JPS5961795A - 磁気反転式表示時計 - Google Patents
磁気反転式表示時計Info
- Publication number
- JPS5961795A JPS5961795A JP58015739A JP1573983A JPS5961795A JP S5961795 A JPS5961795 A JP S5961795A JP 58015739 A JP58015739 A JP 58015739A JP 1573983 A JP1573983 A JP 1573983A JP S5961795 A JPS5961795 A JP S5961795A
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- magnetic reversal
- digit
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- reversal type
- coil
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C9/00—Electrically-actuated devices for setting the time-indicating means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は磁気反転式表示時計に関するものである。
セグメント式の時刻表示素子の各セグメントを磁気反転
することにより時刻を表示部る磁気反転式表示時計は、
一定時間毎に表示内容を変えるために、表示内容を変え
るべき桁の前の表示を一度消去してっぎの表示内容を表
示す、る必要があるが、その駆動回路に蛍光表示管や発
光ダイオード等のセグメント式表示素子を駆動する汎用
のデジタル時計用LSIを使用した場合、このようなデ
ジタル時計用LSIはセグメントドライブ信号しか取り
出すことができず、表示を消去するための一定時間(例
えば1分)毎の基準信号を得るために別の基準信号作成
回路をデジタル時計用LSIに付加していた。
することにより時刻を表示部る磁気反転式表示時計は、
一定時間毎に表示内容を変えるために、表示内容を変え
るべき桁の前の表示を一度消去してっぎの表示内容を表
示す、る必要があるが、その駆動回路に蛍光表示管や発
光ダイオード等のセグメント式表示素子を駆動する汎用
のデジタル時計用LSIを使用した場合、このようなデ
ジタル時計用LSIはセグメントドライブ信号しか取り
出すことができず、表示を消去するための一定時間(例
えば1分)毎の基準信号を得るために別の基準信号作成
回路をデジタル時計用LSIに付加していた。
このような磁気反転式表示時計は、表示部として、磁気
駆動により表示板が機械的に反転する磁気反転式表示素
子を用いており、その応答はがなり悪いもので、最低桁
が1分の時刻表示しが行えなかった。しかしながら、デ
ジタル時計用LSIは、応答の早い蛍光表示管や発光ダ
イオードに対応して設計してあり、時刻修正を行う場合
、1秒毎に1分の桁の数字を変更したり、または1秒毎
に1時の桁の数字を変更するというように時刻表示を早
送りするようになっており、発光ダイオード等の表示素
子の場合はデジタル時計用LSIがらのセグメントドラ
イブ信号に正確に追従するため、表示を見ながら時刻修
正を行えるが、磁気反転式表示素子の場合、デジタル時
計用LSIの出方に追従できず、セグメントドライブ信
号と表示とが対応せず誤表示となり、時刻修正を行えな
かった。
駆動により表示板が機械的に反転する磁気反転式表示素
子を用いており、その応答はがなり悪いもので、最低桁
が1分の時刻表示しが行えなかった。しかしながら、デ
ジタル時計用LSIは、応答の早い蛍光表示管や発光ダ
イオードに対応して設計してあり、時刻修正を行う場合
、1秒毎に1分の桁の数字を変更したり、または1秒毎
に1時の桁の数字を変更するというように時刻表示を早
送りするようになっており、発光ダイオード等の表示素
子の場合はデジタル時計用LSIがらのセグメントドラ
イブ信号に正確に追従するため、表示を見ながら時刻修
正を行えるが、磁気反転式表示素子の場合、デジタル時
計用LSIの出方に追従できず、セグメントドライブ信
号と表示とが対応せず誤表示となり、時刻修正を行えな
かった。
この発明は時刻修正を正確に行うことができる磁気反転
式表示時計を提供することを目的とする。
式表示時計を提供することを目的とする。
この発明の41くし気反転式表示時計は、−面を表示面
とし他面を非表示面としコイル通電により反転可能な7
個の磁気反転式表示板を7セグメント数字表示形に配列
してなる磁気反転式数字表示素子を時分の各桁に対応し
て配置した磁気反転式表示部と、時分の各桁のセグメン
トドライブ信号を出力スルデジタル時11川集積回路と
、このデジタル時計用集積回路から出力される1分の桁
