JPS596196Y2 - 温水器 - Google Patents
温水器Info
- Publication number
- JPS596196Y2 JPS596196Y2 JP18025778U JP18025778U JPS596196Y2 JP S596196 Y2 JPS596196 Y2 JP S596196Y2 JP 18025778 U JP18025778 U JP 18025778U JP 18025778 U JP18025778 U JP 18025778U JP S596196 Y2 JPS596196 Y2 JP S596196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- water heater
- arm
- hanger
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は運搬用把手の設けられた温水器に関する。
従来、電気温水器等の温水器は、一般に温水タンクの内
壁に琺瑯が焼付けられており、温水タンクの周りを全て
保温材で覆い、更にその周りを鋼板等の剛性の大きな外
装材で覆っていた。
壁に琺瑯が焼付けられており、温水タンクの周りを全て
保温材で覆い、更にその周りを鋼板等の剛性の大きな外
装材で覆っていた。
しかし、マンション等特別に温水器納庫が設けられてい
る場合は、該温水器の外装は格別強度を必要とせず、従
来の剛性の大きな外装材で覆われた温水器では、該外装
材の取り付けが煩雑なものであると共に過剰品質となり
、その分高価なものとなっていた。
る場合は、該温水器の外装は格別強度を必要とせず、従
来の剛性の大きな外装材で覆われた温水器では、該外装
材の取り付けが煩雑なものであると共に過剰品質となり
、その分高価なものとなっていた。
上記従来の温水器の欠点を解消するためには、外装材を
安価な布,プラスツチク等の剛性の小さな材料で構戊す
ればよいのであるが、その場合は、外装材の強度が弱く
、外装材に運搬用の把手を取り付けることができず、運
搬が非常に困難であるという欠点を有していた。
安価な布,プラスツチク等の剛性の小さな材料で構戊す
ればよいのであるが、その場合は、外装材の強度が弱く
、外装材に運搬用の把手を取り付けることができず、運
搬が非常に困難であるという欠点を有していた。
本考案は上記の点に鑑み、安価で運搬の容易な温水器を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
次に本考案を電気温水器に実施した例を図面を参照して
説明する。
説明する。
1は鋼板製の温水タンクであり、上部に複数個の吊手1
1が設けられている。
1が設けられている。
温水タンク1は該吊手11によって吊り下げられて内壁
に琺瑯12が焼き付けられ、防蝕加工されている。
に琺瑯12が焼き付けられ、防蝕加工されている。
吊手11はL形状等の金具からなり、その両端が温水タ
ンク1に熔接等されて取り付けられている。
ンク1に熔接等されて取り付けられている。
温水タンク1の周りには、保温材2が設けられ、該保温
材を取り付け且つ保護するために更にその周りに外装材
3が被覆されている。
材を取り付け且つ保護するために更にその周りに外装材
3が被覆されている。
外装材3は布,プラスチックシ一ト等の剛性が小さく安
価な材料から製されている。
価な材料から製されている。
外装材3は複数に分割しておき、その端部にチャック,
ホック等の連結具を設けておけば、温水タンクにかぶせ
て連結具で連結するのみの操作で温水サンク1への被覆
が簡単に行え好ましい。
ホック等の連結具を設けておけば、温水タンクにかぶせ
て連結具で連結するのみの操作で温水サンク1への被覆
が簡単に行え好ましい。
4は把手で第2図に示すように金属線材がU字状に屈曲
されて腕部41が形或され、更にその先端が四角形状に
屈曲されると共に端部に木材,プラスチック等からなる
握り部42が取り付けられ、腕部41を構戊する2本の
金属線の間に取付間隙43が形威されている。
されて腕部41が形或され、更にその先端が四角形状に
屈曲されると共に端部に木材,プラスチック等からなる
握り部42が取り付けられ、腕部41を構戊する2本の
金属線の間に取付間隙43が形威されている。
該取付間隙43を挿通されるボルト5が吊手4のねし孔
にねじ込まれて把手4が回動及び腕部41の長手方向に
移動可能に吊手4に取り付けられている。
にねじ込まれて把手4が回動及び腕部41の長手方向に
移動可能に吊手4に取り付けられている。
外装材3の把手4の付近にはチャック等が取り付けられ
た開閉可能な出入口31が設けられ、把手4がその回動
もしくは腕部41の長手方向の移動により出入口31か
ら出入可能となされている。
た開閉可能な出入口31が設けられ、把手4がその回動
もしくは腕部41の長手方向の移動により出入口31か
ら出入可能となされている。
叙上のとおり本考案温水器においては、把手が吊手にボ
ルトにより移動可能に取りつけられ、外装材の出入口か
ら出入可能となれているので、温水器の運搬の際は把手
を外装材の出入口から突出させ、該把手により運搬がで
き、運搬しないときは、把手を外装材の内方に収納して
体裁よく温水器として使用できる。
ルトにより移動可能に取りつけられ、外装材の出入口か
ら出入可能となれているので、温水器の運搬の際は把手
を外装材の出入口から突出させ、該把手により運搬がで
き、運搬しないときは、把手を外装材の内方に収納して
体裁よく温水器として使用できる。
第1図は本考案温水器の一例を示す一部切欠正面図、第
2図は同上の一部切欠平面図である。 1・・・・・・温水タンク、11・・・・・・吊手、1
2・・・・・・琺瑯、2・・・・・・保温材、3・・・
・・・外装材、4・・・・・・把手。
2図は同上の一部切欠平面図である。 1・・・・・・温水タンク、11・・・・・・吊手、1
2・・・・・・琺瑯、2・・・・・・保温材、3・・・
・・・外装材、4・・・・・・把手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■.温水タンクが保温材を介して剛性の小さな外装材で
被覆され、該温水タンクに吊手が突設され、該吊手に腕
部と握り部からなる把手の腕部がボルトにより移動可能
に取り付けられ、前記外装材に出入口が設けられ、該出
入口から前記把手が移動して出入可能になされている温
水器。 2.把手の腕部の端部が吊手にボルトにより回動可能に
取り付けられた実用新案登録請求の範囲第1項記載の温
水器。 3.腕部にその長手方向に沿って取付間隙が設けられ、
該取付間隙に挿通されるボルトにより把手が吊手に取り
付けられ、把手は腕部の長手方向に移動可能になされた
実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の温水器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025778U JPS596196Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025778U JPS596196Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596353U JPS5596353U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS596196Y2 true JPS596196Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29191931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18025778U Expired JPS596196Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596196Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024543159A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-11-19 | 宝山鋼鉄股▲分▼有限公司 | 両面エナメル内胆用高強度冷間圧延鋼板及びその製造方法 |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP18025778U patent/JPS596196Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024543159A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-11-19 | 宝山鋼鉄股▲分▼有限公司 | 両面エナメル内胆用高強度冷間圧延鋼板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596353U (ja) | 1980-07-04 |