そのメイン・
ビーム11のバルブに引っ掛けられるフック1]fiY
下端に備え、頭付きねじ50および蝶ナツト5】によっ
て締め付けられたとぎ、そのフック116が折曲げビー
ド115に協働して、そのメイン・ビーム11のバルブ
を挾み付けるようにしている。
また、そのキャリア・プレート】13は、嵌込み溝33
に差し込まれて切起し118ケ形成したフック117を
下端に備え、そのフック117は、また。
止めねじ120の1こめの孔119を形成し、その切起
し118ヲその嵌込み溝33に差し込んで、固定枠21
の枠ウェブ29に添えられ、その止めねじ120によっ
て、その枠ウェブ29に固定される。
そのキャリア・プレート113の上端にも、その頭付き
ねじ50のための孔121が形成され、その頭付きねじ
50および蝶ナツト51によって、そのプレスおよびク
ランプ−プレート11】、112の上方折曲げ端に共締
め可能にしている。
第12および13図に示された取付は具130は、固定
枠21のコーナ部分に適用されるように具体化されkも
ので、鋼板からプレス加工されたプレス9プレート13
]、一対のクランプ−プレート132133と、キャリ
ア書プレート134と、そのプレス・プレート13】−
クランプ−プレート132およびキャリア・プレー)1
347a?共締めする頭付きねじ50および蝶ナツト5
1と、そのプレス・プレート13】およびクランプeプ
レート133Y共締めする頭付きねじ50および蝶ナツ
ト51とより構成されている。
そのプレス・プレート】31は、アクセス・オープニン
グ18を形成するメインおよびクロス・ビーム】1.1
2の連結部分において、そのメインおよびクロス−ビー
ム11,12のウェブ16に添えられるように、折り曲
げられたコーナ・プレート135と、そのコーナ・プレ
ート135に一体的に形成された一対のクランプ舌13
6.1.37とよりなり、そのクランプ舌1.36.1
.37に長孔138ヲそれぞれ縦方向に伸長して形成し
ている。
また、そのクランプ舌136,137は、コーナープレ
ート135との接続部分に折曲げビード139ンそれぞ
れ形成し、そのプレス・プレート131がそのメイン・
ビーム11とそのクロス・ビーム12との連結部分にセ
ットされるとき、そのメインおよびクロス・ビーム11
,12のバルブンその折曲げビード139に嵌め合わせ
、そのコーナ0プ′−ト135がメイン・ビーム11の
ウェブ16に添えられている。
クランプ・プレー) 132,133は、上端に長孔1
40をそれぞれ縦方向に伸長して形成し、頭付きねじ5
0乞貫通できるようにし、また、そのメイン・ビーム1
】のバルブを引っ掛けるフック1.41’&下端にそれ
ぞれ備え、頭付ぎねじ50および蝶ナツト51によって
締め付けられたとき、そのフック141が折曲げビード
139に協働して、そのメイン・ビーム】1のパルプを
挾み付は得るようにしている。
キャリア・プレート134は、固定枠21の嵌込み溝3
3に差し込まれる切欠き舌143ヲ有するプレート状フ
ック142 ya−下端に形成するように、鋼板から略
2字状に折り曲げ加工されたもので、頭付きねじ50の
ための長孔144を上端に横方向に伸長して形成してい
る。
また、そのフック】42には、止めねじ120のための
孔121が形成され、第12図に示されるように、その
フック142は、固定枠21の枠ウェブ29に沿えられ
、その止めねじ120によって、その固定枠21に固定
される。
第14および15図は第8図に示された天井構造90に
おける変形されたアクセス・ドア91に用いた取付は具
150ン示しているもので、その取付は具】50は、プ
レス・プレート151と、クランプ・プレート152と
、そのプレスおよびクランプ・プレート151.152
Y共締めする頭付きねじ50および蝶ナツト51と、そ
のクランプ・プレート152ヲメイン・ビーム11に止
めるクランプねじ153とより構成されている。
そのプレス・プレー)1511−jプレス9プレート4
8と同様に、嵌込み溝3】、32に回転さセながら嵌め
られるプレート状フック154を下端に備え、また、上
端には頭付きねじ50のための孔155を上端に形成し
ている。
クランプ・プレート152id、メイン・ビーム】1の
長方形バルブに引っ掛けられるフック156乞下端に、
