JPS5962316A - フイルタプレス - Google Patents
フイルタプレスInfo
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- JPS5962316A JPS5962316A JP57172920A JP17292082A JPS5962316A JP S5962316 A JPS5962316 A JP S5962316A JP 57172920 A JP57172920 A JP 57172920A JP 17292082 A JP17292082 A JP 17292082A JP S5962316 A JPS5962316 A JP S5962316A
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- JP
- Japan
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- pair
- tightening
- filter
- head
- heads
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- Granted
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
機枠によって支持された一対の平行なガイドレールの上
に、並列された多数の濾板の列を、一対のヘッド間に挾
んで配設すると共に、この一対のヘッド間において、各
It&間をルーズな連結手段により連結して、各濾板間
を一斉に開閉自在に構成し、各濾板間を閉じた状態にお
いて、濾過操作を行い、各濾板間を開いた状態において
、濾布を走行させてケーキの排出を行わせるようにした
、フィルタグレスは、例えば特公昭51−43909号
等でもって公知である。
に、並列された多数の濾板の列を、一対のヘッド間に挾
んで配設すると共に、この一対のヘッド間において、各
It&間をルーズな連結手段により連結して、各濾板間
を一斉に開閉自在に構成し、各濾板間を閉じた状態にお
いて、濾過操作を行い、各濾板間を開いた状態において
、濾布を走行させてケーキの排出を行わせるようにした
、フィルタグレスは、例えば特公昭51−43909号
等でもって公知である。
そして、このようなフィルタプレスにあっては、アコー
デオン状に一斉に開閉操作される各濾板間を閉じたとき
において、被&R過原液を高圧下に送り込んで一過操作
するので、また、/?!r濾板面濾板−キ圧搾のだめの
ダイヤフラムを備えたフィルタプレスの場合には、更に
該ダイヤフラムを加圧するので、前記一対の締付ヘッド
間に配設された各濾板間は、これらの間を閉じた状態に
おいては、上記の高圧に堪えうるように、強い締付状態
に保たれなければならない。
デオン状に一斉に開閉操作される各濾板間を閉じたとき
において、被&R過原液を高圧下に送り込んで一過操作
するので、また、/?!r濾板面濾板−キ圧搾のだめの
ダイヤフラムを備えたフィルタプレスの場合には、更に
該ダイヤフラムを加圧するので、前記一対の締付ヘッド
間に配設された各濾板間は、これらの間を閉じた状態に
おいては、上記の高圧に堪えうるように、強い締付状態
に保たれなければならない。
また、このようなフィルタグレスでは、その濾。
過面積を広くするためには、上記濾板の枚数を多くする
ことが要請される。
ことが要請される。
したがって、このようなフィルタプレスには、次のよう
な問題があった。
な問題があった。
背過面積を増大するために、濾板の枚数を多くすると、
一対のガイドレール上に並列された各濾板間の開閉なら
びに締付けのだめの油圧シリンダのストロークが長大化
して場所を収りすぎ、まだ、この長尺化されたストロー
クを有するピストンロンドに座屈を生ぜしめないために
は、その径と重量も増大されなければならないので、極
めてコストの高いものになる。
一対のガイドレール上に並列された各濾板間の開閉なら
びに締付けのだめの油圧シリンダのストロークが長大化
して場所を収りすぎ、まだ、この長尺化されたストロー
クを有するピストンロンドに座屈を生ぜしめないために
は、その径と重量も増大されなければならないので、極
めてコストの高いものになる。
このような問題を解決したものとしては、実公1485
6−336.19号公報に示されているフィルタプレス
のように、一対の締付ヘッドを共に可動に構成して、一
方の締付ヘッドと機枠との間に、油圧シリンダを配設し
、他方の締付ヘッドと機枠又は案内杆との間に、該締付
ヘッドを案内杆上の所定の位置に後退不能に係止するた
めの係脱自在な係止装置を配設したものがあるが、この
フィルタプレスは、各濾板間をアコ・−デオン状に開閉
するための手段が、各濾板間を全開閉区間に亘って開閉
前作させるための一方の締付ヘッドと、該締付ヘッドに
配設されたその駆動手段とにて構成されており、各濾板
間を閉状唇において高圧にて締付けるための手段が、他
方の締付ヘッドに配設された油圧シリンダにて構成され
ているので、油圧シリンダのストロークを極端に小なら
しめ得てはいるが、この形式のフィルタプレスが、全瀘
板間の開閉に要する所要時間は、なお、一方の締付ヘッ
ドを案内杆の支持機枠に固定された固定ヘッドとし、他
方の締付ヘッドのみを可動としている、前記特公昭51
−43909号公報に示されている形式のフィルタプレ
スと同様に、可動な一方の締付ヘッドの進退動作のみに
よって、濾板の列を、その−側からのみ順に開閉前作す
るものであるから長く、これらのフィルタプレスは、何
れモ、ソの濾過面積を増大するするために濾板の枚数を
増加すればするほど、各濾板間の開閉のために要する時
間、すなわち濾過操作に関与しないいわゆる雑サイクル
タイムが増大して、かえって濾過効率が低下するといっ
た問題があった。
6−336.19号公報に示されているフィルタプレス
のように、一対の締付ヘッドを共に可動に構成して、一
方の締付ヘッドと機枠との間に、油圧シリンダを配設し
、他方の締付ヘッドと機枠又は案内杆との間に、該締付
ヘッドを案内杆上の所定の位置に後退不能に係止するた
めの係脱自在な係止装置を配設したものがあるが、この
フィルタプレスは、各濾板間をアコ・−デオン状に開閉
するための手段が、各濾板間を全開閉区間に亘って開閉
前作させるための一方の締付ヘッドと、該締付ヘッドに
配設されたその駆動手段とにて構成されており、各濾板
間を閉状唇において高圧にて締付けるための手段が、他
方の締付ヘッドに配設された油圧シリンダにて構成され
ているので、油圧シリンダのストロークを極端に小なら
しめ得てはいるが、この形式のフィルタプレスが、全瀘
板間の開閉に要する所要時間は、なお、一方の締付ヘッ
ドを案内杆の支持機枠に固定された固定ヘッドとし、他
方の締付ヘッドのみを可動としている、前記特公昭51
−43909号公報に示されている形式のフィルタプレ
スと同様に、可動な一方の締付ヘッドの進退動作のみに
よって、濾板の列を、その−側からのみ順に開閉前作す
るものであるから長く、これらのフィルタプレスは、何
れモ、ソの濾過面積を増大するするために濾板の枚数を
増加すればするほど、各濾板間の開閉のために要する時
間、すなわち濾過操作に関与しないいわゆる雑サイクル
タイムが増大して、かえって濾過効率が低下するといっ
た問題があった。
この発明は、上記のような問題を解決するため、各壁板
間の開閉のために要する雑サイタルタイムの半減を図っ
て、濾板枚数の増加によ、!llllll平過効率せし
