JPS596217A - ポリカ−ボネ−トの製造方法 - Google Patents
ポリカ−ボネ−トの製造方法Info
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- JPS596217A JPS596217A JP11559982A JP11559982A JPS596217A JP S596217 A JPS596217 A JP S596217A JP 11559982 A JP11559982 A JP 11559982A JP 11559982 A JP11559982 A JP 11559982A JP S596217 A JPS596217 A JP S596217A
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- Japan
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- polycarbonate
- dioxydiphenylalkane
- bisphenol
- solution
- crystals
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- Pending
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリカーボネートの製造方法に関し、さらに詳
しくは品質の良好なポリカーボネートを効率よく製造す
る方法に関する。
しくは品質の良好なポリカーボネートを効率よく製造す
る方法に関する。
ホスゲン法はポリカーボネートの代表的な製造方法であ
り、ビスフェノールAのアルカリ水溶液に溶媒を加え、
これにホスゲンを吹込むことによって行なわれる。原料
であるビスフェノールAはア七トンとフェノールから合
成されるが、得られる粗ビスフェノールAは純度が低〜
・ため、再結晶等を行なって精製する必要がある。
り、ビスフェノールAのアルカリ水溶液に溶媒を加え、
これにホスゲンを吹込むことによって行なわれる。原料
であるビスフェノールAはア七トンとフェノールから合
成されるが、得られる粗ビスフェノールAは純度が低〜
・ため、再結晶等を行なって精製する必要がある。
従来、粗ビスフェノールAの精製はメチレンクロライド
などの種々の溶媒溶液から再結晶させる方法により一般
に行なわれている。そして、精製ビスフェノールAを乾
燥した後、必要に応じて造粒してからアルカリ水溶液と
している。しかしながら、この方法は精製度が低いこと
、乾燥、造粒などの熱履歴を経るため品質劣化を来たす
こと等の不都合があり、そのためこのようなビスフェノ
ールAを用いて得られるポリカーボネートの品質も充分
に満足すべきものではなかった。
などの種々の溶媒溶液から再結晶させる方法により一般
に行なわれている。そして、精製ビスフェノールAを乾
燥した後、必要に応じて造粒してからアルカリ水溶液と
している。しかしながら、この方法は精製度が低いこと
、乾燥、造粒などの熱履歴を経るため品質劣化を来たす
こと等の不都合があり、そのためこのようなビスフェノ
ールAを用いて得られるポリカーボネートの品質も充分
に満足すべきものではなかった。
本発明は高度に精製された針状結晶のビスフェノールA
の水性スラリーを用いてアルカリ水溶液を調製し、ホス
ゲンと反応させることにより上記欠点の解消されたポリ
カーボネートを製造する方法の提供を目的とするもので
ある。
の水性スラリーを用いてアルカリ水溶液を調製し、ホス
ゲンと反応させることにより上記欠点の解消されたポリ
カーボネートを製造する方法の提供を目的とするもので
ある。
本発明はジオキシジフェニルアルカンとホスゲン」ニリ
ボリカーボネートを製造するにあたり、ジオキシジフェ
ニルアルカンとし′CCレジオキシジフェニルアルカン
ハロゲン化脂肪族炭化水素溶液から晶析して得られる金
1状結晶ジオギシジフェニルアルノノンの水性スラリー
をアルカリ水溶液としたものを使用することを慣徴とす
るポリカーボネートの製造方法である。
ボリカーボネートを製造するにあたり、ジオキシジフェ
ニルアルカンとし′CCレジオキシジフェニルアルカン
ハロゲン化脂肪族炭化水素溶液から晶析して得られる金
1状結晶ジオギシジフェニルアルノノンの水性スラリー
をアルカリ水溶液としたものを使用することを慣徴とす
るポリカーボネートの製造方法である。
本発明においてジオキシジフェニルアルカンとは4,4
′−ジオキシジフェニル−2,2−プl−1パン、4.
