JPS5961888A - 防音カバ−取付け方法 - Google Patents
防音カバ−取付け方法Info
- Publication number
- JPS5961888A JPS5961888A JP57172570A JP17257082A JPS5961888A JP S5961888 A JPS5961888 A JP S5961888A JP 57172570 A JP57172570 A JP 57172570A JP 17257082 A JP17257082 A JP 17257082A JP S5961888 A JPS5961888 A JP S5961888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- elastic member
- soundproof
- soundproof cover
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防音カバーの取付は方法、評しくけ、弾性部材
、候眉剤の材質を選択することにより、1trj年に、
かつ充分な依盾性で防音カッ(−葡取付けられるように
した方法に関するものである。
、候眉剤の材質を選択することにより、1trj年に、
かつ充分な依盾性で防音カッ(−葡取付けられるように
した方法に関するものである。
たトエは、エンジンのシリンダへッドカノく−に防音カ
バーを取付ける1台、従来第1図に示すように、シリン
ダヘッドカバー1のシリンダヘッド本に−2への取付は
部分にブラケット3を設け、このブラケット3と防音カ
バー4をvj伽ゴム5を介してボルト柳めして取付けて
いた。このように、防振ゴム5を介在せしめてシリンダ
へラドカバー1に防音カバー4を取付けるので前記ヘッ
ドカバー1と防音カバー4間に壁間6が形成され、防娠
ゴム5と共に防音に役立つ。
バーを取付ける1台、従来第1図に示すように、シリン
ダヘッドカバー1のシリンダヘッド本に−2への取付は
部分にブラケット3を設け、このブラケット3と防音カ
バー4をvj伽ゴム5を介してボルト柳めして取付けて
いた。このように、防振ゴム5を介在せしめてシリンダ
へラドカバー1に防音カバー4を取付けるので前記ヘッ
ドカバー1と防音カバー4間に壁間6が形成され、防娠
ゴム5と共に防音に役立つ。
この型の防音カッパ(取付は方法においては、’AiJ
記仝間6はブラケット3と防振ゴム5の取付は部分を除
いては、全く開放された空所となる。
記仝間6はブラケット3と防振ゴム5の取付は部分を除
いては、全く開放された空所となる。
しかしながら、防音性を虻に同上せしめるためには、前
記壁間6は外気と遮敞された閉窒間であることが望まし
い。しかして、第2図、繭3図に示すような防音カバー
の取付は恰造が案出される。
記壁間6は外気と遮敞された閉窒間であることが望まし
い。しかして、第2図、繭3図に示すような防音カバー
の取付は恰造が案出される。
すなわち、シリダヘッドカバー21の全周に、暇って弾
性体部材22を貼庸し、この弾性体部材22に肋廿カバ
ー23を、さらに依有するのである。
性体部材22を貼庸し、この弾性体部材22に肋廿カバ
ー23を、さらに依有するのである。
このようにシリンダヘッドカバー21X弾性体部材22
、防片−カバー23を接層する場合、艮好な按7に注を
得るためには、未加硫の弾性体部材22を介して第2図
に示すようにシリンダヘッドカバー21及び防音カバー
23をtg己装し、次いで刀l硫を何々い、三省荀一体
化するのが望ましい。しかし、ヘッドカバー21と防音
カバー23とで形成される空(口124は閉窒101で
あるため、弾性体部材22の上部22aは加硫と同時成
形することが不可能である。
、防片−カバー23を接層する場合、艮好な按7に注を
得るためには、未加硫の弾性体部材22を介して第2図
に示すようにシリンダヘッドカバー21及び防音カバー
23をtg己装し、次いで刀l硫を何々い、三省荀一体
化するのが望ましい。しかし、ヘッドカバー21と防音
カバー23とで形成される空(口124は閉窒101で
あるため、弾性体部材22の上部22aは加硫と同時成
形することが不可能である。
したがって、〃0硫した弾性体部材22をあらかじめ用
意しておき、ヘッドカバー21および防音カバー23と
銀層するほかはない。ところが、防音カバー23及びシ
リンダへラドカバ−21はプレス成形品ないし鋳造品で
あるため、従来のゴム糸接眉剤を用いたので光分な剥陥
彊度が得られない。
意しておき、ヘッドカバー21および防音カバー23と
銀層するほかはない。ところが、防音カバー23及びシ
リンダへラドカバ−21はプレス成形品ないし鋳造品で
あるため、従来のゴム糸接眉剤を用いたので光分な剥陥
彊度が得られない。
本光ψ」はiσ述の点に亀みなされたものであり、罰り
已VJ昔カバーを艮好に接層する方法を提供することを
目H′ソとし、その%歌とするところは、Vi曽カバー
を取付ける部品本体に弾8:部材及び肋前カバーe接看
剤で寮層する肋廿カバーの取付は方法であって、前記弾
性部材全耐熱性、用油性、金践接庸性のある材料とし、