のセグメントドライブ信号をも七にして1分毎に基準パ
ルスを発生する基準信号作成回路と、前記デジタル時計
用集積回路から出力される1−分、10分および1時の
各桁のセグメントドライブ信号をもとにして各セグメン
トドライブ信号により表示される数字が零であることを
検出する零検出回路と、前記基準信号作成回路から1分
毎に出力される基準パルスに応答して第1のコイル印加
時間を設定するとともに静止時間を挾んで第2のコイル
印加時間を設定するコイル印加・静止時間設定回路と、
通常モードと時刻修正モードとを切換えるモード切換ス
イ、′f−七、このモード切1負スイッチをjITl常
モ〜ドに切(業えた場かに12fl A己;P 1のコ
イル印加時間中に前記3分の桁の磁気反転式数字表示素
子のずべ−Cの磁気反転式表示板の非表示面が前に向く
ようにコイル通電するとともに1111記零検出回tへ
により表示される数字が零であると検出された桁のすぐ
上の桁の磁気反転式数字表示素子のすべての磁気反転式
数字表示板の非表示面が前に向くようにコイル通電し、
前記第2のコイル印加時間中に@記時分の各桁の磁気反
転式数字表示素子の各磁気反転式数字表示板の表示部が
前1だデジタル時計用集積回路から出力される時分の各
桁のセグメントドライブ信号に応じて前に向くようにコ
、イル通電し、前記モード切換スイ、、チを時刻修正モ
ードに切換えた場合に前記時分の各桁の磁気反転式数字
表示素子のすべての磁気反転式数字表示板のjト1表面
が前に向くようにコイル通′賀する磁気反転駆動部と、
前記デジタル時計用集積回路がら出力される時分の各桁
のセグメントドライブ信号に応じて時分を表示するモニ
タ表示部と、前記デジタル時計用集積回路に接続した時
刻修正用スイッチとを備える構成である。
とし他面を非表示面としコイル通電により反転可能な7
個の磁気反転式表示板を7セグメント数字表示形に配列
してなる磁気反転式数字表示素子を時分の各桁に対応し
て配置した磁気反転式表示部と、時分の各桁のセグメン
トドライブ信号を出力スルデジタル時11川集積回路と
、このデジタル時計用集積回路から出力される1分の桁
のセグメントドライブ信号をも七にして1分毎に基準パ
ルスを発生する基準信号作成回路と、前記デジタル時計
用集積回路から出力される1−分、10分および1時の
各桁のセグメントドライブ信号をもとにして各セグメン
トドライブ信号により表示される数字が零であることを
検出する零検出回路と、前記基準信号作成回路から1分
毎に出力される基準パルスに応答して第1のコイル印加
時間を設定するとともに静止時間を挾んで第2のコイル
印加時間を設定するコイル印加・静止時間設定回路と、
通常モードと時刻修正モードとを切換えるモード切換ス
イ、′f−七、このモード切1負スイッチをjITl常
モ〜ドに切(業えた場かに12fl A己;P 1のコ
イル印加時間中に前記3分の桁の磁気反転式数字表示素
子のずべ−Cの磁気反転式表示板の非表示面が前に向く
ようにコイル通電するとともに1111記零検出回tへ
により表示される数字が零であると検出された桁のすぐ
上の桁の磁気反転式数字表示素子のすべての磁気反転式
数字表示板の非表示面が前に向くようにコイル通電し、
前記第2のコイル印加時間中に@記時分の各桁の磁気反
転式数字表示素子の各磁気反転式数字表示板の表示部が
前1だデジタル時計用集積回路から出力される時分の各
桁のセグメントドライブ信号に応じて前に向くようにコ
、イル通電し、前記モード切換スイ、、チを時刻修正モ
ードに切換えた場合に前記時分の各桁の磁気反転式数字
表示素子のすべての磁気反転式数字表示板のjト1表面
が前に向くようにコイル通′賀する磁気反転駆動部と、
前記デジタル時計用集積回路がら出力される時分の各桁
のセグメントドライブ信号に応じて時分を表示するモニ
タ表示部と、前記デジタル時計用集積回路に接続した時
刻修正用スイッチとを備える構成である。
このように構成したことにより、時刻修正はモニタ表示
部により正確に行うことができ、かつ時刻修正時は磁気
反転式表示部の数字表示を禁止することができ、時刻修
正時に磁気反転式表示部の誤表示が防止され、それが見
苦しくなることもなし)。
部により正確に行うことができ、かつ時刻修正時は磁気
反転式表示部の数字表示を禁止することができ、時刻修
正時に磁気反転式表示部の誤表示が防止され、それが見
苦しくなることもなし)。
以下、実施例について説明する。全体の説明の前に磁気
反転式表示時計に使用される基準信号作成回路について
説明する。
反転式表示時計に使用される基準信号作成回路について
説明する。
この基準信号作成回路は、デジタル時計用LSIのセグ
メントドライブ信号の変化を検出するものであり、例え
ば1分毎の基準信号を得るには、デジタル時計用LSI
のセグメントドライブ信号の最下位桁(1分の桁)の信
号のOから9までのセグメントドライブ信号をもとに作
成するものである。
メントドライブ信号の変化を検出するものであり、例え
