JPS5962416A - ホルダ− - Google Patents
ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5962416A JPS5962416A JP17096182A JP17096182A JPS5962416A JP S5962416 A JPS5962416 A JP S5962416A JP 17096182 A JP17096182 A JP 17096182A JP 17096182 A JP17096182 A JP 17096182A JP S5962416 A JPS5962416 A JP S5962416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pouch
- tapered
- holder
- storage
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- SBUXRMKDJWEXRL-ROUUACIJSA-N cis-body Chemical compound O=C([C@H]1N(C2=O)[C@H](C3=C(C4=CC=CC=C4N3)C1)CC)N2C1=CC=C(F)C=C1 SBUXRMKDJWEXRL-ROUUACIJSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホルダーに関し、さらに詳しくは自立性パウチ
を収納するためのホルダーに関する。
を収納するためのホルダーに関する。
自立性パウチ1(以下パウチとよぶ)は、通常例えば第
1図に示すように、可撓性の対向する壁部1aの両側縁
1al をヒートシールし、さらに2つ折シされた底部
1 b (1btが折曲げ部を示す)を壁部1aの下端
部内面にヒートシールして、ヒートシール部1cを形成
する(ヒートシール部lcの境界1clは逆アーチ性に
なっている)ことによって製造される。
1図に示すように、可撓性の対向する壁部1aの両側縁
1al をヒートシールし、さらに2つ折シされた底部
1 b (1btが折曲げ部を示す)を壁部1aの下端
部内面にヒートシールして、ヒートシール部1cを形成
する(ヒートシール部lcの境界1clは逆アーチ性に
なっている)ことによって製造される。
パウチ1は製造された状態においては、壁部la同士、
および壁部1aと底部1bが接触して扁平状であるので
、口部1dよシス体(例えば空気)を吹込んで、第2図
に示すように、底部1bの折曲げ部1blがほぼ消失し
て底部1bがほぼ曲面状になるまで拡開した後、内容物
を充填し、C9) 例えば本発明者等が、特願昭56−138600号にお
いて提案した方法により、グリップベルトおよび、グリ
ップロールを用いて口部1dをストレッチした後、ベル
トシーラもしくはダイロールシーラ等によって口部1d
をヒートシールされる。
および壁部1aと底部1bが接触して扁平状であるので
、口部1dよシス体(例えば空気)を吹込んで、第2図
に示すように、底部1bの折曲げ部1blがほぼ消失し
て底部1bがほぼ曲面状になるまで拡開した後、内容物
を充填し、C9) 例えば本発明者等が、特願昭56−138600号にお
いて提案した方法により、グリップベルトおよび、グリ
ップロールを用いて口部1dをストレッチした後、ベル
トシーラもしくはダイロールシーラ等によって口部1d
をヒートシールされる。
その後内容物がジーース類等であって、熱間充填された
場合は、冷却装置において水冷却される。
場合は、冷却装置において水冷却される。
これらの各工程を通ってパウチ1を搬送するため、従来
は主としてパウチ1の口部近傍の両側縁近傍部1eを掴
持するグリッパ方式が採用されていたがこの方式は間欠
的な搬送であるため、高速作業(例えば毎分150個以
上の充填、シールの)には不適当である。これを解決す
るため最近ホルダーにパウチを収納する方式が提案され
ているが、従来の構造のホルダーは、搬送性、パウチの
センターリング性、口部のストレッチ性、および充填密
封されたパウチの抜出し性等に難点があシ、満足なもの
でなかった。
は主としてパウチ1の口部近傍の両側縁近傍部1eを掴
持するグリッパ方式が採用されていたがこの方式は間欠
的な搬送であるため、高速作業(例えば毎分150個以
上の充填、シールの)には不適当である。これを解決す
るため最近ホルダーにパウチを収納する方式が提案され
ているが、従来の構造のホルダーは、搬送性、パウチの
センターリング性、口部のストレッチ性、および充填密
封されたパウチの抜出し性等に難点があシ、満足なもの
でなかった。
本発明は以上に述べた従来技術の問題点の解消を図るこ
とを目的とする。
