JPS5961871A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS5961871A JPS5961871A JP17353182A JP17353182A JPS5961871A JP S5961871 A JPS5961871 A JP S5961871A JP 17353182 A JP17353182 A JP 17353182A JP 17353182 A JP17353182 A JP 17353182A JP S5961871 A JPS5961871 A JP S5961871A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 101100188768 Drosophila melanogaster Or43a gene Proteins 0.000 description 1
- 101100406490 Drosophila melanogaster Or49b gene Proteins 0.000 description 1
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多数個整列配置して文字、数字等を表示する
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
磁気反転式の表示装置は、大型表示、省電力表示を達成
できるため、多数個整列配置されて時刻表示・道路標識
または宣伝用として多用されている。
できるため、多数個整列配置されて時刻表示・道路標識
または宣伝用として多用されている。
このような磁気反転式の表示装置は、電磁石の電流の方
向を変えてステータの磁界方向を変えることにより、永
久磁石で作成するかまたは永久磁石を組込んだ表示板を
反転させるものがあったが、この表示装置は、表示板の
表側と裏側の2色しか表示することができなかった。
向を変えてステータの磁界方向を変えることにより、永
久磁石で作成するかまたは永久磁石を組込んだ表示板を
反転させるものがあったが、この表示装置は、表示板の
表側と裏側の2色しか表示することができなかった。
したがって、この発明の目的は、多色表示を行うことが
できる表示装置を提供することである。
できる表示装置を提供することである。
この発明は、各側面に異なる配色を施した多角柱状の表
示素子と、この表示素子を中心軸を回転軸として回転駆
動すること九よりmI記表示素子の各側面会順次前に向
ける駆動手段と、前記表示素子の各(lll1面にそれ
ぞれ対応した回転位置情報を周方向に有し前記表示素子
と連動回転する回転位置情報作成手段と、前記表示素子
の前に向いたfllll而に対応する回転位置情報を検
出する回転位置情報検出手段と、前記表示素子の任意の
イル1而の回転位置情報を設定する回転位置情報設定手
段と、…■記四回転位置情報検出手段より検出された回
転位置情報と回転位置情報設定手段により設定された回
転位置情報とが一致したときに前記駆動手段の作動を停
止させる制御手段とを備える構成である。
示素子と、この表示素子を中心軸を回転軸として回転駆
動すること九よりmI記表示素子の各側面会順次前に向
ける駆動手段と、前記表示素子の各(lll1面にそれ
ぞれ対応した回転位置情報を周方向に有し前記表示素子
と連動回転する回転位置情報作成手段と、前記表示素子
の前に向いたfllll而に対応する回転位置情報を検
出する回転位置情報検出手段と、前記表示素子の任意の
イル1而の回転位置情報を設定する回転位置情報設定手
段と、…■記四回転位置情報検出手段より検出された回
転位置情報と回転位置情報設定手段により設定された回
転位置情報とが一致したときに前記駆動手段の作動を停
止させる制御手段とを備える構成である。
以下、実施例について第1図ないし第5図を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
この表示装置は、第1図および第2図に示すように、各
側面IA、IB、IC,IDにそれぞれ異なる配色(例
えば、黒9赤、黄9緑)を施した四角筒状の表示素子1
金一対のホルダ2,3に圧入または接着等の手段により