ば1分毎の基準信号を得るには、デジタル時計用LSI
のセグメントドライブ信号の最下位桁(1分の桁)の信
号のOから9までのセグメントドライブ信号をもとに作
成するものである。
第1図は7個のセグメントからなる1分の桁の7セグメ
ント表示器を示し、各セグメントに近接する符号a工〜
g工は対応するセグメントを駆動するセグメントドライ
ブ信号を示している。このような7セグメント表示器は
、第2図(A)〜(J)に示すように1分毎に表示され
る数字が順次切替わることになる。例えば、「0」を表
示しているときはセグメントドライブ信号aよ〜t°、
がrHJとなっている。また、rlJを表示していると
きはセグメントドライブ信号b1.c工がrHJとなっ
ている。「2」〜「9」を表示しているときは第2図(
C)〜(J)に示すセグメントドライブ信号が「H」レ
ベルとなっている。
ント表示器を示し、各セグメントに近接する符号a工〜
g工は対応するセグメントを駆動するセグメントドライ
ブ信号を示している。このような7セグメント表示器は
、第2図(A)〜(J)に示すように1分毎に表示され
る数字が順次切替わることになる。例えば、「0」を表
示しているときはセグメントドライブ信号aよ〜t°、
がrHJとなっている。また、rlJを表示していると
きはセグメントドライブ信号b1.c工がrHJとなっ
ている。「2」〜「9」を表示しているときは第2図(
C)〜(J)に示すセグメントドライブ信号が「H」レ
ベルとなっている。
このように10分周期で1分毎に順次変化するセグメン
トドライブ信号a□〜gよの変化を検出する第1の基準
信号作成回路は、第3図に示すように、セグメントドラ
イブ信号R工〜f工の論理積をとることにより7セグメ
ント表示器が「0」を表示している期間のみ第4図に示
すように出力Aがf”HJとなるアンドゲートANoと
、同様に「1」〜「9」を表示している期間のみそれぞ
れ出力B〜Jが「H」となるアントゲ−) ANよ〜へ
N9と、アンドゲート八N −AN9の出力A−Jを
それぞれ〇 一定時間遅延する遅延回路DLo−DL、と、遅延回路
L1L 〜L)Loの出力をそれぞれ波形整形する波
形整形回路H5o−H59と、アンドゲートANo〜Δ
N9の出力A−Jと波形整形回路H8o−H89の出力
との論理積をとることによりアンドゲートANo−AN
。
トドライブ信号a□〜gよの変化を検出する第1の基準
信号作成回路は、第3図に示すように、セグメントドラ
イブ信号R工〜f工の論理積をとることにより7セグメ
ント表示器が「0」を表示している期間のみ第4図に示
すように出力Aがf”HJとなるアンドゲートANoと
、同様に「1」〜「9」を表示している期間のみそれぞ
れ出力B〜Jが「H」となるアントゲ−) ANよ〜へ
N9と、アンドゲート八N −AN9の出力A−Jを
それぞれ〇 一定時間遅延する遅延回路DLo−DL、と、遅延回路
L1L 〜L)Loの出力をそれぞれ波形整形する波
形整形回路H5o−H59と、アンドゲートANo〜Δ
N9の出力A−Jと波形整形回路H8o−H89の出力
との論理積をとることによりアンドゲートANo−AN
。
の出力A−Jの立上がりにそれぞれ同期した出力A′〜
J′を発生ずるアンドゲートANo′〜AN9′と、こ
のアンドゲートAN’〜AN9’の出力A′〜J′の論
理和をとって1分毎の基準信号Kを発生するオアゲー)
OR工とから構成されている。なお、遅延回路LL。
J′を発生ずるアンドゲートANo′〜AN9′と、こ
のアンドゲートAN’〜AN9’の出力A′〜J′の論
理和をとって1分毎の基準信号Kを発生するオアゲー)
OR工とから構成されている。なお、遅延回路LL。
〜DL9と波形整形回路H8o−H89とアンドゲート
AN。’ −AN9’とはアンドゲートANo−AN9
の出力A〜Jを微分する微分回路を構成することになる
。
AN。’ −AN9’とはアンドゲートANo−AN9
の出力A〜Jを微分する微分回路を構成することになる
。
第2の基準信号作成回路は、デジタル時計用1.、SI
の例えば1分の桁のセグメントドライブ信号a工。
の例えば1分の桁のセグメントドライブ信号a工。
e工の10分間における変化(Oから9までの変化)を
見たときに、第5図に示すように、1分毎にセグメント
ドライブ信号a工、e工の少くとも一方に必ず立上がり
または立下がりが生じることに着目し、このセグメント
ドライブ信号n工、e□の立−ヒがりおよび立下がりを
検出することにより周期1分の基準信号を作成するもの
である。
見たときに、第5図に示すように、1分毎にセグメント
ドライブ信号a工、e工の少くとも一方に必ず立上がり
または立下がりが生じることに着目し、このセグメント
ドライブ信号n工、e□の立−ヒがりおよび立下がりを
検出することにより周期1分の基準信号を作成するもの
である。
具体的には、この第2の基準信号作成回路は、第6図お
よび第7図に示すように、セグメントドライブ信号8.