また、その頭付きねじ50を貫通させる孔157を上端
にそれぞれ形成し、さらに、そのフッり156には、ク
ランプねじ153のためのねじ孔158が形成され、そ
のフック156がそのバルブに引っ掛けられたとき、ク
ランプねじ】53によって、そのフック156がメイン
・ビーム1】に固定されるようにしている。
第16および17図は第14図と同様天井構造90にお
ける変形されたアクセス・ドア91に用いた取付は具1
60ケ示しているもので、その取付け、1.160はば
ね鋼板から形成されたもので、プレス・プレート部分1
6]とクランプ・プレート部分1(j2とよりなり、そ
のプレス−プレート部分161は下端に折曲げ端163
を備え、その折曲げ端163をアクセス・ドア9]の固
定枠92に添えて、折曲げ端163の上端に形成された
ねじ孔165にビス]、Fi47fねじ込んで、その折
曲げ端】63乞固定枠92に固定するように構成されて
いる。
また、そのクランプ・プレート部分162はプレス・プ
レート部分161から切り起されたもので、ycノブレ
ス・プレート部分161に協働してクリップを構成する
ように、そのプレス・プレート部分161と共にプレス
加工されている。従って、この取付は具160は、メイ
ン・ビーム11のバルブにスナップ的に噛合され、その
メイン・ビーム】】に固定される。
第18および19図は変形されたアクセス・ドア91に
用いらil、た取付は具170を示すもので、その取付
は具】70は、ばね鋼板からプレス加工されたプレス・
プレート部分171と、クランプ・プレート部分】72
と、クランプねじ173とよりなり、ソノプレス・プレ
ート部分】71は固定枠91の嵌込み溝31.32に回
転させながら嵌められるプレート状フック174を下端
に備え、また、上端にはねじ孔】75が形成され、クラ
ンプねじ173ンねじ込み得るようにしている。
また、クランプ−プレート部分172は、そのプレスe
プレートm分17】の上端に折り曲げられて形成され、
先端ンメインおよびクロス拳ビーム】1.12のウェブ
16を押し得るようにしている。
クランプねじ】73は、プレス・プレート部分171の
ねじ孔175にねじ込まれ、そのメイン2よびクロス・
ビーム11.12のウェブ16にクランプ・プレート部
分172の先端を押し付ける押付はカケ調節可能にして
いる。
そのようにして、この取付は具】70では、固定枠92
の上方向および水平方向移動がスプリング的に阻止され
る。
第20図に示された取付は具180は、ばね鋼板からプ
レス加工されたもので、ヘヤ・ピン形状に折り曲げられ
た掴み部分181とその掴み部分】81の両端にそれぞ
れ一体的に外側に折り曲げられ定一対のクランプ部分1
82,183と、そのクランプ部分182、】83の先
端をそれぞれ内側に折り曲げた一対のプレス部分184
.185とより構成され、メイン・ビーム】】のウェブ
16および固定枠21の枠ウェブ291Ci成された孔
186,187にそのクランプ部分182.183およ
びブレス部分184.185乞スナツプ的に嵌め込み、
そのメインおよびクロス・ビーム11.12のフランジ
17上に固定枠21の外向きフランジ30ン押し付け、
天井骨組みにアクセス・ドア14ン固定可能にする。
第21図に示された取付は具190は、ばね鋼板からプ
レス加工さA f、−プレス−プレート191ト、スプ
リング・スペーサー195と、クランプねじ192JF
CEよびナツト193とより構成されている。
そのプレスeプレート191は、アクセス・オープニン
グ】8において、メイン・ビーム11のウェブ16に添
えられながら、しかも、そのアクセス・オープニング】
8におけるそのメイン拳ビーム11のフランジ】7に下
端を押し付は得るように、プレス加工され、そのクラン
プねじ192のための孔194ヲ適宜の位置に形成して
いる。
マタ、そのプレス・プレート191の上端には、下方に
折り曲げられたスプリング・スペーサー195が一体的
に形成され、そのスプリング・スペーサー195はその
プレス・プレート】9】がメイン拳ビーム1】のウェブ
16に添えられ、そのメイン・ビーム11のフランジ1
7上に配置されたとき、固定枠21乞受け、アクセス・
ドア14の横揺れを防止している。また、そのスプリン
グ・スペーサー15)5には、そのクランプねじ192