互いの中心市巾が一致するように固定し、一方のホルダ
2の外面に設けた円形凹部2aに周方向にN極およびS
極を交互に4極着磁したリング状のロータ4f!:互い
の中心軸が一致するように収奪固定し、一対のホルダ2
゜3をその中心@を貫通する固定軸5で同動自在に軸支
している。したがって、表示素子1およびロー・夕4が
固定軸5を中心として回動することになる。
側面IA、IB、IC,IDにそれぞれ異なる配色(例
えば、黒9赤、黄9緑)を施した四角筒状の表示素子1
金一対のホルダ2,3に圧入または接着等の手段により
互いの中心市巾が一致するように固定し、一方のホルダ
2の外面に設けた円形凹部2aに周方向にN極およびS
極を交互に4極着磁したリング状のロータ4f!:互い
の中心軸が一致するように収奪固定し、一対のホルダ2
゜3をその中心@を貫通する固定軸5で同動自在に軸支
している。したがって、表示素子1およびロー・夕4が
固定軸5を中心として回動することになる。
また、固定軸5には周方向に4極を構成できる略まんじ
状のステータ6が固定され、このステータ6の互いに直
交する2辺のフィル7.8がそれぞれ巻装され、ロータ
4の内周部がステータ6の外周面と適度な隙間を保って
ロータ4がステータ6の外側を回転するようにスペーサ
9により一対のホルダ2.3の位置決めを行っている。
状のステータ6が固定され、このステータ6の互いに直
交する2辺のフィル7.8がそれぞれ巻装され、ロータ
4の内周部がステータ6の外周面と適度な隙間を保って
ロータ4がステータ6の外側を回転するようにスペーサ
9により一対のホルダ2.3の位置決めを行っている。
また、表示素子1の側面((黒γ1)Aの端部Kr1l
Jの回転位置情報を示ず突片ia+tbが並設されてお
り、これらの突片1a、1bt−挾むことができる位置
にホトセンサIOA。IOBが設置され、表示素子1の
側面(赤)IBの端部には「01」の回転位置情報を示
す突片ICが設けられ、さらに表示素子1の側面(黄)
ICの端部;(は「10」の回転位置情報を示す突片1
dが設けられ、表示素子1の側面(緑)IDの端部には
何も設けられておらず、「00」の回転位置情報を示す
ことになる。そして、表示素子1が回転して黒色の側面
IAがIIIK同いたときにホトセンサIOA 、 I
OBの発光・受光素子間の光路が遮断され、ホトセンサ
IOA 、 ll0B より「11」の回転位置情報
が出方される。つぎに、赤色の側面IBが前に向いたと
きKは、ホトセンt IOBのみが遮光され、ホトセン
サIOA 、 IOB から「01」の回転位置情報が
出方される。つぎに、黄色の41111面1cが前を同
いたときには、ホトセンサlOAノミが遮光され、ホト
センサIOA 、 IOB から「10」の回転位置情
報が出方される。つぎに、緑色の側面lDが@全回いた
ときには、ホトセンサIOA 、 IOBともに遮光さ
れず、ホトセンサIOA。
Jの回転位置情報を示ず突片ia+tbが並設されてお
り、これらの突片1a、1bt−挾むことができる位置
にホトセンサIOA。IOBが設置され、表示素子1の
側面(赤)IBの端部には「01」の回転位置情報を示
す突片ICが設けられ、さらに表示素子1の側面(黄)
ICの端部;(は「10」の回転位置情報を示す突片1
dが設けられ、表示素子1の側面(緑)IDの端部には
何も設けられておらず、「00」の回転位置情報を示す
ことになる。そして、表示素子1が回転して黒色の側面
IAがIIIK同いたときにホトセンサIOA 、 I
OBの発光・受光素子間の光路が遮断され、ホトセンサ
IOA 、 ll0B より「11」の回転位置情報
が出方される。つぎに、赤色の側面IBが前に向いたと
きKは、ホトセンt IOBのみが遮光され、ホトセン
サIOA 、 IOB から「01」の回転位置情報が
出方される。つぎに、黄色の41111面1cが前を同
いたときには、ホトセンサlOAノミが遮光され、ホト
センサIOA 、 IOB から「10」の回転位置情
報が出方される。つぎに、緑色の側面lDが@全回いた
ときには、ホトセンサIOA 、 IOBともに遮光さ
れず、ホトセンサIOA。
10Bから「Oo」の回転位置情報が出力される。
なお、固定11TIII 5は、固定板11上に並設し