を遅延回路1)L工。に通し、さらに波形整形回路H8
1oに通すことで波形整形回路H3工。から出力aよ′
を得、エクスクルーンプオアゲートEX工でセグメント
ドライブ信号8と出力n工′との排他的論理和をとるこ
とによりセグメントドライブ信号a1の立上がりおよび
立下がりに同期した出力aよ′を得、同様にセグメント
ドライブ信号e工を遅延回路DL□、に通し、さらに波
形整形回路■(S工、に通すことにより波形整形回路H
5工□から出力e、′を得、エクスクル−シブオアゲー
トEX2でセグメントドライブ信号e工と出力e工′と
の排他的論理和をとることによりセグメントドライブ信
号e□の立上がりおよび立下がりに同期した出力e工′
を得、オアゲートOR2で出力a工′、eよ′の論理和
をとることによりオアゲートOR2より周期1分の基準
信号0を得るようになっている。
よび第7図に示すように、セグメントドライブ信号8.
を遅延回路1)L工。に通し、さらに波形整形回路H8
1oに通すことで波形整形回路H3工。から出力aよ′
を得、エクスクルーンプオアゲートEX工でセグメント
ドライブ信号8と出力n工′との排他的論理和をとるこ
とによりセグメントドライブ信号a1の立上がりおよび
立下がりに同期した出力aよ′を得、同様にセグメント
ドライブ信号e工を遅延回路DL□、に通し、さらに波
形整形回路■(S工、に通すことにより波形整形回路H
5工□から出力e、′を得、エクスクル−シブオアゲー
トEX2でセグメントドライブ信号e工と出力e工′と
の排他的論理和をとることによりセグメントドライブ信
号e□の立上がりおよび立下がりに同期した出力e工′
を得、オアゲートOR2で出力a工′、eよ′の論理和
をとることによりオアゲートOR2より周期1分の基準
信号0を得るようになっている。
つぎに、この第2の基準信号作成回路を内蔵した24時
間表示の磁気反転式表示時計を第8図(Al−(J))
、 @ 9図および第10図に基づいて説明する。
間表示の磁気反転式表示時計を第8図(Al−(J))
、 @ 9図および第10図に基づいて説明する。
この磁気反転式表示時計は、第8図(A)〜■)に示す
ように、表示駆動回路部1と、基準信号作成回路部Nと
、コイル印加・静止時間設定回路部■と、デジタル時計
用LSIと、モニタ用表示素子Vと、「0」検出回路部
■と、磁気反転式表示素子(図示せず)とから構成され
る。
ように、表示駆動回路部1と、基準信号作成回路部Nと
、コイル印加・静止時間設定回路部■と、デジタル時計
用LSIと、モニタ用表示素子Vと、「0」検出回路部
■と、磁気反転式表示素子(図示せず)とから構成され
る。
表示、駆動回路部Iにおいてs C(1,L□社(罹□
およびC(ζ、、イ(Y、□は1分の桁の磁気反転式表
示素子のコイル、COa、−(:082およびCα’、
□−C(Y、、は同じ<10分の桁のコイル、co
−co およびCC)a3−C□’、3はa3
g3 同じく1時の桁のコイル、C0a4−C(1,4および
C(44<徨、は10時の桁のコイルである。1’R工
〜TR4はそれぞれコイルCO′a1−C鴨0. CC
庁<(Y、 、 CO’、。
およびC(ζ、、イ(Y、□は1分の桁の磁気反転式表
示素子のコイル、COa、−(:082およびCα’、
□−C(Y、、は同じ<10分の桁のコイル、co
−co およびCC)a3−C□’、3はa3
g3 同じく1時の桁のコイル、C0a4−C(1,4および
C(44<徨、は10時の桁のコイルである。1’R工
〜TR4はそれぞれコイルCO′a1−C鴨0. CC
庁<(Y、 、 CO’、。
−r:ty、 、 c(Ya4りo製。への通電を共通
制御するトランジスタである。TRa□〜TR,1はコ
イルCC)a工〜C08□への通電、を個別制御するト
ランジスタで、ベースにデジタル時計用LSI1%’の
セグメントドライブ信−号3□〜g工が入力される。′
】Ra2へ−Tl惰、はコイル(0□2〜C(,1,、
への通電を個別fL’ll ij(]するトランジスタ
で、ベースにセグメントドライブ信号R3〜g2が入力
される。J’R−TRはコイルcoa3咬Og3へのθ
、3 g3 通電を個別制御するトランジスタで、ベースにセグメン
トドライブ信号A3〜g3が入力される。TRa4〜T
Iセ はコイルC:O<Oへの通電を個別制御すg4
rc4 g、4 るトランジスタで、ベースにセグメントドライブ信++
n4−g4が入力される。FF、〜FF4はフリップフ
ロップ、AN□□〜AN□3はアンドゲート、 OR,
〜OI?5はオアゲートである。
制御するトランジスタである。TRa□〜TR,1はコ
イルCC)a工〜C08□への通電、を個別制御するト
ランジスタで、ベースにデジタル時計用LSI1%’の
セグメントドライブ信−号3□〜g工が入力される。′
】Ra2へ−Tl惰、はコイル(0□2〜C(,1,、
への通電を個別fL’ll ij(]するトランジスタ
で、ベースにセグメントドライブ信号R3〜g2が入力
される。J’R−TRはコイルcoa3咬Og3へのθ
、3 g3 通電を個別制御するトランジスタで、ベースにセグメン
トドライブ信号A3〜g3が入力される。TRa4〜T
Iセ はコイルC:O<Oへの通電を個別制御すg4
rc4 g、4 るトランジスタで、ベースにセグメントドライブ信++
n4−g4が入力される。FF、〜FF4はフリップフ