前記接着剤を耐熱性、耐油性、金I/J4接着性のある
無溶剤反応硬化型シリコーンボ弾性シール剤とすること
にある。
已VJ昔カバーを艮好に接層する方法を提供することを
目H′ソとし、その%歌とするところは、Vi曽カバー
を取付ける部品本体に弾8:部材及び肋前カバーe接看
剤で寮層する肋廿カバーの取付は方法であって、前記弾
性部材全耐熱性、用油性、金践接庸性のある材料とし、
前記接着剤を耐熱性、耐油性、金I/J4接着性のある
無溶剤反応硬化型シリコーンボ弾性シール剤とすること
にある。
本発明による防音カバーの取付は方法によれば、弾性体
部材及び前記シリコーン系接層剤を選択したため、良好
な接着性とシール性を確保した防音カバーのf−漸取付
けが可能となる。
部材及び前記シリコーン系接層剤を選択したため、良好
な接着性とシール性を確保した防音カバーのf−漸取付
けが可能となる。
本発明を更に詳しく説明する。
本発明による防音カバーの取付は方法によれば、ます、
防音カバーを取付ける部品及び防音カバー・は従来のア
ルミニウム材、アルミニウム合金材、鉄、鉄合金等のプ
レス成形品、間遺品等であることができ、基本的に眠尾
されない。
防音カバーを取付ける部品及び防音カバー・は従来のア
ルミニウム材、アルミニウム合金材、鉄、鉄合金等のプ
レス成形品、間遺品等であることができ、基本的に眠尾
されない。
弾性体部材は前述のように側熱性、耐油性、金橋嵌眉性
cD−ある拐刊で製造されたものを用いる。
cD−ある拐刊で製造されたものを用いる。
これは防音カバーを取付ける部品がシリンダヘッドのよ
うに耐熱性と剛油性を安水されるところに用いられる可
能性が大きいからでめる。前述の点に鑑み、耐熱性は好
ましくは120℃以上であるのがよい。このような弾性
体部材の具体例としテij:N B Rにトリルゴム)
、CHCCエピクロルヒドリンゴム)、ACM(アクリ
ルゴム)、S iR(シリコンゴム)、ポリエステル糸
ニジストマー、エチレンアクリルエラストマー17)
−神以上寺をあけることができる。
うに耐熱性と剛油性を安水されるところに用いられる可
能性が大きいからでめる。前述の点に鑑み、耐熱性は好
ましくは120℃以上であるのがよい。このような弾性
体部材の具体例としテij:N B Rにトリルゴム)
、CHCCエピクロルヒドリンゴム)、ACM(アクリ
ルゴム)、S iR(シリコンゴム)、ポリエステル糸
ニジストマー、エチレンアクリルエラストマー17)
−神以上寺をあけることができる。
弾性体部材の形状は基本的に駆足されるものではないが
、接着性を良好ならしめるためには候看六■槓がなるべ
く広くなるような形状が望ましい。
、接着性を良好ならしめるためには候看六■槓がなるべ
く広くなるような形状が望ましい。
このだめ、たとえば第2図及び第3図にボすように、懐
虜面凸状(または凹状)とし、一方の防音カバー、取付
は部品の接層部分を凹状(または凸状)として、獣舎す
るように接層することもできる。
虜面凸状(または凹状)とし、一方の防音カバー、取付
は部品の接層部分を凹状(または凸状)として、獣舎す
るように接層することもできる。
才だ恢屑剤としては、側熱性、耐油性があシ、雀#4接
庸性の艮好な無浴剤僕化反応型シリコン糸シ1ド丘シー
ル剤、たとえば信越イレ学、東上−1−4レノ佃東をt
仙Ω%−m型RTvゴムコンパウンド、二数型ゴムコン
パウンド、スリーボンドの1200+シリーズ等の一柚
以上を用いる。
庸性の艮好な無浴剤僕化反応型シリコン糸シ1ド丘シー
ル剤、たとえば信越イレ学、東上−1−4レノ佃東をt
仙Ω%−m型RTvゴムコンパウンド、二数型ゴムコン
パウンド、スリーボンドの1200+シリーズ等の一柚
以上を用いる。
このように、弾性部材及び恢宥剤を選択することにより
、たとえば第2図、第3図にボすような閉空間を南する
構造の防音カバー取付は構造も可能となる。なお、第2
図に示すようなり5背カバーを製造する場合、閉空間2
4は単なる空隙である心安はなく、グラスウール等の防
振材を光填した本のであってもよい。
、たとえば第2図、第3図にボすような閉空間を南する
構造の防音カバー取付は構造も可能となる。なお、第2
図に示すようなり5背カバーを製造する場合、閉空間2
4は単なる空隙である心安はなく、グラスウール等の防
振材を光填した本のであってもよい。
次に本発明の詳細な説明する。
実施例
両接漕衣面を凸状としたNBR製の弾性部材の両接崩表
面にプライマ−(例シラン糸)を塗布乾燥佐接層剤とし
てスリーボンド1207Bを調布し、第2図に下すよう
な前記プライマー処理したヘッドカバーの全周に亘って
接層し、その俊、同じくプライマー処理した防祈カバー
勿前記弾性体部材を接層した。
面にプライマ−(例シラン糸)を塗布乾燥佐接層剤とし
てスリーボンド1207Bを調布し、第2図に下すよう
な前記プライマー処理したヘッドカバーの全周に亘って
接層し、その俊、同じくプライマー処理した防祈カバー
勿前記弾性体部材を接層した。
この場合の剥除ツ贋は10 kg/cm’以上であり、
光分実用に耐えることがわかった。
光分実用に耐えることがわかった。