た一対の軸受12,13間に架設され、ステータ6は、
ビス14を軸受12の透光12a fI:通してボス1
5に締着することにより軸受12に固定され、これによ
り、固定軸5も軸受12に同定されることになる。
た一対の軸受12,13間に架設され、ステータ6は、
ビス14を軸受12の透光12a fI:通してボス1
5に締着することにより軸受12に固定され、これによ
り、固定軸5も軸受12に同定されることになる。
この表示装置は、コイル7.8のcK列回路への通電方
向を変えることにより2種類の磁界分布が得られるよう
になっている。コイル7.8に通!しない状態では、ロ
ータ4の4個の磁極がステータ6の4極とそれぞれ対向
する位置で停止している。例えば、第3図(Alの状態
は、表示素子IQ黒色の側面IAが前に向いている黒色
表示状態であるが、この状Uにおいて、コイル7.8に
端子Aから端子A′の方間に通電すると、ステータ6の
第1極および第3極6A、6CがS極となるとともに第
2極および第4極6B。6DがN極となシ、ロータ4の
磁極をそれぞれ反発させること釦なってロータ4Iホル
ダ2.3および表示素子1が反時計方間に90度回転し
て第3図fBlのように赤色の側面IBが前全回いた赤
色表示状態となり、コイル7.8への通電を停止しても
この状態が保持される。この場合、ロータ4が反時計方
間に回転するou、:rイル7.8に通電したときのス
テータ6の極中心とコイル7.8に通電しないときのス
テータ6の極中・Dとも若干角度ずれさ?ているためで
あり、コイル7.8の通電停止時に上記角度ずれ分だけ
さらに回転することになる。
向を変えることにより2種類の磁界分布が得られるよう
になっている。コイル7.8に通!しない状態では、ロ
ータ4の4個の磁極がステータ6の4極とそれぞれ対向
する位置で停止している。例えば、第3図(Alの状態
は、表示素子IQ黒色の側面IAが前に向いている黒色
表示状態であるが、この状Uにおいて、コイル7.8に
端子Aから端子A′の方間に通電すると、ステータ6の
第1極および第3極6A、6CがS極となるとともに第
2極および第4極6B。6DがN極となシ、ロータ4の
磁極をそれぞれ反発させること釦なってロータ4Iホル
ダ2.3および表示素子1が反時計方間に90度回転し
て第3図fBlのように赤色の側面IBが前全回いた赤
色表示状態となり、コイル7.8への通電を停止しても
この状態が保持される。この場合、ロータ4が反時計方
間に回転するou、:rイル7.8に通電したときのス
テータ6の極中心とコイル7.8に通電しないときのス
テータ6の極中・Dとも若干角度ずれさ?ているためで
あり、コイル7.8の通電停止時に上記角度ずれ分だけ
さらに回転することになる。
つぎに、コイル7.8へ端子にから端子Aの方向に通電
すると、ステータ6の第1極6Aおよび第3極6CがN
極となるとともに第2極6Bおよび第4極6DがS極と
なり、ロータ4の磁極をそれぞれ反発させることになり
、ロータ4.ホルダ2.3および表示素子1がさらに反
時計方向に90度回転して今度は第3図(C1のように
黄色の側面ICが前を向いた黄色表示状態となり、コイ
ル7.8への通電を停止してもこの状態が保持される。
すると、ステータ6の第1極6Aおよび第3極6CがN
極となるとともに第2極6Bおよび第4極6DがS極と
なり、ロータ4の磁極をそれぞれ反発させることになり
、ロータ4.ホルダ2.3および表示素子1がさらに反
時計方向に90度回転して今度は第3図(C1のように
黄色の側面ICが前を向いた黄色表示状態となり、コイ
ル7.8への通電を停止してもこの状態が保持される。
つぎに、コイル7.8に再び端子Aから端子A′の方向
に通電すると、第1極6Aおよび第3極6CがS極とな
るとともに第2極6Bおよび第4極6DがN極とな勺、
同様に反時計方向に90度回転して第3図(Dlのよう
に緑色の側面IDが@全回いた緑色表示状態となり、つ
ぎにコイル7.8に再び端子にから端子Aの方向に通電
すると第1極6Aおよび第3極6CがN極となるととも
に第2極6Bおよび第4極6DがS極となり、反時計方
向に90度回転して第3図(A)の点色表示状態にもど
る。
に通電すると、第1極6Aおよび第3極6CがS極とな
るとともに第2極6Bおよび第4極6DがN極とな勺、