のための孔196が孔1ソ4に合わせられて形成されて
いる。
そのような形状にブレス拳プレー)19175;プレス
加工されているので、クランプねじ192は、メイン・
ビーム11のウェブ16および固定枠21の枠ウェブ2
9に形成された孔(図示せず)およびプレス・プレート
】91およびスプリング・スペーサー195の孔】94
.19f’iにその固定枠2】の内側から通され、その
先端にナラ)193’Y締め付け、そのプレス・プレー
ト191に協働して、天井骨組みに固定枠21、すなわ
ち、アクセス・ドア14を固定する。
第22および23図に示され定取付は具2 f)f)は
、ばね鋼板からプレス加工さ、f’L 7Cプレス・プ
レート201とクランプねじ202とより構成されてい
る。
そのプレス・プレー) 2f〕lば、アクセス・オープ
ニング18において、メイン・ビーム11のフランジ1
7に下端2押し刊けるようにして、そのメイン・ビーム
11のバルブにスナップ的に噛み合わせられるクランプ
部分2()3を上端に一体的にノ杉成している。
そのプレス・プレート2旧は、クランプねじ2C)2の
定めのねし孔205ケ形成したねじ受は座204ヲ所定
の位置に備えている。
また、そのクランプ部分203は、そのプレス・プレー
ト20】の上端側を折り返してクリ、ツブに構成されて
いる。
クランプねじ202は、固定枠21の枠ウェブ29に形
成され孔(図示せず)にその固定枠21の内側から通さ
れ、そのメイン・ビーム11にセウトされたプレス−プ
レート201のねじ受は座204のねし孔205に先端
をねじ込み、締め付けられて、その固定枠21をプレス
・プレー)2n1vc固定する。
第24および25図に示された取付は具210は。
プレス・プレート2よび、クランプeプレートを兼ねる
ように鋼板からチャンネル曲げされたプレー ト2]1
からなり、そのチャンネル・プレート2】1の両端に一
対の切欠き舌215ンそルぞれ形成している。
従って、この取付は具210による場合は、メイン・ビ
ーム11のウェブ16および固定枠21の枠ウェブ29
には、互いに合わせられるスリット216.2】7およ
び21R,21助r所定の位置に形成されているので、
先ず、そのチャンネル・プレート21】のウェブ2】2
が固定枠21、丁なわち、枠ウェブ29の内側面に接す
るように、そのチャンネル・プレート21】のフランジ
213.214馨メイン・ビーム1】のウェブ16およ
び同定枠21の枠ウェブ29に形成さf”L TCスリ
、/)2]6.217および218.2】9に差し込み
、第24図に示すように、切欠き舌215ケ折り曲げて
、固定枠21をメイン・ビーム11に固定し、そのよう
にして、アクセスeオープニング18において、天井骨
組みにアクセス・ドア14ケ取り付ける。
第26図に示された取付は具220は、クランプねじ2
21とそのクランプねじ221ヲ固定枠21に取り付け
る支持プレート222と、そのクランプねじ221の先
端ケ受ける補助プレート223とより構成されている。
その支持プレート222は、固定枠21の嵌込み溝31
.32に上下端乞差し込んで、固定枠21に取り付けら
れ、また、そのクランプねじ22]ヲ取り付けるための
ねじ孔224ケ備えている。
また、補助プレート223は、アクセス・オープニング
18におけるメイン・ビーム11のウェブ16に添えら
れ、そのウェブ16乞補強するもので、そのメイン・ビ
ーム11のウェブ16上に座りを良くするために、足2
25に下端に折り曲げている。
この取付は具220による場合は、そのクランプねじ2
21の締付けのために、固定枠2Jの枠ウェブ29には
、開口226が所定の位置に形成されている。
第27図に示された取付は具230は、前述の取付は具
220における補助プレート223’r省き得るように
成形したもので、クランプねじ221と支持プレート2
31とより構成されている。
その支持プレート231は、折り曲げられて形成された
ねじ座232を備え、その座232にねじ孔233を形
成し、クランプねじ221を取り付けるようにしている
。殊に、そのねじ座232の折り曲げ角度は、そのクラ
ンプねじ221の先端がメイン・ビーム11のバルブの
下面ケ押し得るように、決定されている。
また、この支持プレート231は前述の取付は具220
における支持プレート222と同様に、嵌込み溝31.