第1図は従来の防音カバー数件は方法を説明するだめの
概略図。第2図は本発明の防音カバー取付は方法の一例
を説明するだめの概略図、第3図は依有部分の拡大断面
図である。 1・・・シリコンへラドカバー、2・・・シリンダヘッ
ド、3・・・ブラケット、4・・・防音カバー、5・・
・防熾ゴム、21・・・シリダヘッドカバー、22・・
・弾性体部材、23・・・防音カバー、24・・・閉望
間。
概略図。第2図は本発明の防音カバー取付は方法の一例
を説明するだめの概略図、第3図は依有部分の拡大断面
図である。 1・・・シリコンへラドカバー、2・・・シリンダヘッ
ド、3・・・ブラケット、4・・・防音カバー、5・・
・防熾ゴム、21・・・シリダヘッドカバー、22・・
・弾性体部材、23・・・防音カバー、24・・・閉望
間。
Claims (1)
- 防音カバー取付ける部品本体に弾性体部材及び防音カバ
ーを接附剤で接着する防音カッ(−の取付は方法であっ
て、前記弾性体部材は剛熱性、耐油性、金編接沼・性の
ある材料であり、前記接着剤は可熱性、耐油性、金属依
有性のある無溶剤反応硬化型シリコン糸シール沖]であ
ることを特徴とする防音カバー取付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172570A JPS5961888A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 防音カバ−取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172570A JPS5961888A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 防音カバ−取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961888A true JPS5961888A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0451839B2 JPH0451839B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=15944281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172570A Granted JPS5961888A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 防音カバ−取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961888A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274199A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | 日野自動車株式会社 | 防音カバ−の取付方法 |
| US8109361B2 (en) | 2006-07-20 | 2012-02-07 | Kobe Steel, Ltd. | Solid-borne sound reducing structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036929U (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-17 | ||
| JPS51146665U (ja) * | 1975-05-19 | 1976-11-25 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172570A patent/JPS5961888A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036929U (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-17 | ||
| JPS51146665U (ja) * | 1975-05-19 | 1976-11-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274199A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | 日野自動車株式会社 | 防音カバ−の取付方法 |
| US8109361B2 (en) | 2006-07-20 | 2012-02-07 | Kobe Steel, Ltd. | Solid-borne sound reducing structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451839B2 (ja) | 1992-08-20 |
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