とを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は自立性パウチの拡開
、内容物の充填、口部のヒートシール等を行なうため、
該パウチを収納するホルダーであって、該ホルダーは収
納部と、該収納部の搬送方向に延びる両側部に設けられ
た外周面が蒲鉾状の外枠部を有し、該収納部は、該パウ
チの側縁近傍部を収納する断面コ字状の比較的幅狭の端
部、該端部の内端から外側に拡がるテーパ部を有してお
り、該テーパ部の内面は垂下しておシ、かつ該テーパ部
の下端部が内容物の充填された該パウチとほぼ点接触す
るように、かつ該内端の上端部が内容物が充填され、か
つ口部が完全に密閉された状態における該パウチとほぼ
接触するように該テーパ部の形状は形成されており、該
端部の搬送方向に延びる内面は下狭のテーパ斜面に形成
されておシ、かつ該収納部は該外枠部よりも搬送方向に
平行な方向に若干突出した突出部を有しておシ、該収納
部と該外枠部の底部には水切シ用孔部が形成されている
ことを特徴とする自立性パウチの収納用ホルダーを提供
するものである。
、内容物の充填、口部のヒートシール等を行なうため、
該パウチを収納するホルダーであって、該ホルダーは収
納部と、該収納部の搬送方向に延びる両側部に設けられ
た外周面が蒲鉾状の外枠部を有し、該収納部は、該パウ
チの側縁近傍部を収納する断面コ字状の比較的幅狭の端
部、該端部の内端から外側に拡がるテーパ部を有してお
り、該テーパ部の内面は垂下しておシ、かつ該テーパ部
の下端部が内容物の充填された該パウチとほぼ点接触す
るように、かつ該内端の上端部が内容物が充填され、か
つ口部が完全に密閉された状態における該パウチとほぼ
接触するように該テーパ部の形状は形成されており、該
端部の搬送方向に延びる内面は下狭のテーパ斜面に形成
されておシ、かつ該収納部は該外枠部よりも搬送方向に
平行な方向に若干突出した突出部を有しておシ、該収納
部と該外枠部の底部には水切シ用孔部が形成されている
ことを特徴とする自立性パウチの収納用ホルダーを提供
するものである。
以下実施例である図面を参照しながら本発明について説
明する。
明する。
第3図、第4図、第5図において、2はホルダーであっ
て、収納部3と外枠部4よりなり、例えば高密度ポリエ
チレンやポリプロピレン等の熱可塑性グラスチックを射
出成形することによって形成される。
て、収納部3と外枠部4よりなり、例えば高密度ポリエ
チレンやポリプロピレン等の熱可塑性グラスチックを射
出成形することによって形成される。
収納部3は、搬送方向(矢印入方向)に比較的細長く延
びており、パウチの側縁近傍部1eを収納する断面コ字
状の比較的幅(Wl、第5図)の狭い端部3a、端部3
aの内端3alから外側に拡がるテーパ部3b、および
テーパ部3bに連接する比較的幅(W2 )の広い中央
部3Cを有している。テーパ部3bおよび中央部3Cの
内面は垂下している。
びており、パウチの側縁近傍部1eを収納する断面コ字
状の比較的幅(Wl、第5図)の狭い端部3a、端部3
aの内端3alから外側に拡がるテーパ部3b、および
テーパ部3bに連接する比較的幅(W2 )の広い中央
部3Cを有している。テーパ部3bおよび中央部3Cの
内面は垂下している。
テーパ部3bの下端部3blおよび中央部3Cの下端部
3clが、第6図に示すように、内容物の充填された、
従ってヒートシールにより密封されたパウチlの底端部
lfと、amcma′、e’点においてほぼ点接触する
ように、収納部3の形状(5) はパウチ1のサイズ等に応じて定められている。
3clが、第6図に示すように、内容物の充填された、
従ってヒートシールにより密封されたパウチlの底端部
lfと、amcma′、e’点においてほぼ点接触する
ように、収納部3の形状(5) はパウチ1のサイズ等に応じて定められている。
上記および後記の寸法関係のため、充填密封されたパウ
チ1のホルダー2からの抜出しは容易に行なうことがで
きる。また上記の点接触、および後記の端部3aの幅(
Wl″)の狭い下端部によって位置決めされたパウチ1
は、ストレッチ時や搬送時等に収納部3内でがたつくお
それがない。
チ1のホルダー2からの抜出しは容易に行なうことがで
きる。また上記の点接触、および後記の端部3aの幅(
Wl″)の狭い下端部によって位置決めされたパウチ1
は、ストレッチ時や搬送時等に収納部3内でがたつくお
それがない。
また中央部3cの幅W3は、パウチの底端部1fの幅と
ほぼ等しくなるよう定められており、従って底端部1f
は、収納部3とb 、 b’点においてほぼ点接触する
。
ほぼ等しくなるよう定められており、従って底端部1f
は、収納部3とb 、 b’点においてほぼ点接触する
。
第8図、第9図はパウチ1をホルダー2に収納しないで