32に上下端ケ差し込んで固定枠21に取り付けられる
この取付は具230による場合は、そのクランプねじ2
21の締付けのために、固定枠21の枠ウェブ29には
開口234が所定の位置に形反されている。
上述よりして、既に提案され、使用されてきた建物の天
井構造・と比較していえば、この発明の建物に使用され
る天井構造は、天井骨組みが、ウオール・モールディン
グ間に渡され多数のハンガ・ワイヤ若しくはハンガ・ロ
ッドに吊られた多数のフランジ付きメイン・ビームおよ
びフランジ付きクロス・ビームからなり、天井ウオール
がその天井骨組みの適宜のグリッドヶアクセス・オープ
ニング[するように、その天井骨組みに組み付けられ、
ま定、アクセス・ドアが外向きフランジ?備えた固定枠
、可動枠および蓋板を含み、そのアクセス・オープニン
グにおいて、そのメインおよびクロス・ビームのフラン
ジ上にその外向きフランジ乞載セ、多数の取付は具で、
そのメインおよびクロス・ビームの少なくとも一方に直
接的に固足し、そのアクセス・ドアがその天井骨組みに
固定される構成であるので、この発明の建物に使用され
る天井構造では、エクスポーズド工法、コンシールド工
法、ドライウオール工法などによる種々の天井構造への
適応性が極めて向上され、そのアクセス・オープニング
において、その天井骨組みのグリッドがその固定枠によ
って補強され、アクセス・ドアが開閉される際、そのア
クセス・ドアの荷重による天井骨組みの水平および垂直
方向の撓みが阻止され、天井の波打ち現象、丁なわち、
振動が防止され、′f、y、:、そのアクセス・ドアY
fの天井骨組みに組み付ける部品の員数が少なくなり、
そのアクセス・ドアの取付けが、極めて簡単かつ、容易
になり、全体的に、天井施工が簡単、かつ、容易になり
、施工期間が短縮され、その上、天井が軽量化され、ま
た、天井仕上がりが向上され、極めて実用的になる。
先のように、図面乞参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識ン有する者にとって、種々の修正や変更は容
易に行なわれることであり、さらには、この発明の構成
が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、この発明
と同一の効果を達成するところのこの発明と本質的に同
一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、オフィス・ビルディングの天井に適用された
エクスポーズド工法になるこの発明の建物に使用される
天井構造の具体例の部分斜視図、第2図は、第1図の2
−2iに沿って示した断面図、第3図は、第1および2
図に示された天井構造に使用された取付は具の分解斜視
図、第4図は第3図に示された取付は具において、プレ
ス・プレートの取付はケ説明する図、第5ないし8図は
、この発明の建物に使用される天井構造の変形された具
体例を示す断面図、第9図は、この発明の建物に1ψ用
される天井構造の変形された具体例の部分斜視図、第1
0図は取付は状態にある変形され几取付は具の側面図、
第11図1は、第10図に示された取付は具の分解斜視
図、第12図は]4y付は状態にある変形された取付は
具の側面図、第13図は第12図に示さtl、た取付は
具の分解斜視図、第14図は、取付は状態にある変形さ
れた取付は具の仰1面図、第15図は、第14図に示さ
れた取付は具の分解斜視図、第16図11、取付は状態
にある変形された取付は具の側面図、第17図は、第1
6図に示された取付は具の斜視図、第18図は、取付は
状態にある変形さn 几取付は具の1111面図、第1
9図は、第18図に示された取付は具の分解斜視図、第
20および21図は、取付は状態にある変形さf′した
取付は具の側面図、第22図は取付は状態にある変形さ
れた取付は具の1111面図、第23図は第22図に示
された取付は具の斜視図、第24図は取付は状態にある
変形された取付は具の1i11面図、第25図1d第2
4図に示された取付は具の要部2示す分解斜視図、およ
び第26および27図は、取付は状態にある変形さt′
L定取付は具の仙1面図である。 10.60.61.70.90i、00・・・天井構造
、11・・・メイン−ビーム、12.・・・クロス・ビ
ーム、13・・・天井ウオール−14・・アクセス・ド
ア、15.110.13(115(1160,170,
180%190,200−21.0.230・・・取付
は具、18・・・アクセス・オープニング、19・・・
天井タイル、21・・・固定枠、22・・・可動枠、2
5・・・蓋板、26・・・軸受、27・・・軸、28・
・・グレモン錠、29・枠ウェブ、30・・・外向きフ
ランジ、35・・・横向きフランジ、48・・ プレス
・プレート、49・・・クランプ・プレート、50・・
・頭付きねじ、51・・・蝶す・ソト、52・・・プレ
ート状フウク、54・・・段付は部分、55・・・切起
し部分、56・・・フック。 43− ミ 302−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ウオール・モールディング間に所定の間隔で架橋された
    多数のフランジ付きメイン・ビームと、天井骨組みを構
    成するように、それらメイン・ビーム間に直交する方向
    において、それらメイン・ビーム間に所定の間隔で組み
    付けられた多数のフランジ付きクロス・ビームと、 その天井骨組みの適宜のグリッドヶアクセス・オープニ
    ング、τするように、その天井骨組みに組み付けられた
    天井ウオールと、 そのアクセス・オープニングにおいて、そのメインおよ
    びクロス・ビームのフランジ上に外向き7ランジ乞載せ
    て位置される固定枠、その固定枠に組み付けられた可動
    枠、その可動枠に組み付けられた蓋板、およびそのアク
    セス・オープニングにおいて、互いに向かい合った一対
    のそのメイン・ビームおよび一対のそのクロス−ビーム
    の少なくとも一方のフランジにその外向きフランシン押
    し付けるようにして、その固定枠ンその天井骨組みに取
    り付ける複数の取付は具よりなるアクセス・ドア とを含む建物に使用される天井構造。
JP57169292A 1982-09-28 1982-09-28 建物に使用される天井構造 Pending JPS5961655A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS475553U (ja) * 1971-02-09 1972-09-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS475553U (ja) * 1971-02-09 1972-09-18

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