めることができ、しかも、各濾板間を閉じた状)1おけ
る各濾板間の高圧締付は手段を長大化することなく、濾
板枚数を増加せしめうる、フィルタプレスを提供しよう
とするものであって、この発明に係るフィルタプレスは
、機枠によって支持された一対の平行なガイドレールの
上に、一対の締付ヘッド(+1(21と、この一対の締
付ヘッド(11(2)間に位置せしめられた多数の濾板
が、夫々、該レールの長手方向に沿って移動自在に支承
せしめられている、フィルタプレスにおいて、1 前記
一対の締付ヘッド(1)(2)とその間に位1面された
濾板の各間を夫々ルーズな連結手段を介して開閉自在に
連結しであること、 11 前記一対の締付ヘッド[1H2iに、各濾板間
の開状右を両端から順次閉じる前進方向と各濾板間の閉
状態を両端から順次開く後退方向との両方向において、
それらをほぼ同時に進退せしめる、同時進退駆動装置を
配設しであること、+n 上記同時進退躯動装置位に
おける一方の締付ヘッド+1+の進退速度を他方の締付
ヘッド(2)の進退速度よりも大KR定しであること、 iv −力の御付ヘッド(lに、それを所定の前進位
置において後退不能に係止するだめの、係脱自在な係止
装置を配設しであること、 ■ 他方の締付ヘッド(2)と一対のガイドレール間が
連結されている機枠との間に、各濾板間を閉じだ状態に
おいて名濾板間を更に締付けるための締付装置を配設し
であること、 を特徴としてなるフィルタプレスである。
間の開閉のために要する雑サイタルタイムの半減を図っ
て、濾板枚数の増加によ、!llllll平過効率せし
めることができ、しかも、各濾板間を閉じた状)1おけ
る各濾板間の高圧締付は手段を長大化することなく、濾
板枚数を増加せしめうる、フィルタプレスを提供しよう
とするものであって、この発明に係るフィルタプレスは
、機枠によって支持された一対の平行なガイドレールの
上に、一対の締付ヘッド(+1(21と、この一対の締
付ヘッド(11(2)間に位置せしめられた多数の濾板
が、夫々、該レールの長手方向に沿って移動自在に支承
せしめられている、フィルタプレスにおいて、1 前記
一対の締付ヘッド(1)(2)とその間に位1面された
濾板の各間を夫々ルーズな連結手段を介して開閉自在に
連結しであること、 11 前記一対の締付ヘッド[1H2iに、各濾板間
の開状右を両端から順次閉じる前進方向と各濾板間の閉
状態を両端から順次開く後退方向との両方向において、
それらをほぼ同時に進退せしめる、同時進退駆動装置を
配設しであること、+n 上記同時進退躯動装置位に
おける一方の締付ヘッド+1+の進退速度を他方の締付
ヘッド(2)の進退速度よりも大KR定しであること、 iv −力の御付ヘッド(lに、それを所定の前進位
置において後退不能に係止するだめの、係脱自在な係止
装置を配設しであること、 ■ 他方の締付ヘッド(2)と一対のガイドレール間が
連結されている機枠との間に、各濾板間を閉じだ状態に
おいて名濾板間を更に締付けるための締付装置を配設し
であること、 を特徴としてなるフィルタプレスである。
一実施例を、紀1〜6図について説明すると、一対の機
枠QI)QJによって、一対の平行なガイドレール(1
3)θ3)が、水平に支持されており、この一対のガイ
ドレール(層(13)の間には、一対の締付ヘッド(1
)(2)と、この一対の締付ヘッド(1)(21間に位
置せしめられた多数の濾板(5)(5) −−一の列と
が、位置されていて、各締付ヘッドtl)(21は、夫
々車輪・15)(lllrl −−161<+ 61−
一を介して、ガイドレールQ 3)Q 31の上に支承
されて、ガイドレール(13)の長手方向に沿って移動
自在であり、各濾板15)+5) −−一は、伺れも、
濾板(5)の両側力に張り出したk (1?)を介して
、ガイドレールQ 3)I)3)の上に支承されて、ガ
イドレール03)の長手方向に沿って移動自在であるが
、一対の締付ヘッド(1)(2)と、その間に位置”さ
れた多数の濾板i5)+5)−m−の各聞け、夫々、公
知のフィルタプレスにおけるとII:+1様なルーズな
連結手段、例えば各濾板+5)(5+ −−一を、その
両側の上下位置で夫々前後方向に連動するルーズな連結
孔(長孔〕を有するリンク(18J (18) −−一
09)(19) −−−にて、連結してあって、一対の
給付ヘッドf1)+21間に位置された多数の濾板(5
1+51−−一の列は、各6に板+51+51−−一間
が夫々一定の間隔αに開かれた第1図の閉状態から、両
端の一対の締付ヘッド(1)(2+を、互に近づける方
向へと夫々用1進させると、各濾板(5)(5+−−一
間の前記間隔αが、両端から、順次閉じられて、各濾板
(5)(51−−一間が全て閉じられた第2図の閉状態
となり、反対に、第2図の閉状態から、両端の一対の締
付ヘッドt1)+2)を、互に遠ざかる方向へと夫々後
退させると、各濾板(5)(5)−御一同が、すべて開
かれた第1図の状態になるようになっている。
枠QI)QJによって、一対の平行なガイドレール(1
3)θ3)が、水平に支持されており、この一対のガイ
ドレール(層(13)の間には、一対の締付ヘッド(1
)(2)と、この一対の締付ヘッド(1)(21間に位
置せしめられた多数の濾板(5)(5) −−一の列と
が、位置されていて、各締付ヘッドtl)(21は、夫
々車輪・15)(lllrl −−161<+ 61−
一を介して、ガイドレールQ 3)Q 31の上に支承
されて、ガイドレール(13)の長手方向に沿って移動
自在であり、各濾板15)+5) −−一は、伺れも、
濾板(5)の両側力に張り出したk (1?)を介して
、ガイドレールQ 3)I)3)の上に支承されて、ガ
イドレール03)の長手方向に沿って移動自在であるが
、一対の締付ヘッド(1)(2)と、その間に位置”さ
れた多数の濾板i5)+5)−m−の各聞け、夫々、公
知のフィルタプレスにおけるとII:+1様なルーズな
連結手段、例えば各濾板+5)(5+ −−一を、その
両側の上下位置で夫々前後方向に連動するルーズな連結
孔(長孔〕を有するリンク(18J (18) −−一
09)(19) −−−にて、連結してあって、一対の
給付ヘッドf1)+21間に位置された多数の濾板(5
1+51−−一の列は、各6に板+51+51−−一間
が夫々一定の間隔αに開かれた第1図の閉状態から、両
端の一対の締付ヘッド(1)(2+を、互に近づける方
向へと夫々用1進させると、各濾板(5)(5+−−一
間の前記間隔αが、両端から、順次閉じられて、各濾板
(5)(51−−一間が全て閉じられた第2図の閉状態
となり、反対に、第2図の閉状態から、両端の一対の締
付ヘッドt1)+2)を、互に遠ざかる方向へと夫々後
退させると、各濾板(5)(5)−御一同が、すべて開
かれた第1図の状態になるようになっている。
このように、この発明のフィルタプレスにあっては、各
ぼ板(5)+5) −−一間を、濾板列の両端に位19
する一対の締付ヘッドtlJ(2+を同時に進退せしめ
ると、多数の濾板[51+51−−一間を、同時に、両
端のものから順次開閉動作せしめうるようになっている
のであるが、上記の一対の締付ヘッドt1)(2)には
、それを、進退両方向においてほぼ同時に進退せしめる
ため、次のような同時進退駆動装置を配設しである。
ぼ板(5)+5) −−一間を、濾板列の両端に位19
する一対の締付ヘッドtlJ(2+を同時に進退せしめ
ると、多数の濾板[51+51−−一間を、同時に、両
端のものから順次開閉動作せしめうるようになっている
のであるが、上記の一対の締付ヘッドt1)(2)には