ロップ、AN□□〜AN□3はアンドゲート、 OR,
〜OI?5はオアゲートである。
基準信号作成回路部■は、第6図と同じ構成でデジタル
時利用LSI■のセグメントドライブ信号a工、e工が
人力される。
時利用LSI■のセグメントドライブ信号a工、e工が
人力される。
コイル印加・静止時間設定回路部mにおいて、Zはパワ
ーオンクリア回路、FF工はフリップフロップ、O8C
は無安定マルチバイブレータ、 DFFおよびI)FF
2は[)フリップ70ツブ、AN□4はアンドゲート、
t)R6,OR,はオアゲート、NOoはノアゲート、
IN□はインバータ、TR5はトランジスタ、SW工。
ーオンクリア回路、FF工はフリップフロップ、O8C
は無安定マルチバイブレータ、 DFFおよびI)FF
2は[)フリップ70ツブ、AN□4はアンドゲート、
t)R6,OR,はオアゲート、NOoはノアゲート、
IN□はインバータ、TR5はトランジスタ、SW工。
SW2はモード切換スイッチである。
デジタル時計用LSI■は汎用のもので、出力として各
桁のセグメントドライブ信号a工〜gよ、 82〜g2
,83〜g3.鋒4〜g4 を出力する。sw3゜SW
4は時刻合わせスイッチである。
桁のセグメントドライブ信号a工〜gよ、 82〜g2
,83〜g3.鋒4〜g4 を出力する。sw3゜SW
4は時刻合わせスイッチである。
「O」検出回路■において、ANよ、〜ΔN2oはアン
ドゲート、IN2〜IN4はインバータ、DLよ、〜D
L工。
ドゲート、IN2〜IN4はインバータ、DLよ、〜D
L工。
は遅延回路、IN5〜IN7は波形整形用のインバータ
であり、デジタル時計用LSI■のセグメントドライブ
信号d□〜d3.g工〜g3が入力されている。
であり、デジタル時計用LSI■のセグメントドライブ
信号d□〜d3.g工〜g3が入力されている。
つぎに、この磁気反転式表示時計の動作を第9図および
第10図を参照して説明する。
第10図を参照して説明する。
電源を投入してパワーオンクリア回路Zから瞬時的に出
力PCが「H」となった後1分経過して基準信号作成回
路部Mより第1元口の基準信号0が出力されると、フリ
ップフロップFF工の出力が「L」となって無安定マル
チバイブレータO3Cが発振を開始し、出力Cl0(i
lcを発生し、この出力C1oCkがDフリップフロッ
プDFF工、DFF2に入力されることになる。この場
合、その出力C1ockは「H」期間がT工で「L」期
間がT2である。このT工がコイル印加時間であり、T
2が静止時間である。
力PCが「H」となった後1分経過して基準信号作成回
路部Mより第1元口の基準信号0が出力されると、フリ
ップフロップFF工の出力が「L」となって無安定マル
チバイブレータO3Cが発振を開始し、出力Cl0(i
lcを発生し、この出力C1oCkがDフリップフロッ
プDFF工、DFF2に入力されることになる。この場
合、その出力C1ockは「H」期間がT工で「L」期
間がT2である。このT工がコイル印加時間であり、T
2が静止時間である。
DフリップフロップDFFよ、DFF2は上記出力C1
oCkが加えられることにより、それぞれ出力Q工、Q
2.Q2を出力することになり、出力C1ockとして
2個目のパルスが出力された後ノアゲートNO3よりリ
セットパルスaが出力され、オアゲートOR6を介して
フリップフロップFF工がリセットされ、無安定マルチ
バイブレータO8Cの発J辰が停止し、フリップフロッ
プFF2〜FF4もリセットされる。
oCkが加えられることにより、それぞれ出力Q工、Q
2.Q2を出力することになり、出力C1ockとして
2個目のパルスが出力された後ノアゲートNO3よりリ
セットパルスaが出力され、オアゲートOR6を介して
フリップフロップFF工がリセットされ、無安定マルチ
バイブレータO8Cの発J辰が停止し、フリップフロッ
プFF2〜FF4もリセットされる。
つまり、第1元口の基準信号0が発生すると、アンドゲ
ートAN からパルス幅Tよのパルスbが出4 力され、1分の桁のトランジスタTR4がオンとなって
T工期間だけ1分表示用の磁気反転式表示素子の各セグ
メントの一方のコイルC(ya、〜C()ム、に共通に
通電され、1分の桁の表示は消去される。そして、消去
後、T2期間経過してDフリップフロップDFF2の出
力向、が「L」となり、その後のT工期間トランジスタ
TR5がオンとなってX点に電源が供給され、デジタル
時計用LSIIVの1分の桁のセグメントドライブ信号
aよ〜g工のうちセグメントドライブ信号a工〜f□が
I” HJとなってトランジスタTRa□〜TR,□が
オンとなり、磁気反転式表示素子の1分の桁のセグメン
トを駆動するコイルC0al−C(1゜に通電され、1
分の桁は「0」と表示される。
ートAN からパルス幅Tよのパルスbが出4 力され、1分の桁のトランジスタTR4がオンとなって
T工期間だけ1分表示用の磁気反転式表示素子の各セグ
メントの一方のコイルC(ya、〜C()ム、に共通に
通電され、1分の桁の表示は消去される。そして、消去
後、T2期間経過してDフリップフロップDFF2の出
力向、が「L」となり、その後のT工期間トランジスタ
TR5がオンとなってX点に電源が供給され、デジタル
時計用LSIIVの1分の桁のセグメントドライブ信号
aよ〜g工のうちセグメントドライブ信号a工〜f□が