4′−ジオキシジフェニル−1,】−ブタンなどやこれ
らのハロゲン誘導体を意味し、この化合物は前述したよ
うにアセトンとフェノールなどから合成−J−ることか
できる。
′−ジオキシジフェニル−2,2−プl−1パン、4.
4′−ジオキシジフェニル−1,】−ブタンなどやこれ
らのハロゲン誘導体を意味し、この化合物は前述したよ
うにアセトンとフェノールなどから合成−J−ることか
できる。
粗ジオキシジフェニルアルカンは第1槽においてメチレ
ンクロライドの如きハロゲン化脂肪族炭化水素と混合、
攪拌し温度に昇温することにより溶解Vし、める。この
場合、濃度30〜70重量%程度の溶液と1、(るよ5
に調整することが望ましく・。
ンクロライドの如きハロゲン化脂肪族炭化水素と混合、
攪拌し温度に昇温することにより溶解Vし、める。この
場合、濃度30〜70重量%程度の溶液と1、(るよ5
に調整することが望ましく・。
次℃・で、この溶液を室温程度まで降温して晶析する。
これにより品純度(998%以」−)のΦ1状結晶が得
られる。この結晶は大部分が長さく■、)が1〜4 m
m 、 +4j(,1))が01〜05酊稈度の6に却
(な結晶である。
られる。この結晶は大部分が長さく■、)が1〜4 m
m 、 +4j(,1))が01〜05酊稈度の6に却
(な結晶である。
攪拌を続kJながら第1槽の内容物を抜き出して第2槽
へ送る。第2槽はr右壁を内蔵(7た三重槽であり、必
要に応じま−ずジオキシジフェニルアルカンの結晶と母
液を戸別する。次いで、メチレンクロライドの如きハロ
ゲン化脂肪族炭化水素を加えて結晶を洗浄(リンス)す
る。この場合、ハロゲン化脂肪族炭化水素の使用量は特
に制限はないが、リンス効果と結晶の溶解流出と(・う
相反する二つの作用を考慮して第1槽に投入する粗ジオ
キシジフェニルアルカンと同社またはそれ以上とするこ
とか好マしい。ハロゲン化脂肪族炭化水素で湿潤してい
るジオキシジフェニルアルカンの結晶に水を注ぎ攪拌し
、ジオキシジフェニルアルカンの水性スラリーの調製を
行なう。ハロゲン化炭化水素の除去を望む場合は、熱水
を注ぐことにより目的を達成することができる。
へ送る。第2槽はr右壁を内蔵(7た三重槽であり、必
要に応じま−ずジオキシジフェニルアルカンの結晶と母
液を戸別する。次いで、メチレンクロライドの如きハロ
ゲン化脂肪族炭化水素を加えて結晶を洗浄(リンス)す
る。この場合、ハロゲン化脂肪族炭化水素の使用量は特
に制限はないが、リンス効果と結晶の溶解流出と(・う
相反する二つの作用を考慮して第1槽に投入する粗ジオ
キシジフェニルアルカンと同社またはそれ以上とするこ
とか好マしい。ハロゲン化脂肪族炭化水素で湿潤してい
るジオキシジフェニルアルカンの結晶に水を注ぎ攪拌し
、ジオキシジフェニルアルカンの水性スラリーの調製を
行なう。ハロゲン化炭化水素の除去を望む場合は、熱水
を注ぐことにより目的を達成することができる。
このようにして調製された純度の高いジオキシジフェニ
ルアルカンの水性スラリーはポリカルボネートの合成に
充分な品質を有しており、常法によりカセイソーダなど
のアルカリを用いてアルカリ水溶液と【7たのちポリカ
ーボネートの合成に供される。通′ボ、ジオキシジフェ
ニルアルカンの水性スラリーは第3槽に送り、ことでア
ルカリ水溶液を調製する。この場合、ジオキシジフェニ
ルアルカンの屈1度が高く、しかも針状の微細結晶であ
るので、アルカリ水溶液に速やかに溶解し7、作業は短
時間で終了−する。
ルアルカンの水性スラリーはポリカルボネートの合成に
充分な品質を有しており、常法によりカセイソーダなど
のアルカリを用いてアルカリ水溶液と【7たのちポリカ
ーボネートの合成に供される。通′ボ、ジオキシジフェ
ニルアルカンの水性スラリーは第3槽に送り、ことでア
ルカリ水溶液を調製する。この場合、ジオキシジフェニ
ルアルカンの屈1度が高く、しかも針状の微細結晶であ
るので、アルカリ水溶液に速やかに溶解し7、作業は短
時間で終了−する。
このジオキシジフェニルアルカンとホスゲンを反応させ
てポリカーボネートを製造するための条f1については
既知の条件を適用でき、たとえば特公昭46−2146
(1月に開示さ才1て℃・る管型反応器を用℃・て行’
/r F、連続製造方法はtlf + Lい方法である
。ス’1.r ワ’F−1、この方法ではジオキシジフ