内容物9を充填した後の状態を示す図面であるが、内容
物9によシパウチの口部1dが拡げられるので、ホルダ
ー2の上端面のレベルに位置するパウチの部分1fの幅
W3’は、ホルダーの中央部3Cの幅W3よりも広く円
形状になる。従ってパウチ1の進行方向のセンターが僅
かにずれると、口部1dをストレッチするとき、皺が発
生し易くなる。中央部3cの幅w3をパウチの底端(6
) 部1fの幅とほぼ等しくすることによって、内容物9を
充填したときに、口部1dが拡がるのを防止し、ストレ
ッチを容易かつ確実にすることができる。
内容物9を充填した後の状態を示す図面であるが、内容
物9によシパウチの口部1dが拡げられるので、ホルダ
ー2の上端面のレベルに位置するパウチの部分1fの幅
W3’は、ホルダーの中央部3Cの幅W3よりも広く円
形状になる。従ってパウチ1の進行方向のセンターが僅
かにずれると、口部1dをストレッチするとき、皺が発
生し易くなる。中央部3cの幅w3をパウチの底端(6
) 部1fの幅とほぼ等しくすることによって、内容物9を
充填したときに、口部1dが拡がるのを防止し、ストレ
ッチを容易かつ確実にすることができる。
さらに第7図に示すように、端部内端3alの上端部3
a/、 に、内容物が充填され、口部1dが完全ご
にけなわち、しわ等を発生することなく、両壁部1aの
上端面1d1 (第1図)が完全に一致するように)密
閉された状態(ヒートシールすることなく、口部1dの
内面同士を接触させた状態であってもよい)におけるパ
ウチ1の外面が、はぼ接触する(本明細書にほぼ接触す
るとは、ごく接近している場合、およびパウチ1が凹ま
ない程度に軽く接触している場合等を含めて意味する)
よう、収納部3の形状は定められている。上端部3aI
′に接触したパウチ1の部分1gが凹むと、ストレッチ
後も口部1 dが多少間いて、ヒートシールのさいしわ
が発生し易くなシ、−力士端部3、、/からパウチ1が
余り離れていると、ストレッチのさいセンターが出々い
ため、口部1dの両面が均等にストレッチされず、スト
レッチ後にしわが発生し易くなるためである。
a/、 に、内容物が充填され、口部1dが完全ご
にけなわち、しわ等を発生することなく、両壁部1aの
上端面1d1 (第1図)が完全に一致するように)密
閉された状態(ヒートシールすることなく、口部1dの
内面同士を接触させた状態であってもよい)におけるパ
ウチ1の外面が、はぼ接触する(本明細書にほぼ接触す
るとは、ごく接近している場合、およびパウチ1が凹ま
ない程度に軽く接触している場合等を含めて意味する)
よう、収納部3の形状は定められている。上端部3aI
′に接触したパウチ1の部分1gが凹むと、ストレッチ
後も口部1 dが多少間いて、ヒートシールのさいしわ
が発生し易くなシ、−力士端部3、、/からパウチ1が
余り離れていると、ストレッチのさいセンターが出々い
ため、口部1dの両面が均等にストレッチされず、スト
レッチ後にしわが発生し易くなるためである。
なお第1図に示すようにヒートシール部1cの境界1c
Iが逆アーチ状になっているため、部分1gに対応する
パウチ1の下方部1g′は、第6図に示すように若干内
側に凹んで内端3alから離れている。
Iが逆アーチ状になっているため、部分1gに対応する
パウチ1の下方部1g′は、第6図に示すように若干内
側に凹んで内端3alから離れている。
端部3aの搬送方向に延びる内面3a2は下狭のテーパ
斜面に形成されており、端部3aの上端部の幅W1’は
、パウチ1の装入を容易にするため幅広にし、および下
端部の幅Wl“は、パウチ1の底端部1fの側縁部1a
lを保持するため幅狭にし、夫々好ましくは約10〜2
0mmおよび約1〜3闘に定められる。従ってパウチ1
の装入およびセンターリング、ならびに保持が確実に行
なわれる。
斜面に形成されており、端部3aの上端部の幅W1’は
、パウチ1の装入を容易にするため幅広にし、および下
端部の幅Wl“は、パウチ1の底端部1fの側縁部1a
lを保持するため幅狭にし、夫々好ましくは約10〜2
0mmおよび約1〜3闘に定められる。従ってパウチ1
の装入およびセンターリング、ならびに保持が確実に行
なわれる。
外枠部4は、収納部3と共通の底面2aを有し、ホルダ
ー2の正立安定性を確保し、その外周面は蒲鉾状であっ
て、収納部3の搬送方向に延びる両側部に、収納部3が
搬送方向に平行な方向に突出して突出部3dを形成する
ように設けられている。
ー2の正立安定性を確保し、その外周面は蒲鉾状であっ
て、収納部3の搬送方向に延びる両側部に、収納部3が
搬送方向に平行な方向に突出して突出部3dを形成する
ように設けられている。
従って第10図に示すように、各ホルダー2を搬送のさ