同様に反時計方向に90度回転して第3図(Dlのよう
に緑色の側面IDが@全回いた緑色表示状態となり、つ
ぎにコイル7.8に再び端子にから端子Aの方向に通電
すると第1極6Aおよび第3極6CがN極となるととも
に第2極6Bおよび第4極6DがS極となり、反時計方
向に90度回転して第3図(A)の点色表示状態にもど
る。
なお、第3図(Al−(Dlでは、表示素子1の各側面
が前を向いたときのホトセンサIOA。IOBと突片1
a〜1dの位置関係もいっしょに図示しているが、各状
態におけるホトセンサIOA 、 IOHの出力は前述
したとおりである。
が前を向いたときのホトセンサIOA。IOBと突片1
a〜1dの位置関係もいっしょに図示しているが、各状
態におけるホトセンサIOA 、 IOHの出力は前述
したとおりである。
つぎに、この表示装置の電気的な構成および動作につい
て詳しく説明する−この表示装置は、第4図fAl 、
(BI K示すように、スタートスイッチSW。
て詳しく説明する−この表示装置は、第4図fAl 、
(BI K示すように、スタートスイッチSW。
と、フリップフロップFFと、無安定マルチバイブレー
タO5Cと、駆動部DRと、−数構小部Xと、表示すべ
き色を選択する回転位置情報設定部Yと、ホトセンサI
OA 、 IOBと、−数構出用入力タイミング制御部
Zとから構成されている。
タO5Cと、駆動部DRと、−数構小部Xと、表示すべ
き色を選択する回転位置情報設定部Yと、ホトセンサI
OA 、 IOBと、−数構出用入力タイミング制御部
Zとから構成されている。
駆動部DRは、コイル7.8と、トランジスタQ工、Q
工/、 Q2. Q2/とからなる。
工/、 Q2. Q2/とからなる。
回転位置情報設定部Yは、カヲーセレクトスイッチS?
/工、 SW2よシなる。
/工、 SW2よシなる。
−数構小部Xは、アントゲ−) AN工〜AN3 およ
びインバータIN工〜IN4からなる緑色−数構出回路
X工と、アンドゲートAN4〜AN6およびインバータ
IN5. IN6からなる赤色−数構出回路X2と、ア
ンドゲートANヮ〜AN、およびインバーターN7#I
N8からなる黄色−数構出回路x3と、アンドゲートA
N□。〜AN工、よりなる黒色−数構出回路X4と、各
色の一数構出回路X工〜X4の出力の論理利金とるオア
ゲー) ORとから構成され、このオアゲートORよよ
りRESET信号が出力され、これが微分回路DFよを
介してフリップ70ツブFFに入力される。
びインバータIN工〜IN4からなる緑色−数構出回路
X工と、アンドゲートAN4〜AN6およびインバータ
IN5. IN6からなる赤色−数構出回路X2と、ア
ンドゲートANヮ〜AN、およびインバーターN7#I
N8からなる黄色−数構出回路x3と、アンドゲートA
N□。〜AN工、よりなる黒色−数構出回路X4と、各
色の一数構出回路X工〜X4の出力の論理利金とるオア
ゲー) ORとから構成され、このオアゲートORよよ
りRESET信号が出力され、これが微分回路DFよを
介してフリップ70ツブFFに入力される。
緑色−数構出回路X工は、カワ−セレクトスイッチ5W
IISW、がともにオフであって回転位置情報7>(「
00−1で、かつホトセンサIOA 、 IOBからの
回転位置情報も「00」のときに出力が「I(」となる
。
IISW、がともにオフであって回転位置情報7>(「
00−1で、かつホトセンサIOA 、 IOBからの
回転位置情報も「00」のときに出力が「I(」となる
。
赤色−数構出回路X2は、同様に、カラーセレクトスイ
ッチsw 、 sw2による回転位置情報とホトセン
サIOA 、 IOBによる回転位置情報がともに「0
1」であるときに出力が「H」となる。黄色および黒色
−数構小部X 3 e X 4はそれぞれ双方の回転位
1青情報がrlOJ、rllJで一致したときに出力が
「H」となる。 − 一数構出用入力タイミング制御部Zは、インバータIN
9. INよ。と微分回路DF3. DF3とからなり
、表示素子1の各側面IA〜IDがそれぞれ前面を向い
たときのみホトセンサIOA 、 IOBの出力’t
−数構小部Xに供給するものである。
ッチsw 、 sw2による回転位置情報とホトセン