ェニルアルカンのアルカリ水溶液とポリマー溶媒を管型
反応器へ導入し、混和流を形成せしめ、これにホスゲン
を並流反応させると共に、その際に発生する反応熱をポ
リマー溶媒の気化熱により除去する。
てポリカーボネートを製造するための条f1については
既知の条件を適用でき、たとえば特公昭46−2146
(1月に開示さ才1て℃・る管型反応器を用℃・て行’
/r F、連続製造方法はtlf + Lい方法である
。ス’1.r ワ’F−1、この方法ではジオキシジフ
ェニルアルカンのアルカリ水溶液とポリマー溶媒を管型
反応器へ導入し、混和流を形成せしめ、これにホスゲン
を並流反応させると共に、その際に発生する反応熱をポ
リマー溶媒の気化熱により除去する。
この場合、管型反応器の冷却部分の長さは気化し。
たポリマー溶媒が完全に凝縮し、該溶媒が生成するオリ
ゴマーネ′完全に溶解するに十分な長さと〕3Cる、L
うに管長と管径の比を定め(連邦8く管長/′管径)、
さr、に管の外側はジャケット等で冷却できる、Lうに
設泪り、、Lかも反応条件を適1ノに選定することによ
りオリゴマーの平均分子−[を任意に調節することがE
J能である。したがって、ポリカーボネートを再現性よ
く、かつ希望する分子はで得ることができる。
ゴマーネ′完全に溶解するに十分な長さと〕3Cる、L
うに管長と管径の比を定め(連邦8く管長/′管径)、
さr、に管の外側はジャケット等で冷却できる、Lうに
設泪り、、Lかも反応条件を適1ノに選定することによ
りオリゴマーの平均分子−[を任意に調節することがE
J能である。したがって、ポリカーボネートを再現性よ
く、かつ希望する分子はで得ることができる。
本発明によれば、晶析したジオキシジフェニルアルカン
の結晶は、微細な針状であるため、従来の如く乾燥、造
粒等の熱的操作および/または粉体取扱い操作を行なう
ことf、r < Y5ちに水性スラリーとすることがで
きるので熱履歴を受け/〔い良品質を保ち、得られるポ
リカーボネートの品質も良好である。しかも粉体として
の移送を伴わないので取扱1−の安全f1が高(・。ま
た、アルカリ水溶液を調λ(する際に迅速に溶解するの
で短時間で作業が完了する。
の結晶は、微細な針状であるため、従来の如く乾燥、造
粒等の熱的操作および/または粉体取扱い操作を行なう
ことf、r < Y5ちに水性スラリーとすることがで
きるので熱履歴を受け/〔い良品質を保ち、得られるポ
リカーボネートの品質も良好である。しかも粉体として
の移送を伴わないので取扱1−の安全f1が高(・。ま
た、アルカリ水溶液を調λ(する際に迅速に溶解するの
で短時間で作業が完了する。
次に本発明の実施例を示1゜
実施例
粗ビスフェノールA(純黒981%、 APHA色45
0)15kJ7とメチレンクロライド35kgを第1槽
に加えて攪拌しながらI (10”Cまで加熱してビス
フェノールへの30市府%溶液どしたのち室温まで降温
1−1た。次いで、攪拌を続けながら内容物を抜き出し
て第2槽へ2斥人した。
0)15kJ7とメチレンクロライド35kgを第1槽
に加えて攪拌しながらI (10”Cまで加熱してビス
フェノールへの30市府%溶液どしたのち室温まで降温
1−1た。次いで、攪拌を続けながら内容物を抜き出し
て第2槽へ2斥人した。
:f1布壁な内蔵する二重槽の第2槽におし・てビスフ
ェノールA結晶(純度99.8%、 APHA色30)
と母液をp別した後、新たにメチレンクロライドを加え
て該結晶をリンスした。リンス後の結晶1ま純度が99
.9%であり、長さ2 鰭、 rl 0.1 ”の針状
結晶で、この結晶のかさ密度は0.6197cm”であ
った。また、結晶の収率は947%(対粗ビスフェノー
ルA)であった。
ェノールA結晶(純度99.8%、 APHA色30)
と母液をp別した後、新たにメチレンクロライドを加え
て該結晶をリンスした。リンス後の結晶1ま純度が99
.9%であり、長さ2 鰭、 rl 0.1 ”の針状
結晶で、この結晶のかさ密度は0.6197cm”であ
った。また、結晶の収率は947%(対粗ビスフェノー
ルA)であった。
リンス後、結晶に熱水407?を注ぎ、次いで冷水31
1を注ぎ攪拌することによって、水性スラリー(ビスフ
ェノールA濃度1667%)を得た。
1を注ぎ攪拌することによって、水性スラリー(ビスフ
ェノールA濃度1667%)を得た。