I” HJとなってトランジスタTRa□〜TR,□が
オンとなり、磁気反転式表示素子の1分の桁のセグメン
トを駆動するコイルC0al−C(1゜に通電され、1
分の桁は「0」と表示される。
また、パワーオンクリア後1分経過後O時OO分と表示
されるべきであり、10分の桁と1時の桁も消去1表示
を行う必要がある。
されるべきであり、10分の桁と1時の桁も消去1表示
を行う必要がある。
ここで、第10図により「O」検出回路■について説明
する。セグメントドライブ信号d工〜d3゜g工〜g3
の表示数字毎の電圧レベルを調べると図のようになる。
する。セグメントドライブ信号d工〜d3゜g工〜g3
の表示数字毎の電圧レベルを調べると図のようになる。
したがって、セグメントドライブ信号dよ〜d3とセグ
メントドライブ信号g工〜g3の反転出力とをアンドゲ
ートANよ、〜AN工。にそれぞれ通すと、アントゲ−
1−AN□5〜AN□7の出力1! −%−eはそれぞ
れ図示のようになり、アンドゲートAN工。
メントドライブ信号g工〜g3の反転出力とをアンドゲ
ートANよ、〜AN工。にそれぞれ通すと、アントゲ−
1−AN□5〜AN□7の出力1! −%−eはそれぞ
れ図示のようになり、アンドゲートAN工。
〜ANよ、はそれぞれ図示のように表示が「0」のとき
にパルスC′〜C′が発生することになる。すなわち、
出力eは1分の桁が「O」のときに「H」となり、出力
dは10分の桁が「O」のときに「I(」となり、出力
Cは1時の桁が「0.」のときに「H」となり、出力(
i〜eを微分したものがパルスC′〜e′となる。
にパルスC′〜C′が発生することになる。すなわち、
出力eは1分の桁が「O」のときに「H」となり、出力
dは10分の桁が「O」のときに「I(」となり、出力
Cは1時の桁が「0.」のときに「H」となり、出力(
i〜eを微分したものがパルスC′〜e′となる。
パワーオンクリア直後は0時OO分であるので、このと
きはフリップフロップFF2〜FF、の出力は「H」と
なっている。したがって、パワーオンクリア後1分経過
後、アンドゲートAN工4よりパルス幅T工のパルスb
が出力されると、前述のようにトランジスタTR4がオ
ンとなるとともに、アンドゲートAN −AN が
オンとなってトランジスタTR工11 13 〜′rR3もオンとなって10時、1時および10分の
桁の磁気反転式表示素子のコイルC<ya2−C,(Y
、、 。
きはフリップフロップFF2〜FF、の出力は「H」と
なっている。したがって、パワーオンクリア後1分経過
後、アンドゲートAN工4よりパルス幅T工のパルスb
が出力されると、前述のようにトランジスタTR4がオ
ンとなるとともに、アンドゲートAN −AN が
オンとなってトランジスタTR工11 13 〜′rR3もオンとなって10時、1時および10分の
桁の磁気反転式表示素子のコイルC<ya2−C,(Y
、、 。
CCy′B、3−(:鴨、、C覧。(0員。に通電され
、10時、1時および10分の桁の表示がそれぞれ消去
される。
、10時、1時および10分の桁の表示がそれぞれ消去
される。
その後、I)フリップフロップr)FF2の出力G2が
「15」となるとトランジスタTR5がオンとなり、X
点に電源が供給され、各桁のセグメントドライブ信号a
工〜f工、a2〜f 2 、 * 3〜f3によりトラ
ンジスタ’I’R〜TR,]’R〜′rR、TRa3〜
TI?、がオンとal fl a
2 f2なって各桁のコイルco −CO、
C0a2−(刀、 、C0a3al fl −′−cOf3に通電され、磁気反転式表示素子が0時
OO分と表示することになる。ただし、10時の桁はセ
グメントドライブ信号が入力されないため消去されたま
まである。
「15」となるとトランジスタTR5がオンとなり、X
点に電源が供給され、各桁のセグメントドライブ信号a
工〜f工、a2〜f 2 、 * 3〜f3によりトラ
ンジスタ’I’R〜TR,]’R〜′rR、TRa3〜
TI?、がオンとal fl a
2 f2なって各桁のコイルco −CO、
C0a2−(刀、 、C0a3al fl −′−cOf3に通電され、磁気反転式表示素子が0時
OO分と表示することになる。ただし、10時の桁はセ
グメントドライブ信号が入力されないため消去されたま
まである。
そあ後、基準信号作成回路lから基準信号0が入力され
る毎に同様の動作により1分の桁の表示が順次変化して
いく。ただし、1時および10分の桁はそのままである
。
る毎に同様の動作により1分の桁の表示が順次変化して
いく。ただし、1時および10分の桁はそのままである
。
つぎに、表示が0時09分となっている状態で基準信号
作成回路歴から基準信号0が入力されると、1分の桁は
前記と同様に動作して1゛9」から「0」に変化する。
作成回路歴から基準信号0が入力されると、1分の桁は
前記と同様に動作して1゛9」から「0」に変化する。
また、1裕の桁が「0」になることにより「0」検出回
路■からパルスe′が発生し、その結果、ブリップフロ
ップFF4の出力がr’I(Jとなり、アントゲ−)A
N工、がオンとなり、10分の桁表示が「O」から「1
」に変化する。
路■からパルスe′が発生し、その結果、ブリップフロ
ップFF4の出力がr’I(Jとなり、アントゲ−)A
N工、がオンとなり、10分の桁表示が「O」から「1
」に変化する。
つぎに、表示が0時59分となっている状部で基準信号
