JPS5961687A - 扉 - Google Patents
扉Info
- Publication number
- JPS5961687A JPS5961687A JP17194682A JP17194682A JPS5961687A JP S5961687 A JPS5961687 A JP S5961687A JP 17194682 A JP17194682 A JP 17194682A JP 17194682 A JP17194682 A JP 17194682A JP S5961687 A JPS5961687 A JP S5961687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- plate
- front plate
- decoration
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属板を折曲して形成された扉に関するもので
ある。
ある。
従来、金属板を折り曲げて扉を製造するにあたっては、
金属板の四辺を折り曲げる必要があるため、第1図(a
)に示すように絞り加工用のパンチ(11)とタイ(1
21i用いて金属板+I+の四辺を絞り加工し、次いで
同図(b)に示すように金属板fi+で折曲形成された
箱体(1司のコーナ一部04)に生じる絞り加工による
シワ全切削除去し、次いで箱体(131の側片(16)
の裏面側端部を再び同図(c) K示すように絞り加工
用金型(I6)で絞り加工して内側へ折り曲げ、その後
同図(d)に示すように絞り加工により生じたコーナ一
部0でのシワを切削除去することにより扉を製造してい
るものであった。しかし乍ら、上記方法にあっては絞り
加工用のパンチ(lりゃタイ(121及び金型(1匂等
を必要とするので製造コストが高くつき、また絞り加工
によって生じたシワ全切削除去しているために金拠板f
l+の廃材が出ることになり、材料費も高くなるという
欠点があった。
金属板の四辺を折り曲げる必要があるため、第1図(a
)に示すように絞り加工用のパンチ(11)とタイ(1
21i用いて金属板+I+の四辺を絞り加工し、次いで
同図(b)に示すように金属板fi+で折曲形成された
箱体(1司のコーナ一部04)に生じる絞り加工による
シワ全切削除去し、次いで箱体(131の側片(16)
の裏面側端部を再び同図(c) K示すように絞り加工
用金型(I6)で絞り加工して内側へ折り曲げ、その後
同図(d)に示すように絞り加工により生じたコーナ一
部0でのシワを切削除去することにより扉を製造してい
るものであった。しかし乍ら、上記方法にあっては絞り
加工用のパンチ(lりゃタイ(121及び金型(1匂等
を必要とするので製造コストが高くつき、また絞り加工
によって生じたシワ全切削除去しているために金拠板f
l+の廃材が出ることになり、材料費も高くなるという
欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、絞り
加工用の金型を用いることもなく、また製造時に廃材が
出ると七がなくて安価に製造することができるnを提供
することを目的とするものである。
加工用の金型を用いることもなく、また製造時に廃材が
出ると七がなくて安価に製造することができるnを提供
することを目的とするものである。
すなわち、本発明は金属板+11の相対向する両端部に
裏面側へ折曲する側片t21 +21をそれぞれ形成す
ると共に両1111片(21+21の先端に内方へ折曲
する取付片+31 +31をそれぞれ延設して扉前板(
4)を形状し、扉前板(4)の他の相対向する両端に扉
把手(5)と扉飾り(6)を奴付け、扉前板(4)の取
付片(3)にバラ士ン(7)を介して扉裏板(8)を固
着し、扉前板(4)の背面側に扉裏板(8)と扉把手(
5)及び扉飾り(6)とで密閉される空間を形成して成
る扉により上記目的を達収したものである。
裏面側へ折曲する側片t21 +21をそれぞれ形成す
ると共に両1111片(21+21の先端に内方へ折曲
する取付片+31 +31をそれぞれ延設して扉前板(
4)を形状し、扉前板(4)の他の相対向する両端に扉
把手(5)と扉飾り(6)を奴付け、扉前板(4)の取
付片(3)にバラ士ン(7)を介して扉裏板(8)を固
着し、扉前板(4)の背面側に扉裏板(8)と扉把手(
5)及び扉飾り(6)とで密閉される空間を形成して成
る扉により上記目的を達収したものである。
以下不発F!Ai実施例により詳述する。扉前板(4)