このスラリーを第3槽に送り、25重M8%のNXlO
H溶液20に91加えたところ15分以内にビスフェノ
ールA結晶は完全に溶解し、1351j、t%のビスフ
ェノールAのカセイソーダ水溶液を得た。
H溶液20に91加えたところ15分以内にビスフェノ
ールA結晶は完全に溶解し、1351j、t%のビスフ
ェノールAのカセイソーダ水溶液を得た。
I−記ビスフエノールAのカセイソーダ水溶液とメチレ
ンクロライドをそれぞオt401/brおよび13、2
l/hrの流量で、内径6φ、管長30mの管型反応
器に導入すると共に、これにホスゲンを3、2 kli
l / klrの流速で吹き込み、2時間連続的に反応
させた。なお、管型反応器は水槽に浸して冷却し、出口
温度を20°Cとした。 、 反応液を静置分離し、ポリカーボネートオリゴマーのメ
チレンクロライド溶液を約・407J 得た。
ンクロライドをそれぞオt401/brおよび13、2
l/hrの流量で、内径6φ、管長30mの管型反応
器に導入すると共に、これにホスゲンを3、2 kli
l / klrの流速で吹き込み、2時間連続的に反応
させた。なお、管型反応器は水槽に浸して冷却し、出口
温度を20°Cとした。 、 反応液を静置分離し、ポリカーボネートオリゴマーのメ
チレンクロライド溶液を約・407J 得た。
このオリゴマーの平均分子量は650であった。
次に、攪拌機付きの2eセパラブルフラスコにオリゴマ
ー溶液soomA!、メチレンクロライド400 ml
を加え、さらに前述のビスフェノールへのカセイソーダ
水溶液230#+1. 10jifi%のカセイソーダ
水溶液30m1.重合促進剤トリエチルアミン0.19
および分子量調節剤パラターシャリ−ブチルフェノール
3gを加え、30°Cで2時間強く攪拌しながら重合を
行なった。この結果、平均分FM:270 (10のポ
リカーボネートが得られた。
ー溶液soomA!、メチレンクロライド400 ml
を加え、さらに前述のビスフェノールへのカセイソーダ
水溶液230#+1. 10jifi%のカセイソーダ
水溶液30m1.重合促進剤トリエチルアミン0.19
および分子量調節剤パラターシャリ−ブチルフェノール
3gを加え、30°Cで2時間強く攪拌しながら重合を
行なった。この結果、平均分FM:270 (10のポ
リカーボネートが得られた。
実施例2
I−記実施例1における第]lでの溶液調製条件を温度
110℃、溶液濃度40重量%に変えたこと以外は同様
に行t[い純度999%のビスフェノールへの結晶(長
さ3龍、 rlj O,] *m、かさ密度0、569
7cm3)を95.7重量%の収率で得た。このビスフ
ェノールAを用いて同様にしてポリカーボネートを製造
した。
110℃、溶液濃度40重量%に変えたこと以外は同様
に行t[い純度999%のビスフェノールへの結晶(長
さ3龍、 rlj O,] *m、かさ密度0、569
7cm3)を95.7重量%の収率で得た。このビスフ
ェノールAを用いて同様にしてポリカーボネートを製造
した。
実施例3
実施例1における第1槽での溶液調製条件を温度120
℃、溶液濃度50重量%に変えたこと以外は同様に行な
い純度999%、がさ密度0.529/cWI3のビス
フェノールA結晶(長さ4關、巾0、1 III )を
979重量%の収率で得た。このビスフェノールAを用
い同様にしてポリカーボネートを製造した。
℃、溶液濃度50重量%に変えたこと以外は同様に行な
い純度999%、がさ密度0.529/cWI3のビス
フェノールA結晶(長さ4關、巾0、1 III )を
979重量%の収率で得た。このビスフェノールAを用
い同様にしてポリカーボネートを製造した。
特許出願人 出光興産株式会社
手続補正′8(自発)
昭和58年4月2;2日
特許庁長官若杉和夫 殿
1、 事f’lの表示
l侍願昭57−115599
λ 発明の名称
ポリカーボネートの製造方法
3 補iEをする者
事件との関係 特許出願人
出光興産株式会社
4、 代 理 人
〒104
東京都中央区京橋1丁目1番10号
111 旧材1轡弔5貝i・かり2イ丁目〜最終行の
一丁攪拌し・・・・・溶解ゼしめる。」を次の通りに訂
正する。
一丁攪拌し・・・・・溶解ゼしめる。」を次の通りに訂
正する。
「攪拌して溶解せしめる。通jvt %常圧もしくvま
加圧下ゲl温、好ましくtよ加IE下80〜150゛C