、それを、進退両方向においてほぼ同時に進退せしめる
ため、次のような同時進退駆動装置を配設しである。
すなわち、この実施例の同時進退WjA動装匝は、機枠
αに1と締付ヘッド(2)との間に配設した油圧シリン
ダ(転))と、一対の締付ヘッドf1)(2+とその間
の濾板(6)(5)−m−とからなる列の両側方位に夫
々配された、次のような締付ヘッドt+)(2+間の連
動連結装詔(21,llとでもって構成されており、こ
の実施例の連動連結装置勾)は、一対の前記機枠(ll
)(12)上の両側の適所に夫々軸支(2’lJ a
(2J) aされた一対宛の滑車(24(乙)と、締付
ヘッド(2)上の適所に軸支如)aされた一対宛の滑車
2υ(3)と、一対の給付ヘッド+1)(2)とその間
の濾板[5)+5+−−とからなる列の両側方位に配し
て、夫々その一端が一方の機枠(11)上に止着(6)
されて滑車(211(22)(23)(24)7Jに順
次懸は回わされ、その他端が能力の機枠0匂に止着(7
)されている一対のワイヤーロープ(10)と、このワ
イヤーロープ(10)か上記滑車(四瞥間に懸は渡され
ている部分の適所を曲記一方の締付ヘッドHに係脱目在
に連結する一対の連結装置(8)とでもって構成されて
いる。
αに1と締付ヘッド(2)との間に配設した油圧シリン
ダ(転))と、一対の締付ヘッドf1)(2+とその間
の濾板(6)(5)−m−とからなる列の両側方位に夫
々配された、次のような締付ヘッドt+)(2+間の連
動連結装詔(21,llとでもって構成されており、こ
の実施例の連動連結装置勾)は、一対の前記機枠(ll
)(12)上の両側の適所に夫々軸支(2’lJ a
(2J) aされた一対宛の滑車(24(乙)と、締付
ヘッド(2)上の適所に軸支如)aされた一対宛の滑車
2υ(3)と、一対の給付ヘッド+1)(2)とその間
の濾板[5)+5+−−とからなる列の両側方位に配し
て、夫々その一端が一方の機枠(11)上に止着(6)
されて滑車(211(22)(23)(24)7Jに順
次懸は回わされ、その他端が能力の機枠0匂に止着(7
)されている一対のワイヤーロープ(10)と、このワ
イヤーロープ(10)か上記滑車(四瞥間に懸は渡され
ている部分の適所を曲記一方の締付ヘッドHに係脱目在
に連結する一対の連結装置(8)とでもって構成されて
いる。
次に、実施例の連結装置(8)について説明すると、こ
の連結装置(8)は、第6図にその詳細を示しであるよ
うに、前記ワイヤーロープ(10)の適所に押入して取
付けられた係合金物(9)と、締付ヘッド(1)の適所
に突設したビンい0と、ガイドレール(13)上の適所
に突設したカム翰とでもって構成されていて、上記イ糸
合金物(9)には、前記ピンク均が係合する係合凹所τ
)を形成して、この係合凹所間の第6図上の左方位(締
付ヘッド+1)の進退方向における前方位)に、転子州
付き0脚(9)瞠形我し、係合凹所(2力の第6図上の
右方位(締付ヘッド+1+の進退方向における後方位)
に同図上右下方向きのカム斜面(9)bを形成してあり
、上記カム(26)には山形のカム面L26) a(2
f3) bを形成してあって、ワイヤーロープ(lO)
が回転して係合金物(9)の脚(9)aが、カム伐6)
に作用しない位置で第6図上左方からビン■位置に近づ
いたときにおいては、カム面(9)bがピン唾に作用し
て、係合金物(9)が自動的に持ち上げられた上、その
係合凹所間がピン迄υに上方から係合して、締付ヘッド
(1)がワイヤーロープ(10)によって第6図上左方
へと後退移動せしめられ、この状態からワイヤーロープ
(10)が反対方向に回転したときにおいては、上記保
合状態によって締付ヘッドが第6図上左方向に前進移動
せしめられ、この前進移動によって、係合金物(9)の
脚(9)aが前記カム(2旬の作用位置に達すると、脚
(9)aがカム面12B) aに作用して係合金物(9
)が上昇し、係合凹所し力がビン翰句から離脱せしめら
れるので、このとき、締付ヘッドfl)l’l:ワイヤ
ーロープ(10)から切り離され、ワイヤーロープ(l
O)は、係合金物(9)を更に第6図上左方へと移動せ
しめうるようになっている。
の連結装置(8)は、第6図にその詳細を示しであるよ
うに、前記ワイヤーロープ(10)の適所に押入して取
付けられた係合金物(9)と、締付ヘッド(1)の適所
に突設したビンい0と、ガイドレール(13)上の適所
に突設したカム翰とでもって構成されていて、上記イ糸
合金物(9)には、前記ピンク均が係合する係合凹所τ
)を形成して、この係合凹所間の第6図上の左方位(締
付ヘッド+1)の進退方向における前方位)に、転子州
付き0脚(9)瞠形我し、係合凹所(2力の第6図上の
右方位(締付ヘッド+1+の進退方向における後方位)
に同図上右下方向きのカム斜面(9)bを形成してあり
、上記カム(26)には山形のカム面L26) a(2
f3) bを形成してあって、ワイヤーロープ(lO)
が回転して係合金物(9)の脚(9)aが、カム伐6)
に作用しない位置で第6図上左方からビン■位置に近づ
いたときにおいては、カム面(9)bがピン唾に作用し
て、係合金物(9)が自動的に持ち上げられた上、その
係合凹所間がピン迄υに上方から係合して、締付ヘッド
(1)がワイヤーロープ(10)によって第6図上左方
へと後退移動せしめられ、この状態からワイヤーロープ
(10)が反対方向に回転したときにおいては、上記保
合状態によって締付ヘッドが第6図上左方向に前進移動
せしめられ、この前進移動によって、係合金物(9)の
脚(9)aが前記カム(2旬の作用位置に達すると、脚
(9)aがカム面12B) aに作用して係合金物(9
)が上昇し、係合凹所し力がビン翰句から離脱せしめら
れるので、このとき、締付ヘッドfl)l’l:ワイヤ
ーロープ(10)から切り離され、ワイヤーロープ(l
O)は、係合金物(9)を更に第6図上左方へと移動せ
しめうるようになっている。
上記のような構成の係脱自在な連結装置(8)でもって
、係脱自在にワイヤーロープ(10)に連結される締付
ヘッド(1)は、両綿付ヘッド[+) (21を共に後
退させた第1図の開板状態において、ビンばに前記係合
金物(9)を係合させておくと、油圧シリンダ(301
を伸縮操作して締付ヘッド(2)を進退させたときには
、締付ヘッド(2)が、滑車翰])(24)を動滑車と
し滑車(24(23)を固定滑車として、前記係合金物
(9)の位置を力点とする倍力機構のワイヤーロープ(
lO)でもって機枠(+1)(+21に連結されている
ので、締付ヘッド(2)が進退すると同時に、給付ヘッ
ド+1)が締付ヘッド(2)の2倍量進退作動して、各
濾板(505)−一部か同時に両端の濾板から順に閉動
作又は開動作せしめられ、締付ヘッド(2)によって1
/3の濾板間が開閉され、締付ヘッド(1)によって2
/3の濾板間が開閉されることになる。
、係脱自在にワイヤーロープ(10)に連結される締付
ヘッド(1)は、両綿付ヘッド[+) (21を共に後
退させた第1図の開板状態において、ビンばに前記係合
金物(9)を係合させておくと、油圧シリンダ(301
を伸縮操作して締付ヘッド(2)を進退させたときには
、締付ヘッド(2)が、滑車翰])(24)を動滑車と
し滑車(24(23)を固定滑車として、前記係合金物
(9)の位置を力点とする倍力機構のワイヤーロープ(
lO)でもって機枠(+1)(+21に連結されている
ので、締付ヘッド(2)が進退すると同時に、給付ヘッ
ド+1)が締付ヘッド(2)の2倍量進退作動して、各