サIOA 、 IOBによる回転位置情報がともに「0
1」であるときに出力が「H」となる。黄色および黒色
−数構小部X 3 e X 4はそれぞれ双方の回転位
1青情報がrlOJ、rllJで一致したときに出力が
「H」となる。 − 一数構出用入力タイミング制御部Zは、インバータIN
9. INよ。と微分回路DF3. DF3とからなり
、表示素子1の各側面IA〜IDがそれぞれ前面を向い
たときのみホトセンサIOA 、 IOBの出力’t
−数構小部Xに供給するものである。
なお、AN工、はアンドゲート、INよ、はインバータ
で、これらは表示素子1の静止時におけるコイル7.8
への通電を防止するものである。AN13゜AN工、は
アンドゲートである。
で、これらは表示素子1の静止時におけるコイル7.8
への通電を防止するものである。AN13゜AN工、は
アンドゲートである。
ここで、緑色表示状態から黄色表示状態に変化させる場
合の動作全第5図の夕、イムチャートにより説明する。
合の動作全第5図の夕、イムチャートにより説明する。
マス、カラーセレクトスイッチSW工、5w2i−すれ
ぞれオン、オフとして回転位置情報’k r 10 J
(Fj色に対応する)に設定する。つづいて、スタート
スイッチSWoを瞬時的にオンして5tart信号を瞬
時的にrFIJにすると、7リツグ70ツブFFの反転
出力aおよび非反転出力すはそれぞれrHJ−+「t、
J+ rLj−rHJに変化し、無安定マルチバイブレ
ータO8Cが発振を開始し、また、アントゲ−) AN
工、が開く。その結果、無安定マルチバイブレータO5
Cの出力fがトランジスタQ工、Q□′に加えられ、出
力fを反転したインバータIN□□の出力gがトランジ
スタQ工、Q□′に加えられることになす、トランジス
タQ、Q’とトランジスタQ29 1 Q2′とが交互にオンとなり、コイル7.8への通電方
向が交互に変わることになる。すなわち、まず出力fの
第1番目のrHJ期間にトランジスタQ工。
ぞれオン、オフとして回転位置情報’k r 10 J
(Fj色に対応する)に設定する。つづいて、スタート
スイッチSWoを瞬時的にオンして5tart信号を瞬
時的にrFIJにすると、7リツグ70ツブFFの反転
出力aおよび非反転出力すはそれぞれrHJ−+「t、
J+ rLj−rHJに変化し、無安定マルチバイブレ
ータO8Cが発振を開始し、また、アントゲ−) AN
工、が開く。その結果、無安定マルチバイブレータO5
Cの出力fがトランジスタQ工、Q□′に加えられ、出
力fを反転したインバータIN□□の出力gがトランジ
スタQ工、Q□′に加えられることになす、トランジス
タQ、Q’とトランジスタQ29 1 Q2′とが交互にオンとなり、コイル7.8への通電方
向が交互に変わることになる。すなわち、まず出力fの
第1番目のrHJ期間にトランジスタQ工。
Ql′がオンとなってコイル7.8に端子Aから端子に
の方向に通電され、表示素子1およびロータ4が反時計
方向に90度回転し、緑色表示状態から黒色表示状態へ
変化する。回転が完了して出力fの立下がり時に一数構
出用入力タイミング制御部Zからタイミングパルスeが
発生し、このタイミングパルスeによりアントゲ−)
AN工31 AN14が開き、ホトセンサIOA 、
IOBの出力が一数構出回路Xに入力され、カラーセレ
ク・トスイソチSW□。
の方向に通電され、表示素子1およびロータ4が反時計
方向に90度回転し、緑色表示状態から黒色表示状態へ
変化する。回転が完了して出力fの立下がり時に一数構
出用入力タイミング制御部Zからタイミングパルスeが
発生し、このタイミングパルスeによりアントゲ−)
AN工31 AN14が開き、ホトセンサIOA 、
IOBの出力が一数構出回路Xに入力され、カラーセレ
ク・トスイソチSW□。
SW2の設定情報と比較される。このとき妃入力される
データは「11」であるので不一致であり、RESET
信号は出ない。したがって、無安定マルチバイブレータ
O8Cの発振動作が継続し、出力fのつぎのrLJ期間
にトランジスタQ2゜Q2′がオンとなってコイル7゜
8に端子にから端子Aの方向に通電され、表示素子1お
よびロータ4がさら[90度回転して黒色表示状態から
赤色表示状態へ変化する。回転が終了して出力fの立上