全製造するにあたっては、第3図及び第4図に示すよう
に鋼板等の薄い金属板flli所定の寸法(例えば第3
図中(a)、(b)寸法)に切断し、またその際同時に
孔開は加工を行ない、次いで金属板il+の相対向する
両端部を裏面側へプレス等で折曲して両端部にそれぞれ
側片+2+ (2+ ’i影形成ると共に両側片+21
+21の先端全それぞれ内方へ折曲して側片(2)の
先端に取付片(3)を延設する。また、金属板fl+の
他の相対向する両端部に嵌合片t9) (9+ ’に延
設する。次に、扉前板(4)の表面を装飾するために、
例えば、はうろう釉薬を塗装した後焼成して表面に釉薬
層を形成するものである。扉裏板(8)も扉前板(4)
と同様に金属板を所定の寸法に切断した後、表面に釉薬
Nを形成するものである。扉把手(5)及び扉飾り(6
)はアルミニウム材やポリ塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
材で押し出し成型により形成1されたものを所定の長さ
に切断したもので、第2図に示すように、上記、扉前板
(4)の嵌合片t9] K嵌合する嵌合溝(国がそれぞ
れ凹設しである。図中(19)け手挿入凹所である。
全製造するにあたっては、第3図及び第4図に示すよう
に鋼板等の薄い金属板flli所定の寸法(例えば第3
図中(a)、(b)寸法)に切断し、またその際同時に
孔開は加工を行ない、次いで金属板il+の相対向する
両端部を裏面側へプレス等で折曲して両端部にそれぞれ
側片+2+ (2+ ’i影形成ると共に両側片+21
+21の先端全それぞれ内方へ折曲して側片(2)の
先端に取付片(3)を延設する。また、金属板fl+の
他の相対向する両端部に嵌合片t9) (9+ ’に延
設する。次に、扉前板(4)の表面を装飾するために、
例えば、はうろう釉薬を塗装した後焼成して表面に釉薬
層を形成するものである。扉裏板(8)も扉前板(4)
と同様に金属板を所定の寸法に切断した後、表面に釉薬
Nを形成するものである。扉把手(5)及び扉飾り(6
)はアルミニウム材やポリ塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
材で押し出し成型により形成1されたものを所定の長さ
に切断したもので、第2図に示すように、上記、扉前板
(4)の嵌合片t9] K嵌合する嵌合溝(国がそれぞ
れ凹設しである。図中(19)け手挿入凹所である。
しかして、上記扉萌板(4)、扉裏板(8)、扉把手(
5)及び扉飾り(6)を組立てて扉を作製するKあたっ
ては、第2図に示すように扉前板(4)の両嵌合片+9
] (9)に扉把手(5)と扉飾り(6)全嵌合させて
扉前板(4)の両端部1口を塞ぐと共に、扉前板(4)
の裏面側にパッ+ン(7)と扉裏板(8)を配設して扉
前板(4)の取付片(3)及び扉把手(5)、扉飾り(
6)の裏面側にバッ+シ(7)を介して扉裏板(8)の
1周縁をタツピ−Jりねじ(財))で螺着するものであ
る。n裏板(8)はバッ+シ(7)によって気密性良く
密接し、扉前板(4)の前面と扉裏板(8)との間には
扉把手(5)、扉飾り(6)及び扉前板(4)の両側片
t21 +21で四重れた密閉空間が形成されるもので
ある。このようにして形成された扉は表面が美麗で家具
等をはじめ各種の扉として使用される。
5)及び扉飾り(6)を組立てて扉を作製するKあたっ
ては、第2図に示すように扉前板(4)の両嵌合片+9
] (9)に扉把手(5)と扉飾り(6)全嵌合させて
扉前板(4)の両端部1口を塞ぐと共に、扉前板(4)
の裏面側にパッ+ン(7)と扉裏板(8)を配設して扉
前板(4)の取付片(3)及び扉把手(5)、扉飾り(
6)の裏面側にバッ+シ(7)を介して扉裏板(8)の
1周縁をタツピ−Jりねじ(財))で螺着するものであ
る。n裏板(8)はバッ+シ(7)によって気密性良く
密接し、扉前板(4)の前面と扉裏板(8)との間には
扉把手(5)、扉飾り(6)及び扉前板(4)の両側片
t21 +21で四重れた密閉空間が形成されるもので
ある。このようにして形成された扉は表面が美麗で家具
等をはじめ各種の扉として使用される。
上記のように不発FiAは金属板の相対向する両端部に
裏面側へ折曲する側片をそれぞれ形成すると共に両側片
の先端に内方へ折曲する取付片をそれぞれ延設して扉前
板金形収し、扉前板の他の相対向する両端に扉把手と扉
飾り1に取付け、扉前板の取付片にパラ士ンを介して扉
裏板を固着し、扉前板の背面側に扉裏板と扉把手及び扉
飾りとで密閉される空間を形成するようにしたので、折