濾板(505)−一部か同時に両端の濾板から順に閉動
作又は開動作せしめられ、締付ヘッド(2)によって1
/3の濾板間が開閉され、締付ヘッド(1)によって2
/3の濾板間が開閉されることになる。
なお、このように構成されて開閉される上記各濾板t[
(5+ −−一部には、公知の全開閉式のフィルタプレ
スにおけると同様な濾布装置が、例えば開状態の各濾板
(5H51−−一部で一斉に移動してブーキの排出と濾
布の洗滌等を行いうる如き濾布装置(図示せず)が、配
設されている。
(5+ −−一部には、公知の全開閉式のフィルタプレ
スにおけると同様な濾布装置が、例えば開状態の各濾板
(5H51−−一部で一斉に移動してブーキの排出と濾
布の洗滌等を行いうる如き濾布装置(図示せず)が、配
設されている。
この発明のフィルタプレスには、上記のような同時進退
駆動装置によって、各濾板(5H6) −−一部を閉じ
た、前進位置にもたらされた一方の締付ヘッド+1)を
、該前進位置において、後退不能に係止するだめの、次
のような係脱自在な係止装置を配設しである。すなわち
、一対のガイドレール(1(至)(1(至)の適所には
、大々、内側向きに、係止突起a])0υをその上下2
位置に突設してあり、両側の係止突起01)G31)・
61)0→に対して係脱せしめられる一対のストッパー
〇′4(2)は、締付ヘッド(1)の背面(1)aに、
支持金具81競・曽(至)を介して、該背Fj(1)a
に平行に且つ水平に配して支持せしめた、一対の平行棒
(ロ)−が′)j1′通しうる、孔曽(7)(至)(至
)を有していて、この一対のストッパー(至)■は、該
孔に)(至)(至)(至)を介して、上記一対の平行棒
■(ロ)に支持されて、それを、夫々ガイドレールQ
3)Q 騰に近づけたり遠ざけたりする方向において進
退自在に構成されているのであるが、この一対のストツ
ノ−一(至)(至)間は、締付ヘッド(1)の背面(1
1aに支持された油圧シリンダ(ト)と、この油圧シリ
ンダ(至)の各端に連結されたブラケット@(イ)を介
して、連結されていて、上記油圧シリンダ(1)を縮小
すると、一対のストッパー■(ψ間の間隔が縮小されて
、第3図実線図示の位置に保たれ、油圧シリンダ(ト)
を伸長すると、この一対のストッパー@(ハ)は、夫々
、一対のガイドレールQ 3! (+(6)の各内側面
にほぼ接触する位置まで、第3図上両側方に夫々111
進移動せしめられて、締付ヘッドf1)の後退を、各濾
板(5)[) −−一部を閉じた前進位置で阻止せしめ
うるようになっている。すなわち、この一対のストッパ
ー(イ)(イ)は、それらを、両者間の間隔をβIまで
小さくした第3図に図示の後退位置に保って締付ヘッド
+1)を前進させ、各濾板(5) +5) −−一部が
閉じられた状態において、両者間の間隔をβ2に拡大せ
しめた前進位置(第3図鎖線)にもたらすと、第4図に
示す如く、その後面(6)bを前記係止突起01)(’
31)−一の各前面に係合せしめると共に、その前面(
2)aを、給付ヘッド(1)の両側面に夫々突設された
係正突起弼(1(ト)・(ハ)(ト)(至)の各背面■
a■a −−一に係合せしめて、締付ヘッドtl)をし
て、各濾板(5)(5)−−−rilljを閉じた前進
位置で、後退不能に係止できるようになっている。この
係市状窓は、一対のストッパーt、34に)を後退させ
て、両者間の間隔をβ1まで小さくすると(第3図実線
)、解除されることは勿論である。
駆動装置によって、各濾板(5H6) −−一部を閉じ
た、前進位置にもたらされた一方の締付ヘッド+1)を
、該前進位置において、後退不能に係止するだめの、次
のような係脱自在な係止装置を配設しである。すなわち
、一対のガイドレール(1(至)(1(至)の適所には
、大々、内側向きに、係止突起a])0υをその上下2
位置に突設してあり、両側の係止突起01)G31)・
61)0→に対して係脱せしめられる一対のストッパー
〇′4(2)は、締付ヘッド(1)の背面(1)aに、
支持金具81競・曽(至)を介して、該背Fj(1)a
に平行に且つ水平に配して支持せしめた、一対の平行棒
(ロ)−が′)j1′通しうる、孔曽(7)(至)(至
)を有していて、この一対のストッパー(至)■は、該
孔に)(至)(至)(至)を介して、上記一対の平行棒
■(ロ)に支持されて、それを、夫々ガイドレールQ
3)Q 騰に近づけたり遠ざけたりする方向において進
退自在に構成されているのであるが、この一対のストツ
ノ−一(至)(至)間は、締付ヘッド(1)の背面(1
1aに支持された油圧シリンダ(ト)と、この油圧シリ
ンダ(至)の各端に連結されたブラケット@(イ)を介
して、連結されていて、上記油圧シリンダ(1)を縮小
すると、一対のストッパー■(ψ間の間隔が縮小されて
、第3図実線図示の位置に保たれ、油圧シリンダ(ト)
を伸長すると、この一対のストッパー@(ハ)は、夫々
、一対のガイドレールQ 3! (+(6)の各内側面
にほぼ接触する位置まで、第3図上両側方に夫々111
進移動せしめられて、締付ヘッドf1)の後退を、各濾
板(5)[) −−一部を閉じた前進位置で阻止せしめ
うるようになっている。すなわち、この一対のストッパ
ー(イ)(イ)は、それらを、両者間の間隔をβIまで
小さくした第3図に図示の後退位置に保って締付ヘッド
+1)を前進させ、各濾板(5) +5) −−一部が
閉じられた状態において、両者間の間隔をβ2に拡大せ
しめた前進位置(第3図鎖線)にもたらすと、第4図に
示す如く、その後面(6)bを前記係止突起01)(’
31)−一の各前面に係合せしめると共に、その前面(
2)aを、給付ヘッド(1)の両側面に夫々突設された
係正突起弼(1(ト)・(ハ)(ト)(至)の各背面■
a■a −−一に係合せしめて、締付ヘッドtl)をし
て、各濾板(5)(5)−−−rilljを閉じた前進
位置で、後退不能に係止できるようになっている。この
係市状窓は、一対のストッパーt、34に)を後退させ
て、両者間の間隔をβ1まで小さくすると(第3図実線
)、解除されることは勿論である。
なお第3図において、符ち働(至)は一対のストッパー
64(2)を一定の後退位置に阻止する阻止板、Ω0は
ストッパーSのの重量を支えている受板、CQは原液通
路であり、第1・2図において、(6)は可撓性の原液
供給管である。
64(2)を一定の後退位置に阻止する阻止板、Ω0は
ストッパーSのの重量を支えている受板、CQは原液通
路であり、第1・2図において、(6)は可撓性の原液
供給管である。
また、この発明のフィルタプレスには、一対の締付ヘッ
ド+1)t2+の同時進退駆動装置によって各濾板[5
) (fi) −−一部が閉じられ、且つ、前進位置に
もたらされた一方の締付ヘッド(1)が、上記したよう
なストッパーに)(イ)によって、後退不能に係止され
た後において、前進位置にもたらされた他方の締付ヘッ
ド(2)に作用して、それを更に前進せしめ、各濾板(
fil(51−−一部を閉じた状勅において更に強く増
し締めするだめの、締付は装置が配設されているのであ
るが、この実施例のフィルタプレスにあっては、この締
付装置が、締付ヘッド(2)と機枠(12)間に配設さ
れた、明記油圧シリンダ(30)でもって構成されてい
る。つまりこの油圧シリンダ(3+))は、上記締付装
置と、一対の締付ヘッドの同時進退駆動装置の一部とを
兼ねているのであるが、そのために、一対の締付ヘッド
(11(2)の同時進退駆動装置によって−は閉状態に
もたらされ且つ一方の締付ヘッド(1)が後退不能に係
止された状態において、この締付ヘッド(1)に、前記