がり時、すなわち出力gの立下がり時Kまたタイミング
パルスeが発生し、アントゲ−) ANよ3. AN□
4が開いてホトセンサIOA 、 IOBの出力とカラ
ーセレクトスイッチSW、SW2による設定値との一致
検出が行われる。このときもホトセンサIOA 、 I
OBの出力が「01」であって不一致であるため発振が
継続する。その結果、出力fの第2番目のrHJ期間に
再びトランジスタQ1.01’がオンとなってコイル7
.8に端子Aから端子A′の方向に通電され、表示素子
1およびロータ4がさらに90度回転して赤色表示状態
から黄色表示状態となる。回転が終了して出力fの立下
がり時に同様に一致検出が行われる。このとき、ホトセ
ンサIOA 、 IOBの出力1drlOJであるため
、カラーセレクトスイッチsw 、 sw2による設
定値と一致し、−数構出回路XよりRESET信号が出
力され、微分回路DF□の出力dがフリップフロップF
Fに入力されるため、フリップフロップFFの反転出力
aおよび非反転出力すがそれぞれr’LJ−rHJ、r
HJ−rLjへ変化し、無安定マルチバイブレータO8
Cの動作が停止ヒし、かつアンドゲートAN工、が閉じ
、コイル7.8への通電が停止される。
データは「11」であるので不一致であり、RESET
信号は出ない。したがって、無安定マルチバイブレータ
O8Cの発振動作が継続し、出力fのつぎのrLJ期間
にトランジスタQ2゜Q2′がオンとなってコイル7゜
8に端子にから端子Aの方向に通電され、表示素子1お
よびロータ4がさら[90度回転して黒色表示状態から
赤色表示状態へ変化する。回転が終了して出力fの立上
がり時、すなわち出力gの立下がり時Kまたタイミング
パルスeが発生し、アントゲ−) ANよ3. AN□
4が開いてホトセンサIOA 、 IOBの出力とカラ
ーセレクトスイッチSW、SW2による設定値との一致
検出が行われる。このときもホトセンサIOA 、 I
OBの出力が「01」であって不一致であるため発振が
継続する。その結果、出力fの第2番目のrHJ期間に
再びトランジスタQ1.01’がオンとなってコイル7
.8に端子Aから端子A′の方向に通電され、表示素子
1およびロータ4がさらに90度回転して赤色表示状態
から黄色表示状態となる。回転が終了して出力fの立下
がり時に同様に一致検出が行われる。このとき、ホトセ
ンサIOA 、 IOBの出力1drlOJであるため
、カラーセレクトスイッチsw 、 sw2による設
定値と一致し、−数構出回路XよりRESET信号が出
力され、微分回路DF□の出力dがフリップフロップF
Fに入力されるため、フリップフロップFFの反転出力
aおよび非反転出力すがそれぞれr’LJ−rHJ、r
HJ−rLjへ変化し、無安定マルチバイブレータO8
Cの動作が停止ヒし、かつアンドゲートAN工、が閉じ
、コイル7.8への通電が停止される。
なお、別の色変更についても同様に動作してホトセンサ
IOA 、 IOBの出力とカラーセレクトスイッチS
W□+ SW2の設定値とが一致するまで表示素子1お
よびロータ4が回転し、一致した時点で停止することに
なる。
IOA 、 IOBの出力とカラーセレクトスイッチS
W□+ SW2の設定値とが一致するまで表示素子1お
よびロータ4が回転し、一致した時点で停止することに
なる。
このように、この実施例は、各側面に異なる配色を施し
た四角筒状の表示素子1を中・b軸を回転軸として回転
駆動することにより表示素子1の任意の側面を曲に回け
るようKしたため、簡単に4色の表示を切換えることが
できる。しかも、表示切換を高速で行うことができる。
た四角筒状の表示素子1を中・b軸を回転軸として回転
駆動することにより表示素子1の任意の側面を曲に回け
るようKしたため、簡単に4色の表示を切換えることが
できる。しかも、表示切換を高速で行うことができる。
捷之、駆動部分がすべて表示素子1の内部にあるため装
置の薄型化が可能である。また、表示素子1の各lll
I面IA〜IDの端部に各1111面IA〜IDの回転
位置情報を作成する突片1a〜1dを設け、これをホト
センサIOA 、 IOBで検出し、この検出出力とカ
ラーセレクトスイッチSW、SW2による設定値との−
数構出に応答して表示素子1を停止させるようにしてい