り曲げ用のプレス等で扉前板を折曲形状して簡単に扉を
a 端することができ、従来の如く絞り用の金型を使用
する必要がなくて安価に扉を製造することができるもの
であり、また金属板の絞り加工によるシワが発生するこ
とがないので廃材が出るということもないものである。
裏面側へ折曲する側片をそれぞれ形成すると共に両側片
の先端に内方へ折曲する取付片をそれぞれ延設して扉前
板金形収し、扉前板の他の相対向する両端に扉把手と扉
飾り1に取付け、扉前板の取付片にパラ士ンを介して扉
裏板を固着し、扉前板の背面側に扉裏板と扉把手及び扉
飾りとで密閉される空間を形成するようにしたので、折
り曲げ用のプレス等で扉前板を折曲形状して簡単に扉を
a 端することができ、従来の如く絞り用の金型を使用
する必要がなくて安価に扉を製造することができるもの
であり、また金属板の絞り加工によるシワが発生するこ
とがないので廃材が出るということもないものである。
さらに、このように折り曲げ加工だけで扉を製造するこ
とができて、形状や寸法の異なる扉でも支障なく製造す
ることができるものである。
とができて、形状や寸法の異なる扉でも支障なく製造す
ることができるものである。
4、 図面の簡単な飲、F3A
第1図(a) (b) (c) (d)は従来例の製造
行程を示″′r説FgI図、第2図は本発明一実施例の
分解斜視図、第3図は同上の金属板の上面図、第4図は
同上の扉前板の斜視図である。
行程を示″′r説FgI図、第2図は本発明一実施例の
分解斜視図、第3図は同上の金属板の上面図、第4図は
同上の扉前板の斜視図である。
(1)け金檎板、(2)は側片、(3)は取付片、(4
)は扉前板、(5)は扉把手、(6)は扉飾り、(7)
はパラ牛ン、(8)は扉裏板、(9)は嵌合片である。
)は扉前板、(5)は扉把手、(6)は扉飾り、(7)
はパラ牛ン、(8)は扉裏板、(9)は嵌合片である。
代理人 弁理士 石 1)長 七
112図
19
501−
第3図
Claims (1)
- fi+ 金属板の相対向する両端部に裏面側へ折曲す
る側片をそれぞれ形成すると共に両側片の先端に内方へ
折曲する取付片をそれぞれ延設して扉前板を形成し、扉
前板の他の相対向する両端に扉把手と扉飾りを取付け、
扉前板の取付片にパラ士ンを介して扉裏板を固着し、扉
前板の背面側に扉裏板と扉把手及び扉飾りとで密閉され
る空間を形成して成る扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17194682A JPS5961687A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17194682A JPS5961687A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961687A true JPS5961687A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15932727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17194682A Pending JPS5961687A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045178A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Itoki Corp | キャビネット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128708U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-02 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17194682A patent/JPS5961687A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128708U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045178A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Itoki Corp | キャビネット |
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