同時進退駆動装置の前記ワイヤーロープ(10)等を介
して連動連結されている、他方の締付ヘッド(2)を、
更に上記油圧シリンダ(30)の伸長動作でもって前進
可能ならしめるため、この実施例の前記同時進退駆動装
置を構成しているワイヤーロープ(101と締付ヘッド
(1)との間は、前記したような係合金物(9)とビン
伐四を介して連結されていて、両者(9)侃均の保合状
態は、締付ヘッド(1が前記係止装置のストッパー(至
)をして係止突起0◇に係合せしめうる位置まで前進す
ると、上記係合金物(9)の脚(9)aが前記カム頓に
作用したときにおいて解除されるようになっている。
ド+1)t2+の同時進退駆動装置によって各濾板[5
) (fi) −−一部が閉じられ、且つ、前進位置に
もたらされた一方の締付ヘッド(1)が、上記したよう
なストッパーに)(イ)によって、後退不能に係止され
た後において、前進位置にもたらされた他方の締付ヘッ
ド(2)に作用して、それを更に前進せしめ、各濾板(
fil(51−−一部を閉じた状勅において更に強く増
し締めするだめの、締付は装置が配設されているのであ
るが、この実施例のフィルタプレスにあっては、この締
付装置が、締付ヘッド(2)と機枠(12)間に配設さ
れた、明記油圧シリンダ(30)でもって構成されてい
る。つまりこの油圧シリンダ(3+))は、上記締付装
置と、一対の締付ヘッドの同時進退駆動装置の一部とを
兼ねているのであるが、そのために、一対の締付ヘッド
(11(2)の同時進退駆動装置によって−は閉状態に
もたらされ且つ一方の締付ヘッド(1)が後退不能に係
止された状態において、この締付ヘッド(1)に、前記
同時進退駆動装置の前記ワイヤーロープ(10)等を介
して連動連結されている、他方の締付ヘッド(2)を、
更に上記油圧シリンダ(30)の伸長動作でもって前進
可能ならしめるため、この実施例の前記同時進退駆動装
置を構成しているワイヤーロープ(101と締付ヘッド
(1)との間は、前記したような係合金物(9)とビン
伐四を介して連結されていて、両者(9)侃均の保合状
態は、締付ヘッド(1が前記係止装置のストッパー(至
)をして係止突起0◇に係合せしめうる位置まで前進す
ると、上記係合金物(9)の脚(9)aが前記カム頓に
作用したときにおいて解除されるようになっている。
このようにして、係合金物(9)がピン□□□から離脱
せしめられた状態では、更に油圧シリンダ(30)を伸
長動作せしめると、締付ヘッド(2)を前進させて、閉
状態の各濾ff1al(5) −−一部を、ストッパー
鏝にてその後退を阻止された締付ヘッド(1)との間に
おいて、更に強力に締めつける(増し締めする)ことが
でき、そのとき前記係合金物(9)は、ピン(財)から
遠ざかる方向に更に前進する。反対に油圧シリンダ輌を
縮小動作させると、締付ヘッド(2)が後退し、係合金
物(9)のそのカム斜面(9)bがピン(至)に作用し
て、係合金物(9)が自動的にピン(25)に係合する
ので、ストッパー図鏝を外しておくと、締付ヘッド+1
1がこの時点から締付ヘッド(2)に連動して、締付ヘ
ッド(2)の2倍の速度で後退する。
せしめられた状態では、更に油圧シリンダ(30)を伸
長動作せしめると、締付ヘッド(2)を前進させて、閉
状態の各濾ff1al(5) −−一部を、ストッパー
鏝にてその後退を阻止された締付ヘッド(1)との間に
おいて、更に強力に締めつける(増し締めする)ことが
でき、そのとき前記係合金物(9)は、ピン(財)から
遠ざかる方向に更に前進する。反対に油圧シリンダ輌を
縮小動作させると、締付ヘッド(2)が後退し、係合金
物(9)のそのカム斜面(9)bがピン(至)に作用し
て、係合金物(9)が自動的にピン(25)に係合する
ので、ストッパー図鏝を外しておくと、締付ヘッド+1
1がこの時点から締付ヘッド(2)に連動して、締付ヘ
ッド(2)の2倍の速度で後退する。
次に、作用について説明すると、この発明のフィルタプ
レスにあっては、上記せる如く、各濾板t505) −
−一部をアコーデオン状に開閉するだめの両端の締付ヘ
ッドf1) (2]が、共に、ガイドレールθ3)θ(
至)上に、相対的な前後方向において進退自在に支承さ
れており、この一対の締付ヘッド(1)(2)間は、同
時進退駆動装置によって連結されていて、各濾板(5)
+5) −−一部が、その間状釉を両端から順次閉じる
前進方向と、その閉状態を両端から順次開く後退方向と
の両方向において、はぼ同時に進退せしめられるように
なっており、上記同時進退駆動装置を駆動すると、すな
わち、上記実施例の場合においては、第1図の各濾板(
5)(51−−一部が開かれた状態において、油圧シリ
ンダ国を伸長操作すると、一対の締付ヘッド(1)(2
)が2対lの速度でもって同時に前進せしめられて、各
濾板(5)+5) −−−間が、その両端位のものから
順次閉じられて、第1図−ヒの左1/の濾板群と、右2
/3の濾板群とが、はぼ同時に左右から中央へと集まり
、各濾板(5)45)−御一同を閉じられる(第2区I
)。
レスにあっては、上記せる如く、各濾板t505) −
−一部をアコーデオン状に開閉するだめの両端の締付ヘ
ッドf1) (2]が、共に、ガイドレールθ3)θ(
至)上に、相対的な前後方向において進退自在に支承さ
れており、この一対の締付ヘッド(1)(2)間は、同
時進退駆動装置によって連結されていて、各濾板(5)
+5) −−一部が、その間状釉を両端から順次閉じる
前進方向と、その閉状態を両端から順次開く後退方向と
の両方向において、はぼ同時に進退せしめられるように
なっており、上記同時進退駆動装置を駆動すると、すな
わち、上記実施例の場合においては、第1図の各濾板(
5)(51−−一部が開かれた状態において、油圧シリ
ンダ国を伸長操作すると、一対の締付ヘッド(1)(2
)が2対lの速度でもって同時に前進せしめられて、各
濾板(5)+5) −−−間が、その両端位のものから
順次閉じられて、第1図−ヒの左1/の濾板群と、右2
/3の濾板群とが、はぼ同時に左右から中央へと集まり
、各濾板(5)45)−御一同を閉じられる(第2区I
)。
この閉状忽から、反対に油圧シリンダ(30)を縮小操
作すると、一対の締付ヘッド(1)(2+が同時に2対
1の速度でもって後退せしめられて、各濾板(51(5
)−御一同が、その両端位のものからBl@次開かれて
、第2図玉の左1/3の濾板群と、右2/3の濾板群と
が、はぼ同時に左右方向に展間して、各濾板(5051
−御一同を開かれる(第1図)。
作すると、一対の締付ヘッド(1)(2+が同時に2対
1の速度でもって後退せしめられて、各濾板(51(5
)−御一同が、その両端位のものからBl@次開かれて
、第2図玉の左1/3の濾板群と、右2/3の濾板群と
が、はぼ同時に左右方向に展間して、各濾板(5051
−御一同を開かれる(第1図)。
したがって、このように構成されたこの発明のフィルタ
プレスでは、この各濾板t5H5) −−一部の開閉に
要する所要時間が、従来の、一方の締付ヘッドを固定又
は静止させておいて、他方の締付ヘッドのみを進退させ
て、各濾板間を開閉するタイプのフィルタプレスに比べ
ると、その約/3で足りることになる。
プレスでは、この各濾板t5H5) −−一部の開閉に
要する所要時間が、従来の、一方の締付ヘッドを固定又
は静止させておいて、他方の締付ヘッドのみを進退させ
て、各濾板間を開閉するタイプのフィルタプレスに比べ
ると、その約/3で足りることになる。
またこの発明の装置は、一方の締付ヘッド+11に、上