程度にH温することにより溶解せしめる。」(2)同第
7頁8行目の「100″C」を「加圧下1(〕00℃に
nI圧する。
加圧下ゲl温、好ましくtよ加IE下80〜150゛C
程度にH温することにより溶解せしめる。」(2)同第
7頁8行目の「100″C」を「加圧下1(〕00℃に
nI圧する。
(以」二)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジオキシジフェニルアルカンとホスゲンよりポリカ
ーボネートを製造するにあたり、ジオキシジフェニルア
ルカンとして粗ジオキシジフェニルアルカンのハロゲン
化脂肪族炭化水素溶液から晶析して得られる針状結晶ジ
オキシジフェニルアルカンの水性スラリーをアルカリ水
溶液としたものを使用することを特徴とするポリカーボ
ネートの製造方法。 2゜ジオキシジフェニルアルカンの針状結晶の大部分が
長さ1〜4鯖、+lj0.1〜0.51Igのものであ
る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559982A JPS596217A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ポリカ−ボネ−トの製造方法 |
| BR8303582A BR8303582A (pt) | 1982-07-05 | 1983-07-04 | Processo para producao de policarbonato a partir de dioxidifenilalcano e fosgenio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559982A JPS596217A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ポリカ−ボネ−トの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596217A true JPS596217A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14666608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11559982A Pending JPS596217A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ポリカ−ボネ−トの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596217A (ja) |
| BR (1) | BR8303582A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616522A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-17 | Bayer Ag | Manufacture of polycarbonate* polycarbonate thereby and its use |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11559982A patent/JPS596217A/ja active Pending
-
1983
- 1983-07-04 BR BR8303582A patent/BR8303582A/pt unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616522A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-17 | Bayer Ag | Manufacture of polycarbonate* polycarbonate thereby and its use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8303582A (pt) | 1984-02-14 |
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