るため、最小の回転角度で表示素子1のit面IA〜I
Dのうちの任意のものを前に同けて静止させることがで
きる。
置の薄型化が可能である。また、表示素子1の各lll
I面IA〜IDの端部に各1111面IA〜IDの回転
位置情報を作成する突片1a〜1dを設け、これをホト
センサIOA 、 IOBで検出し、この検出出力とカ
ラーセレクトスイッチSW、SW2による設定値との−
数構出に応答して表示素子1を停止させるようにしてい
るため、最小の回転角度で表示素子1のit面IA〜I
Dのうちの任意のものを前に同けて静止させることがで
きる。
以上のように、この発明の表示装置は、簡単に多色表示
を行え、かつ最小の回転角度で目的とする色の側面を前
に同けて静止させることができるという効果がある。
を行え、かつ最小の回転角度で目的とする色の側面を前
に同けて静止させることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の組立状態の断面図、第3図(AJ〜の)は各表示状態
を示す側面図、第4図(ん。(Blは電気的な回路図、
第5図はその各部の波形図である。 1・・・表示素子、IA〜ID・・・突片(回転位置情
報作成手段)、2.3・・・ホルダ、4・・・ロータ、
5・・・固定軸、6・・・ステータ、IOA 、 IO
B・・・ホトセンサ(回転位置情報検出手段)、SW工
、 SW2・・・カラ−セレクトスイッチ、X・・・−
数構小部、Y・・・nTIKs位置情報設定部 5tart −」−一一一一一− e −一一止m 第5図 469−
の組立状態の断面図、第3図(AJ〜の)は各表示状態
を示す側面図、第4図(ん。(Blは電気的な回路図、
第5図はその各部の波形図である。 1・・・表示素子、IA〜ID・・・突片(回転位置情
報作成手段)、2.3・・・ホルダ、4・・・ロータ、
5・・・固定軸、6・・・ステータ、IOA 、 IO
B・・・ホトセンサ(回転位置情報検出手段)、SW工
、 SW2・・・カラ−セレクトスイッチ、X・・・−
数構小部、Y・・・nTIKs位置情報設定部 5tart −」−一一一一一− e −一一止m 第5図 469−
Claims (1)
- 各側面に異なる配色を施した多角柱状の表示素子と、こ
の表示素子を中心軸を回転軸として回転駆動することに
より前記表示素子の各側面を順次前に向ける駆動手段と
、mJ記表示素子の各側面にそれぞれ対応した回転位置
情報を周方向に有し前記表示素子と連動回転する回転位
置情報作成手段と、前記表示素子の前に向いた側面に対
応する回転位置情報を検出する回転位置情報検出手段と
、mJ記表示素子の任意の側面の回転位置情報を設定す
る回転位置情報設定手段と、rliJ記回転位置情報検
出手段により検出された回転位置情報と回転位置情報設
定手段により設定された回転位置情報とが一致したとき
にnjJ記駆動駆動手段¥vJを停止させる制御手段と
を備えた表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353182A JPS5961871A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353182A JPS5961871A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961871A true JPS5961871A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15962254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353182A Pending JPS5961871A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961871A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17353182A patent/JPS5961871A/ja active Pending
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