記したよりな各濾板(引(5)−御一同の閉状態におい
て、該締付ヘッド(1)を後退不能に休止できる係脱自
在な係止装置を配設しであるので、この係止装置を結付
ヘッド(+)に作用させて、すなわち、上記実施例のも
のでは、ストッパー嬢を締付ヘッド(1)に作用させて
、それをガイドレール113)に対して所定の前進位置
において後退不能に保った上、他方の給付ヘッド(2)
に、各濾板[5if5] −−一部を更に締付けるだめ
の締付装置を作用させるならば、すなわち、上記実施例
の場合には、油圧シリング弘を更に追加伸長するならば
、一対の給付ヘッド(1)(2)間において閉じられて
いる各11f(5)+5+ −−一部を、強力に締めつ
けて、各濾板間へと原液を圧入して濾過操作を行い、ま
た濾過操作の結果生成した濾板内のケーキを、更にダイ
ヤフラム等にて高圧圧搾することができるのであって、
この実施例の場合であれば、各濾板間を、各瀘、板間の
開閉ストロークの総和の約1/3強のストロークしか有
しない油圧シリンダでもって、各濾板間を開閉作動せし
めた上、更に高圧にて増し締めすることができるのであ
る。
記したよりな各濾板(引(5)−御一同の閉状態におい
て、該締付ヘッド(1)を後退不能に休止できる係脱自
在な係止装置を配設しであるので、この係止装置を結付
ヘッド(+)に作用させて、すなわち、上記実施例のも
のでは、ストッパー嬢を締付ヘッド(1)に作用させて
、それをガイドレール113)に対して所定の前進位置
において後退不能に保った上、他方の給付ヘッド(2)
に、各濾板[5if5] −−一部を更に締付けるだめ
の締付装置を作用させるならば、すなわち、上記実施例
の場合には、油圧シリング弘を更に追加伸長するならば
、一対の給付ヘッド(1)(2)間において閉じられて
いる各11f(5)+5+ −−一部を、強力に締めつ
けて、各濾板間へと原液を圧入して濾過操作を行い、ま
た濾過操作の結果生成した濾板内のケーキを、更にダイ
ヤフラム等にて高圧圧搾することができるのであって、
この実施例の場合であれば、各濾板間を、各瀘、板間の
開閉ストロークの総和の約1/3強のストロークしか有
しない油圧シリンダでもって、各濾板間を開閉作動せし
めた上、更に高圧にて増し締めすることができるのであ
る。
次に、この発明にしたがったフィルタプレスの他の実施
例を説明しておくと、上記実施例では、ワイヤーロープ
(lO)端が夫々前後の機枠(II)(+2)上に止着
(6)(7)されている例を図示したが、他の実施例で
は、このワイヤーロープ(lO)端は、固定体であるガ
イドレール09上の適所であっても差支えない。
例を説明しておくと、上記実施例では、ワイヤーロープ
(lO)端が夫々前後の機枠(II)(+2)上に止着
(6)(7)されている例を図示したが、他の実施例で
は、このワイヤーロープ(lO)端は、固定体であるガ
イドレール09上の適所であっても差支えない。
また上記実施例では、一対の締付ヘッド+1)(21間
の連動連結装置1(liが一対の動滑車(21)例と一
対の固定滑車I2’4 (23)とそれらに懸は回わさ
れたワイヤーロープ(10)等でもって構成されている
例を示したが、他の実施例においては、この連動連結−
置は、これを次のように変更して実施することもできる
。
の連動連結装置1(liが一対の動滑車(21)例と一
対の固定滑車I2’4 (23)とそれらに懸は回わさ
れたワイヤーロープ(10)等でもって構成されている
例を示したが、他の実施例においては、この連動連結−
置は、これを次のように変更して実施することもできる
。
すなわち、その概略を第7・8図について説明すると、
ガイドレール(1句上の前後に配して一対のスプロケッ
トホイール(4皺■を軸支すると共に、両者間のガイド
レール(4上に一対のスプロケットホイール(ハ)―を
軸支して、後者のスプロケットホイール(ハ)に)同を
、互に噛み合った歯数が異る連動歯車0η(ハ)を介し
て連動連結し、スプロケットホイール建1匂9間及び(
財)に)闇に夫々無端状のチェーン−及び輪を懸は回わ
して、各チェーンo1(7)を、夫々締付ヘッド+1)
(2)に、何れか一方は固定して連結し、他方は前記し
たような係脱自在な連結装置(8)を介して連結しても
よいのであって、上記連動歯車[相]?)(財)のギヤ
比を1=2としておくときは、この連動連結装置によっ
ても、前記同様に、締付ヘッド(1)を締付ヘッド(2
)の2倍の速度でもって進退動作せしめることができ、
閉板状態において各濾板間を増し締めできるものである
。
ガイドレール(1句上の前後に配して一対のスプロケッ
トホイール(4皺■を軸支すると共に、両者間のガイド
レール(4上に一対のスプロケットホイール(ハ)―を
軸支して、後者のスプロケットホイール(ハ)に)同を
、互に噛み合った歯数が異る連動歯車0η(ハ)を介し
て連動連結し、スプロケットホイール建1匂9間及び(
財)に)闇に夫々無端状のチェーン−及び輪を懸は回わ
して、各チェーンo1(7)を、夫々締付ヘッド+1)
(2)に、何れか一方は固定して連結し、他方は前記し
たような係脱自在な連結装置(8)を介して連結しても
よいのであって、上記連動歯車[相]?)(財)のギヤ
比を1=2としておくときは、この連動連結装置によっ
ても、前記同様に、締付ヘッド(1)を締付ヘッド(2
)の2倍の速度でもって進退動作せしめることができ、
閉板状態において各濾板間を増し締めできるものである
。
また、上記各実施例においては、各濾板間が、一対の締
付ヘッド1ll(2)の同時進退駆動装置によって閉じ
られた状態における、各濾板間の増し締め装置としての
締付装置を、締付ヘッド(2)と機枠(l匈との間に配
設しである油圧シリンダ(30)でもって構成しである
例を示したが、他の実施例においては、上記各実施例に
おける油圧シリンダーは、これを、スクリュージヤツキ
(図示せず)に置換してもよ(、また、上記実施例にお
hては、締付ヘッド+1)を所定の前進位置において後
退不能に係止するための係止装置を、一対のガイドレー
ル(13)Hの各内側面に夫々突設された突起Oυと、
これに係脱操作自在な可動ストッパーに)とでもって構
成しである例を示したが、この係止装置も、上記の実施
例に限定されるものではなく、他の実施例においては、
これを、実公昭56−33619号等でもってすでに公
知の係止装置に置換してもよいことは勿論である。
付ヘッド1ll(2)の同時進退駆動装置によって閉じ
られた状態における、各濾板間の増し締め装置としての
締付装置を、締付ヘッド(2)と機枠(l匈との間に配
設しである油圧シリンダ(30)でもって構成しである
例を示したが、他の実施例においては、上記各実施例に
おける油圧シリンダーは、これを、スクリュージヤツキ
(図示せず)に置換してもよ(、また、上記実施例にお
hては、締付ヘッド+1)を所定の前進位置において後
退不能に係止するための係止装置を、一対のガイドレー
ル(13)Hの各内側面に夫々突設された突起Oυと、
これに係脱操作自在な可動ストッパーに)とでもって構
成しである例を示したが、この係止装置も、上記の実施
例に限定されるものではなく、他の実施例においては、
これを、実公昭56−33619号等でもってすでに公
知の係止装置に置換してもよいことは勿論である。
以上、この発明をいくつかの実施例について説明したが
、この発明のフィルタプレスでは、上記せる如く、一対
の締付ヘッドm(21とその間に位置された多数の濾板
(5)+5) −−−とが、いづれも、一対のガイドレ
ールの長手方向に沿って移動自在罠支承されてお沙、且