0が入力されると、1分の桁が「9」から「0」に変化
し、その表示が「0」に変化したことにより「0」検出
回路■からパルスd’、e’が発生し、フリップフロッ
プFl’ 、 FF3の出力が「il、1となり、ア
ンドゲート八Nよ、、ANよ、がオンになり、10分の
桁の表示が「0」に変化し、1時の桁の表示が「1−1
となる。
0が入力されると、1分の桁が「9」から「0」に変化
し、その表示が「0」に変化したことにより「0」検出
回路■からパルスd’、e’が発生し、フリップフロッ
プFl’ 、 FF3の出力が「il、1となり、ア
ンドゲート八Nよ、、ANよ、がオンになり、10分の
桁の表示が「0」に変化し、1時の桁の表示が「1−1
となる。
9時59分から10時00分へ変化する場合および19
時59分から20時OO分・\変化する場合には、「0
」検出回路■からパルスC′〜e′が発生し、同様の動
作で表示変更される。
時59分から20時OO分・\変化する場合には、「0
」検出回路■からパルスC′〜e′が発生し、同様の動
作で表示変更される。
また、23時59分から0時00分に変化するときも同
様である。
様である。
時刻修正を行うときは、モード切換スイ、ソチSW工、
S町を時刻合わせモードにしてX点への給電を禁止し、
同時にインバーターN、から「[■」の出力b′を発生
させることにより磁気反転式表示素子の表示の消去のみ
を行い、時刻合わせスイッチsw3. sw4によりモ
ニタ用表示素子Vを見ながら時刻合わせを行う。したが
って、時刻Th1M整中はデジタル時計用LSI■のセ
グメントドライブ信号81〜gl ” 2〜”2 ’
”3〜g3 、”a−g<は変化するが、磁気反転式表
示素子の表示は消去されたままとなる。
S町を時刻合わせモードにしてX点への給電を禁止し、
同時にインバーターN、から「[■」の出力b′を発生
させることにより磁気反転式表示素子の表示の消去のみ
を行い、時刻合わせスイッチsw3. sw4によりモ
ニタ用表示素子Vを見ながら時刻合わせを行う。したが
って、時刻Th1M整中はデジタル時計用LSI■のセ
グメントドライブ信号81〜gl ” 2〜”2 ’
”3〜g3 、”a−g<は変化するが、磁気反転式表
示素子の表示は消去されたままとなる。
この磁気反転式表示時計は、時刻合わせ中は磁気反転式
表示素子の表示を消去した状態に保持できるので、誤表
示のおそれがなくなる。すなわち、磁気反転式表示素子
の反転機構の追従性が蛍光表示管や発光ダイオードに比
べて極端に悪く、汎用のデジタル時計用LSI■からの
時刻修正用早送り信号では、全く追従できず、誤表示を
行い時刻修正ができない問題があったが、このような問
題を解決することができる。
表示素子の表示を消去した状態に保持できるので、誤表
示のおそれがなくなる。すなわち、磁気反転式表示素子
の反転機構の追従性が蛍光表示管や発光ダイオードに比
べて極端に悪く、汎用のデジタル時計用LSI■からの
時刻修正用早送り信号では、全く追従できず、誤表示を
行い時刻修正ができない問題があったが、このような問
題を解決することができる。
なお、第3図の基準信号作成回路を用いて構成すること
もできる。
もできる。
この発明の磁気反転式表示時計によれば、時刻修正(を
正確に行うことができ、しかも磁気反転式表示部の誤表
示による見苦しさを解消できる。
正確に行うことができ、しかも磁気反転式表示部の誤表
示による見苦しさを解消できる。
第1図はセグメント表示素子の構成図、第2図cA)〜
U)はO〜9までの表示状態を示す説明図、第3図は第
1の基準信号作成回路の回路図、m 4 +Mはその各
部の波形図、第5図は第2の基準信号作成回路の動作原
理説明のための波形図、第6図は第2の基準信号作成回
路の回路図、第7図はその各部の波形図、第8図の)〜
(D)は磁気反転式表示時計の回路図、@9図および第
10図はその各部の波形図である。 1・・・表示駆動回路部、■・・・基準信号作成回路部
、■・・・コイル印加・静止時間設定回路、部、■・・
・デジタル時計用LSI、■・・・モニタ用表示素子、
■・・・「0」検出回路部 fll 917b+ @、/ /c。 1 5’(’> 1 図 第 211 1 1 el、 bl; f、− 第 3L: eILHLHL HLHLH ヱ7S5 1i」
U)はO〜9までの表示状態を示す説明図、第3図は第
1の基準信号作成回路の回路図、m 4 +Mはその各
部の波形図、第5図は第2の基準信号作成回路の動作原
理説明のための波形図、第6図は第2の基準信号作成回
路の回路図、第7図はその各部の波形図、第8図の)〜
(D)は磁気反転式表示時計の回路図、@9図および第
10図はその各部の波形図である。 1・・・表示駆動回路部、■・・・基準信号作成回路部
、■・・・コイル印加・静止時間設定回路、部、■・・
・デジタル時計用LSI、■・・・モニタ用表示素子、
■・・・「0」検出回路部 fll 917b+ @、/ /c。 1 5’(’> 1 図 第 211 1 1 el、 bl; f、− 第 3L: eILHLHL HLHLH ヱ7S5 1i」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一面を表示面とし他面を非表示面としコイル通電により
反転可能な7個の磁気反転式表示板を7セグメント数字