い接触させても、突出部3dのため各ボルダ−2の間に
隙間5が形成され、かつ外枠部4の外周面には曲率部4
aが設けられているので、ウオーム車6などの隙間5を
利用する搬送手段によって容易に搬送できるというメリ
ットを有する。
い接触させても、突出部3dのため各ボルダ−2の間に
隙間5が形成され、かつ外枠部4の外周面には曲率部4
aが設けられているので、ウオーム車6などの隙間5を
利用する搬送手段によって容易に搬送できるというメリ
ットを有する。
また収納部3と外枠部4の底部には、水切シ用孔部7が
形成されている。従ってパウチ1の水冷却工程、あるい
は附着した内容物等による汚れを水洗する工程における
水切りを容易に行なうことができる。
形成されている。従ってパウチ1の水冷却工程、あるい
は附着した内容物等による汚れを水洗する工程における
水切りを容易に行なうことができる。
なお軽量化と材料費の節約のため、外枠部4は中空とな
っており、また高さも収納部3よシ低い。
っており、また高さも収納部3よシ低い。
本発明のホルダーは、ウオーム車等による搬送性、パウ
チのセンターリング性、充填密封されたパウチの抜出し
性、および水切シ性等に優れ、かつストレッチ時やヒー
トシール時にしわが発生し難く、従って気孔等のない外
観のすぐれた、ヒートシール部を口部に形成することが
できるという(9) 効果を奏することができる。
チのセンターリング性、充填密封されたパウチの抜出し
性、および水切シ性等に優れ、かつストレッチ時やヒー
トシール時にしわが発生し難く、従って気孔等のない外
観のすぐれた、ヒートシール部を口部に形成することが
できるという(9) 効果を奏することができる。
第1図は本発明に適用されるパウチの例の正面図、第2
図は第1図のパウチを拡開した後の底面図、第3図は本
発明の1実施例であるホルダーの斜視図、第4図は第3
図のホルダーの平面図、第5図は第4図のV−■線に沿
う縦断面図、第6図および第7図は夫々収納部の下端部
および上端部のパウチとの接触状態を示す説明用平面図
、第8図はパウチをホルダーに収納することなく内容物
を充填した状態を示す正面図、第9図は第8図の■−I
X線に沿う横断面図、第10図は第1図のパウチの搬送
の例を示す平面図である。 1・・・自立性パウチ、ld・・・口部、1e・・・側
縁近傍部、2・・・ホルダー、3・・・収納部、3a・
・・端部、3a1・・・内端、3a2・・・内面、3b
・・・テーバ部、3b1・・・下端部、3d・・・突出
部、7・・・水切シ用孔部。 第1図 特開昭59−62418 (4) 第3図 クシ暖 ))L=門、。 Ic+ ’Ic ィ粗−回一。 第4図 第6図 第5図 第7図
図は第1図のパウチを拡開した後の底面図、第3図は本
発明の1実施例であるホルダーの斜視図、第4図は第3
図のホルダーの平面図、第5図は第4図のV−■線に沿
う縦断面図、第6図および第7図は夫々収納部の下端部
および上端部のパウチとの接触状態を示す説明用平面図
、第8図はパウチをホルダーに収納することなく内容物
を充填した状態を示す正面図、第9図は第8図の■−I
X線に沿う横断面図、第10図は第1図のパウチの搬送
の例を示す平面図である。 1・・・自立性パウチ、ld・・・口部、1e・・・側
縁近傍部、2・・・ホルダー、3・・・収納部、3a・
・・端部、3a1・・・内端、3a2・・・内面、3b
・・・テーバ部、3b1・・・下端部、3d・・・突出
部、7・・・水切シ用孔部。 第1図 特開昭59−62418 (4) 第3図 クシ暖 ))L=門、。 Ic+ ’Ic ィ粗−回一。 第4図 第6図 第5図 第7図
Claims (1)
- (1) 自立性パウチの拡開、内容物の充填、口部の
ヒートシール等を行なうため、該パウチを収納するホル
ダーであって、該ホルダーは収納部と、(ロ) 該収納部の搬送方行に延びる両側部に設けられた外周面
が蒲鉾状の外枠部を有し、該収納部は、該パウチの側縁
近傍部を収納する断面コ字状の比較的幅狭の端部、該端
部の内端から外側に拡がるテ〜パ部を有しており、該テ
ーパ部の内面は垂下しており、かつ該テーパ部の下端部
が内容物の充填された該パウチとほぼ点接触するように
、かつ該内端の上端部が内容物が充填され、かつ口部が
完全に密封された状態における該パウチとほぼ接触する
ように該テーパ部の形状は形成されており、該端部の搬
送方向に延びる内面は下狭のテーパ斜面に形成されてお
り、かつ該収納部は該外枠部よりも搬送方向に平行な方
向に若干突出した突出部(1) を有しており、該収納部と該外枠部の底部には水切シ用
孔部が形成されていることを特徴とする自立性パウチの