つそれらの間がルーズな連結手段を介して開閉自在に連
結されているのであるが、この発明のフィルタプレスに
あっては、前記一対の締付ヘッド(II2)に、各濾板
間の開状態を両端から順次閉じる前進方向と、各濾板間
の閉状態を両端から順次開く後退方向との両方向におい
て、少なくとも、それらをほぼ同時に進退せしめる同時
進退駆動装置が配設されていて、各濾板間を閉じる際に
は、雄板の列の中間位に近づく方向に回って、両端から
同時に閉動作させることができ、各濾板間を開く際には
、濾板の列の中間位から遠ざかる方向に向って、両端か
ら同時に開動作させることができ、しかもその開閉速度
は、一方の締伺ヘッドt1+の進退速度を他方の締付ヘ
ッド(2)の進退速度よりも犬に設定しであるので、こ
の開閉動作のために要する所要時間は、各濾板間を濾板
列の一端からのみ開閉動作させる従来のフィルタプレス
に比べると、同一長さの濾板列であれば1/2以下で足
りることになり、同一所要時間内にはほぼ2倍以上の長
さの濾板列を開閉操作できることになる。したがって、
この発明にしたがったフィルタプレスにあっては、濾板
の開閉のために要する雑サイクルタイムをそれだけ減少
させて、相対的に濾過効率を向上せしめることができる
。
、この発明のフィルタプレスでは、上記せる如く、一対
の締付ヘッドm(21とその間に位置された多数の濾板
(5)+5) −−−とが、いづれも、一対のガイドレ
ールの長手方向に沿って移動自在罠支承されてお沙、且
つそれらの間がルーズな連結手段を介して開閉自在に連
結されているのであるが、この発明のフィルタプレスに
あっては、前記一対の締付ヘッド(II2)に、各濾板
間の開状態を両端から順次閉じる前進方向と、各濾板間
の閉状態を両端から順次開く後退方向との両方向におい
て、少なくとも、それらをほぼ同時に進退せしめる同時
進退駆動装置が配設されていて、各濾板間を閉じる際に
は、雄板の列の中間位に近づく方向に回って、両端から
同時に閉動作させることができ、各濾板間を開く際には
、濾板の列の中間位から遠ざかる方向に向って、両端か
ら同時に開動作させることができ、しかもその開閉速度
は、一方の締伺ヘッドt1+の進退速度を他方の締付ヘ
ッド(2)の進退速度よりも犬に設定しであるので、こ
の開閉動作のために要する所要時間は、各濾板間を濾板
列の一端からのみ開閉動作させる従来のフィルタプレス
に比べると、同一長さの濾板列であれば1/2以下で足
りることになり、同一所要時間内にはほぼ2倍以上の長
さの濾板列を開閉操作できることになる。したがって、
この発明にしたがったフィルタプレスにあっては、濾板
の開閉のために要する雑サイクルタイムをそれだけ減少
させて、相対的に濾過効率を向上せしめることができる
。
また、この発明のフィルタプレスでは、一対の締付ヘッ
ドt1)+2+が互に近づく方向に所定量曲進された位
置において、各濾板間が閉じられるようになっており、
各濾板1f#lの開状態において各瀘板問を高圧にて締
付けるための手段が、一方の締付−・ラド(1)を上記
の前進位置において後退不能に係止できる係脱自在な係
止装置と、他方の締付ヘッド(2)と機枠間に配設され
た締付装置とでもって構成されているので、この発明に
したがえば、この締付装置のストロークを、各濾板間の
締付装置によって一方の締付ヘッドのみを進退させて各
濾板間を開閉する従来装置に比較すると、締付ヘッド(
+)が進退せしめられるストローク分小さくすることが
できる。すなわち上記のような従来装置に比較すると、
高圧締付装置のストロークを少くとも全濾板間のし2の
開閉ストローク分以上短縮できるので、同一ストローク
の高圧締付装置によれば、2倍以上の枚数の濾、板間を
締付けることができることになるものである。
ドt1)+2+が互に近づく方向に所定量曲進された位
置において、各濾板間が閉じられるようになっており、
各濾板1f#lの開状態において各瀘板問を高圧にて締
付けるための手段が、一方の締付−・ラド(1)を上記
の前進位置において後退不能に係止できる係脱自在な係
止装置と、他方の締付ヘッド(2)と機枠間に配設され
た締付装置とでもって構成されているので、この発明に
したがえば、この締付装置のストロークを、各濾板間の
締付装置によって一方の締付ヘッドのみを進退させて各
濾板間を開閉する従来装置に比較すると、締付ヘッド(
+)が進退せしめられるストローク分小さくすることが
できる。すなわち上記のような従来装置に比較すると、
高圧締付装置のストロークを少くとも全濾板間のし2の
開閉ストローク分以上短縮できるので、同一ストローク
の高圧締付装置によれば、2倍以上の枚数の濾、板間を
締付けることができることになるものである。
第1図はこの発明に係るフィルタプレスの一実施例を示
したもので、濾板間を開いた状態の側面図、第2図は濾
板間を閉じた状態の同一部切欠側面図、第3図は締付ヘ
ッドの背面図(断面は第2図の■−■線に沿う)、第4
図は同側面図(断面は第3図のIV −ff線に沿う)
、第5図は一対の締付ヘンド間の連動連結装置を示した
斜視@?51〆」、第6図はワイヤーローブと締付ヘン
ド間の連結装置の側面図、第7図は他の実施例の概略を
示したフィルタプレスの側面図、第8図は同一部切欠平
面図である。 [)(2)・・・締付ヘッド、 (5)・・・濾板、
(8)・・・係脱自在な連結装置、 (10)・・・ワイヤーロープ、 (川(12)・・・
機枠、1131・・・ガイドレール、(l→(19)・
・・リンク、121!(2Ziと1!(24)−・・滑
車、(2)])・・・油圧シリンダ(締付装置)、61
)・・・係止突起、 住4・・・ストッパー。 特許出願人 石垣機工株式会社 代珪人(6370)弁理士 西村武美 第3図 ■ 第4図
したもので、濾板間を開いた状態の側面図、第2図は濾
板間を閉じた状態の同一部切欠側面図、第3図は締付ヘ
ッドの背面図(断面は第2図の■−■線に沿う)、第4
図は同側面図(断面は第3図のIV −ff線に沿う)
、第5図は一対の締付ヘンド間の連動連結装置を示した
斜視@?51〆」、第6図はワイヤーローブと締付ヘン
ド間の連結装置の側面図、第7図は他の実施例の概略を
示したフィルタプレスの側面図、第8図は同一部切欠平
面図である。 [)(2)・・・締付ヘッド、 (5)・・・濾板、
(8)・・・係脱自在な連結装置、 (10)・・・ワイヤーロープ、 (川(12)・・・
機枠、1131・・・ガイドレール、(l→(19)・
・・リンク、121!(2Ziと1!(24)−・・滑
車、(2)])・・・油圧シリンダ(締付装置)、61
)・・・係止突起、 住4・・・ストッパー。 特許出願人 石垣機工株式会社 代珪人(6370)弁理士 西村武美 第3図 ■ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機枠によって支持された一対の平行なガイドレール
の上に、一対の締付ヘッド+1)+2+と、この一対の
締付ヘッドtl)(2)間に位置せしめられた多数の濾
板が、夫々、該レールの長手方向に沿って移動自在に支
承せしめられている、フィルタプレスにおいて、 1 前記一対の締付ヘッド(1) +2+とその間に位
置された濾板の各間を夫々ルーズな連結手段を介して開
閉自在に連結しであること、 11 前記一対の締付ヘッドtl>t2)に、各濾板
間の開状態を両端から順次閉じる前進方向と各濾板間の
閉状態を両端から順次開く後退方向との両方向において
、それらをほぼ同時に進退せしめる、同時進退駆動装置
を配設しであること、11 上記同時進退駆動装置に