表示形に配列してなる磁気反転式数字表示素子を時分の
各桁に対応して配置した磁気反転式表示部と、時分の各
桁のセグメントドライブ信号を出力するデジタル時計用
集積回路と、このデジタル時計用集積回路から出力され
る1分の桁のセグメントドライブ信号をもとにして1分
毎に基準パルスを発生する基準信号作成回路と、前記デ
ジタル時計用集積回路から出力される1分。 10分および1時の各桁のセグメントドライブ信号をも
とにして各セグメントドライブ信号により表示される数
字が零であることを検出する零検出回路と、前記基準信
号作成回路から1分毎に出力される基準パルスに応答し
て第1のコイル印加時間を設定するとともに静止時間を
挾んで第2のコイル印加時間を設定するコイル印加・静
止時間設定回路と、通常モードと時刻修正モードとを切
換えるモード切換スイッチと、このモード切換スイッチ
を通常モードに切換えた場合に前記第1のコイル印加時
間中に前記1分の桁の磁気反転式数字表示素子のすべて
の磁気反転式表示板の非表示面が前に向くようにコイル
通電するとともに前記零検出回路により表示される数字
が零であると検出された桁のすぐ上の桁の磁気反転式数
字表示素子のすべての磁気反転式数字表示板の非表示面
が前に向くようにコイル通電し、前記第2のコイル印加
時間中に前記時分の各桁の磁気反転式数字表示素子の各
磁気反転式数字表示板の表示面が前記デジタル時計用集
積回路から出力される時分の各桁のセグメントドライブ
信号に応じて前に向くようにコイル通電し、前記モード
切換スイッチを時刻修正モードに切換えた場合に前記時
分の各桁の磁気反転式数字表示素子のすべての磁気反転
式数字表示板の非表示面が前に向くようにコイル通電す
る磁気反転駆動部と、前記デジタル時計用集積回路から
出力される時分の各桁のセグメントドライブ信号に応じ
て時分を表示するモニタ表示部と、前記デジタル時計用
集積回路に接続した時刻修正用スイッチとを備えた磁気
反転式表示時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015739A JPS5961795A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 磁気反転式表示時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015739A JPS5961795A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 磁気反転式表示時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353282A Division JPS5981586A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 基準信号作成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961795A true JPS5961795A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=11897126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015739A Pending JPS5961795A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 磁気反転式表示時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961795A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017246A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 | ||
| JPS5381148A (en) * | 1977-06-16 | 1978-07-18 | Seikosha Kk | Indicating apparatus |
| JPS5536398B2 (ja) * | 1977-11-10 | 1980-09-20 | ||
| JPS57110983A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58015739A patent/JPS5961795A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017246A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 | ||
| JPS5381148A (en) * | 1977-06-16 | 1978-07-18 | Seikosha Kk | Indicating apparatus |
| JPS5536398B2 (ja) * | 1977-11-10 | 1980-09-20 | ||
| JPS57110983A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
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