収納用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17096182A JPS5962416A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17096182A JPS5962416A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962416A true JPS5962416A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6340737B2 JPS6340737B2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=15914584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17096182A Granted JPS5962416A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107705U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | ||
| JPS63152522A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-06-25 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 運搬パックおよびコーキンカートリッジ充填方法 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17096182A patent/JPS5962416A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107705U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | ||
| JPS63152522A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-06-25 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 運搬パックおよびコーキンカートリッジ充填方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340737B2 (ja) | 1988-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5364189A (en) | Zippered bag and method of forming the same | |
| KR880008926A (ko) | 지퍼가 달린 봉지 및 그 제조방법 | |
| KR20030011580A (ko) | 지퍼백 및 그 제조 방법 | |
| JPS5962416A (ja) | ホルダ− | |
| JPH0516954A (ja) | 容 器 | |
| JPS63258772A (ja) | 吸引チューブ用の可撓性のあるウェブ状のパッケージ | |
| JP2008037015A5 (ja) | ||
| JP3957358B2 (ja) | スパウト付ガゼット袋の製法 | |
| JP3071391B2 (ja) | ジッパ付きガセット袋およびその製造方法 | |
| WO2004085275A1 (ja) | 自立袋の製造方法 | |
| JPH04118341U (ja) | 閉じ紐付き包装用袋 | |
| JPS5833066Y2 (ja) | 自立袋 | |
| JP2002179084A (ja) | 立体形状記憶パウチ及びその製造方法 | |
| JP3824429B2 (ja) | 袋体の搬送具 | |
| JP2015009845A (ja) | フレキシブル包装体 | |
| JPS5924672Y2 (ja) | 自立性袋 | |
| JPH0331732Y2 (ja) | ||
| JP2009029520A (ja) | 立体形状記憶パウチの製造方法 | |
| JP2915229B2 (ja) | ジッパ付きガセット袋およびその製造方法 | |
| JP2005306382A (ja) | 包装袋および包装袋の製造方法 | |
| JPH11278538A (ja) | トレー及びそれを用いた包装体 | |
| JPH0352676Y2 (ja) | ||
| JPS5943228Y2 (ja) | 成樹脂製袋 | |
| JPH01182256A (ja) | 合成樹脂製の密封袋 | |
| JPS60148209U (ja) | 平袋型パウチ容器用ホルダ− |