おける一方の締付ヘッド(1)の進退速度を他方の締付
ヘッド(2)の進退速度よりも大に設定しであること、 階 一方の締付ヘッド(1)に、それを所定の前進位置
において後退不能に係止するだめの、係脱自在な係止装
置を配設しであること、 ■ 他方の締付ヘッド(2)と一対のガイドレール間が
連結されている機枠との間に、各濾板間を閉じた状態に
おいて各濾板間を更に締付けるだめの締付装置を配設し
であること、 を特徴としてなるフィルタプレス。 2、前記同時進退駆動装置が、一対のガイドレール間が
連結されている機枠と前記他方の締付ヘッド(2)との
間に配設した油圧シリングと、一対の締付ヘッドfl)
42)間の連動連結装置とでもって構成されている、特
許請求の範囲第1項に記載のフィルタプレス。 8、前記油圧シリングが、各濾板間を閉じた状態におけ
る前記各濾板間の締付装置でもある、特許請求の範囲第
2項に記載のフィルタ7レス。 4、前記同時進退駆動装置が、一対のガイドレール間が
連結されている機枠と前記他方の締付ヘッド(2)との
間に配設したスクリュージヤツキと、−対の締付ヘッド
fl)+2+間の連動連結装置とでもりて構成されてい
る、特許請求の範囲第1項に記載のフィルタプレス。 5、前記スクリュージヤツキが、各濾板間を閉じだ状態
における前記各濾板間の締付装置でもある、特許請求の
範囲第3類に記載のフィルタプレス。 6、 iJ記一対の締付ヘッド(1121間の連動連
結装置が、前記ガイドレール上の各締付ヘッドi1)+
2+よりも後方位の適所又は一対のガイドレール間が各
締付ヘッド1ll(21の後方位において連結されてい
る一対の機枠(l 1)(12)上の適所に夫々軸支さ
れた一対宛の滑車(227(23)と、前記他方の締付
ヘッド(2)上の適所に軸支された一対宛の滑車(21
)(□□□と、一対の締付ヘッドit)+2+とその間
の濾板とからなる列の両側方位に間して、夫々その一端
が一方の機枠(11)又はガイドレール上の適所に止着
されて滑車(21i(22(支)バ24)勾に順次懸は
回わされその他端が他方の機枠(1’41に止着されて
いる一対のワイヤーロープと、このワイヤーロープが上
記滑車(2カ(23)間に懸は渡されている部分の適所
を前記一方の締付ヘッドに係脱自在に連結する一対の連
結装置と、でもって構成されている、特許請求の範囲第
2〜5項のいづれか一つの項に記載のフィルタプレス。 7、前記一対の締付ヘッドf1++2+間の連動連結装
置が、左右のガイドレール上に夫々配して、ガイドレー
ル上の適所に軸支された2対宛のスプロケットホイール
と、6対のスプロケットホイール間に夫々懸は回わされ
た一対宛の無端チェーンと、6対の無端チェーン間の連
動連結装置と、6対の無端チェーンのうち一方の無端チ
ェーンの適所を前記一方の給付装置に夫々連結する連結
装置と、他方の無端チェーンの適所を前記他方の締付装
置に夫々連結する連結装置とでもって構成されていて、
その他れか一方の連結装置が係脱自在な連結装置であり
、他方が係脱不能な連結装置である、特許請求の範囲第
2〜5項のいづれか一つの項に記載のフィルタプレス。 8、前記締付ヘッドtl)の係止装置が、一対のガイド
レールの各側面の適所に突設した突起と、上記締付ヘッ
ド(1)の適所に、前記ガイドレールの側面に旧交する
向きに進退自在になして設けた、一対の可動ストッパー
と、この一対の可動ストッパーの進退献納装置とでもっ
て構成されている、特許請求の範囲第1〜7項のいづれ
か一つの項に記載のフィルタプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172920A JPS5962316A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | フイルタプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172920A JPS5962316A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | フイルタプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962316A true JPS5962316A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0211285B2 JPH0211285B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=15950799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172920A Granted JPS5962316A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | フイルタプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024312U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 株式会社クボタ | フイルタ−プレス |
| JPH0235903A (ja) * | 1987-12-26 | 1990-02-06 | Ishigaki Kiko Kk | フィルタプレスにおけるケーキの除去装置 |
| EP0734752A1 (fr) * | 1995-03-30 | 1996-10-02 | Ms Developpement Et Participation S.A. | Installation de filtration en batterie pour le traitement des eaux chargées |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101087U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-01 | シーケーデイ株式会社 | モータバルブ |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172920A patent/JPS5962316A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024312U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 株式会社クボタ | フイルタ−プレス |
| JPH0235903A (ja) * | 1987-12-26 | 1990-02-06 | Ishigaki Kiko Kk | フィルタプレスにおけるケーキの除去装置 |
| EP0734752A1 (fr) * | 1995-03-30 | 1996-10-02 | Ms Developpement Et Participation S.A. | Installation de filtration en batterie pour le traitement des eaux chargées |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211285B2 (ja) | 1990-03-13 |
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